どうかきみがわからないように、思い出さないように。
>>2
◎閲覧注意
◎hoge進行
◎私以外レス禁
首を絞めたって殴ったってなにが変わるわけじゃない。
ごめんね、だなんて今更思ってても言わないよ。
苦しむ顔があまりに可愛くて愛おしいだけだから。
最低だって罵ってくれていいんだよ?でもそんなことを幸せだ、なんて言ってみせる君も君で頭がおかしいとおもうんだ。
既に頭がおかしい人間同士これからもよろしくね?って、言葉は空に溶けていった。
愛ゆえという言葉で全部ごまかすことが出来るなら。
あまりになにもかも簡単に曖昧にしてしまえるなって。
好き、愛してる、ずっと一緒、使い古された定型文だけどそれ以外にどうにもいい言葉が見つかんないや。
ごめんね?それでも好き、愛してる、ずっと一緒だよ。
君がいなくなる夢をみた。
まるで全てが無に返されて空白になるような、そんな夢だった。
君の全ては僕だし、僕の全ては君だからきっと夢以外ではそんなこと起こるはずがないんだろうけど。
それでも少し怖くなった僕のことをバカだって笑い飛ばしてくれ。
他人からの期待に溺死、まわりからのプレッシャーで圧死、きみからの愛が足りなくて餓死、好きになって焦死
いきてるだけで最高にくるしいね
ごめんね、全部忘れてね、これはぼくのはけ口。
いまだけ、いまだけだから許してほしい。
きっといつかはこの気持ちもなくなるんだろ。
ちょっぴりかなしい気もするけれど、苦しいままはいやだし、ね。
残ったのはきみの匂いと後悔
じゃあまたね、だなんてバカみたいだ
何もかも全部きれいに忘れられたらいいのにね
背負っているものさえ捨て置いて逃げれればいいのにね
そんなこと出来たら今頃こんなに傷付いたり泣くこともなかったのに
溺れてしまう前に君が助け出してよ
ぼくの知らないぼくのこと。
きっと君にならわかるはずだったしわかってもらえるはずだって、信じてたのに。
最期くらい素敵な夜にしたいじゃない?
ひとりにしないでって泣けたらどんだけ楽だったのだろうか
嫉妬なんて生温いもので済ませられるとおもうなよ。
いつだってぼくはきみをころすことさえも躊躇わないんだから。
いままでがつらくても、死ぬまえに幸せだったなって笑えるならそれでいいんじゃないかな。
わたしを救いだしてくれる人なんてこの世界にいないよ。
だからきみもそう、一緒に苦しもうね。
生意気なお前は俺に突かれて泣きながら喘いでる。いつもみたいに悪態をつくこともなく、ただただ律動に合わせて喘いでる。抱いてしまえば簡単なことだった。最初からこうすればよかったんだった。俺のことが好きだなんて随分前から知ってたし。いままでは優しさが邪魔してたって言ったら“お前らしいな”って笑い飛ばしてくれんの?今更聞いたってわかんないよな。二度とどこにも行かないように、絡まって解けないように。もう俺以外にこんな顔見させないから。心の奥にあった真っ黒のものがきみをじわりじわりと殺してゆく。ずっと俺のものに。ああ、幸せだ。
こんなことをされると思わなかった。家に着くなり部屋に呼ばれて押し倒されるなんて。でも抵抗もできなかった。怖かった。もし嫌がったらきみが離れていくかもしれないのが。きみが好きだから、好きな人にこんなことされると思わなくてずっと泣いてたんだよ。でも不思議といやな気持ちもそのうちなくなってた。きみがぼくのきもちよさそうな顔をみて嬉しそうにしてたから。このまま身体だけの関係になってしまうのなら最初から好きにならなきゃよかったんだ。それでも、きみのことがだいすきなんだよ。きみ以外みえないよ。ごめんね。
月を掴んだその手は何も掴めていないのに
もしあの時に戻れるのならどれだけよかったのだろうか。
これも全部わるいゆめだったらいいのに。
その醜い身体も折れた翼も全部まとめて愛してる
憎たらしいその笑い方、やめたほうがいいよ
きみが言ったんだから忘れないでよね
二度とはなれないってこと
“いちばんいい子を選びなさい“、きみはそう言った。
それが――俺。
俺じゃなければ誰になるの?
道徳的も倫理観もとうの昔に古びた家で首を吊った
おれの風呂上がりのプリン返せ!勝手に食ってんじゃねえ!
手向けたのは勿忘草と少しの恋心。
人を殺めて、遺体を森の中へ捨てた。
唯、家に居る天使を穢すことだけが出来なかった。
お前が人間じゃないことなんて、最初から知ってたよ。
足元に拡がるのは救いの紅
愛おしい世界に別れを告げたのだ
私の声、聞こえてる?大好きだったよ。
愛と恋と救いに縛られて残るのは心の傷だけだもの。
つかまえた、もう逃げないでね。
焼き増しの愛言葉を嚥下する
今はその吐き気さえも愛おしい
俺が死のうと生きようと、お前に明日は来るんだよって
お前が俺の生きる意味なのにね
それくらい好きって知らなかった?
ずっと前から言ってんじゃんか
追憶の中のきみに愛を囁いた
ねえ、返事してよ
きみの泣き顔が好きだった。
ごめんね、こんなやつで
君が死んだ日の星空はやけに綺麗だった
そんなお前がだいすきだったよ
泣かないでって言うならその口で塞いで黙らせてよ