なんかいっぱいスレをつくってしまって
すいません[泣]
ってところでルールを説明させていただきます。
まず荒らしはなしです。
この話は恋です。
これだけです。
私もがんばってかくのでよろしくおねがいします。
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さらに続きです!短いです!
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あたしが泣きじゃくっていると、後ろの方で何かが動くような音がして、はっと顔を上げた。
そこにはチトセが、呆然とした顔で立っていた。
フウカ「チトセ・・・!」
驚いたような声を上げると、チトセは、ずかずかと歩いてきてあたしの腕を強く掴んだ。
チトセ「お前が、フウカを泣かせたのか!」
キースに向かっていきなりそんなことを言い出すチトセ。
(ちっチトセが泣かせたんでしょっ)
フウカ「違う!キースはあたしをなぐさめてくれて・・・!!」
チトセ「いくぞ。」
チトセは何も言わずに、あたしの腕を掴んで歩き始めた。
しばらくテストでこれないです!
リレー小説のようにつないでもらっても構いません!(むしろリレー小説してみたいですヽ(・∀・)ノ)
それでは落ちます!
面白いそうです
79:マーヤ:2016/10/07(金) 14:26 ID:2Sw
書いていいですか⁇
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「何よ!離してよ‼」
あたしは、チトセの手を振り払いキッと睨みつけた。
すると、チトセは、ムッとした表情をして、キースがいた路地裏に目をやる。
「なんで、あいつといたんだよ!」
「はぁ⁉」
間違っても、迷子になったからなんて言ってはいけない…
あたしは、チトセからそっぽを向いて、
「あんたに、関係ないでしょ‼」
と、素っ気なく答えた。
本当は、こんな事は、言いたくない…
でも、素直になれない…
セイラちゃんなら素直に「寂しかった…」とか、言うのかな…
1人、俯いていると、チトセの「はぁ…」という、ため息が聞こえた。
(こっちが、ため息つきたいわよ‼)
長い沈黙を破ったのは、鈴の音のような声をした女の子…
「チトセ様〜」
ウサギみたいなセイラちゃんだった…
ハッと顔を上げて、セイラちゃんをチラッと見ると、あたしの事を冷たい目で見つめていた…
「何か、不満があるのなら早く言って下さい」
さらに、追い打ちをかけるように冷たく言い放った…
あたしは、その言葉にカチンと来て…
「もういい‼ あたし、帰る‼」
あたしは、拳をグッと握りしめて2人に言った。
あたしは、2人の顔を見ないまま大通りに出た。
(久しぶりに、チトセと一緒に居られると思ったのに‼)
もう、最悪‼ と、顔を上げてふくれっ面で歩いていると、
あたしのお気に入りのお店が見えた‼
「気晴らしに、行こっかな〜」
あたしは、呟くように独り言を言うと、お店の扉を開けて中に入った。
何で、このお店がお気に入りかって⁇
それわね〜、とっーてもかわいいネックレスがあるの‼
その、ネックレスっていうのは、金色の星の形をしたネックレス‼
星の1番上の角っこに、銀色に輝く小さな宝石が埋め込まれてるんだ〜‼
あたしは、それを見たくていつもの場所へと向かった。
でも…
「あれ? あれれ?」
ない、ない、な〜い‼
あの、ネックレスがどこにもない‼
「何で⁉」
欲しかったのに…と、呟くと可愛らしい店員さんがやってきて、
「何か、探しているんですか⁇」
と、あたしに目線を合わせて言った。
あたしは、頬をぽりぽり掻きながら、
「ここにあった、ネックレス…」
と、言った。
すると、店員さんは、ハッとした顔をして、申し訳なさそうな顔をした。
「昨日、売れちゃったのよぉ…青い髪の子に…」
(青い髪の子? まさか、セイラちゃんの事?)
ダメダメ、青い髪の子って、言われただけでセイラちゃんの事を考えちゃ…
あたしは、店員さんにそうなんですか…と答えると、お店から出て行った。
「残念だなぁ…」
あたしは、赤く染まった空を見上げてそう呟いた。
(次のお小遣い貰えてたら買えてたのに…)
はぁ…と、ため息をついて、足を進めると、誰かに肩を掴まれた。
「なーにが、残念何だよ‼」
「え?」
あたしが、振り返るとそこにいたのは、
ーーチトセーー
だった…
「ち、チトセ⁉」
あたしが、驚いたような声を出すと、チトセは、耳に指を突っ込んで、うるさいとアピール。
ーーどーせ、セイラちゃんもいるんでしょ!ーー
あたしが、さっきの事を思い出してムスッとした顔をしていると、
「ごめんな…さっきは…」
「へぇ⁉」
突然の事に、素っ頓狂な声を出した。
チトセは、あたしの事をまっすぐ見て、
「セイラには、帰ってもらった…」
と、言った。
あたしは、
「あら、いいの?2人で何処かに行ったら良かったのに…あたしなんかほっといてさ!」
と、嫌味を言った。
セイラちゃんとチトセが、仲良くしていると、胸がギュッと痛くなる。
何故だかわかんないけど、悲しくなる、そして、イライラしてしまう…
靴のつま先を見ていると、
「……ほっとける訳ないだろ!」
チトセが、怒りを込めたような口調で言った。
顔をあげると、チトセが、あたしを睨んでいる。
「何でよ!」
あたしも、負けじと睨み返すと、チトセは、俯いてしまった…
ーーは?ーー
キョトンとして、チトセを見つめていると、
「…………から…」
「え?」
チトセが、ボソッと呟いた…
すると、チトセは、顔をあげてあたしの事をじっと見る。
そして、
「もう少し、話したかったから‼」
と、言って後ろを向いてしまった…
ん? ちょっと、ストップ‼ 話したかったから⁇…
あ⁉ ごめんなさい‼
リレーだと思っていました‼
本当にごめんなさい‼
リレー式の見てみたいな〜〜
勿忘草 珊瑚(わすれなぐさ さんご)と申します。ねのさん、マーヤさんお上手ですね!羨ましいです!!!!!私も、リレー式いいと思います!
85:勿忘草 珊瑚:2016/11/19(土) 08:20 ID:KVE書かないのですか?
86:珊瑚:2016/11/20(日) 18:40 ID:KVE書いて欲しいです!楽しみにしています!
87:珊瑚:2016/11/20(日) 18:47 ID:KVE「ま、ま、待って!どういうこと!?整理するから、そこにいて!」話したかったから…???私と?なんの?嫌味じゃないのぉ?それ以外無い…!それだ!「まっ、お前、なんか変にとらえてないか!?すっ、素直に話したかっただけなんだ…。」
88:マーヤ:2016/11/26(土) 16:20 ID:6jY
素直に話したかった…だけ…?
前に向き直ったチトセの事を、首を傾げて見つめると、「あぁ、もう!」と苛立たし気にガリガリと頭を掻く。
「素直にって、あたしをバカにする事?」
「そうしたいけど、今は違う」
「じゃあ、食いぶちに困ってるから助けてくれって事?」
「なっ!そ、それも…違う」
チトセが、怒らない。
この事を言ったら、絶対に怒るのに…
本当に、食いぶちに困ってるのかなぁ?
「それじゃあ、何の話ですかねぇ」
あたしが、横を通っていく人達を避けながらそう言うと、
「ここは、人が多いし騒がしい」
チトセが、ホウキを取り出す。
そして、ホウキにまたがると上空で「速く、来い」
…と。
渋々と言った感じで、ホウキを取り出し、それにまたがるとチトセの元までホウキを走らせた。
「何処に行くつもり?」
「・・・」
はぁ〜〜?無視〜〜?
…じゃ、ないか…
チトセは、無言でホウキを進めた。
チトセの隣にホウキを並べて進んでいると、
「なぁ」
不意に、チトセが声をあげた。
それと、同時に今まで『今日の夜ごはんが何か』という思考が中断。
「何?」
あたしが、チトセの方を向くとチトセは、前をジッと見て、
「セイラが、一緒に来るの嫌だった?」
「セイラちゃん?」
嫌と言えば嫌だけど…
こっちを見た群青色の瞳から逃れるように目を逸らした。
「…ちょっとだけ、ムッとした」
俯いて、足をふらふらさせると、
「ふ〜ん」
顔を上げるとニヤニヤと笑っているチトセの顔…
思わず、目を見開くと、
「それって、嫉妬?」
「は、はぁ⁉ そ、そんなんじゃないわよ‼」
嫉妬なんか、するわけない…
いや、してた…
顔が火がついたように熱くなるのが分かった。
いつの間にか下にある群青色の…チトセの瞳の様な色の海を見つめる。
《オレは嫉妬したけどな、フウカがキースといた時》
「ん?何か言った?」
突然、小さく囁く様な声が聞こえた。
不思議に思ってチトセに目を向けるけど、
「キレーだな、この海」
とかなんとか言っている。
風の音と間違えたのかな?
初めまして。楓です。入っていいですか〜?ときどきしか投稿できないです。
90:リコ:2016/12/30(金) 18:06 ID:TAo こんにちはリコです
すごくおもしろいです
初めまして優七です 皆さん書くの上手いですね すごく面白いです
92:匿名さん:2017/07/16(日) 21:36 ID:xwYすごい面白いです。もう、書かないんですか?
93:満月 はじめまして:2017/09/16(土) 20:47 ID:lUo はじめまして、満月です。
らく魔女好きです。入れてもらってもいいでしょうか?
はじめて!ゆいです(ू•᎑•ू❁)みんなすごい面白いお話が、書けるんですね!びっくりしました!はやく続きが読みたいです!
95:ゆい&◆Wk:2017/10/23(月) 17:03 ID:ekkはじめて!ゆいです(ू•᎑•ू❁)みんなすごい面白いお話が、書けるんですね!びっくりしました!はやく続きが読みたいです
96:ゆい&◆Wk:2017/10/23(月) 17:03 ID:ekk間違えた↑
97:アイ☆:2017/12/18(月) 16:09 ID:LHkすっごくおもしろいでーす☆つづきが楽しみでーす☆
98:匿名さん:2019/07/20(土) 09:30 ID:UOE はじめまして。ふうかです。
さっそくですが書いてみたいんで良いですか?
気付いたら、目の前がサファイア色のキレイな海でいっぱいだった。
フ[キレーイ]
と言った瞬間にザザザーと、いきなり雨がふってきたのー。
チ[あっ!あそこっ!]
チトセが指さしている方に崖っぷちのところに建ってある大きなお屋敷がある。
私たちはそのお屋敷を、ホウキで一直線に向かった。
こんにちは!面白い!
私もらく魔女大好きです!
これから読ませていただきます!
これっていつからリレー小説になったんですか?
101:のの:2019/07/29(月) 08:19 ID:eLo はじめまして!!
みんなうま〜い!!
リレーおもしろいね〜〜!!
ヤバイ 面白すぎる
103:のの ◆ds:2019/08/01(木) 12:51 ID:uWc同感!!
104:はっぱ:2019/09/09(月) 18:46 ID:XfU初めまして!はっぱです!みなさん、小説上手ですね! これからも読ませて頂きます!
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