こんにちは!!!ららです!!!!!
前にもこれと同じ小説を書いたんですが、内容が意味不明になってしまったので、書き直すことにしました!!!!!
ほのぼの系で、皆さんに笑っていただける小説を目指して頑張ります!!!!!
よければ見てみてくださいね!!!(*^○^*)
感想やアドバイスはなくてもいいですが、もし書いていただければ喜びます♪♪それでは!!!
ららが家のベッドで騒いでいる時……。
るる「う〜ん…今日はこのスマイルタウンに引っ越してくる子がいるらしいけど、どこにもいないなぁ〜………」
グルグルとららの家回りをうろついている少女が1人。その少女の手には、さっき駅前に張ってあった地図を持っていた。
名前は桜庭 るる。ららよりはほんのちょっとだけ頭はいいが、ららと同じくバカな奴。みんなと遊ぶのが大好きらしい。自分と気が合う親友を探しているとか……??
今日スマイルタウンに引っ越してくれる子と言うのは、おそらくららのことだろう。
るる「……そーだ!!!!!スマイルタウンの家にピンポンを押して、片っ端から新人のことを聞いてみよーーう!!!」
悩んでいる(?)ときにそう思い付いたのか、るるは大声でそう言った。……片っ端から、というのはよく分からないが…。
るるはららの家が1番近くだったので、ららの家に近寄り、指でインターホンを押した。
ピーンポーン♪♪
るる「こんちゃーーすっ!!!宅急便でぇーーっす!!!」
さっきと同じく、まったく声変わりをしていない小学生の声でそう言い、ららの家に呼びかけをする。
……るるはこういったように、よくふざけるのだ。初対面の人にも、どれだけ偉い人にも。
一方、ららの方はまだベッドの家に寝転がっていた。
らら「うーん……なんだろ〜??ピンポンが鳴った気がするけど………行ってみるかぁ。」
どうやら、ららはベッドに寝転がるとすぐに眠くなってしまうせいか、今まで眠っていた様子。
るるのうっとおしい声で起こされたのか、ららは目覚める。ららの目は、いつものパッチリと開いた目ではなく、眠たそうな目になっていた。
ららは玄関のほうへゆっくりと歩いていき、扉を開けた。
らら「は〜い……なんでしょ〜か??私、なにも頼んだつもり、ないんですけど……」
るる「……!!!!!!」
るるは、ららを見た瞬間、ポカーンとした表情わし、固まってしまった。………なぜなら、るるはららを見たとき、“自分と気が合う親友”に思えたからだ。
少し固まってしまったるるだが、すぐに口を大きく開き、ららの肩をつかんで激しく動かし、狂ったように話し始めた。
るる「ねぇ!ねぇ!!ねぇ!!!あなた、るるの親友にならない!?え?もうなってるって??やっぱりねぇ〜!!!
私、あなたみたいな人をずっとずっと探してたんだ!!!!!出会って一秒もせずに親友になる2人………!!!!!まさにロマンティックだよね!!!あはは、あははははは!!!!!」
らら「えっ………えええぇぇ〜〜!?!?し、親友〜〜〜〜〜!?!?」
いきなり意味不明なことを言うるる。
ららの肩をつかんで揺らしているせいか、さっき持っていた地図は地面に落ちていた。
らら「し、親友って……!!!1秒もせずに親友になんてなれないよ!?!?しかも、あなたのことなんてぜんっぜん知らないし…そもそも話したこともない………」
るる「だってだって!!!あなたとはスッゴク気が合いそうなんだもんッッ!!!!!それに、今るると話してるじゃん!!!」
らら「えぇ………(困惑)」
と、肩をつかんで揺らすのをやめ、目を宝石のようにきらきらと輝かせてそう言う。
ららのほうは、いきなりるるがこんなことを言うもんだから、困った顔をしている。
………ららの言うとおり、出会って1秒で親友になるのは不可能だと思うのだが……るるの発想は、よくわからないものだ。
らら「とにかく……君は一体なにがしたいの??さっき、なにも頼んでいないのに、宅急便が来たからおかしいなぁと思ったからさぁ……」
るる「るるは宅急便じゃないよ!!!!!普通の小学4年生なのん♪♪」
らら「じゃあそういうこと言うなよ!!!!!もうちょっと寝てたかったのに〜〜…!!!!!」
どうやら、ららはさっきわざと宅配便の真似をしたるるを怒っているらしい。……確かに、本当に頼んでもいないのに宅配便が来たら変に思うだろう。
よく状況がつかめていないららだったが、ららはとりあえずるると自己紹介をすることにした。
らら「はじめまして!!!!!私は春風 ららだよ!!!小学5年生です!!!!!よく、みんなからは元気って言われます♪♪」
るる「るるは桜庭 るるだよッ☆同じく、みんなからは明るくて元気って言われます!!!!!ららちゃん、これからよろしくね〜??」
らら「へ〜〜!!!!!るるって言うんだ!!!私と名前似てるね!!!」
るる「うわーーお!!!!!さっすが1秒もせずに親友になった親友だねっ♪♪」
らら「いやいや!単に名前が似てるだけで、君とは親友じゃないからねッ………!?!?」
似たもの同士で自己紹介をするが、ふたりは名前が似ていることが判明した。
これを見ていて、気付いた人もいるだろうが……似ているといえば似ているだろう。
だが、ららはるると名前が同じなのに困っている様子。
理由は、るるが、また親友の話を持ち出してきてしまうからだ。……ららも、るるに捕まって可哀想だといえば可哀想だ。
らら「そうだ!!!!!私から話があるんだけど、いいかな???」
るる「え?なになに??」
らら「私、今日このスマイルタウンに引っ越してきたんだ!!!!!でも友達がいない……だけど、こうしてせっかく名前も教え合ったんだし……!!!!!
よかったら、友達になってくれないかn」
るる「え、るると親友になってくれないかって??もっっちろんだよッ!!!!!やっぱり親友はいいもんだねぇ〜♪♪」
らら「親友親友うるせぇ!!!!真面目に答えんかあああぁぁ!!!!!」
るる「ってか、ららが今日このスマイルタウンに引っ越してきた人なの!?!?るる、探してたんだよ〜…その人と親友になろうとしてたからさ〜〜………お願い!!!!!親友になって!!!」
らら「嘘つけーー!!!!!」
どうやら、ららはここスマイルタウンでの友達がいないので、ちょうどるるを友達にしようと考えたらしい。
……が、るるはまた親友の話を持ち出してきたので、ららも怒っている様子。いつもはボケ役のららが、こう言ったようにツッコミ役になれるのも、るるがバカなおかげだろう。
そんなららとるるが騒いでいる最中に、こんな声が聞こえた。
???「騒がしいわね………まったく、なんなのかしら??」
らら&るる「!!!」
ららとるるが喧嘩(?)のようなものをしていると、そこにまた新しい人がやってきた。
今度は、ららたちのようなバカな奴ではない、至って普通のまともな人だ。
るる「あっ!!!りりだ〜〜!!!!!りりに会えて嬉しいぜ〜♪♪」
なにかを考えるよりも、すぐに行動に移ったるるは、りりという人に抱きついていった。
???「ちょ……るる、いきなり抱きついてこないでくれるかしら??」
るる「あ、ごめんよ〜!!!つい癖で… 笑」
らら「ねぇねぇ!るる、その人は誰なの??」
るる「ん??あ〜、じゃあせっかくだから紹介しちゃおっか!!!!!この人はね〜……」
りりという人から離れ、軽々しく謝る。
そんな会話を、ららは淡々と見つめていた。しかし、自分だけ会話に入っていないことに気付き、自分からるるたちに話しはじめた。
るる「この人は、るるの友達の“香川 りり”!!!!!
ちょっと見た目はアレだけど………大人っぽくて、優しくて、とっても頼りになる人なんだ〜♪♪」
りり「最初の方の“見た目はアレ”ってなによ!?!?
……はじめまして!!!あたしは香川 りり。だらしないし、頼りにならないかもしれないけど……よかったら仲良くしてくれると嬉しいわ。」
るるは、笑顔でりりのことを笑顔で言い、りりは自分のことを自己紹介し、最後に礼儀よくお辞儀をした。
最初にるるがああ言ったのは………”りりは一見厳しそうな人に見えるかもしれないけれど、本当はとっても優しい人だよ!!!!!”……と言いたかったのだろう。
るるはバカだが、結構優しい一面もあるのだ。
らら「りりって言うんだ!!!!!私は春風 ららだよ♪♪今日このスマイルタウンに引っ越してきたんだ!!!よろしく〜〜!!!!!」
りり「えぇ!!!仲良くしましょうね。」
るる「うんうん。いいね〜いいね〜ふたりとも!!!微笑ましくていいね〜」
りり「“微笑ましくていいね〜”ってなによ!?!?意味がわからないわ………」
りりに引き続き、ららもさっきるるに自己紹介をしたように話す。
その後、るるはわざとらしく拍手をしながら真顔でボケる。その直後、すぐさまりりが出てきて、呆れた表情をしてツッコミをする。
…確かに、るるの言う通り、今のは微笑ましいやり取りだといえば、そう言えるのだが……。
すみません!!!!!今投稿したのを見直していたら、間違えていました…。
「笑顔でりりのことを笑顔で言い」ではなく、「りりのことを笑顔で言い」でした。
るる「思ったんだけど、りりはなんでここに来たの??」
りり「あんたたちがぎゃーぎゃーぎゃーぎゃー騒いでるからよ………」
るる「だってだって!!!!親友を見つけたんだもんッッ!!!それで騒がない人いるの!?!?」
りり「普通の人はそんなことで騒がないわよ!!!!!」
どうやら、りりがここに来た理由は、ららたちが騒いでいたから来たそうだ。最初の言葉で、わかった人もいるだろう。
らら「ということは………りりも、私と同じくスマイルタウンの三丁目に住んでいるってこと??」
りり「??えぇ、そうだけど…」
らら「マジで!?!?私も三丁目なんだよ〜〜!!!!!
ほら、それでここが私んち!!!」
そう言って、ららは真後ろにある自分の家を人差し指で指差す。ららが自分の家を差した瞬間に、りりたちもその指差したところを見る。
ららの家は、さっきと変わらずラブリーな家で、ピンクやら黄色やら、ハートやらリボンやら……とにかく、今ごろの女の子が好きそうなものをいっぱい詰め込んだ家。
るる「ふおおおおおぉぉ!!!!!この家可愛いすぎるううううぅぅ!!!!!女子力の塊やああああぁぁぁ!!!!!」
りり「うるさいわよッッ!!!!!ごめんなさい、らら。るるがこんなうるさくて………」
らら「いえ、うるさいのは私も同じなんで……」
さっきららがこの家を見たとき騒いでいたときのように、とてもうるさい声で叫びつづけるるる。自分からうるさいと自覚していたのか、苦笑いをしながら話すらら。
…このときの時間帯が夜中だったら、近所迷惑もいいとこだろう。
しかし、なんだかんだ言って、このふたりは結構気が合うのかもしれない。
“バカ同士”というのもあるのだが…しっかり者のりりも入れば別だろう。
らら「ちなみに、るるはどこに住んでるのー??」
るる「実はるるも三丁目なんだ〜♪♪ららの家からは、結構近いところにあるよ!!!!!
………そのせいで、ちょっと前までららの家を作るのに工事が毎日うるさくて寝られなかったけどね」
りり「それは仕方ないでしょ!?!?それに、家を作る人だって大変なんだから………」
最後の方は独り言を言うような、小さな声で言ったるるだが、りりには聞こえていたのだろうか。
確かに、家を作る大工の人はとても大変だろう。毎日朝から早く起きて、力仕事をするのだから。
るる「まぁまぁ!こんな茶番は置いといて……」
りり「あんたが言い出したんでしょ…!?!?(半ギレ)」
らら「私、他のみんなとも仲良くしたいんだけど……よかったら、ふたりの友達とか紹介してくれる〜??」
しっかり者のりりは、人にツッコミをすることが得意なのだろうか、さっきからるるにツッコミばかりしている。
ららの方は、いつまでもこんなことをやっているのは時間の無駄だと思ったので、他の友達をるるとりりに紹介してもらうことを提案した。
るる「それじゃあ、まずはるるの友達から紹介するね♪♪」
らら「イエ〜〜〜イ!!!!!私の友達が増えるぜ!フゥフゥーーー!!!!!」
りり「うるさいわよらら!!!静かにしなさい!!!!!
(これだからさっき、自分でうるさいと自覚していたのね……)」
面白い!キャラクターが個性的で可愛い!これからも頑張ってね♪
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