手ェ挙げろ下がれ 。
>>002 .
「 私、自分のことくらいは自分でできるんだから! 」
「 その、一応きみには感謝してるんだよ? 」
名前: 撫子( なでしこ )
性別: ♀
年齢:15
性格: 精神年齢幼めでなんか偉そう。感情と表情豊かで、すぐに怒ったり拗ねたりとお子様。ほぼ家にこもりっぱなしで、基本だらだらごろごろしてる。ちょろくて生意気なガキんちょ。けれど人の機嫌は察せるようで、時々労ってあげたり、自分のことは自分でやろうとしたりと頑張る。いつも空回りするけど。アンドロイドさんに少し依存気味。
容姿:どこか青緑がかったような黒髪はさらさらで首辺りまで。前髪ぱっつん。瞳は薄い金色で、やたら大きな赤眼鏡は伊達。ぶかぶかの白い服からは手が出てたり出てなかったり。外出しないためやや色白で、基本裸足。身長148cm。
備考:一人称は 私 、二人称は 呼び捨て、きみ、あんた
現在:家事は基本的にアンドロイドにお任せ。家でごろごろだらだらお話してる。
爽音 / ♀ / 年齢 ? 覚えてないね
勝手気まま 、自由気まま 。ふと現れてふと消える 、そんなやつ 。
全裸にやたらでかい白衣を羽織っているだけ 。結構色白 。けもみみはないけど大きめの灰色の尻尾がついてる 。ふわふわのセミロングは真っ白 、水色のインナーカラーというか 、メッシュというか 、そんなものが施されていて 。目は白 、透明 ? どこか濁っているような 。表情豊かな152cm 。よく赤いキセルを持ってる 。
一人称は 僕 二人称は君 三人称は君達
所謂人狼さん 。
二次創作ってアリ ?
1
「 ……あ 」
今日、満月じゃん。大都会の御茶ノ水付近で、酒とつまみが入ったレジ袋を提げたコーサカは思い出した。ふと上空を見上げ、らんらんと輝く真ん丸な月を凝視しては、はぁ、と溜め息をつき、そのまま帰路を辿っていった。その足取りは急ぎ足へと変化し、さらに全速力へと変わっていく。家についたときには息があがっていた。心臓がうるさい。なんとか呼吸を整えつつ、寝室のドアを開ける。棺桶とベッドだけが置かれた、シンプルな部屋。その真っ白なベッドの上に、見慣れた"はず"の人物がいた。
その人物はコーサカに気づくと、ゆっくりと振り返る。彼は紛れもなく__アンジョーであった。狼男のアンジョー。コーサカの相方。しかしいつもとは違う。無造作に掻きむしられたと思われる乱れた髪の間から、ふわふわの耳が生えていた。下半身には大きな尻尾。口元からは涎が垂れ、うつろな瞳は水色ではなく、金色だった。
そう、今日は満月。
__狼男が、"狼"へと変化する夜。
2
「 コー、サカ……? 」
何故か語尾に疑問符をつけて、アンジョーは言った。コーサカはなにもいわず、レジ袋を下ろして彼へと近寄る。
「 ひッ……!? く、来るな……! 来んなよぉ…… 」
目に涙を溜めて、怯えたようすでコーサカから離れる。が、ベッドの上では後ろは壁だ。アンジョーは背中が壁についたことに気がつくと、三角座りでうつむき、両手で頭を抱えた。普段より伸びているように見える鋭い爪が、頭皮を抉らんとしたとき、その震えた手をコーサカが掴んだ。アンジョーが驚いたように顔をあげる。コーサカはただ、その金色の瞳を真顔で見つめて、少ししたあとにベッドに腰を下ろした。それと同時に掴んでいた手を離す。
満月の夜、狼男は狼そのものになる。だが、この世界での生活に慣れきったアンジョーにおいては、それを受け止めることができないらしい。どんどん狼へと変化していく身体に恐怖を覚え、なにも考えられなくなり、飛んでいく理性の制御ができずに情緒不安定になる。昔アンジョーの口から聞いた話を、コーサカは頭で反芻した。聞かされたとき、自身が発した言葉も。
「 そのときは、俺がどうにかしてやっから心配すんなよ。お前みてぇなポンコツ、宥めるのなんて朝飯前だわ 」
3
アンジョーの横に座ったコーサカは、一度離したアンジョーの手をもう一度握る。先程のように乱暴に掴むのではなく、優しく握った。
「 んだよ、なにそんな弱気になってんだよ狼のクセによぉ 」
コーサカはそう笑いかけ、相手の反応を窺うように数秒黙ったあと、続けた。
「 なににそんな怯えてんだよ。L5発症してんじゃねぇ、雛見沢出身かよお前 」
いつものように冗談を交えて言葉をぺらぺらと飛ばす。安心したように、アンジョーのうつろだった瞳の焦点が一瞬定まった。
そのあとは一晩中、ただひたすらアンジョーがぶつぶつと独り言を呟いていた。それはどれも自分を卑下するようなネガティブな内容ばかりだったが、コーサカはひとつひとつ丁寧に否定していった。いやそれは違う、お前はそんな卑下されるようなやつじゃないし、自虐するようなやつでもない__。ふたりとも一晩寝ずに、そんな会話を続けていた。
4
「 __ん…… 」
窓から差し込む日の光で、コーサカは目が覚めた。どうやら、いつの間にか眠ってしまっていたらしい。朝かと疑ったが、一晩寝ていないという記憶がある。時計を確認すると昼過ぎだった。唸りつつ伸びをすると、肩にあった重みに気がつく。視線をそちらに向けると、"狼男"のアンジョーが眠っていた。コーサカよりも図体がでかいくせに、コーサカの肩にもたれて寝ていた。どこからどう見ても、人間の姿。頬には、乾いた涙のあとがあった。コーサカは瞬きをひとつすると、一仕事終えたかのような、疲れきった表情を浮かべる。
「 おい、アンジョー。起きろ、昼 」
アンジョーの肩を持って揺さぶりながら、もはや文章にすらなっていない、コーサカらしくない頭の悪そうな単語の羅列をこぼす。アンジョーは低く唸ってから、ゆっくりと目を開けた。
「 ……ん? おはよう? え? 昼? ……ってはァ!? なんでこんな体勢で寝てんの!? 気持ち悪ッ 」
「 さぁな、知ったこっちゃねぇわ 」
ただでさえめんどくせぇのに、夜が開けたら一晩の記憶が丸ごとなくなってるってタチ悪すぎだろ__そんなことを心の中で呟いては、さっさとベッドから降りる。座って寝ていたせいで、身体のあちこちで音が鳴る。一通り身体を伸ばしたら、まだ混乱しているアンジョーのほうを振り返る。
何事もなかったかのような、いつもの、下がり眉の笑顔で。
「 飯食いに行こーぜ! 」
− − − − −
終わり 。これは酷いね 。狼男ネタ書きたかっただけのコーアン 。いずれ吸血ネタのコーアンも書くつもり 。
1
「 __やばい 」
家に着いた途端、コーサカは膝から崩れ落ちた。数分その場で硬直したあとに、ふらふらとした覚束ない足取りで棺桶へと向かう。きぃ、と音を立てて棺桶を開け、羽毛に覆われたそこに入って蓋を閉める。胎児のように丸まって、眠ろうと目を強く強く閉じた。
「 コーサカ? 」
しばらくすると、そんな声が聞こえた。聞き間違えるはずもない、アンジョーの声。
「 帰ってんだろ、どこに居んの 」
足音を立てて、部屋中を歩き回る。結局眠れなかったコーサカは、気づかれまいと息を殺した。が、狭い棺桶の中で身動きをとろうとすると、いやでも音が鳴る。しまったと思うのも束の間、アンジョーは物音を聞き逃さなかった。
「 棺桶……? なぁ、開けるぞ 」
「 棺桶開けられんのは嫌だ 」その言葉がアンジョーの脳裏をよぎったが、気にも留めずにアンジョーは棺桶を開ける。
棺桶の中には、丸まってこちらを見つめるコーサカが居た。コーサカは運動をしたわけでもないのに息を切らしている。
「 なに、してんの 」
笑い交じりに、アンジョーはそうコーサカに問う。何十秒か、時が止まったようにふたりとも動かなかったが、最初に動いたのはコーサカだった。
棺桶から出るや否や、突然自分よりも大きな身体のアンジョーに飛びかかり、押し倒した。
2
「 なに、え? 」
眼鏡越しにも、アンジョーの動揺が伝わる。コーサカは、自分の身体がどんどん熱を帯びていくのがわかった。
吸血衝動。吸血鬼の身体に稀に訪れる、謎の衝動。動物の種類や生死を問わず、血を吸いたくなる、厄介な衝動。それが今、コーサカの身に起きている。目の前にいるアンジョーでさえもその対象で、コーサカの脳は今、アンジョーの血を吸いたいという思考のみに支配されているのだ。
「 ごめん 」
ぼそっと一言呟いて。
コーサカはなんの躊躇もなく、アンジョーのジャケットと赤いシャツをずらす。抵抗しようとするアンジョーの腕を振りほどいて、その肩に噛みついた。
「 ッ……! 」
アンジョーは痛みに目を細め、声にならない声をあげる。痛みに慣れてきた頃には、全身の力が抜け始め、視界は靄がかかったようにぼやけた。
コーサカは一生分の血を補給したのではないかと思うほどにアンジョーの血を吸い尽くし、ようやく離れた。飲み干せなかった血が、アンジョーの肩から、コーサカの口元から垂れる。
3
コーサカはアンジョーから離れた。上着で口元の血を拭い、ついでにアンジョーの止血をしてやろうと立ち上がる。そのとき、コーサカは気づいた。
__アンジョーは目を閉じたまま、動かなかった。
は、とコーサカの口から声が溢れる。嘘だろ、こんなになるまでやっちまったのか、と、後悔の言葉が頭の中で渦巻く。アンジョーを守るために、治まるまで棺桶の中に隠れているつもりだったのに、アンジョーが視界に入った途端、なにも考えず襲いかかってしまった。自分の意思の弱さを、コーサカは心底軽蔑する。
どうすればいい、どうすればこいつは目覚める、どうすれば。
コーサカはただ動揺し、意味もなく部屋を歩き回った。しばらくそうしたのち、一先ずアンジョーの生死を確認することにした。
アンジョーの左胸に耳を近づけると、なんの異常もなく、心音が聴こえる。その事実にコーサカは胸を撫で下ろし、安堵からか脱力してへたりと床に座りこんだ。何度か声をかけ、揺さぶっていると、すぐにアンジョーは目を開けた。
「 なに……? 」
4
アンジョーは、状況を理解できぬまま身体を起こす。部屋を見渡し、最後にコーサカは目に留めると、コーサカと目が合った。その途端、コーサカはアンジョーに抱きついた。
「 な、なんだよ気持ち悪い…… 」
「 ごめん、ごめんな 」
コーサカはひたすら謝罪を繰り返す。なにも理解できていないアンジョーは、ようやく全ての感覚を取り戻した。
「 ッ、痛ってぇ…… 」
左肩の痛みに目を向けると、コーサカはまた謝罪を繰り返した。
「 ごめん、俺、お前の血ィ吸った。噛みついたし、ごめん、痛かっただろ 」
「 あぁ……そういうことか。いや、途中から記憶ないし…… 」
「 貧血かなんかで気絶したんだろ 」
コーサカが涙目で告げると、アンジョーは鬱陶しそうに立ち上がった。
「 いやいいよ、お前吸血鬼だし、しょうがないんじゃない 」
アンジョーは謝罪を求めているわけではない、そうコーサカは悟った。同時に、海よりも深い懐を持ったこいつには敵わないとも。
− − − − −
きっっっっも 。
「 君のせいで、こうなったんだ 」
煤だらけで、ところどころ焼け焦げた跡のある彼女の体を凝視した。今にも倒れそうなぼろぼろの体。どこか儚げで、"触れたら壊れてしまいそうな"姿。
「 そうだね、そうかも 」
彼女はひとつ、大袈裟に瞬きをして続けた。うるさい。お前なんかになにが解る。なにも知らないくせに、僕のことなんてなにも理解していないくせに。悔しさからか憤りからか、目から雫が垂れる。頬を伝う雫を拭って、彼女に向き直った。
「 君は__ 」
轟音。一瞬にして、世界は白と紅を繰り返した。次に目を開けたときには、彼女の姿はどこにもない。僕は膝から崩れ落ち、枯れた声で叫ぶ。声の限り、ただ、なにもないこの世界に吠えた。
「 こういうことだよ 」
震える手で、手元にあった瓦礫をたぐり寄せる。持った瓦礫が目の前にきたかと思うと、僕の世界は黒と紅だけを映し出した。
− − − − −
創作
「 私に尽くすのが執事の役目 .. 、そうじゃないかしら ? 」
名前 / 雛仲 ミヤ ( ヒナナカ − )
年齢 / 15
性別 / ♀
性格 / わがままで典型的なお嬢様タイプ 。なにもかも自分の思い通りに事が進まないと気が済まない 。年齢と精神年齢は不一致 。子供っぽいけれど 、執事やメイドをこき使うような真似はしないと思いたい 。労いができないわけではなく 、愛想を尽かされたら泣いて謝るような 、めんどくさいやつ 。
容姿 / 薄い茶髪はふわふわとして腰まで 。目はぱっちりしてて二重 、瞳の色は深い赤 。胸の辺りにフリルがあしらわれた白いブラウスに 、青いサスペンダースカート 。気分によって赤だったり黄色だったり 。膝少し下くらいまでの長さがあるスカートからは 、黒いタイツがすらり 。基本メリージェーンシューズ 、色は気分次第 。
備考 / 一人称は 私 、二人称は名前を呼び捨て 。大きなお屋敷に執事くんとふたり暮らし 。お父様やお母様は気まぐれに顔を出したりするけれど 、基本ふたり 。好物は中華料理と魚介類 、嫌いな食べ物は甘すぎる食べ物 。チーズケーキは大好き 。きのこ派かたけのこ派かなら断然きのこ派 。
ついったの某Balus二次創作小説が素敵すぎたんで感化されていくスタイル
1
夜子・バーバンクが拐われた__。つい先日まで元気に映画を紹介していたはずの夜子が、突如行方を眩ましてしまった。このバルスという箱の中でも貴重なツッコミ役。頭が銀河なふたりをまとめるコーサカでさえもボケに回ったとき、もう4人をまとめられるのは彼女しかいない。そんな真面目な彼女が、なにも告げずに消えるわけがない。確かに夜子は映画好きだが、真似て実行してしまうほど馬鹿ではないことは、バルスなら誰もが知っている、周知の事実だ。
こんな映画みたいな展開に、夜子は燃えてしまうのではなかろうか、とコーサカは思う。しんと静まり返った、コーサカとアンジョーの部屋。ベッドの上には、アンジョーの他に、アリスもちょこんと座っていた。重苦しい雰囲気が漂う。当然だ。人ひとりが誘拐されたのだから。なぜ夜子が、と全員が思った。が、よくよく考えれば夜子が一番拐いやすいのは当たり前である。吸血鬼、狼男、宇宙人と来て、夜子は普通の人間だ。ただ人よりも映画好きな、ただの人間。そしてあの身体つき、襲われてもおかしくはないかもしれない。
「 ……どうする、 」
まだ言葉を残しているかのように、コーサカは呟いた。
2
「 助けに行くのか? 」
コーサカはふたりに問う。問われたアンジョーとアリスは顔を見合わせ、ふたり同時に視線をコーサカへ向けた。
「 ここは日本だ。俺らが通報すれば、警察も動いてくれるだろ。俺たちがなにもしなくたって、きっといつか誰かが、夜子がいなくなったことに気づく。だから、まぁ、俺たちが助けに行くまでもないかもなってことなんだが__おい、ここまで理解できてっか特にアリス 」
「 うん 」
雰囲気を少しでも明るくしようと、コーサカがアリスに話を振る。が、予想外に真剣な表情でアリスが言葉を返したものだから、コーサカは調子が狂ったように一瞬表情を硬直させた。
「 なによりな、ここで俺らが助けに入らねぇって、らしくねぇだろ。映画なら、主人公がピンチのときは仲間が助けにくるって相場が決まってるしな。夜子だってきっとそれを望んでるはずだ 」
「 ……夜子を助けに行くのは、俺も賛成。それはアリスもそうだろ 」
初めてアンジョーが口を開き、アリスは黙って頷く。
「 でも、どうやって。場所は? どこに連れてかれたかなんてわかんないじゃん 」
「 馬鹿そんなもん監視カメラだのなんだの見りゃいいんだよいいか、ここは日本なんだぜ、ジャパニーズ、頗る治安のいい国なんだどこにだってカメラなんざ付いてら 」
「 あ、そっか 」
「 オメー本当に馬鹿だなぁ! 狼脳がよぉ! 」
3
「 ……あー 」
狭い牢屋に閉じ込められて、退屈そうに夜子は声を出した。この鉄格子をぶち破って脱獄できたりするんじゃないだろうか__映画の見すぎか、そんな馬鹿な考えが頭をよぎる。狭くて暗くて、格子状に光が差し込む牢屋。気がついたら夜子はここにいた。来る前の記憶は曖昧で、どうしてこうなったのかはさっぱり見当がつかない。しかし、自分を連れて来たと思われる男たちの容姿を見るに、まぁ身体目当てといったところだろうか。映画で拐われる女って大体そんなもんでしょ、と自分で自分を納得させる。味はいいと言えたものではないけれど、一応三食飯は出るし、薄汚れたベッドとトイレはある。暴力を振るわれるわけでもないため、やはり乱暴する気だろう。
いつか見た先輩の動画、こんなんだったなぁ__。ぼんやりと考え事ができるくらいには、余裕があった。見張りも甘いし、下手したら自分ひとりでも出れる気がしてくる。こんな映画みたいな展開、燃えてくるなぁ、と、またしてもふざけた考えがよぎった。これはこれで案外いいかもしれない、悲劇のヒロイン夜子・バーバンク。自分で考えてはひとりでくすりと笑う。
__けれど。
ずっとこのままなんてたまったもんじゃない。まだ紹介したい映画はたくさんあるし、なにより狭いこの空間にずっといたら吐いてしまいそうだ。
ピンチの主人公が、仲間を呼ぶみたいに。
「 先輩、助けに来てくれないんですか? コーサカ先輩、アンジョー先輩、アリス先輩__4人一緒のこと、ともだちって言うんでしょう? 」
4
銀河アリスは、同性の後輩ができて喜んでいた。なんといっても、ともだちがひとり増えたから。たくさん可愛がったし、一緒になってコーサカとアンジョーを煽ったりもした。__故に、夜子を救出するのに一番乗り気だったのはアリスだった。いつになく真剣にコーサカの話を聞いた。何度も足りない脳みそでイメージを繰り返す。そんなアリスの様子に真っ先に気がついたのはコーサカだった。
「 そんな顔しなくても、お前宇宙人なんだろ? 大丈夫だって 」
そんなにひどい顔をしていたのだろうか。アリスは、自分が堅い顔をしているのにようやく気がつく。そして、満面の笑みを浮かべた。
「 あったりめぇです! 」
なにかが吹っ切れたように。ちょうど、スマホを手にしたアンジョーが部屋に入ってくる。
「 え、なに、なにこの雰囲気 」
「 なんでもねぇよ。で、どうだった 」
「 ん、今日満月だった 」
3人で顔を見合わせる。悪巧みをしているような笑みを浮かべて__夜を、待った。
5
__夜。御茶ノ水付近から、狼の遠吠えが響いた。満月をバックに夜を駆け抜ける銀色の獣。"アンジョー"の背中には、コーサカとアリスが乗っていた。アリスは子供のようにきゃっきゃとはしゃぎ、コーサカはなにかアンジョーに指示を出している。もっと、もっととコーサカが言う度に、アンジョーは加速する。僅かに見える枝も見逃さずに着地し、また加速していく。
「 ……待っててね 」
銀色の上、小さな声で、誰かが呟いた。
*
がしゃん、という音で夜子は目を覚ました。いつから眠っていたのかわからない。とにかく、目が覚めた。3人分くらいの足音がこちらへと近づいてきて、夜子は覚悟を決めた。あぁ、もうダメか__。深く、目を閉じて、開けた。視界に広がった世界に、夜子は瞬きを繰り返す。目の前に立っていたのは、見慣れた3人。人間から逸脱した存在で、大好きな先輩。銀髪の眼鏡をかけた男は、体についた葉や枝を払っていた。夜子と目が合うと、に、と笑う。
「 よお夜子、待たせたな。ヒーローは遅れて来るって言うだろ? 」
「 ……待たせすぎです 」
不貞腐れた笑みを浮かべたはずなのに、目からは涙が溢れて止まらない。一気に脱力し、自分が安堵していることに気づく。あぁ私、こんなに怯えていたんだと再確認する。見張りの何人かがなにか叫んでいたが、なにも聞こえていないかのように、キャップを被った男が言った。
「 ……まさか、吸血鬼と狼男、そんで宇宙人に勝てると思ってねぇよな? __アリス、言ってやれ。ちゃんと紳士にも言ってやれよ、つか淑女は夜子しかいねぇしな 」
「 おいでなすって! 」
「 アリス、おいでなすったのは俺ら 」
「 おー! 」
いつもの掛け合い。いつもの笑い。
「 __淑女の皆様、ごきげんようです! 」
− − − − −
とりあえず満月にしとけば移動楽 。
おいおいおいおい夜子アリスに向かって " アリス先輩 " なんて一回も言ってねぇじゃん " 銀河先輩 " じゃんやっべーわやらかしたわ
シトロエ / ♀ / 14
ところどころ無造作に跳ねた銀髪は太股まで 。褐色肌と琥珀色の瞳に 、どこか遠くを見据えたような凛とした顔立ち 。無表情が多いが 、顔のパーツにはややあどけなさが残る 。細かな装飾のついた民族衣装に 、羽に覆われたヘッドドレス 。基本的に裸足で 、身長は140cmと少し 。
年齢不相応に冷静沈着で 、勇敢で男勝りのような 。困っている者は助け 、揉め事や戦があると率先して治めようとする平和主義者 。虫や爬虫類 、魚は手掴みで獲って食べる 。物怖じせず 、火にも手を突っ込んだりするため少し危なっかしい 。村と村民のためならなんでもしたり 、同年代の村民たちと遊んだりと 、村をこよなく愛しているようす 。料理はドがつくほど下手だが 、上達するために努力しているらしい 。
一人称は私 、二人称は貴殿 、呼び捨て 、三人称はお前たち 。
村長の娘で 、両親の死後 、齢14という若さにして村長に就任 。村長という立場に誇りを持ってはいるが 、村民と自分は平等の存在であると思っている 。
アンジョーの痴漢モノが書きたくて描きたくてYAVAI
オチはない
同人誌のそれじゃん 、書くけど
>>103
1
夜。バイト帰りのアンジョーは、ひとり静かな路地裏を歩いていた。街灯はなく、月の明かりに頼っているこの道は、遠くから車の音がするだけ。深夜まで雑用をこなしたのだから、ボーナスは貰えるのかな、なんてことを考えていると、不自然な感触があった。肩を跳ねさせ、足を止める。身体中の神経をフルに働かせれば、どうやらその感触は下半身に集中しているようだった。尻から脚の太股にかけて、ねっとりと撫でるような手つき。あ、これ、もしかして、また痴漢__そう認識すると、途端にどっと冷や汗が出た。一瞬にして心音が早まり、声が出ない。助けて、と叫ぶことも、動くこともできない。耳元に熱い吐息がかかる。ぶる、と体が震え、鳥肌が立った。
__アンジョーは意を決して、行動を起こすことにした。こんな路地裏には誰も助けに来てくれないだろうから。ろくに後先を考えることもせず、手に持っていた鞄をゆっくりと持ち上げ、振りかぶって。勢いよく振り返ると、鞄を犯人の顔面にぶつけた。そのまま顔もよく見ずに、全速力で逃げ出す。一度も後ろを振り向かなかった。走りながら、三日月を睨む。どうしてこんなときに限って満月ではないのかと。今日が満月だったなら、もっと速く走れるのに。
やっとのことで家の玄関に立つと、乱暴な手つきで鍵を鍵穴に差しこむ。焦りが治まらず、がちゃり、と音がするまでいつもよりも時間がかかった。
2
寝室に入ると、呼吸を整えることもせずにベッドに倒れるように座りこんだ。鞄を床に放り投げ、頭を抱える。目を閉じて、なんとか落ち着こうと努力した。電気も点いていない、月明かりだけに照らされた部屋。薄暗く、静かなこの部屋を見ていると__思い出す。数分前の出来事。
「 __ぁ、あ 」
小さくか細い声が口から零れる。刹那、先程の全ての記憶が脳裏を走馬灯の如く流れていく。フラッシュバックというものだろうか。何もかも、その時視界に映っていたであろう全てが、事細かに思い出される。例えば、左右どちらの手で鞄を持っていたとか、犯人はどんな色の服を着ていたかとか、その場の風景までもが、頭の中を駆け巡る。当時の感覚を思い出していくにつれ、止まりかけていた冷や汗がまた大量に流れる。寒くはないのに、震えが止まらない。両手で体を抱えこむように擦っても、一向に治まる気配もない。
「 ひッ…… 」
次第に、呼吸が乱れて荒れ始める。呼吸の仕方を忘れてしまったかのように落ち着かない。上手く酸素を吸えず、ただ息苦しいだけ。目から涙が溢れて、視界がどんどん滲み、眼鏡に水滴が滴る。
その時。寝室の、開けっ放しだった扉から、見慣れた人物が入って来た。
3
「 ……アンジョー? 」
入って来た、やや小柄な白い男__コーサカは、過呼吸を起こして震えるアンジョーを視界に留めると、開口一番、目の前の彼の名を口にした。
「 えっ……えっ、どうし、は? 」
動揺し、コンビニ袋をどさりと床に落とす。しばらくして我に帰ると、血相を変えてアンジョーに近寄った。え、え、とまともな言葉もかけられないほど焦るコーサカは、ただアンジョーの背中を擦ることしかできない。
「 どうしたんだよ、え? なぁ、大丈夫かよ、ちょ、アンジョー? 聞こえてる? ってかちゃんと息しようぜ、な 」
わたわたと狼狽えつつ、吸って、吐いてと言いながら呼吸を促す。依然として乱れた呼吸を繰り返すアンジョーに、コーサカは懸命に落ち着かせようと努力した。伏せがちなアンジョーの目に溜まった涙を拭ってやり、眼鏡を外す。
やっと落ち着いてきた頃には、時計は25時を過ぎていた。まだ少し虚ろな目をしたアンジョーは、コーサカの言うとおりに深呼吸を繰り返す。
「 わ 、偶然だねェ 」
「 そんなこと言わずにさ 、ね ? 」
橘 梓 ( たちばな あずさ ) :♂ / 25y
ふわふわにこにこ 、物腰柔らかな不思議お兄さん 。見方を変えれば怪しそう 。いつも落ち着いているけれど 、時々取り乱したり 。それもどこか芝居っぽい 。毎日楽しそうで神出鬼没 、どこにでもひょっこりと現れる 。表情がころころ変わるものの 、目元は常ににこにこ 。/ 焦茶の中折れシルクハットに 、水色のショートカット 。金色の瞳は伏せ目がちというか 、いつも眠そうにしていて 。若葉色の和服に草履 、しょっちゅう両袖に手を突っ込んでる 。
一人称は 僕 、二人称は 名前+くん 、さん 、もしくは 君
「 んで俺がそんなことしなきゃなんねぇんだよ .. 」
「 次はなにすりゃいいんだ ? 」
榛名 千鶴 ( はるな ちづる ):♂ / 17y
強気な高校生 。なんにでも噛みつく狂犬くんと見せかけて 、意外と世話焼きで家事が上手 。泣かれると途端に弱くなる 。いつも喧嘩腰だけれど 、目上の人にはそれなりの敬意を払っている 、つもり 。/ 黒髪はあちらこちらにぴょこぴょこ 。鮮やかな緑色の瞳は目つきが悪く三白眼 。学校のブレザーを着崩していて 、ネクタイは緩いしカッターシャツはズボンに入れてない 。捲られた袖からはがっしりした腕が 。身長180cmほど 。
一人称は 俺 、二人称は お前 、あんた 、呼び捨て
「 わ 、偶然だねェ 」
「 そんなこと言わずにさ 、ね ? 」
橘 梓 ( たちばな あずさ ) :♂ / 25y
ふわふわにこにこ 、物腰柔らかな不思議お兄さん 。見方を変えれば怪しそう 。いつも落ち着いているけれど 、時々取り乱したり 。それもどこか芝居っぽい 。毎日楽しそうで神出鬼没 、どこにでもひょっこりと現れる 。表情がころころ変わるものの 、目元は常ににこにこ 。/ 焦茶の中折れシルクハットに 、水色のショートカット 。金色の瞳は伏せ目がちというか 、いつも眠そうにしていて 。若葉色の和服に草履 、しょっちゅう両袖に手を突っ込んでる 。身長は175cmとかその辺 。
一人称は 僕 、二人称は 名前+くん 、さん
− − − − −
「 んで俺がそんなことしなきゃなんねぇんだよ .. 」
「 次はなにすりゃいいんだ ? 」
榛名 千鶴 ( はるな ちづる ):♂ / 17y
強気な高校生 。なんにでも噛みつく狂犬くんと見せかけて 、意外と世話焼きで家事が上手 。泣かれると途端に弱くなる 。いつも喧嘩腰だけれど 、目上の人にはそれなりの敬意を払っている 、つもり 。/ 黒髪はあちらこちらにぴょこぴょこ 。鮮やかな緑色の瞳は目つきが悪く三白眼 。学校のブレザーを着崩していて 、ネクタイは緩いしカッターシャツはズボンに入れてない 。捲られた袖からはがっしりした腕が 。身長180cmほど 。
一人称は 俺 、二人称は お前 、あんた 、呼び捨て
「 わ 、偶然だねェ 」
「 そんなこと言わずにさ 、ね ? 」
橘 梓 ( たちばな あずさ ):♂ / 25y
ふわふわにこにこ 、物腰柔らかな不思議お兄さん 。見方を変えれば怪しそう 。いつも落ち着いているけれど 、時々取り乱したり 。それもどこか芝居っぽい 。毎日楽しそうで神出鬼没 、どこにでもひょっこりと現れる 。表情がころころ変わるものの 、目元は常ににこにこ 。/ 焦茶の中折れシルクハットに 、水色のショートカット 。金色の瞳は伏せ目がちというか 、いつも眠そうにしていて 。若葉色の和服に草履 、しょっちゅう両袖に手を突っ込んでる 。身長は175cmとかその辺 。/ 一人称は 僕 、二人称は 名前+くん 、さん
− − − − −
「 んで俺がそんなことしなきゃなんねぇんだよ .. 」
「 次はなにすりゃいいんだ ? 」
榛名 千鶴 ( はるな ちづる ):♂ / 17y
強気な高校生 。なんにでも噛みつく狂犬くんと見せかけて 、意外と世話焼きで家事が上手 。泣かれると途端に弱くなる 。いつも喧嘩腰だけれど 、目上の人にはそれなりの敬意を払っている 、つもり 。/ 黒髪はあちらこちらにぴょこぴょこ 。鮮やかな緑色の瞳は目つきが悪く三白眼 。学校のブレザーを着崩していて 、ネクタイは緩いしカッターシャツはズボンに入れてない 。捲られた袖からはがっしりした腕が 。身長180cmほど 。/ 一人称は 俺 、二人称は お前 、あんた 、呼び捨て
「 わ 、えと 、ごめんなさい .. 」
「 私にできることなら .. ! 」
雛宮 馨 ( ひなみや かおり ):♀ / 16y
おどおど気弱で儚げな女の子 、高校生 。自分にあまり自信がないけれど 、好きな人のためならなんでもやっちゃう一途な一面も 。恋愛だなんてまだまだ恥ずかしくて 、いつも声が小さい 。/ 柔らかそうな茶髪は三つ編みおさげ 。瞳は青色でやや垂れ目 。白の丸襟ブラウスの上から黄色のセーター 、水色のスカートからは黒タイツ 。編み上げブーツで身長を誤魔化しているような 。
「 わ 、えと 、ごめんなさい .. 」
「 私にできることなら .. ! 」
雛宮 馨 ( ひなみや かおり ):♀ / 16y
おどおど気弱で儚げな女の子 、高校生 。自分にあまり自信がないけれど 、好きな人のためならなんでもやっちゃう一途な一面も 。恋愛だなんてまだまだ恥ずかしくて 、いつも声が小さい 。/ 柔らかそうな茶髪は三つ編みおさげ 。瞳は紫色でやや垂れ目がち 。白の丸襟ブラウスの上から黄色のセーター 、水色のスカートからは黒タイツがすらり 。編み上げブーツで身長を誤魔化しているような 。靴込みで身長は152cm程度 。/ 一人称は 私 、二人称は 苗字+さん
− − − − −
「 ね 、今日はなにする ? 」
「 元気出しなって 、な ! 」
日向 まこと ( ひゅうが - ):♀ / 19y
元気な姉御肌 。頼られると凄い頑張っちゃうし 、素直で騙されやすい 。嘘がつけないしつく気もない 。常にポジティブだけど 、大切な人が落ち込んでいるのは見てられないし 、困っている人がいたら助けたいな 。なにかとパワフル 。/ 艶のある赤い髪は高い位置でポニーテール 。真っ青な瞳はぱっちり二重 。よく笑う口にはチャームポイントの八重歯が見え隠れしていて 。服装はラフなものが多く 、白いシャツにデニムのショートパンツ 、スニーカーといったもの 。/ 一人称は あたし 、二人称は 君 、名前+敬称 、呼び捨て
「 わ 、えと 、ごめんなさい .. 」
「 私にできることなら .. ! 」
雛宮 馨 ( ひなみや かおり ):♀ / 16y
おどおど気弱で儚げな女の子 、高校生 。自分にあまり自信がないけれど 、好きな人のためならなんでもやっちゃう一途な一面も 。恋愛だなんてまだまだ恥ずかしくて 、いつも声が小さい 。/ 柔らかそうな茶髪は三つ編みおさげ 。瞳は紫色でやや垂れ目がち 。白の丸襟ブラウスの上から黄色のセーター 、水色のスカートからは黒タイツがすらり 。編み上げブーツで身長を誤魔化しているような 。靴込みで身長は152cm程度 。/ 一人称は 私 、二人称は 苗字+さん
− − − − −
「 ね 、今日はなにする ? 」
「 元気出しなって 、な ! 」
日向 まこと ( ひゅうが - ):♀ / 19y
元気な姉御肌 。頼られると凄い頑張っちゃうし 、素直で騙されやすい 。嘘がつけないしつく気もない 。常にポジティブだけど 、大切な人が落ち込んでいるのは見てられないし 、困っている人がいたら助けたいな 。なにかとパワフル 。/ 艶のある赤い髪は高い位置でポニーテール 。真っ青な瞳はぱっちり二重 。よく笑う口にはチャームポイントの八重歯が見え隠れしていて 。服装はラフなものが多く 、白いシャツにデニムのショートパンツ 、スニーカーといったもの 。身長は164cm 。/ 一人称は あたし 、二人称は 君 、名前+敬称 、呼び捨て
こんにちは
やぁ 、待った ?
仲良しふたりの 、なんでもない
デートのはなし 。
◇ 提供型1:1 、お好きな相手をお選びくださいませ
◆ 3L対応 、是非仲良くしてあげてください
◇ ロル 、酉 、安価 、宛名必須
ロル形式 、文字数不問 。半也でもなんでも 、気分で使い分けてください 、
◆ 「 こんな子とデートしたい ! 」と希望があれば 、提供伽羅が増えるかも ..
◇ なんてことないデートのはなし ◇
▽ 提供型1:1、人数制限無
⇒ お好きな子をどうぞ
▼ 3L対応
⇒ NL BL GL なんでもござれ〜
▽ ロル 、酉 、安価必須
⇒ ロル形式 、文字数不問 。半也でもしっかりしたロルでも 、背後さまの気分次第で
▼「 こんな人とデートしたい ! 」
⇒ 具体的なご希望があれば 、提供伽羅が増えるかも .. 。ただし 、その新たな伽羅につきお相手はひとり 、ご希望くださった方ひとりですよ 。
「 名刺代わりに 、 」
「 なんてことない台詞を 」
名前 : 和名推奨
年齢 :
性別 :
性格 :
容姿 : 奇抜な髪色 ◎ 、
備考 : 一人称だとか 、相手に求めるものだとか 。お好きなだけどうぞ
◇ なんてことないデートのはなし ◇
▽ 提供型1:1、人数制限無
⇒ お好きな子をどうぞ〜
▼ 3L対応
⇒ NL BL GL なんでもござれ
▽ ロル 、酉 、安価必須
⇒ ロル形式 、文字数不問 。半也でもしっかりしたロルでも 、背後さまの気分次第で
◆ 特に練られた世界観はないので 、現代日本っぽければどんなシチュエーションでもいいです ()
空白
酉 ..
安定させたほうがいいかな
供給ありがたき .. 、
名前 / 泉 瀬名 ( いずみ せな )
年齢 / 17y、高校2年
性格 / おっとり気弱で、あまり強く言えないタイプ。少し強く出られるとすぐに口ごもってしまったり。それでもやると決めたことはやるし、責任感はあるほう。それなりに失敗してしまうけれど。副教科含む勉強なんかは結構得意で、取り柄なんてそれくらい。ただ運動がてんでダメで、保健の授業に変更されるとひと安心するような。でもいくら嫌だから、できないからといって授業をサボるなんてことはしない。チーム競技で浮いてしまったり、こと運動においてはどんくさいためか、友達はほとんど居らず。声にこそ出さないけれど、唯ちゃんのことは大好きな可愛い後輩ちゃん。向こうからスキンシップがあると、心の中では暴れまわって喜んだり。嫉妬深いところがあり、たくさんいる唯ちゃんのお友達にはよく嫉妬しちゃう。いろんな人に囲まれている唯ちゃんの中で、自分は少しでも特別な存在に映っていたら嬉しいな、なんてね。おっとりしてる割にはめんどくさい人。
容姿 / ベージュの髪はふわふわ、ゆるくふたつに束ねておさげに。肩から垂らしていて、指先でくるくるといじるのが癖。瞳は澄んだ青色で、やや大きめの丸眼鏡を装着。取るとほぼなにも見えない。「地味な女の子」を具現化したような。制服はきっちりと着こなして、靴下の代わりに黒タイツがすらり。カーディガンを羽織っていることも多く、全体的にゆるい外見。身長は162cmで、よく「結構でかいね」と言われる。本人は良くも悪くも外見についてとやかく言われるとどう反応していいかわからないため、イメージどおりの身長になりたい。要するに縮めたい。
備考 / 一人称「私」二人称「__ちゃん」
指名は佐倉唯ちゃん。唯ちゃんとは中学時代からの先輩後輩で、当時からなにかと接点があったみたい。高校でまた会えて嬉しい、なんて言えたことないけれど。
__マゼンタの瞳と、シアンの瞳が、それぞれ満月をバックに輝く。互いに一言、二言言葉を交わしながら、ただ立っている。後ろの仲間を振り返ることもせず、ただ立っているだけ。なにか行動を起こさずとも伝わる、ふたりの殺気。敵を全て喰い散らかさんとする殺気が、ふたりから立ち上る。
「 ……化け物 」
そんなふたりの後ろで、ところどころ傷ついた体で座りこむ、オッドアイの女が独りごちた。女の左目は金、右目はティールと表現されるのだろうか。どちらの目も、眼前のふたりを真っ直ぐに見つめている。その女の肩を抱く少女__金髪に赤い瞳の、もうひとりの仲間は、同調の言葉を溢した。
「 ……そうだよ、あのふたり、化け物なんだよ 」
まるですっかり忘れていたかのような口ぶりに、女は吹き出す。貴女もでしょう、と付け足して。少女もつられて、無邪気な笑みを浮かべる。そうかもね、と。
少しして、"化け物"のふたりが、女と少女のほうを振り返った。
「 そんじゃ、行ってくるわ 」
「 すぐ戻るから、どっか行かないでくださいね 」
マゼンタの瞳を持つ男が、ひらりと手を振って歩き出すのに倣って、もうひとりの男も歩き出す。
__満月の下。マゼンタ、シアン、金、ティール、赤の、色とりどりの瞳が輝く。
吸血鬼、狼男、侵略宇宙人。
この三人に、敵うはずもないのに。
唯一の人間である女は、心中そう呟くと、誇らしげな笑みを浮かべた。
mzm書きやすいし 、バルスの二次創作楽しすぎか
__部屋の、ベッドの隅で。ふーっ、ふーっ、と荒い呼吸を抑えるように口元を手で覆い、見開いた目から涙を溢す。捲った袖から露出する腕をくわえ、そのまま力を込めていく。鋭い歯と牙はたちまち皮膚を傷つけ、肉に喰い込んでいった。ぶしゅ、と嫌な音が耳に流れこむ。勢いに任せて皮を喰い千切って、ほぼ無意識に粗嚼した。決して美味くはなく、というか、味など感じなかった。ただ空腹を、飢えを凌ぐだけの食事に、価値など見出だせなかった。飲み込もうとして、喉に引っ掛かる。吐き出すような勢いで咳き込み、結局、ベッドに落としてしまった。口元から、頬から、腕から垂れる水滴は、無色透明か赤のどちらかで、白いシーツに染みこんでいく。
しばらくして、脱力したように壁にもたれかかり、目を閉じた。汗と涙と血液が、流れては止まらない。そのうち、ひどい眠気に襲われ、そのまま意識を手放した。ずず、と音をたてながらずり落ち、身体に負担のかかる体勢で眠りに落ちる。最低の眠りだ。
次に目を覚ましたとき、一番迷惑被るのは、あいつじゃないか。
そう己を責める。
早く夜が明ければいいのに。
「 金で金を買え 」
アンジョーが言ってた 、「 行き詰まったとき 、何か答えが欲しくて占いに行くんだよね 」って話すこ 、「 答えが欲しくて 」って凄い的確な言葉やなぁ
ついに公式ビジュ出たやん .. 吸血鬼コーサカは赤髪ロングだし 、狼男アンジョーの目金色やんけ .. やはり>>85の妄想は正しかった
気が狂うちょる 、なるほどで
↓シャープ ('ω') なヤシの木さんたち↓
あきちゃん / すーちゃん / 薊姉 /
せーちゃん / るこちゃん / 一瀬ニキ
空白が狂うちょる ..
気が狂うちょる 、なるほどで
↓シャープ ('ω') なヤシの木さんたち↓
あきちゃん / すーちゃん / 薊姉 /
せーちゃん / るこちゃん / 一瀬ニキ
気が狂うちょる 、なるほどで
↓シャープ ('ω') なヤシの木さんたち↓
あきちゃん / すーちゃん / 薊姉 /
せーちゃん / るこちゃん / 一瀬ニキ
彼女のマルは 、相変わらず小さくて
既存のキャラをオリキャラプロフ風にしてまとめるの楽しいよねって話
コーサカやろうとしたけど服装の説明が難しくて諦めたよね…
アンジョー / ♂ / 年齢不明
狼男。物腰は柔らかで温厚。またあまり賢いほうではないため、コーサカからはポンコツ呼ばわりされている。基本なにも考えていなさそうだが、時折饒舌になったりするため、不思議が絶えない人物。コーサカと比べると下ネタを発する回数は低いが、突然ぶちかますことがあるので、「黙ってれば美人」という部類に入る。歌と絵が得意で、特に地声と歌声の差が激しいため、一時期歌と喋りは別人ではないかと疑われていた。
グレーに近いような銀髪は後ろや横に跳ねており、前髪は左目全体を覆っている。襟足は肩につくくらいまでに伸ばしており、裏側はシアン。半分地毛。目は襟足と同じくシアンで、やや伏せ目がちで眠たげ。常に茶色い眼鏡をかけている。色白。焦茶のチョーカーをつけている。胸元の大きく開いた赤いシャツに黒いジャケットを羽織っており、ズボンも黒。編み上げブーツを履いている。ジャケットは袖を捲っており、裏地が薄い水色。感情に表情筋がついてこないのか、基本無表情か笑顔のどちらか。
一人称は俺、二人称は君、__さん、呼び捨て。時間の匂いを感じ取ってみたことがあるが失敗しているため、嗅覚が鋭いのかどうかは不明。フルネームは「アンジョーダイスケ」。
温厚だったはずのアンジョーがコーサカをなぎ倒した……だと……
7d_bkaayk
7d_bkaoyk
こっちかなぁ
た ま ん な い が ち
あきちゃん / すーちゃん / 薊姉 /
せーちゃん / るこちゃん / 一瀬ニキ
銀にも、茶にも見える髪をときながら。眼前に座る彼の白い肌、風によくなびく髪。
綺麗、と溢して。
「誰にしてほしいの?」
汚いガスで満ちた路地裏を、満月をバックに歩き続けて。
隣で歩く彼が一言「 苦しい 」と。
千尋 泉 ( ちひろ せん ) / ♂
ラフな兄ちゃん、白Tにグレーのフード付ロングカーディガン、ゆるく腕捲り。金髪ふわふわぴょこぴょこ、割とピアスじゃらじゃら
ゆるい、優しい、懐が深い、ぼーっとしてそう、読めない
おれ、きみ、__ちゃん、O型
「 おれ、細かいこととか忘れちゃうからなァ、 」
「 きみ、可愛いと思うけどなァ、ちょっと真面目すぎるところがあるけど 」
名前 : 千尋 泉 (ちひろ せん)
血液型 : O型
性格 : 細かいことは気にしない、1日1日をのんびり気ままに過ごしてる人。感情が表に出やすいけれど、いつもにこにこ笑顔。頼られることが好きで、どんな相談だって全肯定してあげる。自分に自信があって、例え少数派であろうと自分の意見は大切なもの。ダメなことはダメって言える。懐が深く、多少何かされても気にしない、相手の欠点も気にしない、そんな人。
容姿 : 寝癖でぴょこぴょこ跳ねてる金髪には、つむじからアホ毛が2本。意外なことに、耳にはピアスがいくつかちらり。垂れ目は薄い金色で、やや伏せ目がち、というか眠そう。ちゃんと起きてます。左目尻には泣き黒子がひとつ。服装はラフで、白いTシャツの上にフードが付いたグレーのロングカーディガン。ゆるく腕捲り。黒のパンツに白のスニーカー。身長は180も無いかな、っていうくらい。
備考 : 一人称は おれ、二人称は きみ、
__ちゃん / 大食いで、食べ物なら辛いものも甘いものも基本大好き。特に好きなのは牡蠣。牛乳とチーズだけはダメ。
絶対こんなんじゃねぇ……
た ま ん な い が ち
あきちゃん / すーちゃん / 薊姉 /
せーちゃん / るこちゃん / 一瀬ニキ /
かてぃあさん / ういさん / 露崎
ン、
「 御挨拶 」
名前 : 水科 茜 ( みずしな あかね )
年齢 : 25
性別 : ♂
性格 :
容姿 : 菫色の長髪は後ろでゆるくまとめているけれど、それでも腰辺りまでの長さ。前髪は正面から見て右に流していて、やや長め。ぱっちりと大きな猫目は青緑色。八重歯がチャームポイント的な。白のカッターシャツは襟元のボタンを留めていないため、鎖骨辺りまで開けていて。黒のズボンに黒の革靴、シャツはズボンに入れていたり入れていなかったりと気まぐれ。身長は180前後。
役割 : 詐欺師
備考 : 一人称は僕や俺、二人称はあんたとかあなたとか□□サンとかいろいろ。
「 御挨拶 」
名前 : 水科 茜 ( みずしな あかね )
年齢 : 25
性別 : ♂
性格 : いつもくすくすにやにや、いかにも怪しそうな笑みを絶やさない。お堅い挨拶なんかは苦手で、誰にでも分け隔てなく接する、フレンドリーな人物。すぐに肩を組んだり「 よう兄弟 」なんて言いそうな人。言わないけど。誰とでもすぐに打ち解けるけれど、誰かを信用してるわけでもなく、信じているのは自分だけ。自分に自信があって、思い立ったら即行動する。他人を好くことはあまりないけれど、意外と人に優しかったり。自分のことは結構好きだから、自分が詐欺師ってことはあんまり隠さない。隠しても意味ないじゃんって考え方。ばりばりに怪しいのにどこか憎めない、そんなヤツ。
容姿 : 菫色の長髪は後ろでゆるくまとめているけれど、それでも腰辺りまでの長さ。前髪は正面から見て右に流していて、やや長め。ぱっちりと大きな猫目はぎらぎらとした金色。八重歯がチャームポイント的な。白のカッターシャツは襟元のボタンを留めていないため、鎖骨辺りまで開けていて。黒のズボンに黒の革靴、シャツはズボンに入れていたり入れていなかったりと気まぐれ。身長は180前後。
役割 : 詐欺師
備考 : 一人称は俺、二人称はあんたとか君とか□□サンとかいろいろ。
詐欺師としての腕前はそこそこで、泣きつくのが上手。自称演技派。
「 ヨ、探偵サン。今日も元気にお仕事やってる? 」
名前 : 水科 茜 ( みずしな あかね )
年齢 : 25
性別 : ♂
性格 : いつもくすくすにやにや、いかにも怪しそうな笑みを絶やさない。お堅い挨拶なんかは苦手で、誰にでも分け隔てなく接する、フレンドリーな人物。すぐに肩を組んだり「 よう兄弟 」なんて言いそうな人。言わないけど。誰とでもすぐに打ち解けるけれど、誰かを信用してるわけでもなく、信じているのは自分だけ。自分に自信があって、思い立ったら即行動する。他人を好くことはあまりないけれど、意外と人に優しかったり。自分のことは結構好きだから、自分が詐欺師ってことはあんまり隠さない。隠しても意味ないじゃんって考え方。ばりばりに怪しいのにどこか憎めない、そんなヤツ。
容姿 : 菫色の長髪は後ろでゆるくまとめているけれど、それでも腰辺りまでの長さ。前髪は正面から見て右に流していて、やや長め。ぱっちりと大きな猫目はぎらぎらとした金色。八重歯がチャームポイント的な。白のカッターシャツは襟元のボタンを留めていないため、鎖骨辺りまで開けていて。黒のズボンに黒の革靴、シャツはズボンに入れていたり入れていなかったりと気まぐれ。身長は180前後。
役割 : 詐欺師
備考 : 一人称は俺、二人称はあんたとか君とか□□サンとかいろいろ。
詐欺師としての腕前はそこそこで、泣きつくのが上手。自称演技派。
好きな食べ物は飴で、いつも舐めてる。甘党だったり。
酉ぃぃ
酉……これだと言ってくれ、
セシル / ♂ / 11y
どこか儚げな雰囲気漂う、ふわふわひらひらした男の子。世間知らずで子供っぽく、年齢不相応な。臆病で、年上に強く出られたり怒られたりするのが大の苦手。怯えに怯えて、相手が困っちゃうくらいに謝り倒したりするから扱い注意。優しくしてほしいな。泣き虫で大した度胸もないけれど、大切なひとを守ることだけには精一杯。女の子らしい遊びなんかが好きだったり。手先が器用。少し褒められただけで照れちゃうから、スキンシップなんてされようものならびっくりして飛び跳ねちゃうかもね。
さらりとした金髪に碧緑色の瞳。黒目がちで童顔。身長は146糎くらいかな。白いシャツワンピースは膝少し上くらいまでで、袖からは手が出ていないときもあったり。いつも裸足。肌は白いけれど、まぁ健康的な感じ。右手で左腕を掴んだり、両手を後ろで組んだりするのが癖。感情に表情筋が追いつかない。
一人称は 僕 、二人称は あなた 、お姉様 、名前+さん とか色々。名前呼ぶのはまだちょっとハードル高い。 / 元孤児で、常に大人たちから虐げられてきたためか大人が恐い。何か行動を起こすだけで殴られるんじゃないかとか。大人たちかり逃げてきたおかげか足が速い。食べ物ならなんでも食べられるだけありがたい。コッペパンが好き。
おい待て11yで146糎はないわ、137糎くらいにしよう
大人っていうか年上全く信用してなくて、お相手ちゃんさんも信用してるか、って訊かれたら頷けないみたいな
成人恐怖症みたいな感じか
た ま ん な い が ち
あきちゃん / すーちゃん / 薊姉 /
せーちゃん / るこちゃん / 一瀬ニキ /
かてぃあさん / ういさん / さゆ姉様
一部の舎弟感すげぇな
た ま ん な い が ち
あきちゃん / すーちゃん / 薊姉
せーちゃん / るこちゃん / 一瀬ニキ
かてぃあさん / ういさん / さゆさん
スラッシュなくてもいいよね??伝わるよね(信頼)
た ま ん な い が ち
あきちゃん / すーちゃん / 薊姉
せーちゃん / るこちゃん / 一瀬ニキ
かてぃあさん / ういさん / さゆさん
空白ェ
「 じこしょうかい 」
名前 / 舞 ( まい )
年齢 / 18くらい?、
擬人化元楽器 / 鼓
性格/んん、詳しめで
容姿 / やや濃い灰色の髪はおかっぱに近い長さ。黄色や橙、紫色の髪がちらほら飛んでる。手入れとかは全然してないけど、幸いなことにくせのない髪質だったおかげでぼさぼさにならずに済んでる。前髪を切ろうとしたけれど、不器用すぎて斜めになっちゃってからは諦めて切ってない。瞳はやたら大きくて、目立つような濃い黄色。ちょっと伏せ目がちだったり。あんまり表情が変わらなかったりするけれど大丈夫、感情はばりばりにあります、表情筋がついてこないだけ。ごく普通の着流しは髪より薄いくらいかなー、って感じの灰色。裸足に草履。おしゃれ?、とやらには無頓着。肌は不健康そうな白。身長は高めで、180と少しくらい。全体的に薄くてひょろひょろ。良く言えば華奢、悪く言えば頼りない体。
備考/ 楽器だった時は誰のものだった〜とか、?
「 お、おれ、なんかが目立っちゃって……そ、その、申し訳ないっていうか、さ 」
名前 / 舞 ( まい )
年齢 / 18くらい?、
性別 / ♂
擬人化元楽器 / 鼓
性格 / ぽんぽんと軽快に鳴る、結構派手な鼓、のくせにかなり臆病で弱気。自分に自信無さげで、おれなんかが素敵な演奏にでしゃばっちゃって、って考え方。でも鼓という楽器自体は嫌いじゃない。お喋りが好きで、他の楽器さんたちと世間話してるときが幸せ。でも自分から話しかけにいくのはちょっとハードル高いかな。あと動植物のお世話も好き。手先がひどく不器用で、なんか何やっても失敗しちゃう。それが自己嫌悪に繋がってるのかも。でもこつこつ努力するのは好きだし、滅多なことじゃ諦めない。唯一料理だけはできる。ちょっとだけね。
容姿 / やや濃い灰色の髪はおかっぱに近い長さ。黄色や橙、紫色の髪がちらほら飛んでる。手入れとかは全然してないけど、幸いなことにくせのない髪質だったおかげでぼさぼさにならずに済んでる。前髪を切ろうとしたけれど、不器用すぎて斜めになっちゃってからは諦めて切ってない。瞳はやたら大きくて、目立つような濃い黄色。ちょっと伏せ目がちだったり。ごく普通の着流しは髪より少し薄いくらいかなー、って感じの灰色。裸足に草履。おしゃれ?、とやらには無頓着。肌は不健康そうな白。身長は180と少しくらいで猫背。全体的に薄くてひょろひょろ。良く言えば華奢、悪く言えば頼りない体。
備考 / 楽器だった頃は、貧しいながらも幸せだった、とある一家の押し入れに綺麗に仕舞われていて。よくお母様が出してくれて叩いてくれたし、定期的に一晩お祭りに参加できた。琴に三味線に歌に踊りに、って感じのお祭り。その時期は楽しい暮らしだったんだけど。でもある日を境に、押し入れの外から活気が消えちゃった。ちょっと寂しい、なんて。その次に出されたときには、お母様もお嬢さんもやつれてて、お父様は黒と白の紐に飾られた縁の中、写真になって存在してた。その晩の祭りを最後に、二度と押し入れから出されることもなくなったし、外から誰の声もしなくなった。あの家族、今頃どこで何してるんだろ。
なげぇ…でももう削れねぇ…どうしよ……
くそ、見送るか…
もう手一杯ですねぇ〜〜残念
「ったく、なんなんだ……?」
唐突に呼び出された乱数の部屋。色とりどりのクッションや、やたらとデコレーションされたグッズの数々。なんとなく甘ったるい香りの漂うこの部屋は、やはり俺には合っていない気がする。乱数も幻太郎も、呼び出したくせにどこかに行ってしまった。何も理解できないまま、とりあえず目の前に転がっていた飴を口に入れてみる。予想通りだが甘すぎて、思わず顔をしかめた。
七月七日、七夕の今日。七月にも入ると夏らしさが増す。羽織っていたコートを脱ぎ、シャツの長い袖も捲る。エアコンを付けてくれていたとはいえ、それでも足りないくらいには暑いのだ。がり、と飴を噛み砕いて、テーブルに突っ伏した。テーブルの板の冷たさを、頬を通じてぼんやりと感じていたその時。
「だーいすっ」
背後から不意に、俺を呼ぶ声がした。ふたつ同時に。重なる聞き馴染んだ声は、どう考えてもあのふたりの声。
「んだよ、呼び出しておいて散々待たせやがっ……て……」
__目の前に差し出される、白いホールケーキ。蝋燭が七つ立てられ、中央には「7」の形をした飾りが三つ。スリーセブンだ、縁起がいい。顔を上げると、満面の笑みを浮かべる乱数。右には、珍しく普通に微笑む幻太郎がいた。嘘を感じない、普通の。ようやく、脳が全てを理解した。七月七日、七夕の今日。
「__帝統、誕生日おめでとう!」
た ま ん な い が ち
あきちゃん / すーちゃん / 薊姉
せーちゃん / るこちゃん / 一瀬ニキ
かてぃあさん / ういさん / さゆさん
次スレの〜〜
7d_bvwaog
お 友 達 全 員 す こ
あきちゃん、ういさん、一瀬ニキにはクソデカ感情を抱いているので面倒な絡み方をするマン 身の危険を感じたら逃げてね
乱入◎
「 どうせわたくしなんて、皆様の蚊帳の外なんでしょうっ。べ、別に、仲良くして下さらなくたって、結構ですから __ 後で後悔しても、知りませんよッ! 」
日本茶 / ♀ / 17
気品漂う清楚なお嬢様、に見えて意外と子供っぽい。負けず嫌いで、売られた喧嘩は絶対に買う主義。一応大和撫子っぽいことはできる、はず。言葉遣いは一応丁寧で、誰に対してもお嬢様口調を崩さない。いや崩せない。紅茶やお菓子とは少しずれた自分の立ち位置になんとなく疎外感を覚えていて、他の一派さんたちにはやたら好戦的。でも本当は、他の皆とも仲良くしてみたいんだけれど。素直になれないね。
一人称 私( わたくし ) 二人称 あなた 、__さん
名前決まらん
「 ……貴族様に恋、だなんて。はは、消されちゃいますよね。僕 」
セシル / ♂ / 11y
性格 : どこか儚げな雰囲気漂う、ふわふわひらひらした男の子。世間知らずで子供っぽく、年齢不相応な。臆病で、年上に強く出られたり怒られたりするのが大の苦手。怯えに怯えて、相手が困っちゃうくらいに謝り倒したりするから扱い注意。優しくしてほしいな。泣き虫で大した度胸もないけれど、大切なひとを守ることだけには精一杯。女の子らしい遊びなんかが好きだったり。手先が器用。少し褒められただけで照れちゃうから、スキンシップなんてされようものならびっくりして飛び跳ねちゃうかもね。
容姿 : さらりとした金髪に碧緑色の瞳。黒目がちで童顔。身長は140糎前後かな。白いシャツワンピースは膝少し上くらいまでで、袖からは手が出ていないときもあったり。いつも裸足。肌は白くてあんまり健康そうには見えない。右手で左腕を掴んだり、両手を後ろで組んだりするのが癖。感情に表情筋が追いつかないときがある。かなり痩せてて、体重もかなり軽い。満足に食事できてなかったからかな。与えられたらたくさん食べるよ、結構大食い。
備考 : 一人称は 僕 、二人称は あなた 、お姉様 、名前+さん とか色々。名前呼ぶのはまだちょっとハードル高い。 / 元孤児で、常に大人たちから虐げられてきたためか大人が恐い。ていうか年上は全般怖い。何か行動を起こすだけで殴られるんじゃないかとか。お姉様は別だけれど、心の底から信用してるかって訊かれたら頷けない。孤児の分際でお姉様に恋だなんて、自分でも少し呆れてる。きっと、飽きたら捨てられちゃうんだろうな、とか。大人たちから逃げてきたおかげか足が速いのが唯一の取り柄。教会に拾われた経緯は覚えてない。食べ物ならなんでも食べられるだけありがたいけれど、欲を言うならコッペパンが好き。
お友達全員すこ
あきちゃんとういさんにはクソデカ感情を抱いているのできもい絡み方をするマン 気をつけてね
乱入◎
お友達全員すこ
あきちゃんとういさんにきもい絡み方をするマン 気をつけてね
乱入◎
▼ スレタイ ▼
https://www.youtube.com/watch?v=gaojuWDh0aI
お友達全員すこ
あきちゃんとういさんにきもい絡み方をするマン 気をつけてね
乱入◎
「 どうせわたくしなんて、皆様の蚊帳の外なんでしょうっ。べ、別に、仲良くして下さらなくたって、結構ですから __ 後で後悔しても、知りませんよッ! 」
雛伊 ( ひない ) / ♀ / 17 / 日本茶
性格 / 気品漂う清楚なお嬢様、に見えて意外と子供っぽい。負けず嫌いですぐに人を煽りがち。ちゃんと大和撫子っぽいことはできる、はず。言葉遣いは一応丁寧で、誰に対してもお嬢様口調を崩さない。いや崩せない。紅茶やお菓子とは少しずれた自分の立ち位置になんとなく疎外感を覚えていて、嫌われてるのもわかってる。だから自分に好意を持ってくれる人には優しい。本当は、他の皆とも仲良くしてみたいんだけれど。素直になれないね。
容姿 / つやつやな黒髪は、赤いリボンで俗に言うハーフアップに。肩甲骨辺りまでの長さ。前髪はセンターでぱきっと割って、姫カットがチャームポイント。瞳は深い緑色で吊り目がち。口元はきゅっと結んでいることも多いけれど、感情豊かなのでよく笑います。ふんわり微笑むこともあれば嘲笑気味ににんまり笑うことも。服は一般的な無地の着物で、色は若葉色。帯の下からはなんと白いティアードフリルスカートが。着物ってなんだよ。大きく広がったフリルは膝下丈。スカートの上からは着物と同じ若葉色の布を被せて。正面から見て中央に大きなスリットがあるからスカートはそこから見えてる。焦茶の編み上げブーツはヒール無し。歩きづらいんですもの。肌は白めで指が細いのが長所。身長は162糎。割とでかいような。
備考 / 一人称 わたくし 、二人称 あなた 、__さん 、呼び捨て / 紅茶の仲間もお菓子の仲間もする気はないし、邪魔する気もない。いやそもそも銀の匙戦争にさして興味がない。ただ疎外感からか寂しくて、なんとなくで参加してる感じ。主様のことは慕っているけれど、やっぱりどこか紅茶やお菓子たちと比べると重要視されていないような気がする。でも負けないよ、日本茶だって素晴らしいんだから。
「 どうせわたくしなんて、皆様の蚊帳の外なんでしょうっ。べ、別に、仲良くして下さらなくたって、結構ですから __ 後で後悔しても、知りませんよッ! 」
雛伊 ( ひない ) / ♀ / 17 / 日本茶
気品漂う清楚なお嬢様、に見えて意外と子供っぽい。負けず嫌いですぐに人を煽りがち。ちゃんと大和撫子っぽいことはできる、はず。言葉遣いは一応丁寧で、誰に対してもお嬢様口調を崩さない。心許してたらタメ口だったり。紅茶やお菓子とは少しずれた自分の立ち位置になんとなく疎外感を覚えていて、嫌われてるのもわかってる。だから自分に好意を持ってくれる人には優しいし、話しかけてくれるの嬉しい。本当は、他の皆とも仲良くしてみたいんだけれど。素直になれないね。
つやつやな黒髪は、赤いリボンで俗に言うハーフアップに。肩甲骨辺りまでの長さ。前髪はセンターでぱきっと割って、姫カットがチャームポイント。瞳は深い緑色で吊り目がち。口元はきゅっと結んでいることも多いけれど、感情豊かなのでよく笑います。ふんわり微笑むこともあれば嘲笑気味ににんまり笑うことも。服は一般的な無地の着物で、色は若葉色。帯の下からはなんと白いティアードフリルスカートが。着物ってなんだよ。大きく広がったフリルは膝下丈。スカートの上からは着物と同じ若葉色の布を被せて。正面から見て中央に大きなスリットがあるからスカートはそこから見えてる。焦茶の編み上げブーツはヒール無し。歩きづらいんですもの。肌は白めで指が細いのが長所。身長は162糎。割とでかいような。
よくわからないけど買ったら高そうな感じの花がたくさん描かれた白い扇子が武器(?)。ばっ、と広げると周りに湯気の立つ熱そうなお湯が出てくる。それをコントロールして相手の頭からぶっかけたりびしょびしょにしたり。多分熱属性的な。ちなみに火傷するほど熱いわけではないらしい。
一人称 わたくし 、二人称 あなた 、◆◆さん 、呼び捨て / 紅茶の仲間もお菓子の仲間もする気はないし、邪魔する気もない。いやそもそも銀の匙戦争にさして興味がない。ただ疎外感からか寂しくて、なんとなくで参加してる感じ。主様のことは慕っているけれど、やっぱりどこか紅茶やお菓子たちと比べると重要視されていないような気がする。悔しいけど日本茶だって素晴らしいんだから。
ふふふ
酉探し