昨日の晩、金縛りにあい、『ああまたか』と思いため息をつくが、もちろん金縛り中なので口から息も出せない。
目だけは動かせるので、あたりを見渡したところ、ベッドをくっつけているベランダ側、わたしから見て右側に何やら男性のような影が見えた。
私は何を思ったのか、金縛りで動くはずがない左手を必死にそれに伸ばそうとした。
手を伸ばそうとしていることがわかったのか、奴は直ぐに姿を消した。
胸の上に重圧感を感じながらも、左腕を動かそうとし続けた。
すると徐々に上にあがり、最後には金縛りも解け、胸上の重圧感も無くなった。
Dollさんこんばんは。
人形を…不思議ですね。
自分で戦う決意をしたからでしょうか…?
>>736
男性の影…。
左手が引き寄せられた?
奇怪です…。