キャラ紹介
チルア・カラナシタ 職業...人形使い 人形に魔力を注ぎ、
女性 17歳 自分の思い通りに操る事が出来る
ネガティブなうつ気味少女、背が低くしょっちゅう小学生位と間違われる。何度も逝こうとするが運がいいのか悪いのか毎回逝けない、リスカ経験者、目は三白眼でツボに入ったらとことん笑う
ムリネ・ユヒコテヒ 職業...悪魔、闇の炎的なやつを出せる
男性 年齢不明 爪長い、つおい、以上
口の悪い悪魔、チルアのネガティブな性格をみて逝きたがり契約を結ぶ、服装は結構ちゃんとしてる、料理以外の家事は出来る、料理はごみ\_(・ω・`)ココ重要!なんか知らんけどイケメン、何だかんだ言ってどうにかしてくれるお兄ちゃん的なやつ
サカハ・ニムヒノナ 職業...聖職者、聖なる力を持つ人間にの
男、28歳 み与えられる、光系、つおい
自己中でイラッとする、チルアに恋をしており近くにいるムリネを調べ回し、悪魔と断定、浄化のためにウロウロしてくる
「チルアー今日の飯はー」
「きのこ炒めと焼きそば」
「キノコじゃなくて肉がいい」
「うるっせェな作って貰ってる身なんだから文句言うんじゃねぇ」
「スミマセンデシタ」
...はい、皆の言いたい事は分かります、こうなった理由はあの日に遡り
ーーーーーーーーーー
「日が暮れちまったから飯作れ、飯」
「ムリネは家事できるんじゃないの?」
「料理以外はな」
あーーーーなるほど
仕方ない、作ってやりますか、
「何がいい?」
「美味いもん」
「はぁ...こんなレパートリーの少ない私になんでもいいだなんてブツブツブツブツブツブツ」
数分後ー
「なんじゃこりゃぁー!」
「え、不味かった?」
「違う!美味すぎる!決めた!コレから俺はここに住む!」
「ウッソだろお前」
ーーーーーーーー
という訳で今に至ります、……はい、まあこんな素晴らしい契約を結んで頂いてるんだからしょうがないか……はぁ……
「おーい、チルア食わねぇのか?」
「食べますよ...」
「はぁ、チルアちゃん今日愛しい、可愛らしい、あの子を私で満たしたい」
この変態はサカハ・ニムヒノナ、チルアに絶賛片思い中の変態自己中クソ野郎(チルア談)である、一応この街の神父であり聖職者だが
街の人には腕のいい聖職者ではあるがどちらかと言えば姓職者と言われているほどの変態、なのに顔はよく変態イケメンというファンは多い
「はぁ...チルアちゃんのピーーーーに僕のピーーをピーーーしてピーーーしたい」
「うわっキモッ 」
「ハッ!この声は...」
サカハが見た先には軽蔑の色を帯びたチルアの目と謎のイケメン、
「チルアちゃん!僕と一緒に宿に泊まらないかい?熱い一夜をヘブゥッ!」
「チルアにきもいこと言ってんなクソ野郎」
「ムリネありがとう」
「チルアちゃんそいつは誰?忌々しい」
「えーーっとー」
(ムリネ助けて!)
(オケ、任せろ)
「こいつの彼氏だ、こいつに近づくんじゃねぇ気持ち悪い」
「ええええええええええええええ!?」(心の声)
「嘘...だろ...?チルアちゃん?嘘だよね?そうだ、夢だこれは夢だ」
夢だと叫びながら自分の教会にに去っていくサカハをぽかんとして見つめながらムリネは先程自分が適当に言った言葉を思い出して真っ赤になっていた、また、同様にチルアも、突然の事でムリネに劣らず真っ赤だった
やべぇよ恋愛モノになるぞこれは、ファンタジーアクション物にするつもりなのに
あとサブ垢で4を投稿してしまったため名前が違いますがご了承ください
アクション恋愛?日常系にしようと思います、ご了承ください
8:雷々ちゃん 最近投稿してなかったすまん(´・ω・`):2019/05/13(月) 22:21 「...はい、という訳で、サカハにどう誤魔化すかの会議を始めます。」
「はい」
「はい、ムリねさん」
「そいつの前でだけそれっぽくしとけばいいと思います、俺なら気配探知も出来るし」
「おっしそれだ」
「はっ!あいつが来るぞ!」
〜サカハside〜
ふんふーん今日はチルアちゃんのお家に突撃訪問しちゃうぞ〜☆
だが最近ムリねとかいうゴミ野郎が彼氏になったと言うな……ぶちころす、まぁ嘘の可能性もある、きっと嘘だ
「チルアちゃー、あ、ん」
そうなんとそこにはムリネに肩を抱かれて赤面しているチルアがおったとさ、続くー
「コロス(っ˙꒳˙)╮ =͟͟͞͞🔪ブォン」
「危なっ!おい!俺はいいけどチルアに当たったらどーすんだこの馬鹿!」
「死ぬかと思った……当たっときゃ良かったかな」
「やめんしゃい」
ぐぬぬぬぬ……と悔しがりながらムリネを睨むサカハ、俺に勝てるわけないのにと余裕をみせるムリネ、なんかイラつく(💢^ ω ^)だってさ?どっちもイラッとする感じのやつがさ、自分の1番嫌がることしたらどう思う?しねっておもうよね、( ^ω^ )つまりそゆこと、(どゆこと)
続くー