【名探偵コナン】×【暗殺教室】組織との決着そして殺せんせー暗殺

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1:ケース ss 小説:2019/08/24(土) 20:57 ID:j9I

注意事項
この話では、口に出してる言葉を 「」 であらわし、心の中での言葉を 『』 であらわします

第1話〔奇妙な出会い〕

コナンside

光「コナン君〜、灰原さん遅れますよ〜」

歩「二人ともはやくはやく〜」

元「はやくしね〜とおいてくぞ!」

今日はポアロで安室さんが新作のケーキを試食してくれとの頼みごとだ。もちろん、灰原は断ったが歩美や元太達に連れ出され、俺が止めようとしたが、『たまにはいいじゃん』といって来るので止めようがなかった。ケーキを試食できると知った元太達が朝から小五郎のおっちゃんの家にきて俺を連れ出し、博士の家に行き灰原を連れ出したというわけだ。で、朝から来たのは、運動したほうがケーキをおいしくたべれるという光彦の発言で今は公園へ向かっている途中だ。

元「ふ〜やっとついたぜ」

光「元太君、まだこれからが運動なのにもうばてたんですか」

光彦が呆れ顔で言う

歩「元太君らしいねw」

元「あははぁ、」

光「じゃあ何します?」

元「サッカーしようぜ」

歩「いいね!」

光「やりましょう。じゃあ、チームはいつも道理でいいですね。」

元「たまにはチーム変えねえか?いつもコナンと歩美が勝っちまうんだしよ。コナンひとりってのはどうだ!?」

コ『は!?』

光「いいですね、そうしましょう。」

歩「でも、コナン君ひとりじゃかわいそくない?」

元「いいんだよ歩美、コナンはひとりでも強いんだからよ〜」

歩「でも!」

そんな様子をみていた灰原は「はぁ」とため息をつき、俺に話かけた。

灰「あなたがサッカーがうまくなければならこんな面倒にならなかったのにね。」

コ「うるせぇ」

そういうと、灰原は元太達に話た

灰「あなた達、いつまでチーム決めに時間かかってるの?」

歩「哀ちゃーんだって〜」

灰「じゃあこうしましょ、ジャンケンで勝った人が江戸川君とチームになる。これなら文句ないでしょ」

歩「いいねそうしよ、ほら哀ちゃんこっちきて。」

灰「私はいいわよ。」

歩「え〜、それじゃ公平じゃないよ〜」

歩美が強引に灰原を引っ張る。仕方なく灰原も参加する

歩「じゃあいくよ〜、最初はグージャンケン」

「「「「ぽんっ」」」」

歩「哀ちゃんの一人勝ちだ〜」

元「あの二人一緒だと勝ち目ないだろ」

光「仕方ないですよ〜元太君、ジャンケンで決めたことですから。探偵団の先輩として、力を見せつけましょう!」

コ「あいつらな〜」

灰「まあいいじゃない、やる気になってるんだから」

コ「ほんじゃ、少し手加減してやるか」

灰「とか言って本気出すんじゃないわよ」

コ「うるせぇ」

そしてサッカーをやりおえ、俺達はポアロへ向かった。

「チャリンチャリン」

安「いらっしゃいませ、あっコナン君たちか。タイミングがよかったね、ちょうどケーキを作り終えたところだよ」

歩「わーい!」

元「ケーキだケーキだ」

俺達が席についた瞬間、店のドアが開き、中学生くらいの子達とスーツ姿の男の人が入って来た

2:ケース ss 小説:2019/08/24(土) 20:59 ID:j9I

次回に続きます

3:樹音@新一 ◆6Y:2019/08/24(土) 21:08 ID:dKA

面白いです!次回が楽しみ((o(^∇^)o))ワクワク

4:ケース ss 小説:2019/08/25(日) 22:21 ID:j9I

第2話

渚side

茅「渚!今日一緒にここのお店行かない?」

渚「“ポアロ”?」

茅「この雑誌にここのお店のケーキ無料券がついてたんだ!しかも6枚」

渚「僕はいいけど、残りの4枚はどうするの?」

茅「もちろん、奥田さんと神崎さんを誘うよ。残りの2枚は渚に託す。無駄にしないでね」

渚「うんわかった、」

茅「じゃあ帰りの挨拶が終わったら昇降口集合ね」

渚「うん」

僕は残りの2枚をカルマ君と杉野君に渡すことにした。ははは、これ修学旅行の時と同じだな〜

茅「よし!みんな集まったからlet's go」

“ポアロ前”

渚「あれ?中村さん!?それに倉橋さんに矢田さん、鳥間先生まで」

茅「なんでここにるの?」

中「ここのケーキを食べにきたのよ」

杉「なんで鳥間先生までいるんですか?」

鳥「いや、無理やり連れてこら、、、」

矢、倉「鳥間先生おごってくれるんだよね〜」

鳥「俺はそんな話一言も聞いて、、、」

矢、倉「ダメですか?」

鳥「いや、かまわんが」

渚「じゃあみんなで入ろ」

入った瞬間そこには5人の少年少女がいた

5:ケース ss 小説:2019/08/25(日) 22:23 ID:j9I

次回に続きます

6:ケース ss 小説:2019/08/25(日) 22:23 ID:j9I

次回に続きます。

7:ケース ss 小説:2019/09/11(水) 16:35 ID:kO2

第3話〔事件発生〕

コナンside

安「いらっしゃいませ〜、何名様ですか?」

鳥「大人と中学生あわせて10人」

10人も!?そんなに大勢かよ

安「2つにわかれてもらうことになりますがよろしいですか?」

鳥「かまわない、、、よな君たち」

中「私はかまわないけど」

倉「私も鳥間先生と一緒ならいいよ〜」

あのスーツの人教師なんだな、っていいのかよ、放課後の時間帯に生徒とこんなところ来て

安「じゃあこの机とこの机使ってください。注文がきまりしだい読んでください」

渚「わかりました」

あの子なんなんだいったい、髪の毛が真っ青だぞ!?って隣の子は緑だし、え〜その奥の子は真っ赤!?髪の毛染めてるのか?いや中学で髪の毛染めていいはずないだろ。あとそれになんかすごいオーラを感じるような、、、殺気!?

茅「ねえ、渚」

渚「何茅野?」

茅「さっきからあの小さい眼鏡かけた子、私達のこと見てない?」

渚「うーん、気のせいだよきっと」

茅「え〜そうかな?」

カ「どうしたの?渚君〜」

渚「あ〜茅野がさ、あっちの眼鏡の子がこっちを見てるって言うんだよ」

カ「確かにこっちさっきから見てるね〜」

茅「だよね」

カ「きいてみよっか」

渚「カルマ君、それはいいんじゃないかな」

カ「なんで?」

渚「だって相手は小学生みたいだし、聞いたら戸惑うんじゃないかな」

カ「大丈夫だよ、あの子すごく大人っぽいし」

渚「あっ、ちょ、カルマ君」

あれ、赤い頭の子がこっちに来たぞ

カ「ねえ君〜」

コ「えっ、僕?」

カ「うん、さっきからこっち見てるけど何か用?」

コ「あっきずいてたんだ!あれはねえ〜なんか色々な髪の色の人がいるんだな〜って思ってたんだ」

ここはちょっと攻めてみるか

コ「あと殺気みたいのも感じたから」

渚・カ・茅『何、この大人びてる感じ!?』

コ「なーんてね」

渚・カ・茅『何だったんだ、今の感じ』

パリン

渚・カ・茅・コ『んっ?』

客B「キャー!」

8:ケース ss 小説:2019/09/11(水) 16:36 ID:kO2

次回に続きます

9:ケース ss 小説:2019/09/12(木) 22:13 ID:kO2

第4話〔事件〕

パリン

B客「キャー!」

コナンside

安「どうされたんですか!」

歩「哀ちゃん!?哀ちゃん!!」

コ「おい灰原どうした!?」

口から血!?とにかく救急車を!

コ「安室さん、救急車と警察にれんら、、、ゲッホ」

歩「コナン君!?」

元「おいコナン!!」

光「コナン君!」

俺も血!?なんてこった!俺と灰原がなったってことは、元太達も!いや待てよ、組織絡みの可能性も、、、ダメだ意識がもたねえ

渚「いったいなにが?」

矢「ねえ鳥間先生、あの子達血吐いてるよ、大丈夫なの!?」

鳥「今は警察がくるのを待つしかない」

歩「コナン君!哀ちゃん!」泣

元「おいコナン!灰原!起きろよ!」泣 ユサユサ

安「あんまり体をゆさらないで!」

光「安室さんどうにかしてください!」

元「そうだよ!安室の兄ちゃん探偵だろ!」

安「今、警察と救急車呼んだから、二人にはまだ息がある!」

ガチャ チャリンチャリン

蘭「コナン君!哀ちゃん!」

小五郎「おいガキ!大丈夫か!?」

阿「哀君!コナン君!大丈夫かね!?」

ピーポーピーポーピーポー

その後二人は病院に搬送された。

10:ケース ss 小説:2019/09/12(木) 22:14 ID:kO2

次回に続きます

11:ケース ss 小説:2019/09/13(金) 22:32 ID:kO2

第5話〔警察捜査〕

ウォ「兄貴、案外早く警察と救急車来ちゃいましたね」

ジン「チッ しかたない、一旦退散だ。次は必ずやる、行くぞ!」

ウォ「へい」



渚side

渚『どうしてこうなったんだ、、、』 

茅「渚!大変なことになっちゃったね、、、」アセアセ

渚「うん」

目「それでは今から事情聴取を行います。それぞれ、事件当時どこで何をしていたか言ってください。」

安「じゃあ僕から、最初に女の子が倒れた時はあちらの方々の注文をおとりしていました。」

あっ、確かにさっき、鳥間先生たちの注文とっていたような、、、

目「それは本当ですかね」

鳥「ああ、客がさけんだ時は確かに注文をしていた。」

ーーーー中略ーーーー

高「全員のアリバイ確認ができました。」

目「なら、誰かがアリバイこうさくをしたか、ここにいる人以外の可能性が高いな。よし高木、一旦皆さんを帰らせてくれ、我々も帰って調査だ!」

歩「ここにコナン君がいたら、、、いつもみたいに事件解決してたのかな、、、」

光「たぶんそうでしょうね、コナン君はいつも事件の手掛かりを見つけますし」

へ〜、あの眼鏡の子、そんなことするんだ

元「なあ、コナンと灰原がいねえなら俺達が事件解決しようぜ!」

歩「それいいかも!」

光「でも僕たち二人みたいにあんなに推理力があるわけではないですし。」

へ〜、あの女の子も頭いいんだ。よく考えたら二人ともどこか大人っぽい感じがすこs

元「二人がいねえんだからよ、俺たちで頑張らなきゃどうすんだよ!」

歩「そうだよ!」

光「そうですね、やりましょう!コナン君と灰原さんに自慢できるように!」

元・歩「おお〜!」 

光「ところで、さっきからあの青い髪の毛の子、こっちの話盗み聞きしてませんか?」コソコソ

歩「うん、さっきからこっちに耳を傾けてるよね」コソコソ

元「ああ、怪しいよな」コソコソ

あれ、何か内緒話してる。

高「それでは皆さん、ここで一度ご自宅へお戻りください。また何かあったらこちらからお声掛けするのでご協力お願いします。」

元「よし!帰って作戦会議開こうぜ!一刻も早く犯人捕まえるためにな!」

光「はい!」

歩「うん!」

元気な子達だな〜、よし僕たちも帰ろ〜

渚「よし、じゃあ帰ろうか、、、ん?茅野どうしたの?」

茅「渚は怖くないの?こんな事件に巻き込まれて。私怖くて夜眠れないよ〜」

渚「それは僕だって怖いよ、でも怖さを乗り越えなきゃ、人生いきていけないよ。帰りにプリン買ってあげるから元気出して。」

茅「えっ!?プリン!!やった〜。もう言ったからには変えられないよ。」

渚「いいよ買ってあげる」

茅「やった〜!」

鳥「よしみんな、事故に気をつけて帰るんだぞ。」

倉「先生は帰らないの?」

鳥「ああ、防衛省に戻って仕事があるからな」

杉「さすが鳥間先生だな。」

渚「それじゃあ先生さようなら」

鳥「ああ」

12:ケース ss 小説:2019/09/13(金) 22:33 ID:kO2

次回に続きます

13:ケース ss 小説:2019/10/11(金) 23:13 ID:mw.

第6話〔病院〕

コナンside

?「コナン君、コナン君!」

んっ?なんだ?

?「コナン君!コナン君!」

この声、聞き覚えが、、、

蘭「コナン君!んっ!?コナン君!、先生!コナン君がおきました!」   蘭は先生をよびに走って行った

はあ、ここは病院?なんでこんなところに、、、あっそうだ、俺は確か、ポアロで血を吐いて、、、っ!?

コ「灰原!大丈夫か!?」

俺は当たりを見回した。すると、隣のベッドに灰原がいた。

灰「なによ、工藤君。ちょっと騒がしいわよ。」

コ「ああ、すまない」

しばらく、間が開いた。そして、、、

灰「今回のこれ、あなたが言う、黒の組織が行った可能性が高いわね。」

コ「それはどういう?」

灰「それはねーーーーー」

ガラガラ

歩「哀ちゃん!コナン君!お見舞いにきたよ。」

光「二人ともっ、お菓子を持ってきましたよ〜。」

元「本当はうな重持ってきたかったんだけどよ、母ちゃんがダメって言うからよ。」

コ『ははぁ、そりゃだめだな』

灰「みんな、わざわざありがとう。」

歩「いいんだよ哀ちゃん!私たちがきたくてきたんだもん、ね〜?」

光「はい!また二人の元気な姿が見れてよかったです。」

元「俺たち、めちゃくちゃ、心配したんだぜ!」

コ「ああ、悪いな、心配かけちまって。」

歩「でね、聞いて、歩美達3人で考えたんだけど、今回は犯人を私たちだけで捕まえようと思ったんだ。」

えっ、それって奴らと接触する危険性があるってことじゃねいか。すぐにやめさせないと、、、

元「だからよ、今回はおめーら、ゆっくりと休んでまってーーーーー」

コ「ダメだ!危険すぎる。」

歩「えっ、なんで?いつもは気をつけろよとか注意するだけで、私たちに任せた時もあったじゃん」

光「そうですよ」

元「そうだぞ!」

コ「今回はいつもと違って危険すぎる。下手したら、おまえらの命に関わってくるかもしれない。」

歩「でも、、、」

灰「江戸川君のいうとうりよ、今回は犯人探しはいっさいなし、わかったわね?」

歩 光「はい」

元「わかったよ」

3人はだまりこんで部屋を出て行った。

14:ケース ss 小説:2019/10/11(金) 23:14 ID:mw.

次回に続きます

15:ケース:2020/03/16(月) 20:52 ID:XgA

今回から、書き方を変えて投稿します。

16:ケース ss小説:2020/03/16(月) 21:55 ID:XgA

久しぶりの投稿です。あらため、よろしくお願いします。
名探偵コナンは映画「紺青の拳」後あたりで考えてください。暗殺教室は茅野が本性を出していないあたりです。
誤字、脱字があってもお許しください。コメントご自由にお書きください。

第7話 〈再会〉

 コナンsaid

 事件から7日。
 俺と灰原は目を覚ました3日後に退院した。なぜこんなにも退院が遅くなったのかというと、色々と検査があったからだ。まあ俺たち二人とも特にめだった異常はなかった。そして今、俺たち2人は阿笠博士の家で探偵団の3人と阿笠博士に退院祝いをしてもらっていた。

 「コナン君、哀君。」
 阿笠博士が俺と灰原の名前を言う。そして、探偵団の3人と阿笠博士がクラッカーを斜め四十五度に向けて、
 「「「「退院おめでとう!」」」」パン パンパンパン
 クラッカーを鳴らした。『退院おめでとう』という言葉と共に。その対応に俺らは、
 「おいおい、おおげさすぎだって」
 と、俺。
 「みんな、ありがとう」
 と、灰原。
 「なんじゃ〜、コナン君はつめたいの〜」
 「そうですよコナン君。今日はめでたい日なんですから」
 「そうだよコナン君!今日はめいっぱい祝わうからね!」
 「そうだぞコナン!」
 順に、阿笠博士、光彦、歩美、元太が俺に言ってくる。
 「だってよ、ただの短期入院だぜ。いくらなんでもちょっと大げさすぎじゃないか?」
 俺がちょっと呆れたように言う。
 「酷い!私達本気で心配してたのに!だから退院してくれて本当に嬉しかったのに!」
 「えっ!?」
 歩美が涙目で言ってくる。やっべ、いいすぎた。すると、隣に座ってる灰原から凄くつめたい視線がおくられてきた。だから俺は慌てて
 「わ、悪い歩美。ちょっといいすぎた」
 「じゃあ祝っていい、よね?」
 なぜだろう、いつも元気いっぱいの歩美が少し色っぽく見えてしまった。だ、だめだ、もし歩美に恋心をいだいてしまったら、灰原からロリコン認定されてしまう。
 「あ、ああ。いいよ」
 俺はちょっと斜め上を見て言ってしまった。
 「わーい、じゃあ改めて、かんぱ〜い!!」
 歩美がジュースを片手に言った。それに続いてほかのみんなが、
 「「「「かんぱい!」」」」
 その日はそのパーティーで終わった。

17:ケース ss小説:2020/03/16(月) 21:57 ID:XgA

久しぶりの投稿です。あらため、よろしくお願いします。
名探偵コナンは映画「紺青の拳」後あたりで考えてください。暗殺教室は茅野が本性を出していないあたりです。
誤字、脱字があってもお許しください。コメントご自由にお書きください。

第7話 〈再会〉

 コナンsaid

 事件から7日。
 俺と灰原は目を覚ました3日後に退院した。なぜこんなにも退院が遅くなったのかというと、色々と検査があったからだ。まあ俺たち二人とも特にめだった異常はなかった。そして今、俺たち2人は阿笠博士の家で探偵団の3人と阿笠博士に退院祝いをしてもらっていた。

 「コナン君、哀君。」
 阿笠博士が俺と灰原の名前を言う。そして、探偵団の3人と阿笠博士がクラッカーを斜め四十五度に向けて、
 「「「「退院おめでとう!」」」」パン パンパンパン
 クラッカーを鳴らした。『退院おめでとう』という言葉と共に。その対応に俺らは、
 「おいおい、おおげさすぎだって」
 と、俺。
 「みんな、ありがとう」
 と、灰原。
 「なんじゃ〜、コナン君はつめたいの〜」
 「そうですよコナン君。今日はめでたい日なんですから」
 「そうだよコナン君!今日はめいっぱい祝わうからね!」
 「そうだぞコナン!」
 順に、阿笠博士、光彦、歩美、元太が俺に言ってくる。
 「だってよ、ただの短期入院だぜ。いくらなんでもちょっと大げさすぎじゃないか?」
 俺がちょっと呆れたように言う。
 「酷い!私達本気で心配してたのに!だから退院してくれて本当に嬉しかったのに!」
 「えっ!?」
 歩美が涙目で言ってくる。やっべ、いいすぎた。すると、隣に座ってる灰原から凄くつめたい視線がおくられてきた。だから俺は慌てて
 「わ、悪い歩美。ちょっといいすぎた」
 「じゃあ祝っていい、よね?」
 なぜだろう、いつも元気いっぱいの歩美が少し色っぽく見えてしまった。だ、だめだ、もし歩美に恋心をいだいてしまったら、灰原からつめたい目でみられてしまう。
 「あ、ああ。いいよ」
 俺はちょっと斜め上を見て言ってしまった。
 「わーい、じゃあ改めて、かんぱ〜い!!」
 歩美がジュースを片手に言った。それに続いてほかのみんなが、
 「「「「かんぱい!」」」」
 その日はそのパーティーで終わった。


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