今日から俺は小説家!!
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ブタ🐷「空を飛んでいい?」
ワルまるくん「その名セリフどこかで💧」
ブタ🐷「空は大きくて自由」
ワルまるくん「だな」
ブタ🐷「もうじき死ぬんだ」
ワルまるくん「え!おまえとうとう出荷」
ブタ🐷「違う。食べられるとかそういう話し違う💧」
ワルまるくん「なんなのさ」
ブタ🐷「昔の自分にお別れをする」
ワルまるくん「なんだそれ」
ブタ🐷「ワルまると僕は喧嘩仲間!」
ワルまるくん「隣町に行っては喧嘩に明け暮れたな」
ブタ🐷「人を傷つける間違ってる」
ワルまるくん「成長したな」
ブタ🐷「僕、大学に行こう思ってる」
ワルまるくん「おまえの頭で?」
ブタ🐷「だから言ったろ!もうじき死ぬって」
ワルまるくん「そういう意味か。死ぬ気になれるほどの夢を見つけたか」
ブタ🐷「パイロットになるんだ」
ワルまるくん「あのな〜💧」
ブタ🐷「スタジオジブリ制作のアニメ映画。紅の豚を見たんだ」
ワルまるくん「💧💧💧💧💧💧💧💧💧こりゃヤバいな💧」
ブタ🐷「僕は死ぬ気になれば夢は叶うと思う。ワルまるどう思う?」
ワルまるくん「そりゃ間違ってねえよ💧」
ブタ🐷「僕はやる!大学に行って猛勉強してパイロット目指す!」
ワルまるくん「がんばれ!」
ブタ🐷「何を言ってるんだ!ワルまるおまえもパイロットになるんだよ!!一緒にあの空を飛ぼう!」
こうして俺とブタ🐷は、猛勉強の結果、見事に大学に進学パイロットになる事が出来た
夢は諦めたらそこで試合終了なんだ
それを教えてくれたのは、アニメSLAM DUNKに登場する安西先生の名ゼリフでした。
おしまいおしまい。
ウサギ🐰「傷つく事を言われた」
ワルまるくん「何って」
ウサギ🐰「キモいって」
ワルまるくん「ウサギ🐰おまえはキモくなんかないよ。人参🥕は食べ過ぎでデブだと思うけど」
ウサギ🐰「ワルまるくん😭」
ワルまるくん「あ、ウサギ🐰気にすんな!前向きに生きろ!」
ウサギ🐰「できるかなぁ」
ワルまるくん「ポジティブに」
ウサギ🐰「キモいって言われて心が傷ついてる」
ワルまるくん「誰だって自分に牙を向くやつがいれば落ち込みもするしイライラもする」
ウサギ🐰「立ち直れない」
ワルまるくん「ウサギ🐰の事を傷つけたやつに同情する」
ウサギ🐰「え?」
ワルまるくん「ウサギ🐰おまえは、元気を皆に与えられる魔法を持ってんだ」
ウサギ🐰「私は魔法使いなの?」
ワルまるくん「それは違う。愛があるから魔法を使える。」
ウサギ🐰「愛の力で皆を元気にしてるかな?」
ワルまるくん「自信を持てよ!ウサギ🐰の事を傷つけたやつに同情すると言ったろ!ウサギ🐰おまえは、皆から愛されて頼りにされてる。きっと今頃ウサギ🐰の事を傷つけたやつは、反省してる。」
ウサギ🐰「ワルまるくん」
ワルまるくん「どうしてキモいって言われた」
ウサギ🐰「黒板に書くチョークお腹空いてたから食べちゃった」
ワルまるくん「チョークは、食べ物ちがうだろう💧」
ウサギ🐰「ごめん😭お腹空いてた」
ワルまるくん「明日皆に謝りに行こう!」
ウサギ🐰「どうして?」
ワルまるくん「学校にあるチョークは、皆のものだ。」
ウサギ🐰「わかった。でもね。私が愛の力で皆に元気を与えられるのは友達のワルまるくんのおかげ」
ワルまるくん「そうだ!皆。支え合って生きてんだ。」
ウサギ🐰「うん。」
ワルまるくん「それにしてもお腹膨れすぎだろ」
ウサギ🐰「皆の給食も食べちゃった」
ワルまるくん「あのな〜💧今日は皆に謝るまで帰れません」
ウサギ🐰「はーい\(^o^)/」
ペンギン🐧『どんなときも一緒だよ』
ワルまるくん『悪い。それは出来そうにない。』
ペンギン🐧『どうして。一人ぼっち嫌だ。孤独に生まれた訳じゃない。』
ワルまるくん『俺は、一人でいるときの方が楽なんだ。』
ペンギン🐧『ワルまるくんのいじわる!一人でいても孤独と向き合わないといけないんだ。僕には、それが耐えられない。生きてると寂しくて苦しい。』
ワルまるくん『そんなの知るかよ。どうせ赤の他人。みんな赤の他人。最終的に誰が自分の面倒を見る🔎?自分一人で生きてかないといけない世の中。』
ペンギン🐧『そんなの知るかよ。僕は、決めたんだ!ワルまるくんと共に孤独を乗り越えていくと!!』
ワルまるくん『孤独を乗り越える?一人で生きていかなくてはいけない世の中。そんな世の中を誰が作ったんだろうな。日本🗾の総理大臣でも孤独を共に乗り越えていきましょうと教えてくれないよな。俺は、どこを踏み違えてしまったんだろ。』
ペンギン🐧『ワルまるくんならまだ間に合う。共に孤独を乗り越えよう。一緒に道を歩いていこう。手を繋いで孤独は、孤独なんてこの世に存在しない。皆が手を取り合っていける社会作りして生きてくんだ!』
ワルまるくん『共に孤独を乗り越えていくか。日本🗾は、いつからだめな社会になった。孤独なんて言葉この世で一番悲しい言葉だ。愛する友と生き社会を乗り越えて同じ夢を持つ仲間と共に歩んで道を照らす。』
ペンギン🐧『日本🗾がだめな社会なんかじゃない。僕らの弱い心が同じ環境にいる仲間と手を取り合って生きてける社会なんだ。夢は捨てちゃいけない。挫折しても仲間がそばにいる。一人じゃない。孤独なんかじゃない。』
ワルまるくん『ホワイトボードに書き足せ!孤独は乗り越えていけるとみんな君の味方だと!』
ペンギン🐧『そう僕らは、仲間。孤独なんかじゃない。』
オバケ👻『ワルまるの命をちょうだいする』
ワルまるくん『いいよ、その代わり母ちゃんにタバコ代を貰ってきて欲しい』
オバケ👻『このバカ!呆れたやつだ!これからお前は死ぬんだぞ!怖くないのか』
ワルまるくん『全然怖くない』
オバケ👻『ワルまる。どうして死ぬことが怖くないんだ?』
ワルまるくん『明日。死のうと思ってた。どうせ生きてても良いことないからな』
オバケ👻『ワルまる。生きてて良いことないやつなんてこの世には大勢おる。』
ワルまるくん『俺は、教科書📗通りに生きるなんてのは嫌だ。』
オバケ👻『なら勉強なんかしなければいい』
ワルまるくん『今は学歴社会!高校を卒業しないと職にも付けない世の中!俺は明日死んでもかまわない!勉強なんかクソ💩だ!』
オバケ👻『そのお前がバカにしてる勉強こそが学歴社会だろ?』
ワルまるくん『勉強スキじゃない。生きるのが辛い。働くのも悪くない。だが学歴社会。高校卒業の資格がないとまともな職に付けない。それが今の時代。』
オバケ👻『生きるのが辛いか?』
ワルまるくん『そうだ。明日俺は、死んでかまわない。』
オバケ👻『なら仕方ない。お前の命ちょうだいする!』
ワルまるくん『母ちゃん。迷惑かけて申し訳ない。たくさん愛情込めて育ててくれて感謝の言葉しかありません。』
オバケ👻『グッハハハハハ😂バカ😂お前の最後おもしろ😂😂😂😂😂』
ワルまるくん『何がおかしい。産んでくれた母ちゃんに感謝してんだ』
オバケ👻『グッハハハハハ😂お前の最後を見届けた。母ちゃん言ってたぞ!ごめんねとな。』
ワルまるくん『母ちゃん。悲しませてごめん。』
オバケ👻『いや、違う。お前が死んでくれて嬉しいから涙も出なくてごめんねと言ったんだ。』
ワルまるくん『そうかい。そうかい。産んでくれてありがとうな。楽しい人生やった。』
オバケ👻『お前が死んで本当の涙を流していたぞ。お前の辛さを理解してあげれなくてごめんねと言っていた。お前は、本物のバカだ!』
ワルまるくん『母ちゃん。ありがとう。』
キウイフルーツ🥝『ワルまるくん。ぼくハンサムになりたい』
ワルまるくん『うん。あきらめろ!』
キウイフルーツ🥝『人は、どうして顔を整形してはいけないの』
ワルまるくん『愛かな』
キウイフルーツ🥝『愛?』
ワルまるくん『そんなにハンサムに憧れを抱くのか』
キウイフルーツ🥝『ハンサムでないとイジメられる』
ワルまるくん『それは間違ってる』
キウイフルーツ🥝『街を歩くと変な目で見られる』
ワルまるくん『自分の顔に自信を持てばいい』
キウイフルーツ🥝『ワルまるくん。わかってるよ。親が愛し合って産んでくれた顔に傷なんかつけたくない』
ワルまるくん『なら話しは早い。自分に自信を持て』
キウイフルーツ🥝『それが僕にはできない』
ワルまるくん『どうしてだ。愛し合ってお前が生まれた。その顔で十分だろ?』
キウイフルーツ🥝『違うんだ。そうじゃない。僕は生まれ変わりたい。ハンサムになって街を歩きモテてみたい』
ワルまるくん『お前はバカだ!お前なんか顔に目が眩んで顔が顔がと見た目だけで判断するような奴は韓国にでも行って好きなだけ顔をいじくり整形を楽しめ!』
キウイフルーツ🥝『ワルまるくん。苦手。』
ワルまるくん『お前が戦わないからだろ?現実と向き合い背を向けるな!』
キウイフルーツ🥝『現実から逃れる?』
ワルまるくん『そうだ。お前は可哀想な奴。ヒヨコ🐤だよ。』
キウイフルーツ🥝『ヒヨコ🐤?僕は何もわかっていないの?』
ワルまるくん『生まれたてのヒヨコ🐤それが今のお前!違うか?』
キウイフルーツ🥝『何も理解してなかった。苦労から逃れて逃げ続けた。ハンサムにならないと認めてくれない思った。』
ワルまるくん『それは違う!間違ってるよ!ハンサムになれば誰もが認めてくれる訳じゃねえだろ!バッティングセンターでホームラン⚾を誰もが打てば皆が認める。お前は間違った判断をしてる!認めさせるやり方なんかいくらでもある!』
キウイフルーツ🥝『僕。取り返しの付かないことを。整形予約したの。』
ワルまるくん『すぐにキャンセルしろ!』
キウイフルーツ🥝『間違ってた。相手を認めさせるには、まずは、自分を磨かなければ。』
ワルまるくん『そうだよ。お前は変われる。まだ間に合う。整形なんかやめろ。ハンサムになったって誰も喜ばない。』
キウイフルーツ🥝『うん。今年のハンサムコンテストを辞退する!来年になって自分を磨いた自分をありのままに見てもらう!整形もやめる!自分に自信足りなかった。』
ワルまるくん『そうだ。お前は、ありのままの姿が一番良い。』
キウイフルーツ🥝『ありがとう☺ワルまるくん。ところでその荷物は、なに???』
ワルまるくん『これか?これは着るだけでハンサムになれるという幻のハンサムスーツだ!今の時代ハンサムに限る!』
キウイフルーツ🥝『韓国に行ってこーい』
おしまい。じゃんじゃん。
クジラ🐳『ワルまるくん。僕と高校生デビューしよう。』
ワルまるくん『なに?』
クジラ🐳『だから僕と高校生デビュー!不良になるの!』
ワルまるくん『喧嘩は、嫌いだ。』
クジラ🐳『どうして?悪い人をやっつけるんだ!』
ワルまるくん『それ不良じゃなくね。』
クジラ🐳『僕は、決めたんだ。ワルまるくんとヤンキーになるとね!不良になって街一番の強い喧嘩集団を作る!』
ワルまるくん『そういうのパス。』
クジラ🐳『どうして?』
ワルまるくん『人を傷つけるの間違ってる。俺は、どこにでもいる高校生を演じたい。』
クジラ🐳『そんなの嫌だ!僕は、決めたんだ!ワルまるくんと不良仲間になって街で一番強い喧嘩集団を作ると。』
ワルまるくん『楽しいこといっぱいあるぞ。』
クジラ🐳『ないないないないないないないないないない。喧嘩の他に楽しいことなんてないないないないないないないないないないないないないない。』
ワルまるくん『俺は、家族を犠牲にしてでもヤンキーなるのパスだ。』
クジラ🐳『家族を犠牲?』
ワルまるくん『家族が泣くぞ。』
クジラ🐳『僕には、家族なんていない!ワルまるくんキミだけのお友達なんだ。』
ワルまるくん『その家族が泣くぞ。』
クジラ🐳『え?』
ワルまるくん『俺たち既に家族だろ!本物の父ちゃん母ちゃんは、おまえを産んで捨てたけどおまえは、俺の本物の家族だ!』
クジラ🐳『ワルまるくん。』
ワルまるくん『更生しよう。』
クジラ🐳『嫌だね。僕は、不良になって万引きたくさんするんだ。』
ワルまるくん『あの星を見ろよ。』
クジラ🐳『うん?輝いてる。』
ワルまるくん『それが俺とおまえの未来。』
クジラ🐳『そんなの知らない!!!!!』
ワルまるくん『クジラ🐳』
クジラ🐳は、俺の前から姿を消した。それから2年の月日が経ち、、、
クジラ🐳『よう。ワルまるくん。』
ワルまるくん『ぉまえ今まで何してた?!』
クジラ🐳『今は、大工仕事をしてるんだ。高校には、行ってない。』
ワルまるくん『馬鹿野郎。おまえには、居場所があるだろ!』
クジラ🐳『言いたい事は、大分わかる。ワルまるくんの所が居場所じゃない。ワルまるくんの所にいると甘える。そう思ったからワルまるくんの前から姿を消した。』
ワルまるくん『いつでも帰ってこい。』
クジラ🐳『うん。だって僕たち家族だもんね。』
ワルまるくん『あたりめえだ!』
サソリ🦂『今日は、母の日だね。ワルまるくんは、母の日に何かプレゼント🎁したのかい?』
ワルまるくん『ゲゲ。忘れてたであります』
サソリ🦂『世界でただ一人の母親なんだから何かプレゼント🎁しないとね』
ワルまるくん『お花🌼をね。プレゼント🎁しよう思う』
サソリ🦂『いいんじゃない。きっと喜ぶこと間違いなし!』
ワルまるくん『サソリ🦂おまえの方は、どうだ?母親に何か渡したか?』
サソリ🦂『母は、去年に倒れた』
ワルまるくん『そ、そっか、悪かった!気使わなくて💦💦』
サソリ🦂『いいんだよ。もう80歳を超えてたから覚悟してた』
ワルまるくん『そうか。強いんだな。』
サソリ🦂『強がってるだけさ。心は、すっごく参ってるさ』
ワルまるくん『そうか』
サソリ🦂『ワルまるくん。1つ約束をしてくれ』
ワルまるくん『なんだ』
サソリ🦂『母親を大切にすると』
ワルまるくん『サソリ🦂俺も心が参ってるさ。母親がいなくなったらどうなるか』
サソリ🦂『不安か?』
ワルまるくん『正直。俺は、母親が倒れたらだめだ。生きていけねえ!大切なものは、案外、近くにあったのかもな。』
サソリ🦂『ワルまるくん。』
ワルまるくん『俺は、母親なしでは生きていけない。心の弱い人間だ。』
サソリ🦂『はじめから心の強い奴は、いねえよい。みんなどこかしら悩みを抱えて生きている。俺もお前もな』
ワルまるくん『サソリ🦂』
サソリ🦂『おっと。もうこんな時間だ。ワルまる俺の言ったこと約束だぞ!男同士の約束だ!必ず母親を大切にしろ!』
ワルまるくん『俺は……俺は……』
サソリ🦂『アドバイス忘れてた。今日からでも遅くない。まずは、ありがとうと伝えてやってくれ!』
ワルまるくん『サソリ🦂』
サソリ🦂『らしくねえよ。お前ならやれる。母親を大切にな。』
ワルまるくん『ああ、必ず約束を守る。母親を大切にする!ありがとうと感謝の気持ち伝える。』
サソリ🦂『それでいい。そうだ。ほっともっとのお弁当🍱上手いよな。』
ワルまるくん『ああ。』
サソリ🦂『今度、奢ってほしい』
ワルまるくん『実は、ほっともっとのお弁当🍱を母親から頼まれて買ってくるんだけどついつい自分の分も買っちまう!母親のお金で!』
サソリ🦂『ちゃんと感謝の気持ち伝えてんのか?』
ワルまるくん『あたりめえだ!ありがとう☺と心から伝えてるさ』
サソリ🦂『それでいい!あんまり食べんなよ。また太ったな?お前!』
ワルまるくん『実は、俺の母親も太ってきてるw』
みんなも日頃からありがとう☺と感謝の気持ち伝えよう。
それが母の日でも関係ない。毎日繰り返し行うことで母親に恩返し出来るんだ。
なぁに大丈夫!俺たちは、生きてるだけで偉いんだからありがとう☺と感謝の気持ち伝えるだけでいい!
それが生きる意味に繋がっていくのだから。
おしまい。じゃんじゃん。
ビール🍺『ワルまる。てめぇのこのこ俺の前に現れて!イカレてんのか!あぁ!』
ワルまるくん『正義のヒーロー参上!』
ビール🍺『てめぇこの間貸した銭返ってこねえじゃねえか!ああん!』
ワルまるくん『あれは正義のヒーローとして働いた分のお給料』
ビール🍺『タイマン張るか?お前調子こいてんか?俺を誰だと思ってる!ああん!』
ワルまるくん『お前さ。人としてやっちゃいけないレベルにいんのよ。そんなお前見捨てられるか?』
ビール🍺『なんだと!てめぇ!俺の財布から金を盗んだてめぇに言われたくねえ!』
ワルまるくん『あれは警察に届けた。』
ビール🍺『なんだと!俺が必死に働いた金だぞ!ナメてんのか!』
ワルまるくん『お前さ。死神でも命を狙われてんのか。』
ビール🍺『なんだと!』
ワルまるくん『お前!窃盗は、よくねえよ。それにあんな大金。どこで手に入れた。何故まともに働いてお金を稼がない。どうしてそんなに死に急ぐ。』
ビール🍺『!!』
ワルまるくん『オレ知ってんだぞ!お前が体調崩したお婆ちゃんの面倒見るために窃盗繰り返してんの。しかも毎日やってるよ。まるで死神に命を狙われてるようだ。そんな死に急いでどうする。』
ビール🍺『喧嘩売ってんかよ!コラ!やっちまうぞ!てめぇになにが分かる!お婆ちゃんは必死で俺の学費を払ってくれて面倒を見てくれたんだよ!だから病で倒れる訳にはいかねえのさ!俺が必死に稼いだお金はお婆ちゃんを治すための薬を買いしめるためだ!』
ワルまるくん『正義のヒーロー参上!だからと言って窃盗なんか繰り返すのか?』
ビール🍺『てめぇになにが分かる!所詮は赤の他人だろ!やっちまうぞ!他人が稼いだお金は俺のもんだ!』
ワルまるくん『そんなチミをぼかあほっとけない。何故だ。どうして真面目に働いたお金じゃない。お婆ちゃん悲しむぞ。お前が必死に窃盗したお金で病気の治療を受けても悲しむだけだぞ!』
ビール🍺『クソ!ワルまるのクソ野郎!俺はイカレてんのか!どうすればいい!』
ワルまるくん『正義のヒーロー参上!お前はバカだよ。』
ビール🍺『なんだと!?』
ワルまるくん『お婆ちゃんはお前が窃盗なんかして悲しむに決まってる。』
ビール🍺『クソ!ワルまるの分際で!俺に説教か!』
ワルまるくん『残念だな。お前の行く先は刑務所だ。必ず更生してお婆ちゃんに会え。』
ビール🍺『ふざけんな!てめぇの言う事なんか戯れ言なんだよ!』
酒🍶『もうおよし』
ビール🍺『お婆ちゃん!』
酒🍶『ワルまるの言う通り。この子があんな大金を一人で稼げるはずがない。知ってたのさ。この子がなにか悪いことをしてるのを。』
ビール🍺『お婆ちゃん。俺は、俺は、償いきれない事を!』
酒🍶『もうおよし。お婆ちゃんはお前が生きてるだけで幸せなんだ。』
ビール🍺『お婆ちゃん。そんな俺は、俺は、俺だってお婆ちゃんに生きててほしかったから!』
酒🍶『あんたに手を出す事をしなかった私も悪い。お前が普通の子と同じような生き方できるように何不自由なく育ててやれなかった私が悪い。』
ビール🍺『そんな事ねえよ!お婆ちゃん!俺は他の子と同じように幸せだった!何不自由なく育てて貰った!お婆ちゃんに恩返ししたくてお金💴欲しさに窃盗を繰り返した!悪い奴だ!お婆ちゃんごめん!お婆ちゃんごめん!』
酒🍶『いいんだよ。ワルまるくんさんお願いします。』
ワルまるくん『へーい!正義のヒーロー参上!てことでお前の人生刑務所行き!』
ビール🍺『それでかまわねぇ!それでかまわねぇ!俺はやっちまったらいけない事に踏み込んだ!罰は受ける!刑務所行って罪を償い反省する!』
ワルまるくん『こいつもこう言ってるんでお婆ちゃん許してやってくれる。』
酒🍶『ああ。罪を償い反省しな!お前の今の居場所は刑務所にあるんだよ。お前が更生して出所するのお婆ちゃんずっと待ってる。』
ビール🍺『お婆ちゃん!お婆ちゃん!悪かった!』
ワルまるくん『てことでこれにて本日一件落着としますん。正義のヒーローは次はキミの元に参上するよん!めでたしめでたし。』
全部読みました。素直に面白いです。ワルまるくんにもそうだけど、僕らの実生活の悩みの答えが浮かばないときにこれを読むと心がなんだかホッとします。雑誌とかに連載してほしいですね!では。
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