私が、恋物語を書くスレです。
〜ルール〜
@アドバイス、感想はOKです。
A荒らし、なりすまし等は禁止です。
B基本的にアドバイス、感想、以外の書き込みは禁止です。
それでは、スタート♪
>>13はい!
アドバイスありがとうございます!
「じゃあ始めよう」
花蓮の合図で私たちの班も、話し始めた。
「えっと、美玲と俊は、目が悪いから、前ね!
確かに、そうだね。
「いい?皆?」
花蓮がそう聞くと、
私は、頷いた。
皆もOKを出したから、席は決まった。
さて、次は役割だ。
ーーーーーーーーーーーー
ちなみに席は
「美」 「俊」
「花」 「翔」
です!
「じゃあ、次は役割を決めよう」
そう花連が言うと、皆が頷いた。
もちろん私も。
「なんか希望ある?」
そう花連が聞いた。
「あ、俺配りがいい」
翔が言った。
その後、どんどん決まって行って、
俊が学習
花連が集めになった。
え、待って、私班長!?
「あの、私班長!?」
私が聞くと、
皆が頷いた。
えっ!?嘘でしょう!?
あの後、私はみんなに説得させられ、
班長になった。
〜〜〜〜〜〜
次の日。
私は朝早く家を出て、
学校に行った。
少しすると、足音がきこえた。
だれだろ?
そう思っていると、
俊が入ってきた。
私達、なんでか朝は話さないんだよね。
少し時問がたち、休み時間になった。
ふく気づくと、あれ?
筆箱がない!!
どなりを見ると、俊が笑っている。
「ちょっと!俊」
私はそう言ってから
俊の筆箱をとった。
すると、
「おい!バカッ!」
笑いながら、俊がそう言った。
「もういいや!笑これで授業する笑」
私はそう言った。
すると
先生が入ってきた。
あ、ヤバ。
二人で筆箱をなげる。
その後、授業が終わった。
すると、
「美玲!今日遊ぼう!」
花蓮がそう言った。
えーと用事ないしいいや!
「うん!遊ぼう!」
私はそう言った。
「帰ったら行くね!」
「うん!いいよ!」
花蓮のOKも出た所で
私達は、それぞれの道に別れて帰った。
私が帰り道を歩いていると、
あれ、なんか落ちてる!
あ、タオルだ。
名前は、、
「小谷俊!?」
よし!
持って行こう!
私は家に帰って急いでランドセルを置くと
夢中に走り出した。
俊の家に着き、
インターホンを押そうとした時
戸が開いた。
そこに居たのは、
俊だった。
「あ、これ落ちてた!」
私がそう言うと、
「ありがとう!今探しに行こうとしてた。」
そう言って俊は微笑んだ。
あ、ちゃんとお礼言うんだ!
「じゃあね!」
私はそう言って花蓮の家に走り出した。
花蓮の家に着くと、
花蓮は家の前で待っていた。
「ごめん!遅くなった!」
私がそう言うと、
「いいよ!」
ふぅ良かった!
「ありがとう!」
そう言って、二人で笑い合った。
その後、花蓮と遊んで、家に帰った。
〜翌日〜
今日もいつも通り時間が過ぎて行く。
そして、体育の時間
「今日は100走のタイムをこの間の続きから測ります」
あ、私は前回終わったんだよね。
「では、並んで下さい」
何人が走り終わった。
あ、花蓮の番だ!
私がふと後ろを向くと
「ドンッ!」
え!何の音!?
私が後ろを向くと、
花蓮がうずくまっていた。
私は花蓮の所へ夢中で走った。
「花蓮っ!?」
私は息を乱しながら聞いた。
「あ、美玲。ごめんね。ちょっとすりむいただけ!」
「ちょっとじゃないじゃん!」
「おい!花蓮!」
声のした方を見ると、
翔がいた。
「俺が保健室まで連れてってやるよ!」
翔はそう言った。
「先生!保健室まで連れて行きます!」
翔は先生に行った。