祈るように 願い込めて 呟く
いつまでもここで会えますように !
>>2 嚶鳴院 桐
>>3 本條 りりな
きみは照れ屋さんだね。
( 重なった手がすぐに離れると拍子抜けしたものの、代わりに距離を少し近めてガゼボの奥にある花の道を歩き始め。確かに日が暮れて辺りは薄暗く、冗談めかしに脅かしを口にしたその瞬間がさがさと物陰から音が鳴り )
夜になると 、ここは出ると言われているからね。
>>12
そんなんじゃな……え゙?、
( 音と言葉に分かりやすく動揺して身体をびくりと揺らし。冷や汗を拭ってから短い溜息を吐いて、音が鳴った方をじっと睨み。)
た、たまたま風が吹いて草が揺れただけ…よ、きっと。きっと、ね?