私のノンフィクション小説です
よろしくお願いします
女って本当に面倒くさい
褒めているようで実は貶める
笑顔の裏には嫉妬
他人を蹴り落とそうとする時の謎の団結力
本当あれ醜くて嫌になる
けれど悔しい事に私もまた紛れもなくその面倒臭くて醜い生き物なのだ
「遠藤!校庭で野球しようぜ!」
「おっけー、行く行く!」
私は昔から運動神経が良いのだけが取り柄で
「遠藤は俺のチームな」
「ずるいぞ琢磨、それじゃこっちが不利だろ」
小学生の頃は休み時間のたびに男子と遊んでたし放課後は地域のサッカークラブに入っていた
女子より男子の方が一緒にいて楽だったから女子とはちょっと話すくらいだった
当時はそれで良いと思っていたけれど今思えばもっと女子との付き合い方を学んでおけば良かったと思う