今日から俺は小説家!!
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ジャガイモ🥔『ワルまるくん。いつも優しいね。』
ワルまるくん『おまえの住む世界は魔界村か。俺なんか全然優しくねえぜ。まあ女には少し甘いがな』
ジャガイモ🥔『ワルまるくん。優しい!ぼく君みたいな人はじめて』
ワルまるくん『そうか』
ジャガイモ🥔『うん。いつもぼくのこといじめる人ばかり』
ワルまるくん『はい1+1=2おまえの事いじめた奴絶対に許されねえ』
ジャガイモ🥔『ありがとうワルまるくん。その優しさいつも貫いてね』
ワルまるくん『あたりめえだ!おまえは俺の大事なダチだ!』
ジャガイモ🥔『ありがとう。ぼくもうじき死んじゃうの』
ワルまるくん『なんだと!?』
ジャガイモ🥔『ぼく悪い人間に食べられちゃうの』
ワルまるくん『させねえ!おまえは俺の大事なダチだ!必ず守る!』
ジャガイモ🥔『その気持ちだけで嬉しいな。ワルまるくん。命を大切にね。死ぬなんて軽々しく言わないでね。ぼくいつまでも見守ってる』
ワルまるくん『ジャガイモ🥔!!!!!』
ジャガイモ🥔『ワルまるくん大好き』
ワルまるくん『ジャガイモ🥔!!!!!わかった!!!!!命を大切にする!!!!!だからずっと側にいて欲しい!!!!!』
ジャガイモ🥔『ありがとう。明日セブンイレブンに出荷される』
ワルまるくん『消えないでくれ😭命は大切にする。だから俺の側にずっといてくれ』
ジャガイモ🥔『助けにきてね。待ってるよ。』
ワルまるくん『あたりめえだ!おまえは俺のダチだ!絶対に助けると思ったけどやっぱやめとく!みんな腹を空かせてるからな。』
ジャガイモ🥔『そんなバナーナ🍌😭』
トマト🍅『ワルまるくん。はっきり言わせて貰う。おまえ嫌い』
ワルまるくん『ふ〜ん好かれようと努力してないからな』
トマト🍅『違う。おまえなんもわかってねえ!マザコンだろう』
ワルまるくん『母上を大切にして何が悪い』
トマト🍅『見下してんじゃねえぞ』
ワルまるくん『おまえなんなんだよ』
トマト🍅『人を見下すのやめろって言ってんだよ💢』
ワルまるくん『おまえなんなのマジで』
トマト🍅『知ってんだよ!人が嫌いになったのイジメが原因だろ』
ワルまるくん『そうだよ!周りに相談出来る大人がいなかった。仮に父上に相談してもだ!もしも無視をされて虐待地味た事されたと知ったらどうする』
トマト🍅『どうして相談しなかった』
ワルまるくん『したよ!でもな大人が相手にしてくれなかったんだよ!イジメられてイジメられてその繰り返し。いつも辛かったんだよ!人が嫌いで何が悪い!』
トマト🍅『おまえ間違ってるよ』
ワルまるくん『ふん!どうだかな?俺が正しい事言ってると100%言える。人はクズだ!』
トマト🍅『1番のクズはおまえ自身だよ。そしておまえをイジメた連中。今じゃたくましく成長したおまえに恐れをなしてるぞ!おまえをイジメて後悔してる』
ワルまるくん『ワイをイジメた事に後悔してくれて感謝だな』
トマト🍅『おまえの孤独はわかった。憎しみが深い事もわかった。でもな殴りたいんだろう?』
ワルまるくん『ワイをイジメた連中に天罰与えて何が悪い!!』
トマト🍅『スッキリしたか』
ワルまるくん『!?』
トマト🍅『おまえ友達いないだろう。おまえの憎しみを理解してくれる相手いなくて辛いだろう。』
ワルまるくん『そうだよ。ワイの拳は本当は憎しみに溢れてるんだ!仕返しをしたい!でもなそんな事したら大切な未来がぶち壊れまうんだ!』
トマト🍅『そうだ。それが社会だ!おまえは負け犬なんだよ。負け犬の遠吠えだ!おまえがイジメられた原因は心の弱さ、優しさだよ』
ワルまるくん『暴力ですべてを解決出来るならそうしたい!でもそんな事したらすべてがワイの大事な未来が壊れる。なあトマト🍅くん。ワイはどうすればええんや』
トマト🍅『おまえの憎しみ理解した!暴力なんかやめろ。母ちゃん泣くぞ』
ワルまるくん『ワイは自分の拳がいつか爆発する日が来るんじゃないかと思ってる』
トマト🍅『俺がすべてを受け止めてやる。おまえの拳は母ちゃん幸せにするための大事な拳だ!覚えとけワルまるくん。働いて母ちゃん安心させるの簡単じゃないぜ!おまえは十分一人で戦ってる!幸せ手にするため頑張ってんだろ?伝わってくるよ。例えおまえがクズになっても俺がおまえを救う』
ワルまるくん『暴力ですべては解決出来ない。必ず罰が待っている!社会は甘くはない。ワイの拳届くかな?母上を働いて安心させる拳となるかな?』
トマト🍅『なるさ。おまえはもう一人じゃない沢山の人がおまえを支えて応援してくれてる。もしもだ。おまえの身に危害加わるなら迷わず逃げろ!逃げるは恥ずかしい事じゃない。警察にでも相談するのも手だな』
ワルまるくん『ワイの憎しみに触れて話してくれたのトマト🍅おまえがはじめてや』
トマト🍅『おまえは一人じゃない。いいな。おまえは一人じゃない。』
ワルまるくん『ああ。ワイは一人じゃない。』
キャベツ🥬『死にたい』
ワルまるくん『理由聞かせてくれる』
キャベツ🥬『この先の未来が絶望で死にたいの』
ワルまるくん『未来が見える人なんかいないよ。輝かせる未来を作るために皆一日一日を生きてるんだ』
キャベツ🥬『心が苦しくなるの』
ワルまるくん『これは俺の勝手な事だけど生きて』
キャベツ🥬『毎日暗闇が差し込むの。一人でいて寂しいの。生きてても楽しくない』
ワルまるくん『俺も毎日毎日だ!死にたい思ってたよ。』
キャベツ🥬『え?』
ワルまるくん『君と同じ事を考えてた。』
キャベツ🥬『命とは不思議。神から授かった命。命は一つしかありません。私は母から命を貰いましたが好きで生まれた訳じゃありません。』
ワルまるくん『この地球🌏は案外狭いんだね!俺も同じ事を考えてたよ。』
キャベツ🥬『え?』
ワルまるくん『俺も命なんかどうでもいいと人生棒に振って毎日荒れてたよ。好きで生まれた訳じゃないと何度親と喧嘩したことか。君を見ていると自分自身を見ている感じでとても心が安らぐ』
キャベツ🥬『ワルまるくんさんにも暗い過去あるんですね』
ワルまるくん『あるよ。君は一人なんかじゃないよ。こういうのもなんだけど君と同じ境遇の人は沢山いるんだ!俺たちは生きてるだけで偉いんだ!』
キャベツ🥬『生きてるだけで偉い。そうですね。私たちは生きてるだけで偉い。星が言うんです。生きてていいんだよって。』
ワルまるくん『そうだよ。キャベツさん🥬あなたは生きてていいんです!生きてるだけで偉いんです!星が言うんです!生きろと生きてていいんだよと生きてるだけで偉いと何度も言います!』
キャベツ🥬『はい!私にも聞こえます!人は生きてるだけで偉いと。』
ワルまるくん『俺たちは育ってきた環境は違うけど星を見てください!星が言います!生きてるだけで人は偉いと。』
バナナ🍌『おまえの母ちゃん鬼だな』
ワルまるくん『そうなのか』
バナナ🍌『普通お小遣い500円くれるぞ』
ワルまるくん『おまえの母ちゃんが甘いんだよ』
バナナ🍌『欲しいゲーム🎮どうしてる?』
ワルまるくん『そんなの我慢だ!我慢😣』
バナナ🍌『偉いな』
ワルまるくん『父ちゃんの財布から500円を盗んでタバコ買った』
バナナ🍌『ワルまるくん。それ1番やっちゃいけないこと💧そんなにタバコ吸いたいなら働こう』
ワルまるくん『ヤダヤダヤダヤダ無職最高!働くのなんかヤダの!』
バナナ🍌『あの時やっとおけばよかったと後悔する日きっと訪れるよ』
ワルまるくん『そんな日なんかこない!ブーだ!🐽』
バナナ🍌『親の財布からお金盗むなんて最低ワルまるくん見損なったよ』
ワルまるくん『ブーだ!🐽好きで生まれた訳じゃないから一生親に迷惑かけてやる!!』
それから2年の月日が流れ
バナナ🍌『どうしたの?ワルまるくん。そんなに暗い顔をして』
ワルまるくん『父ちゃんが倒れた。家族を必死で支え続けてくれた父ちゃんが亡くなった。』
バナナ🍌『ワルまるくん』
ワルまるくん『おれ間違ってたよ。親の財布からお金盗むなんて間違ってた!天国にいける訳ない!おれは地獄にいくんだ!』
バナナ🍌『ワルまるくんは天国にいくんだよ。地獄になんかいかない。』
ワルまるくん『ううん。そんな事ない!おれは地獄にいくんだ!父ちゃんを悲しませた😭こんな自分、父ちゃんと同じ所にいける訳ない』
バナナ🍌『ズルズルズルズル。ズルズルズルズル。』
ワルまるくん『!?』
バナナ🍌『ズルズルズルズル。ズルズルズルズル。落ちる所まで落ちればいい。這い上がって父ちゃんと同じ天国にいけるよう努力すればいい』
ワルまるくん『人生やり直せるかな?人は変わる事出来るかな?今からでも人生やり直せるかな?』
バナナ🍌『変われる。ワルまるくんならきっと変われる。人生やり直せる!』
ワルまるくん『おれ変わるよ!働く。更生するまで時間いっぱい掛かると思うけど変わってみせる』
バナナ🍌『うん。ワルまるくんならやれる。きっと父ちゃんと同じ天国にいける。がんばれ!ワルまるくん!』
くまのプーさん🐻『ハチミツ🍯どこ』
ワルまるくん『知らねえよ』
くまのプーさん🐻『ワルまるくん。お腹すいたよ』
ワルまるくん『我慢しろ!』
くまのプーさん🐻『ハチミツ🍯食べたいよ。ワルまるくん。カインズホームでハチミツ🍯買って』
ワルまるくん『あのな〜俺を召使いにすんな!それと俺はお前のパシリじゃねえ!』
くまのプーさん🐻『ワルまるくん。いじめ?』
ワルまるくん『あのな〜俺はお前をいじめたりしねえ!わかった。待ってろ!出かけてくるよ!』
くまのプーさん🐻『ワルまるくん。一人にしないで寂しい』
ワルまるくん『あのな〜お前は孤独なんかじゃねえ』
くまのプーさん🐻『ほんとう?』
ワルまるくん『ほんとだ!俺はお前を見捨てねえ!』
くまのプーさん🐻『ほんとだね!?約束だよ。契約して!!』
ワルまるくん『ハイハイお前との仲だ。契約する。俺はお前を見捨てたりしない。』
くまのプーさん🐻『そんな事どうでもいいからハチミツ🍯買ってきて』
ワルまるくん『あのな〜契約してと言ったのもう忘れたか?ハイハイわかりましたよ。お前の大好きなハチミツ🍯買ってきてやる。ほら1000円出せ!』
くまのプーさん🐻『裏切るの!契約したでしょ』
ワルまるくん『都合のいい奴だな。ほら早く1000円出せ。でないとハチミツ🍯買ってこないぞ』
くまのプーさん🐻『いや、百歩譲ってもワルまるのおごり』
ワルまるくん『おごらないよ』
くまのプーさん🐻『いじめ?』
ワルまるくん『ほんとう都合良いな』
くまのプーさん🐻『早くハチミツ🍯食べたい』
ワルまるくん『条件ある』
くまのプーさん🐻『なに』
ワルまるくん『俺とお前は友情不滅だよな。なら話しは早い。1000円を出せ。この業界では飯を食うときはお代を払うの当たり前なの。おわかり。』
くまのプーさん🐻『わかった。出す。1000円。これでラーメン🍜注文して』
ワルまるくん『ラーメン🍜かい💧』
じゃんじゃんおしまい
終
すごい面白いです!考えさせられるしクスッとする!ぜひ頑張ってください!
8:ワルまるくん◆IM:2022/10/22(土) 20:31 >>7
ありがとうございます
新作ガンバります
チューリップ🌷『ワルまるくん。CONVERSE好きなの?その洋服ダサくない?』
ワルまるくん『CONVERSEバカにすんじゃない!親は子供を必死に支えて育てる。愛情を込めてな。』
チューリップ🌷『それとCONVERSEどういう意味があるの?』
ワルまるくん『親は子供を育てる為にはお金が沢山かかる。』
チューリップ🌷『それで?』
ワルまるくん『まだ分からねえのか?なら教えてやる!』
チューリップ🌷『うん』
ワルまるくん『子供を愛情を込めて育てる。何故だと思う?それは自分の子供が1番かわいいからだ。生活するには沢山のお金がかかる。そして生きるためには食べる事も必要だ!洋服なんか安くていいんだよ。大事なのは愛。俺は母ちゃんから頂いたCONVERSEの洋服を大切に着てる』
チューリップ🌷『なるほど!ワルまるくんの家庭は貧乏だから安いCONVERSE着て満足してる訳だ』
ワルまるくん『まだ分からねえのか?大事なのは愛なんだぜ!母ちゃんが汗水流して働いて買ってくれた洋服だ。大切にして何が悪い?』
チューリップ🌷『つまりマザコンだ!』
ワルまるくん『母ちゃんが守ってくれてる気がすんだ。母ちゃんが買ってくれた洋服を着てるだけで母ちゃんに守られてる気がすんだ。』
チューリップ🌷『守ってるよ。きっとワルまるくんの母ちゃんワルまるくんの事を守ってくれてるよ。愛情を込めて育てたんだもん!その洋服がワルまるくんの事を守ってくれてる。』
ワルまるくん『別にCONVERSE愛着してる訳じゃない。母ちゃんが買ってくれた洋服だから大切にしてんだ』
チューリップ🌷『うん!でもその洋服ちょっと臭うね』
ワルまるくん『悪い。3日間洗濯してなかった💧』
終
削除
11:ワルまるくん◆IM:2023/01/07(土) 20:13 ハチミツ大王「おまえハチミツ🍯は好きか?」
くまのプーさん🐻「うん。好きだよ。世界中のハチミツ🍯食べるの夢なの」
ハチミツ大王「それでは、くまのプーさんおまえに命ずる!世界のハチミツ🍯を食べる旅に出るのだ!」
くまのプーさん🐻「ぼくが世界に?」
ハチミツ大王「そうじゃ!おまえは、世界を周り美味しいハチミツ🍯を食べる旅に出るのじゃ!」
くまのプーさん🐻「それってジャスティン・ビーバーに出会える?それともカルシウム不足の貧しい貧しい民にぼくの大好きなハチミツ🍯を分け与えないといけないってこと?」
ハチミツ大王「まったく愚か者!おまえは、世界を周り美味しいハチミツ🍯を食べる旅に出るのだ!」
くまのプーさん🐻「うん。わかった。お小遣いは?おやつ代は?いくら貰える?」
ハチミツ大王「全くおまえは、聞いて呆れる。お小遣いはなし。おやつ代もなし。すべておまえの力で自給自足するのじゃ」
くまのプーさん🐻「そんなの死んでも嫌」
ハチミツ大王「人生とは長い。この長い人生誰が老後の人生を面倒をみる。」
くまのプーさん🐻「おまえ」
ハチミツ大王「ワシはいつかは死ぬ。そしておまえもだ!おまえに人生とは最低でも大切なものを見つけてほしいのじゃ」
くまのプーさん🐻「大切なもの?ハチミツ🍯。ハチミツ🍯に決まってる」
ハチミツ大王「そうじゃだからおまえに一人旅をさせたいのじゃ。見つけてこい!おまえだけの物語を!」
くまのプーさん🐻「うん。わかった。ぼくだけの物語をそして見つけてやる!大切な何かを!そして美味しいハチミツ🍯。だからお小遣いちょうだい」
ハチミツ大王「900円な」
くまのプーさん🐻「カインズホームでハチミツ🍯買って1日で帰ってくる。だってぼくには将来面倒を永久にみてくれるハチミツ大王がいるもん」
ハチミツ大王「バカタレが」
くまのプーさん🐻「ふっふふ。見つけてくるよ。ぼくだけの物語を!はじまるんだ!ここからすべてはじまる!絶対に見つける。ぼくだけの大切な何かを!そしてジャスティン・ビーバーと握手してサイン貰うまでぼくの大いなる旅は続くんだ」
ハチミツ大王「あ、そうだ!焼き芋🍠買ってくるの忘れるでない」
くまのプーさん🐻「この野郎!焼き芋大王に名前を変えろ!」
こうしてくまのプーさん🐻の美味しいハチミツ🍯を食べる物語は続くのだ
おわり
イルカ🐬「ワルまるくん。引きこもってて楽しい?」
ワルまるくん「別に好きで引きこもってる訳じゃねぇ」
イルカ🐬「じゃあどうして外に出て太陽☀に当たらないの?」
ワルまるくん「自由がほしいんだ」
イルカ🐬「自由?」
ワルまるくん「そうだ。自由だ。俺は子供の頃から自由が欲しかった。毎日机に向かって勉強に夢中。周りの子達は、ゲームや外に出てドッチボールや鬼ごっこ。それに対して俺は友達もいなく机に向かって勉強する事しかなかった。」
イルカ🐬「ワルまるくんは一人なんかじゃないよ」
ワルまるくん「今はな。今はイルカ🐬おまえという友達がいる」
イルカ🐬「うん。だから外に出て太陽☀に当たろう」
ワルまるくん「違うんだ。俺は誰からも縛られない自由が欲しいんだ!欲しかった。ずっと欲しかったんだ!」
イルカ🐬「それがお家に引きこもる理由なの?」
ワルまるくん「•••」
イルカ🐬「ワルまるくん。友達として言わせて貰う。それは間違ってる。お家に引きこもる事が自由な訳ないよ。外に出て太陽☀浴びて人と人と繋がっていないといけない。それが社会だよ」
ワルまるくん「俺はずっと憧れてた。自由になって生きる事をな。それは逃げ続ける事でもあるんだな。人と会い太陽☀浴びないとダメな自分になっちまうんだな。俺はそんな事もわからないほど逃げてたんだな、現実から。」
イルカ🐬「そうだよ。人は太陽☀浴びないと死んじゃう。心がダメになってしまう。ワルまるくんならまだ戻れる。戻れる場所があるって事、幸せな事だよ」
ワルまるくん「気づかせてくれてわるいな。人は一人ぼっちじゃ太陽☀浴びる事からも逃げてしまうんだな」
イルカ🐬「そうだよ。心を閉じて家に引きこもってしまう。心がダメになってしまう。」
ワルまるくん「わかった。飛び立つよ。外に出て太陽☀浴びて人との繋がり大切にする」
イルカ🐬「うん。ワルまるくんは一人なんかじゃない。一人なんかの訳ないよ。」
炎🔥「ワルまるくん。キミはさみしいと孤独を感じないのかい?」
ワルまるくん「さみしいなんて感情はとうの昔に忘れたな」
炎🔥「ワルまるくん。夢はあるかい」
ワルまるくん「夢か。昔はゲーム屋さんの店長になるの夢だったな」
炎🔥「ワルまるくん。一人は孤独だよ。一匹狼なんかやめろ。惨めなだけだぞ。」
ワルまるくん「おまえに俺の何がわかる!人は裏切る事しかしないろくでなしだろ!」
炎🔥「心を解き放そう。自分の殻に閉じこもっても前に進まんぞ。おまえに美しい景色を見せてやりたい」
ワルまるくん「美しい景色?」
炎🔥「空を見上げてごらん」
ワルまるくん「空?」
炎🔥「あの空に浮かぶ雲☁に人は登る事が出来るのだろうか」
ワルまるくん「そんなの出来る訳ないだろ」
炎🔥「なぜそう思う」
ワルまるくん「なぜって雲☁は登れるものじゃないだろ!アホか、現実見ろよ」
炎🔥「夢はゲーム屋さんの店長だったか。いつから夢が覚めるようになった。わたしは雲☁に人は登り幸せを感じる力があると思っとる」
ワルまるくん「夢は俺の夢は潰えた。年を取れば分かるだろ!夢なんか追っても叶わない。それが現実。」
炎🔥「いったい人はどれだけの人があの雲☁に憧れて夢を持ったのだろうか」
ワルまるくん「?!」
炎🔥「夢は叶う叶わないが問題じゃない。夢を見るから幸せなのだろ。」
ワルまるくん「俺は………」
炎🔥「雲☁は、自由でいい。あの空に憧れて空が飛びたいとあの雲☁に憧れて雲☁に登りたいと人はどれだけ夢を見ただろう」
ワルまるくん「俺は人が怖かった!夢なんか追っても無駄なんじゃないかとバカにされるの怖かった!人と比べられたり人と喧嘩したり人に裏切られたりいつしか人が人との付き合いが人間関係が壊れていく事が怖かった!」
炎🔥「ワルまるくん。人は挫折した分だけ幸せの重みに気付ける。幸せなんて人それぞれだろ。」
ワルまるくん「人は夢を見る🔎なぜかって感情がそうさせる。生きてるからだ👀空っぽの人なんかいやしない。みんな夢を追う。夢を見る🔎夢を叶えて幸せを感じる」
炎🔥「そう!人は幸せになる権利がある。おまえもだ!ワルまるくん。」
ワルまるくん「俺もう一度、夢を見るよ。孤独からも脱出する。それからさみしい時は人を頼る。だって人を頼る事は生きてる証だ!人は孤独には耐える事なんて出来ない。なぜなら一人ぼっちの人間なんてさみしいだけだ」
炎🔥「ワルまるくん。キミは一匹狼だった今をどう感じる」
ワルまるくん「惨めさ。惨めだよ。さみしい!孤独なんてこの世で1番、愚かなものじゃないか!さみしいよ!人と繋がりたい。関わりたい!人と関わって繋がり大切にしたい!裏切られるのなんか嫌だよ!」
炎🔥「それだ。ワルまるくん。キミは裏切られる事が怖くて逃げた一匹狼な愚かな人だ」
ワルまるくん「俺は自分の方から逃げたんだな。裏切られる事が怖くて人との繋がりを断った。」
炎🔥「ワルまるくん。空を見上げてごらん!」
ワルまるくん「あの雲☁に登りたい!掴みたい。己の手で雲☁に触りたい!」
炎🔥「そうだ。夢を見る事はバカな事じゃない」
ワルまるくん「うん。夢は人を救う。救うんだ!」
炎🔥「その美しい、今の心を忘れるでないぞ」
ワルまるくん「ああ!あの空に憧れて雲☁に登りたい!登れるさ。」
ミカン🍊「ワルまるくん。熱😳」
ワルまるくん「なに?熱😳?おまえ熱なのか?それは大変だ!出荷に支障する!」
ミカン🍊「ワルまるくん。私、熱😳風邪を引きました」
ワルまるくん「そうか!そうか!それではコタツに入りなさい。おまえに熱😳が出たら赤字だ!我が家で取れるミカン🍊は美味しいと評判が良い」
ミカン🍊「ワルまるくん。私。生きてていいのかな」
ワルまるくん「何を言ってるんだ」
ミカン🍊「私。生きるの辛い」
ワルまるくん「生きるの辛いか!もう少し踏ん張れ!もう少しでおまえ出荷だから」
ミカン🍊「精神科にカウンセリングしたの。そしたら病院の先生うつ病と診断したの」
ワルまるくん「なんだと!?それでは出荷に大いに問題あり」
ミカン🍊「死にたいよ」
ワルまるくん「もう少し待て!出荷されておまえ食べられて味悪いなんて評判はゴメンだ」
ミカン🍊「ワルまるくん。私。リストカットしてるの」
ワルまるくん「なぜそれを言わなかった。どうして黙ってた?知らなかったの俺だけか?病院の先生にも伝えたのか」
ミカン🍊「ううん。カミングアウトしたのワルまるくんだけ。」
ワルまるくん「バカヤロー!おまえはバカヤローだよ!リストカットなんかやめてくれ!俺のためにも」
ミカン🍊「それは私が出荷された時に傷ついてたらダメだからでしょ」
ワルまるくん「違う。俺はミカン🍊おまえを大切な家族の一員として愛情込めて育てた」
ミカン🍊「そんなの嘘」
ワルまるくん「ほんとだ。おまえに水を与える俺は生きてて幸せだなと感じてる」
ミカン🍊「そんなの聞きたくない」
ワルまるくん「うつ病の症状は大丈夫か?リストカットの傷は大丈夫か?心配してるよ。おまえを出荷するなんてする訳ないだろ。おまえは大事な家族の一員なんだ!」
ミカン🍊「そんなの戯れ言。死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい!」
ワルまるくん「俺のためにもリストカットやめてくれ😭おまえを心から愛している。大切な大切な家族👪なんだ。」
ミカン🍊「信じてもいいの?」
ワルまるくん「あたりめえよ!おまえは家族👪の一員、誰がおまえを出荷なんかさせるか!守ってやる」
ミカン🍊「ありがとう☺」
カボチャ🎃「この世界は呪われている」
ワルまるくん「なんでさ?」
カボチャ🎃「コロナウィルスによって世界は呪われいる」
ワルまるくん「なにも呪いが原因なんかじゃないだろう」
カボチャ🎃「ううん。これは呪いだよ。人間が犯した罰さ」
ワルまるくん「罰?なんのことだ」
カボチャ🎃「僕は知っているんだ。人の愛によってコロナウィルスは、生み出された」
ワルまるくん「言っている意味がわからんな💧」
カボチャ🎃「地球🌏が泣いているんだ。浮気はするなと」
ワルまるくん「バカバカしいな。浮気をしたからコロナウイルスが地球🌏に埋め尽くされたとでも言いたいのか」
カボチャ🎃「泣いている。たくさんの愛が憎しみに染まると世界は、悲しみで埋め尽くされる。地球🌏が泣いている。最早、この世界は、おしまいに過ぎない」
ワルまるくん「人間を信じてみないか?確かに人は浮気をする。それも愛だろ。」
カボチャ🎃「地球🌏が泣いているよ。たくさんの憎しみがコロナウィルスとして世界に解き放たれている。」
ワルまるくん「へい!カボチャ🎃さん。人間をナメない事だな!人は恋に落ちる。浮気をする。それは確かにおかしな話しさ💧たくさんの愛が憎しみに変わるのは、一部な話しさ。スケベな爺さん達が築き上げてきた時代じゃないんだ!」
カボチャ🎃「どういう意味👀??」
ワルまるくん「今を生きよう!確かに俺たちはたくさん浮気をしてきた。女性を傷つけた。逆に女性も男性を傷つけてきたのも事実。そこは変わらない!」
カボチャ🎃「君の言う定義は良くわからない💧地球🌏は泣いている。裏切りにより憎しみが世界を覆い尽くすそれがコロナウィルスとして地球🌏を埋め尽くそうとしている!」
ワルまるくん「なるほど。要は愛が憎しみ変わりコロナウィルスとして流行したってことか」
カボチャ🎃「その通り。この世界は泣いている」
ワルまるくん「人を人間を信じてみないか?」
カボチャ🎃「信じる?おまえをか?」
ワルまるくん「地球🌏の皆をだ!」
カボチャ🎃「フン。信じるか。おまえを信じた所で世界は、変わらんぞ」
ワルまるくん「そんな事は、ないさ!俺が変えてみせる!俺たちには不思議な力がある。愛だよ」
カボチャ🎃「その愛によってコロナウィルスが生まれたのだぞ!」
ワルまるくん「そうだ!ここまでたくさんの愛が憎しみに染まりコロナウィルスが生まれたのは、俺たち人間のせいだ!」
カボチャ🎃「最早、手遅れに過ぎない。この世界は、終末を辿るであろう」
ワルまるくん「そんな事は、ない。俺たち人間には、不思議な力がある。愛さ。」
カボチャ🎃「その愛に神も疲れたのだろう」
ワルまるくん「そんな事は、ない。神は、俺たち心の力を信じていてくれる。きっと俺たち力を合わせれば、分かり会える。それが人間だ!」
カボチャ🎃「心の力か。分かっていなかった。人には、膨大な愛の力あるのじゃな」
ワルまるくん「そうさ。俺たちは、負けたりしない!絶対に勝つ。」
カボチャ🎃「よかろう!おまえを信じるとしよう。愛は憎しみに支配されたりなんかしない!そうだな。」
ワルまるくん「そうさ。俺たちの心の力バカにすんな。」
カボチャ🎃「不思議な力か。」
ワルまるくん「そう!俺たち人間には、一人ひとりに不思議な力あんの、信じていてほしい😁」
カボチャ🎃「愛は、きっと世界を救うか」
ワルまるくん「ああ!」
カボチャ🎃「世界は、必ず愛によって元の世界を取り戻すだろう」
ワルまるくん「その日くるの待ってろ!必ず愛で世界を埋め尽くす。この世界は、終わりなんかじゃない。始まりなんだ。俺たちには、無限の力が心に備わってる。必ず人類は、地球🌏を救う。俺たちの世界は、ここから始まるんだ!」
鬼👹「ワルまるくんのバ〜カ!チービ!」
ワルまるくん「バカだよ。それは認める。だがチービは、やめろ!」
鬼👹「そんなにチビだと不良に絡まれるに決まってるだろ」
ワルまるくん「不良なんか怖くない!」
鬼👹「ワルまるくん。足震えてるよ。」
ワルまるくん「クソ。怖いものは、怖いんだ。それが何が悪い!」
鬼👹「そんなんじゃ不良共にイジメられちまうぞ。どれワシがイジメられないよう50円で守ってやろうか?」
ワルまるくん「このケチ!お金取んのか!しかも50円って安い!用心棒として雇うかな。じゃなくて俺は、不良共からイジメなんて受けないよ」
鬼👹「そんなにチビなのにか?今の時代は、高身長でないと自分の身は、自分で守れんぞ!」
ワルまるくん「チビで悪かったな!大事なのは、心!心だろうがよ!」
鬼👹「何?心だと!」
ワルまるくん「そうだ!大事なのは、心。例え相手が何十人いようとも心で勝負だろ!」
鬼👹「心か。その心挫けないといいがな。」
ワルまるくん「なんだと!?」
鬼👹「ワルまるくん。人の心は、ガラスのように弱い!おまえの心挫けんといいがな」
ワルまるくん「誰だって」
鬼👹「何?」
ワルまるくん「どんなに強い不良でも心は、挫けやすい。おまえの言うとおりガラスのように心は、簡単に砕けちまう!でも人の思いは、簡単には、挫けたりは、しない!」
鬼👹「その思いワシで試してみろ!」
ワルまるくん「何?!おまえいきなり突然、金棒、振り回すな!」
鬼👹「人の心の強さとやらワシに見せてみろ!」
ワルまるくん「仕方ねえ、やるしかないか!」
鬼👹「何だと?!金棒を右手だけで受け止めただと!!」
ワルまるくん「悪いな。人の未来が掛かってんだ!」
鬼👹「人の未来?そこまで人の思いとやらは、強いのか?!」
ワルまるくん「そうだ!人の思いとは、かけがえのないものだ。」
鬼👹「バ、バカ、ワシは、手を抜いた覚えは、ないぞ!ワシの金棒の一振りは、岩を砕く!何故そこまでに人の思いは、強い!?」
ワルまるくん「言ったろ!人の思い、簡単には、挫けねえとな!教えてやる!人の思いには、大切なものを背負ってんだ!自分中心で花🌼を咲かせてきたおまえとは、違う。人は、自分だけじゃない。かけがえのない人の未来も背負って生きてんだ!」
鬼👹「だからその大切なものを捨てりゃワシ見たく強くなれる!おまえもワシと同じく鬼👹になれ!人の未来なんか考えるな!自分中心で花🌼を咲かせよう!」
ワルまるくん「俺は、おまえ見たくは、ならねえ!大切なものを背負ってる。自分の人生だけじゃない。大切な仲間の人生を背負って生きてんだ。」
鬼👹「大切な仲間・・・」
ワルまるくん「そうだ!一人ぼっちが大好きな鬼👹は、一人で永久に花🌼を咲かせてればいい。人は、大切なものの為なら命をも犠牲に出来る。」
鬼👹「それが仲間か。うん。認めた。しかと見届けた!人の思い、強さを。そして心を。」
ワルまるくん「ふん!チビでも心は、曲げない。そして挫けない!肝心なのは、心よ」
鬼👹「ワシの負けだ。だが覚えておけ。心を鬼👹にする事も時には、肝心だという事をな。」
リス🐿「Nintendo Switchほしい。ワルまるくん。買ってよ!」
ワルまるくん「これ1番いけないパターン!」
リス🐿「僕ポケモンやりたい!」
ワルまるくん「一生懸命アルバイトして買おうな!」
リス🐿「僕まだ中学生だよ。」
ワルまるくん「このバカーもう。この間一緒に成人式を迎えたでしょ」
リス🐿「僕。人が怖い。」
ワルまるくん「誰だって不安だよ。社会は、皆が君の敵なんかじゃない。」
リス🐿「ワルまるくん。もしも僕がパワハラにあったらどうするの。」
ワルまるくん「バカーもう。君は、パワハラなんか受けない。」
リス🐿「ほんとう?」
ワルまるくん「まあ顔を平手打ちされるくらいじゃないか。」
リス🐿「ワルまるくん。それって暴力だよね。」
ワルまるくん「君が向いていると思うアルバイト先を見つければ大丈夫😁」
リス🐿「リス🐿だよ。僕リス🐿だよ。雇ってくれるアルバイト先あるかな?」
ワルまるくん「バカーもう。あるに決まってる。カインズホームなんかどうだ?」
リス🐿「それって僕のことペットとして売られるって意味だよね。」
ワルまるくん「バカーもう。ペットとして飼われても欲しかったNintendo Switchご主人に買ってもらえるかもかもだぜ!」
リス🐿「そんなの絶対に嫌」
ワルまるくん「動物園」
リス🐿「見せ物なんか嫌」
ワルまるくん「バカーもう。時給めっちゃくちゃいいぞ?」
リス🐿「そういう問題じゃない。」
ワルまるくん「仕方ねえ!一緒に明日ハロワーク行くか!どんな仕事に付きたいんだ?」
リス🐿「肉体労働は、嫌」
ワルまるくん「そんな事を言われてもなあ。今どき肉体労働なしでお金を貰える仕事は、ないぞ!」
リス🐿「僕。アイドルになりたい。」
ワルまるくん「現実見よう💧」
リス🐿「昔からの憧れだったの。歌って踊って楽してお金稼ぎたい!」
ワルまるくん「バカーもう。アイドルの仕事。楽じゃないぜ。」
リス🐿「ううん。決めた。僕。アイドルになる。ジャニーズJr.に入ると決めたんだ!」
ワルまるくん「バカーもう。今どきジャニーズJr.なんてなれるかよ。あのな〜。君だけじゃない。ジャニーズJr.に入りたいと皆が思ってるんだよ。社会は、甘くない。」
リス🐿「Nintendo Switch欲しいの😭アイドルなってゲーム🎮やりたい!」
ワルまるくん「仕方ねえ!一緒にジャニーズJr.のオーディション受けるか!」
リス🐿「うん。」
数日後。
ワルまるくん「どうした?」
リス🐿「どうして僕は、ジャニーズJr.のオーディションに落ちたのにワルまるくんは、合格したの。」
ワルまるくん「ゲゲ。そこ。いつまでも引きずる?」
リス🐿「引きずるよ💧僕の為のオーディションでしょ?ワルまるくんが受かってアイドルなっても仕方ないでしょ?」
ワルまるくん「バカーもう。俺アイドルなってNintendo Switchプレゼント🎁してやるよん。」
リス🐿「僕たちってどこまで行っても仲良しだね!」
ワルまるくん「バカーもう。当然。でもでもな。せっかくの就職だから君が俺の芸能マネージャーなって自分の力でNintendo Switch買おうな。俺をスター⭐にさせる。お金を稼ぐって大変なことなんだよん。」
リス🐿「わかった。僕。がんばる。ワルまるくんをスター⭐にさせてNintendo Switchを自分の力で買う!」
ワルまるくん「うんうん!」
それから数ヶ月の月日が流れ俺たちは、当てのない日常を送りホームレスと化していた。
俺たちが芸能界で上手くやっていける訳なかったのだ。それほどまでに社会という名の壁は、厳しいのであった。
リス🐿「ワルまるくん。Nintendo Switch欲しい。」
ワルまるくん「働いて自分で買え!」
おしまい。じゃんじゃん。
メロン🍈「わたし結婚するの。」
ワルまるくん「そうか。おまえもとうとうお嫁にいくのか。」
メロン🍈「ワルまるくん。それだけ?」
ワルまるくん「何をだ。」
メロン🍈「わたし結婚するんだよ。」
ワルまるくん「よかったじゃねえか。きっとおまえの事を幸せにしてくれる。」
メロン🍈「ほんとにそれだけなの?わたし結婚するんだよ。」
ワルまるくん「だからなんだよ。」
メロン🍈「ワルまるくんのばか。」
メロン🍈おまえの事が今でも好きだよ。この胸のときめきは今も止まることない。どうして俺はおまえの事を止める勇気ないんだろうか?そんな男をやめて俺と一緒になれと素直に言えたらどれだけ人生ハッピーなんだろう
ワルまるくん「結婚式は、いつなんだ。」
メロン🍈「ワルまるくんのばか。それ本気で言ってる?」
ワルまるくん「おまえが選んだ男だろう。きっと幸せになれるさ。」
メロン🍈「あんな男。父さんが勝手に婚約者として選んだだけ!」
ワルまるくん「俺は…………」
メロン🍈「明日わたし結婚するの。」
ワルまるくん「俺は最低な男だったよ!あと少しで一生後悔しちまう所だった!」
メロン🍈「え!」
ワルまるくん「好きだ!大好きだ!俺と一緒に生きてほしい。大好きなんです。あなたといると幸せなんです。どこの男にもメロン🍈おまえの事を渡したくなんかない!愛してる!俺と結婚してください。」
メロン🍈「ごめんなさい。」
ワルまるくん「は?」
メロン🍈「だからごめんなさい。」
ワルまるくん「そうだよな。今更だもんな。明日結婚するんだもんな。俺ってば何言ってんだよな。」
メロン🍈「はい。」
ワルまるくん「し、幸せにな。ウエディングケーキ🎂俺も食べてもいいかな?はっはははは。」
メロン🍈「はい!」
ワルまるくん「っていいんかい。」
メロン🍈「もちろんです。あなたがいいんです。」
ワルまるくん「え?」
メロン🍈「あなたとじゃなければわたし幸せになれない。ワルまるくん。好きだよ。」
ワルまるくん「ば、ばか野郎。お、おまえ明日結婚式する奴が何言ってんだよ。」
メロン🍈「好き!好きな人を変えた事なんか一度もないよ。あなたしか見えません!」
ワルまるくん「メロン🍈!よせ!やめろ!それ以上は!」
メロン🍈「わたしワルまるくんの事大好きなの。」
ワルまるくん「メロン🍈」
メロン🍈「わたしじゃだめかな?料理🍳ヘタだもんね。」
ワルまるくん「カッコ悪いな、俺。メロン🍈!俺はもう逃げたりしない!」
メロン🍈「え?」
ワルまるくん「好きです!俺と結婚してください。」
メロン🍈「遅いよ。ばか!」
ワルまるくん「残念ながら俺はメロン🍈あなたといると幸せなんです。ずっとずっと守ること誓います。俺と結婚式💒を上げてください。」
メロン🍈「はい!」
こうして俺とメロン🍈は、めでたく結婚することが出来だのであった。
めでたしめでたし。
カエル🐸「このシチュー美味しい」
ワルまるくん「そうか?」
カエル🐸「ぱちぱち👏ワルまるくん料理上手」
ワルまるくん「喜んでくれて嬉しいぜ。最近カエル🐸くん元気なかったからな」
カエル🐸「ありがとう。幸せ!」
ワルまるくん「良かった。良かった。」
カエル🐸「生きるって大変だね!」
ワルまるくん「そうだな。生きる事は、大変な事だ。」
カエル🐸「僕は、ウジウジした性格だからイジメられてばかりいる。」
ワルまるくん「ウジウジしちゃいけないのか?」
カエル🐸「え?」
ワルまるくん「簡単な事だよ。ウジウジしたくらいでカエル🐸おまえの事をイジメるならそんな奴らとは、距離を置けばいい」
カエル🐸「ワルまるくん」
ワルまるくん「ウジウジしちゃいけないルールなんてこの世に存在しない!ウジウジしたくらいでイジメる世の中が間違ってる。俺は、カエル🐸おまえがウジウジしたくらいで離れていくようなちっぽけな男に生まれた覚えは、ない」
カエル🐸「ワルまるくん。かっこいい。」
ワルまるくん「いいか?イジメは、良くない。イジメられる方にも原因があるんじゃない!イジメる奴らにも原因くらいある。」
カエル🐸「うん。ぼくが生きるのが辛いって言ったらみんな目の色を変えてイジメてきた。ワルまるくんだけが友達。」
ワルまるくん「なぜ生きるのが辛いと思った?」
カエル🐸「弱い者いじめ大嫌い。」
ワルまるくん「優しいな。」
カエル🐸「嬉しいありがとう☺」
ワルまるくん「カエル🐸おまえのその優しさは、武器なんだ」
カエル🐸「武器?」
ワルまるくん「そうだ!おまえの大切な武器。愛情だよ。」
カエル🐸「じゃワルまるくんもだね!」
ワルまるくん「うん?」
カエル🐸「ワルまるくんも優しいだから同じ武器を持ってる!」
ワルまるくん「そうだな。カエル🐸おまえのその優しさをイジメた奴らなんてほっとけ!」
カエル🐸「うんうん!」
ワルまるくん「それに俺は、おまえがウジウジしてる所も含めて好きだぜ!」
カエル🐸「ほんとう?」
ワルまるくん「ああ!その性格悪くない!ウジウジしたっていいじゃねえか☺」
カエル🐸「そうかなー!ぼくもワルまるくん見たくウジウジしたくは、ないよ😭」
ワルまるくん「俺もウジウジしてたぜ!カエル🐸おまえとどうしたら仲良くなれるかなと。」
カエル🐸「ワルまるくん😭」
ワルまるくん「泣くな!泣くな!男だろう?」
カエル🐸「うん。」
ワルまるくん「そこは、おうだ。」
カエル🐸「おう!」
ワルまるくん「よし(๑•̀ㅂ•́)و✧」
パンダ🐼「ワルまるくん。人は勇気あればヒーローになる事ができるの?」
ワルまるくん「そうだよ。勇気さえあれば誰でもヒーローになれる。」
パンダ🐼「僕は、力がない。人に立ち向かう力がない。勇気がないんだ。」
ワルまるくん「それは間違いだ!パンダ🐼おまえは力は持ってる!心が弱いんだよ💧」
パンダ🐼「心が弱い?どうすれば心を強く持てる?」
ワルまるくん「パンダ🐼おまえヒーローになりたいのか?心を強くするには呪文が必要だ!」
パンダ🐼「呪文?」
ワルまるくん「そうだ!これから教える呪文を唱えてみろ。」
パンダ🐼「イエス」
ワルまるくん「俺に勇気を拳に雷神を心にピザーラのピザ🍕を」
パンダ🐼「ワルまるくん。痛めつけていい?なにそれ?理解不能!」
ワルまるくん「今おまえの心に宿るのは、なんだ!」
パンダ🐼「焼きそばなんですけど。食べたい!ピザ🍕ではお腹を満たしません。」
ワルまるくん「それだよ!今おまえの心に勇気という魔法が宿った。」
パンダ🐼「ほんとう?なんか力湧いてきたよ!」
ワルまるくん「だろう?中身スカスカだったんだよ。おまえ!心を強く持ちたいなら本気で変わろうとする気持ちねえとだめだぜ!」
パンダ🐼「ウッス!つまり僕は、口先だけの男だったって事だね!」
ワルまるくん「そうだ!ほんとに変わりたいと思うなら変わろうとする気持ち大切だ!」
パンダ🐼「僕ヒーローになれるかな?」
ワルまるくん「俺に聞いてどうする。そんな弱気な奴が本気でヒーローになれるか!」
パンダ🐼「なる。ヒーローになってやる!弱い立場の人を守るヒーローになる!」
ワルまるくん「おまえの人生だもん!好きにしろよ。」
パンダ🐼「なる!かけがえのない人を守れるヒーローになってやる!」
ワルまるくん「言うようになったじゃねえか。その意気だ!おまえならなれる。んでヒーローになってどうすんの。」
パンダ🐼「お金を稼いで美味しい竹🎍をたくさん食べる😂」
ワルまるくん「ヒーローの仕事も悪くねえのな。てか給料良かったのか💧」
こんな天才的な小説は見たことがない()
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