平凡な物語作りましょう

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1:匿名:2019/07/20(土) 22:55

みなさんで簡単な物語を作りましょう
次書く方が書く気になれるように
1スレッド短い文章でお願いしやす

2:匿名:2019/07/20(土) 22:58

ある山にとても変な若者が居ました。その若者は………

3:匿名:2019/07/20(土) 23:01

カーネルサンダースという名の男性でした

4:匿名:2019/07/20(土) 23:02

カロリーゼロのスレ見たん?

5:匿名:2019/07/20(土) 23:03

はい。

6:匿名:2019/07/20(土) 23:03

そうカーネルサンダースに話し掛ける若者が現れました

7:匿名:2019/07/20(土) 23:04

はーい私です!

8:匿名:2019/07/20(土) 23:04

彼女はヒロミと名乗りました

9:匿名:2019/07/20(土) 23:04

「僕は、カーネルサンダース。よろしくな」

10:匿名:2019/07/20(土) 23:05

カーネルはそう挨拶をしました

11:匿名:2019/07/20(土) 23:06

私(ヒロミ)は謎のダンスを踊り始めました。

12:匿名:2019/07/20(土) 23:13

そうするとカーネルサンダースの体にある変化が…

13:匿名:2019/07/20(土) 23:16

なんてこった!カーネルサンダースも一緒になって踊りだした!!

14:匿名:2019/07/20(土) 23:18

いつの間にかカーネルの回りはディスコに!

15:匿名:2019/07/20(土) 23:20

だが、ヒロミが踊るのをやめた途端、普通の空気に戻った。

16:匿名:2019/07/20(土) 23:22

「ど、どうして突然やめてしまったんだい…?」

17:匿名:2019/07/20(土) 23:23

「疲れたから!」

18:匿名:2019/07/20(土) 23:27

(すみません私寝まーす!おやすみなさい!)

19:匿名:2019/07/20(土) 23:30

という声が突然頭上から鳴り響く!

20:匿名:2019/07/20(土) 23:30

21:匿名:2019/07/20(土) 23:31

すると、地面に大量に草が生えてきた!!

22:匿名:2019/07/21(日) 00:00

と思うとにょきにょきと生え続けベッドの形になった

23:匿名:2019/07/21(日) 00:30

「こ、これはどういうことだ!?」
カーネルサンダースは腰を抜かしたようにその場にへたり込んだ。
「どういうことって?」
平然として、ヒロミは後ろを振り向く。

「だって、僕は君を弟子にするために別世界から召喚したんだもの。魔法使いであるこの僕の!」

「あなたの弟子に?」

カーネルサンダースは少し落ち着きを取り戻したらしい。
おうむ返しに尋ねてくる『彼女』を凝視しつつも、座り込んだ拍子にずり落ちた三角帽子をかぶり直して答えた。

「ああ。ただし正確には、潜在魔力の高い者を僕の弟子に、だ」

「潜在魔力?」

ヒロミがまたしても彼の口から出た言葉を繰り返す。

「潜在魔力っていうのは...うーん、なんて言ったらいいのかなあ」

カーネルサンダースは地べたに座ったまま相手を見上げ、難しそうな顔でしばらく言葉を探していたが、遂に「簡単に言えば」と切り出した。

「高い魔法使いの力を持っていながら、自分の能力に気づいていない人のこと。僕はそんな人を探していて、こんな魔法円陣を使って色々な次元の世界を覗いていたんだ。そこで丁度君を見つけたのさ」

コンコンと地面を叩く彼の手には、近くに転がっていた棒切れ。
ヒロミがそちらに目をやったところ、何やら光り輝く複雑な形の紋章のようなものが描かれていた。

『彼女』は軽いため息をついて、カーネルサンダースを見下ろして口を開いた。

「えっと、君には悪いんだけど」

彼はキョトンとヒロミを見つめ返している。

「私はすでに魔法使いなんだ。それも、自分で言うのもなんだけど、多分君よりもかなり優れた」

「へ?」

カーネルサンダースの赤い瞳が大きく開かれていく。

「それとね」

ヒロミは彼の目の前にしゃがみ込んで、少し怒ったようにこう付け加えた。

「こんな長い青髪だけど、私は男の子さ」

24:匿名:2019/07/21(日) 00:33

>>23書き込んだ者だけどごめん、>>1をよく読んでなかった
短い文章でか

25:匿名:2019/07/21(日) 00:34

>>23
小説書くのうまい!だけど一文は短めで、だから.....

26:匿名:2019/07/21(日) 00:35

「そうだったのか、これは失礼したね」
とカーネルは右手を前、左手を後ろに回しぺこり、とお辞儀をした。

27:匿名:2019/07/21(日) 00:48

「それじゃあ、君の名前のヒロミっていうのは...」
「ヒロミは姓だよ。弘海渉(ひろみ わたる)。それが僕の本名」

28:匿名:2019/07/21(日) 07:45

(おはようございます!!)

29:匿名:2019/07/21(日) 12:01

「急にあいさつなんてしてどうしたんだ…」
「いや、なんでもないんだ。」
カーネルはそうか、と下を向いてからこちらに向き直りヒロミ…否、渉にこう言った。

30:匿名:2019/07/21(日) 12:06

ヒロミ(渉)は、心の声を口に出しがちなのだ。

31:匿名:2019/07/21(日) 15:54

「世界の果てを見てみないか?」

32:匿名:2019/07/21(日) 17:41

渉の告白に半ばショックを受けたような顔をしていたカーネルサンダースだったが、しばらくしてばっと顔を上げ、そう言った。

「ヒロミ!」

その勢いの良さに、渉も思わず体を仰け反らせる。
ただし、もう先ほどのようにおうむ返しはしなかった。

33:匿名:2019/07/21(日) 17:41

「もう、急にどうしたの?びっくりしたなあ...一体何なの、『世界の果て』って。それに私の名前は渉だって」

「うん、ごめんね。君のヒロミって名前の方が、僕にはしっくりきたから」

相手の言葉を遮り、カーネルサンダースは悪びれた様子もなく片目を瞑ってみせる。

34:匿名:2019/07/21(日) 19:17

すると不意に『彼女』が言った。

「貴方の名前、長いから改名してくれない?」

35:匿名:2019/07/21(日) 19:24

>>32 >>33
長くね?

36:匿名:2019/07/21(日) 19:51

それーな

37:匿名:2019/07/21(日) 19:54

短い文章とはどれくらいのことを指すのか、スレ主が具体的に指定してほしい

38:匿名:2019/07/21(日) 20:30

匿名だから分かんないけど、このスレに今人何人いるんだろ

39:匿名:2019/07/21(日) 20:31

>>371行から3行、あって4行くらいのことを指すつもりでした。不適切ですみませんでした。

40:匿名:2019/07/21(日) 20:32

>>37 1行から…

ですね

41:匿名:2019/07/21(日) 20:57

>>34からの続き

「かっ、改名だって!?失礼な!僕はこう見えても、地元では結構名を馳せた魔法使いの一族なんだよ!」

42:匿名 hoge:2019/07/21(日) 21:27

「でも長すぎて覚えられないんだもーん」
ヒロミは言いました

43:匿名:2019/07/21(日) 21:53

「じゃあカーネルで良いよ。『サンダース』は、全員の名に共通してつける、僕の一族の証みたいなものだから」
ため息混じりにカーネルサンダースは目を閉じた。

44:匿名:2019/07/21(日) 22:14

「一族...へえ、名を馳せた魔法使いの、ね。それはさぞかし土地の人々からの信頼も厚いんだろう?」
その時カーネルが見た渉の瞳には、底なし沼の奥を覗き込むような真っ暗闇が広がっていた。

45:匿名:2019/07/21(日) 22:20

「実はその反対さ」
カーネルは悲しそうに左右に首を振った。
「気味悪がられているよ。異界と交渉を行っている、常人とは関わってはならない存在だ、ってね」

46:匿名:2019/07/21(日) 22:49

「え…?」ヒロミは驚きました、

47:匿名:2019/07/21(日) 22:55

「そのくせ彼らは、自分達に災いが降りかかった途端僕達に泣きついてくる。やれ疫病を治せだの、やれ雨を降らせろだの。本当に人間っていうのは身勝手で、愚かで...でも、僕はそんな人間が愛おしい」

48:匿名:2019/07/21(日) 22:56

ヒロミは、何も言うことが出来なかった。しかし、

49:匿名:2019/07/21(日) 22:59

カーネルの言葉の中に、一つだけ理解し難いものを感じたのだ。それを思わず声に出して言ってしまった。
「愛おしいだって?ただの人間が?」

50:匿名:2019/07/21(日) 23:05

「君はそうじゃないの?ヒロミ」
赤い瞳をこちらに向けて、カーネルが逆に聞き返してくる。
「その名前で呼ぶのはやめてくれないか」

51:匿名:2019/07/21(日) 23:06

嫌悪感を滲ませた表情で渉は答えた。
「私は嫌いなんだ。その『宏海』という姓が、心底ね」

52:匿名:2019/07/21(日) 23:08

「…もしかして君も、なにか?」
「…まあね」
そう顔を伏せると、渉は語り始めた。

53:匿名:2019/07/21(日) 23:13

「私の氏族、つまり君の言うところの一族は」
今度は渉が言葉を探して宙を見つめる番だった。
「まあ、とても簡単言ってしまうと、この魔法の力を使って悪事を働いてきた。いつからかも分からないほど昔から、数え切れないほど」

54:匿名:2019/07/21(日) 23:32

一度言葉を切ると、渉はにっこり笑って言った。
「そして、私はそんな自分の氏族が大嫌いだ。だからその名前は口にしないでほしい。私の世界ではもう長くの間、恐れられ蔑まれ、忌み嫌われてきた名だ」

55:匿名:2019/07/21(日) 23:37

「そうなのか...」
カーネルが寂しそうに目を伏せる。
「けれど、僕の土地では『ヒロミ』というのは雨の精霊を指す言葉なんだ。誰もが愛してやまない、恵みの雨の」

56:匿名:2019/07/21(日) 23:45

「だから、『ヒロミ』という名の君を、こちらの世界に呼び出した時に思ったんだ。君はきっと、運命が僕の方へ引き寄せてくれた、恵みの雨のような存在に違いないってね」

57:匿名:2019/07/21(日) 23:49

「なんて言ったって君はこんなに綺麗な、透き通った水のように青い髪の毛を持っているんだから!」
そう言って カーネルも満面の笑みを浮かべた。
だがそれは、先ほどの渉の笑顔とは似ても似つかないほど陰のない無邪気な笑顔だった。

58:匿名:2019/07/22(月) 02:12

なんと、今までのは全て夢だったのだ!

59:匿名:2019/07/22(月) 07:15

あんた今、夢を見とるなぁ?

60:匿名:2019/07/22(月) 09:17

気づけば見たこともない謎の空間に浮いていた。

61:匿名:2019/07/22(月) 09:20

そこで宇宙人に話し掛けられた。

62:匿名:2019/07/22(月) 09:26

「どうだったかな?我々の技術は。これで此方側につく気がしただろう」

63:匿名:2019/07/22(月) 09:27

どうしてそんなことしないといけないんですか(正論)


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