注意事項
登場人物は「」を使ってしゃべります。荒らしは禁止。
第一話「ゴジラ復活」
立花「ゴジラを倒して二年が経つ。」
三雲「あの時、あなたが命懸けで挑んだゴジラは本当に倒せたのだろうか」
立花「あいつは確かに倒した!怖いことを言うな!」
立花は強くそう言うと司令部から立ち去った。
三雲「ゴジラかぁ」
三雲はそう言うとコンピューターの前を向いた。
三雲「ゴジラが倒されて二年。あの勝利は護国聖獣がいたからこそ、勝ち取れたことである。護国聖獣がいなかったら倒せなかった。」
三雲はそう言って机の椅子に座った。
すると、突然警報が鳴りだした。
≪緊急事態です横浜で謎の巨大生物出現!≫
三雲「何だって!?」
第五話「文明を破壊する者と地球を守る者」
ゴジラに熱線を当てられ、一瞬ひるんだガメラ。しかし、プラズマ火球で反撃を行う。
三雲「我々もガメラを援護せねば」
立花「私は部隊を率いて横浜に向かう。それまで、ゴジラの動きを無人機で偵察しててくれ」
三雲「分かった」
ゴジラはプラズマ火球を食らったが、全くひるまなかった。
ゴジラは、ガメラを背負い投げすると、もう一度熱線を吐いた。
ガメラはかなり弱った。
ゴジラは、とどめとしてまた熱線を吐こうとしたが、立花が率いる部隊に阻止された。
立花「戦車でガメラを援護せよ!」
戦車からは、何発も砲弾が発射された。しかし、ゴジラには効いていなかった。
ゴジラが戦車に引き付けられてる隙に、ガメラは起き上がった。
ガメラは飛行形態になり、空へ飛ぶとガメラはゴジラに空中から体当たりをした。
ゴジラはふっ飛ばされ、ガメラは態勢を立て直した。
三雲「立花!」
立花「何だ?」
三雲「ガメラは我々を守っているのではなく。地球の秩序を守っているらしい。だから、我々に協力しているんだよ!」
立花「どんな理由であろうが、援軍はありがたい。このまま、ガメラと共同戦線をとろう!」
最終回第六話「決着!ゴジラvsガメラ!」
ゴジラがガメラの腕に噛みついた。ゴジラはガメラの腕を食いちぎってしまった。
ガメラは最終手段として、地球のマナを使いウルティメイト・プラズマを発射した。
三雲「やったか!?」
立花「奴を倒せたのか!?」
その時、ゴジラの背びれが赤く光っているのが見えた。
ゴジラはウルティメイト・プラズマを背びれで吸収していたのだ。
ゴジラは背びれを赤く光らせ、熱線をガメラに向けて発射した。
ガメラは避けることもできず、爆死してしまった。
さらに、ガメラがマナを使ったことで世界各地に眠っていた怪獣達が目覚めてしまった。
三雲「何?世界各地で怪獣が出現しただと?」
立花「ゴジラが勝ったせいか?何だ!?うわああああ!」
三雲「何だだ!?何があった!?」
立花からの通信が途絶えた。無人機では、立花が率いる部隊が、ゴジラの熱線で壊滅させられているのが、見えた。
三雲「もう、地球は終わりだ。」
三雲はそうつぶやくと、自分の家に帰った、そして、彼は短刀で切腹した。
その後、怪獣同士が戦い、怪獣達が文明を滅ぼしたため、ゴジラは成仏した。
しかし、新たなゴジラアースが目覚めてしまい、他の怪獣はこのゴジラアースに滅ぼされ、地球上のあらゆる生物はゴジラの生態を真似して進化し、地球はゴジラに支配されることとなった。