小説

小説の批評・創作用掲示板☆

  1. 1:東方取戻録(2)
  2. 2:貴女に沈丁花を(206)
  3. 3:私の人生を小説に、、(14)
  4. 4:僕の隠し事(11)
  5. 5:DREAM LAB 空想の世界(30)

東方取戻録(2)

1 小説書きたい◆r6:2022/12/05(月) 20:58

これは初めて作った物なので不自然な所があるかもしれません。なので暖かい目で見てください。書くことは不自然な所の指摘、感想です。これを守れるなら見てください。

2 小説書きたい◆r6:2022/12/05(月) 21:00

とある場所
     
       あれ?俺は誰?ここはどこ?え?誰この女の子?
        
       俺は血だらけになりながら女の子を抱えていた、、、

[
                三年後

        魔理沙「おーい霊夢!純!春菜!遊びに来たぜー!」
         
       俺と春菜は三年前記憶が無い状態でこの『幻想郷』に来た。
       そしてこの春菜は、発見されたときどうやら俺が抱えていた
       子なんだと。そして霊夢達が俺達の名前を付けてくれたらしい。
       そして俺はこの博霊神社に匿われた。そしてどうやらこの世界
       には『能力』と言う者があるという。霊夢は空を飛ぶ程度の 
       能力。春菜は自然を操る程度の能力だ。まあ、春菜は、
       能力の熟練度はまだまだなんだが。そして俺の能力、能力な

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貴女に沈丁花を(206)

1 水色瞳◆hJgorQc:2020/05/14(木) 21:11

>見切り発車の小説<
>わずかな百合<
>表現能力の欠如<
>失踪しないようにがんばる<
>感想だけなら乱入どうぞ<



私より皆、儚い。
儚いから、美しい。
人って、そういうもの。
なら、私はーー、人じゃないね。

私はいつから存在していたんだろう。
老いもせず、死にもしない、存在。
あの人を見送ったのは、大体20億年前だったかな。
ーーーー最後の、人。

本当に、儚いね。
ああ、
良いな。

また、愛に触れられたらな。
なんて。私より長生きする人は、居ないのに。



少女は誰も居ない広野を歩く。
誰も居ない大陸を走る。
誰も居ない地球を眺める。
誰も居ない、この星系を。

そのまま、何年も、何年も。

205 水色◆Ec/.87s:2022/12/03(土) 20:13

【???】【phase9】>>199

「王子の護送······」
次第に慌ただしさが増してくる王都を駆けながら、7班のシスターのうち一人が呟く。その声音は畏れ多いというか、面倒なことを押し付けられたというか、こんな状況以外では間違いなく表に出ないであろう感情が混じっていた。
不思議なことに恐怖はない。元々シスター達は神に仕える身。死を伴う恐怖には、例えそれがどうにもならないと分かっていても、強いのだ。
「まず王城で王とアリシア様に面会して、そこからすぐに出立しますよ。先程ネム枢機卿も言っていましたが、恐らく······もう王都には戻れないでしょう。やり残したことはありますか?」
コトミが走りながら全員に向かって呼び掛ける。内容の深刻さに比して、その表情はあまり深刻でもなかった。
「やり残した事······仮にあったとしても、やる時間がないような······」
そんな苦笑交じりの声が返ってくる。一行はしばし暖かい雰囲気に包まれた。


王城は静かだった。普段からいい意味で賑やかとは程遠いい場所なのだが、今日はそこに鉛のような重苦しさが混じっていた。
一応門番は居たが、恐らくシスター達が出てくる頃には居なくなっているだろう。王自身の布告のおかげでもあるが、もはや逃げる以外の事は頭にない────そんな様子であったので。
「······どこに行けば良いのでしょうか?」
「とりあえず謁見の間に直行しません?」
ヒナが誰へともつかない問いを投げかける。クリスに受け取られたようで、真面目に言っているのか怪しい返答があった。
「······まあ、そうですね。まだ居らっしゃるみたいですけど······逃げるにしても急がないと駄目でしょうし。······皆さんはここで待っててもらえますか?」
コトミはそう自分の見解をまとめ、誰も連れずに、謁見の間へと駆け足と早歩きの半分くらいの速さで向かう。大所帯で押しかけても迷惑だろう、との考えからだった。


「あぁ、来たか······シスター・コトミ。用件はだいたい把握してる。今アリシアが連れてくるから少し待っててくれ」
「お手数おかけします」
ユノグは入ってきたコトミを見ると、用件も問いも告げもしなかった。結論だけを言われたコトミも儀礼的に応じる。時間がないのだ。
とはいえ僅かな間があったので、コトミはユノグと会話を試みる。
「ユノグ様は······これからどうなさるおつもりです?」
「どうって。······まあ、ドラム公爵領に行くさ。勿論国民皆の避難を確認してからだがな······」
「そう······ですか」
いわゆる殿である。······君主が殿を務めるというのもおかしな話だが。
コトミが続けて何か言おうとした時、アリシアが専用の籠に入れた王子を運んできた。
「コトミさん。······いえ、皆さん。王子を······私たちの息子を······お願いします······!」
見れば、王子は寝息をたてながらこんこんと眠り続けている。魔法でも掛けられているのだろうか?
「······お任せください」
この年齢の幼児の重さは、おおよそ4kg。コトミはそれを抱えて、シスター達と一緒に王都から脱出し、そして王子をドラム公爵領に届けなければならない。
困難な仕事になりますね、と彼女は思った。しかしそれは諦めたり投げ出す理由にはならない。諦められない。投げ出せない。場合によっては────彼女が運ぶのは、レイヴン朝の運命にもなりうるのだから。

206 水色◆Ec/.87s:2022/12/04(日) 18:41

【???】【phase10】


王城の窓から、一塊となって駆けてゆくシスター達の姿が見えた。ユノグはそれを見送って、深いため息をつく。
「······アリシア」
「······お茶ですか?」
彼は王妃であるアリシアを呼ぶ。勿論、すぐ側にいる。
「そうじゃない。······本当にいいのか?」
「はい。死ぬ時は一緒と。誓いを立てた通り······です」
「······そうか。ありがとうな」
ユノグの問いには主語が欠けていた。しかしアリシアは、その意味を完璧に理解している。
微笑んだユノグは軽くアリシアの頭を撫でると、王座から飛び降りた。────そして、背にした壁に飾られている大宝剣を手に取り、勢いよく、引き抜いた。




その少し前。シスター達が王都へ繰り出すと、既に機械が街への侵入を始めていた。
「······!」
「ちょっと強引に通り抜ける必要がありそうですね······!」
彼女らはそれぞれ思い思いに魔法を放つ。────7人もいると流石に強い。あっという間に機械の一塊を粉砕し、敗走してきた王国兵達と合流する。
「ぐぅ······申し訳ない······」
兵士達のリーダーはヴァンスだった。所々に深手を負っているが、まだ魔法で回復できる範囲である。
「いいのです。ここまで食い止めて下さり誠にありがとうございます······」
他の兵士と同じくシスター達の介抱を受けるヴァンスの、悲鳴にも似た声にコトミは応える。軽く周囲を見回して、
「それより······住民の避難は終わりました?」
「······やれる範囲は。でもまだ······」
明らかにヴァンスはまだやる気である。コトミはそれを止めて、
「後はユノグ様が何とかしてくれると仰りました。私たちは······この子を護りながら逃げなければなりません。それに、貴方には······配偶者がいるでしょう」
「······」
「さあ、······もう走れるでしょう。行きますよ!」




その頃になると、大聖堂にも機械が侵入し始める。
「窓を厳重な結界で覆いなさい!右、火力集中!そこに機械が固まってます!」
もはやこうなっては残った者も逃げ遅れた者も構わず指揮系統に組み込むしかない。······元々指揮官向きとは言えないネムには頭の痛い作業である。
「うっ、中に人が入ってる機械もいますよ······!?」
「······今は目の前のことに集中してください!第1波を凌いだら丁重に弔いましょう!」
ぞっとしない報告を受けたものの、ネムの声はまだ鋭さを保っている。今は大聖堂中の全てが彼女の双肩にかかっていると言っても過言では無い状況である。我を失う暇など皆無だった。
しかし、そんな彼女にも気がかりな物がある。
「(······どこか、タイミングを見つけて······宝玉を······)」
そう、大聖堂に安置されている二つの宝玉である。
機械がそれらを狙うかどうかは分からない。が、もし破壊されたら、どのような結末をもたらすか。およそ今の絶望が数倍にまで増幅されることだろう、と彼女は読んでいた。
この状況を打開するにはどうすれば良いのか。いや打開とまでは行かなくても、宝玉を安全な場所まで運ぶのはどうすればよいだろうか。······ネムの脳内で、それらの声がネズミのように増え始めている。

────大聖堂は今や包囲されつつあった。

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私の人生を小説に、、(14)

1 冷蔵庫@11◆ASk:2022/11/29(火) 21:18

こんちくわ!れーぞーこです!
私の人生を小説にします!良ければ見てみてくださいね(*^^*)
観覧    おk
書き込み  可能だが、感想やアドバイスのみ。書き込むときは()をつけるように   例>>1

13 冷蔵庫@11◆ASk:2022/12/04(日) 17:50

おはよう!友だちと話しながら学校に向かう。
私は計画委員。朝あいさつ運動をする使命がある。
だけどその挨拶運動は私にとって苦痛でしかないんだ。
今ここではとてもじゃないけど言いづらくて、、、
少しつらいことがあるんだ
それ以外にもちょっとした「うざ」とか「きも」とか「きしょ」が
少しずつ渡しっを傷つけている!!
でも!?私は幸せだと思う!
本がほしいって言ったら買ってもらえる。優しく話しかけてくれる人がいる。
一人でいる時がある。
だから私は今も生きているんだ!

私の勉強の行く道をせばむオープンチャット、
それが突然強制退会されてしまった、、、
私にとってのリア友よりも信用できる存在がその瞬間に消えてしまったことに
現実を受け止めることが不可能だった。。。
強制退会の理由は副管理人のちょっとしたミスだった。
少なくともそのオープンチャットの人々がいる他のオプでいまは楽しんでいるが
お母さんの手により一日に一時間しかラインができなくなってしまった。

14 冷蔵庫@11◆ASk:2022/12/04(日) 17:55

そんなことがありながらも今日、私は塾に行った。
あと受験まで少ししかないことに関わらず、緊張感の少なさに驚いた
もっとも一番少ないのは私なのだがw
今日の塾は他校野宿と一緒に勉強をし、受験に対策していくクラスである。
そこで謎の友だちができた。
その子の名はまなみ(偽名)といった。
謎に敬語でありながらもお互いに死ぬほどツボが浅いので
「告白されたことがありますか?」
「え?まなみさんはあるんですか?」
「ないですww」
「わたしもでswwwwwwww」
「wwwwwwwwwwwwww」
みたいな会話しかしないような友達であったが、謎に中がよく
帰るときはお互いに手を振り合いながら帰った

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僕の隠し事(11)

1 翔さん’かけさん’◆U hω・)チラッ:2022/11/30(水) 20:19

小説書く。(知ってる
感想くれたら嬉しいなぁー(ง '˘' )ว
荒らしは✗

10 いちごみるく◆HUo:2022/12/03(土) 15:47

途中の話であっても、どんな話かワクワクします〜

11 翔さん’かけさん’◆U hω・)チラッ:2022/12/03(土) 18:57

玲於)…(^^)…え…
   笑ってるのに…ぜんぜんっ寄ってこん…。
   虚しくなってきたよ。玲於さん...。
   無理、耐えられない。
==)wwwww馬鹿だな。
   今昼休み。いうて2,3人しかいないっていうのわかってるでしょw
玲於)誰やねん。Σ(•᷅д•᷄ )))
   新キャラ勝手に出てきやがってΣ(•᷅д•᷄ )))
==)メタいこというなや。
   俺、千秋。
玲於)知らねぇよ(๑っ ̯-๑)
千秋)え...こいつ何?
   莉希に言わなきゃだな要注意人物って。
玲於)え、莉希?
   俺友。いえーい(≧∇≦)/

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DREAM LAB 空想の世界(30)

1 ツツジ@1613:2022/11/26(土) 20:59

こんにちは ようこそ 私の世界へ
自分の中で作っていた小説?を乗せます
面白いとか思ってくれたら光栄です
一部の設定などが、考え中だったり、するところもあるので、ぼちぼち書きます

ここの世界での設定、キャラクターはオリジナルです
勝手に使ったりしないでください(勝手に使ったら許さない)

29 ツツジ@1613 面白いと思ってくれると光栄:2022/12/03(土) 15:51

感想 意見募集中!
(わ〜〜〜〜〜)

30 ツツジ@1613 久々に本編 第4話:2022/12/03(土) 18:01

祭りの日 祭りの会場は空の街

説明 空の街とは?

その名の通り雲の上にある街である
空を飛び生き物が住んでいるが、場合によってはその他の場所に住む生き物でも住めなくはない
入り口は階段になっていて、その先には門があり、門番が交替で見張っている


(ちょっと疲れたから第4-2に続く
ゴメン)

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