ここでは、私のオリキャラの設定を書いたりちょっとしたお話をつくったりします(o・ω・o)
中二設定、やばい設定多いかも。胃もたれしないように気を付けてね☆
ー注意ー
・私のオリキャラをのせるので、他の人のキャラはご遠慮下さい
・乱入おけです。荒らし、なりすましは×。葉っぱのルールを守りましょう
・胃もたれがおきても、主は一切責任を負いません。閲覧注意だな!
え?過去に同じようなスレつくってたって?きっとキノセイダヨー((殴
平和にまったりとやっていきたいと思いまーす(^-^)
魔耶「ども、主の代理こと彩色魔耶(さいしきまや)でーす。キャラメルが大好きな魔族ですヨロシク。…………こんな感じでいいの?」
主「おっけおっけ〜。魔耶は私の代理だからね、やっぱり最初に紹介しないと」
魔耶「ふーん、そういうことか。いきなりカンペ渡されて何事かと思ったよ」
主「ちょ、ちょいちょい、メタいですよ魔耶さん…」
魔耶「主が出てきてる時点でもうメタいから。…それで、これから一人一人紹介していくの?」
主「うん。キャラの詳細とか秘話とか、見てる人が胃もたれするレベルで紹介してくつもりだよ」
魔耶「軽い放送事故じゃないですかヤダー。私帰っていい?」
主「まって!一緒にいて!最初は君紹介するから!ね?」
魔耶「じゃ、私の紹介が終わったら帰る。あ、出演料とか用意されてるよね?」
主「(´・ω・`)」
オリキャラNo. 1
彩色魔耶(さいしきまや)
性別:女
能力:つくる程度の能力
容姿:青と黄色を基調とした服に、黄色のラインが入った黒いスカートと青い猫耳帽子。背中に翼。
年齢:約300歳
種族:魔族(人間と悪魔のハーフ。魔族なのかこれ?)
性格:自由奔放、明るい、飽き性(主と同じですハイ)
誕生日:5月8日(主と同(ry)
詳細
主ことなかやっちの代理(三代目)。
つくる程度の能力では、自分の魔力の形をかえ、個体にして物をつくっている。簡単に言うと魔力を物に変えるって感じかな。便利な分魔力の消費が激しくて、一回でつくれるのはせいぜいベッド一個限界らしいよ。
親は魔耶が幼い頃に事故にあってご逝去しちゃったため、親の友人であった閻魔様に育てられた。キャラメルが大好物で、苦いものや辛いものが苦手。一人称は私、二人称は君か名前。
主が中一のときにつくられたキャラです。最初は魔女の設定で、能力も違いましたがいろいろいじって今の形に落ち着きました。初めてオリキャラ登録したキャラです。
魔耶「…あれ、今回絵描いてないね?」
主「………」
魔耶「…ん?主、どこ行った??」
満空「魔耶〜。主からの伝言で、主が喋ってるのはメタいから満空に任せるって〜。んで、私が来ました」
魔耶「今更すぎるし急すぎるわ」
満空「ほんとそれ〜。いきなり声掛けられてビックリしたよ〜…」
魔耶「わかる。あ、この子は満空(みくう)って子で、私の親友です。種族は天使」
満空「こんにちは〜、満空です。よろしくね」
魔耶「…んで、今回絵を描いてないのはどうして?いつもは描いてたし、絵があった方が分かりやすいじゃない。主のデザインするキャラはいつも複雑なデザインなんだから、絵がないと分かんないよ?語彙力ないんだし」
主(グサッ)
満空「それがね〜、あの人ってば、『言葉だけで十分だよね〜』とか言って描いてないのよ」
魔耶「絶対描くのがめんどくさかっただけでしょ」
満空「私もそう思う」
魔耶「…っていうか、満空はオリキャラナンバー十なんかだったよね?紹介されるのはまだまだ先だよ?出てきてていいの?」
満空「ね、私もずっと疑問に思ってたよ。私がどんな人(天使)なのかわからないでこの会話を聞かなきゃいけないってことでしょ?」
魔耶「そういうことだよね〜。流石主、相変わらず無計画だなぁ。ま、この会話を見てくれてる人なんていないと思うけど」
満空「激しく同意」
魔耶「…あ、そしたら、私達が住んでる世界のことも紹介せずにキャラ紹介してるのもアレだよね。あの主、お話つくるとか言っておいて全く設定に触れてないじゃん」
満空「主ってそういうとこ適当だよね。このままキャラ紹介していったら、世界の設定を書いてないせいで行き詰まると思う」
魔耶「あはは、そうなったここも放置され……って、なんかカンペきたんだけど」
満空「あ、ほんとだ。んーと…なになに…?」
カンペ(主)『 世界紹介忘れてた』
満空&魔耶「…………」
満空&魔耶「「遅いわ‼」」
少女話し合い中…
魔耶「あのアホ(主)が世界設定を紹介するのを忘れてたので、私達が紹介することになりました〜。あいつ絶対後でしばく」
満空「賛成。…えっと、じゃあ私達の住んでる世界について話します。私達の住んでいる世界は、まだ名前がありません」
魔耶「一応候補はいくつか絞ってあるんだけど、主が決めるのをサボってるのよね…。10日後までに決めるそうです」
主(え?なにそれ聞いてない)
満空「まぁ名前はとりあえず置いておいて…私達の世界は、鏡の中に存在する、こことは違う次元のアナザーワールドだそうです」
魔耶「その世界ができた経緯とかもあるんだけど、それを公開しちゃうと主のメンタルが崩壊するので言いません(別に主のメンタルが崩壊しようがどうでもいいんだけどね)」
満空「なんやかんやあって出来た世界なんですね〜(適当)。んで、その世界には色々な種族が存在しています」
魔耶「妖怪に、魔族に、天使に…って、いろいろいるよ。もちろん人間もね。それぞれの種族がそれぞれの国とか都とかをつくって暮らしてるの」
満空「普通なら種族間の抗争とかが起きるところなんだけど、この世界は世界神様が管理してくれてるから起きないんだよね」
魔耶「そうそう。世界神様っていうのは、私達の世界の自然の量だとか、魔力の量だとか…色々な事や物を管理する能力をもってる、私達の世界の守り神みたいな存在なんだ」
満空「他にも四方を守る神様達がいたり、天界を司る大天使様、地獄をまとめる閻魔様がいたり…いろんな神様によって、この世界は支えられてるんだ〜」
魔耶「平和でいい世界だよね〜。…んで、こんなところで世界の紹介は終わりかな?」
満空「あんまり紹介できてないけど、まぁしょうがないよね。主が全く決めてないんだもん」
魔耶「うんうん、私達のせいじゃない!もし世界に関して質問等があれば、このスレにお願いね」
満空「主は学生でアホだから、世界に関してのマジレスとかはやめてあげてね。多分泣いちゃうから」
魔耶「…ま、そもそも質問なんてしてくれる人いないだろうけど」
満空「あ、せやな」
オリキャラNo. 2
ティア=ドロップ
性別:女
能力:涙を操る程度の能力
容姿:リボンつきの帽子、ネクタイ&上着、ロングスカート、右目に涙を流している目を描いた紙が貼ってある、胸に三日月形のブローチ
年齢:400歳
種族:妖怪
性格:悪戯好き、いつもは温厚
誕生日:6月18日
詳細
自分と他人の涙(涙腺)を操ることができる妖怪。涙で服が汚れてしまうのを嫌い、いつもマントを持ち歩いている。
人間が嫌い(?)らしく、よく人間のふりをして人間の街に入り込み、悪戯をする。人間以外の種族の前では温厚な妖怪。
右目に貼ってある紙は、自分の能力をコントロールするための制御装置のようなもの。それを剥がすと、まわりにいる人が身体中の水分を出し尽くすほど涙を流してしまうので、絶対にはがしてはいけない。
この子も中一、二くらいのときにつくった子ですね。名前がそのまんますぎる…あと能力が地味でエグい。色はまだ決めてません。(っていうか、私のキャラほとんど色決まってない…(´・ω・`))
〜彩月学園(あずきがくえん)物語〜
魔耶「…待って待って、いきなり字幕出てきたんだけど?なにこれ?」
満空「彩月学園…あずき?がくえん?」
主『そのとーり‼』
魔耶「うわっ、スピーカーから聞いたことあるセリフが聞こえた…って、やっぱり主の仕業か。何よこれ」
主『いやぁ、前にオリキャラのショートギャグストーリーつくりたいって言ったじゃん?だからさ、学園ものやろうかなって』
満空「だからこの字幕か…」
魔耶「いやいや、ショートストーリーだろ?絶対ロングになると思うんだけど。…っていうか、まだ全然キャラ紹介してないじゃん!先にそっちしなさいよ!」
主『一話を短くすればショートですし!キャラ紹介も平行してやっていくから、大丈夫大丈夫!』
魔耶(そのうちキャラ紹介ほったらかして学園ものし始めるだろうな…)
満空「いったいその自信はどこからくるのか…」
主『そんなに呆れなくたっていいじゃん!やりたいんだもん!学園もの、いいと思わない?』
魔耶「えぇ…学校に行かなきゃ行けないとかめんどくさい…」
主『もしやってくれるんだったら、魔耶が一話お話に出演するごとに一箱のキャラメルをプレゼントしよう』
魔耶「よしやろう」
満空「速答…現金だなぁ…」
オリキャラNo. 3
牙狼満月(がろうみつき)
性別:女
能力:人形になれる程度の能力
容姿:けも耳&もふもふのしっぽ、ブカブカな長袖、スカート、腕に首輪、髪に三日月形のアクセサリー
年齢:250歳
種族:獣人
性格:好戦的、人懐っこい
誕生日:10月15日
詳細
元々狼だった満月だが、月の光を浴び続けたことによって人形になれるようになった。
まだ子狼だった頃は誰かに飼われていたらしく、首輪を大切に持っている。(どこに着けるものか分からなかったのか、首につけるのが嫌だったのか、首輪は腕についている)
人懐っこいが好戦的な性格で、強そうな人がいればすぐに勝負を仕掛けてくる。満月自信もまあまあな強さで、加えて狼になったり人形になったりするため攻撃が読みづらい。
しっぽはもふもふでさわり心地が良い。
元狼のけもっ子ちゃん。多分初めてつくったけも耳キャラです。しっぽもふりたい。
満月「いぇーい‼私が紹介されたよ〜‼」
魔耶「うおっ、満月…」
満月「ん?あ、魔耶じゃん!戦お‼」
魔耶「やだよ。前に戦ったとき、地面にでっかいクレーターいっぱいつくって閻魔様に怒られたんだから…」
満月「ちぇー、ノリわるーい」
魔耶「いきなり勝負仕掛けてくるやつにノリがどうのこうのとか言われたくないですね。その好戦ぶり、相変わらずだな」
満月「魔耶とは会うの久しぶりだもんね。5年?いや、10年くらい会ってなかったっけ?」
魔耶「いや、一ヶ月前に会ったよ?」
満月「ふぇ⁉」
魔耶「ども〜。最近忙しくしてる魔耶さんでーす」
満空「…ついに壊れた?」
魔耶「違うからね?壊れたとかじゃないからね?…いやぁ、最近主のせいでいろんな物語に登場してまして…」
満空「あぁ、そう言えばそうね。これいれて三つくらいは出てるのかな?」
魔耶「うん、そうなのよ…だから忙しいな〜って」
満空「なるほどね…主も魔耶だけじゃなくて他のキャラ出せばいいのに」
魔耶「うんうん。私だけがいろんな世界に行かされてて…もう主に抗議しようかしら」
満空「いいと思うよ。…私も出番欲しいし」
魔耶「ん、なんか言った?」
満空「ナニモイッテナイヨー」
主「またキャラデータ書くか…」
魔耶「書け」
主「魔耶さんこわぁい…」
オリキャラNo. 4
王秘魂(おうひそう)
性別:女
能力:魂を操る程度の能力
容姿:二本の角が目立つ帽子、閻魔らしい服装(言葉にできん)、マント、『封』と書かれた首飾り、ショートカット(メッシュ)
年齢:4800歳
種族:閻魔
性格:クールで常に無表情
誕生日:5月9日
詳細
地獄で魂の管理をしている閻魔様。魔耶の育て親。
いつも無表情で、何を考えているか分からない。(そのせいで妹の差夜に『姉が笑った年は豊穣になる』なんて噂を流された)
地上の風紀を守ることと地獄を管理することが仕事で、よく街のパトロールをしている。街で異変等があったら解決する。(たまに魔耶も手伝う)
首にかけている首飾りには昔封印した魂が入っているらしいが詳細は不明。
はい、閻魔様です。自分の世界に地獄をつくろうと考え、その管理人としてつくりました。最初魔耶の育て親設定はなかったんですが、魔族と閻魔の組合わせは面白そうだと思ったのでつくった設定です。後悔はしてない。
〜魔耶と魂のやり取りを書きたかった〜
魔耶「閻魔様!こんにちは‼」
魂「あぁ、魔耶か。久しぶりだな」
魔耶「えへへ、なかなか顔だせなくてすみません…色々と忙しくて…」
魂「…まぁ、そういうときもあるだろう。お前が元気でいてくれればそれでいい」
魔耶「閻魔様…‼」
魂「なにか異変があったときにお前が使えなかったら困るからな」
魔耶「……」
魂「ん?なぜ頬を膨らませているんだ?」
主「閻魔様と会っているとき、魔耶は普段よりもおとなしくて甘えん坊なようでs((くらえ双剣ッ‼by.魔耶」
16:なかやっち:2020/08/19(水) 22:50 主「…暇だからマル秘情報解禁してもいい?」
魔耶「暇で解禁しちゃだめなやつじゃないかそれ?…まぁ、主がいいなら別にいいけど…」
主「よっしゃ、じゃあ一部…せっかくだから魔耶の情報解禁しちゃおう」
魔耶「??私の?」
主「うん。実は、魔耶って悪魔の中の悪魔、悪魔の王族の血をひいてるんだよね〜」
魔耶「…悪魔の王族…??そんなのいるの?」
主「んー…悪魔の国は魔耶が生まれる前に滅んだからまだ魔耶以外に生き残ってるのかは分かってない状態なんだけど…昔は少なからずともいたんだよ。まぁ国が滅んだときにほとんど殺されちゃったかもだけど」
魔耶「物騒だな……んで、私になんでその…王族とやらの血が流れてるの?」
主「……ごめん、ここからはまだ解禁できないわ。書く気が起きないから」
魔耶「やる気の問題なら書いたっていいでしょ……」
主「なぜ悪魔の国は滅んだのか、なぜ魔耶に王族の血が流れているのか、そもそもあの世界はどうやってできたのか、どうして私の身長は伸びないのか…少しずつマル秘情報解禁していくのでお楽しみにっ☆」
魔耶「一つ関係ないの混ざってるぞおい」
魔耶ちゃんメモ。
・魔族という名の悪魔と人間のハーフ。父が悪魔、母が人間だった
・親(主に父)の知り合いであった閻魔に育てられ、約250歳のときに一人暮らしを始めた。今は妖の山と呼ばれる場所にすんでいる
・週に一、二回ほどの頻度で閻魔の仕事を手伝っている(主に人の街のパトロール)
・地獄と天界ではよく交流が行われていたこともあり、満空のはよく遊ぶ仲
・一か月に一度人の街へ出向き、能力でつくったものを人々に売っている
世界メモ。
・鏡の中に存在するアナザーワールド。とある一つの鏡から行き来できるという都市伝説があるが、真相は不明。基本的に行き来できる方法はない
・全ての鏡の中に存在しているわけではなく、とある人物からまじないをかけられた鏡の中だけに存在している。万が一鏡が割れても、その中の世界は存在し続ける
・様々な種族が暮らしており、約50の国々が存在している。国だけではなく、地獄や天界なども存在している
・その世界は世界神と呼ばれる神様によって管理されており、争いはその名の元に禁じられている
・世界神→閻魔、大天使など特別な地をおさめる者、世界神以外の神→国の王→色々な種族の者 (偉い、世界に影響力のある順)
魔耶「……なんでこうなった…?」
一回り小さくなった身体で、彩色魔耶はつぶやく。
彼女の顔には幼さが残り、小さくなった身体には…もともと着ていた服なのだろうか、ぶかぶかの洋服を身につけていた。彼女は子供に戻ってしまったらしい。
ーー事は2時間前に遡るーー
主「…ねぇ、オリキャラのお話作りたいんだけどさー…ネタがないのよ。なんかネタない?」
魔耶「ない。…ネタないなら作らなくていいんじゃないの?」
魔耶と主は二人で会話をしていた。
主「作りたいんだってば〜。んー……無難に、魔耶が小さくなる話とか!」
魔耶「絶対止めろ」
主「えぇぇ…いいと思ったのに…」
魔耶「いいと思った主のセンスが分からん。…っていうか、本人に言ったら拒否されるに決まってるじゃん」
主「…ハッ!確かに…‼………じゃあ、魔耶に言わずにやればいいんだね!」
魔耶「…えっ…いや、そーゆことでは…そもそもやって欲しくないというk」
主「了解したよ魔耶さん!じゃあ、二時間後になんか仕掛けとくわ!ばいばーい!」
魔耶「は⁉ちょ…っ……」
そして今に至る。
魔耶「…あいつ…絶対ぶっ飛ばす…」
続く→
主「余談だけど、私の世界の名前は《ミロ=ヴェージュ》(=はあってもなくてもよい)に決めたよ。特に意味はないよ」
魔耶「…あれ、10日後までって言ってなかったっけ」
主「そ、それは魔耶が決めた事だろ‼💦」
(ネーミングセンスがないのはご愛嬌)
魔耶「…あー、これからどうしよう…主を捜すにしても、ミロヴェージュは広いからなぁ…先に元に戻ったほうが良さそう」
ブツブツと呟きながら自分の部屋で歩き回る。すると、玄関の方から知っている声が聞こえてきた。
満空「魔〜耶ー‼いる〜??」
魔耶「…み、満…空…⁉」
何というタイミングだろう…このタイミングで親友の満空が家に来るとは。これは幸運と呼ぶべきか、不幸と呼ぶべきか…とりあえず、玄関に向かった方がいいだろう。だぼだぼの服を持ちながら急いで玄関に向かう。
魔耶「…満空?入っていいよ」
満空「あ、魔耶いたんだ。いつもみたいに寝てるか出かけてるかと思ってたけど…じゃ、お邪魔するね。お邪魔しまー……………⁉」
続く→(微妙なところで切っちゃった☆)
満空「えぇぇぇええええ‼⁉なんか、ちっちゃい…ちっちゃい魔耶がいるっ⁉⁉」
案の定驚かれる魔耶。…まぁ、無理もないか…親友の家に遊びに行ったら、親友が子供の姿で出迎えてくるんだもんね。うん、私でも驚いちゃうわ。
魔耶「あ〜……満空?とりあえず上がって、話聞いてくれる…?事情とか諸々説明するからさ…」
満空「え、私の名前知って……!ほ、ほんとに魔耶なの…⁉もしかして私が知らぬ間に子供ができて…」
魔耶「違うから‼とりあえずあがれっ‼」
続く→(眠い)
少女説明中……
満空「…なるほど…とりあえず事の経緯はわかったよ…」
魔耶「理解が早くて助かります。……それで、主をぶっ飛ばしたいんだけど、その前に元の姿にならないとぶっ飛ばせないと思うんだよね…あいつの居場所も分かんないし、まずは元に戻りたいのよ。何かいい方法ないかな?」
少々期待を込めて親友を見上げる。小さい身体は、見上げてるとすぐに首が疲れてしまう。
満空はうーんと考え込み、返答を探した。
満空「そうだねぇ…………………ないな」
思ってた5分の1くらい薄い反応だった。
魔耶「な……も、もう少しくらい考えてよ!天使なんだし、なんかしらはあるでしょ⁉」
満空「だって、魔族…しかも悪魔×人間のハーフが子供になった事例なんて聞いたことないし…」
魔耶「そ、それでも…何かないの…?」
満空「……じゃあ、あの人に聞きに行ってみようよ。あの人なら、きっといい案があるよ」
魔耶「……あの人…?」
続く→(充電があと2%だー)
明「………そ、それでうちに来たんですか…」
ナレーション【この子の名前は明(あかり)‼とある魔女のもとで魔法を習っている、魔女の見習いである!敬語キャラである‼(重要)】
満空「そういうことー。だからあなたの師匠に用があるんだけど…いるかな?」
なるほど、満空が言っていたあの人とはあの魔女のことか。確かに、あの人は研究とかたくさんしているし、知恵も深い。なにか知っているかもしれないな。
明「…あー、あいにくですが今は出かけておりまして………うちで待ちますか?」
魔耶「…待ってもいいけど、あの魔女気まぐれじゃない…軽く5年くらい待たされたりして…」
明「あー、たまにありますね〜。私に何も言わずに数年放置されたり…かと思えば『今日から3日間不眠不休で修行よ!』なんて言ったり…ほんと、気まぐれな師匠をもつと大変ですy…」
??「……それは、あなたが大事な魔法道具を壊したからでしょう?全く、覚えてないのかしら」
魔&満&明「「‼」」
久しぶりの設定紹介じゃー
ー天界とは?ー
大天使こと皇天音(すめらぎあまね)をトップとし、天使達が生き物の魂を輪廻転生させるための場所である。天界には『輪廻の輪』というものが存在し、それに触れた魂は別の魂に生まれ変わることができる。ただし、生身の生き物や穢れた魂は転生することができないため、輪廻の輪に触れても意味はない。(穢れた魂は地獄の管轄である)
天使達が天命を全うした魂を天界まで導き、大天使が魂の要望などを聴き、その後転生させる。転生した場合前の記憶は全てなくなってしまう。
天使達の仕事は、魂を天界まで連れてくること、霊となってしまった魂を説得し、成仏させることである。(未練が残ったまま死んでしまった魂は霊になってしまう。霊になると転生することができなくなってしまうため、未練を解き、成仏させなければならない。放っておくと魔力を帯びて悪霊となってしまう)
天使は約50人ほどいるらしい。
明「す、すす…すみません‼蒼師匠…っ‼その、ほんとに思って言ったわけじゃなくて、その、冗談というか……」
蒼「…そう。あとであなたには色々と思い出してもらわなければならないようね。………それで、この小さい子はどなたかしら?」
ナレーション【この人は蒼(あおい)‼れっきとした魔女である!主に氷、冷気を操ることを得意とし、薬草にも詳しい‼ちょっと怖い人である!】
明「ーーっ……えと、この人は魔耶さんです!実はかくかくしかじかで……」
少女説明中……
蒼「…なるほどね。それで私のところに…」
魔耶「な、なにかいい方法はありませんかね…?どんな些細なことでもいいので…」
蒼「……そうねぇ…あるわよ、元に戻る方法」
続く→(長くねこの話)
魔耶「ほ、ほんとですか⁉そ、それはどのような…」
蒼「簡単よ。私の薬を飲めばいいのよ。最近、丁度いい薬をつくることに成功したの。…だから、あなたはその被験者になってもらおうかしら」
魔耶「 」
満空「……魔耶…」
魔耶「…な、なに…?満空…」
満空「あなたのことは…忘れないから…ッ!」
魔耶「勝手にコロすなぁああ‼‼」
明「……御愁傷様です」
魔耶「明までも⁉」
続く→(はたして魔耶は生きてられるのだろうか)
蒼「さぁ、どうするの?飲む?飲まない?」
蒼がニヤニヤと笑いながら手に持った錠剤を魔耶の前にかざす。これがもとに戻れる薬だろう。
魔耶「ぐうっ……の、飲めばいいんでしょ!飲めば…‼」
半分やけになった魔耶はその錠剤を奪い取るように取り、ゴクリと飲み込んだ。
満空「…ま、魔耶…?大丈夫…?なんともない?」
魔耶「……う、うん…あれ、なんともないぞ…?いつもなら泡ふいて倒れるくらいのものなのn……」(バタン)
明「‼…魔耶さんっ‼」
結局泡ふいて倒れた。
続く→(やる気がなかったんで雑です許してくださいなんでもはしません)
主「魔耶ちゃん昔話〜イェーイドンドンパフパフ」
魔耶「なんか始まったぞ…」
主「はい、始めちゃいました。主です。現在課題に終われてて死にそうです」
魔耶「知らんがな」
主「相変わらず辛辣だぜ……ってことで、みなさんお待ちかね!魔耶ちゃん誕生秘話をお聞かせします!」
魔耶「誰も待っとらんわ」
主「おだまり!じゃあ話していきまっせ‼」
魔耶「……」
主「はい、えーと…まずは魔耶の両親のお話っすね。魔耶の親はお母様が人間、お父様が悪魔ですた。しかもお父様は悪魔の王族だったという」
魔耶「ほーん…」
主「んでんで、お父様は悪魔の王国のとある城で過ごしていたところ、なんと人間が攻めこんできたんすね〜。お父様は命かながら逃げ回り、なんとか追っ手のこなそうなとある村のはしっこに行けました」
魔耶「おぉ、いきなりクライマックス」
主「…そして、その村で、お父様は美しい女性に出会いました。それがお母様でしたね。一目惚れってやつよ」
魔耶「人間に追われてたのに、同じ人間に恋できるのかね」
主「愛のパワーというやつですよ魔耶さん」
魔耶「なるほど主さん」
あ、眠いので一回くぎります。続きはまた明日。
主「んまぁそんなわけで、二人は村のはしっこで幸せに暮らすことになります」
魔耶「話の段階すっとばしたな」
主「ところがね〜、ある日村人の一人がお父様の姿を見かけて、他の人間に知らせたんです。ちょうど魔耶が生まれたばっかりのころかな」
魔耶「見つかっちゃったか…」
主「見つかっちゃったんです。二人は魔耶を抱いて逃げました。……しかし、人間は数だけは多いんです。お父様が足止めしている間に、お母様は魔耶をお父様の知人であった閻魔様に預けます」
魔耶「それで今に至るのか…」
主「そゆことそゆこと。争いは禁じられてるミロヴェージュで、悪魔の国が人間に攻めこまれるなんて初めての例だったね」
魔耶「争いをすることは、世界神様を…この世界を敵に回すようなものだからね。楽に成仏出来なくなっちゃう……」
主「そんな中での人間達の反乱…そして悪魔の国は滅んじゃったんだねぇ…」
魔耶「…ねぇ、いくら人間の数が多くても、人間が複数の悪魔に勝てるものなのかな?悪魔なら人間になんてそうそう…」
主「……さぁね〜。どうやって滅ぼしたのかまでは知らないよ〜」
魔耶「…絶対知ってる顔じゃん」
主「なんのことかな?さーて、課題やろーっと」
魔耶「間に合わなければ良いのに」
主「不吉なこと言わないで⁉」
魔耶「んぅ……」
満空「…‼ま、魔耶‼」
魔耶「んん……満空……?頭痛ぁ……あれ、ここ…は……」
満空「よかった〜‼魔耶ぁあああ‼‼」(魔耶にタックル)
魔耶「グハッ‼‼」
明「よかったぁ…魔耶さん、お目覚めですか…いきなり泡をふいて倒れちゃったので……もしかしたらお師匠様が人殺しになっちゃうのかと…」
蒼「バカ言わないで頂戴。この私が調合を失敗するハズないでしょう。あれはただの副作用だし、死にはしないって何度か言ったじゃない」
明「あはは、そうですね。心配しすぎましたよ〜。……それで、その…具合はどうですか…?魔耶さん……」
魔耶「……まぁ、ボチボチかなぁ。もとには戻れたし、そこは感謝してる。ありがとね、蒼さん」
蒼「礼には及ばないわ。……それで、これから主さんを探すのかしら?」
魔耶「うん。もとに戻れたし、さっさとあいつをぶっ飛ばしてゴロゴロしなきゃだから。じゃ、世話になったよ!バイバーイ!」
満空「わ、ちょ、待って〜!魔耶ー!」
続く→(もうすぐ終わるよ)
主「…ふぁ〜…さて、そろそろ魔耶ちゃんの姿も戻る頃合いかしら。ちゃんと二時間って設定しておいたから、もう戻ってるハズだよね。どんな反応か見たいし、魔耶を探してみて……」
魔耶「「主ぃいいい‼‼」」
主「…ん?魔耶?なんかめっちゃ走ってる…(ハッ‼)」
主(もしかして、子供に戻ったのが楽しすぎたのにもとの姿に戻っちゃったからもう一回してって良いに来たのかな?だったら早く言ってほしかったなぁ。ま、まずはじっくりとお話を聞こうじゃない)
主「魔耶〜!ほら、こっちにきてお話しようよ〜!」
魔耶「……お話?…フフッ」
主(ん、何やら様子が…)
魔耶「「お前相手に言葉なんぞいらんわぁああ‼‼」」(飛び蹴り)
主「「グファッ‼‼」」
おしまいw(最初から最後まで雑な物語でした。真面目なのも作りたいね)
ーー両親のこと?うーん…あんまり覚えてないなぁ…。まぁ、私が生まれて一年ちょっとで死んじゃったって聞いたし、覚えてないのもしょうがないよね。
…あ、でも、全部を覚えてないってわけじゃないよ。もちろんほとんどは忘れちゃってるけど…そんな私にも、一つだけ…ほんの一つだけ、覚えてることがあるんだ。
それは、両親の声。
なんて言ってるかは分からないけど、優しくて、辛そうで、切ない…思い出すだけで胸が張り裂けそうになるような、そんな声だった。両親のその声が、私の奥深くにしっかりと刻み込まれてるんだ。
不思議だよね?まだ一歳の頃だったっていうのに、その声だけは、いまだ鮮明に思い出せるんだ。…なんでだろ。
??「ーー許さない……」
月下の美しい海の畔で、一人の少女が声を上げた。
海に浮かんだ月の輪郭がたゆたう空間で、少女が哀しみと怒りに満ちた声で泣き崩れる様は皮肉にも美しい絵のように幻想的な風景に見えた。
そんな風景とは裏腹に、少女はこんな言葉を残す。
??「命を命とも思わない奴らめ……あんな奴ら、種族共々滅んでしまえばいい……ッ‼」
魔耶「えぇ〜…閻魔様、またいないの?」
差夜「そうなのよ…。お姉ちゃんってば、最近は一人で何処か行ってるみたいでね…何処に行ってたのか聞いてもなにもおしえてくれないのよ?」
そういって、しかめっ面をしながらコップの中をカラカラとかき回す差夜。その様子を見て、正面に座っていた少女…彩色魔耶もため息をついた。
魔耶「最近忙しいのかなぁ…ここ数ヶ月会えてないよ…」
差夜「…私も、ここ数日はちゃんと顔を会わせられてないなぁ…。地獄にいないってことは、多分地上での仕事かなんかだろうけど」
魔耶「…地上の仕事なら、私でもなにかしらは手伝えるのに……」
差夜「……お姉ちゃんは一人で抱え込みすぎることがあるからね……無理に詰め寄っても逆効果だろうし、私達は大人しくしてるしかないね」
魔耶「……むぅ…」
差夜に正論を言われ、軽く俯く。視界に入ったオレンジジュースが魔耶の暗い顔をプカプカと浮かべていた。
最近、閻魔様と会えていない。地獄に行っても「もう出掛けてしまった」と言われてしまうし、地上を捜してみても見当たらない。妹の差夜に聞いても知らないというし……一体何処に行っているのであろう。…なにか変なことに巻き込まれているんじゃ……
そんなことを考えていると、差夜がポンと魔耶の頭に手を置いた。
差夜「……心配なのは分かるけどさ、お姉ちゃんならきっと大丈夫だよ。そう簡単にやられたりする人じゃないし、あの人のことなら私達が一番よく知ってるでしょ」
魔耶「……うん」