>>24
【あ、全然いいですよー笑】
えっ…と、ないと思うよ?
(自分のことを知ってるか確認を取られたことが初めてなため、少々戸惑いつつもそう答えて。)
入居者サンか…あ、僕は村人じゃなくて、管理人代理の涼。傘井涼っていいます。
で、あんたの名前は?
(ドアを開け、相手を中にまねきいれながら質問をする。)
【絡みます〜】
ここかな…ここは怖いの出なそう…。
あれ…?誰かいる…?
(キョロキョロと頼りなく辺りを見渡しながら歩いて)
すみません…!シェアハウスの方ですか?
あっ…そっかそっかー
変な事聞いてごめんね
(戸惑う相手を見て、本当に初めてなのだと納得した。)
おーおー偉い人だー!
(管理人代理という肩書を聞いて、何となく偉い人なんだろうな。と察する。
長ければ長いほど偉いという単純な考えである。)
おっ邪魔しまーす
(中に招かれ、それに躊躇わず入ってくる。)
名前?あーえーっと
(自分の名前、苗字は分かっているのだが名前が
父?と母?によって呼ぶ名前が違ったのでどちらが正しいのか分からない。)
…梢八千代か梢絃。
(しょうがないので両方言う事にした。どちらかは本名なのだろうから、
戸籍か何かで両方とも調べれば良いだろう。と考えた結果だ。)