短編小説が好きなので自分で書いてみようと思いこのスレを建てました!
短編なので1スレ使わずに終わります。
だから、1スレに何個か小説を載せようと思います!
アドバイスや感想、楽しみに待っています!
1つ目のお話の主人公は、小学5年生の佐藤花楓(さとうかえで)ちゃんです!
※このお話は、超能力と核兵器のお話です。
みんなはじめまして!
私の名前は佐藤花楓。ごくフツーの小学五年生だよ!
と言いたいところなんだけど、実は私フツーじゃないんだ。
実はね、私佐藤花楓はね、人の寿命が見えるという超能力を持ってるの。
人の心臓の部分に書いてあるんだ。
花楓の寿命は、あと78年5ヶ月19日10時間6分18秒。
けっこう細かく書かれてるんだ。
それでね、今、病院の中にいるの。
どうしてかって?それは、親友の村木萌愛(むらきもえ)が入院してるから。
持病をもっているんだって。これは最近知った。
もちろん、自分だけじゃなくて他人の寿命も見える。
萌愛の寿命は、18日11時間21分9秒。
というわけで、萌愛の命はもう1ヶ月もないの。
親友なのに寂しいなぁ。でもしょうがないことなんだよね...
ちなみに萌愛の隣には、おじいさんがいる。
おじいさんの寿命は、萌愛より少しだけ多い。26日6時間14分8秒。
萌愛のほうが先になくなってしまうんだぁ。悲しいなぁ。
今日は、萌愛の検査日だったから病院に来てたの。
いっしょについてきてって萌愛に頼まれてたから。
萌愛がなくなる日、私は何をしているんだろう?
私はなくなる日を知っているけど、絶対に萌愛には言わない。
亡くなってしまうまで、いっしょに付き添っているんだから。
検査が終わった。
病室に戻ってくると、風の音がすごかった。
そして、花楓は何かを感じた。
後ろを振り向き、萌愛の寿命の場所を見たら、
残り15秒に変わっていた。
花楓のもみてみると、残り15秒だった。
周りを見渡すと、全員の寿命が残り15秒になっていた。
10
9
8
7
6
嘘だ!花楓は死なない!だって89歳まで生きられたはずだもん!
5
4
3
段々と0に近づいてゆく
2
1
0
その瞬間、病院にいた人の命は無くなったのだった。
END
どうでしたか?
>>1にも書いたようにアドバイスや感想を楽しみに待っています!