ドラゴンクエスト二次創作小説

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1:ジョン・スミス◆M72:2016/09/12(月) 16:52 ID:WeE

これはドラゴンクエスト、まぁ、ドラクエの二次創作です。
結構ストーリーがおかしかったり、他にも、何故か色々ラスボスが現れたりします。

2:ジョン・スミス◆M72:2016/09/12(月) 17:06 ID:WeE

キャラ紹介

主人公:リッキー

主人公である。
職業は旅芸人。
盾を持たない剣使い。
父が冒険者だったため、冒険者となった。
身長が少し低め。

メインキャラ:リック

リッキーの幼馴染。
職業は戦士。
槍を持っていて、盾も持っている。
盾を持たないリッキーに疑問を抱いている。
リッキーが心配なので、冒険者に。
容姿として結構豪快な体つきで、家族も似たような体つきらしい。
実際イノシシを素手で倒せるほど。

メインキャラ:ミオーヌ

リッキーの幼馴染。
職業は僧侶。
杖を持っている。
リッキーのことを密かに想う。
容姿からして男性からの人気が高い。
男性から絡まれやすく、常に誰かと一緒にいないと困る。

メインキャラ:タンサ

リッキーの幼馴染。
職業は盗賊。
ナイフとツメを使い分ける。
守銭奴で、設けたいという理由だけで冒険者に。
容姿からして女性から人気があるが目つきが少し悪いため、男性に絡まれやすい。
喧嘩で負けたことはない。

メインキャラ:ルーク

リッキーの幼馴染。
職業はレンジャー。
世界に一人しか転職できない上位職業である。
弓の扱いが上手く、1km離れた鳥を打ち落としたことがある。
常に一人だが、時々リッキーと会う。
容姿からしてモテる。
冒険者としてリッキーの先輩である。

以上です。
この世界では、上位職業は世界でたった一人しか転職できないシステムです。

3:ジョン・スミス◆M72:2016/09/12(月) 21:15 ID:WeE

じゃあ、書いてみます。
リッキー視点

俺たちは、冒険者になるために、国王様の用意した試練をクリアするために参加した。
四人までなら組んでいいらしい。
だからリックたちと組むことに。

リック「まぁ、誰が来ても俺が最前線に出るからよ!」

タンサ「さっさと終わらせんぞ。帰って金もらう」

ミオーヌ「私が回復するからドンドン戦って!」

皆心強いな。
タンサは省くがな
俺は昨日親父が俺に渡してくれた剣、「てつのつるぎ」を背中の鞘から抜いた。
タンサも、ベルトに付けていたナイフ、「ブロンズナイフ」を取り出した。
リックは、背中から槍を。
確か「てつのやりだったな。」

ミオーヌはかしのつえを。
ピーッ!
試練が始まった。
最初に出てきたのはブラウニー。
木槌を持って走ってきた。

タンサ「へっへっへっ。」

タンサがあっという間に木槌を盗んでいた。

リック「どおおおおりゃあああっ!」

リックが槍でブラウニーの胴体を突き刺す。
そこに俺が追撃をかけた。

リッキー「でりゃあっ!」
_____________________________________

国王「ふむ。今回は出来がいいものが、一組・・・・いや、四人か。」

執事「国王様、今回はいかがですか??」

国王「あの四人組がすばらしい。特に、槍使いと剣使いがな。」

国王達はそう話すと、また試練を受けているものを見始めた。

______________________________________

リッキー「せやあああああああああああああっ!」

ギンッ!

今俺たちは、ハニワナイトと戦っている。
俺とリックの攻撃が防がれる。
でも、少しずつタンサがダガーで斬りつけていく。

タンサ「ケッ!」

タンサが、短剣の技、ポイズンダガーを放つが、避けられてしまう。
リックも、槍を刺し続けるが、盾で防がれてしまう。

リッキー「くそっ!強すぎる!コイツで最後みたいだが・・・・・ルークはこんなのを一人で倒したのかよ・・・」

タンサ「突破口なんざ、見えてるぜ。」

タンサはそういうと、ハニワナイトの足にナイフを投げ、ツメを取り出し、ナイトの乗っている馬のハニワだけを壊した。
そうすると、ハニワが転び、倒れた!

リッキー「総攻撃だ!」

ギンッ!ザシュッ!ドスッ!

槍、ツメ、剣の音が響く。

続く(初めてのドラクエ小説)

4:マジュ:2016/09/13(火) 23:49 ID:5Js

ジョンさーん!!ぷよスレのマジュでーす!!入ってもいいですか?ちなみにドラクエのIXはやったことあります!!

5:ジョン・スミス◆M72:2016/09/14(水) 16:45 ID:WeE

>>4どうぞ。
ちなみに俺は9と5と6をやりました。

ちなみに6好きな俺はしょっちゅう見る動画デス。
グフフ。

https://www.youtube.com/watch?v=FBy4mepAplY
ダークドレアムVSデスタームーア

6:マジュ:2016/09/14(水) 18:17 ID:V.s

ま、魔王倒したことまだないんですよ!!
協力して倒したのは結構あるんですが。

7:ジョン・スミス◆M72:2016/09/15(木) 16:15 ID:WeE

>>6俺は協力する友達もいませんし、そしてすれ違いで地図も手に入らないので、無敵のズボンとか最強装備が作れませんw
というかイザも仲間にならないですw
まぁ、エルキモスは(エルギオス)倒せたんですけどぬしさま呼ぶための装備のお金を稼ぐのに凄い疲れます・・・・・・

8:マジュ:2016/09/15(木) 22:38 ID:CWc

>>7
お疲れ様。ちなみに私はスーパースター、パラディン、僧侶、賢者という実にどうでもいいパーティーでLV99w
イザヤール仲間にしました!!追加クエストのストーリーは全て終わらせたけど、まだサンドネラを倒してないです!ほかにいるけど、ネタバレなのでここまでにします。ちなみにぬしさまを呼び出すやつは錬金で出来ますよ!!あと呼び出すと戦闘になるのでLV50ぐらいは必要です!ちなみに私はLV45くらいで倒しました。(おい)
魔王はつらいよ……マルチは父としているんで…。今もやってます。素材取りに行くのがつらい。

9:マジュ:2016/09/15(木) 22:43 ID:CWc

ぬくもりのシャプカを99個作って売るこれを1時間くらい行えば100000Gは余裕で行けますよ!!ちなみに私はだるくて200000Gしかないww(コラッ)
実にだるい作業ですが結構行けますよ。
ときのすいしょうも夢ではない!!(ネタバレ!!)あっすみません!!
それなら大丈夫でしょう!

10:ジョン・スミス◆M72:2016/09/16(金) 22:03 ID:WeE

ガ・・・・・・・ガチ勢やないですかーい!
ちなみにぬしさま二回目ラスボスを倒せるPTなら余裕ですよ。
大体実力はガナサダイより上、エルギオスより下くらいですかね。
ちなみにバルボロスと初期エルギオスはガナサダイより弱いと思いましたw

11:マジュ:2016/09/16(金) 22:16 ID:Gkg

第1はね。第2は全滅2回しちゃった。

12:ジョン・スミス◆M72:2016/09/16(金) 23:53 ID:WeE

俺はガナサダイと二回目エルギオスで死にまくりました。
そして、さっき二回目ぬしさまやりましたがこんな酷い結末になりました

セーブし忘れ→ぬしさま挑む→パラディンが僧侶を庇う→全体攻撃を庇ったのでパラディン死んだ→世界樹の葉使う→全体攻撃で全滅→電源切って元に戻せない→世界樹の葉無駄遣い→再挑戦したくても全財産がない→金稼ぎする→眠くなる→寝オチ→電池切れで落ちる→セーブしないでぶっ通しなので最初に戻ってる→静かに泣く

13:マジュ:2016/09/17(土) 07:43 ID:v0g

ご愁傷様。

14:ジョン・スミス◆M72:2016/09/19(月) 17:23 ID:WeE

さて、続きです。
三人称視点

リッキーたちは、試練を無事にクリアし、冒険者としての証を手に入れた。
そして、賞金4000ゴールドを手に入れた。

リッキー「じゃあ、一人1000ゴールドまででいい?」

リック「いや、俺は親父から貰う装備があるからいいぜ。」

タンサ「俺はナイフと軽装の装備が欲しいな」

ミオーヌ「私は杖とローブが家にあるから、できればスカートとかが・・・・・」

リッキーは、父からの装備を受け継ぐため、ゴールドを残し、皆の装備を揃えた。
現在、リッキーの武器はたまはがねのつるぎ。
リックははがねのやり。
タンサはシーブスナイフ。
ミオーヌはさばきのつえを。

リッキー「じゃあ、行こうk」

突如、とてつもない揺れの地震が。
ミオーヌは、立ってられず、転んでしまった。
タンサは、物に捕まっているがもう転びそうなほどに。
まともに立っていられたのはリックとリッキーだけだった。

砂埃まで舞い、目がさえぎられていた。
そして、やっと目が開けられるようになると・・・・・・・そこには黒い城が。

そして二本の大きい剣を持ち金色の体、角を持つモンスターがいた。
口を開き、こう言い放った。

金色のモンスター「我が名はエスターク・・・・・・・・あの黒の城の最上階にいる者だ・・・・・・・そして黒の城には魔物が潜んでいる。その魔物をかいくぐり我のところまで到達してみせよ。さらばだ。」

エスタークと名乗るモンスターは消えた。
そしてリッキーは走って黒い城に行こうとしたが、リックが襟を掴み引き止めた。

リッキー「なにすんだよ!」

リック「俺らで勝てる相手じゃない!まずは戦って経験をつまなきゃあダメだ!」

ミオーヌ「リックの言う通りよ!このまま無謀に戦うのは死ぬだけよ!」

タンサ「アイツを倒したいのは俺も同じだ。でもよ、経験をつまなきゃ勝てねえ。死んだら金も拝めねえ。そんなのは惨めに死ぬよりも嫌だね」

皆の説得でリッキーはしぶしぶ納得し、まずは村の外で経験をつむために四人でギリギリで倒せるほどの相手と戦い、リッキーたちは経験をつんでいった。

そして黒い城が現れてから4週間が経過した。
セントシュタイン城の宿屋で皆眠る中、リッキーは一人で剣を持ち、外へ出て、サンマロウの北の洞窟で一人で戦っていた。
剣が血油でボロボロになるまで。
朝になる頃に、リッキーは宿屋にキメラのつばさで戻り、何事もなかったように今起きましたという風にアピールするように朝食を取っていた。

リック「リッキー、お前、最近どうかしたか?明らかに強さが俺らよりずば抜けている。そして傷が多くないか?」

リッキー「はぁ?それはお前らが無意識に俺を強いって思ってるだけだと思うよ。」

ミオーヌ「でもリッキー、強すぎない?この間、私たち三人がボロボロになっていたのにリッキーは殆ど無傷だったじゃない。」

皆の質問に、リッキーは知らないって。
と答え、いつも通り魔物と戦うことに。
現在はクビアナ城付近で魔物を倒し続ける。

タンサ「暑いな・・・・・・俺山育ちだけど雪山育ちだからな・・・・・・暑い。」

とタンサは水をゴッキュゴッキュと飲んでいた。
リックたちは、やれやれ。
と言いながら魔物を倒していた。

その日の夜。
リッキー視点

俺は、皆よりも強くなるために、エスタークを倒すために。
今持っている剣で魔物と戦い続けた。
皆を守るために!

リッキー「うああああああああああああああああああああああああああっ!」

もうヤケクソのレベルだ。
ヒャダルコ、バギマ、はやぶさ斬り。
自分の使える技でもう何をしているかわからないほどまで敵を斬り続けた。
そして俺は見知らぬ天井で目を開けた。

そこには、ミオーヌ、リック、タンサがいた。
どうやら俺が夜な夜な抜け出して戦っていたのを知ってて付けてきたみたいだ。

タンサ「やっぱりな。」

ミオーヌ「リッキー・・・・・・・・強くなりたい気持ちはわかるよ。でもね。」

リック「俺らを置いていかないでくれ。お前が死ぬのは辛い。だから俺らとともに戦ってくれ。」

はぁ・・・・・・仕方ない。
もう夜な夜な抜け出すのはやめよう。

続く(なげええええええええええええ)

15:ジョン・スミス◆M72:2016/09/19(月) 21:59 ID:WeE

ちなみにゲームで言う所、リッキーはレベル68、タンサ、ミオーヌ、リックはレベル45。
ルークは現在黒い城攻略メンバーの一員。
まぁ、世界で一人しか転職できないレンジャーだからね・・・・・・
そしてルークはレベル80。
皆の武器だけまとめると。
リッキーは剣、リックは槍、ミオーヌは杖、タンサはナイフとツメ。

16:ジョン・スミス◆M72:2016/09/21(水) 15:36 ID:WeE

続き
リッキー視点

今俺らは、黒い城、別名ダークキャッスルと名付けられた城の最前線に立つ攻略班と呼ばれるグループの福リーダーであるルークといた。

ルーク「そうか・・・・・・・・もっと強くなりたい・・・・か。」

リッキー「ルーク、お願いだ、俺が最前線に立てる強さまで、皆を守れる強さまで鍛えてくれ!」

ルーク「俺は斧と弓が売りなんだよ。剣と扇と鞭はまったくわからん。だから、そこらへんはバトルマスターか戦士にでも聞いてくれ。」

普通の人ならそうですか。
と答えて攻略班の最前線の戦士かバトルマスターの人にお願いしますって頭下げて無様になるだろうな。
今俺はルーク相手だからこそお願いするんだよ!

リッキー「俺は!ルークの弓だからお願いするんだよ!」

ルーク「はい?」

そう、俺はルークの撃つ弓の矢を斬りたい。
そうすれば魔法も斬れるはずだ。
それならボスも少しは楽になるはずだ。

ルーク「しゃーねーな。」

まずは10mほど離れた距離から!

ルーク「じゃあ、撃つぞ」

リッキー「来いッ!」

ヒュッ!
その瞬間、俺の意識は消えた。




俺は見たことのある天井で起きていた。
そう、グビアナ城だ。
そこの宿屋までルークが運んでくれたのか。

ルーク「矢じりなしで撃ったからいいが、全力で撃ちすぎたか。頭を狙ってスマンな。」

俺は矢を斬るどころか剣すら降れなかったのかよ・・・・・・・・・
ルークはもう戻るのか。
こうなったらいつも通りモンスターを倒すか。

タンサ「まぁ、そんなに落ち込むなよ・・・・・・・・ルークさんは強すぎるからな。」

リック「だから、もっと強くなるしかないだろ。」

ミオーヌ「元気だして。」

続く(短い)


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