こんにちは!ハルです!題名のとおり、ナゾトキ姫とkzのコラボ小説書きます!暇だったらよってくれるとうれしいです。
荒し、喧嘩は止めてください。
小説です!
「ナゾトキ姫は知っている」
事件ファイルxx:ナゾトキ姫VSKZ
1、立花彩のモノローグ
kzと書いて、カッズと読む。
今、最高にカッコいいサッカーチーム。 以下原作と同じ!
2、そして、彼らはやって来た。アーヤside
「おい、これ見ろよ!」
雑誌を見ていた若武が叫んだ。
「どうした、若武先生。」
「雑誌に変なことでも載ってたんじゃね?」
それぞれ話したり携帯を見ていたりしていた上杉君と黒木君が顔を上げてからかう。
「違う!とうとう俺らのライバルが登場した!」
「ライバル?」
翼が聞き返す。
「そうだ。ほら、ここ。」
若武が指指したところを見ると、「謎の名探偵ナゾトキ姫、事件を解決!」
と書いてあった。
「ナゾトキ姫?」
小塚君が聞く。
「今ネットで話題の名探偵だ。つぶやきもいっぱい来てる。ほら」
そう言って、スマホを見せてくれた。
「本当だ…」
私はビックリしてつぶやいた。
「そうだ、こいつに宣戦布告するんだ。そして、勝ったら目立てる!」
そう、この若武の決意が、思いもよらない大事件を引き起こすことになる。
2の続き
2、そして、彼らはやって来た。アーヤside
次の日、黒木君がスマホで「図書館探偵団」ていう探偵チームにナゾトキ姫はいるってことを調べてきてくれたので、みんなで集まって宣戦布告した。
「文章、俺が言った通りに打てよ」
若武が偉そうに言う。
そして、若武が考えた文章とは…
『ナゾトキ姫と図書館探偵団に告ぐ!我らKZはお前らをライバルと見なす!勝負せよ!探偵チームKZ』
だって。
まったく、カッコつけてるんだから…
ひなみside
「今日は暖かくていい日ですねぇ」
私、詩音ひなみ。
高校生です。
となりで飴をなめているのは、リッカこと藤崎律可君。
反対側でパソコンをいじって(?)いるのは、梅君こと梅崎仁君です!
二人は、探偵仲間。
ひょんなことから知りあった、友達です!
「ちょっとひなみさん、大変です!」
梅君が声をかけてきました。
「どうしたんですか、梅君。」
「どうしたんだ、梅。」
私とリッカ君が聞き返します。
「ここ、見てください!」
そこには、『ナゾトキ姫と図書館探偵団に告ぐ!我らKZはお前らをライバルと見なす!勝負せよ!探偵チームKZ』と書かれてました!
「宣戦布告!?」
「とりあえず、こうしときましたけど。」『探偵チームKZの諸君。勝負はしばし待て。』
「えぇ?梅、めっちゃ偉そーじゃん!」リッカ君が言います。
「貴様は黙っておけ」
梅君が言い返しました。
「何をっ!」「やるかっ!」
二人は戦闘態勢に突入してしまいました!
ハル、来たよ
あらためてよろしく☆\(^o^)/
いちご、来てくれたの?(感激!)
更新遅いけど、ぜひ読んでってね♪
あ、「ナゾトキ姫は名探偵」てマンガ知ってる?ちゃおにたまに載ってるけど。
7:いちご:2016/07/07(木) 23:53 私、ちゃおたまにしか買わないからあんまりわんないごめん(._.)
でもちょっと調べてみるね。
そうしたらこの小説もっと楽しめるだろうし♪
じゃあ調べてくるね(^-^ゞ
試し読みしたりしたけど凄い面白い!!ひなみちゃんかっこいい
それにメガネ取ると超美少女だし漫画買っちゃうね\(^o^)/
そう!よかった!私もひなみ好きだよ♪
10:いちご:2016/07/08(金) 19:43 漫画買たよ〜♪何度もしつこいけど面白い!!
ナゾトキ姫だけでも面白いのにKzとコラボしたらもっと面白いんだろうな〜♪
続き楽しみにしてるね〜♪
ありがとう!
12:ハル◆no:2016/07/09(土) 11:29 3の続き
2、そして、彼らはやって来た。ひなみside
「2人共、ケンカは止めてくださいー!今はそんなことしてるときじゃないですよ!」
私は叫んだ。
「ひ、ひなみん、ごめん…」
「そうでしたね…」
梅君とリッカ君が言う。
ふう、よかった。
「あ、じゃあさ、こいつらへの力試しにさ、梅ん家と
3の続き
2、そして、彼らはやって来た。ひなみside
「2人共、ケンカは止めてくださいー!今はそんなことしてるときじゃないですよ!」
私は叫んだ。
「ひ、ひなみん、ごめん…」
「そうでしたね…」
梅君とリッカ君が言う。
ふう、よかった。
「あ、じゃあさ、こいつらへの力試しにさ、梅ん家とか広い場所に罠とか謎解き仕掛けてさ、最終的にナゾトキ姫を見つけたらこいつらの勝ちっていうのでどう?それで、俺達も参加するの。そしたらばれにくいしさ!」
「「いいね!」」
そして、これに決まりました!
ごめん、12スルーでお願い。
15:いちご:2016/07/10(日) 18:44ハル小説上手!!
16:匿名:2016/07/10(日) 19:01 ナゾトキ姫の小説少ないので、嬉しいです!
探偵チームKZは読んだことがありませんが…続き楽しみです!!
>>16思いきってKz読んでみれば?
すっごく面白いよ\(^o^)/
いちご、ありがとう!匿名s(ごめん、なんて呼べばいいか分かんない…)私もいちごと同じく、おもしろいからおすすめだよ!
19:いちご:2016/07/14(木) 21:54ヤバッ止まってる
20:ハル◆no:2016/07/16(土) 12:33 ごめん、最近忙しかった!
13の続き
2、そして、彼らはやって来た。ひなみside
「えーと、場所は梅君の家でいいですね。日はいつがいいですか?」
私が聞くと、リッカ君が、
「梅ん家のメイド総動員すれば1週間あれば軽いっしょ」
と言いました。
すると梅君が、
「いいですよ」
と言ってくれたので、これに決まりました。
そして時間は早い方がいいということになったので、午前9時に決まりました。
「じゃあ、決まっていることを発表します。日は1週間後の8月9日午前9時、場所は梅君の家です。今日の放課後から準備を始めるので、図書室に集まって下さい。それと、梅君はKZに向けてメッセージを発表しておいて下さい」
「「はい」」
こうして、話し合いは終わりました。
アーヤside
「なんか黒木がナゾトキ姫からのメッセージを発見したらしいから、休み時間にカフェテリア集合だって。」
小塚君からそんな電話があったのは宣戦布告してから4日後のことだった。
私は休み時間、カフェテリアに集まってメッセージを見た。
『探偵チームKZの諸君、お前達は図書館探偵団に宣戦布告した。8月9日土曜日午前9時、梅崎家自宅に来ること。』
だって。
「おお、あっちも勝負に乗ったぞ。黒木、お前は梅崎家自宅を調べてデータを俺に送れ。俺がみんなにそのデータをFAXで転送する。みんな、それを見て遅れずに来ること!」
若武のいつも通りの指揮に、私達は顔を見合わせるのだった…
更新これからも間空くかもだけどよろしく☆
更新するの大変だと思いますが、頑張ってください!!
遅くなっても構いませんよ!!
ありがとうございます!
23:ハル◆no:2016/07/21(木) 10:16 20の続き
アーヤside
指定場所の梅崎家自宅は、郊外にある、若武の家顔負けの大きな家だった。
広い家に、大きな庭があって、メイドさんもたくさんいる。
一目で、お金持ちだってことがうかがえた。
「アーヤ、来たか。これでKZ全員集合だ。」
若武が言う。
私達6人は、応接間に案内された。
そこにはもう、3人来ていた。
「自己紹介、しようぜ」
若武がそう言ったので、みんなで自己紹介した。
「探偵チームKZのリーダー、若武和臣だ。」
カッコつけ…
「上杉和典」
「黒木貴和だよ。よろしく」
黒木君がウインクする。
「小塚和彦です。よろしくね。」
「美門翼だよ♪」
「立花彩です。よろしくお願いします。」
私も自己紹介した。
「藤崎律可だよ☆リッカって呼んで」
「梅崎仁だ」
「し、詩音ひなみです、よろしくお願いします…」
「「「「「「「「「よろしく!(お願いします)」」」」」」」
ひなみちゃん相変わらず人前苦手だね
25:ハル◆no:2016/07/25(月) 18:17フフ…
26:ハル◆no:2016/07/25(月) 18:31 23の続き
アーヤside
その時部屋に置いてあったテレビがいきなりついた。
「図書館探偵団に招かれた9人の者達よ」
9人?
あ、この3人もよばれたのか。
「お前らに、命令を言いわたす。」
ミステリアスな声だなぁ…
それにしても命令って?
「2日間やる。その間にナゾ卜キ姫の正体をつきとめろ。この家の中はどう動いてもいい。ただし、家の外には出るな。ナゾトキ姫は、
家の中にかくれている」
はぁ…?
つまり、この家の中からナゾトキ姫をさがしだせってこと?
「よし、やるぞ!!」
若武、やる気マンマン…
「ようい、ス夕ー卜!」
えっ、速い…
「とりあえず、作戦会議だな。」
ハイ、夕スクサマ、ゲンセイナハンダンデス。
ワタクシハ、ココロガオイツイテイマセン…
短くてゴメン!今日はここまで!
私、KZとナゾトキ姫大好きです!
入っても良いですかねぇ?
私も入っていいですか?(・ω・)
29:いちご:2016/07/26(火) 21:37q
30:いちご:2016/07/26(火) 21:38ゴメン間違えた
31:いちご:2016/07/26(火) 21:46 >>27・>>28私は、いいと思うよ多い方が楽しいと思うし(*´ω`*)
私、タメOKだよ。よろしくね李子s、真田s
そういえば李子ってアーヤの妹の李子?
そう。名前と漢字は一緒。
よく言われる。奈子ちゃんって、
以外と天然だから、うりふたつだ!
奈子ちゃん、確かにひとりだった
からねぇ。姉と兄だもんね。って。
確かに、私は姉と兄がいます。
兄が大学。姉が高校。本当うりふたつ
なんだよねぇ……………
奈子s真田sどうぞ入ってください!更新おそいですが…
いちご、小説&雑談の4ってできたか知ってる?
>>32
もう双子なんじゃないの?(σ≧▽≦)σ
(ってんなことあるわけないだろうがby若武)
・・・
(現実とごちゃ混ぜにすんなby若武)
あんたに言われたくない
(んだと(#`皿´)ムキーby若武)
だって「自転車は知っている」で「犯人は、ゴリラだ!!」
とか言ってたし
(・・・by若武)
それに皆の夢、壊しちゃたし
(・・・(((・・;)アハ・・ア八八( ̄▽ ̄;)by若武)
何か言う事ない?
(すみませんでしたー一!!by若武)
わかればよし!!( ̄^ ̄)
26のつづき
アーヤside
ナゾ卜キ姫を探し出すのに、とりあえず6人で手分けして屋しきの様子を探ろうって話になって、今私は応接間付近を歩き回っている。
ひなみちゃん達三人もー緒にやりたかったけど、若武が
「俺達KZだけでやる!他のヤツらの手なんか借りるかっ!」
て言って聞かなかったから。
大体応接間の周辺のことは分かったから、まだ応接間にいて何か考えてるひなみちゃんに話しかけた。
「ひなみちゃん、何か見つける計画あるの?」
「わわっ!あ…はい…あります///」
「ひなみちゃんて人見知り?」
「あ、はい、そうなんです…彩さんは誰とでも仲良くなれるんですか?」
「そんなことないよー。私特別に成績良いわけじゃないのに成績良くて有名人のみんなと関わってるからさ、いろんな人からうらみがましく見られるし。ホント、何でみんな私と関わってくれてるのか時々不思議だよ」
私がそう言ったところで、背後から声がした。
「何言ってんだよ、アーヤ!俺らは仲間だろ!?」
若武!?
「俺は、立花のこと信用してるから関わってる」
上杉君。
「アーヤは、自分が思ってるよりずっと能力(ちから)を持ってるよ」
黒木君(相変わらず私にはよくわからない)
「成績だけじゃ決まらないよ。ボク、アーヤを見習わなきゃいけないとこたくさんある」
小塚君…
「アーヤがいて、初めてKZって集団が成り立つんだよ」
そして、翼。
「仲間って、いいですね…」
しみじみとひなみちゃんもつぶやいた。
みんなも、小説書いてみたら?楽しいよっ!
私、作文力無いけど頑張って書いてみようかな。
ぐだぐだで駄作になると思うけど
私も、書けるだけ書くね。
若武たちの言葉感動したよっ!