マミゾウ:これからここでライブっちゅうのをやるのか。そのライブ中は人間が沢山集まる、と。
妹紅:どうした? 次は何奴と戦うつもりだ?
マミゾウ:誰になるか、不明だが、もしかしたら見た事も無い奴が出てくるかもしれんぞ。
完全憑依の噂が仕組まれたものじゃったらの話じゃがな。
紫:わー、プリズムリバー楽団のライブ、楽しみだわー。
あら、貴方達もライブを見に来たのね。
マミゾウ:さほど興味は無いぞい。
紫:と言うことは、アレなのね。見るからにアレですもんねぇ。
マミゾウ:アレ? やっぱりお前さんがライブに興味あるなんて、おかしいと思った。
完全憑依の噂を流した奴がここに現れるかもしれんと踏んでるのじゃが……。
紫:完全憑依? いやだあ、アレって、アレですよ。
マミゾウ:何じゃ?
紫:ダフ屋ですよ。どう見たって貴方、ダフ屋に見えるじゃない。
マミゾウ:ダ、ダフ屋だと!? しらばっくれおって。
妹紅:おい、狸の旦那。こいつは幻想郷きっての要注意人物だ。
こいつが出てきたって事は大抵悪い事しか起きない。
マミゾウ:聞いておる。いいか、妹紅殿。これからは練習試合ではないぞ。
完全憑依戦の実践編の始まりじゃ。気を抜くな。
妹紅:待ってたよ! この命、何度でも捨ててやる!
東方憑依華 - マミゾウ&妹紅 強さを求める二人
STAGE4 前座には強すぎる より引用
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