『○○だけど質問ある?』の板で質問を待ってたけど、結局は私が話したくなったので書きます。
嘘か本当かを決めるのは皆さん次第なので『嘘乙』とでもなんとでもどうぞ。
一年ほど前だけど、ほどよく記憶に残ってるから、まあまあ明確に書けるはず。期待はしないでくれ。
>>20-21
ありがとう。そう言われるともっとしっかり書こうって頑張れる
それで、自分を呼び止めた人は声の感じからして私と同じくらい(当時中学三年)の男の子なんだ。
振り向いたら、中学生というよりは高校生っぽい感じだった。見た感じは日本人なの。ただ髪の毛がちょっとだけ黒い色が薄い気がした。直球に言うと少し白髪っぽいww
そんな感じの男の子が私を引き留めたんだ。
「見かけない子だね」
って言ってきて、それでその男子の仲間のところへ案内された。
そこで気がついたんだけど、白髪っぽいのはその男の子だけじゃなかった。その世界の人は全員そんな感じらしい。
「どこの子?名前は?」
って優しく聞いてくるからすごく答えやすかった。
名前を言って、
まず、今までのこの流れを話したんだ。気が付いたらこの町にいたっていうことを話したら、手前にいた女の子たちが顔を見合わせたんだ。
何か問題でもある?って聞いたら
「トリップしたのかもね、とりあえず私の家においで」って言われた。
半分無理矢理な感じで連れてこられたんだけど、まあ悪い感じがしない子だったから、その子に黙ってついてったんだ。
それでそれで?
25:匿名:2018/07/31(火) 19:06 とりあえずご飯を食べようっていうことで、朝食を出された。
白い汁のラーメン見たいな食べ物。
麺は黄色かった。多分たまご麺だったのかな。
その子のお母さん見たいな人も
『お腹空いてるでしょう、遠慮しないで食べてって』って笑顔で言ってくるから食べたわけ。
ここのところ、普通の世界とはあまり変わらないかな。
でさ、私って美味しいっていうことを『デリシャス』っていうクセがあるの。意味はあまりないけど。
その女の子が『美味しい?』って聞いてきたから『デリシャス』って言ってみたの。それを言ったら
「ん?なんか言った?」
って返された。もう一回『デリシャス』って言ったらすごく不思議な顔をされたの。
「英語ってもしかして……」
「何それ……?」
っていう感じの会話になって、少ししらけさせてしまったorz
面白い
27:匿名:2018/08/01(水) 02:26 続き気になるやんけ
支援
どんな癖だよw
29:匿名 主:2018/08/01(水) 16:13 >>28
絶対言われると思った。
たまに海外から帰ってくる父さんが食事のときに『デリシャスデリシャス〜ww』的なウザいノリで言ってくるからうつっちっまったんだ。二回繰り返さないだけでもマシだと思ってる。
この先進展があるのはもう少し先になる。
『今のところは様子を見ているしかない』って言われてその子と一緒に待機。テレビもゲームも無さそうだったから友達を呼んでなにかしようってことになった。
数分後に、空き地で会った軍団と再開した。
空き地軍団と再開して、、、子供が集まってやることと言えば遊びだよな。
向こうの世界にもトランプはあるらしくて、トランプでババぬきをしたんだわ。
最初から一緒にいてくれたその子と私を含めると5人。
わりと早く決着は着くかなと思った。そして想像通り。
10回くらいやったのだが、私が半分以上負けるとは思いもよらなかった。
「君弱すぎ」って皆から笑われて悔しかった。まあ楽しかったけども。
そのあと『ブラックジャック』をやろうとしたけど、「何それ?」ってみんなが言うんだ。
子供が好んでやるトランプゲームではないだけだったかもしれないけども、もしかしたら向こうには無いゲームだったのかもな。
まあ、、、
21以内で、数字の合計が21に近いカードのペアを作った人が勝ちってだけのゲームだから教えるのは簡単だった。
だけど、みんなつまらなそうにしてたからすぐに打ちきりにした。
金を掛けるようなゲームだからかね。
しばらく後で女の子のお母さん的なひとがお菓子を持ってきてくれたから
「これを掛けてさっきのゲームをやると面白いかも」
って言ったら、次は白熱した。
普通に見てても面白かったと思う。男子のノリが良すぎてワロタ。
ここから急展開。家に連れてきてくれた人のお姉さんが異世界に関する検定の級みたいなのを持ってるらしくて、私に会いに来たんだ。
その子は、どこかの段階で私が『冗談抜きで違う世界から来た人』だと察しをつけたらしい。多分デリシャス英語とかの件かね。
皆は笑顔……というか、緩い感じの雰囲気だけど、その人だけなんか思い詰めたような顔をしてて。
「いつからここに来たの?」
初対面での第一声がこれ。なんか話辛い人だった。
>>31
なんか消えてたけど、これは私の発言。
今までの出来事をできる限り詳しく話をした。その間はずっとこっちをみてたまに頷く。
話を一頻りしたあとでその人は立ち上がった。
「私が早めに来て幸運だね、ほら行くよ。皆も!」
それで元の家に逆戻り。一軒だけ違う雰囲気の家だからまあ分かりやすいのなんの。
そこに案内した。