_あの日君を目にしたときから、
ずっと運命の歯車は廻ってた…のかな。
>>2-5
>> ラピス、背後さま
【 初回投下させて頂きますね…!、何か不都合ありましたらなんなりと仰ってください〜〜 】
− −
( カラフルな小鳥たちがさえずる、正午少し前の教会の庭。澄み渡る青空と揺れる草花をぼんやりと眺めつつ。石でできた冷たい段差にちょこんと座り、やり場のない脚をぶらぶらと。 )
__、あの貴族のお姉様、また来ないかなア
( / 初回絡ませて頂きます〜っ、不都合なんてそんなそんな… )
▲▽
( またあの教会に行きたいなぁ、そんなふとした思いつきでふらりと訪れた教会で、いつも見かける少年を今日も目にして。 とことこと歩きながら彼の視界に入り、帽子を少し持ち上げ微笑みかけて )
_ねぇ、もしかしたらそれって…私のこと?
>>6 セシル / 背後さま
……あぁ、
( ふと顔を上げると、視界に映り込んでいたのは噂のあの人。嬉しいやら恥ずかしいやらでぐちゃぐちゃになった感情をなんとか表に出さないように。 )
聞こえて、ましたか?
>>7 お姉様
えぇ、
( 何だか嬉しそうな相手に元気そう、と安堵の溜め息と共にくすりとして頷くと、左手で横の髪耳に掛けながら右手で彼の隣を示して、ふわりと笑って尋ね )
隣、座っても良いかしら?
>>8 セシル
えっ、あっ、はい!どうぞ!
( 問われると、一瞬ぽかんと空を見つめ。はっと我に帰ると、やたら俊敏な動きで立ち上がり、ぺこぺことお辞儀。 )
僕は立っててもいいので、お姉様は座っていらしてください!
>>9 お姉様
ありがとう、失礼するわね?
( 承諾されたことに嬉しさを笑顔に滲ませ、ワンピースの裾持ち上げながら優雅に座って。立ち上がった相手を見上げると、少し眉下げくすりとして )
__いえ、無理に立たなくても大丈夫よ
>>10 セシル
え、いや、その…でも、
( 着席ひとつとっても無駄のない動きを見せる彼女に見惚れ。そのまま固まっていると、見上げられていたことに気づいて目を逸らし。 )
…お姉様、は、その、貴族さま、ですし……僕なんかが
>>11 お姉様
ふふ、気にしなくても良いと思うけれど?
( 身分の違いなんて、取るに足らないことだというのに。なんて思いながら口にそっと手当て、くすりと笑みを溢して。右手で自分の隣指すと、そのままその手を彼に向けて )
疲れるでしょう? お座りなさいな、
>>13 セシル