登場人物
主人公
名前 菊地 ティティマ (きくち てぃてぃま)
みんなを笑顔にするのが大好きで、K4の美組のトップスター
星海 空 に憧れている。 中等部1年生
陽が好き。四つ星学園の月の美組に入った。
見た目 黒髪で髪の長いロングヘアー 目は水色
身長155p
名前 仲條 夢羽 (なかじょうゆめは)
ティティマの親友でティティマの恋を応援してる。
よく笑顔を見せる。中等部1年生陽の親友の健斗が好きK4の美組
のトップスター 星海 空
にあこがれている。
四つ星学園の月の美組に入った。
見た目 金髪のポニーテールティティマと同じく髪が長い
身長153p
岩瀬 陽 (いわせ はる)
四つ星学園の男子アイドル 中等部1年生
大槻 健斗 (おおつき けんと)
四つ星学園の中等部1年生
第1章 憧れのK4
3:葵◆WI:2016/05/04(水) 15:50 ID:e/6 はじめまして!葵です!
入ってもいいですか?
【はい!アドバイスお願いします!>>葵さん】
ティティマ「はぁ…はぁ…あっ!夢羽〜!」
夢羽「ティティマちゃ〜ん!」
ティティマ「ふぅ…ごめんね…待った?」
夢羽「ううん!全然!」
ティティマ「良かった〜!じゃあ行こ!」
夢羽「うん!」
私たちはこれから憧れのK4のライブを見に行くことになったの!
夢羽「着いたよぉ〜!」
ティティマ「わぁ〜!人がいっぱいだね…」
(辺りを見回して)
夢羽「そうだね…わっ!K4出てきたよ!」
ティティマ「空ちゃん…!かわいい…!」
星美 空「月の美組トップスターほしみ そらです。どうぞ今日のライブを楽しんで下さいね。 ニコッ」
ティティマ&夢羽「きゅ〜〜ん!」
美希野 れもん「風の舞組トップスターみきの れもんだよ!よろしくね〜!」
葉月 蓮 「鳥の劇組 トップスターはづき れん
だ。よろしくな!」
花咲 姫歌「花の歌組トップスターはなさき ひめかです!よろしくです!」
K4「どうぞ聞いてください![アイドルスター!]
れもん色の星を〜見上げ〜て〜た〜私〜♪
ずっと…ずっと…私を見守ってるように〜♪
月は〜私の〜心〜♪
明るい空を飛び回る小鳥〜♪
暖かく〜見送る風〜♪
私達はア〜イ〜ド〜ル〜♪
応援してくれた〜♪
風や〜月や〜風や〜星〜♪
ずっと〜ずっと〜応援してくれるよ♪
だってアイドルだから〜♪
ティティマ&夢羽「私達もK4みたいになりた〜い!」
そして私たちは、四つ星学園に入学した。
第2章 陽との出会い
ティティマ「わぁ〜!夢羽すっごく似合ってるよ!」
夢羽「ありがとぉ〜!ティティマちゃんもすっごく似合ってるよぉ!ニコッ!」
ティティマ「ふふっ!ありがと!あっ入学式始まっちゃう!夢羽早く行こう! タタッ!」
私は駆け出した
夢羽「ティティマちゃん!後ろぉ!」
ティティマ「えっ!」
ドンッ!
???「いってぇ…」
ティティマ「あっ!ご、ごめんなさ…」
???「ちゃんと前見ろアホッ!」
ティティマ「むかっ!ア、アホッって何よ!」
???「はぁ…入学初日からこんな目に会うとは…」
ティティマ「あ、あなたも入学するの!?」
???「当たり前だろ!じゃなきゃなんだよ!」
ティティマ「そうなんだ…」
???「で、お前名前は?」
ティティマ「えっ!あ…えっと…菊地ティティマです。」
陽「ふぅん…俺は陽だ。」
夢羽「ティティマちゃん!入学式遅れちゃうよぉ!」
ティティマ「あっ!そうだった!じゃ、じゃあね!
陽…くん!」
陽「ん?あ、あぁ」
とても良いと思います!
ティティマちゃんと夢羽ちゃんのコンビが目に浮かびます♪
更新頑張ってください!
連スレゴメンなさい!
あの、タメOKですか?
私は、全然大丈夫です♪♪
【うん!タメOKだよ!】
9:桜&◆qY:2016/05/05(木) 20:07 ID:bKo 第3章 入学式
夢羽「ティティマちゃん。」
ティティマ「何?」
夢羽「さっきの人誰?」
ティティマ「?もしかして陽くんのこと?別に何の関係もないよ。ただ、ぶつかっちゃっただけ。」
夢羽「ヘェ〜そうなんだぁ〜!」
ルイ「ハァイ!私はこの学園長の北風 ルイよ〜!
よろしくね〜♪」
ティティマ「なんかハイテンションだね…」
夢羽「ティティマちゃん…そんなこと言ったらダメだよぉ」
ティティマ「あはは…相変わらず夢羽は天然だよね…」
夢羽「ぷぅ…!」
ティティマ「ごめんごめん!」
夢羽「もぉ〜!」
ルイ「ハァイ!まずは、学園のそれぞれの組のトップスターを紹介するわね〜♪出てらっしゃい!K4!」
生徒達「キャーーーーー!」
星美 空「月の美組トップスター!星美 空です!
よろしくね!」
美希野 れもん「風の舞組トップスター!美希野れもんだよ〜♪よろしくニャン!」
葉月 蓮「鳥の劇組トップスター!葉月 蓮だ!よろしくな!」
花咲 姫歌「花の歌組トップスター!花咲 姫歌です!よろしくです!ニコッ!」
ルイ「みんな!わからないことがあったらK4に聞くといいわ!それじゃ!グッバイ!」
ティティマ「空ちゃん可愛いかった〜!」
夢羽「そうだねぇ〜♪」
ここまでの登場人物
名前 星美 空
超!さわやかナチュラルアイドル!その微笑みときたら天使ごとく。ティティマや夢羽の憧れ!月の美組トップスター!
名前 美希野れもん
超!自由で明るく、結構子供っぽい!風の舞組トップスター!なぜか、よく猫の真似をする。
名前 葉月 蓮
超!クールでリーダーシップの高い頼れる生徒会長!
蓮の演技ときたら感動で涙する子も。鳥の劇組トップスター!
名前 花咲 姫歌
超!しなやかで、おち着いている。その歌声ときたら神ごとく。花の歌組トップスター!
第4章 教室での出会い
夢羽「ティティマちゃん!どんな先生だと思うっ!」
ティティマ「う〜ん…出来れば女の先生かな?」
夢羽「え〜!美組と言えば男の先生ってイメージあったのにぃ!」
ティティマ「そ、そうだったんだ…」
ガラッ
結城「はい。月の美組 担任の結城 莉奈です。みんなよろしく!キャピッ!」
ティティマ「キャ、キャピッ!?」
夢羽「なんか、可愛いかもぉ。」
ティティマ「えっ!?」
結城「はい!じゃあ後は自由にしてね!キャピッ!」
???「ちょっと…ここ。開けてくれる?」
ティティマ「えっ!え〜と……で、できた!」
???「ふ〜!ありがと!入学初日から遅刻しちゃった!」
ティティマ(あれ?なんか陽くんと似てること言ってる…偶然か。)
???「どうした?」
ティティマ「い、いや何でもない!」
レイカ「そう。私はレイカ!よろしくね!えっと…」
ティティマ「ティ、ティティマ!」
レイカ「そう!じゃあよろしくね!ティティマ!」
ティティマ「うん!」
ローラと同じ登場の仕方ww
レイカちゃんか…。皆で美組に入るのかな?これからが楽しみだなぁ。
【あっそこ気づきてくれたんだwww.ローラと同じ登場の仕方!】
15:桜:2016/05/06(金) 18:03 ID:40M ティティマ「どうしようかな…これから…」
夢羽「私はこれから用事があるから行ってくるねぇ」
ティティマ「あ、うん。行ってらっしゃい。はぁ…」
レイカ「あっ!ティティマ!」
ティティマ「レイカ!」
レイカ「ティティマ!良かったら一緒に校内を見てみない?」
ティティマ「うん!」
ティティマ「ねぇレイカ。」
レイカ「ん?」
ティティマ「レイカは何組に入るの?」
レイカ「私は劇組に入るんだ!」
ティティマ「えっ!そうなの!?じゃあ何であの時、美組の教室に入ったの?」
レイカ「劇組に入れそうなところがなかったから。それに、劇組の先生怖そうだし。」
ティティマ「あぁ確かに。蓮先輩は生徒会長だもんね。」
レイカ「あそこがカフェじゃない!?」
ティティマ「えっ…あ、なんかそうっぽい!」
レイカ「ん?あそこなんだろう…ほら!カフェの奥の方にオシャレなベンチがある!」
ティティマ「行ってみよ!」
レイカ「あぁっ!ちょっ…!待っ!」
ティティマ「わぁ…!本当にオシャレ〜!」
レイカ「そうだな…」
空「あら?」
蓮「客か?」
ティティマ「空ちゃ…!空先輩!」
レイカ「蓮先輩!」
わー、面白くなってきたね♪
19:桜:2016/05/07(土) 20:57 ID:Fv. 【ありがと〜!葵ちゃん!】
空&蓮「あなたは?」
ティティマ「菊地ティティマです!」
レイカ「レイカです!」
空「そう!えっと…きょうは何か?ニコニコ」
レイカ「えっ!えっと…ここは…」
蓮「K4の休憩所なんだが…」
ティティマ「えっ!しっ!失礼しました〜〜〜!」
ダッ!
レイカ「ティティマ!?失礼しました!」
ダッ!
ティティマ「ど、どどどどうしよう!本物の空ちゃんと話しちゃった!」
レイカ「ぶっ!」
ティティマ「ぶ!?」
レイカ「あっはははは!」
ティティマ「どうしたの!?」
レイカ「ティティマって急に走ったり逃げたりするんだもん!」
ティティマ「あ〜!なるほど!」
レイカ「じゃあ。そろそろ帰るね!」
ティティマ「うん!バイバイ!」
第5章 初めての恋
ティティマ「夢羽〜。さっき何やってたの?」
夢羽「え〜…どうしよっかなぁ〜教えちゃおっかなぁ〜」
ティティマ「教えてよ〜!」
夢羽「じゃあ教えちゃう!あのね〜実はぁ…」
ティティマ「えーーーーーーーーーーー!陽くんの親友の健斗くんと一緒に過ごしてた〜!?」
夢羽「しっ!声が大きいよぉ!」
ティティマ「ご、ごめん…ど、どういうこと!?」
夢羽「あのね、ティティマちゃんが陽くんと一緒に話してたときに健斗くんにあったの。ちょっとぶつかっちゃって…それで健斗くんにおわびしようと思って…」
ティティマ「なるほど〜!だからあの時!」
夢羽「それで…ティティマちゃん…誰にも言わないでねぇ…」
ティティマ「え〜〜〜〜〜〜〜!健斗くんのこと好きになっちゃった〜〜〜〜!?」
夢羽「声が大きいよぉ〜!!!!」
ティティマ(うそ…夢羽が恋!?)
夢羽「応援してくれる?」
ティティマ「あったりまえじゃん!で…どんな所が好きなの?」
夢羽「みんな良くあると思うけど…笑顔…」
ティティマ「へぇ〜私は恋なんてわからないけど…」
夢羽「ティティマちゃん…女の子はねぇ。必ず恋をする日が来るんだよぉ。その時によぉ〜くわかるよぉ!恋する気持ちが!」
ティティマ「…夢羽が真剣に言った…!明日は雪かも…」
夢羽「もぉ〜!真面目に言ってるのにぃ!」
ティティマ「あはっ!ごめんごめん!」
初めてまして!
玲です!
ここはいてもいいですか?
アイカツスターズ!好きなので!
呼びタメでいいかな?
こっちは呼びタメでいいので!
僕(女だから!)
一応中二だけど....
好きなアニメは暗殺教室とアイカツ!!とその他など!
いいかな?はいて?
よろしくね、玲ちゃん♪
23:桜:2016/05/09(月) 22:03 ID:maA【玲ちゃんよろしくね!】
24:桜:2016/05/09(月) 22:22 ID:maA 夢羽「ねぇティティマちゃん…」
ティティマ「何?」
夢羽「健斗くんとね…」
ティティマ「うん…」
夢羽「今度…一緒にお出かけすることになったのぉ…」
ティティマ「え?…い、今…何て言った…?」
夢羽「健斗くんとお出かけすることになったのぉ!」
ティティマ「え〜〜!それってデートじゃん!」
夢羽「ち、違うよぉ〜!」
ティティマ「あはっ!頑張れ!」
夢羽「う…うん…」
ティティマ「それじゃあそろそろ寝るね」
夢羽「うん!おやすみぃ!」
ティティマ「おやすみ」
翌日
ティティマ「う〜ん!わっ!まだ5時!?なんか早起きしちゃった…夢羽もまだ寝てるし…ちょっと走ってこようかな…」
ティティマ「わぁ〜もう空が明るくなり始めてる!」
???「♪〜♪〜」
ティティマ「誰だろ?」
タッ!
???「♪〜♪〜」
ティティマ「えっ!陽くん!?」
陽「ん?お前…ティティマ?」
ティティマ(名前覚えてくれてたんだ。)
陽「こんな朝から何してんだ?」
ティティマ「べ、別に!ちょっと走ってこようと思って…」
陽「ふぅん…」
ティティマ「な、何?」
陽「別に。お前…努力家なんだな!」にぃっと笑って
ティティマ(ドキッ!)「陽君…!」
陽「な、何言ってんだ俺!」
ティティマ「あ、もうこんな時間!そろそろ行くね!」
陽「あぁ!頑張れよ!」
ティティマ「う、うん!バイバイ!」
陽「あぁ」
キャー!
二組ともくっつく予感❤
【だよねだよね〜♪】
ティティマ「さっきのドキッ!て何なのかな…」
夢羽「ティティマちゃん!それって恋の始まりだよぉ!」
ティティマ「え?」
夢羽「あのねぇ。女の子が恋する時は必ず相手にドキドキするのぉ!」
ティティマ「そ、そうなんだ…」
レイカ「そうよ。」
ティティマ「ほぇ!?レ、レレレレレイカ!?どうしてこんな所に!?」
夢羽「レイカちゃん!」
ティティマ「え?もう知り合い?」
夢羽「知り合いも何も…レイカちゃんは私の遠い親戚だもの。」
ティティマ「え!?うそ!」
夢羽&レイカ「本当!!」
ティティマ「そ…そうだったんだ…で、何でここに?」
夢羽&レイカ「だって明日はテストの日だよ?合同練習!」
ティティマ「うぅ!夢羽とレイカ息ぴったり…」
夢羽&レイカ「親戚だもん」
ティティマ「すごすぎる…でもテストって何やるの?」
レイカ「はぁ!?ティティマ聞いてなかったの!?ライブだよ!?ライブ!」
ティティマ「え…えぇ〜〜〜!!」
夢羽「その感じだと聞いてなかったんだねぇ。」
レイカ「そう見たいね。」
ティティマ(どうしよう…レッスン頑張んなきゃ!)
合同練習が終わり。ティティマ達はもう寝て。翌日の朝。
ティティマ「今日も陽くんいるかな?」
タンッ!タンッ!
ティティマ「誰か踊ってる?」
陽「ティティマ!」
ティティマ「陽くん!今日も来てたんだ!」
陽「まあな。ティティマもまた走りに来たのか?」
ティティマ「え?えぇーっと…う、うん!」
ティティマ(なんか急に会いたくなったなんてさすがに言えない!」
陽「今日はテストなんだろ?」
ティティマ「う、うん!そうだよ!」
陽「お前…頑張れよ。俺!応援してるぜ!」
ティティマ(ドキッ!まただ…何?この気持ち…)
陽「大丈夫か?顔赤いぞ。」
陽がティティマに近づいてきた
ティティマ「だ、大丈夫だよ!」
ティティマ(ドキドキ ドキドキ ドキドキ 何これ…?胸がドキドキする…これって…)
陽「ん?ティティマ?」
ティティマ「へ!?何でもない!」
陽「今日なんか変だぞ?」
ティティマ「そ、そう?」
陽「今日テストだけど。あんま無茶すんなよ。」
ティティマ「わ、わかってるよ!」
陽「何だよ!人が心配してんのに…」
ティティマ「…し…心配してくれて…」
陽「ん?」
ティティマ「ありがとう!」[とびきりの笑顔で]
陽(ドキッ!)
陽「ん…」[照れ臭そうに頬を赤らめながら]
ティティマ「陽君?」
陽「ん。何でもねぇよ…それよりお前のライブ楽しみにしてるからな。」
ティティマ「…!うんっ!」
陽[フッ!と笑って]
ティティマ「じゃあそろそろ行くね!」
陽「あぁ!頑張れよ!」
ヤバイヤバイ!!
陽くん、かっこよすぎる!!
(((o(*゚▽゚*)o)))もう良いムードになってる〜ヽ(*´∀`)ノ
ああ続き気になって仕方ない!!
【ふふっ!2人とも可愛いなぁ!】
31:桜:2016/05/11(水) 21:05 ID:BeE ティティマ「そっか。わかったよ!夢羽!恋って何なのか!」
夢羽「え!もしかしてぇ…!」
ティティマ「うん!ドキドキする気持ちが止まらなかったの…」
夢羽「ティティマちゃん…!」
ティティマ「応援…してくれる…?」
夢羽「もっちろん!」
ティティマ「ふふっ!ありがと!私…行ってくる!テストに!ライブに!」
ティティマ(だって…陽君が見に来てくれるんだもん!)
夢羽「行ってらっしゃい。」[微笑みながら]
ティティマ「うん!行ってきます!」
生徒達「わぁ〜〜〜!」
ティティマ(一生懸命頑張ろう!)
♪いつかいつか叶うはずだよ
この恋が叶う…はずだから〜
ずっとずっと…考えていたんだ
君に会いたくって…会いたくって
考えてたら悲しい…気持ち…
私は…!私は…!
君に届けたいんだ!この気持ちを
諦めずに伝えようって…
“好きだよ”〜♪
ティティマ[とびきりの笑顔で]
陽「…!」(ドキッ…!)[顔を赤らめながら]
生徒達「わ〜〜〜〜〜〜!」
何この可愛いいいいいいいいい両片想いカップルは!!!!
ああ続き気になって仕方ない!!!
ティティマちゃん♪カワイイ♪
陽君♪カッコいい♪
二人とも最高♪
夢羽ちゃんも、頑張れ♪
ティティマ「つ〜か〜れ〜た〜!」
夢羽「ティティマちゃんのライブすごかったよぉ!感動したぁ!」
ティティマ「ふふっ!ありがと!」
夢羽「なんかちょっと歌詞が切なかったぁ。」
ティティマ「気づきてくれたんだ…」
夢羽「当たり前だよぉ。だって恋する者同士だもん!」
ティティマ「夢羽…!」
夢羽「私達。なにがあっても親友だよ!
【ごめんね!ティティマの所のせりふ間違えた!「気づいてくれたんだ…」が本当!】
37:桜:2016/05/14(土) 20:16 ID:2bc レイカ「ふふっ!私も恋したいな〜…」
夢羽「レイカちゃん…」
ティティマ「きっとできるよ!!」
レイカ「えっ!?」
ティティマ「だって私もできたもん!だったらレイカもできるよ!」
レイカ「ティティマ…!」
夢羽「ティティマちゃんの言う通りだよ!レイカちゃんもできるよ!お兄ちゃんがあんなにイケメンだし!」
ティティマ「お兄ちゃん?」
夢羽「ティティマちゃん知らなかったんだ!レイカちゃんには双子のお兄ちゃんがいて…!」
レイカ「夢羽!しっ!」[口に指を当てて]
夢羽「えっ!?何で!?」
レイカ「いいから!」
夢羽「…は〜い…」
ティティマ「えっ!?なになに!?教えてよ〜!」
レイカ「ごめんティティマ!そのうちに話すから!」
ティティマ「…わ…わかった…」
レイカ「ふぅ〜…でも私!ティティマの恋は応援するよ!」
夢羽「私もぉ!」
ティティマ「ありがとう!レイカ!夢羽!」
夢羽&レイカ「礼には及ばないよ!」
ティティマ[笑顔で]「私達。なにがあっても親友だよ!」
レイカ「うん!」
夢羽「うんっ!」
【後、>>35の夢羽の「私達。なにがあっても親友だよ!」は取り消しで!色々とごめんね!】
39:桜:2016/05/14(土) 20:32 ID:2bc その日の放課後
ティティマ「今度はレイカが大事用があるって…」
夢羽「まぁ…仕方がないよぉ。」
ティティマ「そうだけどさぁ…」[しょぼ〜ん]
夢羽「ん!?あれってレイカちゃんじゃない?」
ティティマ「レイカ!お〜…!」
ティティマ(レイカの隣にいるのって…!…陽君だ…
どうして?どうしてレイカの隣に陽君がいるの?2人ともあんなに楽しそうに笑って…)
レイカが陽の肩によりそって
[涙がこみ上げてきて、私は駆け出した。]
夢羽「ティティマちゃん!?」
ティティマ(私…馬鹿みたい…陽君に彼女が居たのに…好きになるなんて…しかも彼女がレイカだなんて…うぅっ…レイカは私をからかっていたの?…そんなの…悲しいよ…悲しすぎるよ…)
41:桜:2016/05/15(日) 19:40 ID:Xgs ???&???「どうしたの?」
ティティマ「え?」
???&???「大丈夫?」
ティティマ「は、はい…」
???「あなたこの前ライブしてた子よね?」
ティティマ「……ハイ…」
???「すごく感動したよ!」
ティティマ「ありがとうございます…」
???「なんかライブしてた時と全然違うわね」
ティティマ「え…?」
???「ライブしてた時はあんなに笑顔だったのに…」
ティティマ「…」
???「何か嫌なことでもあったの?」
ティティマ「…はい…」
???&???「私達に話してくれる?」
ティティマ「あ、あなた達は?」
美希「私は美希!」
美沙「私は美沙!」
美希&美沙「私達双子なの!」
ふ、双子⁉
規模がでかくなっていく…。この二人はキーパーソンかな?
ティティマ「そ、そうなんだ…」
美希「それで…何があったの?」
ティティマ「実は…」[さっきあった出来事を話した]
美沙「そんなことが…」
ティティマ「もうそれが悲しくて悲しくて…」[涙を流しながら]
ティティマ(やだ…泣いてる姿みられちゃう)
美希「悲しい時は思いっきり泣いて良いんだよ…」
美沙「そうだよ!そんでもって!泣いた後は…ちゃんと聞く!どんな関係か。」
ティティマ「うぅ…うゎ〜〜〜ん!」
美希&美沙[微笑みながら]
ティティマ「うっ…うっ…あ…ありがとうございま…」
私が隣を見た時には美希ちゃんと美沙ちゃんはもういなかった。
ティティマ「あれ?…そ…そうだ…泣いた後には2人の関係を聞かないと…」
私はレイカ達を探した
夢羽「ティティマちゃんっ!」
ティティマ「夢羽…」
夢羽「どこに行ってたのぉ!心配したんだよぉ!」
ティティマ「…ごめん…レイカ達は?」
レイカ「私ならここにいるよ」
ティティマ「レイカ!」
レイカ「どうしたの?」
ティティマ「…レイカ…」
レイカ「ん?」
ティティマ「レイカと陽君の関係って…もしかして…陽君と…付き合ってるの?」
レイカ「はぁ!?誰が陽兄と!?」
ティティマ「陽兄!?」
夢羽「あっ!言うの忘れてたぁ!陽君はレイカちゃんの双子のお兄ちゃんなんだよぉ!」
ティティマ「えぇ!?」
レイカ「はぁ…知らなかったの?私の名前は 岩瀬レイカだよ。」
ティティマ「な…!な〜んだぁ〜…そうだったんだ〜…!」
私はペタンと座り込んだ
レイカ「私が裏切るわけないじゃん!」
夢羽「そうだよぉ!レイカちゃんはそんな人じゃないよぉ〜」
ティティマ「ふふふ!」
レイカ「あはは!」
ティティマちゃん、良かったね〜( ´ ▽ ` )ノ
46:杏:2016/05/22(日) 16:08 ID:MPc【だよね!>>葵ちゃん】
47:ティティマ:2016/05/23(月) 19:26 ID:zoc【上私です】
48:桜:2016/05/23(月) 19:26 ID:zoc【上私です!何回もすいません】
49:桜:2016/05/23(月) 19:30 ID:zoc 岩瀬レイカ
陽の双子の妹。夢羽の遠い親戚。
喋り方は、ロックをイメージして言っているらしい。
髪型は桜庭ローラと同じで、水色の髪の毛。
第6章 初めてのオーディション
K4「みなさんこんにちは!」
葉月 蓮『劇組のトップスター葉月蓮です。今日は私たち、K4が出演する、ドラマ『怪盗K4』に、皆さんに出てもらいたいと思います。』
ティティマ&夢羽&レイカ「えぇ〜〜〜!」
レイカ「どういうこと!?」
姫歌『歌組トップスター花咲姫歌デス!蓮チャン!そんな言い方じゃわからないデス!!』
れもん『舞組トップスター美希野れもんだニャン!姫ちゃんの言う通りだニャン!』
空『美組トップスター星美 空です!つまり、オーディションするの!』
ティティマ「なるほど〜…って!えぇ〜〜〜!」
レイカ「K4と出演出来るって事か…」
夢羽「すごそう!…でもぉ…私達なんかにできるのかなぁ…」
ティティマ「あきらめちゃダメだよ!」
夢羽「ティティマちゃんは演技した事あるのぉ…?」
ティティマ「…ない…けど…でも!やってみないとわからないよ!」
レイカ「私もそうだと思うぞ。」
夢羽「そ、そうだよねぇ…最初からあきらめちゃダメだよねぇ…!」
レイカ「そのいきそのいき!」
夢羽「ありがとぉ!2人のおかげで自信ついたよぉ〜!」
ティティマ「ふふっ!だって親友だもん!」
蓮『こっほん!まぁ…そういうことだ!だから…みんな来てくれるといいんだか…』
れもん『きっと来てくれるニャン!』
姫歌「そうデス!』
蓮『あぁ!私達は信じてるぞ!』
空『それじゃあ皆さん!さようなら!』
ティティマ「………」
夢羽「ティティマちゃん?」
ティティマ「………」
レイカ「ティティマ?」
ティティマ「………」
夢羽&レイカ「ティティマちゃん!
ティティマ!」
ティティマ「絶対行くよ〜〜!!!!」
夢羽「キャッ!!!!」
レイカ「うわっ!!!!」
ティティマ「あぁっ!ごめん!」
レイカ「急に叫んだらビックリするだろ!」
ティティマ「ゴメンなさい!」
夢羽「もぉ〜!」
ティティマ「それより!早くオーディションに行こう!」
夢羽&レイカ「ハイハイ」
オーディション場所に着いて
ティティマ「うっ!や、ヤッパリ人がいっぱいいる…!」
レイカ「そりゃあそうだろう。」
夢羽「だってK4と出演できるドラマだもん。」
ティティマ「そうだよね…」
陽「げっ!お前も受けるのかよ!?」
ティティマ「陽君!」
レイカ「陽兄!」
健斗「陽!そういう言い方はないだろ!」
夢羽「健斗君!」
レイカ「健斗君!」
ティティマ「えぇ!この人が!?」
健斗「夢羽さん!レイカ!と…」
ティティマ「あっ!菊!菊地ティティマでず!」
夢羽「でず?」
ティティマ「あぁっ!かんじゃった!」
健斗「ぶはっ!」
ティティマ&夢羽&レイカ「ぶはっ!?」
健斗「な…!面白くて…!つい…ククッ」
ティティマ「そこまで笑わなくても!」
健斗「あぁ。すみません!私は
、大槻 健斗(おおつき けんと)!よろしくお願いいたします」
ティティマ「う、うん。よろしくね。」
夢羽「あの…健斗君は何でここに?」
レイカ「そうだよ!」
ティティマ「あれ?レイカもう知りあい?」
レイカ「はぁ…ティティマ…ちゃんと考えて言ってる?」
ティティマ「か!考えて…!…る…」
レイカ「あのねぇ!陽兄の親友なんだから知ってるに決まってるでしょ!?」
ティティマ「あ!そっか!」
夢羽「ふふふっ」
ティティマ「あれ?でも夢羽は何で健斗君が陽君の親友だって分かったの?」
夢羽「え?何でぇ?」
ティティマ「だって…明らかに陽君と健斗君別人じゃん!」
夢羽「ティ、ティティマちゃん!そんなこと言ったら失礼だよ!」
ティティマ「あ…ご、ごめんなさい。」
健斗「私から言ったのですよ。実は彼、昔から芸能活動しておりまして、母は有名な歌手、父は有名なピア二スト、ですから、親友とはっきり言ってしまえば分かりやすいかと…」
陽「健斗!何さりげなく俺のこと語ってんだよ!」
健斗「いいだろ?このくらい。」
ティティマ(何か私達と陽君との言葉使い全然違う気が…)
レイカ「どうかしたか?」
ティティマ「あ、ううん大丈夫!それよりなんで陽君達は…」
スタッフA「はーいこれからオーディションを始めます!」
陽「お、そろそろ俺ら行くわ!じゃあな!」
健斗「それでは、皆さん。またどこかでお会いしましょう」
ティティマ「(えぇっ!夢羽の顔が真っ赤!)
ティティマ「
【>>51の一番最後ミスりました。すいません!】
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