これは鏡音一家の恋模様の物語。
〜登場人物〜
鏡音 リン
レンと変わらない運動神経抜群の持ち主。
可愛いから学年1の人気者で,超モテるから
「想い、想われ、ふり、ふられ」Aにストーリーがいきます🏃➰
私は
A1.憧れの先輩!?
リンside
レンカがレンを想っていたのを聞いて約1ヶ月ぐらいが経って、私はと言うと実はレンにはまだヒミツにしていたけどレンカの様子が分かってリントに傾いていってる気がするのは気のせいじゃあないって思うのが最近分かった。
ミク姉と恋の相談をしたりして,レンに告白した方が良いって言われてしまった。
そしてミク姉も言ってたなぁ、始音 カイト先輩が好きって高等部じゃあ人気みたいで憧れてしまう。
「リンどうしたの、カイト先輩を見て?」
私は声がした方を向いてみると,頭上からレンの声がしたっていうのに近すぎだって思う。
「……レン、近すぎ…」
「あっ,悪い悪い」
「…………まあ、良いけど顎を乗せるのだけは止めてよっ!」
レンは大抵何気ないことをしたりするから,回りとか絶対に見てないって思う気恥ずかしい事は思わない感じだけなのかな?
A2.モヤモヤな気持ち
[レンside]
俺はリンがカイト先輩を見ていて、気持ちが複雑になった。