そりゃ、会わないわけだ。
( 相手の言葉にコクコクと頷いて。『まぁ、メッシュではないな。地毛だ。光に当たると余計銀色ってわかるからきにいらねぇけど。』と、自分の髪に対する不満を口にして。『あぁ、確かに珍しいかもな。それに、瞳の色も透き通ってるし、なおさら珍しいな』相手の目の色を見ては淡々と述べ )
>>59 エルシャ
じゃろ?・・・っと、年上じゃし敬語を使った方がいいのかの?
( じとっと使いたく無さそうに相手を見つつ上記を言い。気に入らない、という相手の言葉にほぉ、と呟き、「まあ、お堅いこの学校では少々面倒かもしれぬが・・・格好いいし、良く似合っているとわらわは思うぞ?」と言葉を掛け。確かに珍しい、と言われると、「そうじゃろ。ま、わらわの故郷では大して珍しい容姿ではないんじゃが。・・・ここじゃと嫌に注目を浴びるせいで、少々面倒じゃ」と、指に髪を巻き付け弄りながら不満げに呟き
>>60 霧隠