さぁさあ、密告ゲームを始めましょう

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1:ありさ◆YQ:2019/07/20(土) 11:42 ID:IrM

こんにちは!二次創作版に初のスレ立てです!
この小説は、人気ボーカロイド曲「チュルリラチュルリラダッダッダ!」を小説化したものです!
ルール
・勝手にリレー小説をすることは禁止します。また、勝手に続きを書かないでください。
・荒らし禁止です。
・急な意味不明な書き込みをすることはやめてくだい。コメントはOKとします。
>>3から開始!

5:ありさ◆8g:2019/08/02(金) 09:42 ID:dbc

部活が終わって教室に戻ると、見覚えのある姿が。
「あ、三上さん。」
「桃園さん!同じクラスだったなんて気付かなかった!」
「私も気付かなかった。まさか同じクラスなんてね。」
「ねぇ、もっと親しく話さない?名前呼びとか!」
「や、、、やよいって呼べばいいの?」
「そう!私は紗羅って呼ぶから!よろしく紗羅!」
「うん、よろしくやよい。」
こうしてやよいとの一年を過ごし、今に至る。

ガラガラガラ。教室のドアを開けると、生徒がたくさんいた。
見覚えのある子もいれば、初めて見る子もいる。
「あ、担任の先生って面白くて好評の及川先生じゃん!」
「あぁ、あの若い女の先生ね。」
及川先生は、まだ教員になったばかりの新人だが、すごく生徒から好評なのだ。
若い先生なので、下の名前は「林檎」という珍しい名前だ。
授業もわかりやすくて面白いらしい。
そんな先生が担任。
「え・・・・秋風のボス!?」
「何よ、秋風のボスって。」
「紗羅知らないの!?秋風中学校のNo. 1成績優秀者でモテモテの月見大弥!」
「誰よそれ」
「も〜。校内ではすごく有名なのに〜。」
「知らない人もいるでしょ」
そう言って振り向くと、机の上に足を乗せてピアスをした男の子。
私の事をギラッと睨む。
私もなんとなく睨み返して、やよいの方を見た。
「もしかして、あの人?」
「そう!!!あの男の子!性格は悪いけどすごいモテてるの!」
「あなた今サラッとひどいこと言ったね」
「え、そう〜?」
やよいが見つめると、なんだか私に視線を感じた。
振り向くと、クラス中の男子の数々。
「もっ、桃園さんだ!!!!!」
「本物か!?」
「うおー!」
え、何々?
私何か悪いことした?
「・・・何の用?」
「おおおおおっ、桃園さんが喋ったぁぁぁぁぁぁ」
「喋るに決まってるでしょ。なんなの?」
「し、失礼しまぁぁぁぁす!!!!!!」
「・・・・・なんなのあの男子たちは。」
「え、自分で知らなかったの!?」
「何を?」
「紗羅、すごい美人だって噂になったじゃん!!!!」
ぽかーん。
なんの事???
美人だなんてそんな。
小学校で言われてたっけ?
「自分で知らなかったの!?」
「う、うん。」


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