建てたよ!これから一緒に小説頑張ろうね(^^)
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ルール&スレ説明
・名探偵コナンのリレー小説です。
書き込む人は私と美紀子だけにしたいと思います。
・荒らし、特攻、成り済まし禁止。
「あ」等の無意味か書き込みも止めましょう。
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それではstart!
ジェイムズ「くっ!奴らに気づかれたか…!!」
キャメル「ボス!どうしますか!?」
ジェイムズ「気づかれてしまっては仕方ない…我々も奴らとの決着を着ける…!!ここで逃げたら、奴らを捕まえられんからな…」
キャメル「そうですね…」
ジェイムズ「新一君、そういう事だ…君も協力してくれ…!!」
新一「ええ、勿論です…」
ベルモット「久しぶりね…FBIの子猫ちゃんに、シルバーブレット…」
新一「オレの仕掛けた盗聴機に気付くとは…流石じゃねぇか」
ベルモット「フフ…さぁ、お喋りはここまでよ!」ジャカ
(拳銃を構え)
ジェイムズ「ベルモット!そうはさせんぞ!!今度こそ、お前達を捕まえてやる!!(拳銃を構え、ベルモットに向けた)」
キャメル「ベルモット!もう逃がさないぞ!!(拳銃を構え、ベルモットに向けた)」
ベルモット「あら、来日中のFBI捜査官が日本警察に断りなく、拳銃なんか所持していて良いのかしら?」
新一「フン、ここまでだなベルモット…もう逃げ場はないぞ!」
ベルモット「それはどうかしら!」(ジェイムズの足目掛けて拳銃を撃ち)
キャメル「それはお前らも同じだろ!!(ベルモットを睨み)」
ジェイムズ「ううっ!!ベルモット…!!き、貴様…!!ううっ…(足から出血し、崩れ落ちた)」
キャメル「ボス!!大丈夫ですか!?」
ジェイムズ「あ、ああ…大丈夫だ…急所は外れている…(立ち上がり、キャメルに頷き)」
キャメル「そうですか…」
ジェイムズ「ベルモット!!よくもやってくれたな!!(ベルモットの右腕を狙い、拳銃を撃った)」
新一「ジェイムズさん!大丈夫ですか?!」
ベルモット「くっ…し、仕方ないわね…今日の所はここで見逃してあげる…ただし、次会った時は容赦しないわよ…‼」
新一「逃げられてしまいましたね…まぁ、仕方ないでしょう…ジェイムズさん、病院に行きましょう!」
ジェイムズ「ああ、急所は外れているから大丈夫だよ…(新一に頷き)そうだな、病院へ行こう…」
キャメル「ボス、この辺りだと、杯戸中央病院が近いです!」
ジェイムズ「そうか、そこは私の友人が院長をしている病院だ…すぐに診てくれるだろう…!キャメル君、そこへ行ってくれ!」
キャメル「了解!(ジェイムズに頷き、車を発進させた)」
新一「奴等に逃げられてしまいましたね…それにしても、怪我は大丈夫ですか?見たところ、急所は外れているように見えますが…」
30:美紀子 ●criasu:2019/04/24(水) 19:55 ID:vDg ジェイムズ「ああ、そうだな…今度こそ捕まえられると思ったんだが…。
足の怪我は、少々痛むが大丈夫だ…!(新一に笑顔を向けた)」
キャメル「ボス!病院に着きました!(病院の駐車場に車を停め)さあ、行きましょう…!(ジェイムズの体を支え、病院へ連れて行った)」
ジェイムズ「ああ…すまんな、キャメル君…」
キャメル「いえ…!」
灰原「怪我は大丈夫なの?ベルモットに撃たれたんでしょう……?」
新一「灰原…!おまっ、何でここに?!」
灰原「馬鹿ね。貴方が連絡したんでしょう?ジェイムズさんがベルモットに撃たれたーって。血相変えて」
新一「…そういや、そうだったな」
灰原「でもやっぱり、私が行かなくて正解だったわね…シェリーが見つかったって…更に大騒ぎになってたわ」
新一「ああ、そうだな」
ジェイムズ「哀君…!ああ、少々痛むが、急所は外れていたから大丈夫だよ…!」
キャメル「医師によると、ボスの怪我は軽傷で、命に別状はないそうです…!(哀と新一に話し)」
ジェイムズ「二人とも、心配させてすまなかったな…!(哀と新一に話し)」
灰原「そう…それなら良かったわ。心配していたのよ、どうなっただろう、って」(胸を撫で下ろして一安心して)
新一「大事にならなくて、幸いでしたね…先程の事件も騒ぎになっていないようですし」
【そろそろ第一話、終わりにしようかと思います!どうかな?】
35:美紀子 ●criasu:2019/04/25(木) 20:25 ID:.gA ジェイムズ「そうだったのか…心配してくれてありがとう…!(哀にお礼を言った)」
ジェイムズ「ああ、大した怪我でなくて幸いだったよ…!(新一に頷き)
そうだな、騒ぎになっていないようだな…」
キャメル「とりあえずは安心ですね、ボス!」
ジェイムズ「ああ、そうだな…(キャメルに頷き)」
>34
【うん、1話終わりでいいよ(^-^)】
~第二話~
新一「…最近事件も起きねぇし暇だよなぁ」
世良「そうだね。何か事件でも起きたら良いんだけどさ」
灰原「全く、推理フェチさん達は事件が大好きなのね」
世良「大好きって…別にそういう訳じゃないけどさ」
新一「ん?あんなところにFBIのジェイムズさん達が居るぞ?」
世良「本当だ!何か事件でも起きたんじゃないか?」
(ワクワクした様子で)
新一「行ってみるか」
灰原「…」(やれやれと言った様子で肩をすくめ)
ジェイムズ「あっ、新一君と哀君じゃないか!」
キャメル「もう1人の君は、私が巻き込まれた事件の時にいた子でしたね…!(世良を見て)」
ジェイムズ「3人揃ってどうしたんだね?」
世良「FBIのあんた達が居るって事は、何か事件でも起きたのかと思ってさ」
新一「もしかして、組織についてですか?」
灰原「その可能性はあるわね…」
世良「そういや、怪我はどうなの?工藤君に聞いたよ?あんた、怪我したんだって?」
ジェイムズ「そうだったのか…(世良を見て)」
キャメル「幸い、この前以来、事件は起きていません…(世良に話し)」
ジェイムズ「ああ、組織の事だよ…奴らがまた現れるかも知れんから、警戒しているんだ…(新一に話し)」
ジェイムズ「ああ、足の怪我は軽傷だったから大丈夫だよ…!(世良に話し)」
新一「やはりそうでしたか…それで?何か掴めましたか?」
世良「ふーん…ねぇ、ボクにもその組織の情報教えてよ」
灰原「探るように言ってるけど、彼女なりに協力したいと思って言ってるのよ。勿論、私も協力するわ」
ジェイムズ「いや、今のところは何も掴めておらんよ…(新一を見て、首を横に振り)」
キャメル「奴らの情報が何もないので、我々も動きようがないんだ…(新一に話し)」
ジェイムズ「君は確か、赤井君の妹の真純君だったな…ああ、教えても構わんよ!(世良に頷き)これが、今までに調べた黒の組織に関する情報の資料だ…(組織の資料のコピーを世良に渡した)」
ジェイムズ「そうか…!
ああ、ありがとう哀君!助かるよ!」
キャメル「ボス、協力者が増えて心強いですね!」
ジェイムズ「ああ、そうだな…!(キャメルに頷き)」
新一「そうですか…何か掴めると良いんですけどね…」
世良「うん、秀兄の妹だよ!…あ、ありがとな、ふーん、成る程ね!結構掴めてきたよ」
灰原「どういたしまして。ところで、これからどうするの?」
ジェイムズ「ああ…そうだな…(新一に頷き)」
キャメル「ああ…何か情報があればいいんですが…(新一に頷き)」
ジェイムズ「やはりそうだったか…いや、いいんだ…!そうか、もう掴めてきたとは凄いな…!(世良に話し)」
ジェイムズ「とりあえず、奴らが落ち合いそうな場所を捜索するつもりだ… もしかしたら、どこかで集まって、犯行計画の話し合いをしているかも知れんからな…(哀に話し)」
キャメル「以前も、奴らは倉庫に集まって犯行計画の話し合いをしていたから、可能性はあると思う…!(哀に話し)」
新一「ですね…やはりあの時、捕まえられれば…」
世良「まあね!これでも女子高生探偵だからさ!」
灰原「そう…それなら、米花シティビルの創庫なんか怪しいわよ」
世良「確かに、彼処はもう、5年くらい使われてないらしいしな…」
新一「ああ、行ってみるか?」
世良「勿論!」
ジェイムズ「ああ…あの時に逮捕出来れば良かったんだが、ベルモットが相手だったからな…(新一に話し)」
キャメル「ボスが撃たれたあと、奴らに逃げられしまいましたから…(新一に話し)」
ジェイムズ「そうか!真純君も探偵だったのか…!」
ジェイムズ「ほう、米花シティビルの倉庫か…!(哀の言葉に真剣な顔になり)」
キャメル「ボス!米花シティビルは、ここから5キロ先の所です!(スマホの地図をジェイムズに見せ)」
ジェイムズ「(スマホの地図を見て)この場所は、ここからそれほど遠くないな…よし、キャメル君!米花シティビルへ向かってくれ!」
キャメル「了解!(スマホをスーツのポケットにしまい、車を発進させた)」
世良「まぁね…!だから、それなりには協力出来ると思うよ?」
新一「ですね…では、米花シティビルに向かいましょう!」
灰原「あら、私も少しは協力出来たみたいね…良かったわ」
新一「ああ、流石はオレの相棒だよ!」
灰原「べ、別にこれくらい当然よ///」
新一「これからも頼りにしてるぜ?」
ジェイムズ「そうか!それは心強いな!(世良を頼もしそうに見て)」
ジェイムズ「ああ、そうだな!(新一に頷き)」
キャメル「ボス、奴らが米花シティビルの倉庫にいたとしたら、奴らはまた、撃ってくるでしょうね…」
ジェイムズ「ああ、恐らくな…奴らは、我々が邪魔のようだからな…だが、見逃すわけにはいかん…何としてでも奴らを捕まえねば…!!キャメル君!急げ!!」
キャメル「はい!!(車のスピードを上げ、倉庫へ急行した)」
世良「まぁね!頼りにしててよ!」
新一「拳銃の携帯も必要ですよね…ボクも先程、目暮警部から拳銃を拝借しましたので…あ、拳銃の扱いについてはご心配なく…アメリカの射撃場で本物を触った事もありますし、慣れていますから」
灰原「その倉庫には、酒蔵もあるみたいよ?」
新一「酒蔵かぁ…何かありそうだな」
ジェイムズ「ああ!頼りにしているよ!(世良にウィンクし)」
ジェイムズ「ああ、拳銃を携帯していた方が良い…そうか、目暮警部から拳銃を借りてきたのか…!
そうか、拳銃の扱い方に慣れているのか…!それは凄いな!(新一に話し)」
キャメル「倉庫に酒蔵か…コードネームが酒の名前の奴ららしい落ち合い場所だな…あ!米花シティビルに着いた…!!(車を停めた)」
ジェイムズ「キャメル君、撃つ時は酒蔵にある酒に当たらぬように気をつけるんだ…」
キャメル「はい、わかりました…(ジェイムズに頷き)」
ジェイムズ「よし、ビルへ行き、奴らを捜すぞ!」
キャメル「了解!」