はい!咲月夜です!
みんな感想&アドバイスよろしく!
荒し、なりすましはお断り!
登場人物
新城 葉月(しんじょう はづき)
7月6日生
職業:中二
性別:女
一人称:私
部活:帰宅部
特徴:物凄い美貌の持ち主で学校で付いたあだ名は「小野小町」。しかし無表情だし強い霊力を持っていて、周りに見えないものが見えるため、周りからは軽蔑されてきた。ある日不死身王国の者と名乗るものに、「あなたは選定者より選ばれし者。」と言われ、不死身王国の住人となる。
選定者(せんていしゃ)
1月1日生
職業:不明
性別:男(らしい)
一人称:俺
特徴:不死身王国の選定者。いつも黒い布で顔を隠している、謎の人物。葉月を不死身王国へと招く。
登場人物はあとからおいおい書いて行きます。
プロローグ
はぁ・・・
憂鬱。
疲れた。
もう嫌だ
誰か、助けて----
車がやって来ることも知らず、少女は道中で止まる。
パッパー!!
クラクションがなる。
少女の体が跳ね飛ばされる。
そして----
目を開けると、そこは川辺だった。
「ここは?何処?」
「お待ちしておりました。」
「誰!?」
振り向くとそこに立っていたのは老人だった。
「私はシンラー。不死身王国の住人です。」
「不死身王国…?」
「左様。あなた様の御名は…?」
「新城葉月です。」
「では葉月様。こちらへ。」
こちらへと言われても、と思う葉月。
不死身王国とは一体なんなのか。それに自分は何故ここにいるのか。
「ふっ…」
老人が笑う。
「あなた様は選定者様より選ばれた、選ばれし者なのです。」
「え、らばれし…?」
「ええ」
老人に誘われ、葉月は一歩踏み出す。
そこにあったのは…
シンラー
12月9日生
職業:不明
性別:男
一人称:私(わたくし)
特徴:優しげな雰囲気をまとった老人。選定者の右腕的存在。
「おう、シンラー。」
「こんにちは、我が君。」
「…?」
いきなり現れた男。顔は黒い布で隠されてはいるが長身でスラッとしている。
「おう、お前か今日ここへ来たのは。」
最初は不気味だと思っていたが案外話してみると暖かい人だと思った。
「名は」
「新城葉月です…」
「葉月か、良い名だ。」
「あの…」
「俺は“選定者”この国の住人となることをお前に許す。」
「は、はあ。」
許す、といわれてもなんのことだがさっぱり…
「不死身王国の住人になった者は文字取り“不死身”となる。」
えっ?ていうことは私は不死身になったてこと?
・
・
・
・
・
・
・
・
ええっ!!!