小説

小説の批評・創作用掲示板☆

  1. 1:どんな小説を読みたいか教えて欲しいのだが(11)
  2. 2:性癖短編(9)
  3. 3:真っ白な傘(11)
  4. 4:と め ど な い(5)
  5. 5:(『ヒドイン』 『ヒードー』 アンチスレより派生)ヒドイン&ヒードー風刺小説創作所(145)

どんな小説を読みたいか教えて欲しいのだが(11)

1 とある小説家D:2021/05/02(日) 11:46

どんなものを皆様が読みたいか教えて下さい。皆様に需要があるものを作りたいのです

10 葉月。-haduki-◆/Q:2021/05/08(土) 22:26

音enn偽カップルの小説が見たいです!!

11 匿名:2021/05/18(火) 18:31

9番さん10番さん把握

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性癖短編(9)

1 cmねる。:2021/05/14(金) 22:56

わたしの性癖パックです。
0円です。

8 cmねる。:2021/05/16(日) 21:20

『悪女ちゃんと一途な寡黙男 part4』

「花恋さん」

「ん?」

背後に声がかかった。振り返り、無意識に目線を上げる。すらりと伸びた背丈は見慣れた彼≠フものだった。

あたしは笑いかけて、彼の体に触れる。

「かれぴ〜、どうしたのぉ?」

「……」

話しかけても答えない。彼はいつにも増して寡黙を貫いていた。

……なによ、せっかくあたしが聞いてあげて──

「昨日」

突然、思考を遮るように語り始めた。

「?」

「知らない男といましたね」

ひやり、背筋が氷ったような感覚になる。
それでも笑顔は崩さずに、そう、いつものように。

「ああ、あれはね? 友達だよ?」

「友人にしてはやけに距離が近いように思えましたが」

「だから、えっと……」

いつもの、ように──

「……お、怒らないでよ。えへ、許してくれるよね? かれぴ優しいから」

「──許しませんよ」

「……え?」

信じられなかった。

目の前の彼は、困惑するあたしの手をとり、髪を梳き、抱き寄せる。

「あなたの匂いや温もりを他の男が感じたなんて、私が許すとでも? あなたは私のものなのに」

「いや──」

もう遅かった。

「そうですか、ふふ……あなたは簡単に私の腕から逃げてしまうんですね。それなら……閉じ込めておけばいい。もう逃げないように、捕まえておけばいい」

「──」

「……愛していますよ」

9 cmねる。:2021/05/16(日) 21:20

(こういう悪女ちゃんとヤンデレ一途な男、という組み合わせが非常に好きなのですよ、、、)

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真っ白な傘(11)

1 雅芽結衣:2021/04/26(月) 19:44

初めまして!
雅芽結衣(みやがゆい)です。
1回の更新が短めの話かもしれませんが、不定期で更新していこうと思います。
誹謗中傷、パクリ、アンチなど迷惑行為は御遠慮ください。

10 雅芽結衣:2021/05/14(金) 20:07

翌日、学校に行くと、入試の話題でもちきりだった。「○○どうだった?」と、テストや面接に対しての反省会を行っていた子がメイン。なかには、私の勉強会でやった問題と似ている問題がテストに出て、普段なら解けないけど、確実に解くことが出来て、結果が期待できるということで、私にお礼をしてくる子までいた。そんな大したことしてないけど、お礼を言われるのは、素直に嬉しい。

1週間経ち、合格発表の日になった。
この1週間、結果が楽しみすぎて、ずっとソワソワしていた。そんな日々も今日で終わり!
私と明日香は、2人で入試の日のようにスカイ学園を訪れた。
スカイ学園は、ネットでの合格発表も行っているので、入試の日に比べ、人が少なかった。広場まで歩いていき、張り出されている掲示板から自分の受験番号を探す。受けている人が500数名いるため、なかなか見当たらない。5分ほど探し、やっと、受験番号を見つけた。明日香も見つかったようで、2人で人のいない場所で抱き合って喜びあった。

その後、学校に戻り、合格通知をもらった。
先生方から、「おめでとう!」と、言ってもらい、合格したことを実感する。
そこから、慌ただしく、入学手続きを行なった。
そんな日、休み時間に、担任の先生から
「紅葉さん、ちょっといいかしら?」
と呼び出された。なんか悪いことしたかな?と、考えてみたが、思い当たる節はない。先生の後について行き、職員室に入ると、先生が話し出した。
「ごめんなさいね、呼び出しちゃって。さっそく本題に入るわね。紅葉さん、入試の結果がほぼ満点近くで、首席だったみたいなの。それで、スカイ学園の方から、入学式の挨拶をお願いできないかと、依頼が来ているんだけど、やってくれる?」
突然のことで、固まっていると、先生は
「無理ならやらなくても大丈夫よ。そしたら、別の子に頼むみたいだし。紅葉さんなら、ちゃんとやってくれると思って頼んだんだけど、どうかしら?」
と言ってくれた。私は、真っ先にやってみたい!と、思ったので、
「先生、私、やります。」
と素直に答えた。
「ありがとう。紅葉さんならやってくれると思ってたわ。話はそれだけだから、もう戻っていいわよ。詳しいことは、後日伝えるわね。」
そう言われ、教室に戻った。

11 雅芽結衣◆KE:2021/05/16(日) 19:56

翌日、入学式の挨拶についての詳しい話が担任の先生からあり、とりあえず、ネットを参考にし、下書きを書いた。何度も先生に添削をお願いし、挨拶の内容が完成したのは、卒業式の1週間前。危うく、卒業しても学校に通わなくては行けなくなるところだった。

___________________________

翌月。4月。
「本日は、私たち新入生のためにこのような盛大な式を挙げて頂き、誠にありがとうございます。暖かい春の陽射しに包まれ、私たちは……(中略)……本日は、誠にありがとうございました。」

今、盛大の拍手の中、生徒代表として、挨拶を終えた。
私たちは、無事、卒業を迎えることが出来、高校生となった。着慣れない制服を着て、今、入学式が行われている。生徒代表の挨拶は、緊張していたが、何事もなく終わった。

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と め ど な い(5)

1 乳酸菌0号:2021/05/15(土) 16:54




超短め短編集です!

気まぐれ更新です〜〜

ハッピーエンド、バッドエンド、その他もろもろエンドです!
登場人物は基本男女で1人ずつが多いです!
それぞれの話が同じ世界線かはご想像にお任せします。

文才ほぼ0&展開グダグダですがどうか温かい目で見ていただけると嬉しいです(^-^)

ですです言い過ぎですみません

4 乳酸菌0号:2021/05/15(土) 19:53


-3- creepy




今日は3月14日。いわゆるホワイトデーってやつだ。

バレンタインとかいう私にはほぼ無縁の行事と同類。

男子が女子にお返しをする的な日だ。

かなり前だが、バレンタインデーに友達にチョコを貰い、そのお返しに板チョコをあげた。

無論、良い反応はされなかった。

決めつけるのはよくないけど、女子って見返りを求める生き物なんだなって分かった。


「女子って…めんどくさいなぁ」

「ほんとにね。めんどくさそう」

「…え?」


絶対に誰にも聞かれないくらいに小さい声で呟いたはず。


「弥生ちゃん、おはよう」

「え、あぁ…おはよ」


私の困惑などつゆ知らず、朗らかな笑顔で挨拶をしてきたのは、女の子より女の子と噂の霞(かすみ)くんだった。

名前だけでなく仕草も顔も、女である私より可愛いのだ。

人見知りなのか、誰かと話しているところを見かけたことがない。

ていうか、“弥生ちゃん”なんて呼ばれるほど親しかったっけ…?


「ねぇ…霞くんってさ、バレンタインデーにチョコとかもらったりしたの?」

「ううん。…あぁでも、貰ったっちゃ貰ったんだけど。」

「…え、どういうこと…?」


霞くんは、少し低くなった声のトーンを元に戻し、こう言った。


「好きな子から貰うチョコ以外食べたくないんだ、俺は。だから、全部捨ててる」

「は…?」

「あぁ、言っとくけど、流石に貰った人の目の前では捨てないよ?だってほら、可哀想じゃん?好きな子に振り向いて欲しくて俺、色んなことしたんだ。」


目の前でさも普通のことかのように言い放つ彼は、私の知っている霞くんじゃなかった。


「俺、その好きな子以外とは話さないって決めてるんだ!」


と同時にチャイムが鳴り、彼はひらひらと手を振りながら、席に戻っていった。


あれ…






好きな子以外とは、話さない?

5 乳酸菌0号:2021/05/16(日) 10:01


-4- liar




いつだって私はみんなに好かれたかったし、実際好かれていた。

だって、可愛いし、優しいし、いい子だから。

そう見えるように振る舞ってるから。

みんなが好きなのは、上っ面の私。本当の私なんて、私にしか分からないのに。

どうしてみんなあんなに単純で、馬鹿なんだろう。

なんて、私が言えたことじゃないけど。


なのに、どうして。


「ねね、私好きな人できちゃった♡」

「ふーん」


どうして。


「私のタイプ、知りたい?」

「いや、別に」


どうして。


「私…彼氏できた」

「良かったね」


どうして。

どうしてあんただけは振り向いてくれないの?


「私…さぁ、隣のクラスに、気になる人がいるんだけど」

「へぇ」


こちらを見向きもせず、さぞ興味も無さそうに気の抜けた返事しかしない、クラスメイトの卯月(うづき)。


…ムカつく。

なんでこんなに釣れないの。

卯月だけが、私を見てくれない。私は、卯月に振り向いてほしくて、話しかけてるのに。



「…なんであんたは、そんなに私に興味なさげなの?」


色んな感情が混ざり合い、か細い声が教室にふよふよと漂った。

早く、拾ってよ。このままじゃ、私が可哀想な人みたいになるじゃない。

しばらくの沈黙が続いた後、口を開いたのは卯月の方だった。


「…あのさぁ、聞きたいことがあるんだけど」


今まで基本受け身だった卯月が、自ら質問をしてくるなんてなんだか新鮮で、

そして、やっと私に興味を示してくれたみたいな気がして、

少し、嬉しかった。


「ねぇ、聞いてる?」

「あっうん、聞いてる」


今までろくに会話してくれなかったくせに。
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(『ヒドイン』 『ヒードー』 アンチスレより派生)ヒドイン&ヒードー風刺小説創作所(145)

1 白檀:2016/11/25(金) 14:23


上記の通り。
のちのちいろいろ説明付け足す

144 匿名:2021/02/25(木) 15:51

あげついでに質問
スレタイにあるヒドイン&ヒードー風刺小説創作って
例えばヒドインが平凡に執着するあまりキャラに攻撃的な態度取ったら周りにヤバい奴扱いされて距離おかれて
冗談抜きで変化のないつまらない毎日を送るだけの人生…な話とか書き込んだりしていいの?

145 匿名:2021/05/14(金) 22:52

>>144
いいんでね?(適当)

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