ここは私がオリキャラ板のプリパラのオリキャラというスレのキャラを使って小説を書いていきます!
独り言板のオリキャラも使います!
ぜひ読んでくれたら嬉しいです!
※更新が遅くなる場合があります
この小説のオリキャラ
フララ
突然、空から降って来た不思議な少女。大人しくてあまり喋らない。笑顔というのが分からない。『幻の花、ロイヤルフラワー』を探している。
まいら
ロイヤルフラワーを狙っている少女。友達が嫌いな悪役
こんな感じです。
プリパラタウンは青空が広がっていた。
ソラミスマイルがライブをしていた。
スーパーサイリウムチェーンジ!
〜♪
ファン「キャー!!ソラミスマイル最高!」
らぁら、みれぃ、そふぃ「ありがとう!(ぷり!)」
ソラミスマイルのライブが終わって3人はプリパラカフェに行っていた。
らぁら「今日は何にしようかな?」
3人が楽しそうに歩いていると空から少女が降って来た。
らぁら「あれ?」
らぁらは少女を見ていた。
少女は地面に落っこちて倒れた。
らぁら「わあっ!大丈夫!?」
らぁらは少女に近づいた。
まりぃとゆいも四人のそばを歩いていると少女が倒れていることに気づいて二人も少女に近づいた。
まりぃ「大丈夫!?」
ソラミスマイルの楽屋
少女はベッドで寝ていて目を開けた。
目を開けるとソラミスマイルとまりぃとゆいがいた。
まりぃ「よかった!気がついたみたい」
少女「……」
少女はベッドから起きた。
らぁら「大丈夫?」
少女はゆっくり頷いた。
らぁら、まりぃ、ゆい「よかった〜」
少女「……名前……」
ゆい「ん?名前がどうしたの?」
少女「……名前……」
まりぃ「ん?名前?」
少女「名前……教えて……」
らぁら「名前?私はらぁら!」
まりぃ「まりぃだよ!」
ゆい「ゆいです」
みれぃ「みれぃだぷり!」
そふぃ「そふぃです」
少女「らぁら……まりぃ……ゆい……みれぃ……そふぃ……」
らぁら「あなたは?」
少女「名前……」
まりぃ「ん?」
フララ「フララ……」
らぁら「フララ?」
フララ「うん、フララ」
まりぃ「あなたはフララって言うんだ。よろしくね!」
まりぃは微笑んだ。
フララ「よろ……しく……?」
フララは無表情で5人を見つめた。
らぁら「フララはどこから来たの?」
フララ「異世界……花がいっぱい……いつも音色が響いている……楽しい……」
まりぃ「えっ、異世界?」
フララは頷いた。
ゆい「へえ〜不思議な子」
フララ「フララ……探している……ロイヤルフラワー」
まりぃ「えっ?」
フララ「ロイヤルフラワー……探しに来た……」
らぁら「ロイヤルフラワー?」
フララはポケットからロイヤルフラワーの写真を出して5人に見せた。ロイヤルフラワーは金色に輝いていた。
らぁら、まりぃ、ゆい、みれぃ、そふぃ「キレイ!」
フララ「幻の花、ロイヤルフラワー……これがないと異世界が危ない……プリパラが危ない……世界が危ない……」
らぁら「世界が危ない!?」
フララ「うん、実は……危ないやつ……いる」
ゆい「危ないやつ!?」
フララ「異世界を壊す……」
みれぃ「えっ!異世界を……」
そふぃ「壊す……」
フララ「異世界どころか……世界を壊す……壊そうとしている……フララが守りたいから……ロイヤルフラワー……探す……」
らぁら「なら、私たちも手伝わせて!」
フララ「……?」
フララは首を傾けた。
まりぃ「私たちもロイヤルフラワー、探すよ!」
ゆい「一緒に探そう!」
みれぃ「私もいいぷりよ!」
そふぃ「私もロイヤルフラワー探す〜ぷしゅ〜」
そふぃは倒れた。
フララ「……」
フララは5人を見つめて頷いた。
フララ「よろ……しく」
らぁら、まりぃ、ゆい、そふぃ、みれぃ「よろしくね(ぷり)!フララ」
みれぃ「でもロイヤルフラワーってどこにあるぷり?」
フララ「光の洞窟……」
らぁら「光の洞窟?」
まりぃ「ってどこ?」
フララ「フララも分からない……知ってるのは場所の名前だけ……」
ゆい「そうか、困ったな」
まりぃたちが困っている所に光っている地図が置いてあり、ゆいが地図を見つけた。
ゆい「何?この地図」
ゆいは地図を持って地図を広げた。
ゆい「はっ!手がかり見つけた〜!!」
ゆいは大声でまりぃたちに知らせた。
まりぃ「えっ、本当?」
ゆい「うん!これ見て」
ゆいはまりぃに地図を見せてまりぃも地図を見た。
まりぃ「本当だ!この地図、使えるよ!」
らぁら「本当?」
らぁらとみれぃとそふぃも地図を見た。
みれぃ「本当ぷり、どこにあったぷり?」
ゆい「テーブルに置いてあったんだ」
らぁら「これで光の洞窟に行けるね!」
みれぃ「フララ!光の洞窟に行けるぷりよ!」
フララ「本当……?」
らぁら「うん!」
フララ「……」
フララは歩いてドアの前に立った。
そふぃ「フララちゃん?」
フララ「光の洞窟……行く……」
らぁら「うん!」
5人も歩いてドアの前に立ち、6人はドアを開けて楽屋から出た。
プリパラタウンを歩いているとベリーとアミーと奈々と会った。
アミー「あれ?らぁらちゃんたち何してるの?」
らぁら「アミーちゃん!フララとロイヤルフラワーって言うのを探しに行くんだ」
奈々「ロイヤルフラワーなな?」
フララ「幻の花、ロイヤルフラワー」
ベリー「ロイヤルフラワー?」
らぁら「ロイヤルフラワーがないと世界が危ないらしいの。何か世界を壊そうとする人がいるらしくて」
アミー「世界が!?」
まりぃ「だから私たちもフララと一緒にロイヤルフラワーを探しに行ってるんだ」
アミー「私も一緒に行くよ!世界を救うためだもん!」
らぁら「アミーちゃん、ありがとう!」
アミー「お姉ちゃんも奈々ちゃんもいいよね?」
ベリー「仕方ないわね〜、付き合ってあげるわよ」
奈々「もちろんOKなな!」
まりぃ「ベリーも奈々ちゃんもありがとう!」
ベリー「行くわよ」
まりぃたちは地図を見ながら光の洞窟へ歩いて行った。
まりぃたちが歩いているとセリアに会った。
セリア「光の者たちよ、何をしているのだ?」
まりぃ「セリアちゃん!ロイヤルフラワーというのを探しに行くんだ」
セリア「ロイヤルフラワー?何だ、それは」
ゆい「金色の花だよ。ロイヤルフラワーがないとこの世界が消えてしまうらしいの」
セリア「消える!?」
らぁら「うん、何か世界を壊そうとしている悪い人もいるみたいで」
セリア「世界が壊れたら支配できないではないか!我もついて行こう」
らぁら「セリアちゃん!ありがとう」
セリア「世界は我が支配するからな」
みれぃ「じゃあ行くぷり!」
まりぃたちは地図を見ながら歩いて行った。
歩いていると暗い森へ来ていた。
みれぃ「何か暗いぷり」
アミー「薄気味悪いね、お姉ちゃん」
アミーはベリーを見るとベリーは少し体が震えていた。
アミー「お姉ちゃん、どうしたの?まさか怖いの?」
ベリー「そ、そんなわけないじゃない!この程度、怖くな……」
コウモリ「キィーキィー!」
コウモリの大群が泣きながら飛んでいった。
ベリー「きゃー!!!」
ベリーは悲鳴を上げた。体がものすごく震えていた。
アミー「お姉ちゃん、大丈夫?」
ベリー「だ、大丈夫に決まってるでしょ?」
まりぃたちは何とか進んで行った。
大きな暗い館の中で少女が水晶でまりぃたちを見ていた。
少女「ロイヤルフラワーは私のもの。ひかる!めいる!行くわよ、ロイヤルフラワーは私が手に入れてみせる」
ひかる、めいる「ははぁ、まいら様!ロイヤルフラワーはまいら様のものです」
まいら「うふふふ……」
まいらは黒い剣を持ってひかるとめいると共に歩いて館を出た。
黒月ひかる(くろつき ひかる)
まいらの手下。手に持っているタクトで天気を操ることができる。めいるの双子の妹
黒月めいる(くろつき めいる)
まいらの手下。ひかるの双子の妹。物を作るのが得意。実はまいらのことは大嫌いだが世界を憎んでいるため、まいらの言うことを聞いている。寂しがり屋
>>8
ひかるが姉でめいるが妹です。
まりぃたちは洞窟を歩いていた。
ゆい「地図だとこの洞窟を渡って行くみたい」
ベリーは体が震えていた。
アミー「お姉ちゃん、大丈夫?」
ベリー「だ、大丈夫に決まってるでしょ?」
アミー「本当?」
ベリー「ほ、本当よ」
歩いていると後ろに巨大な怪物がいてまりぃたちは後ろを向いた。
まりぃたち「きゃー!!!」
まりぃたちは走って怪物から逃げた。怪物もまりぃたちを追いかけた。
らぁら「た、助けて〜!!」
まりぃたちが走っていると奥の道が白く光っていた。
ゆい「あれ、出口じゃない?」
まりぃたちは白く光っている方へ走って行って何とか外に出られた。
まりぃ「次は真っ直ぐ行くみたいだね」
まりぃたちは真っ直ぐ歩いて行った。
まいらとひかるとめいるも洞窟の外にいて3人もまりぃたちに着いて行った。
まりぃ「ここを真っ直ぐ」
まりぃたちが歩いている場所は花がたくさん咲いていた。
らぁら「ここにロイヤルフラワーない?」
フララ「ない……」
フララは左右に首を振った。
まりぃ「そうか」
奈々「それにしても神秘的な所なな」
フララ「ここは神秘の泉……」
まりぃ「神秘の泉か〜」
まりぃたちは真っ直ぐ歩いて行った。
まいらたちも後ろからまりぃたちに着いて行った。
アミー「ここは……」
まりぃたちは宝石がたくさんある場所に来ていた。
奈々「宝石がたくさんなな!」
フララ「ここは宝石の森……」
まりぃ「へえ〜キレイ!」
まいらたちも宝石の森に来ていた。
めいる「いいこと思いついた」
ひかる「めいる?」
めいるはサファイアを見つめてサファイアを手で触った。触るとサファイアが巨大な怪物になった。
めいる「あいつらを襲え」
めいるはまりぃたちを指差した。サファイアは歩いてまりぃたちにゆっくりと近づいた。
『ドン!ドン!』
まりぃたちが歩いているとサファイアの足音が聞こえた。
まりぃ「何?この音」
まりぃたちは後ろを向いた。目の前にサファイアがいた。
まりぃたち「きゃー!!!」
ゆい「また怪物?」
まりぃたちはサファイアから逃げて行った。
宝石の森から出て今度は湖の近くに来ていた。
まりぃ「ここは?」
目の前には金色に光っている深い湖があった。
フララ「光の湖」
ゆい「確かに光っている」
フララ「ロイヤルフラワー……この湖の向こう……」
らぁら「えっ?向こうにあるの?」
フララは頷いた。
ゆい「でもこんな深そうな湖どうやって渡るの?」
まりぃたちが困っていると近くに船があった。
まりぃ「あっ、船が置いてある!」
ゆい「あれに乗れば……」
まりぃたちは船に乗った。ベリーだけ湖を見つめていた。
アミー「お姉ちゃん、早く!」
ベリー「分かっているわよ!」
ベリーも急いで船に乗った。