【あてんしょん】
えーっとですね。
要するに、こんな感じでリクがほしいです。
例 「俺はお前を守れない」エレン、ミカサ
できれば進撃は、メインキャラでお願いします。
黒バスは誰でもOKです。(あ、でも、EXTRAgameの外人さんは無理です。)
「だってお前…死んだはずだろ…?」青峰、桃井
「な…んで…」
俺を見下ろす桃色の瞳も、
夜風に吹かれてなびく桃色の髪も
「ふふっ会いたかったョ♥だーいちゃん?」
もう見ることはないと思っていた。
だって
「だってお前…死んだはずだろ…?」
さつきが持つ銀色の《鎌》が、
月光を浴びてキラリと光った。
>>2 解説ー
簡単に言うと、桃井は死んでいて、だけど、
死神となって青峰の前に現れた
って感じですかね。
絶対わかる人いない気がする。
「死にたいのに死ねないのと生きたいのに生きれないの、どっちが辛いんだろうね」リヴァイ、ハンジ
「なあ」
ふと、リヴァイに声をかけられ、顔を上げる
「ん?なぁに?リヴァ…ィ」
彼の顔は無い程、哀しい顔をしていた。
「死にたいのに死ねねぇのと、生きたいのに生きれねぇの、
どっちが辛ぇんだろうな。」
「え…どういう…こと…?」
「独り言だ。」
彼はそう言うと去っていった。
「死にたいのに死ねないのと生きたいのに生きれないの、どっちが辛いんだろうね」赤司、黒子
《明日、少しつきあってくれないか》
と言われた僕は、指定された場所に向かっていた。
そこに行くと、車が止まっており、中で赤司君が手招きをしている。
「やあ。今日はすまないね。」
練習があったかもしれないのに。
車に乗り込むと、赤司くんはそう付け加えた。
「いえ、今日はオフだったので、大丈夫です。」
そう返すと、赤司くんは微笑む。
「どこに向かっているんですか?」
「母に会いに行くんだ」
...墓参り、という事か。
でも、何故、僕を呼んだのだろう。
一人で試行錯誤していると、いつの間にか着いたらしい。
車から降りると、赤司君は花を持っていた。
ダリア、かすみ草、カーネーション、パンジーゼラニウム。
すべて、花言葉に感謝の意が入っている。
墓の前に行き、花を供え、手を合わせる。
「ねえ。」
ふと赤司くんが口を開いた。
「死にたいのに死ねないのと、生きたいのに生きれないの、
どっちが辛いんだろうね。」
「え…?」
「僕は、生きたいのに生きれないほうが辛いと思うんだ。」
「あ…かしくん?何を…」
何を言っているんだ?
そう聞きたかったけど、
その時の赤司くんの頬に、
一粒の涙がつたったから、
きけなかった。
「さぁ。そろそろ帰ろうか」
あとから考えると、
あれは、赤司くんのお母さんに問いかけていたんだと思う。
「」常磐(黒歴史製造機)、彼氏
靴を脱ぎ、揃える。
横に《遺書》と書かれた紙を起き、
風で飛ばないよう、重りをのせる。
フェンスを跨ぎ、向こう側へ立つと、
街が小さく見える。
___死にたくない
「ははっ」
いざやろうとすると
「怖いな」
脇を吹き抜ける風が、
少し冷たく感じる。
左腕に付いた、沢山の
《カッターの傷》に触れる。
「おいっ!!」
乱暴にドアが開けられた。
視界に写ったのは、
...
大好きだった彼。
「何してんだよ」
「何って、見ての通り
《死のうとしてるんだ》」
「っ!!」
___ホントは死にたく無いくせに。
「何で…」
最期くらい、反論してもいいよな。
「何でってさぁ、あんたも気づいてたんだろ?
《俺がいじめられてたこと》。
ひでぇよなぁ。見て見ぬふりっつーの?
まぁ、誰だって自分が一番可愛いからなぁ。
でもな。俺とあんたが逆だったら、
俺は、自分がどうなっても、
《例え脅されても》
あんたを助けるよ。
だって、あんたは
一番大切な人だから。」
___大好きだからこそ、嫌い。
「まぁ、過ぎたことだしね。
はぁぁ。もう疲れちゃった。
《じゃあね》」
俺は故意に落ちた。
体がフッと浮くような感覚。
「常磐!!」
彼が手を伸ばしているが、虚しく空を切る。
「愛してたよ」
___聞こえたかな?
聞こえてるといいな。
「Wait to meet you in the afterlife」
【来世でまた会おう】