暗殺教室〜前原 陽斗の妹がE組にやって来た⁉〜

葉っぱ天国 > 二次創作 > スレ一覧 [書き込む] Twitter シェアする? ▼下へ
1:鈴原 杏莉◆jS.:2016/04/17(日) 22:12 ID:iFg

題名の通りこのスレは暗殺教室の前原の妹が転入して来るお話です。ジャンルは恋です!よろしくお願いします!

2:凪海◆L6:2016/04/17(日) 22:17 ID:bog

新しいスレだ!!
杏莉、(●'д')bファイトです

3:鈴原 杏莉◆jS.:2016/04/17(日) 22:25 ID:iFg

さて、オリキャラの設定紹介です!とは言っても私です!
前原 杏莉
前原の妹で天才暗殺者。磯貝とは幼馴染
容姿…前原と同じオレンジ色の髪で腰までのロング。二重でパッチリとした目で、肌は白くて唇は赤く整った形で、頬は薄いピンク色
性格…恋バナが大好きで他人への恋のアドバイスが的確。渚と同じく暗殺者の才能があって、その実力は防衛省からもおりがみつき。
趣味・特技…読書と料理

4:鈴原 杏莉◆jS.:2016/04/17(日) 22:25 ID:iFg

凪海
ありがと❗

5:玲 ce12:2016/04/17(日) 22:33 ID:emg

杏ちゃん応援知れるよ!!

6:玲 ce12:2016/04/17(日) 22:47 ID:emg

間違えた
しているよ
だった

7:鈴原 杏莉◆jS.:2016/04/17(日) 23:02 ID:iFg

じゃあ早速❗

烏「君が今日転入してきた前原 杏莉さんだな。」
杏「はい」
烏「聞いているとは思うが、うちのクラスの担任は色々と特殊でな…」
杏「はい、先日月を破壊して来年の3月には地球も破壊すると予告した超生物、“殺せんせー”ですよね?これでも私は暗殺者ですから大体の事情は把握していますよ。烏間さん。あ、ここでは烏間先生でしたね」
烏「ああ、そうだったな。では、よろしく頼む。1つ聞いてもいいか?」
杏「なんですか?」
烏「君は、前原といったな。もしかして…」
杏「はい、前原 陽斗の妹です」
烏「やはりそうか」
杏「あれがターゲットですよね?」
烏「ああ」
杏「挨拶してきます。殺せんせー、今日から転入してきました前原 杏莉です。よろしくお願いします。」
殺「前原?」
杏「はい、前原 陽斗の妹です」
殺「やはりそうですか。よろしくお願いします。では、教室に向かいましょう」
杏「はい。」
その頃の教室…
律「皆さん、今日転入生が来るらしいですよ」
茅「へえ、どんな子どんな子?」
律「可愛い女の子らしいですよ。」
茅「女の子かー、仲良くなれると良いなー」
奥「そうですね」
ガラララッ
殺「おはようございます。皆さん、今日はこのE組に新しい仲間がやって来ますよ。」
岡野「どんな子?」
殺「では、入って来てください。」
杏「はい。前原 杏莉です。これからよろしくお願いします。」
陽「はぁ⁉杏莉⁉何でここに?」
悠「転入生って杏莉のことだったの?」
杏「あ、お兄ちゃんやっほ〜★悠馬君久し振り〜」
片「磯貝君・前原君知り合いなの?っていうか、今前原君がお兄ちゃんって呼ばれてたって事は、前原君の妹⁉」
杏「そうです。うちのバカで女たらしの兄がいつもご迷惑をおかけしてすみません。」
陽「おい、兄に対してそれはひどくね?」
杏「酷くないよ。事実だもん、中学入ってから毎日のように違う女の子家に連れ今度いて何言ってるんだか。ま、一応お兄ちゃんのことは好きなんだしいいでしょ。」
ひ「ねえ前原さん、私岡野ひなた!前原さんとは仲良くなれそう!」
杏「前原さんってなんかややこしいし、杏莉とか杏でいいよ。私もひなたって呼ぶし」
ひ「そっか。じゃあよろしく!杏莉!」
杏「こちらこそよろしく。」

8:鈴原 杏莉◆jS.:2016/04/17(日) 23:03 ID:iFg


応援ありがと❗

9:玲 ce12:2016/04/17(日) 23:07 ID:emg

凄い....もうひなたと仲良くなっている....なんか私も登場したくなった....無理かな??杏ちゃん
それとめちゃくちゃ面白いよー!!!もうカエデも出てきただけで満足度やばいww

10:鈴原 杏莉◆jS.:2016/04/18(月) 09:15 ID:iFg

杏「じゃあ改めて自己紹介しますね。前原 陽斗の妹前原 杏莉です。趣味・特技は読書と料理。よろしくお願いします。他に何か質問ありますか?」
倉「はいはーい、倉橋陽菜乃でーす。彼氏はいるの?」
杏「彼氏はいません。片想いしてますけど」
岡「岡島大河です。スリーサイズを教えてくれ」
杏「それはお答えできません、女子の中の秘密です。」
メ「学級委員の片岡メグです。磯貝君とはどういう関係?」
杏「悠馬君?あとでお話しいいですか?片岡さん。悠馬君はただの幼馴染です」
陽「俺からも質問だ、杏莉。どうしてここにいる?お前成績良いし、ここ落ちるなんてありえねーだろ」
杏「お兄ちゃんはバカなの?依頼を受けたからだよ。三ノ輪学園の全然潜入暗殺が片付いたしこっちの依頼も来たってわけ。私が暗殺者だってことくらい知ってるよね?」
陽「そうだったな…」
杏「(小声)で、お兄ちゃんとの会話によく出てくるお兄ちゃんの好きな人ってひなたでしょ?あの様子だとまだ言えてないの?女ったらしのお兄ちゃんでもこういうことがあるんだね〜♪」
陽「うるせー」
ひ「杏莉?何話してんの?」
杏「それはねー、お兄ちゃんの好きな人の事〜♪」
あっ、今ひなた一瞬悲しそうな表情になった。作り笑いで誤魔化せるのはお兄ちゃんぐらいなんだから。
杏「あっ、そうだひなた〜♪話したいことがあるからちょっとこっち来て」
ひ「いいけど」
杏「(小声)ひなたってさー、お兄ちゃんの事好きなんでしょ?」
ひ「えっ、な、何でばれたの?」
杏「だってさ、私がさっき『お兄ちゃんの好きな人の話』って言ったとき一瞬悲しそうな表情してたから。協力してあげよっか?」
ひ「そうなんだ…杏莉、協力お願いするよ」
杏「OK♪あ、そうだ片岡さんちょっと来てよ。メグはさ、悠馬君が好きでしょ?あ、メグって呼んでいい?私の事も杏莉でいいよ!」
メ「全然良いけど…」
杏「それにしてもさ、このクラスのみんな好きな人丸わかりだよ?どうしてこうわかりやすいのかな?」
陽「みんな自分の恋愛に関しては鈍感だから他人からの好意に気付いてないぞ」
杏「ふーん、てかそう言うお兄ちゃんも相当鈍感だからね?あとこのクラスの中で恋してる女の子っていったらカエデ、桃花、愛美、有希子、莉緒…くらいかな?誰が相手だかまでよくわかるし、協力するよ?」
悠「さすが恋愛マスター杏莉だな。」
杏「そのあだ名、三ノ輪でも呼ばれてたわ」
陽「とか言って自分の恋愛にはてんでダメだよな」
杏「その言葉、そのままお兄ちゃんに返すよ。いつまでも伝えないんだったら本人に私が伝えるよ?」
陽「やめろ…」
杏莉「ガールフレンドとデートした時は必ず家に連れ込んで。また同棲してる彼女のフリして追い払うから。」
ひ「そんなことしてたの ⁉」
杏「うん、お兄ちゃんが振られる理由って3分の2位は私なんだよねー」
ひ「げっ、そんなに?杏莉ナイス!そしてくたばれ女たらしクソ野郎!」ドカッ
わ、回し蹴りだ…面白そうだし私も1回腹パンしよっかな?あ、対殺せんせー用ナイフで恐怖を与えるのもいいかも。
杏「ひなた、そこどいて。私もこの女たらしに制裁を下すわ。お兄ちゃんに本気で好意を抱いている女の子の気持ちも考えてよ!」ドカッ
陽「それはマジでいてーっていつも言ってるだろ?」
杏「自業自得だもーん。それはそうと悠馬君、最近ラブレターとか告白とかあった?」
悠「あった」
杏「じゃあいつも通りの作戦だね」
悠「だな。」
片「いつも通りの作戦?」
杏「彼女のフリして告ってきた子に諦めさせるの。いわゆるニセカノかな?感謝してよ?それで何人の女の子が悠馬君を諦めたと?二桁は軽く行くからね」
悠「はいはい、いつも助かってますよ。でもたまに杏莉の学校に迎えに行ったら杏莉の学校の生徒にも告白されたぞ。」
杏「そこはニセカノの私がいるから平気だったでしょ?まあ私は転校するたびにイケメン彼氏がいるっていう噂が立ったけど」

11:鈴原 杏莉◆jS.:2016/04/18(月) 09:16 ID:iFg


玲も出そうか?
プロフ書いてくれたら出せるよ…

12:鈴原 杏莉◆jS.:2016/04/18(月) 11:10 ID:iFg


暗殺教室の誰かの妹設定で出そうと思うんだけど、誰がいい?
あと、暗殺者っていう設定でいい?

13:玲 ce12:2016/04/18(月) 14:49 ID:emg

渚の妹と言う設定でいいかな??
設定は
恋バナ好きで渚カエ・渚あかを見ると言うより大好物!!
身長145cmカエデより少し小さい
僕っこで渚(お兄ちゃん)がカエデ(あかり)の事が好きだと気づく!!
カエデ(あかり)と親友なってカエデ(あかり)の事は応援し続ける!!
いい加減付き合うって欲しいと思ってる

ごめんいきなりこんなにたくさん!
杏ちゃんお願いできるかな??

14:鈴原 杏莉◆jS.:2016/04/18(月) 15:54 ID:iFg

続き
「ま、私もなんだかんだで悠馬君がニセカレ役で助かってるんだよね。好きでもない人に告白されたときに悠馬君とデートしてたら勝手にその人達諦めるから。ニセカレ役はお兄ちゃんでもいいんだけど、お兄ちゃんの何人目かのガールフレンドに色々されそうだし悠馬君いて助かってるよ」
「そうなんだ…杏莉はビッチじゃないし、結構可愛いからモテるもんね。」
「ちょっと腹黒いとは言われるけどね。でも女たらしよりはマシだと思う」
「おい2人とも、さりげなく俺の事けなしてね?」
「今更気づいた?本命に素直になれば少しはマシになるよ」
「うるせーよ」
「ママにお兄ちゃんがバカたらしだって言っとくよ」
「ひどくね?」
「冗談冗談ww帰ってくるときもう寝てるじゃん。だからお兄ちゃんが私が1日いないとき女の子連れ込むんだけどさ」
「何でばれてんの?」
「監視カメラで見てるから。でも同棲中の彼女のフリはして、女の子が家にいますっていう痕跡を残してでてってるよ。」
「やっぱあれお前か」
「ま、こんなお兄ちゃんの話は置いといて、恋話しよ!恋話!」
「じゃ、ビッチ先生呼んでくる」
「ビッチってww」
「もう来るぜ。でもビッチって呼ぶとブチ切れて実弾で銃乱射するぞ」
「ふーん。」
「ガキども〜来てやったわよーってその子誰?」
「姉さん?私だよ、前原 杏莉!honeymirrorって言った方が分かりやすいかな?」
「…アンリなの?久し振りね。」
「そうね。」
「え、どういう関係?」
「杏莉は、妹弟子よ。ロヴロ先生に暗殺について教えてもらってたときの。とは言ってもアンリの方が実力は上なのよ。ロヴロ先生のお気に入りだもの。」
「ハニートラップなら姉さんの方が得意でしょ」
「私の武器なんてそれくらいだもの。」
「でもびっくりー、姉さんがここで教師をやってるなんて。そっかー、たまにお兄ちゃんの話に出てくるビッチ先生って姉さんだったんだ。最初は暗殺がメインだったけど今は教師の方が本職になりつつある的な?あと、烏間先生のことをちょっとからかおうとしてだんだん本気になってきたとか?」
「何でわかるのよ…相変わらずの恋愛観察眼ね…」
「お兄ちゃんの恋愛見ててなんか本気か本気じゃないかわかるようになったっていうのもあるよ」
「妹に何見せてんのよアンタ」
「その分反面教師にして恋愛に一途になったよ。ゲスいのは似ちゃったかもだけど」
「ふーん。今度の英語の授業で公開ディープキスの刑にするわ。」
「いいと思うけどさ、(小声)姉さんがやったら絶対的にひなた怒るし、お兄ちゃんも抵抗するよ、多分。だからさ、その刑を実行するのはひなたってことでよくない?」
「そうね、そうするわ。あと生意気にもカルマがよく抵抗してくるからマナミに実行させましょ。あの子には天性の受けの才能があるもの。」
「面白そうだし、ビデオに撮るけどデータいる?」
「貰うわ」

15:鈴原 杏莉◆jS.:2016/04/18(月) 15:56 ID:iFg


OK。暗殺者で私とも親友設定作っていい?

16:リオナ◆gA:2016/04/18(月) 15:58 ID:fFU

はじめまして、小説見ました!すごいです!

17:玲 ce12:2016/04/18(月) 15:58 ID:emg

いいよ!!ヽ(*´∀`)ノ

18:玲 ce12:2016/04/18(月) 16:02 ID:emg

リリオさん
僕玲です!!
女だけど(マジで女)自分の事は僕って言うから!
呼びタメ口でいいかな??

19:玲 ce12:2016/04/18(月) 16:03 ID:emg

あと杏ちゃん続き面白いよー!!ヽ(*´∀`)ノ
続き楽しみにしてるね〜(ノ*>∀<)ノ♡

20:リオナ◆gA:2016/04/18(月) 16:04 ID:fFU

玲さん
呼び捨て&タメ口でいいよ!

21:玲 ce12:2016/04/18(月) 16:06 ID:emg

リリオ!!
僕の事は呼びタメ口でいいんだよ!!
好きに呼んでも構わん!!
あとよろしくヨロ(`・ω・´)スク!

22:リオナ◆gA:2016/04/18(月) 16:08 ID:fFU


了解!こっちも呼びタメ口にするね!
こちらこそよろしく(*^∀^*)

23:鈴原 杏莉◆jS.:2016/04/18(月) 16:18 ID:iFg

リオナs
私は鈴原 杏莉です!呼びタメOKです!
よろしくお願いします!
小説読んでくれてありがとうございます!

24:鈴原 杏莉◆jS.:2016/04/18(月) 16:19 ID:iFg

リオナs
書き忘れたんですけど私も呼びタメにしていいですか?あ、私の漢字なかなか出てこないみたいなので、鈴とか杏とかでもいいですよ!

25:リオナ◆gA:2016/04/18(月) 16:22 ID:fFU


呼びタメオッケーだよ!
うん!こちらこそよろしく!

26:鈴原 杏莉◆jS.:2016/04/18(月) 16:25 ID:iFg

リオナ
よろしく!

27:リオナ◆gA:2016/04/18(月) 16:26 ID:fFU


うん!

28:鈴原 杏莉◆jS.:2016/04/18(月) 16:27 ID:iFg


何でリオナのことリリオって呼んでるの?

29:玲 ce12:2016/04/18(月) 16:49 ID:emg

間違えたってかなんかバクでそうなった!
今は治ったよ〜リオナ〜やっと治ったよ〜
なんかデータが多かったから見たいで消して来たいろいろと ....

30:鈴原 杏莉◆jS.:2016/04/18(月) 17:46 ID:iFg

続き
翌日
カエデside
渚に声をかけようとして声を飲み込んだ。だって…渚が可愛い水色髪の女の子と仲よさそうに歩いてるんだもん…誰なんだろ?その女の子は職員室に入っていった。てことは転入生かな?2日連続なんて珍しいな…多分HRでわかるよね。
杏莉side
カ「おはよー、杏莉」
杏「おはよ、元気ないね、どしたの?さては渚くんと女の子が仲良くしてるとこを目撃しちゃったとか?」
カ「はは、杏莉には恋愛で隠し事できないね。その通りだよ。見たことがない水色髪の女の子で、渚とすごい仲がよさそうだった…転入生みたいだけど、渚の彼女かな?」
杏「水色髪の女の子…?多分その後彼女じゃないよ。いずれわかることだけど。ひなたーおはよー!」
ひ「おはよ!杏莉!」
杏「ひなたはなんか機嫌いいね。お兄ちゃんとなんかあった?」
ひ「こんなこと思っちゃいけないんだろうけど…あいつ、彼女に振られたんだって!それで、良かったとか思っちゃった」
杏「あーそれは私関係ないや。本命でもできたのかもね」
ひ「あいつに本命かぁ。そっか…これで私は振られたも同然だよね。元々そうだったか」
杏「そんなことないよ!お兄ちゃんは少なからずひなたのこと意識してるもん!」
ひ「杏莉、今日はエイプリルフールじゃないよ。そうじゃなくてもそんな嘘信じないってば」
杏「知ってるよー、そんなんじゃなくて本当のことだもん。だってお兄ちゃんが好きなのは…」
殺「おはようございます、皆さん。今日はまた転入生が来ますよ。」
ひ「2日連続って珍しーね。誰々?」
殺「では入ってきて自己紹介をしてください」
?「はいっ」
玲「僕は潮田玲です!女だけど僕って使ういわゆる僕っこで、渚お兄ちゃんの妹です!よろしくお願いします!」
カ「…い、妹⁉」
玲「はい!よろしくね、えーとぉ」
カ「茅野カエデだよ!カエデって呼んでね」
玲「うん。よろしく、カエデちゃん!僕の事も玲とかれいれいって呼んでね!」
杏「あ、やっぱカエデの話してた女の子って玲か…今後はクラスメイトとしてよろしくね玲」
玲「杏ちゃん!杏ちゃんも依頼受けたんだ!」
杏「うん、そいえばここで姉さんが英語教師やってるんだよ〜」
玲「それ本当⁉あの姉さんが?」
杏「うん、性格全く変わってないけどねw」
カ「あのさ、もしかして玲も暗殺者?」
玲「うん!そうだよ!姉さんと杏ちゃんとは一緒にロヴロ師匠に暗殺をおしえてもらってたんだ!渚お兄ちゃんは天性の才能だけど、私とかは努力しなきゃ身につかないもん!」
杏「姉さん呼んでくるね。そろそろ来てると思うから」
玲「うん!」
杏「いいから来て、姉さん」
イ「なんなのよ」
玲「姉さんっ!」
イ「レイ…?レイなの?タコの暗殺に来たのよね」
玲「そうだよ、姉さん。僕、依頼を受けたんだ」
イ「そう。良かったわ、無事で」
玲「ありがと。やっぱり姉さんは変わってないね」
イ「そうかしら?」
玲「うん、変わってないよ。本当は優しいところがあるもん。」
イ「そう言われると恥ずかしいわね」

31:鈴原 杏莉◆jS.:2016/04/18(月) 17:47 ID:iFg


こんな感じでいい?

32:玲 ce12:2016/04/18(月) 17:52 ID:emg

杏ちゃん....ありがとう!!!!!オォォーヽ(`゚ω゚´*)ノォオー
いいよ!
全然問題ない!!
杏ちゃんありがたき幸せ!!(*´∀`*)

33:鈴原 杏莉◆jS.:2016/04/18(月) 18:04 ID:iFg


良かった〜

34:玲 ce12:2016/04/18(月) 18:07 ID:emg

続きが楽しみすぎるよ〜ヽ(*´∀`)ノ

35:鈴原 杏莉◆jS.:2016/04/18(月) 18:13 ID:iFg


ありがと!

36:みゆき:2016/04/18(月) 20:00 ID:g/M

私も茅野ちゃんの妹として出たい!
ダメ?
無理ならいいよ!

37:鈴原 杏莉◆jS.:2016/04/18(月) 20:21 ID:iFg

みゆき
いいよー、玲と同じように暗殺者設定&私との親友設定でいい?

38:玲 ce12:2016/04/18(月) 21:09 ID:emg

わーーーいヽ(*´∀`)ノヽ(*´∀`)ノヽ(*´∀`)ノ

39:リオナ◆gA:2016/04/18(月) 21:13 ID:fFU

いい忘れてたけど、私も、磯貝くんの妹として出したい!

40:玲 ce12:2016/04/18(月) 21:13 ID:emg

みゆきっちだー!!(((o(*゚▽゚*)o)))
続きが楽しみだーーーーー(((o(*゚▽゚*)o)))
なんかいきなり騒がしくってごめんね!!
でもやばいやばい....勉強から開放されたと思ったら親に....「何スマホしてんの?勉強は?」って言われてそして終わったって言ったらなんか怒られるんだけど....なぜ??(?_?)

41:鈴原 杏莉◆jS.:2016/04/18(月) 21:36 ID:iFg

続き
杏莉side
玲「そういえばさー杏ちゃん。明日みゆきちゃんもここ来るみたいだよ。」
杏「本当?確かみゆきの苗字って雪村だよね?もしかしてカエデの妹じゃないの?」
玲「あっ、そういえばそうだね!カエデといえばさ、なんか渚お兄ちゃんの事ずっとほおを赤くして見つめてない?」
杏「玲も気付いた?あれは恋する女の子の目だね」
玲「そうみたいだね、カエデのことを話すときの渚お兄ちゃん、嬉々としてたり照れたりしてて多分カエデのこと好きだと思う…」
杏「だろうね。どうしてこのクラスは両片想いばっかなの…私なんて片想いで悩んでるんだから、両片想いの2人見てるとじれったくなっちゃうよ」
玲「じゃあみゆきちゃん来たらあの2人くっ付ける?」
杏「そうしよ。両片想い→両想い同盟結成!」
玲「なんかおもしろそーだね」
杏「よーし、他の両片想いもくっ付けよ!」
玲「うん!じゃあみゆきちゃん来たら活動開始ね!」
杏「OK!鋭いカルマ君でさえ両片想いなんだから、みんな相当鈍いよねー」
玲「だねー、烏間先生は姉さんの気持ちに気づいてないし」
杏「あ、玲も気付いてた?」
玲「だってわかりやすすぎじゃん?」
杏「だよね、暗殺ばかりだったから初恋だろうしどうしていいかもわかんないみたいだし…あのペアもくっ付けよ!」
玲「そうだね!」



今日はもう寝るね。おやすみ〜

42:鈴原 杏莉◆jS.:2016/04/18(月) 21:37 ID:iFg

リオナ
OK!みゆきと同じ時に転入させるね。
みんなと同じ暗殺者設定&私の親友設定でいい?
みんな
今度こそおやすみっ!

43:リオナ◆gA:2016/04/19(火) 01:17 ID:fFU


うん、大丈夫だよ!

44:鈴原 杏莉◆jS.:2016/04/19(火) 15:55 ID:iFg

続き
玲「杏ちゃん、さっきみゆきちゃんが明日来るとか言ってたけど、明日リオナも来るみたいだよ」
杏「そうなんだ!玲、リオナの苗字知ってる?」
玲「んーと…磯貝…だったかな?」
杏「そうだよー、たまに悠馬君家に遊びに行くとリオナいるもん。」
玲「そうなんだ!じゃあ今度遊びに行くときは私も連れてってよ」
杏「いいよー。リオナも両片想い→両想い同盟に入ってもらおう!」
玲「そだね!そんでまた4人で暗殺やりたいね!」
杏「うん!」

杏「お兄ちゃん、さっさとひなたに告ってよじれったいから」
陽「俺が振られる時がお前がじれったいっていうだけの理由で早まってたまるかよ」
杏「あっそ。じゃあ同盟のみんなでお兄ちゃんの気持ちをひなたに伝えるまでだよ」
陽「同盟?」
杏「そ。名付けて両片想い同盟→両想い同盟。本当は両想いなのに片想いだと思ってる人の恋を成就させる同盟。今は私と玲だけだけど、明日転入生が2人来るからその2人も同盟に入れるの」
陽「はぁ⁉俺と岡野が両片想いなわけないだろ。俺の片想いだろうし」
杏「そんなのお兄ちゃんが勝手に思ってるだけかも知んないでしょ?片想いだって決めつけて気持ち伝えずにいたらいつか絶対後悔するんだよ?お兄ちゃんはそうなってもいいの?片想いだったとしても当たって砕ければいいじゃん!それともお兄ちゃんにはそんな勇気もないの?」
陽「…わかったよ…岡野にちゃんと伝えてみるよ…」
杏「うん、ごめんね怒鳴っちゃって。気持ちを伝えずに後悔はして欲しくないから…あのときの私みたいに…」
陽「そうか。そういえばそうだったな…」
杏「さてと。この話は終わりにして、ご飯にしよ。出来たから」
陽「そうだな」
はあ…少し前の自分と重ねてお兄ちゃんを怒鳴っちゃった…アイツは…ルイはもうこの世にはいないのに…まだ忘れられてないんだ…私…
杏「もう、寝るね…おやすみなさい、お兄ちゃん」
陽「お、おう。おやすみ」

45:黒猫&◆WA:2016/04/19(火) 16:52 ID:Mrw

はじめまして!じゃないけどはじめまして!wwww
入ってもいいー?
鈴ちゃんの小説とっても面白いーーーーーーー!

46:橘 舞花☆赤髪の殺し屋◆Us:2016/04/19(火) 18:09 ID:p/I

杏莉頑張ってね!
突然だけど、カルマ君空いてる?
空いてたら私も入りたい!

47:鈴原 杏莉◆jS.:2016/04/19(火) 20:36 ID:iFg

舞花
空いてるよ☆じゃあみゆきとリオナと一緒に出すね。

48:玲 ce12:2016/04/19(火) 20:37 ID:emg

楽しみだーーーーー!!!!!!!!
続き!!続き!!続き!!続き!楽しみ〜ヽ(*´∀`)ノヽ(*´∀`)ノヽ(*´∀`)ノヽ(*´∀`)ノ

49:鈴原 杏莉◆jS.:2016/04/20(水) 14:28 ID:iFg

愛美side
あ、カルマ君がいました。でも見たことのない女の子と一緒で声を掛けづらいです。転入生でしょうか?カルマ君と同じ赤髪…
メグside
磯貝君が女の子と歩いてる…その子は私とは正反対で女の子らしい…やっぱり磯貝君もああいう子が好きなのかな?
杏莉side
ん?なんかメール来てる。舞花からだ。
『今日私もE組に転入するよ』か。最近友達がいっぱい来るなぁ。
「おはようございます、殺せんせー。今日は転入生が3人来ますよね?」
「はい。よく知っていますね」
「みんな友達なものですから。」
「そうですか。では席に戻ってください」
「はい」
「皆さん、座ってください。今日もまた転入生が来ますよ。な、なんと3人も!よく知っている人もいますね。」
「ま、私だけじゃないよね。悠馬君とカルマ君とカエデは知ってるでしょ。1人ずつは」
「そうじゃないとおかしいでしょ。まああとの2人は知らないよ」
「だよねー。って見事にハモったね。じゃ殺せんせー、早く入ってもらおうよ。」
「そ、そうですね。どうぞ、入ってきて自己紹介をお願いします。」
「はい!」
「雪村 みゆきです!よろしくお願いします!」
「磯貝 リオナです!よろしくお願いします!」
「赤羽 舞花です!よろしくお願いします!」
「あ、なんかもうこのパターン慣れてきたわ。みんなそれぞれの妹で、暗殺者なんだよね?」
「杏莉と玲がいるから説明いらずだね」
「だねー」
「あはは、正解!」
「ところで、渚君ってこの人だよね?玲と同じ髪色だし。」
「僕が何か?」
「お姉ちゃんの話によく出てくるからどんな人かなーって思ってたの。よろしくね!渚君!」
「えーっと、貴女が片岡メグさん?」
「はい、そうですけど…」
「ずっと会いたかったんです!」
「なんで?」
「それはー「ストップ!リオナそれは言うな」む、わかったよ」
「えと、貴女が奥田愛美さんですか?」
「そうですけど…」
「お兄ちゃんのことどう思う?」
「カルマ君の事ですか?大切なお友達ですよ」
「わかりきってたことだけどねー」
「お兄ちゃん、ドンマイ!まだ望みはあるよ!」
「わかってるよ」
「教室がピンクの空気と水色の空気に別れてるね…」
「そうですねぇ、奥田さんはカルマ君の事を好きではあるけど、恋というものがどういうものかわかってないだけなんでしょうがねぇ」
「そうだろうね。」
「カルマ君、ちょっとこっち来て」
「何〜?」
「見ててじれったいし手伝おっか?好きな人がそばにいるうちに伝えないと後悔しちゃうよ?いなくなってからじゃもう遅いんだし…だから手伝わせて?」
「鈴原ちゃん、昔なんかあったの?」
「時が来れば話すよ…今はまだ思い出したくないっていうか、話す覚悟ができてない…私が殺し屋になった理由もそれに関係してるんだ…」
「…わかった。じゃあ手伝って」
「うん!」

50:玲 ce12:2016/04/20(水) 15:23 ID:emg

面白いいいいいい!!
みゆきっちとリオナとまいちゃんが出てきた!!(((o(*゚▽゚*)o)))
それと....みゆきっちがカエデ(あかり)が姉妹のおかげで家で何にやってるかわかった(((o(*゚▽゚*)o)))
ありがたき幸せ〜ヽ(*´∀`)ノ

51:葵◆F2A:2016/04/20(水) 17:06 ID:q8Y

葵です!入れてください!
暗殺教室大好きです。
杏莉は葵の事知ってるよね?
よろしくお願いします。
呼びタメOKです。

52:黒猫&◆WA:2016/04/20(水) 17:09 ID:Mrw

鈴ちゃん
面白い!天才だよー!

53:玲 ce12:2016/04/20(水) 18:12 ID:emg

葵さん
はじめまして!!
玲です!
呼びタメ口でいいですか??
僕(女だけど気にしないでおくれ!!)の事は呼びタメ口でいいですよ!!

(((o(*゚▽゚*)o)))(((o(*゚▽゚*)o)))
どんどん増えていく〜ヽ(*´∀`)ノ

54:橘 舞花☆赤髪の殺し屋◆Us:2016/04/20(水) 18:37 ID:p/I

杏莉!ありがとう!私を出してくれて!
これからも小説頑張ってね!

55:みゆき:2016/04/20(水) 18:59 ID:g/M

出た私ぃぃぃぃ\(・∀・)/ワーイ!
ありがとう杏莉(涙)

56:鈴原 杏莉◆jS.:2016/04/20(水) 19:48 ID:iFg


来てくれたんだ!てか暗殺教室知ってたの?
入って入って〜

57:鈴原 杏莉◆jS.:2016/04/20(水) 19:49 ID:iFg


いいよー、入って入ってー

58:葵◆F2A:2016/04/20(水) 21:01 ID:q8Y

直人お兄ちゃんがハマってて、葵も読み始めたんだ。
元々少し興味あったし。
アニメも見てるよ。

59:鈴原 杏莉◆jS.:2016/04/20(水) 22:58 ID:iFg


そうなんだ!私もアニメ見てるよー
先週は熊本の地震で放送なくなったけどね〜

60:黒猫&◆WA:2016/04/21(木) 07:46 ID:Mrw

ホントだよねー!1週間も待ってるなんて、、、

61:葵◆F2A:2016/04/21(木) 15:53 ID:q8Y

「えー!?そんな!!」
ってなったよ。
お兄ちゃんから急に見れなくなったから、テレビが壊れたのかと思ったとの電話がきたし。

62:鈴原 杏莉◆jS.:2016/04/21(木) 16:24 ID:iFg

そうなんだ…
私は他のスレで言ってたの見て軽くショックになったよ

63:葵◆F2A:2016/04/21(木) 16:30 ID:q8Y

漫画読みたいけど、お兄ちゃんが持ってるからな・・・
一冊でもいいから家に置いといてよ・・・
一応、お兄ちゃんが全巻持ってるから全巻読んだよ。

葵もその事知った瞬間、ショックだった・・・

64:鈴原 杏莉◆jS.:2016/04/21(木) 16:33 ID:iFg


だよね〜
だってカエデが触手出した、めっちゃいいとこで…だもん!殺せんせーの過去話が明かされるかもしれない会なのに

65:葵◆F2A:2016/04/21(木) 16:53 ID:q8Y

そこで切れる!?って思った。

66:鈴原 杏莉◆jS.:2016/04/21(木) 17:12 ID:iFg

だよね〜

67:鈴原 杏莉◆jS.:2016/04/21(木) 22:03 ID:iFg

前原 杏莉のイメージ画像載せとくから良かったら見てね
http://ha⒑net/up/data/img/8744.jpg
これは暗殺者バージョンで、
http://ha⒑net/up/data/img/8743.jpg
↑これは、制服バージョン。オリジナルだし、ボールペンでちょっと雑に塗っちゃったけど…
良かったら見てね!

68:葵◆F2A:2016/04/21(木) 22:06 ID:q8Y

上手だね〜
葵、図工苦手だから絵が上手な人に憧れる。
お姉ちゃんの友達にすごい絵を描くのが上手な人がいるから、いつもそれを見せてもらってる。
暗殺教室のイラストも見せてもらったよ!

69:黒猫&◆WA:2016/04/21(木) 22:07 ID:Mrw

可愛い!いいなぁー!上手で!

70:黒猫&◆WA:2016/04/21(木) 22:11 ID:Mrw

私もカルマの妹のイメ画作ってみたんだけど、どうやって載せるの?

71:黒猫&◆WA:2016/04/21(木) 22:15 ID:Mrw

あ、ごめん!29に合ったわー!
良かったら見てねー!

72:鈴原 杏莉◆jS.:2016/04/21(木) 22:19 ID:iFg

黒・葵
ありがと!少女漫画とか大好きだから、作風がそっち側だけど…
黒、葉っぱ天国の画像投稿からURLそのままコピーするだけだよ!
『葉っぱ天国 画像投稿』で検索して、1番上にあるサイトで投稿すればURL出ると思う!

73:黒猫&◆WA:2016/04/21(木) 23:37 ID:Mrw

おおー!鈴ちゃんありがとう!

74:鈴原 杏莉◆jS.:2016/04/21(木) 23:46 ID:iFg


あとは特に何もつけたさずにhttp://から始めればOKだと思う!

75:黒猫&◆WA:2016/04/22(金) 07:54 ID:Mrw

OK!教えてくれてありがとねーー!

76:鈴原 杏莉◆jS.:2016/04/22(金) 16:10 ID:iFg

カルマside
さっき杏莉ちゃんから協力を持ちかけられた。お願いしたけど…杏莉ちゃんっていまいち何考えてるのかわかんないんだよね〜俺が言うのもなんだけど…過去に恋愛でなんかあったみたいだし…これは前原は知ってることみたいだけど…本当に何があったんだろ?舞花に聞いてみようかな?
「舞花ー、杏莉ちゃんってさ、昔恋愛関係でなんかあったの?」
「何か?うーん、杏莉が暗殺者になった理由と関係してるのかもね。杏莉はロヴロ師匠が暗殺者として有望だと見込んで暗殺訓練に参加させてたから。入ってきたのは同時期だけど、その辺はあんまりよく知らないんだよね〜」
舞花は知らないのか…まあ知ってても話さないか。じゃあ今度はリオナちゃんに聞いてみようかな?
「リオナちゃん、磯貝と杏莉ちゃんが幼馴染ってことは、リオナちゃんも幼馴染だよね?杏莉ちゃんって、暗殺者になる直前になんかあったの?」
「本人から聞いてないなら詳しくは言えないけど…お兄ちゃんと陽斗君と遊びに行った時に色々とあったんだよね」
「そっかー、ありがとね」
磯貝と前原と遊びに行った時…どこに遊びに行った時がわかれば大体わかるんだけど…そこまでは話さないだろうな…ダメ元で一応聞いてみるか
「ねえねえ杏莉ちゃん、いろいろあった日に何が起こったのか教えてくれない?」
すると意外にも…
「いいよ。じゃあ話すね。ちょっと長くなるけど…6年前に起こった《血塗られた家 少年失踪事件》を知ってる?あの日は、お兄ちゃんと悠馬君と一緒にルイっていう男の子の家で4人で遊んでたの…そしたら…遊んでたら突然、暗殺者が侵入して来て、ルイを貫いたの。最後に彼が言い残したのは、『ずっと好きだったよ』って言葉…その言葉で、私もルイの事がずっと好きだったんだと気付いたんだ…バカだよね…ずっと気付かずに生きててあんな状況下でやっと気付いたんだもん。ルイが意識を失ったから大人を呼びに行ったの。それで大人を連れてきたらその部屋に血みどろのルイはいなくて…ロヴロ師匠とは…途方に暮れてたとき出会ったの…『君には暗殺の才能があるようだ…どうだ?俺のところで暗殺のための訓練を受けないか?』って言われたの。ルイを殺したのが殺し屋だってその少し前に知ってて、ルイを殺したヤツを殺すために、殺し屋になったの。だからルイは…死んだか、失踪したかのどっちかなの。可能性的には、前者が高いと思うけど…なんでいなくなったのかは未だに謎…そう考えると、生きてて失踪した可能性のが高いのかもね…」
「あ、杏莉さんにそんな過去があったなんて…」
あ、殺せんせーがいた。そういえばここ、教室だったっけ?回想してたから忘れてた。みんなも驚いている。あの時、悠馬君とお兄ちゃんと一緒に大人呼びに行ったから真相知ってるのは連れ去った犯人とルイ本人くらい…
「そ、そんな事が…」
「私も最近まで忘れてたと思ってたんだけどなぁ…やっぱり好きなのに告らない子見てると焦ったくてあの時のこと思い出すんだよねぇ…」
「杏莉、言っていいのか?」
「いいの、いつか話そうと思ってたし…そういえばその殺し屋、最近なんとか目星をつけたわ。そうだと思うヤツらの暗殺依頼が来たら全部私が引き受けてたから、あとの残りの殺し屋だと思う…」
「見つけたのか⁉」
「うん、私が見た殺し屋は同い年くらいの男の子だったから、中学生兼暗殺者をかたっぱしから当たってた。ようやく見つけた。…phoenix…不死鳥なんて、ふざけた名前よね。絶対私があいつを殺す。赤嶺 遼河…絶対に許さない…ついでにあいつの所属する組織ごと壊滅する…」
「とは言っても杏莉、その赤嶺ってヤツの暗殺依頼が来ねーと無理じゃね?」
「その辺はぬかりはないよ。あいつの犯してきた犯罪、防衛省で調べてたもの。あいつは、政府のどのファイルにも載ってる国際危険指名手配者。暗殺依頼なら、もう政府からきてるよ。別の殺し屋になんか殺されてたまるものですか…!」
「ついでに言うと、あいつは柳沢って男を支配下に置いているわ。柳沢自身は、自分が操ってる側だと思い込んでるみたいだけど…」
「杏莉ちゃん、今柳沢って言った?」
「うん。そういえばあぐりさんはあいつに殺されたんだっけ…」
「あぐり…柳沢!」
「殺せんせー、私は今からあいつを殺しに行きます。お願いですから、止めないでください。」

77:鈴原 杏莉◆jS.:2016/04/22(金) 16:30 ID:iFg


どういたしまして!楽しみにしてるよ!

78:黒猫&◆WA:2016/04/22(金) 17:52 ID:Mrw

寄せたよーー!

79:鈴原 杏莉◆jS.:2016/04/22(金) 18:09 ID:iFg


寄せたよーじゃなくて載せたよーじゃないの?

80:鈴原 杏莉◆jS.:2016/04/22(金) 18:12 ID:iFg

もしかしてこれ?違ったらごめん!
http://ha⒑net/up/data/img/8749.jpg

81:黒猫&◆WA:2016/04/22(金) 20:24 ID:Mrw

あはは!そうそう!それ!

82:鈴原 杏莉◆jS.:2016/04/22(金) 21:50 ID:iFg

良かった〜
違ったらどうしようかと思ったー

83:鈴原 杏莉◆jS.:2016/04/22(金) 22:56 ID:iFg

小説続き!
杏莉side
今日あいつはレストラン『silver』で食事をする事になっているから、そこを狙う。
「赤嶺さん、ちょっとお話しいいですか?」
「何の用?できるだけ手短にしてくれ」
「動かないでいてくれたらすぐに終わりますよ。あなたの殺し屋としての人生もね」
「…は⁉」
「話はここではまずいので、私が貸し切った屋上に来てください。暗殺用のナイフや銃を持ってきても構いません」
「わかった…」
ここまでは順調…
屋上
「で?こんなところに呼び出して何の話?」
「それは答えるより行動で示したほうが早いです。死んでください、phoenix…」
「何で知ってるのかわかんねーけど、戦って勝てばいいんだろ?だったら簡単だ。お前みたいな女、楽勝だぜ。」
「では戦闘開始といきましょうか。舞花・玲・みゆき・リオナ!最初は私1人で戦うから、本当にやばいと思ったとき以外は手出しはいらないよ。」
「わかった」
「ごちゃごちゃ言ってねーでさっさと終わらせるぞ。そっちが来ないんだったら、こっちから行くまでだ。おらっ」
「ふん、こんな攻撃は聞かないわ。私は、師匠の元で死に物狂いで訓練したんだもの。じゃあこっちの攻撃ね。」
ナイフを振り上げる。こいつの意識は、ナイフに集中してる。やるなら今しかない!パァンッ!渚君も使えるみたいだけど、これを使えるのは渚君だけじゃない…私だって、ロヴロ師匠に教わってきた!そしてすかさず隠し持っていた銃を赤嶺のこめかみに突き付ける
「ゲームオーバーよ。自分が最強だと思っていたphoenixさん?みゆき、渡しておいた携帯型毒スプレー貸して。」
「な、何をする気だ」
「あなたには聞きたい事があるの。6年前ルイをどこに連れ去ったの?どうして連れ去ったりなんかしたの?そして今、ルイは生きているの?」
「…お前…あの時の少女か…?あいつは、無事だ。連れ去った理由は、俺の姿を見られたからっていうのと、あいつには天性の才能があったからだ。ナイフ術のな」
「そんな理由でルイを…許せない!今ルイは何処にいるの?」
「俺のマンションにいるよ。普通に食事や外出もしているから、普通の中3と一緒だ。俺と同じ中学にも通っているしな」
「…あなたを政府に引き渡すわ。一度貫いたルイを、なぜ治癒して保護していたかの疑問は出るけど…やっぱりあなたを許せないから、このスプレーを吸い込みなさい。」
プシュッ
私はスプレーを赤嶺に掛けた。死ぬまで地獄の苦しみを味わうという、愛美特製のスプレー。
「な、何をした…ぐらっ」
倒れた。
「じゃあこいつ縛って政府に送りつけるから、縛るの手伝って。」
「うん」
「ねえねえわさびとババネロ鼻に突っ込んでいい?」
「いいよー。私もやる。地獄の苦しみとはいえ、恨みは晴れないもん」
「じゃあはい、これ。ババネロペースト。口の中に入れてよ。」
「うん!」
復讐にはまだ足りないくらいなんだけど…
そしてカルマ君とたっぷりとイタズラをして、政府に送りつけた。
「烏間先生、あとはよろしくお願いします。ずっと前から引き延しにしてた任務完了です!また依頼があれば受け付けますよ!どんな凶悪犯罪者でも、絶対に政府に送りつけてみせます!できれば今度は集団暗殺希望です!」
「…わかった…珍しいな?君が集団暗殺を希望するなんて」
「たまにはみんなとも暗殺したいなーと思ったんです。じゃあ私は殺せんせーに家まで送ってもらいますから、失礼します。殺せんせー、まずはルイのいるマンションまで連れてってよ。」
「は、はい!」
「失礼します、烏間先生」
ビュンッ マッハ20でひとっ飛び
「流石だね、殺せんせー。じゃあルイ連れてくる」
「はい」
そう言って私は部屋に入る。実はあいつから盗っておいたんだよね。
「ルイ、いる?」
「もしかして、杏莉…?どうしてここに?」
「そうだよ、覚えててくれたんだ…赤嶺は私が政府に送りつけた。家に帰ろ?ルイ」
「…うん!」
このあとルイと家族とまたうまくやっていけそうだという報告が来た時は、とても嬉しかった。

84:黒猫&◆WA:2016/04/23(土) 15:06 ID:Mrw

wwwwカルマとイタズラいいなぁー!wwww

85:鈴原 杏莉◆jS.:2016/04/23(土) 18:11 ID:iFg


黒も入る?(暗殺教室の世界)

86:黒猫&◆WA:2016/04/23(土) 19:19 ID:Mrw

い、いいの!!!?
うん!!!!!入る!!!ありがとう!
鈴ちゃん!!!!

87:鈴原 杏莉◆jS.:2016/04/23(土) 23:28 ID:iFg


うん、全然いいよー
なんて名前にして、誰の妹がいい?

88:鈴原 杏莉◆jS.:2016/04/23(土) 23:29 ID:iFg

希望書いてくれたら書くよー

89:黒猫&◆WA:2016/04/23(土) 23:36 ID:Mrw

うーんとねー!
瑠菜って名前でやっぱりカルマの妹がいいなぁーー!!

90:鈴原 杏莉◆jS.:2016/04/23(土) 23:39 ID:iFg

OK
じゃあ赤羽瑠奈って名前だね!
舞花とも姉妹設定になるけどOK?

91:黒猫&◆WA:2016/04/23(土) 23:45 ID:Mrw

うん!舞花がいいなら!

92:黒猫&◆WA:2016/04/23(土) 23:46 ID:Mrw

ごめん!切れた!!
舞花と姉妹に慣れるのも最高ー!!

93:橘 舞花☆赤髪の殺し屋◆Us:2016/04/23(土) 23:51 ID:p/I

黒猫)私はOK!よろしく!

94:黒猫&◆WA:2016/04/24(日) 00:10 ID:Mrw

舞花!ありがとう!よろしくね!!!

95:黒猫&◆WA:2016/04/24(日) 00:16 ID:Mrw

みゆきの家にまた来たって!!!

96:鈴原 杏莉◆jS.:2016/04/24(日) 07:03 ID:iFg


マジか…

97:あやや◆dA:2016/04/24(日) 07:18 ID:eyU

皆!!いじめ板に!!!

98:葵◆F2A:2016/04/24(日) 07:21 ID:q8Y

何の話?

99:あやや◆dA:2016/04/24(日) 07:27 ID:eyU

ストーカーの話!!!

100:葵◆F2A:2016/04/24(日) 07:37 ID:q8Y

ストーカー!?
葵のお姉ちゃんもストーカーされた事あるんだけど・・・
ストーカーとかサイテー!!
というか大丈夫なの!?
被害者は!

101:鈴原 杏莉◆jS.:2016/04/24(日) 07:53 ID:iFg

あやや
わかった、今から行く!

102:鈴原 杏莉◆jS.:2016/04/24(日) 08:03 ID:iFg

とは言ったものの見つけられないからURL載せて?

103:鈴原 杏莉◆jS.:2016/04/24(日) 10:53 ID:iFg


だよねストーカーとか本当に最低だよね

104:玲 ce12:2016/04/24(日) 11:09 ID:nZ2

いつになったらみゆきっち&僕についって来るストーカー野郎が諦めってくれるかな??
本当にストーカー野郎まじでうざい&気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い

105:鈴原 杏莉◆jS.:2016/04/24(日) 11:17 ID:iFg


玲もまだいるの?ストーカーとかマジで
バカで単細胞でキモいキモいキモいキモい
しかも玲のストーカーって俺様自惚れ野郎だよね?

106:玲 ce12:2016/04/24(日) 11:24 ID:nZ2

杏ちゃんーーーーー(´;ω;`)
聞いてよ!!
あのクソうざいストーカー野郎が!!
俺様から無理やりロールキャベツ系になろうとしていって気持ち悪い!!!
僕は糸成みたいなのがタイプなのですーーーーー!!!!!
あのクソうざいストーカー野郎まじで諦めって欲しい!!
あと今自分の住んでいる家にはいない....親の友達でそこには僕と同い年の男の子がいてその人たちの家に泊まったから!!
今安全防御中〜
なので家にいないからストーカー野郎がLINEで....

「なんで家に居ないの?もしかして恥ずかしくって今居ないの?恥ずかしがらずに僕のいるとこに来なよ!そして二人で君の親に将来結婚をする事を報告しよう」

とかきた....まじで気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い吐き気がした....

まじでなんとかして欲しい....

107:玲 ce12:2016/04/24(日) 11:28 ID:nZ2

ごめんこんな事をここに言って....

108:鈴原 杏莉◆jS.:2016/04/24(日) 11:56 ID:iFg


いいよー
ここで愚痴っても

109:玲 ce12:2016/04/24(日) 12:26 ID:nZ2

杏ちゃん
本当にありがとう

110:黒猫&◆WA:2016/04/24(日) 14:26 ID:Mrw

スレ見つかんない!!

111:黒猫&◆WA:2016/04/24(日) 14:31 ID:Mrw

ワーン!誰かぁー!スレの名前教えてーー!

112:黒猫&◆WA:2016/04/24(日) 14:35 ID:Mrw

見つけたw

113:鈴原 杏莉◆jS.:2016/04/24(日) 15:38 ID:iFg


なんて名前?

114:葵◆F2A:2016/04/24(日) 16:04 ID:q8Y

悪いんだけど、恋愛板で相談してるスレ、勝手に見させてもらったんだけど・・・
本当にゴメンね。
警察が無視してくるとかありえない・・・
警察じゃなくて、なんかの相談所に連絡したらどうかな?
よくいじめや虐待で悩んでいる人が連絡する所があるように、ストーカーとかを相談できる所があると思うんだ。
葵は知らないけど、パソコンが使えたら、調べてみれば?
あればそこに連絡してみるのは、警察よりは信じてもらえるんじゃないかな?
証拠もあるみたいだし。
部外者が勝手に見て、その上変なことを言って、本当にゴメンね。

115:黒猫&◆WA:2016/04/24(日) 16:09 ID:Mrw

鈴ちゃん!
いじめではありませんが、ストーカーに困っています
だよ!

116:黒猫&◆WA:2016/04/24(日) 16:09 ID:Mrw


そうだよね!!私も思ってた!!

117:玲 ce12:2016/04/24(日) 16:09 ID:emg


呼びタメ口でいいかな?
こっちは呼びタメ口でいいよ!
早速だけど
心配してくれるからいいんだよ!
あといろいろな情報ありがとう〜
今度試してみるね!

118:葵◆F2A:2016/04/24(日) 16:19 ID:q8Y

呼びタメOKだよ!
葵のお父さんは元警察官だから、対策方法とか知ってるんだ。
おじいちゃんは弁護士だから、そのストーカーが犯した罪についても、聞く事ができるよ〜

119:黒猫&◆WA:2016/04/24(日) 16:33 ID:Mrw


すごい!お父さん元警官なんだ!!

120:葵◆F2A:2016/04/24(日) 16:40 ID:q8Y

役に立つか分かんないけど、

全国共通の短縮ダイヤル
#9110

に電話するとか。


もしくは、

http://www.npa.go.jp./safety/life/sovudan/madoguchi.htm

に連絡するとか。
上のURL、失敗してるかも。

121:葵◆F2A:2016/04/24(日) 16:42 ID:q8Y

あれ?変なページに行ってる・・・

122:黒猫&◆WA:2016/04/24(日) 18:44 ID:Mrw

??葵どうしたの?

123:葵◆F2A:2016/04/24(日) 18:48 ID:q8Y

全国の代表警察署の連絡先が書いてたサイトのURL貼ったんだけど、葵が使ってるお姉ちゃんのスマホだと、警視庁のホームページになったんだけど。

124:黒猫&◆WA:2016/04/24(日) 19:30 ID:Mrw

そうなんだ!

125:鈴原 杏莉◆jS.:2016/04/24(日) 19:40 ID:iFg


ありがと!

126:黒猫&◆WA:2016/04/24(日) 20:40 ID:Mrw

いーえーwwww

127:通りすがりの魔女 ゆかにゃん:2016/04/24(日) 20:58 ID:k/k

こっちも気になる!

128:鈴原 杏莉◆jS.:2016/04/24(日) 22:05 ID:iFg

ここにも来てくれてありがとうございます!

129:鈴原 杏莉◆jS.:2016/04/24(日) 22:27 ID:iFg

ではでは小説更新❣
杏莉side
昨日は色々あったなー
ルイを助けて赤嶺を政府に突き出して…
疲れたなぁ〜…まあルイが戻ってきてよかった!とか思ってるうちに殺せんせーが来た。
「おはようございます、今日は転入生が来ますよ」
「またか!」
ツッコミが入った。まあ4日連続で転入生が来たんだもんね。
「で?今日は誰?」
「おや、杏莉さんが知らないとは珍しいですね〜。」
「予想はつくけど連絡来てないからね」
「そうですか。では入ってきてください。」
「はい!赤羽 瑠奈です!よろしくお願いします!」
「瑠奈!」
「あ、瑠奈やっほー」
「カルマん家3人兄妹だったのか?」
「あーうん、瑠奈が末っ子だよー」
「末っ子って言ってもあんまり変わらないけどねー」
「そうだよねーあとさ瑠奈、私達の同盟に入らない?」
「同盟?」
「うん、両片想いの人達をくっつける同盟かな?」
「へー、楽しそう!誰が両片想いなの?」
「んー、後で話すねー」
「わかった!楽しそうだから入る!」
「やった!今のところメンバーは玲・みゆき・リオナ・舞花だよ!両片想い→両想い同盟、略して両想い同盟!」
「そうなんだ!あとさ、奥田さんってあの子だよね?」
「うん、そうだよー」
「ねえねえ奥田さん、お兄ちゃんが別の女の子と仲良くしてるの見てモヤモヤする?」
「うーんと…しますね。舞花さんと歩いてる時も思いました」
「お兄ちゃん!脈アリだよ、よかったね!」
「瑠奈何聞いてんの。でもナイス!」
「うわー、やっぱある意味そっくりだよねー2人共」
「そうかもね?」
「殺せんせー、私達1、2時間目サボるね〜じゃねっ!」
「ちょ、待って下さい、杏莉さん!」
「これは何かなぁ?」
「にゅやっ、その写真は…」
「なんか裏山で訓練してた時に物音が聞こえたと思ったら…見つけちゃったんだよねー」
「…わかりました…今回だけですよ」
「ありがと!殺せんせー!」
「今回だけですからね?」
「んじゃ、両想い同盟は行こー!」
ってことで外に出た。

130:玲 ce12:2016/04/24(日) 23:43 ID:emg

*゚Д゚)*゚д゚)(*゚Д゚)オォォ...
(  ̄▽ ̄)スゲェェェ事になってるwwwってか殺せんせーまたあれかwww

131:黒猫&◆WA:2016/04/25(月) 07:35 ID:Mrw

わーーい!!ありがとう!鈴ちゃん!!!
最っ高ーーーーーーーー!

132:鈴原 杏莉◆jS.:2016/04/25(月) 10:20 ID:iFg


そうそう、どんな写真かは想像にお任せするけど、殺せんせーを社会的に抹殺する写真だよ

気に入ってくれたならよかったよ〜

133:黒猫&◆WA:2016/04/25(月) 15:58 ID:Mrw

鈴ちゃん続きが気になって仕方がないーーー!

134:鈴原 杏莉◆jS.:2016/04/25(月) 19:29 ID:iFg

ありがと!

135:玲 ce12:2016/04/25(月) 19:51 ID:emg

続き気になって仕方ない!!!

136:鈴原 杏莉◆jS.:2016/04/25(月) 20:06 ID:iFg


ありがと!

137:鈴原 杏莉◆jS.:2016/04/25(月) 21:36 ID:iFg

そろそろ更新❣
杏莉side
私は今みゆき・玲・リオナ・舞花・瑠奈と木陰にいる。え?なぜかって?殺せんせー脅して1、2時間目サボったから。何してるかって?同盟の作戦会議に決まってるじゃん。
「たぶんさー、お兄ちゃんと愛美は両片想いだよ!」
「そうなんだけどさ、カルマ君が愛美が鈍感でまだ恋とかよくわかんないと思ってるからだよ!実際そうだけど…このペアは愛美に恋がどういう気持ちか教えてあげれば解決すると思うんだよね」
「だよね!じゃあ厄介なのはどのペアかな?」
「うーん、私のお兄ちゃんとひなたじゃない?2人とも素直じゃないからさー」
「あー、そうかもね」
「その点以外と私のお兄ちゃんは問題ないなぁ」
「あー、だよね、悠馬君超素直だもんねー」
「ただ欠点は自分に自信がないところかな?紳士だしイケメンなのに気取らないからモテるのに、なんで自信ないんだろうね?」
「うーん、そこもモテる要素ではあると思うよ?」
「そうだけどさー、妹としてはもっと自信持って欲しいよー」
「そっかー!じゃあさぁ、自信つけさせればいいんじゃない?」
「そうだねー。っていうかどうすればお兄ちゃんとひなた素直になるかな?」
「そこはヤキモチ作戦しかないでしょ」
「うん、そうだね、じゃあ内容はこんなんでどう?教室で目立つようにひなたを合コンに誘う。で、お兄ちゃんにヤキモチを焼かせる。単純だけど1番効果ありそうじゃない?」
「それいいね〜ついでにメグも誘ってお兄ちゃんとメグもくっ付けよ〜!」
「そうだね!じゃあ2人の近くで誘おうよ」
「うん、じゃあ決定!みんなで誘おうよ。」
「OK!」
「…どうせならカルマ君の近くで恋がどういうものか教えない?あと、殺せんせーになんか言われそうになったら色々写真持ってるからそれ使いなよ。ちょっとあげるから。元は取ってあるし」
「…なんの写真持ってるの?」
「んー、とにかくいっぱい持ってるよ?これとかこれとかこれとか。まだ10分の1も見せてないけどw」
「うわぁ、いつ撮ったの?」
「んー?色んな時。とにかくこれ持ち歩いてたら結構役立つからあげるーカルマ君にも渡してね」
「あ、うん。渡しとくね」
「うん、よろしく!」
休み時間
よし、カルマ君近くにいるね。
「ねー愛美、恋した時の気持ち知ってる?」
「知らないです」「じゃあ他の女の子と仲良くしてるの見てモヤモヤしたり、その人の顔見るとドキドキしたりする事ってある?」「あります!それが恋なんですか?」
「うん、いるんだ。それってさ、(小声)カルマ君でしょ?」
「な、なんで知ってるんですか?」
「んー?わかりやすいから?」
「…そ、そうですか?ひ、秘密にしてくださいね」
「うんもちろん♪
みゆき〜・舞花〜・玲〜・リオナ〜・瑠奈〜こっちは終わった〜♪」
「よし、じゃあ次はお兄ちゃん達の方だね」
「あ、舞花・瑠奈、カルマ君から愛美の好きな人聞かれると思うけど答えないでね?告らせなきゃ意味ないもん」
「わかった」「そうだねOK」
「では次の作戦開始といきますか!」
「そうだね!」

138:黒猫&◆WA:2016/04/25(月) 22:12 ID:Mrw

うわーー!作戦面白ーー!
もっと書いてーーーー!(((o(*゚▽゚*)o)))

139:鈴原 杏莉◆jS.:2016/04/26(火) 07:04 ID:iFg


>>137の作戦は〜カップルを成立〜の方の案の1つだったんだけど、王様ゲームやって書けなかったんだよねー

140:黒猫&◆WA:2016/04/26(火) 12:55 ID:Mrw

そうなんだ!

141:鈴原 杏莉◆jS.:2016/04/26(火) 16:39 ID:iFg

杏莉side
『準備OK!お兄ちゃんと悠馬くんもちゃんと近くにいる!』
同盟のみんなにメールを送る
『わかった!じゃあひなたとメグに声掛けよ!』
『うん!私がスマホから顔を上げるのが合図ね』
『OK!』
スマホから顔を上げる。さあ作戦開始!
「ねえメグ・ひなた、ちょっといい?」
「何?」
実はメグ達にも作戦を伝えてある。
「あのさ、合コン行かない?」
「合コン?」
「そ、合コン。結構イケメンいっぱい来るよ。」
お、悠馬くんの触覚がピクピクしてる。お兄ちゃんも聞き耳立ててる。騙されてる騙されてる。
「…行ってみようかな…合コン」
「…ひなたが行くなら私も行く」
「おい、それはやめろ岡野」
「片岡…本当に合コン行くの?」
やっと止めにかかった。
「なんで?前原はいつも行ってるのになんで私は言っちゃダメなわけ?」
「磯貝君、なんで私が合コン行っちゃダメなの?」
「そ、それはだな…」
「それは…」
「「それは?」」
「まったくもう、いい加減素直になりなよね、2人共…いい機会だし、ちゃんと言いなよ」
「俺らをはめたな?杏莉」
「さあどうでしょうか。早く言いなってば…こうなった以上はシラ切り通せないよ?」
「わかってるって…岡野、俺岡野の事が好きだ」
「えええええええ⁉前原が私を⁉わ、私も前原の事が好き!」
「マジか⁉嫌われてると思ってたんだけど」
「んなわけないじゃん」
「はいはい、忘れてもらっちゃ困るけどここ教室で、みんないるからね?2人の会話、あのタコにも聞こえてるよ?」
「//////」
「//////」
「ほらほら、悠馬君も言う事あるでしょ?」
「う…//////」
「しっかりしなよ、もっと自分に自信持って」
「……うん…片岡、俺片岡が好きだ!」
「えっ…磯貝君が…私を?うそっ!私も磯貝君が好きだよ」
「やっと言ったか」
「良かったねお兄ちゃん」
「うん…」
「2人の世界に浸ってて忘れてるかもしれないけどもう1度言うね。ここ教室だよ?タコが小説ようにメモ取ってるよ?」
「ハッ…//////」「//////」
「やっぱ忘れてたね…」
「ニヤニヤ〜いいネタが取れました」
「殺せんせー、殺す!」
「暗殺大会開催だね〜」
「あー、縛り付けて木に吊るすってやつ?」
「うん!よく知ってるね」
「烏間先生から大体聞いてるし、カメラ映像見てるしね」
「そうなんだ」
「という事で殺せんせー、おとなしく捕まってね。そしたらこの写真譲るよ?」
「そ、それは…」
「今だ!舞花、玲、みゆき、リオナ、捕まえて!」
「OK」

142:黒猫&◆WA:2016/04/26(火) 16:58 ID:Mrw

wwwwやっと二人共素直になったんだねぇー!
良かったよかった♬♬

143:玲 ce12:2016/04/26(火) 18:30 ID:emg

お(・∀・)め(・∀・)で(・∀・)と(・∀・)う!!!!!
渚あか早く来て欲しい....

続き気になって仕方ない!

144:黒猫&◆WA:2016/04/26(火) 19:31 ID:Mrw

うん!続き気になるーー!

145:鈴原 杏莉◆jS.:2016/04/26(火) 20:09 ID:iFg


あ、名前のとこに瑠奈入れるの忘れてた。
本当ゴメン(>人<;)

146:鈴原 杏莉◆jS.:2016/04/26(火) 20:18 ID:iFg

塾でやった4月の統一模試の結果出てた!
国語…94点 数学…84点 だった!
国語は全国3桁前半行ったけど、数学がちょいヤバイ…上位50%には入ってると思うけど…

147:鈴原 杏莉◆jS.:2016/04/26(火) 20:21 ID:iFg


渚カエになるかもしれないけど…もうちょっと待ってて!絶対書くから!

148:玲 ce12:2016/04/26(火) 20:59 ID:0tQ

杏ちゃん
本当!!!(((o(*゚▽゚*)o)))
ありがとう!!杏ちゃん!!
楽しみに待ってる!!
続き気になって仕方ない!!

149:黒猫&◆WA:2016/04/26(火) 21:11 ID:Mrw

鈴ちゃん!
大丈夫だよー!出してくれただけでもありがたいもん!!

150:鈴原 杏莉◆jS.:2016/04/26(火) 21:33 ID:iFg

では気を取り直して小説更新♪
杏莉side
ただいま暗殺大会開催中。自分の実録小説用に生徒の恋愛メモった罰として殺せんせーを今木に吊るしている。
ちょっと休憩してたけど、訓練には丁度いいか。ターゲットが訓練の相手だもん。今後の参考になるかもしれないし、殺るか。
「そろそろ私もやる〜♪」
「おー」
シュッシュシュシュッ!バシュッバンッパンッ!発砲音とナイフを降る音が校庭で鳴り響く。
「ヌルッフフフ、そんな攻撃当たりませんねぇ」
「あっそ。じゃあこれはどう?渚君から聞いたんだよねー、殺せんせーってカッコつけてるとボロが出るって事。現役暗殺者をなめないでよねっ!みんなっ」
「OK!」
パンッ!シュッシュシュシュッ!今度はみゆき達との協力暗殺。暗殺の定義はひとつじゃない。いくつだってある…そのうちのひとつでも磨いて成功させた殺し屋が結局は1番になるんだ…そう教えられて訓練してきた!触手3本破壊成功!
「にゅ、にゅや⁉確かに侮り過ぎましたねぇ、貴女達を」
「裏の世界じゃ結構名が知られてるんだから!」
「今だ!」
シュッ!誰かがナイフを振った。でもそのナイフをうまく利用して殺せんせーはロープを切った。そして校舎の屋根に登った。
「君達にここまで来る事ができますか?」
「チッ!まあいいや、絶対卒業までに殺してやるわ!」
「そうそ!絶対私達がせんせーを殺す!」
「っていうか、私達なら登れるよね」
「うんうん、じゃあ登ろっ!」
「うん」
「にゅやっ⁉貴女達ここまで登れるんですか⁉」
「うん、実はやむなくマンションの窓から侵入する事あってビル登りした事あるんだよねー。それに比べればこのくらい余裕なんだよねー」
私達は校舎の屋根にに登った
「ほ、本当に来ました…」
「で、どうする?せんせー。パリのマカロンと上海の杏仁豆腐と京都の八ツ橋買って来てくれるなら、今は殺さないけど」
「それでいいの⁉杏莉」
「あーうん。だってさ、このままここで足場の安定しないとこで暗殺なんてちょい私の体力持つか心配だし、スイーツ買って来てくれるならいいかなーって思って。みんな食べたいものある?それ殺せんせーに頼んで買って来てもらお?」
「うーんそうだね。私達基本勝負はすぐに終わらせるから長期戦用にはあんまり訓練してないし…じゃあハワイのトロピカルドリンク!」
「私はイタリアのピザ!」
「アフタヌーンティーセット買って来て!スイーツいっぱいのやつ」
「麻婆豆腐!もちろん本場の」
「軽井沢高原のジャム!」
「そ、そんなにですか?ですがお金が…」
「殺せんせーが5秒間暗殺し放題って言ったらお金くれると思うよ」
「う…」
「どうせ5秒間じゃ暗殺されないでしょ?」
「はいまあ…」
「じゃあ決まり!世界&全国各地のスイーツ・料理買って来てね〜じゃよろしく!」
「…はーい」
「杏ちゃん、本当に良かったの?」
「ん〜?あー、さっきも言った通り長期戦にはまだ自信ないんだよね…」
「それなら仕方ないけど…」
「それに5秒間暗殺し放題の時に私達がナイフで少しでもダメージ与えればいいわけじゃん?それに、卒業までに殺せばいいんだよ?それまで楽しまなきゃね。それに…さっきの私としてはターゲットが相手ってだけの訓練だもん。あれくらいでやられるとは思ってないよ」
「そっか…そうだよね…今は楽しまなきゃ!」
「そういえば師匠も『ターゲットには敬意を払って暗殺をしろ』って言ってたね!まずは殺せんせーの尊敬できるとこを見つけなきゃ!」
「確かにね。私はその教えを破った事はないよ」
「暗殺成功したらここにはいられなくなっちゃうかもしれないし…仮にいられたとしてもやっぱ殺せんせーいないとなんか違和感ありそうだし…今は少しでもここにいたいかなー」
「私も」

151:鈴原 杏莉◆jS.:2016/04/26(火) 21:33 ID:iFg


でもゴメン(>人<;)

152:黒猫&◆WA:2016/04/26(火) 22:56 ID:Mrw

鈴ちゃん
全然大丈夫だおーー!鈴ちゃんの小説とっても面白い!

153:鈴原 杏莉◆jS.:2016/04/26(火) 22:57 ID:iFg


ありがと!

154:黒猫&◆WA:2016/04/27(水) 07:53 ID:Mrw

(ノ´∀`*)イエイエー♬♬

155:黒猫&◆WA:2016/04/27(水) 18:42 ID:Mrw

小説の続き気になるーー!

156:玲 ce12:2016/04/27(水) 18:45 ID:emg

続き気になって仕方ない!!!
ヾ(≧∀≦*)ノワクワク……

157:黒猫&◆WA:2016/04/27(水) 18:48 ID:Mrw

うんうん!(o^-^)o

158:鈴原 杏莉◆jS.:2016/04/27(水) 18:49 ID:iFg

黒・玲
ありがと!
できれば明日くらいには更新しようと思ってる!

159:玲 ce12:2016/04/27(水) 18:50 ID:emg

楽しみに待ってる!!!
ヽ(*´∀`)ノ

160:鈴原 杏莉◆jS.:2016/04/27(水) 18:50 ID:iFg

頑張る!

161:黒猫&◆WA:2016/04/27(水) 20:59 ID:Mrw

頑張って!!!!

162:鈴原 杏莉◆jS.:2016/04/28(木) 17:10 ID:iFg

うんありがと!

163:鈴原 杏莉◆jS.:2016/04/28(木) 23:22 ID:iFg

杏莉side
殺せんせーが帰ってきたのは約5時間後のことだった
「ゼェ…ゼェ…買ってきました……」
「おかえり!殺せんせー」
「頂戴」
「早く食べよ!」
「じゃあ天気がいいし外でみんなで食べる?」
「賛成!じゃあ行こ。みんなも行こーよ」
「そうだねー」
校庭
「んー、これおいし〜」
「ちょっとちょーだい」
「いいよー」
「私のも食べる?」
「私は辛いの苦手だから遠慮しとく…」
「私は食べる!みんなで交換し合おうよ」
「そうだねー」
てな感じで交換し合いながらいろんなものを食べた。美味しかったー
「ご馳走様、殺せんせー」
「苦労した甲斐がありました」
「本当にありがとー」
「いえいえ」
「5秒間の暗殺し放題だけど、私が烏間先生に話をつけといたよ。明後日の12時だってさ。一応行ってきてね」
「はい…約束ですので。でもそのくらいじゃせんせーは死にませんけどね」
「知ってるけど、一応お願い」
「はい…じゃあみなさん下校していいですよ」
「はーい、じゃあさよなら!」
「はい、みなさんさようなら」
そう言って殺せんせーはどこかに行ってしまった
「帰ろっか」
「だね」
今日はそのまま帰った。明日から、また暗殺だー。頑張んなきゃ!

164:黒猫&◆WA:2016/04/28(木) 23:49 ID:Mrw

うわーー!続きどうなるんだろーーー?
ちょー気になるよーーー!

165:鈴原 杏莉◆jS.:2016/04/29(金) 02:27 ID:iFg


ありがと!
……でもあまり思いつかなかったから短めになっちゃった……ごめん

166:黒猫&◆WA:2016/04/29(金) 15:23 ID:Mrw

全然大丈夫♬♬
鈴ちゃんが思いついた小説いつもとっても面白いよ!!

167:鈴原 杏莉◆jS.:2016/04/30(土) 10:23 ID:iFg

ありがと〜♪

168:黒猫&◆WA:2016/04/30(土) 16:06 ID:Mrw

♪♪(*´>ω<`*)♪♪

169:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/01(日) 09:21 ID:iFg

…眠いなぁ〜…あれ、なんかLINEきてる
『私の家でお泊まり会しない?』
舞花からだ…舞花達の家かぁ…行ってみたい…送信完了!準備しますか。リビングに出て行くと、お兄ちゃんもなんか出かけるみたい。またデートとかだったら殺す
「あれ、お兄ちゃんも出掛けるの?デートとかだったらいつも通り制裁下すけど」「カルマにお泊まり会に誘われたんだよ!ゼッテーあいつなんか企んでそうだけどな」「あ、お兄ちゃんも誘われたんだ」「杏莉もか?」「うん、私は舞花からだけど」「おー。せっかくだし一緒に行くか?」「うん、多分お兄ちゃんの今カノとも合うだろうしちょうどいいから一緒に行く」「相変わらずだなーお前は」「うん、通常運転♪だって修羅場とか面白すぎて…特にお兄ちゃん絡みのは特に…」
「性格悪いなお前…」「女たらしには言われたくないもん。てかひなたの事好きならとっととガールフレンドと別れてよね」「わかってるよ。」「じゃあ行こうか、目的地に」「そうだな。って準備できてんのか?」「うん、さっきしたよ。お兄ちゃんも早く荷物持って」「ああ。じゃあ行くか」「うん!」
家を出て数分…
「あれ?もしかして陽斗?」
なんか明らかに計算して化粧してる女に声を掛けられた。
「…ねえ陽斗、隣にいる子誰?」「…優香…」「ねえ陽斗、この人誰?まさかガールフレンド?へぇーそうなんだ。陽斗は何回浮気すれば気がすむのかな?」
私の演技に合わせろって意味でさっきに満ちた笑顔を向けたら、理解したみたい。
「これはその…」
「ねえもしかして貴女、陽斗のガールフレンド?」
「そうだけど何?てかあんたこそ誰よ」「私?見て分かる通り陽斗の彼女だけど?貴女と知り合うずっと前から陽斗と付き合ってると思うけど。貴女、陽斗と付き合って何ヶ月?」「…1年だけど?貴女こそ何ヶ月前から?」「私?私は6年以上前からだけど?」「…は⁉6年以上前⁉二股かけてたわけ⁉」「…悪いけど優香、お前とは単なる遊びで、杏莉が本命だから」「そういうこと。だから早く陽斗と別れてくれない?」「…あんたみたいな奴、こっちからお断り!別れましょ、陽斗」「物分りが良くて助かったよ」「2度と陽斗の前に顔見せないでよね!」「ふん!」「ふふ、みんな騙されやすいねーお兄ちゃん。私の演技でお兄ちゃんを諦めた人の数、もう2桁後半だよ?悠馬君に告白して偽カノやって追い払った数も2桁後半。2人合わせてもう3桁いってるねー2人共すごいモテるね」「それは俺と磯貝がイケメンだからだろ」「うわ…私だったらお兄ちゃんみたいな男はお断りだけどね…悠馬君はちょっと好きになりそうだったけど…メグがいるし、ルイのことあったし、セーフだった」「酷っ…」「まあいつまたさっきみたいな人に出会うかわかんないから外では恋人のフリするよ、ひなたがいないときはね」「はいはい」「ということで腕組むか恋人繋ぎかどっちがいい?それくらいは選ばせてあげる」「偉そうだな…うーん、どっちでもいいや」「あっそ。じゃ勝手に腕組ませてもらうよ」
そう言って私は腕を組む。周りからお似合いだねみたいな事聞こえてくるけど、私とお兄ちゃんは恋人なんかじゃないよー。まあ面白いしいいか。
「ちょっと…陽斗?どういうこと?」「…ユミに亜希菜…」「はあ…貴女達も陽斗のガールフレンド…?」「そうだけど陽斗にくっ付いてるアンタは誰よ」「私と陽斗の関係?そんなの見た目通り恋人だけど?そういえば貴女達、陽斗と付き合って何ヶ月?」「私6ヶ月」「私は1年半前!」
どうよ?と自慢げに言い放った亜希菜?だっけ?
「ふーん、ちなみに私は5年以上前から知ってるよ?陽斗の事」
家族だし、生まれたときから知ってるのは当然だしね
「だからさ、貴女達陽斗と別れて?結局の所陽斗の本命は私だもん」「はぁ⁉何わけわかんないこと言ってんの⁉陽斗は私が1番だって」「貴女こそ、何を的外れな妄想してるの?」「はぁ⁉的外れな妄想してるのはアンタの方でしょ⁉」
2人が私を睨んできた。
「そう思うんだったら本人に聞けば?ねえ陽斗、この人達と私だったら、どっちが大切?」「もちろん杏莉。」「ありがとう、大好きだよ」
チュッ
私はお兄ちゃんの頬にキスをした。別に私ブラコンじゃないし、頬ならセーフだよね?「あ、ああ…ありがとな。」「…これでわかった?わかったなら早くどっか行ってよね」「チッ…覚えてなさい!」
とありがちな捨て台詞を吐いて去って行った「はい、2人目・3人目切り捨て完了!」

170:黒猫&◆WA:2016/05/01(日) 09:31 ID:Mrw

wwww前原何人彼女いるんだかwwww

171:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/01(日) 10:08 ID:iFg

「あれ杏莉、なんで陽斗と腕組んでんの?」「レオ!腕組んでる理由はお兄ちゃんの彼女達の切り捨てかな?」
「そうなんだ」
「うん、私別にブラコンじゃないし」
「そうなんだ」
「そういえばレオの家の隣の家って赤羽って家だよね?」
「そうだけど何?」
「これから赤羽家にお泊まりに行くから、一緒に行かない?」
「まあこれから予定ないしいいよ」
「よし出発!」
「とは言ってもこのすぐ先だけどな」
「まあね〜」
到着
「ここだよ」「相変わらず大きい家だね…赤羽家も相当大きい…」「お前達の家も同じくらい大きいだろ…」「そういえば友達呼んだらビックリされてたかも」「俺たちの家と赤羽家と浅野家とレオの家って都内でも有数の豪邸だって言われてるぞ」「そうだったの?まあお喋りはここまでにして早く入ろ。」
チャイムを押したら舞花が出てきた。
「いらっしゃい、杏莉・前原君。ってあれ?お隣の…えっと…結城君?」
「うん、合ってるよ」
「向かってる途中であったんだけど、レオもお泊まりしてもいい?」
「…んー、いいよー」
「ありがとー、お邪魔しまーす」
「入って入ってー」
「カルマ君・瑠奈ー来たよー。おっはよー」
「おはよー、杏莉ちゃん。ってあれ?レオ君?」
「うん正解ー。カルマー久し振りー」
「あれ、カルマ君とレオって知り合い?まあ隣に住んでて知り合いじゃないほうがおかしいか…まぁ舞花と瑠奈は事情が事情だけど…」
「そう言う杏莉ちゃんこそレオ君と知り合いだったの?」
「んー、小学校の時の同級生。ってかみんなもう来てるね」
「まあ、杏莉達が最後かな?」
「そっか〜。お兄ちゃんの彼女達との修羅場2回くらいあったもんなー」
「…へえ…そうなんだ…どんな事があったの?」
ひなたが肩を震わせながら聞いてきた
「んーとねー、お兄ちゃんと歩いてたらガールフレンド達とばったり会って、恋人のフリして別れさせた?って感じかな?それが2回くらい。3人別れさせたよ。多分まだいるかもね、ガールフレンド」
「へえ…そうなんだ…ありがとう杏莉…陽斗…歯を食いしばりなさい」
「ギャーひなたサンストップ!勘弁して下さい」
「今更遅いわ!女たらしクソ野郎!」
またまた回し蹴りだぁ痛そー
断末魔が…こっちも修羅場みたいだね…

172:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/01(日) 10:09 ID:iFg


だよねだよね。毎日日替わりでデートしてそうだよね〜

173:黒猫&◆WA:2016/05/01(日) 18:30 ID:Mrw

wwwwほんとにねwwww

174:葵◆F2A:2016/05/01(日) 19:13 ID:q8Y

ヤッホー♪
前原、どんだけ彼女おんねんww

175:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/01(日) 19:46 ID:iFg

葵・黒
wwそれねww

176:葵◆F2A:2016/05/01(日) 20:39 ID:q8Y

今までできた彼女の人数、二桁後半は行ってるよね・・・
もしかしたら、三桁行ってたりして・・・

177:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/01(日) 20:53 ID:iFg

あー、ねーww
だから別れさせた人数2桁後半にしたww

178:葵◆F2A:2016/05/01(日) 21:26 ID:q8Y

なるほどww

179:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/01(日) 23:14 ID:iFg

お泊まりでカル愛書くかも知んないけどいい?

180:玲 ce12:2016/05/01(日) 23:24 ID:emg

お久ーヽ(*´∀`)ノ
あとめちゃくちゃ面白いよ!!
....お泊まり....何故すべてを渚カエ・渚あかにしてしまうんだろwww

181:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/02(月) 00:16 ID:iFg

まあいいんじゃない?渚カエと渚あか好きなんでしょ?

182:黒猫&◆WA:2016/05/02(月) 13:45 ID:Mrw

カル愛!!!めっちゃ見たい!!!

183:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/02(月) 16:49 ID:iFg

更新♪
杏莉side
「で?カルマ君、何の用?どうせタダお泊まり会やろうとしてるんじゃなくて、よからぬこと企んでるんでしょ?王様ゲームとかさ」
「鋭いねー。杏莉ちゃんの言う通り王様ゲームとかとかやろうと思ってたんだよねー。くじもあるよ」
「…じゃ、やろうかな。レオはどうする?」「楽しそうだし、やろうかな」
「わかった。じゃあみんなやろう!」
「OK。王様だーれだ♪」
王のくじを引いたのは…
「やった、俺だー★」
…悪魔だった。下手をすれば本物よりタチの悪い悪魔…
「命令は…どうしようかな?じゃあ5番と8番がポッキーゲーム!」
「そんなのだと思った。誰?5番と8番は」
「俺8番」「私5番…」
付き合ってる二人組がだったら安心した〜」
パク、パクパク…後1p…後0p…チュッ
ポッキーは折れずに2人はキスをした。2人の顔は真っ赤…
「つ、次いこ次!王様だーれだ!」
「あ、私だ!」
「よりによってお前かよ…杏莉…」
「命令はね、1番・4番・7番・9番がこの愛美特製の薬を飲んで」
「私4番…」「僕1番」「私7番」「俺9番だ」
「人体に影響はないから大丈夫だよ!ある意味、人体に変化は起こるけど」
「お前は俺たちに何を飲ませようとしてるんだ⁉」
「それは飲んでからのお楽しみ〜」
ゴクッ…ボンッ…みんなが薬を飲んだ途端、煙が現れて、みんなの身体が幼児化した。
「杏莉、何したの?」
「これは、身体を幼児化させる&素直になる薬だよ!じれったくて見てられないからちょっとね」
「素直…に…?」
「うん。今なら聞きたいことなんでも聞けると思うよー」
「何でも⁉」
「うん、たとえば好きな人の話…とか」
「ねえねえお姉ちゃん、何ていう名前なの?」
「へ、わ、私?私はあかり。よろしくね」
「そっか。よろしくね、あかりお姉ちゃん」
そう言って幼児化した&素直になった渚はカエデの頬にキスをした。
「へ、へ、ふぇぇ⁉」プシュー
「あかりお姉ちゃん、大丈夫?しっかりして〜」
「ロリ渚の破壊力すご…「ねえお兄ちゃん、遊んで?私、悠馬お兄ちゃんと一緒にいたいなあ…」え、か、片岡⁉」
「ダメ?私が悠馬お兄ちゃんの近くにいたら迷惑…?」
「全然迷惑なんかじゃないけど…どうしてだ?」
「私が悠馬お兄ちゃんのこと好きだからだよー」
「は⁉」
「悠馬お兄ちゃんは、私のこと嫌い?」
バタンッ
はい、悠馬君離脱
お決まりだねこれ

184:玲 ce12:2016/05/02(月) 17:08 ID:emg

(((o(*゚▽゚*)o)))(((o(*゚▽゚*)o)))(((o(*゚▽゚*)o)))
渚あか!!!渚あか!!!!
サンキュゥコーラス サン!ハイ!|。・ω・)ノ (・∀・(・∀・(・∀・*)サーンキュー♪
続き気になって仕方ない!!!!!!!!

185:黒猫&◆WA:2016/05/02(月) 17:10 ID:Mrw

うっひょーーーー!
やばいやばい!!!!!渚あか可愛すぎる!!!!!

186:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/02(月) 19:52 ID:iFg

「ねえねえ、陽斗お兄ちゃんは私のこと好き?」
「…好きに決まってるだろ」
「ありがとう、陽斗お兄ちゃんのこと、大好きだよ」
「お、おう。ありがとな…」
「だからさ、お兄ちゃんのガールフレンドの話聞くと、ヤキモチ妬いちゃうんだよ?お兄ちゃんが大好きだから。だから、私以外の彼女とできるだけ早く別れて私だけの彼氏になってね。大好きだよ」
ギュウッ
あーあ、お兄ちゃんも脱落か…
「…凛花お姉ちゃん、凛花お姉ちゃんは好きな人とかいるの?」
「…何で?」
「俺が凛花お姉ちゃんのこと好きだから」
「…ストレートね…身体が元に戻ったら、教えてあげる」
「そっか…約束だよ?」
「うん、約束する…」
千葉君前髪で目隠れてないから余計に凛花がドキドキしてるんだろうね。凛花気絶する寸前だよ
「そういえば元に戻る薬あるの?じゃなきゃ王様ゲーム続行出来ないよね?」
「もらっといたからあるよー。じゃあ4人とも、この薬飲んでね」
ゴクッ
「ゲホッ、ゲホッ…元に戻ったー。ってあれ?僕ロリ化してる時に何言った?」
「俺、何したっけ…」
「ロリ化してたとはいえ私、何であんなことを…」
「あれ、何で磯貝君達倒れてるの?……あっ……私なんてことを…」
「素直になる薬も入ってたからいつも思ってる素直な気持ちが出たんだよー。自覚ない人もいたかもね」
「…ちょっと杏莉…私あんなこと言っちゃったじゃん!今後どうやって陽斗の顔見ればいいのよ!」
「でもみんな好きな人に素直に接することができたんだから、いいじゃん」
「う…」
「僕はいつだって素直でしょ?」
「んー、まあいつもはね。でも恋愛に関しては自分の気持ちから逃げてばっかりじゃない。そろそろ本人に伝えたら?渚君」
「…ハァ…何でもかんでもお見通しだね、鈴原さんは」
「褒め言葉として受け取っておくよ」

187:黒猫&◆WA:2016/05/02(月) 20:57 ID:Mrw

wwww皆素直になっても可愛いねぇーーー!

188:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/02(月) 22:08 ID:iFg

「え、渚好きな子いたの?」
「いるよ、目の前に。茅野、僕は茅野が好きだよ。茅野さえ良ければ僕と付き合ってくれないかな?」
「もちろん!私で良ければこれからよろしくね、渚!」
「これからよろしくね…あかり」
ボンッ
名前呼びされた瞬間カエデの顔が少し赤くなった
「ふ、不意打ちはやめて…」
「あはは、ごめんごめん。でも真っ赤になった茅野もかわいいよ。クスッ」
渚君がそう言うとカエデはもともと赤かった顔をさらに真っ赤にして、倒れる寸前といった状態になった。
「次のターンいくよー、お2人さーん」
「うん」
「王様だーれだ」
「よっしゃ俺!」
「お兄ちゃんが王様とか…嫌な予感しかしないわ…」
「命令は…そうだな…みんながこのくじを引いて、そのくじに書いてある衣装を着る」
「面白そうね」
「結構まともね」

189:玲 ce12:2016/05/03(火) 08:48 ID:emg

....チ───(´-ω-`)───ン
( ゚д゚)ハッ!
素晴らしい作品を読んだら一瞬で気が失って....
続き気になって仕方ない!!!

190:黒猫&◆WA:2016/05/03(火) 13:26 ID:E2Q

渚あかサイコーーー!!!可愛い!!!!!
てか渚ちょーー!大胆!!!!

191:黒猫&◆WA:2016/05/07(土) 13:24 ID:Mrw

ヾ(*´▽`*)ノ オヒサァ♪

192:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/07(土) 15:49 ID:iFg

お久っ

193:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/07(土) 16:43 ID:iFg

玲・黒
ありがと!今次の話大体考えてあるから書くね!

194:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/07(土) 19:21 ID:iFg

更新❗
「じゃあくじ引こっか。せーのっ」
渚=執事服 カエデ=メイド服
カルマ=悪魔 愛美=魔女っ子
杉野=作務衣 有希子=振袖
悠馬=狼&スーツ メグ=猫耳&ワンピース
千葉=スーツ 凛花=ウエディングドレス
木村=警官 桃花=チアガール
陽斗=学ラン ひなた=セーラー服
みゆき=巫女
玲=シスター
瑠奈=ゴスロリ
舞花=赤ずきん
リオナ=中華ロリ
レオ=ヴァンパイア
杏莉=アリス
「結構いろいろあるね」
「っていうかペアの仮装多いね」
「ねー」
「なんかカルマ君と愛美と有希子は特徴とらえてるね」
「確かに〜」
「まあとりあえず着がえよ」
「だね」

195:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/07(土) 19:21 ID:iFg

衣装が案外思いつかなくて更新遅くなった…

196:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/07(土) 19:23 ID:iFg

渚カエとカル愛と杉神と千速は大体決まってたけど…あとはネットとかで衣装調べてた…

197:玲 ce12:2016/05/07(土) 19:24 ID:emg

いいよヽ(*´∀`)ノ
それより....渚カエが....執事&メイド!!!!
見たい見たい!!!
やばいよー…鼻血が出そうだよ....
続き気になって仕方ない!!!

198:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/07(土) 22:55 ID:iFg

執事服&メイド服は着せてみたいなーって前々から思ってたんだよねー
あと渚は触手の時カエデ止めるためにディープキスしたりしてたから、大胆なんだろうというイメージで書いてるよー

199:玲 ce12:2016/05/07(土) 23:03 ID:emg

杏ちゃん....いや
杏様!!
有難うございます!!!
ありがたき幸せ!!

200:黒猫&◆WA:2016/05/07(土) 23:17 ID:Mrw

全員可愛!!!!!!絶対似合う!!!

201:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/08(日) 00:28 ID:iFg

だよね!絶対着せたいってコスを選んだ!

杏様って…ww

202:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/08(日) 01:05 ID:iFg

じゃあ更新!
「うーん私メイド服かー。でも渚の執事服、見たい!」
「それきっと渚君も思ってると思うよ。ってかお兄ちゃん、なんでこんなにコスプレの種類が豊富なの…意外とまともなのが多くて助かったけど…」
「なんかハロウィンの仮装みたいだね」
「私セーラー服だし、あんまり恥ずかしくないかも」
「まあお兄ちゃんとペアのコスではあるけどね」
「言わないでよ!」
「あんた達はまだいいじゃない…私なんてウエディングドレスよ?」
「でも大好きな千葉君とペアの衣装で嬉しいでしょ?」
「それ以上言ったら撃つわよ?まあ否定はしないけど…」
「否定しないんだ…今日はすごいデレ要素が多いねー。折角だし告白の返事、その衣装着て言ったら?」
「な…」
「それにしてもよくお兄ちゃんが考えたコス全部あったよねー」
「全部持ってきてたらしいわよ」
「いや、元々持ってることに驚いてるんだけど。あ、でもあの時にもらったのかな?」
「あの時?」
「うーん…いい機会だし私が知ってるお兄ちゃんの元カノの話しよっか?」
「お願い。あとであいつの口から聞いて悲しくなる前に聞くわ」
「OK。じゃあさっき言ったあの時の説明するね。お兄ちゃん一時期、年上のコスプレショップの店員と付き合ってたことあったんだよね。だからその時かなって。あとは…ぶりっ子猫かぶり女とか巨乳とか真面目系女子とか、合コンで男捕まえることばっか考えてるようなバカビッチとかかな。でもそいつら全員、ちょっと前に話した作戦で追い払ったわ。あーすっきりした」
「…成る程ね…ねぇ杏莉…陽斗を1回半殺しにしてきてもいいかな?」
「いいよーうちのバカ兄で良ければ好きなだけどうぞ。ついでに私もボコっていい?」
「いいよーじゃあお披露目会終わったら殺りにいこっか」
「わかった」
その頃の男子
「ん?前原、どうした?」
「いや、なんか悪寒が…」
「大丈夫か?まあ大方予想はつくけどな」
「え、なんだ俺には本当にわからないから、教えてくれ磯貝」
「俺の想像だけど…お前の元カノの話を杏莉が岡野に話しでもしたんだろ。その悪寒は、お前の身が危険にさらされる合図かもな」
「怖いこと言うなよ」
「着替え終わったし出るぞー」
再び女子
「じゃあ行こっか。とりあえず衣装のお披露目と行きますか」
「そうね」
「…これ、やっぱり恥ずかしいんだけど…」
「まあ衣装の中で1番か2番くらいには恥ずかしい衣装だと思うけどねー。まあ行こ、凛花!」
「う…うん」
「男子ー着替え終わったー?」
「終わったぞー」
「んじゃあみんな、女子をご覧あれ!みんな超可愛いでしょ?」
渚カエ(渚あか)の場合
「あかり、可愛いよ」
「あ…ありがと…な…渚もカッコいいよ」
「そうだ、2人で写真撮らない?」
「うん!じゃあ撮ろ撮ろ!」
パシャッ
「うん、上手く撮れた。これ待ち受けにしよ」
「じゃ…じゃあ私も待ち受けにする!」
「お揃いだね。ニコッ」
「あ…そう言われれば…そうだね。渚、ツーショットもいいけど、渚だけで撮らせてもらっていい?」
「いいよー。その代わりあかりも撮らせてね?」
「うん…じゃあ撮るよ」
パシャッ
「じゃあ今度は僕が」
パシャッ

203:玲 ce12:2016/05/08(日) 01:42 ID:emg

ああああああああ
いいなーーー癒されるわーー渚カエ・渚あか可愛いい!!
ってか見たい!!見たいよー!!
いいね!!
面白い!!
続き気になって仕方ない!!!

204:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/08(日) 08:16 ID:iFg

千速の場合
「ち…千葉…ちょっといい…?」
「なんだ?速水」
「さっき…身体が元に戻ったら告白の返事するって言ったわよね…わ…私も千葉が好き」
「…え…マジ⁉」
「此の期に及んで嘘なんてつかないわよ。それとも何?嘘だと思ったわけ?」
「いや…決してそういうわけでは…」
「…なら、これからよろしくねりゅ…龍之介」
「…あ…ああ、こちらこそよろしくな…凛花」
「…バカ…」
「最初に名前呼びしたのはそっちだろ?」
「それはそうだけど…心臓がもたないわ」
前ひなの場合
「…ひなた…?」
「なによ」
「いや、可愛いなーって思ってさ」
「そう?陽斗も似合ってるよ、学ラン。いつもよりカッコよく見えるかも」
「マジ⁉ひなたこっちのがタイプなの⁉」
「あはは、冗談だよ。普段の陽斗もカッコいいよ」
「俺も、普段のひなたもすごい可愛いと思うけど、たまにはこういうのも新鮮だなー」
「そうだねー。なんか周りは周りでピンクの雰囲気部屋中に漂わせてるけど」
「なあひなた、その格好写真撮っていい?」
「撮ってどうするのよ」
「待ち受けにして持っとく」
「…恥ずかしいこと言わないでよ。あ、でも…ツーショットなら…撮ってもいいよ」
「マジ⁉やった!」
「あ、でも陽斗、この後ちょっと話があるんだけどいいかな?」
「いいけどなんの話?」
「それはその時に話す」
「ハイ」
カル愛の場合
「奥田さん、かわいー」
「か…軽々しく可愛いなんて言わないでください!男の子…しかもカルマ君から言われたらドキドキしちゃうじゃないですか…」
「えー、なんで俺が奥田さんに可愛いって言っちゃダメなの?奥田さんは俺のこと友達としか思ってないんでしょ?俺は違うけどー」
「…か…カルマ君は私のことどう思ってるんですか?」
「んー、好きな子かな?奥田さんこそ俺のことどう思ってるの?」
「私も…好きな人…です」

205:黒猫&◆WA:2016/05/08(日) 12:46 ID:Mrw

ギャーーー!!!!!!!
皆かっこいい&可愛い!!!!!!!
てかカルマのセリフ言われてみたい!!!!!

206:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/08(日) 15:21 ID:iFg

ちょっと好きな人に言われたら嬉しいセリフってどんなかなーって考えたw

207:黒猫&◆WA:2016/05/08(日) 16:24 ID:Mrw

鈴ちゃんの発想力凄い!!!!!
奥田さんいいなぁーーーー!

208:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/08(日) 17:13 ID:iFg

まあ発想だけじゃなくて、実際に彼氏に言われて嬉しかった言葉もあるけどね〜

209:黒猫&◆WA:2016/05/08(日) 21:29 ID:Mrw

なぬ!!う、羨ましい!!!私も頑張らないと!!

210:菜奈◆jE:2016/05/09(月) 00:00 ID:YhU

入れてーください!
いきなりだけど、できれば
私も皆みたいに暗殺教室キャラの
妹として参加したい、なぁ、|д・`)チラッ
(さらに出来れば、片岡メグ©の
妹が、いいなぁ、、)
↑無理なお願いすみません!

そして、疑問をい抱いていたんだけど、
その妹っていうのは、
双子のって事ですか?

211:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/09(月) 00:14 ID:iFg

菜奈
いいよー
双子って場合もあるし、そうじゃない時もあるからバラバラだよー
菜奈はメグメグの双子の妹のがいい?

212:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/09(月) 00:15 ID:iFg

普通の妹でもいいけど…
どっちか選んで!

213:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/09(月) 00:16 ID:iFg

ちなみに今は私とリオナは双子設定だなー
親友同士、2人とも双子の妹がいるって面白いかなーって

214:菜奈◆jE:2016/05/09(月) 00:46 ID:YhU

こっからは呼びタメでいくよ!
>>211うん!双子の妹設定で!
なんか、しばらく依頼で
家に居なくて、帰ったらメグが
居なかったから、親に聞いて、
行ってみたとかどうかな?
無理だったらいいよ!

215:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/09(月) 00:50 ID:iFg

わかった!結局転入する?

216:菜奈◆jE:2016/05/09(月) 01:13 ID:YhU

うん!そうする!!

217:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/09(月) 01:14 ID:iFg

まあとりあえず更新!
礒メグ
「メグ…それは…」
「ウサ耳&ワンピースってくじ引いちゃったのよね…磯貝君こそそれ…」
「御察しの通り狼耳&スーツってくじ引いた」
「…悠馬君はカッコよくて似合ってるけど…私にこれはさすがに似合わない気がする…」
「そんなことない!メグは自分が思ってるより女の子らしくて可愛いから!」
「…あ…ありがとう…」
「告白の時も言ったけど、2人きりの世界に入り込むのは本当に2人きりのときにしてよ。またいつの間にかタコが実録メモ書いてるから。ついでに言うと私も録画に撮った」
「ちょ、それ消して!」
ピンポーン♪
「あれ、誰か来たみたいだよ」
「本当だ。じゃあ私出るよ」
「あ、私も行く」
舞花と瑠奈が玄関の方に行った
「はいはーい、ってあれ?菜奈?何でここに?」
「任務完了して家帰ったらお姉ちゃんいなくて、お母さんに聞いたらお姉ちゃんは赤羽っていう家に泊まりに行ってるよって言われたから」
「なるほどね…あ、今王様ゲームしてるんだけど、菜奈もやる?」
「面白そうなことしてるね、参加する!ついでにお泊りもしてく!」
「いいよ、上がって上がってー」
ん、菜奈?あー、突然きた来客は菜奈かー久しぶりに会うかも
「…菜奈⁉何でここに…⁉」
「お姉ちゃんヤッホー。ってなんでそんな格好してんの⁉」
「これは王様ゲームの命令で…」
「ってそういえばみんなコスプレしてる!」
「これはお兄ちゃんが考えた命令なんだよね…お兄ちゃんにしてはまともで助かったけど」
「いや…一部ウエディング衣装着てるじゃん…」
「そこは突っ込まないであげて…あ、そういえばメグと悠馬君のイチャつきシーン撮れたけど見る?」
「見る!てか悠馬君って誰?」
「あのー、盛り上がってるとこ申し訳ないんだけどあなたは誰ですか?」
「そういえば菜奈自己紹介してないね。自己紹介しよ、菜奈!」
「うん、忘れてた。えーっと、改めまして初めまして!お姉ちゃんの双子の妹の、片岡菜奈です!よろしく!」
「ええー、メグ双子の妹いたの?」
「うん、言ってなかったっけ?」
「全く聞いてないよ!ビックリした」
「とは言っても家であんま会わないよね」
「私の任務の依頼先が全寮制の学校のこともあるしね」
「この妹が暗殺者っていう確率の高さは何なんだろうな」
「さあ?」
「妹同士は面識ありだよ?みんな」
「うんうん」
「マジか」

218:菜奈◆jE:2016/05/09(月) 01:24 ID:YhU

おもしろいよ!!
文才ありすぎ!(>∀<)

219:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/09(月) 15:53 ID:iFg

「じゃあ菜奈の自己紹介終わったし、今度はみんなが自己紹介してね!菜奈と知り合いの人は別にいいけど」
「あ、うん…俺は磯貝悠馬。メグとは一緒に学級委員をやってて…その…付き合ってる」
「お姉ちゃん、こんなイケメンの彼氏できたなら何で言ってくれなかったの?」
「なんか恥ずかしくて…ごめん、秘密にしてて」
「まあいいけどさ…」
「俺は前原陽斗!隣にいるひなたの彼氏だ!よろしくな!」
「うるっさい!バカ陽斗!」
「前原…陽斗…その名前…どっかで…ってああっ!志乃が告白するって言ってた男!」
「…志乃…?ねえ菜奈、それちょっと詳しく聞かせてもらえる?」
「ん、いいよー。えっとね…前依頼で潜入してた学校の友達なんだけど、志乃がそこの前原君のこと運命だよ!大好き!って嬉しそうに話してたの。ま、告白して断られたみたいだけど」
「ふーん」
「前原君が食事とかに誘ってきて脈アリだったのにーって悔しがってた」
「へーぇ…ねぇ陽斗…後で覚悟しておきなさい。ねぇ菜奈、それいつの話?」
「3ヶ月前」
「へーぇ…ありがとう…」
「ちょっとちょっとひなたサン…?お、落ち着いて…」
「無理よ…何か弁解や遺言はある?陽斗」
「あの…た、確かに食事には誘いました。だけど告白は断ったぞ?ひなたのこと好きだったし」
「な…やっぱ1回回し蹴りさせなさい」
「…落ち着いて…」
「あんたに拒否権はない」
「うわぁっ…杏莉、助けてくれ…」
「い・や・だ!自業自得だし私も助けるんじゃなくて逆にひなたに加勢するわ」
「ぎゃー」

220:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/09(月) 15:54 ID:iFg

菜奈
ありがと!
転入回はもうちょい先になるよ!

221:黒猫&◆WA:2016/05/10(火) 07:49 ID:Mrw

鈴ちゃんの小説ほんと面白いなぁー!!
漫画家になれるよ!!

222:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/10(火) 15:53 ID:iFg

黒ありがと

223:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/10(火) 20:27 ID:iFg

「ん?あれ、ちょっとごめん」
「おー」
「もしもし…」
『今どこにいる?予定が空いたから向かおうと思うんだが』
「カルマ君の家で王様ゲーム中」
『わかった今から向かう』
「ちょ…ただいまー」
「どうしたの?なんか元気ないね」
「うんちょっとね…もうちょいしたらまた人くると思うから…」
「来る人物と関係が?」
「そんなとこ。ご迷惑をおかけします」
「だ…誰が来るの⁉」
ピーンポーン
「早速来た…ったくもう…カルマ君が出れば一番マシな結果なきがするから行ってきてくれる?」
「面白そうだしOK〜」
「判断材料それか…まあ助かるわ」
「んじゃちょっと行ってくる」
「本当に誰が来るんだよ…お前が沈むなんて珍しいな」
「みればわかると思う」
「なんでここにいんの?」
「ほら来た。カルマ君、あとは私がなんとかするから変わって。もー学秀…なんで来たの…」
「すぐ近くだし、杏莉が心配だったから。というかなんでそんな格好してるんだ」
「…お兄ちゃんが王様になった時の命令だから。…まあここまで来たんなら入っていいよ。いいよね?」
「別にいいよー」
「ありがとう。じゃあみんなのとこ行こ、学秀」
「わかった…みんな?」
「うん…結構な人数で王様ゲーム中なんだよね…あ、学秀もなんかコスプレしよっか。何が余ってる?」
「チェシャ猫と王子と狼」
「今更ながらなんでそんなに衣装があるかな…まあどれもカッコよさそうだしどれでもいいや」
「OK〜じゃあ適当に選んでくる」
「お願い!みんな〜連れて来たよー」
「…浅野⁉なんでここに⁉」
「てか杏莉と知り合い⁉」
「学校以外で会うの久し振りだなー」←
「陽斗、知ってるの?」
「あーまあなんつーか浅野は…」
「うーん…簡単に説明すると…私の幼馴染で彼氏で婚約者…って言えばいいかな?」
「まあ簡単に言うとそんな感じだな」
「こ、ここここ婚約者ぁ⁉杏莉の⁉浅野君が⁉」
「うん」
「前原知ってたの⁉」
「まあな、将来の義弟確定だし、俺の幼馴染でもあるし」
「…なんかもう頭がついていけない…」
「あ、ひなたの将来の義弟でもあるね」
「え⁉」
「おい杏莉⁉」
「3年後…つまり学秀が結婚できる年齢になったらすぐ私達は結婚するし、お兄ちゃんとひなた結構早く結婚しそうだなーっておもって。それにお兄ちゃんの浮気が心配なら結婚しちゃえば慰謝料払わせられるよ?」
「なるほど、その手があったね」
「な…お前…」
「お兄ちゃんはひなたと結婚したくないの?私はひなたが身内になる時が楽しみだなー」
「まあできるならしたいけど…」
「…じゃあプロポーズ楽しみにしてるよ、陽斗」
もごもごと恥ずかしそうにひなたが言った
「だってさ、期待には答えなよ?」
お兄ちゃんはというと、ひなたの積極的な発言にビックリしたのか、
「あーうん」
なんで心ここに在らずな感じで返事をしてきた
「前原がこういう顔をするなんて珍しいな」
「あー、ひなた限定でね。みんなの弱みになりそうなものに追加で書いとけば?」
「え、何それ」
「んー、学秀がねー、みんなの恥ずかしい弱みになりそうなこと調べてるの。そういえばどんなの書いてるの?」
「一番多く書かれているのは磯貝と片岡だな。よく本校舎に来るし。5つぐらいあるぞ。まず1つ目、会議でお互いの発言の時に顔を紅潮させてお互いを見ている…2つ目、デートの前に2時間かけて準備をする…「ちょ、浅野ストップ!やめてくれ!」」
「あー、心当たり満載だわー」
リオナと菜奈が言った。準備見られてるんだね。

224:黒猫&◆WA:2016/05/10(火) 21:18 ID:Mrw

浅野面白!!!!
ひなた可愛い!!!

225:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/10(火) 22:23 ID:iFg

たまには積極的なひなたも…って思ってね!

226:玲 ce12:2016/05/10(火) 22:33 ID:emg

あっあっあっ浅野様が来た!!!!!!!!
ってか浅野はどんなコスプレになるのかな〜ヽ(*´∀`)ノ
ああ渚カエが見たい....渚あかが見たい....
杏ちゃん!!
続き気になって仕方ない!!

227:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/11(水) 06:40 ID:iFg


王子と狼とチェシャ猫どれがいいと思う?どれがいいか迷っちゃって

228:黒猫&◆WA:2016/05/11(水) 15:16 ID:Mrw

狼!かな??
クールっぽいし!!

229:玲 ce12:2016/05/11(水) 15:26 ID:emg

だな!!狼....行けるな!!
クールな浅野には狼でしょ!
耳....見たいよー!!

230:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/11(水) 16:03 ID:iFg

OK
じゃあ狼&スーツっていう磯貝と同じのにする!

231:玲 ce12:2016/05/11(水) 18:05 ID:emg

楽しみ〜ヽ(*´∀`)ノ
続き気になって仕方ない〜ヽ(*´∀`)ノ

232:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/11(水) 19:08 ID:iFg

「そういえばさー、お姉ちゃんと磯貝君は結婚しないの?私磯貝君のこと気に入ったし、これからはお兄ちゃんって呼ばせてもらおっかな?」
「2人とも真っ赤だし、そろそろ勘弁してあげたら?菜奈」
「んーそうするね。からかってごめんね、お兄ちゃん・お姉ちゃん」
「呼びかたはそれなんだ」
「えーだっていずれそうなる日が来そうじゃない?ってか別の人と結婚なんて私が許さないから!」
「結構強引だね…ま、2人の結婚式、楽しみかも」
「そうだねーってか杏莉達の方が先に式あげるんじゃないの?」
「まあそれはね…そういえばもうちょっとで一学期の期末テストだよね?大丈夫?」
「俺は余裕〜」
「中間の分リベンジしてーよな」
「学秀は?」
「僕はもう二学期の分まで予習済みだ」
「相変わらずなんでも出来るね、学秀は。あっ、そうだ!予習終わってるんだったら勉強ちょっとでいいから教えて?」
「いや、A組との賭けしてんのに浅野君が教えてくれるわけないんじゃ…」
「少しならいい」
「ありがと〜大好きだよ〜学秀」
「よくもまあそんな恥ずかしいことを人前で言えるね杏莉は」
「そう?私からしたら普通のことなんだけどね。いつ勉強見てくれる?」
「来週の水曜に僕の家なら使える」
「あ、本当⁉じゃあお願い。ってかA組と賭けなんてしてるの?何やったの…」
「いや、ちょっと…」
「まあその辺は榊原から聞くことにするわ。そういえば学秀達って五英傑って呼ばれてるっぽいね。負けないよ?学秀には負けちゃいそうだけど、それ以外の4人には。それに瀬尾ってやつもいるんでしょ?いい機会だから潰すわ」
「相変わらずの腹黒さだなお前は」
「いかにも浅野君の婚約者って感じだね」
「喧嘩売ってんなら外出る?正面戦闘じゃ勝ち目ないかもしれないけど仕事で得たスキル使えば良い勝負かもよ?」
「すみませんでした」

233:玲 ce12:2016/05/11(水) 19:47 ID:emg

*゚Д゚)*゚д゚)(*゚Д゚)オォォ...ラブラブオーラが半端ない!!!
いいねーいいねーもっと見たい!!
続き気になって仕方ない!!

234:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/11(水) 20:09 ID:iFg

「まあこの話は一回ストップで王様ゲーム続けよー!学秀、これ着替えてね」
「わかった…」
「結局何にしたの?」
「んー、悠馬君と同じやつー。学秀にも似合いそうじゃない?」
「まあ確かにそうかもね」
終了
「じゃあ王様ゲーム再開!王様だーれだ!」
「あ、僕だ!」
「渚君かー、どんな命令?」
「うーん…5番が12番をお姫様抱っこで!」
「誰かなー?お、12番はメグだー♪夢が叶ってよかったね、メグ♪でも5番って誰?」
「俺5番だぞ」
「お、悠馬君だ♪ちょうど良いね♪」
「心から楽しんでんなー」
「うん、自分じゃなきゃ楽しめるからね」
「誰か杏莉に命令出してくれ!」
「まあ見てようよ、ヘタレな悠馬君がメグをお姫様抱っこなんて前なら想像つかなかったよね〜♪」
「まあ磯貝だからな」
「じゃあメグ、ちょっとこっち来て」
「う…うん」
うーん、なんか動きがぎこちない…こんなんで緊張してたらキスなんていつになるかわかんないね…←
ヒョイッ!軽々とメグをお姫様抱っこした!
「ご、ごめんね悠馬君…私、重いでしょ…」
「むしろ軽いくらいだけど、ちゃんと食べてる?」
「うん」
さっきからなんかこの2人ばっか当たるなー
ポッキーゲームだってロリ化だってこの2人当たるし。ポッキーゲームは私の命令だけどさ
「よし、あと3回で終わりね」
「OK。王様だーれだ!」
「あ、僕!そうだなぁ命令は…2番と10番、7番と9番がディープキスで!」
「言うと思ったよ玲。で、2番と10番は誰?」
「僕2番…」
「私10番…」
「玲、測った?」
「まあね〜♪7番と9番は適当だよー」
「えーっと、7番と9番は…お兄ちゃんとひなただ!」
「バレた…」
「みんなの前でかよ」
「そういえば何気に2人のキス見たことないなー」
「見てたらやばいんじゃ…」
「命令は絶対なのでルールには従ってね★ということでまずは渚君達からどうぞ!」
「あかり…ちょっと我慢してね」
「んっ…ん…ふぁっ…」
パシャパシャパシャパシャパシャパシャ!
カルマ君のスマホから連写音が…私よりゲスいなぁ…
「これでいい?玲」
「うん、いいもの見れて僕まで気絶しちゃいそう…」
カエデの方を見るとすでに気絶している…あー、触手事件の時みたい…
「じゃあ次は俺たちか」
「これは心の準備がいるわね……ん、いいよ」
「心の準備早いな。じゃあやるぞ」
「どうぞ……んっ……ん…ふぁっ……ちょ…い…くら…なん…で…も…長……すぎ…な…」
「お兄ちゃん、そこまでにしてくれないかな?ひなたすごい顔赤いんだけど」
「…ぷはぁっ…ありがとう杏莉…助かった…」
「ごめんごめん、つい…」
「ここみんないるからね?自重しようよ」
「悪かった…」
「今度キスするときは2人でお兄ちゃんの部屋にいるときにでもしたら?今までの彼女もお兄ちゃんの部屋には入ってないよ、私の妨害のおかげでね」
「なるほど…じゃあ今度陽斗の部屋に行くね」
「今日は積極的だね、ひなた」
「さっきの杏莉の話聞いてたら元カノ達に負けてらんない!って思って」
「あー、あの話ね」
「お前はまた余計なことを…」
「ま、まあ最後の王様は誰かな?王様だーれだ!」
「私!」
「舞花か…それなら変な命令はなさそうね」
「それはどうかな?8番が12番に壁ドンからのアゴくい!さて、8番と12番はだーれ?」
「私です」「俺だ♪舞花ナイス♪」
トリはこの2人か…ま、無難なペアかな…
ドンッ
はわわわわ…初めてリアルで見た…あれ、カルマ君愛美にキスしてるよ…命令はアゴくいまでだからいいチャンスだと思ったんだろうね
「はい、終わり」
「じゃあこれで王様ゲームは終わり!」

235:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/11(水) 20:13 ID:iFg

あ、補足説明だけど私の小説の中じゃ触手事件は一学期にすでに起こってるって設定だから!あと玲が渚あか好きだから玲が2人のディープキス命令いうことにした!

236:玲 ce12:2016/05/11(水) 20:13 ID:emg

ああああああああああああああああああああ
ありがたき幸せ!!ありがたき幸せ!!ありがたき幸せ!!
ここまま気絶しそうだよ〜ヽ(*´∀`)ノ
渚カエ・渚あかのDキス!!!
しかも渚があかりって!!!!!
あああああああああああああああああああああもうダメだ....僕が....(*´ノi`)・:∴・:∴・:∴・:∴

続き気になって仕方ない!!

237:玲 ce12:2016/05/11(水) 20:14 ID:emg

杏ちゃんまじでありがとう!!
可愛いいいいいいいいい
続き気になって仕方ない!!!!!!!

238:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/11(水) 20:15 ID:iFg

ありがと!
大丈夫⁉
小説内でも玲気絶寸前だよ…

239:黒猫&◆WA :2016/05/11(水) 20:18 ID:Mrw

きゃーーーー!!!かるまぁーーーーー!!!!!
奥田さんとキスしてるのは妬けるけどかっこいいいいいいいいいいいいいーーーーーーーー!!!!!!

240:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/11(水) 20:21 ID:iFg

妬けるの?
まあ黒は“瑠奈”で小説内では妹だし、くっつくのは奥田さんだよー

241:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/11(水) 21:11 ID:iFg

更新♪
「さて、そろそろ暗くなってきたし、ご飯食べようよ」
「どうする?作る?」
「それでもいいけど時間かかるから頼もうよ」
「何を?ピザ?」
「ううん、須崎呼ぶわ」
「それが早いかもな」
「じゃあ呼ぶね……もしもし須崎?ご飯21人分持ってきて欲しいんだけど。場所?場所は赤羽家って言えばわかる?じゃあお願い……よし、これでOK!あと20分でくるらしいから待ってよ」
「そうか」
「じゃあ待つ時間で恋バナでもしよ」
「機嫌いいな」
「んー、恋バナ聞きたいだけー」
「やっぱそうか!というか私は杏莉の恋バナ聞きたいなー」
「えー…だってさ…あんま話すことないよ?だから質問に答えてく形式でみんなで恋バナしよー!」
「OK!じゃあま好きになるのはどこまで進んだ?」
「私はディープキスまでかな。みんなは?」
「私も見て分かる通りディープキスまで」
「見事にハモったね2人とも」
「まあついさっきの出来事だもんね」
「えーじゃあ愛美はー?」
「わ…私はさっきディープキス…しました…」
「私は手を繋ぐまでしか…」
「あー、メグ達は進展遅そう」
「だよね…」
「2人とも不器用すぎるの!メグはもうちょっと甘えてもいいと思うの!」
「私はまだ付き合えてもないよ〜」
「桃花は魅力たくさんあるんだから、姉さん仕込みのハニートラップとかさ。それ全部スルーされてるなら告白しかないって!」
「うん、そうだよね!私、告白してみる!木村、ちょっといい?」
「なんだ?」
「木村、私木村が好き!」
「は…矢田が俺を⁉信じらんねーけど嬉しいな…俺も矢田のこと好きだ!」
「うそぉ…すごい嬉しい…」
「それはこっちのセリフだ」
「おめでとう桃花!」
「よかったね!」
「うん!」
「よかったな木村!」
「俺もいうべきだよな」
「お、ヘタレ脱出になるか?」
「か…神崎さん、お、俺、か…神崎さんのことが好きです!」
「嬉しいな…私も杉野君のこと好きだよ」
「初々しいね!」
「なんかメグ達と桃花達と有希子達初々しい!」
「だね!おめでと!」
「お、須崎来たみたいね。私行ってくるわ…須崎、お疲れ様」
「いえ、車で来たので。学秀様と杏莉お嬢様がご友人の家にお泊まりになるなんて珍しいですね」
「前の学校よりずっと楽しいの!あ、料理は置いていってくれればあとは私達がやるから」
「はい、失礼します」
「さすが須崎ね…このコスプレに何も動じず仕事を完璧にこなしたわ…」

242:菜奈◆jE:2016/05/11(水) 22:38 ID:YhU

あああああああああああああああああああああ〜!!!!!!!
・・・( °△°)チーン
ってえええええ!!!!
うわわわわあああああああ!!!
やばいー!!!最高〜!!(※>□<※)
うきゃあああああぁぁ〜!!!!←
(キチがい(^^;))
おもしろいよ!
続きが気になる!!

243:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/11(水) 22:59 ID:iFg

「それは同意する…さて、これ運んでみんなで食べるか!」
「そうだね!」
このあとご飯を食べてから寝て家に帰った(今回はお泊まり編省略した!)
「さて、今日は本校舎に行くんだよね?」
「そうだな。少し憂鬱だ…」
「私は成績で見返してやるから。瀬尾にも、必ず勝つ!あいつ五英傑の中で一番成績悪いらしいけど、全力出して勝ってやるわ!」
「…もしかして果穂のこと、気にしてんのか?」
「当たり前じゃん!C組のくせに二股とか調子に乗りすぎなのよ!学秀に手を出してたらもっとひどいことしてたわ!でもお兄ちゃんとの二股だし、同じくらいのことするかもしれないね」
「…俺達の報復はもう済んだことだから…」
「お兄ちゃん達が良くても私が嫌なの!報復内容聞いたけど甘すぎ!2度と恋愛したくなるぐらいのことしなきゃ!」
「何をする気だお前は…」
「それは秘密」
「こえーよ」
「まあ朝会向かお、E組いじりあるらしいけど、そんなのテスト結果で黙らせる!てことで行こ!みんな」
「うん、杏莉がいれば安心かも」
このあと半分以上岡島が災難を引き受けてくれたおかげで岡島以外みんな無事本校舎へ到着した
「ここまでお疲れ様、渚」
セリフだけ聞くと慰めだけど、あきらかに私達E組をバカにした態度
「ふーん…渚お兄ちゃん、気にすることないよ。私達がいるじゃん!」
「うん…ありがとう玲」
「五英傑だ…E組はどきやがれ」
「へー…あれが噂の五英傑ねぇ…どきなんてするわけないじゃない。久し振りね、榊原」
「…げ…杏莉さん…」
「久々に会って早々げ…はないんじゃない?さすがにひどいんだけど?」
「それは謝ります。でも杏莉さん怖いですから」

244:橘 舞花☆赤髪の殺し屋◆Us:2016/05/11(水) 23:04 ID:p/I

カルマ君!マジカッコイイ!
いつでもどこでもカッコイイゼ!カルマ君!

245:玲 ce12:2016/05/11(水) 23:18 ID:emg

杏ちゃん凄すぎwww
ってかあの(浅野以外の)五英傑がwww
ありがとう!(なぜに!?)
続き気になって仕方ない!!

246:菜奈◆jE ホィ(ノ゚∀゚)ノ ⌒dice6:2016/05/11(水) 23:44 ID:YhU

鈴っちは小説更新はやいね!
そして続き気になる!!

247:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/12(木) 07:43 ID:iFg

菜奈
昨日時間あったし、ネタ結構思いついたからね

浅野以外の五英傑は榊原は知ってるけど、他の小山とか瀬尾とか荒木は知らないからまだバカにしてる(E組というか小説内の私を)

248:黒猫&◆WA:2016/05/12(木) 07:49 ID:Mrw

鈴ちゃんの小説面白いのー!!!!
皆可愛い!!!

249:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/12(木) 17:25 ID:iFg

黒ありがと!

250:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/12(木) 19:02 ID:iFg

「榊原、ちょっと聞きたいことがあるんだけどいいかな?」
「…な…なんですか?」
「賭けって本当のことかな?」
「本当です」
「あっそ。じゃあ私が本気出しても文句はないよね?」
「は、はい」
「あとね、有希子に言い寄るのやめなさいよ。期末テストの勝負、楽しみかも。じゃあね」
「はい」
「さて、体育館入ろ」
「遅かったな」
「五英傑さんに皮肉というか煽りをしてきたからね。虫よけも」
「…五英傑に煽りって…それちょっとやばいんじゃね?」
「平気平気♪勝てばいい話でしょ、瀬尾や荒木に」
「随分な自信だなそれは」
「うん、勉強苦手なわけじゃないし?」
「はいはい、さいですか。朝会始まるぞ」
「…そう。E組いじりする下品な校長が、わたしをE組の列にいるとわかったらどんな顔するかしらね?」
「悪趣味だなそれ」
「いいのいいの。たった一回の成績の悪さで見下されるなら、二回の成績の良さで見返せば」
「お前は余裕だなー」
「別に。ちょっと前、師匠に勉強見てもらってたの。だから外国語が結構得意なだけ。語学力のスペシャリストである瀬尾をその専門分野で叩き潰すには最高の刃だよ、これ」
「お前まさか…」
「ストップ。集会始まるよ。あの気色悪い渚君によく絡むD組の奴らも来たし」
「うわー、容赦ないなー」
「だからはじまるよ、集会」
「おーおー」
「えー、マイクテスト、マイクテスト。では集会を始めます。君達は、名門椚ヶ丘中学の生徒です。つまり、一般人とは違うエリートです。まあ一部は違いますが…」
下品な笑い声が体育館中に響く。よくもまあ飽きずにこんなことやり続けられるわよね。信じらんないわ。ふーん、てかいつも同じ始まり方しかできないなんて、E組の臨機応変で同じ作戦は使わないような姿に比べたら校長の方がずっと脳が空っぽなバカに見えるわ。あ、私に気付いたみたいね。顔から血の気が引いて真っ青を通り越して真っ白になったもの…あー、カルマ君も来ればよかったのに…こんな表情見るのが一番好きなのに…あ、愛美の笑顔と同じくらいかその次くらい…か。まあ、どっちでもいいけど…
もう今度から集会サボろうかな…ってかE組が集会でなくていいように頼もっかな…それに姉さんの言う通り女子も男子もぱっとしない顔ばっかだし…やっぱE組のみんながここでは一番美形多いかも…
「生徒会行事についての説明です」
ちっ…学秀以外の生徒会って嫌いなのよね…差別をみんなの前でするし…顔を見るだけで吐き気が…まあそれは本校舎の生徒全員に思うことだけど…学秀以外。
「私達のプリントは?」
「…ないよ」
「…そう。ならあとで殺せんせーに頼も」
「そうだね」
「ということでプリントはいらないよ、生徒会さん」
「チッ…笑いどころ潰しやがって…」
「残念でしたー」
E組のみんなが笑った
「あ、姉さん来たんだ」
「当然よ。だってここの先生よ?私。それに、本校舎の奴らも黙ってるみたいだしね」
「さりげなく自慢?まあ姉さんを見てる男子はエロい目だし、女子は憧れを抱く目。烏間先生も、女子からカッコいいと思われてるみたい」
「それは許しがたい話だけど、私がここの女子に劣ることなんて一つもないわ。スタイルも、男と付き合った回数も、語学力も、ね」
「完全なる自慢だね姉さん」
「それはそうよ」
「そう…まあ戻ろ、教室に。あのせんせーに1発お見舞いしてやりましょ」
「いいわよ。あ、今日職員室の冷蔵庫にシャンパン入ってるのよね」
「なにその面白いネタになりそうなの。使わせてもらうよ、もちろん烏間先生とイチャイチャさせてあげるから。ね、お願い姉さん!」
「いいわよ」

251:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/12(木) 20:03 ID:iFg

ちょっといいこと思いついちゃった
それは、姉さんが職員室の冷蔵庫に置いてるシャンパンでみんなを酔わせて、甘いひと時を見ること。なかなか素直になれないひなたや凛花も、こうすれば素直に好きな人に甘えられる。我ながらナイスアイディアだよ。なんか殺せんせーなみのゲスさだけど、この際それは置いておこう!あとは殺せんせーに協力を頼むだけ。
「ねえ殺せんせー、面白いこと思いついたんだけど、手伝ってくれない?」
「面白いこと、ですか?」
「うん、せんせーが好きな展開だよ」
「ヌルッフフフ、そういうことなら協力は惜しみませんよ。で、なにをするんですか?」
「あのね、特定の生徒に姉さんが職員室の冷蔵庫に保管してるシャンパン飲ませて、素直になったとこを見ようということなんだけど、自然にシャンパンを飲ませるためには、せんせーの協力が必要不可欠なの!」
「なるほど…本来なら止めるところですが…せんせー最近小説のネタに困っていたんです。良い機会ですから、協力しますよ。ヌルッフフフ」
「ありがとう。ちなみにメンバーには姉さんも入ってるんだ〜。なかなか素直になれない子の後押しの意味もあるから姉さんにはたくさん飲ませて酔わせて烏間先生をオとしてもらおう!」
「それはそれは…楽しみですねぇ…」
「でしょ?」
「では、家庭科を特別に導入して、飲ませるメンバーを同じ班に固めて、なにかしらの手を使って飲ませましょう」
「杏莉なんの話してるの?」
「あ、みゆき・玲・瑠奈・舞花・リオナ!みんなになら話しても良いかな。実はね…」
「ん、なんか面白そう!」
「私も手伝う!」
「みんなノリ良いね」
「いやいや、酔ってどういう反応になるのか興味深いからね〜」
ゲスいねみんな。まあさすがE組の遺伝子を引き継いでるって感じはするけど
「よーしじゃあ決まり!じゃあ私たちは家庭科の半一緒になろ!」
「うん、そだね!」
「じゃあお願いね、殺せんせー」
「はい」
家庭科の班
1班 カルマ・木村・中村・岡野・速水・片岡
2班 みゆき・玲・舞花・瑠奈・リオナ・杏莉・律
3班 前原・磯貝・渚・菅谷・倉橋・神崎・矢田
4班 千葉・岡島・杉野・奥田・不破・狭間・茅野(雪村)
5班 寺坂・竹林・村松・吉田・三村・イトナ・原

252:黒猫&◆WA:2016/05/12(木) 21:12 ID:Mrw

きゃーーーー!!!面白い事になってきたぁーーーーーーーーー!!!!!

253:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/12(木) 21:53 ID:iFg

なかなか素直にならなそうな子1班に集めてみた!

254:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/12(木) 21:54 ID:iFg

今更だけどカルマと渚入れ替えようかな…いやでもどうしよう…うーん、どっちがいいかな?

255:黒猫&◆WA:2016/05/13(金) 07:37 ID:Mrw

うーん!悩むところだねーー!私はどちらでも最高
だよー!

256:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/13(金) 23:01 ID:iFg

「家庭科の班が貼り出されてる…」
「これ絶対仕組んだよね?」
「どうだろう」
半分位バレそう…まあなんかあったら誤魔化すか!
「今日はクレープを作りましょう」
「殺せんせー、給料日前だから俺達が作ったクレープで何を逃れようとしてねーか?」
あ、そっちに意識がいったか。本当は1班のチョコとかのトッピングソースにシャンパンを入れてるんだけど…それがばれなきゃ平気だよね、うん、大丈夫…カルマ君とかにはバレそうだけど…まあ多分平気っしょ!
「完成!」
「おお〜美味しそうだねーどれも」
「早速食べよ食べよ!」
「そだね」
「いただきまーす」
「ん、これは…

257:玲 ce12:2016/05/13(金) 23:06 ID:emg

*゚Д゚)*゚д゚)(*゚Д゚)オォォ...キタキタキタキタ!!
続き気になって仕方ない!!

258:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/13(金) 23:23 ID:iFg

「ん…なんか変な気分になりそう」
「私も…」
「そーお?俺は何ともないよー?」
「俺はヤバイかも」
「私も…」
「私もなんか変な感じする…」
「あれ〜、どうしたのみんな」
「気分悪いんだったら、保健室行く?」
「なんで1班だけ…あっ…なんか入ってた?」
「殺せんせー、何入ってるの?」
「ヌルフフフフ、大したものではありませんよ。ただちょっとイリーナ先生のシャンパンを仕込んだだけですから」
「ということは1班の奴ら酔ってんの?」
「そう言うことになりますねぇ」
「教師が何してんだよ!」
「死ぬまでに、良いものを見ておきたいと思いまして」
「うわぁ…」
「おっと早速効果が…」
菅中
「すーがーやー、相手してよー」
「なんで俺⁉」
「はー?そんなの決まってんじゃーん、菅谷が好きだから〜」
「はぁ⁉お前が⁉ったく…戻ったら返事聞かせてやるよ」
「そーおー?ありがとー楽しみに待ってるねースゥゥ…」
莉緒は寝た。起きたら元通りだろう
カル愛
「なるほどね〜あ、そうだ!愛美ー俺も酔っちゃったみたーい。薬とかある〜?」
「酔い覚ましはないですね…どうしましょう」
「えー、じゃあこうしてて良い?こうしてれば酔いも覚めるから〜」
そう言うと後ろからもたれかかるような感じで抱きついた
「よくわかりませんが、これで覚めるならいいですよ」
純粋すぎる…カルマ君、策士だな〜

259:菜奈◆jE (=゚ω゚)ノ ―===≡≡≡ dice2:2016/05/14(土) 00:09 ID:YhU

あわわわっ!
一気に更新されてた!
一話一話でキャーー!!って
言いそうになる!

260:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/14(土) 08:00 ID:iFg

ありがとー

261:藍紗◆fg:2016/05/14(土) 18:11 ID:q8Y

杏莉
小説書くの超超超上手!!

262:黒猫&◆WA:2016/05/15(日) 10:56 ID:Mrw

愛美
天然すぎwwww

263:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/15(日) 20:29 ID:iFg

藍紗
ありがとー

あはは…だよねww

264:黒猫&◆WA:2016/05/16(月) 07:49 ID:Mrw

ねー!wwwwカルマ落とすの大変そうwwww

265:藍紗◆fg:2016/05/16(月) 16:38 ID:q8Y

カルマも大変だな・・・

266:鈴原 杏莉◆jS. ( -.-)ノ ・゚゚・。dice1 ♪( ´▽`):2016/05/16(月) 16:54 ID:iFg

ねー、アピールしても気付いてくれないところとか奥田さん最強って感じするww

267:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/16(月) 16:55 ID:iFg

本当奥田さんは天然+鈍感っていう1番好きになったら厄介な相手だよね〜

268:ちづる◆sc :2016/05/16(月) 20:07 ID:U3w

入っていいですか?

269:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/16(月) 20:11 ID:iFg

木桃
「木村大丈夫⁉」
「……なんか変な感じ…」
そう言って桃花に抱きついた
「わ、ちょ、木村⁉ど、どうしたの⁉」
突然の事にさすがの桃花も混乱してる様子。
「別にどうもしてねーけど」
「いや、あの木村が私に抱きついてくるなんて絶対どうかしてるでしょ」
「俺が矢田に抱きつくの嫌か?」
「い…嫌じゃない…むしろ嬉しいし…」
「ならいいじゃん」
「いやいや、普段の木村からじゃ想像つかないの」
「じゃあ普段からやってればいいわけ?」
「それは心臓に悪いからやめて」
「ハイハイ」
千速
「龍之介ぇ〜」
「ちょ、凛花⁉」
「かまって〜?」
マズイ…この状態はマズイ…俺の理性が…
「酔ってるなら水飲んで寝ろよ」
「いや〜ここで龍之介と一緒にいる〜」
酔った凛花はデレがMAXだな…理性が飛びそうだこれ
「わかった…しばらくこのままでいいからしばらくしたら水飲んで寝ろよ」
「わかった〜じゃあ龍之介が水飲ませて〜?」
「コップ持って来ればいいのか?」
「そうじゃなくて〜口移しで〜」
バタンッ
速水の大胆発言に千葉龍之介脱落
「千葉ぁー戻ってこい、千葉ぁー」

270:藍紗◆fg:2016/05/16(月) 20:31 ID:q8Y

わぁ〜、木村に凛花、だいた〜んww
口移しなんて言われたら、そりゃ理性が保てんわww

271:黒猫&◆WA:2016/05/16(月) 20:32 ID:Mrw

く、口移しぃーーーーー!
速水さん大胆すぎ!!!!!!!

272:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/16(月) 20:37 ID:iFg

ねー
いつもツンツンな速水さんがデレで大胆になったら千葉君倒れちゃいそうだよねー

273:みゆき ホィ(ノ゚∀゚)ノ ⌒dice6:2016/05/16(月) 20:47 ID:i02

杏莉!
私の彼氏は出れる?
とりあえずプロフ↓
森崎かいと(本当の名前じゃないよん)
誕生日12月13日
性格 優しい
   イケメン
   遅刻グセがある
成績が悪くてE組に来た

無理なら無理でいいよん

274:藍紗◆fg:2016/05/16(月) 20:49 ID:q8Y

えっ、誰でも出れんの!?
それやったら、藍紗も出してほしい・・・

275:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/16(月) 20:52 ID:iFg

みゆき
いいよ〜じゃあ菜奈と一緒に転入することにするね

うん、誰でも出れるよ?その場合藍紗誰かの妹になる感じだけどいい?このスレ〜妹がやってきた〜だから。あ、普通に出てもいいけどそっちの方が面白いかなーって。あ、暗殺者設定あるのとないのとどっちがいい?あと、誰の妹として出る?

276:藍紗◆fg:2016/05/16(月) 21:13 ID:q8Y

出る出る!!
暗殺者設定アリで!
元は中国にいたって事で!
えと、杉野君の妹って誰かいる?
いないなら杉野君の妹がいい!
神崎さんに会って、こんなお兄ちゃんを宜しくお願いします!とか言ってみたいから(笑)

277:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/16(月) 21:57 ID:iFg

杉野の妹は今の所いないからその設定でOKだよ!更新は明日頃になる予定

278:黒猫&◆WA:2016/05/17(火) 17:21 ID:Mrw

やっほーー!(*´╰╯`*)

279:藍紗◆fg:2016/05/17(火) 17:35 ID:q8Y

杏莉
よろしくおねがいします!m(_ _)m

280:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/17(火) 20:46 ID:iFg

磯メグ
「…メグ…」
「んー?」
「なんで俺の背中に抱きついてるんだ?」
「カルマ君もやってるじゃん?」
「それはそうだけどさ…あれ実際は酔ってないよね?」
「んー、そうだねー。でもこういう時くらいいいじゃない?…ダメ?」
「ダメじゃないけどさすがに恥ずかしいかな」
「じゃあもうちょっとしたら離れる」
メグは酔っても迷惑はかけなさそう
前ひな
「なんかムードがピンク一色だな」
「……」
「…ひなた?どうした?お前も酔ったのか?」
「…わかんない…なんとなくふわふわしてるけど」
「それ完全に酔ってるぞ」
「そうなの〜?よくわかんないな〜じゃあ寝ようかな〜」
「…そこは他の奴らみたいにいちゃつくとこだろ普通は」
「眠いから寝るの。じゃあおやすみ〜肩借りるねー」
そう言って肩にもたれかかって寝息を立て始めた
「その寝顔は反則…」
寝顔可愛いって思ってるみたいだね

281:藍紗◆fg:2016/05/17(火) 20:49 ID:q8Y

メグは酔っても迷惑はかけなさそうってやっぱ真面目だな〜
ひなたの寝顔、絶対可愛いでしょ

282:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/17(火) 21:02 ID:iFg

藍紗
小説内での名前藍紗?それとも葵?どっちがいい?

283:藍紗◆fg:2016/05/17(火) 21:42 ID:q8Y

藍紗でお願い!

284:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/17(火) 21:56 ID:iFg

OK!

285:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/17(火) 22:22 ID:iFg

「すみません、遅刻しました!」
この状況で人来る?ってあれ…女子2人は知ってるわ
「菜奈・藍紗!2人もここに来たの?」
「うん、私はあの時から転入決まってたよ?」
「あ、そうなんだ」
「かいと⁉」
「みゆきもここだったんだ」
「あー…うん。かいとはなんでここに!」
「俺は成績悪くてE組落とされた。みゆきはなんで?ってあの黄色いタコ何⁉」
「え、烏間先生から説明受けてないの?」
「烏間先生、この3人に状況説明してあげてください」
「あ…ああ…転入してくるという情報はあったが朝に来ていなかったから今日は欠席かと思ったんだが…」
「すみません、ただの遅刻です」
「ちょっと昨日帰ってきたばっかりだったんで…」
「そうか。では簡潔に説明する。月が三日月の形になったのは知っているよな?このタコは月を爆破した犯人だ。君達には、現在いるE組生徒とこのタコを暗殺してほしい」
「暗殺…ですか…」
みゆきの彼氏は状況に少し戸惑ってるみたい…そりゃそうよね。一般人ならいきなり先生暗殺しろとか言われてすぐに状況のみこめる人なんていないよね…
「あれ、君たちはなんで戸惑ってないの?」
みゆきの彼氏が菜奈と藍紗に聞いた
「あー、それは私達が暗殺を仕事とするプロの暗殺者だからだよー」
「またこの教室に暗殺者が…」
みんな慣れ始めてるねこういう転校生暗殺者に…ま、もうすでに私含めて6人来てるしね…
「あの…君達は…誰なのかな?」
「藍紗⁉なんでここに⁉」
「なるほど、杉野の妹か」
「正解!杉野 藍紗です。最近まで中国で任務をしていました。よろしくお願いします!」
「初めまして、片岡 菜奈です!って言っても知ってる子もいるかな?お姉ちゃんの双子の妹です、よろしくお願いします!」
「えっと…森崎 かいとです。よろしくお願いします」
「ちなみに、私の彼氏だよ」
「みゆきの彼氏カッコいいね」
「聞いてた以上だね…えっとじゃあ私たちの自己紹介もする?」
「そうだね」
「じゃあまず僕から!潮田玲です!よろしくね!」
「次私かな?順番的には。私は前原 杏莉です。よろしくね」
「赤羽 舞花だよ!よろしくね!」
「赤羽瑠奈!よろしく!」
「磯貝リオナです!よろしく!」
「あ…ああ。よろしくな」
「ちなみに妹組は全員暗殺者だよー」
「みんな⁉」
「うん。クラスのみんなも紹介するね。玲のお兄さんの渚君・杏莉のお兄ちゃんの前原君・舞花と瑠奈のお兄さんのカルマ君・リオナのお兄さんの磯貝君・あとはみんなに聞いてね」
「えっと…みゆきの彼氏なんだよね?私は茅野カエデ!本名は雪村あかりだけど、今は茅野カエデって名前なんだ!妹の彼氏って見たことなかったけどイケメンだね…」
「みゆきのお姉さんなの?」
「うん、事情アリでこの名前だけどね。その事情はみんなから聞いてね。よろしくね、森崎君」
「よろしく、えっと…茅野さん?」
「茅野でも雪村でもどっちでもいいよ」
「あ、そういえば忘れてたけどなんなのこの状況。ひなた寝てるじゃん、しかも前原君の肩借りて」
「あーうん、特定のメンバーにシャンパン飲ませた結果だね、簡単に言うと」
「シャンパン⁉飲ませたの⁉なんで⁉」
「いやー、姉さんが冷蔵庫に保管してるって言ってたからちょっと殺せんせーに頼んで…ね」
「そうそう。ちなみにこの計画は妹組が全員グルで行いました」
「…えっと…この黄色いタコが殺せんせー?」
「うんそうだよ」
「教師が何やってんの?教師って国家公務員だよね」
「あの…藍紗さん」
「ん?何?えっと…」
「神崎有希子です。よろしくね」
「よろしく…有希子って呼んでいいかな?」
「どうぞ」
「杉野君、いつの間にか有希子と藍紗仲良くなり始めてるよ。よかったね、家族公認じゃん」
「家族公認?どゆこと?」
「杉野君と有希子付き合ってるんだよー」
「そうなの⁉有希子、こんな兄だけどよろしくね」
「ええもちろん」

286:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/17(火) 22:22 ID:iFg

とりあえずみんな遅刻してきたってことで出したよ!

287:藍紗◆fg:2016/05/17(火) 22:39 ID:q8Y

杏莉
ありがとう!!
藍紗の言いたかった台詞もちゃんと出てる!!
続きが楽しみだ!

288:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/17(火) 22:48 ID:iFg

藍紗が言ってみたいって言ってたのは面白いなーと思った!

289:藍紗◆fg:2016/05/17(火) 22:50 ID:q8Y

実際に言った事あるよww

290:みゆき (=゚ω゚)ノ ―===≡≡≡ dice2:2016/05/17(火) 22:50 ID:i02

ありがとう杏莉ぃ(涙)

291:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/17(火) 22:51 ID:iFg

遅刻癖があるって書いてたし遅刻してきた感じでもいいかなーって思って

292:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/17(火) 22:54 ID:iFg

ってかみゆきこそ私と龍復縁させてくれてありがとう

293:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/18(水) 18:50 ID:iFg

>>289
あ、そっか
藍紗お兄さん2人いるんだっけ?

294:藍紗◆fg:2016/05/18(水) 19:25 ID:q8Y

うん、そうだよ〜
でも実際に言ったのはお姉ちゃんの彼氏に。
お兄ちゃん2の彼女にも言ったけどね。

295:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/18(水) 19:50 ID:iFg

「なんかもう色々授業始められる状態じゃないから、今日は自由参加の訓練にしない?」
「そうですねぇ…そうしょう。皆さん!授業ができる状態じゃないので、今から出れる人だけの訓練にしますよー」
「はーい」
「自分で仕向けたことじゃん」
「それは忘れてください。さぁ、超体育着に着替えてください」
「はいはい」
「更衣室行こ」
「そうだね」
着替え終わり
「今日は何するんですか?」
「今日は…そうだな。ドロケイを行う。いつも通り、俺とこいつが警察で俺が捕まえてこいつが見張りをする」
「はい」
「ドロケイかー…烏間先生から逃げ切れるかな?」
「殺せんせーモノで釣れば逃してくれるから大丈夫だって」
「あらら、それ警察官として失格だよー」
「マッハ20のハンデハンデ」
「2分後に開始する。ドロボウ側は裏山に行ってくれ」
「はい」
どこがいいかなー
うーん…木の上ならバレにくいかな?えーっと…1番丈夫で高さがある木は…っと…お、これがいいかな?さて、捕まったらその時はその時だね。そろそろ捜索開始だね…
「スタートです」
律のアナウンスが来た
「ん、OK」
みんなはどこに行ったのかな?
「竹林さん・寺坂さん、アウトです」
早速捕まったのね…まあ12人参加してないから結構ケイサツ側有利だったりして…
「相変わらず烏間先生音もなく俺たち捕まえるから気をつけろよ!」
岡島から連絡が来た。まあここ見つけられる人いる?とか思ってたらまたまた律の声が…
イヤホン付けとこ。それでバレるかもだし
「律、イヤホンさすよ」
「はい♪」
「律、捕まったらどうなるの?」
「問題集解かされます」
「訓練の時間にそれはえげつないわ…捕まんないようにしないと…そういえば他のみんなはどうかな…よいしょ…っと……………姉さんがいる。あ、烏間先生に顔を水の中に沈められてる…大丈夫かな?お、あっちには寺坂組の残りが…なんか蛇とかくっついてる…あ、岡島が乱入して蛇全部そっちに行った……んー、なんか大変そうだな…終わるまでここ降りるのやめよっと。律、なんか話し相手になってくれない?」
「わかりました。なんのお話ですか?」
「律さ、自分の開発者の名前、知ってる?」
「いえ…マスターと呼べと言われているので名前は知りませんけど…」
「そっか…ならその話はしなくていいね、その話は終了!律は私に聞きたいこととかある?ゆっくり話すのは初めてだよね?」
「そうですね。杏莉さんは、好きな人とかいらっしゃらないんですか?話していた感じだと、ルイさんは違うようですし…」
「さすがだね、律は。いるよ、好きな人っていうか、許婚が」
「そうなんですか?その方のこと、好きですか?」
「うん、好きだよ。E組の生徒じゃないけど、私が暗殺者だってこと知ってて、でも普通に接してくれる」
「そうなんですか…」
「普通はさ、暗殺者だなんて聞いたら同じように接するなんてほぼ無理でしょ?なのに私はさ、相手方の父親が知ってて婚約させたらしくて」
「暗殺者ということを知ってて息子に婚約させる父親…どんな方が興味があります」
「律も多分知ってるよ。そのうち会わせてあげる」
「本当ですか⁉楽しみです」
「うん。また話そうね、本体がオーバーヒートしちゃったら元も子もないから、ゆっくり休みなよ」
「はい、ありがとうございます」
「また話したい時とか用がある時は呼ぶね」
「はい、失礼します」
「っと…あ…バレたかな?なんかこっち向かってきたけど…うん、完全にバレたね、登って来てるし。仕方ない…おとなしく捕まりますか」
「こんな所にいたとは気が付かなかった」
「烏間さん…失礼します!」
半分飛び降りる感じで木から降りたけど、そのあとすぐに捕まってしまった
「杏莉さん、アウトです」
みんなに情報行ったみたいだね…
「あー…捕まっちゃいましたか…」

296:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/18(水) 19:50 ID:iFg

藍紗
そうなんだ
直人さんじゃない方のお兄さん?

297:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/18(水) 20:29 ID:iFg

「おや…捕まったんですか、杏莉さん」
「うん、運動イマイチ苦手なんだよねー」
「まあ先生追いかけたかったんですが烏間先生が見張り役やれって言われたんですよね」
「せんせーが鬼やったらドロケイにならないからだよ」
「それはそうですねぇ。では杏莉さん、この問題集を解いてください」
「チッ…まあ解くけどさ」
う…理科の問題集…苦手なのに…いや、知っててやってるか…まあ期末のために頑張らなきゃね!でもそれは家でやるとして…
「あのさー、理事長が近々この校舎くるらしいんだけどさー、職員室の机の中に隠してるエロ本、見つかったらヤバいんじゃない?信用失って減俸だよ減俸」
「な…なぜそれを…」
「えーだって職員室ってあまりにも簡単に入れるからさー、そういうもののチェックしてあるよー?」
「あのー…そのこと理事長には…」
「逃してくれるんならいいよ♪」
「今回だけですよ」
「やった♪ありがとね、ちゃんと黙っとくよ」
作戦成功♪理事長がこの校舎くる予定聞いたことないし、真っ赤な嘘なんだけどなー
そのころの烏間先生
「3名脱走しました」
「おい、なぜ捕まった生徒が脱走している」
「しょ…しょうがないじゃないですかあんなこと言われたら…」
「おい、誰に何言われた」
「杏莉さんに理事長が近々くるよって言われました」
「杏莉さんがなぜ理事長がくる日を知っている」
「は…そ…そういえばそうでした!目先のことにとらわれ過ぎました」
「次に送る生徒は絶対に逃がすなよ」
「はい」
「ったくあいつは…」
藍紗side
さっき杏莉捕まったみたいだけど脱走情報が来てる…何言ったのかな?やっぱ弱味握ってるのかな?
「どうしたの?ぼーっとして」
「いや、杏莉どうやって逃げたのかなって思って」
「うーん…何かしら弱味握ってるんじゃない?やっぱ」
「ってか私達ドロケイ始まってから杏莉見てないよね」
「あー確かに。私達固まって動いてるけどまったく杏莉の気配を感じないよね」
「うんうん」
何て話をしてると…
「呼んだ?」
杏莉が来た
「杏莉⁉」
「どうやって脱走したの?」
「んー、理事長が近々くるけど、職員室の机にエロ本隠してる事バレてもいいの?って言ったら逃してくれた」
「捕まる前どこにいたの?私達1回も杏莉に会ってないけど」
「木の上にいたよー。律と話してたら見つかっちゃったけどね。烏間先生身体能力高すぎー」
「そりゃそうでしょ。元精鋭部隊なんだし」
「そっかーそういえばそうだったね。でも私元々足遅いからこういうの苦手だけどねー」
「そうなんだー」
「ってか烏間先生がいる場所だけど、ここから結構近いよ。離れる?」
「よく場所がわかるね」
「かすかだけど気配を感じるから」
「みゆきすごっ」
「うん、すごいねそれ」
「そういえばたまに任務でもそんな事言ってるよね」
「そうだっけ?」
「うん。ってあ!こっちに来るよ」
「藍紗もわかったの?」
「うん、私は視覚的な意味でわかった」
「それもすごいって。私まだ見えないんだけど」
「僕も見えないよ!あ、でもなんか音は少し聞こえるかも」
「岡島は音もなく捕まえるって言ってたんだけど」
「普通に聞こえるよー」
「あ、そういえば誰かの悲鳴は聞こえるね。捕まった人の悲鳴かな?」
「ってことはこっちに気付くかも」
「よし、逃げよ」
「そうだね」

298:藍紗◆fg:2016/05/18(水) 20:40 ID:q8Y

おー!!
藍紗sideがある!!
超嬉しい!!
杏莉、ありがとう!!
言ったのは、彩葉お姉ちゃんの双子の兄、誠お兄ちゃんにだよ。

299:黒猫&◆WA:2016/05/18(水) 21:30 ID:Mrw

やっほーー!お久!
相変わらず鈴ちゃん小説書くの上手!!!!

300:藍紗◆fg:2016/05/18(水) 21:47 ID:q8Y

それな!

301:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/18(水) 21:53 ID:iFg

2人ともありがと!
>>298なるほど!

302:黒猫&◆WA:2016/05/18(水) 22:07 ID:Mrw

(ノ´∀`*)イエイエ!

303:みゆき ( -.-)ノ ・゚゚・。dice1:2016/05/18(水) 22:23 ID:i02

300オメ!

304:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/19(木) 18:44 ID:iFg

さて更新するね!
みゆきside
今は体育のドロケイ中。今日突然転入してきたかいとと藍紗と菜奈も一緒にやっていて、烏間先生から逃げている真っ最中。
「来たよ、早く逃げなきゃ!」
「本当だ!烏間先生足速すぎ!追いつかれそうだよ!」
「キャーーーー」
「逃げなきゃマジでヤバイって」
「捕まったらドリル解かされるよー」
どうしよう…ストーカーと同じくらい怖いんだけど…まあそんなこと考えてる場合じゃなさそうだし逃げなきゃ!
「ハァ…ハァ…」
「みんな逃げ切れた?」
「な…なんとか…でもすごい疲れた」
「あれ…杏莉と菜奈は?」
「いるよー。本当疲れたー」
「ここだよ!走るだけじゃ逃げ切れないから木の上に登ったの」
「すごいねそれ」
「でもめっちゃ疲れたけどねー」
「そういえば私たちは訓練してて体力結構あるけどかいとは大丈夫?」
「まあなんとか」
「よかった」
「これ下手すれば普段の任務よりハードな気がするなぁ…」
「あー確かに。普段なら相手はそんな強くないもんね…」
「ハハ…まあそうだね」
「うんうん」
「僕も次追いかけられたら自信ないよー」
「烏間さんよく走り続けられるよね」
「いや、あの人戦闘狂って呼ばれてた時期あったっぽいよ」
「あーなんかそれ納得」
「だねー」

305:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/19(木) 19:25 ID:iFg

「みなさん、終了です」
律がアナウンスしてくれた
「やっと終わったー」
「私1回捕まったけどねー。超怖かったー」
「追いかけられてる時ストーカーより怖いなって思った」
「この後期末のテスト対策があるんだよね確か」
「えー…疲れた後に勉強とか地獄だよー」
「それ私も思うけどまあA組との賭けがあるしね」
「賭け?なにそれ」
「あ、みんな知らないんだっけ」
「えっとね…渚君と悠馬君とカエデと莉緒と有希子と愛美が図書館で勉強してたっぽいんだけど…そこに学秀以外の五英傑が来てさー(以下略)」
「なるほど…そんな事が…最近お兄ちゃんが忙しそうなのはそういう訳か…」
「なら私達も頑張ろ!」
「そだね」
「私国・数・英ならいけると思う。結構外国でも任務こなして来たし…でも理科はすごい苦手〜」
「渚お兄ちゃんは英数理が1番得意だけど」
「理科といえば愛美かな?」
「うん、予想としては愛美が1位になると思う。小山の悔しがる顔が目に浮かぶわ」
「そういうとこさすがだよね」
「なんかお兄ちゃんと似てるなぁ…」
「そお?普通だよ普通。だってE組見下してる人達がE組に負けたら見下せなくなるじゃん?」
「あーまあ確かにそうかも」
「でしょ?理科以外なら私でも力になれるかなーって思ってね」
「裏を返せば理科以外なんでもできるってことだよね?それすごいことだと思うよ」
「そうかな?小さい頃から理事長にたまに勉強教えてもらってるんだよね」
「え、あの理事長の教育?」
「言うほど怖くないよ?」
「いやでもやっぱ怖いって」
「そう?じゃあ今度一緒に理事長室行こーよ」
「うーん…じゃあ今度機会があれば行こうかな」
「やった!でもまだあの場にいた人達以外は知らないから、言わないでね、あのこと。聞かれれば答えるつもりだけど、あんま言わないようにしようと思ってるから。まあでも浅野家に関してよく調べればバレることだけどねー」
「うん、わかった」
「え?杏莉と浅野家がなに?」
「あれ、前原さんと浅野家ってどういう関係?」
「あ、そっか藍紗と森崎君は知らないんだっけ。まあこのメンバーにならばれてもいいかなー」
「え、なにそれ気になる!」
「うーん…森崎君はA組の浅野学秀って知ってるよね?」
「そりゃまあ…この学校にいて浅野学秀知らない人なんていないと思うよ」
「だよね。私さ…その浅野学秀って私の彼氏兼許婚なんだよね」
「え…」
「うん、やっぱ普通驚くよね。でも冗談とかじゃなくて本当なんだよねーこれが」
「あ、一緒に任務してる時にたまに電話とかメールくる許婚って浅野君のことだったんだね。納得できたよ」
「そういえば藍紗との任務中にたまにメールとか来てたね」
「そうそう」
「あ、でもこれ今の所は秘密ね」
人差し指を唇に当てて杏莉が言った。
「了解」
「遅いよーみんな」
「ごめんごめん。結構遠くだったからさ」
「ついでに色々話しながらだったしね」
「まあそんなに急がなくても平気でしょ?」
「いやーそれがね…殺せんせーすでに分身してテスト対策始めますよーって張り切ってるから早く着替えたほうがいいかも」
「えーやっぱそうなるんだー」
「早く着替えよー」

306:黒猫&◆WA:2016/05/19(木) 19:33 ID:Mrw

面白い!!テスト頑張れー!!!!!

307:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/19(木) 19:43 ID:iFg

あ、アンケートとっとくね
みんなの苦手教科って何?

308:鈴原 杏莉◆jS. ホィ(ノ゚∀゚)ノ ⌒dice6 ☆*:.。. (^O^☆♪:2016/05/19(木) 19:44 ID:iFg

私は理科の成績が壊滅的なんだけど

309:藍紗◆fg:2016/05/19(木) 20:31 ID:q8Y

藍紗は算数と理科は大得意!!
一年生の頃からずっと百点だし、学年トップ!!
理系なんだ♪
逆に国語が死んでる・・・
理科が得意で国語が苦手なのは愛美と一緒。

310:鈴原 杏莉◆jS. ホィ(ノ゚∀゚)ノ ⌒dice6 ☆*:.。. (^O^☆♪:2016/05/19(木) 21:16 ID:iFg

そうなんだ!
私は全国統一模試で算数は最高2桁、国語は106位…だったかな?私は国語結構得意だな

311:鈴原 杏莉◆jS. (=゚ω゚)ノ ―===≡≡≡ dice2 ☆*:.。. (^O^☆♪:2016/05/19(木) 22:13 ID:iFg

更新!(^O^☆♪
『あ、杏莉さん達帰ってきましたか。これから期末対策を始めますよ』
「すでに始めてるじゃん」
『そうですねぇ。君たちの帰りが遅かったからですよ』
「あ、それはごめんなさい」
『では始めます』
「あれ、私たちの苦手教科知ってるの?」
『ええまぁ。例えば杏莉さん、あなたは理科が苦手ですよね?』
「あーうん…理科だけはどうしてもねー」
「私は理科得意だよー。でも国語苦手だから愛美とその辺一緒なんだよね」
「へぇ…」
『知っていますよ。ですから藍紗さんの教科は国語です』
「はい」
殺せんせーの授業はなかなか楽しかった。そして期末対策は6時間目まで続いた。
『放課後も希望の方は勉強会を開きます』
「あ、私出る!」
「俺も参加しよっかな」
など、多数の参加意見がの上がったけど…
「あ、私は今日用事あるからパス!」
「おや、そうなんですか?」
「うん。ちょっと…期末まで放課後はほぼ毎日用事あるから。じゃあ失礼します!」
「お気をつけて」
「はーい」
今日は学秀が勉強を見てくれる約束だから、私は断った。学秀が勉強を見られないときは理事長に理科を教えてもらう予定だし、期末まで気を抜けない。理事長の授業怖くはないけどプレッシャーみたいなのを感じるんだよなぁ…苦手教科でも1桁入らないと補講がありそうだし…
「遅い」
「ごめん、期末対策抜けるのに時間かかっちゃった。先生A組との賭けに本気になってるからさー。国語と英語なら負けないよ?」
「調子に乗りすぎると理科の勉強見るのやめるぞ」
「ごめん、それはやめて。理科は学秀と理事長に教えてもらわないと1桁いかないし、そうなると総合順位理科で足引っ張ることになるから」
「それをA組の僕に言うなよ」
「学秀勉強教えるの上手だし、理科だけは努力でなんとかなんないから教えて?」
「いや、そこまで期待するな」
「学秀が教えてくれない日は理事長のとこ行って勉強見てもらってるけど、理事長の授業はプレッシャーみたいなのを感じるから学秀に勉強教えてもらってた方がはかどる気がする」
「そうか?」
「そうなの!てかなんか本校舎の女子の視線が痛いんだけど」
「それは知らないぞ」
「いや、明らかに私を睨んでるよね?」
「さあな」
「まあどうせ学秀のファンだろうけど。思うんだけどA組の勉強会の時とか距離近すぎない?女子生徒と。それに後輩の女子からも好かれてるみたいだし?」
「後輩は後輩。勉強見るときはある程度距離近くなるだろう」
「そうだけどさー…それでもヤキモチ焼くものなの」
「そうか。僕は勉強見てる中で杏莉が1番距離が近いと思うんだけど?」
「それは当然。彼女兼許嫁だよ?私」
「そうだな」
「あ、学秀の家着いたよー。いつも通り学秀の部屋でいいよね?」
「ああ」
「あ、あとね学秀。浮気とかしたらその相手と自身がどうなるかわかってるよね?」
「ああ。というか僕が浮気なんてするわけないだろ」
「学秀にその気が無くても周りの女子はそうは思わないから言ってるの」
「はいはい」
「段々相手するのめんどくさくなってるでしょ」
「当たり前だ」

312:みゆき (ノ ゜Д゜)ノdice4:2016/05/19(木) 22:24 ID:i02

私は理科と英語(まだテストしてないからわかんないけど)が無理
それ以外は100点取れるけど…

313:藍紗◆fg:2016/05/19(木) 22:41 ID:q8Y

藍紗のお姉ちゃん、国語、数学、英語で全国一位取った事あるんだよ・・・
藍紗は英語はまぁ得意かな。
これでも英検三級だし。
社会は90点以上だから普通。

314:鈴原 杏莉◆jS. (=゚ω゚)ノ ―===≡≡≡ dice2 ☆*:.。. (^O^☆♪:2016/05/19(木) 22:49 ID:iFg

「どこがわからないんだ?」
「んー、こことこことここ…かな?でも結局理科全体的に苦手だし、生物とか特に訳わかんないしどうしろって言うの」
「英語と国語得意だろう」
「うん、英語と国語は世界渡ってるうちに自然とわかるようになったよ?」
「なんでそれができて目の前にある生物の問題が解けない」
「生物気持ち悪くてやる気にならないからかな?」
「やる気に問題があるわけだな」
「うん、そうだね。理科は進んで勉強しようとは思わないし」
「…この問題集全問解け」
「丸投げしないでよ…まあいいよ。これね…何分?」
「制限時間ないからできるところまでやれ」
「はーい」
学秀から渡された問題集は4割くらい生物の問題で、わからないのも多い。けど残りの6割は薬品系と電気回路系と天体系の問題だったから先にそっちを解いて、あとの残りの生物を考えて…
「これ以上考えても答え出ない気がするから採点お願い!」
「終わったか」
「ちなみに何分かかった?」
「50分。期末でも同じくらいのスピードで解けば平気だろ」
「50分ね…なんかもっと長く感じたー」
「嫌いなことをやっていたからだろう」
「わかってるなら生物4割の問題集解かせないでよ!」
「採点終わったぞ」
「何割正解?」
「約9割正解。でも生物のここ無答率が高すぎだ」
「だって本気でわからないんだもん。ここなんてどう解くの?」
「ここは…」
数時間後
「あ、もうこんな時間?夕ご飯どうしようかな」
「食べていくか?」
「いいの?じゃあお言葉に甘える。ちょっとメールするね。学秀の家でご飯食べてから帰るから夕ご飯は適当に済ませといてね…っと。よし、終わり!」
「前原か?」
「うん、いつも食事作るのは私だから」
「そうか」
「今度学秀にも何か作るね」
「ん、楽しみにしてる」
「あれ、学秀熱ある?」
「さあ?」
「ちょっと触るよ?」
そう言って学秀の方に身を乗り出したらバランスを崩して…
「きゃっ…ご、ごめん学秀。バランス崩れちゃった」
学秀を押し倒していた
「本当ごめん」
「いや別にいいけど」
「ん…学秀おでこすごい熱いよ?やっぱり熱あるよ。ベッドで休んでて。須崎とか呼んでくるから」
「別にいいよ」
「いいから休んでて」
そう言って部屋から出て、須崎がいると思われるロビーに向かった
「須崎、いる?」
ロビーはシンとしてる。え、まさか須崎いないの?買い物?冷蔵庫に何かあるかな?そう思ってキッチンに向かった。
「えーっと…うん、これなら何かしら作れそう……学秀!須崎いないみたいだから私が何か作るね」
「わかった」
「ちょ、起き上がってきちゃダメだって」

315:鈴原 杏莉◆jS. (;`・ω・)つdice3 ☆*:.。. (^O^☆♪:2016/05/19(木) 22:50 ID:iFg

彩葉すごいね〜
私学校のテストは社会毎回満点だよ
国語と算数もだけど

316:鈴原 杏莉◆jS. (;`・ω・)つdice3 ☆*:.。. (^O^☆♪:2016/05/19(木) 23:08 ID:iFg

更新!
ご飯を作ろうとしていたら…スマホがなっていることに気付いた
「もしもし?」
『もしもし、須崎です』
「応答画面見ればわかるけどね。てか学秀が熱出したんだけど今どこにいるの?」
『夕飯の買い出しです』
「やっぱりそうか。あと何分ぐらいで帰ってくる?」
『あと20分あればそちらに着きますよ』
「わかった。じゃあ」
『はい、失礼します』
ご飯作るのはやめて学秀見てよ
「学秀〜須崎あと20分くらいで帰ってくるからご飯作るのやめて学秀見てることにしたー」
「わかった」
そう言って寝始めた。疲れてたのね
「綺麗な顔立ちしてるなぁ…」
そう言ったあとなんだか私も眠くなってきて、寝ちゃったみたいで、須崎が帰ってきたのに気が付かなかった。結局この後ご飯を食べて家に帰った。

317:鈴原 杏莉◆jS. (;`・ω・)つdice3 ☆*:.。. (^O^☆♪:2016/05/19(木) 23:29 ID:iFg

「おはよ、杏莉」
「おはよう…ふぁぁ」
「あれ、寝不足?」
「うん昨日ちょっとね…」
「えー何々?」
「秘密」
「なんか恋愛系の予感がするよー。私に話してよー」
「莉緒…でもおいおいわかるよ?」
「そういえば昨日水曜だったし、勉強見てもらったの?」
「ひなた!うん、わかりやすかったよ。その後ご飯食べて家帰った。でも勉強終わった後ぐらいから熱出しちゃったんだよ。まあ須崎帰ってきたからなんとかなったけど」
「あー…そうなんだ…」
「うん。今日は学校休んでると思う」
「あ、それなら安心だね!」
「うん。あ、悠馬君・メグ!もしあいつ見かけたら私に報告して!」
「わかった」
「あいつ?誰それ」
「王様ゲームやったメンバーの秘密だよ」
「そんな面白そうなことやってたのになんで私を誘ってくれなかったの?」
「それカルマ君に言ってよ」
「わかった。カルマー王様ゲームやったんだって?なんで私を誘ってくれないのさ!」
「えーだって中村菅谷との恋愛に必死で忙しそうだったしー?」
「言うな!それならカルマこそ必死だったじゃん!」
「だから俺は家に呼んで王様ゲーム仕掛けたんじゃん」
「それなら私らも誘ってよ!」
「いろいろとめんどかったからね」
「何それ!奥田ちゃんにフられるよー?」
「フられないし。それなら中村こそ菅谷にフられないように注意するべきじゃない?」
「何をー!」
口喧嘩というかじゃれ合いを始めた2人。その2人を心配そうにというかヤキモチのような感じで見つめてる菅谷君と愛美
「安心しなよ、カルマ君は愛美にゾッコンだし、莉緒だって菅谷君に対してそうなんだから」
「あ、杏莉さん⁉な、何を⁉」
「ま、前原⁉何言ってるんだ⁉」
「いや、2人ともヤキモチ妬いてるでしょ?だからちょっとね」
「な…」
恥ずかしそうに顔を真っ赤にする2人
「あの2人の恋人とは思えないほどピュアね」
「ちょっとそれどういう意味⁉」
「そのまんまの意味だけど?同じようなこと王様ゲームで私言われたし」
「あれは状況違うでしょ⁉しかも似てるねって言われてたんだし」
「あれ〜あんなところに君たちの標的でいじりがいのあるツインテ夫婦がいるよー?行かなくていいの〜?」
「マジ⁉」
「お、恋人繋ぎしてるじゃん」
「いいネタゲット!」
「恋人できても自重しないのねあんた達は」
「え?でも俺愛美との時間増やしてるよ?」
「私だって創介のモデルすること増えてるよ?」
「そういう意味じゃないの。まあこっちのが2人らしいね」
「なら止めないで!」
「渚、茅野ちゃん、ちょっといいかなー?」

318:鈴原 杏莉◆jS. (ノ>_<)ノ ≡dice5 ☆*:.。. (^O^☆♪:2016/05/20(金) 16:37 ID:iFg

「おやおやぁ〜2人で登校とかラブラブだね〜」
「しかも恋人繋ぎで〜」
「相変わらず顔がゲスいね2人とも」
「いや〜いつもの草食系男子はどこ行った〜って思って」
「うるさいなぁ…」
「な、渚ちゃん、そんな不機嫌にならないでよ」
「奥田さんといちゃついてる写真持ってるけど見せて欲しいの?中村さんも菅谷君といるときの写真あるけど」
「は…何それ」
「これだよ?カルマ君の赤面とかレアだなーって思って撮ったよ。中村さんと菅谷君のはこれ」
「なんでこれを渚が持ってるのかな?」
「渚君、その写真今すぐ消してよ」
「嫌だよ。2人とも普段僕たちのこと弄ってるからたまには弄られる側になってみたら?」
「えぇ〜」
「渚君…後で覚えておいてね」
「覚悟はしておくよ」
そう言ってカエデと教室に入っていった。最近の渚君結構敵に回すと怖いかもなぁ…そんなことを考えながら教室に入ったら、殺せんせーがまた大量に分身していた。
『今日も昨日に引き続きテスト対策です。HRはやらずにすぐに始めるのですぐに準備してください』
昨日よりもやる気になってるなぁ…まぁ超人3人に勉強教えてもらえるなら理科もマシになるかな…あ、殺せんせーは人じゃないか、現在は
『テストまであと1週間しかないんですから、きちんと勉強に励んでくださいね』
あ、もうそれしかないのか。結構やばい気がする…集中してないのせんせーにばれたらやばいし勉強しようかな…
なんだかんだで6時間目終了
「げ…時間やばいかも…失礼します!」
私は理事長のところに向かった。今日から3日程勉強見てもらう約束をしているから

319:鈴原 杏莉◆jS. (ノ ゜Д゜)ノdice4 ☆*:.。. (^O^☆♪:2016/05/20(金) 18:27 ID:iFg

翌日
「おはよ」
「おはよう」
「今日杏莉は?」
「あーなんかしんどいから学校休むって言ってたぞ」
「そうなんだ」
「おー」
「あ、おはよう殺せんせー」
「おや、おはようございます、岡野さん・前原君。一緒に登校とは、君たちもラブラブですねぇ」
「な…」
「おやおや、照れなくてもいいんですよ。おや?今日杏莉さんはどうしました?」
「体調が悪いから学校休むって伝えてくれって言われたぜ」
「にゅゃぁ⁉このテスト期間に⁉プリント作っておきますから杏莉さんに渡しておいてください」
「わかった」
「本来なら恋愛にするために兄ではなく彼氏や他の男子に届けてもらうんですがどうも杏莉さんにはその感じが全くないんですよねぇ…人の恋愛にはサポートとして回っているのに…」
「余計なこと言わないほうがよさそうだな」
「そうだね。どうせ殺せんせーは会うことはできないんだし」
「そこ、何こそこそ話してるんですか?」
「なんでもないよ?それより早くテスト対策始めてよ」
「なんと、岡野さん達が自ら勉強をやる気に…」
「早く!」
こうして1週間はあっという間に過ぎていった。今日はいよいよテストの日。
「本校舎でテスト受けるんだっけ…ちょっと憂鬱ー」
「いや、杏莉ちゃんにとってはいいことなんじゃないの?なんたって大好「それ以上言ったら実弾乱射するよ?」わかった言わないよ〜」
「なんの話ですか?」
「殺せんせー!ひ、秘密だよー」
「おやぁ、そう言われるとますます気になりますねぇ」
デートするときは気をつけよ…
「渚ー大丈夫かー?テスト前にそんなに疲れて」
全校集会の時もいたD組の奴ら…
「いや、全然?疲れてなんかないし」
笑顔でかわしたね…渚君すごい…
ゲ…教師が入ってきたと思ったら大野か…チッ…渚君とカルマ君の元担任らしいけど私あいつ嫌いなのよね…
「期末テストを始める。まずは国語からだ」
あからさまに馬鹿にした態度で私達にテストを配る。見るだけで吐き気がしてくるわ…まあそんなことは置いておいてテスト真面目に解こうかな。
このまま数、社、理、英、家、と進んでいって、結果からいうとやっぱり理科が自信ない。今は校舎に戻る道のりだ
「ふー終わった終わった」
「疲れたー」
「どうだった?」

320:鈴原 杏莉◆jS. (ノ>_<)ノ ≡dice5 ☆*:.。. (^O^☆♪:2016/05/20(金) 19:16 ID:iFg

テスト返却
「みなさん、全教科の採点が届きました。」
ゴクリ…殺せんせーがそう言った瞬間みんなは唾を飲み込んだ
「ではまず英語から。E組の1位…そして学年でも1位………中村莉緒・前原杏莉!」
「おおー!」
「へっへーん、どうや」
「よし、瀬尾に勝った!」
「完璧です。君たちのやる気はムラっ気があるので心配でしたが…」
「なんせ賞金100億かかってっから」
「瀬尾に勝つためならねー」
「触手1本、忘れないでよ、殺せんせー?」
「もちろんです」
そう言ってみんなの分のテストも配り始めた
「渚君も検討ですが、肝心なところでスペルミスを犯す癖が治っていませんね。さてしかし、1教科とったところで潰せる触手は1本。喜ぶことができるかは、全教科返した後ですよ。続いて国語…E組1位は…神崎有希子!がしかし学年1位は…A組浅野学秀。神崎さんも大躍進です、充分ですよ」
「やっぱ点取るなー浅野は」
「強過ぎ。英語だって中村と前原と1点差の3位だぜ」
「さすが全国1位。全教科相変わらず隙がないな」
「五英傑なんで並んで呼ばれてるけど、結局は浅野1人。あいつを倒さなきゃ、トップは獲れないんだ」
「では続けて返します。社会。E組1位は磯貝悠馬君・雪村みゆき!そして学年では…おめでとう!浅野君を抑えて学年1位」
「よっし」
「やった!」
「マニアックな問題が多かった社会で、よくぞこれだけ獲りました」
「これで2勝1敗」
「次は理科、奥田か」
「理科のE組1位は…奥田愛美・杉野 藍紗!そして…素晴らしい!学年1位も奥田愛美・杉野藍紗!」
「おぉー」
「よっしゃあ」
「3勝1敗!」
「数学の結果を待たずしてE組が勝ち越し決定!」
「仕事したな奥田、触手1本、お前のもんだ!」
「ってことは賭けのあれも頂きだな?」
「楽しみ〜」
「後は数学だけですね」
数学1位は学秀だった。
私の総合順位は2位。英語以外は全部3位か4位で、学秀以外の五英傑(荒木・榊原・小山・瀬尾)に勝つことが出来た。小山はカルマ君への復讐に燃えてたみたいだけど、上位は妹組が独占した。みんな頭いいね。これ絶対五英傑から恨み買うよね…

321:鈴原 杏莉◆jS. (=゚ω゚)ノ ―===≡≡≡ dice2 ☆*:.。. (^O^☆♪:2016/05/20(金) 19:50 ID:iFg

「5教科勝負3対2。E組に負けるなんて…こんな屈辱あるか?」
「でもよかったじゃないか小山。総合では、標的のあいつに勝てたんだからな」
「俺から総合4位を奪ったやつへのリベンジな。でもあいつ、勝手に自滅してんだもん。勝負するまでもないわ、あんな雑魚」
その頃のE組
あれ、カルマ君なんであんなところに…ん?殺せんせー?烏間さんも…
「っく…」
「流石にA組は強い。当然の結果です。A組の皆も、負けず劣らず勉強をした。テストの難易度も上がっていた。怠け者が着いて行ける訳がない」
「何が言いたいの?」
「余裕で勝つ俺カッコ良いとか思ってたでしょ。恥ずかしいですねー」
ん?何言ったのかカルマ君が突然真っ赤に…レアだから写真に撮っといて後で愛美にあげよっと
さらに場所が変わって理事長室
「個人総合1位おめでとう…と言いたいところだが、何やらE組と賭けをしてたそうじゃないか。そしてその賭けに君は負けた。全校中に話が広まった以上、E組の要求を、そう簡単には断れないよ。どうする?学校側が庇ってあげようか?」
「っ…結構です」
「私の事を…首輪を着けて飼ってやるとか言ってたね。ありもしない私の秘密を暴こうとしたり…よく言えたものだねえ。同い年との賭けにも勝てない未熟者が」
「くっ……秘密の件ですが…知っているんですよ、E組に暗殺のターゲットとなっている人がいることを」
「直接聞いたのかい?」
「そうではありませんが…杏莉があの教室にいるということはそういうことでしょう?杏莉の成績上、E組に落ちるなんてことはなさそうですし…その辺はまた詳しく調べようと思っています。では、失礼します」
E組の場面に戻る
「先生の触手を破壊する権利を得たのは、中村さん・杏莉さん・磯貝君・雪村さん・奥田さん・藍紗さんの6名。暗殺に於いても賭けに於いても君は今回何の戦力にもなれなかった。わかりましたか?殺るべき時に殺るべき事を出来なかった者はこの教室では存在感を失っていく。刃を研ぐ事を怠った君は暗殺者じゃない。錆びた刃を自慢気に掲げた只のガキです」
「っ…」
あ、カルマ君がせんせーの触手を振り払って歩いて行った。よほど気に触ること言ったのねー殺せんせーってば。このこと、舞花と瑠奈に話してみよ。
「いいのか?あそこまで言って」
「御心配なく。立ち直りが早い方に挫折させました。彼は、多くの才能に恵まれている。だが、力ある者はえてして未熟者です。本気でなくても勝ち続けてしまうために、本当の勝負を知らずに育つ危険がある。多くの才能は、負ける悔しさを早めに知れば大きく伸びます。テストとは、勝敗の意味を、強弱の意味を、正しく教えるチャンスなのです。成功と挫折を胸一杯に吸い込みなさい、生徒達よ。勝つとは何か、負けるとは何か、その意味を、今!私が最後まで気付けなかった、とても大事なことだから」

322:鈴原 杏莉◆jS. ( -.-)ノ ・゚゚・。dice1 ☆*:.。. (^O^☆♪:2016/05/20(金) 19:51 ID:iFg

最後の殺せんせーのセリフ、好きなんだ!だから入れてみたよ!

323:凪海 (ノ>_<)ノ ≡dice5:2016/05/20(金) 20:01 ID:ySs

杏莉)それ、わかる!!

324:鈴原 杏莉◆jS. ホィ(ノ゚∀゚)ノ ⌒dice6 ☆*:.。. (^O^☆♪:2016/05/20(金) 20:32 ID:iFg

「さて皆さん、素晴らしい成績でした。5教科で皆さんが獲れたトップは6つです。早速暗殺の方を始めましょうか。トップの6人はどうぞご自由に」
「おい待てよタコ。5教科トップは6人じゃねーぞ」
「3人ですよ、寺坂君」
「国・英・社・理・数合わせて」
「アホ抜かせ。5教科っつったら国・英・社・理、あと家だろ」
そう言って寺坂達は100点のテストを見せる
「か…家庭科ぁ⁉」
「だーれもどの教科とは言ってねーよな?」
「クックック…クラス全員でやりゃよかったこの作戦」
「ちょ、ちょっと待ってください家庭科なんて…「なんてって失礼じゃね?殺せんせー。5教科最強の家庭科サンにさぁ」
「そうだぜ殺せんせー。約束守れよ」
「そーだそーだ」
「1番重要な家庭科で、4人がトップ」
「合計触手10本〜」
「じゅ…10本⁉ひえええええ」
「それと殺せんせー。これはみんなで相談したんですが、この暗殺に、A組との賭けの戦利品も使わせてもらいます」
「watt?」



期末のあとは終業式。だけど私達にはやるべきことが残っている。私は…瀬尾と土屋への報復もある
「相変らずの残念面ね榊原」
「嫌味を言いに来たんですか?杏莉さん」
「やだなーちゃんと用もあるってば。そこの瀬尾って奴にね。私の苗字知ってるあんたなら、私が何やらかすかぐらいわかるよね?ということで瀬尾君、あとで私のところに来てね」
「お前ごときが俺に何の用だ?」
「心外だなーあんたなんかにお前ごときって言われるのは。期末の総合2位、前原 杏莉。この苗字を聞けばなんのことだかわかるよね?あんたが来ないなら、私の方からあんたのとこに行かせてもらうよ」
「こいつが…総合2位…⁉」
「俺から2位を奪ったのは君ですか」
「E組差別でもなんでもしてれば?結局貴方達は総合成績で私に負けてるし、差別する権利なんてないかもだけど」
「随分と上から目線だな」
「…だって、この学校は成績が全てなんじゃなかったっけ?前までは君たちが私達にとってきた態度だもん。でも成績が全てなら、あんた達は今私に反論とかできないんじゃない?」
「…チッ…」
「榊原、随分おとなしくなったわね。昔なら私に逆らってたのに」
「そりゃあんな事実聞いて逆らえるわけないじゃないですか。本気で怖いし…」
「そう。じゃあ失礼しようかな?周りの視線が痛いほど突き刺さってくるしね」
「なんなんだあいつは…」
「榊原、あいつの成績がいいのは認めるが、なんでそんなに恐れているんだ?あいつの事を」
「杏莉さんに逆らった日には…殺されそうになったんだよね…あと杏莉さんは…」
「それ以上は言うな榊原」
「ごめん浅野君」
「浅野もあの女と知り合いか?」
「あぁ…まあな」
それどころか恋人であり許嫁でもある…そう言おうとして榊原は言葉を飲み込んだ。余計なことを言ったらまた殺されかけるとわかっているのだろう。
E組が期末の1位を学秀と争って接戦だったからか、いつものE組弄りも受けが悪かった。みんなの顔も生き生きとしていた。よかった…夏休みの暗殺…プラン的にはまだ練ると思うけど…なんか嫌な予感がする…
「…り…杏莉!どうしたの?」
「あ、ごめん、何?」
「終業式終わったから帰ろうってさっきから言ってるのに…」
「ごめんごめん。ちょっと色々考え事してて…」
「わかったわかった。じゃ、帰ろ!」
「そうだね」
特別合宿は、沖縄リゾート二泊三日か…やっぱなんか嫌な予感するなぁ…
「とんだ夏休みになりそうね…」

325:鈴原 杏莉◆jS. ホィ(ノ゚∀゚)ノ ⌒dice6 ☆*:.。. (^O^☆♪:2016/05/20(金) 20:33 ID:iFg

凪海
だよね、なんか殺せんせーの過去知ったあと更に好きになった!

326:藍紗◆fg:2016/05/20(金) 21:11 ID:q8Y

おー、藍紗が理科で一位!!
藍紗もあの言葉好き!!
後、「watt」じゃなくて、「what」だよ!

327:鈴原 杏莉◆jS. (ノ>_<)ノ ≡dice5 ☆*:.。. (^O^☆♪:2016/05/20(金) 21:45 ID:iFg

あ、ほんとだ間違えた!指摘ありがと!
藍紗もあの言葉好きなんだ!

328:菜奈◆jE (ノ>_<)ノ ≡dice5:2016/05/20(金) 23:43 ID:4EM

ハッピーバースデー千葉君!!

フゥ〜、間に合った笑(´∀`;)

329:菜奈◆jE:2016/05/20(金) 23:45 ID:4EM

おひさ!
小説超更新されてて焦った(笑)

330:黒猫&◆WA:2016/05/21(土) 09:51 ID:Mrw

お久ーーーーーーーーー!遅れたけど千葉くん
(・ω・ノノ"お☆め(・ω・ノノ"で☆と(・ω・ノノ"☆

331:藍紗◆fg:2016/05/22(日) 17:47 ID:q8Y

杏莉
うん!
殺せんせーの言葉って心に響きやすいからさ〜


二日遅れだけど、千葉君、誕生日おめでとっ!!

332:鈴原 杏莉◆jS. (ノ>_<)ノ ≡dice5 ☆*:.。. (^O^☆♪:2016/05/22(日) 20:38 ID:iFg

はっ…
千葉君の誕生日2日過ぎてたんだね…
遅れたけどおめでと〜

333:鈴原 杏莉◆jS. ホィ(ノ゚∀゚)ノ ⌒dice6 ☆*:.。. (^O^☆♪:2016/05/22(日) 20:39 ID:iFg

>>331
そっか!

334:黒猫&◆WA:2016/05/22(日) 21:07 ID:Mrw

確かに!先生のアドバイスとかね!!!

335:黒猫&◆WA:2016/05/26(木) 16:26 ID:Mrw

(。・ω・)ノ゙

336:鈴原 杏莉◆jS. ( -.-)ノ ・゚゚・。dice1 ☆*:.。. (^O^☆♪:2016/05/27(金) 21:59 ID:iFg

「まあまあガキ共。夏休みだというのに汗水たらしてご苦労なことねー」
「ビッチ先生も訓練しろよ。射撃やナイフは俺らと大差ないだろうに」
「大人はズルいのよ、アンタ達の作戦に乗じておいしいとこだけ持ってくのよ」
「ほお、えらいもんだなイリーナ」
「ロ、ロヴロ師匠!」
「夏休みの特別講師として来て貰った。みんなの作戦に、プロの視点から助言をくれる」
「1日休めば、指や腕が殺しを忘れる。落第が嫌ならさっさと着替えろ!」
「へーい喜んでー」
「ビッチ先生も、あの師匠には頭上がらねーな」
「ああ、てかあの人いかにも怖いもん」
「お久し振りです、ロヴロ師匠」
「お前を防衛省に派遣した時以来だな。藍紗・みゆき・舞花・瑠奈・菜奈・玲も久し振りだな」
「お久し振りです。とは言っても1ヶ月前くらいにもお会いしましたよね」
「まあそうだな」
「ビッチ先生の時と明らかに対応が違う!」
「こいつらは俺が育ててきた中でも優秀な殺し屋だからな」
「お褒めにあずかり光栄です」
「協力、感謝する」
「困ったことが重なってな。有望だった殺し屋たちと連絡がつかなくなった」
「プロ達が失敗していることを知って、怖気付いた?」
「かもしれんな…今は君達に託すしかあるまい。それで、今日奴はここにはいないのか?」
「かねてからの予告通り、エベレストで避暑中だよ」
「ならばよし。作戦の秘密保持こそ、暗殺の要だ。……なるほど。先に約束の触手10本を破壊し、間髪入れずクラス全員で攻撃して奴を仕留める…それはわかるが、この1番最初の精神攻撃というのはなんだ?」
「まず動揺させて、動きを鈍らせるんです」
「この前さ、殺せんせーエロ本拾い読みしてたんっすよ『クラスの皆さんには絶対に内緒ですよ』ってアイス1本ずつ配られたんだけど、今時アイスで口止めできる訳ねーだろ」
「クラス全員で散々いびってやるぜ」
「他にも揺するネタは幾つか確保してありますから、まずはこれを使って追い込みます」
「残酷な暗殺だ。しかし、肝心なのは最後にとどめを刺す射撃。精密な狙いと正確な射撃が不可欠だが……」
「不安か?このクラスの射撃能力が」
「いや、逆だ。杏莉達はもちろん、元からいるE組生では特にあの2人が素晴らしい」
「千葉龍之介…彼は空間計算に長けている。遠距離射撃で、並ぶもののないスナイパーだ」
「遠距離射撃なら、杏莉や藍紗・菜奈に匹敵するスナイパーだな」
「速水凛花は、手先の正確さと動体視力のバランスが良く、動く標的を仕留めることに優れたソルジャー」
「どちらも主張が強い正確ではなく、結果で語る仕事人タイプ。…俺の弟子に欲しいくらいだ。他の者も、良いレベルにまとまっている。短期間でよくここまで見出し、育てたものだ。彼等なら、充分に可能性がある」
「んー…」パンッ!
「狙いが安定しただろう。人によっては、立膝よりあぐらで撃つのが向いている」
「は、はい。さすが本職」
「君、呼吸が合わせ辛そうだな、無理をせず自分に合うスタイルで射撃に臨めば良い」
「は、はい」
「相変わらず的確なアドバイスですね、師匠、私たちのアドバイスもお願いします」
「良いだろう、射撃か?」
「はい、ナイフもですが」
「良いだろう、俺に模擬暗殺を仕掛けてみろ」
「はい。じゃあまずは私から手合わせお願いします…行きますっ」
銃を片手に持って撃つフリをして、そのま真正面から銃で脅してぐらついたところをナイフで仕留める…それが私のロヴロ師匠相手に訓練してた時の18番なんだけど…今回はそうではなく、そのまますぐに後ろに回り込んで、銃口を鼻筋に当てる。もう師匠には効かないと思ったから、別の戦略をとった
「…これで良いですか?銃が主要になりましたけど」
「…ああ、完璧だ。今度訓練するときは、また別の方法を期待してるぞ」
「次は僕!今回は杏莉が臨機応変に行ったので僕もそうしようと思います」
「そうか。始め」
「行きます」
ナイフを両手に持った。そのままどちらかを当てるのか、クラップスタナーで動きを鈍らせてそこをナイフで当てるのか、確かに今までの玲とは違う戦い方ね。でも予想は少し外れて、煙幕を出して視界を奪って後ろに回り込んで、ナイフを当てた。確かに臨機応変にやってのけたね。すごい…
「ほう、随分と腕が上がったようだな」
「師匠は強いので煙幕使いましたけど」

337:鈴原 杏莉◆jS. (=゚ω゚)ノ ―===≡≡≡ dice2 ☆*:.。. (^O^☆♪:2016/05/27(金) 22:26 ID:iFg

「次私っ!」
「ああいいぞ」
みゆきか…ナイフ術が私たちの中で1、2争う強さだけどどんな模擬暗殺になるのかな?
「行きます」
まず最初に心臓を狙ったけど、裁かれた。だけど裁かれるのは予想していたみたいで、すぐに別のナイフを取り出して攻撃を仕掛けて、2回ほど裁かれたところでお腹にナイフを当てた。
「やはりナイフ術に優れているな。流石の一言しかない」
「ありがとうございます」
「じゃあ次は私が殺っていいですか?みんなみたいにうまくいく自信はないですけど」
「ああ」
「じゃあ、失礼ます」
そう言って、舞花はポケットから何かを取り出した。あれは…ワイヤー⁉姉さんみたいにワイヤートラップを仕掛けるつもりかな?でもカルマ君の妹だし、他にも手立てを用意してそうだね。
「ほう…ワイヤートラップか。だが見えていては意味がないぞ?カムフラージュだということがバレバレだ」
「そうですか。でも目くらまし程度にはなったでしょ?間合いまで詰め寄ることができるくらいにはなってますから」
そう言ってナイフを心臓に当てた。
「ほう…騙し討ちは、君の得意分野だったな。自分を卑下するのもいいが、もう少し自信を持ったほうがいいぞ」
「はーい」
「じゃあ次は私がやるねー」
瑠奈はそう言った瞬間に銃口をまっすぐ師匠に向けて撃って、その後すぐに師匠の目の前に行ってナイフで近接戦を始めて、裁かれてる間にまた銃を用意して、師匠の目に突きつけた。
「…これでいいですか?」
「このタイミングで銃が来るとは予想外だった。君はナイフ術のほうが得意だから決着はナイフでつけると思ったが…
「みんな臨機応変に行ってるので、私も今までのスタイルを全部取り払って戦ってみました」
「頭の回転が速いな」
「ありがとうございます!」
「次は藍紗が殺ってもいい?」
「いいよ」
「じゃあ行きまーす」
そう言った瞬間師匠の手を握って軸にして顔を蹴って、飛んだところをすぐにナイフで1つきして終わった。予想してたら避けられたけど、最初が武道だなんて誰も思わないし、いい作戦だと思う
「すごいね藍紗」
「武道は一通りできるからね。みんなが殺ってなかった方法でやれば仕留められると思って」
「いい作戦だった。身体能力が高いとは思ってはいたが、武道ができることは初めて知った」
「あんまり暗殺で使いませんからね」
「そうだな。次は誰だ?いつでも来い」
「行かせてもらいます!」
そう答えたのはリオナだった。みゆきと同じくナイフ術に長けてるけど、どんな暗殺が来るのかな…

338:鈴原 杏莉◆jS. (ノ ゜Д゜)ノdice4 ☆*:.。. (^O^☆♪:2016/05/27(金) 23:24 ID:iFg

リオナは、裁かれるのを予想した上で片手に持ってるナイフだけで、何度か裁かれはしたけど途中に武道も少し加えられて首筋にナイフを当てた
「ほう…ナイフ1本でここまでできるとはな。教えたことがしっかりと身についているな」
「教えられてたことは忘れませんから」
「最後は私だね、うーんどうやって殺ろうかな。まあ臨機応変に行ってみようかな」
攻撃法迷ってるみたい。
「行っきまーす」
「ああ」
菜奈はナイフで仕留めると見せかけてワイヤートラップを仕掛けた。そしてナイフで1つき。
「ほう、騙し討ちがうまくなったな」
「馬鹿正直にやるだけじゃこの世界では生きてけませんから」
「ほう」

339:橘 舞花☆赤髪の殺し屋◆Us それな :2016/05/28(土) 07:05 ID:p/I

皆それぞれ個性があるよね!
やっぱり妹だとお兄ちゃんとかお姉ちゃんの殺し方が似てるよねw

あと今日は弟の運動会に行ってくる!

340:鈴原 杏莉◆jS. ( -.-)ノ ・゚゚・。dice1 ☆*:.。. (^O^☆♪:2016/05/28(土) 07:07 ID:iFg

うん、意識して書いた!
舞花と瑠奈はカルマ君の妹だし騙し討ちとか得意そうだなーって思ってね

弟の運動会なんだ!行ってらっしゃい!

341:黒猫&◆WA:2016/05/29(日) 11:28 ID:Mrw

おひさっす!

342:菜奈◆EjE:2016/05/29(日) 16:41 ID:JYw

やほ!!

ねえ、鈴っち!
キャラのセリフの横に、
喋っているキャラの名前を書いたらどうかな?
登場人物も増えてきたし、そっちの方が見やすいかも
まあ、私がどうこう言える立場じゃないけどね

で、小説やっっっぱりおもしろいよ!!
なんか、自分の名前があると、
嬉しくなるよ!!

343:藍紗◆fg:2016/05/29(日) 17:31 ID:q8Y

オ〜!!!
藍紗の特技である武道がいかせてる〜!!!
超超超嬉しい!!
安莉、本当にありがとう!!
カラオケで暗殺教室のアニメと映画のOP&ED全部歌って興奮状態なのに、また興奮してきたww

344:橘 舞花☆赤髪の殺し屋◆Us やるねぇ :2016/05/29(日) 18:31 ID:p/I

杏莉)ありがとうございます!
嬉しい!マジ神様!

藍紗)私も今度カラオケで暗殺教室の歌全部歌ってくる予定だよ!

345:藍紗◆fg:2016/05/29(日) 20:17 ID:q8Y

藍紗+友達三人+友達のお姉ちゃんの五人で行った!
小学生だけだったら、なんか言われそうだから、友達のお姉ちゃん(高校一年生)についてきてもらったんだ。
五人だと、OP歌うのに丁度いいから、みんなで担当する所を決めて歌ったよ。
超楽しかった☆

346:鈴原 杏莉◆jS. ホィ(ノ゚∀゚)ノ ⌒dice6 ☆*:.。. (^O^☆♪:2016/05/30(月) 07:53 ID:iFg

菜奈
そうだね、できるだけやってみる!
藍紗
ぶどうできるって言ってたなーって思い出したからねー
私もこの前カラオケ行った時は青春サツバツ論歌ったよ!

347:鈴原 杏莉◆jS. ホィ(ノ゚∀゚)ノ ⌒dice6 ☆*:.。. (^O^☆♪:2016/06/03(金) 06:26 ID:iFg

いよいよ沖縄リゾートに着いた
倉「泳ご泳ご!」
杏「今日はそれメインじゃないでしょ、陽菜乃」
倉「あ、そうだった〜でも海綺麗だしやっぱ泳ぎたくなんない?」
舞「明日は存分に楽しめるでしょ」
玲「ねぇ、今回の暗殺、成功すると思う?」
茅「そりゃするんじゃないの?」
リ「うーん…微妙じゃないかな…」
杏「私もそう思う…」
瑠「…うん…殺せんせーって脱皮以外にも奥の手隠してそーだし…」
菜「あ、瑠奈もそう思った?」
藍「私もそう思った」
み「私も…」
杏「やっぱみんな同じこと考えてるね」
カ「暗殺者のみんなは今回の暗殺、成功しないと思ってるわけ?」
奈「だってさ…さっき瑠奈も言った通り殺せんせーってまだ謎が多いじゃん?」
杏「私達がある程度政府から情報を得ていても、まだ謎な部分ってあるしね」
藍「そうだよねー、殺せんせーの形態とか重要な部分だけ知らされてないしさー」
舞「うんうん!だから下手すれば確率的には失敗確率のが高そうな気がするの」
玲「僕もそう思う。それになんか、杏莉も言ってたけど嫌な予感するんだよね、この島」
カ「嫌な予感?」
杏「うん、暗殺失敗以外になんか不吉なこと起こりそうだなあって」
リ「私もちょっと思った。下手すれば死に関わるような事件が起きそうな気がするの」
渚「それはちょっと用心したほうがいいかもね」
玲「うん、でも今日は暗殺に集中しよ!」
み「そうだね!じゃあ作戦準備開始!」
皆「おー!」
まずは一斑が殺せんせーの気を引いているうちに他の班が準備をする→次に二班が一斑と交代して殺せんせーを引き付ける→次に、二班と三班が交代→三班と四班交代→最後に五班と殺せんせーが遊ぶ
船上ディナー
殺「ヌルッフフ…作戦の前にせんせーの苦手な乗り物で戦力を削ぐんですか…認めましょう、あなた達は侮れない暗殺者になった」
杏「私たちはもともと暗殺者だよ?そのことも忘れないでもらえるかな?」
殺「そうでしたね」
瑠「てか黒いよ!」
藍「どっちが顔なのかすらわかんないよ!」
殺「お忘れですか皆さん、せんせーには月に一度の脱皮があることを…」
そう言って脱皮した殺せんせー…バカなのかな?大事な戦力沿いじゃって
杏「いいの?大事な奥の手使っちゃって」
殺「にゅやあっ…やってしまいました」
皆(なんでこんなドジ未だに殺せないんだろう…)
み「さあ、水上ドームに移動してください」
殺(ほう…周囲を水で囲まれた暗殺場ですか…ですがスナイパーの千葉くんと速水さんの位置が臭いで丸わかりですねぇ…そこさえ気をつけていれば大丈夫でしょう…)
殺「おや?テレビ?」
三「編集は俺、撮影は岡島で殺せんせーの醜態ビデオ作ったんで、まずこれを1時間ほど流すので見てください」
そう言ってビデオを流し始めた
うわ…こんな事してたんだ…最低……げ…女装してまでスイーツ食べ放題行ってるし…てかこれ私も行ったやつじゃん…
「せんせー…」
「最低…」
主に女子からの批判の声が…でも仕方ないよね…最低映像ばっかだし…と、ちょうど1時間経った頃
殺「にゅやあっ⁉水⁉」
そ、満潮を狙ったんだよねこれ…そこですぐさま…
杏「約束だからね殺せんせー、逃げないでよ?」
殺「はい、もちろんですよ」
律「作戦、開始!」
律の合図でみんな一斉に引き金を引く。
そしてボートでチャペルを破壊。そしてフライボードをつけて水圧の檻で殺せんせーを囲む
渚「殺せんせーは、急激な環境の変化に弱い!」
杉「チャペルから、水の檻へ」
前「弱った触手を混乱させて、反応速度をさらに落とす!」
律「53秒経過、一斉射撃を開始します。照準、殺せんせーの周囲を、全周1メートル」
磯「殺せんせーは、当たる攻撃に敏感だ!」
メ「だからあえてせんせーを狙わない!」
寺「弾幕を貼り逃げ道をふさぐ!」

348:匿名さん:2016/06/03(金) 18:20 ID:xcg

思ったことが3つあります。
まず、これは二次創作ではなく夢小説なのでは?
作者様の名前が夢主と一緒ですし。
もうかなりの所まで続いてるので、やめろとは言いません。
ですが、こう言った夢小説を書きたいのなら
簡単に小説が書ける小説風占いツクールが最適かと。
あと、「」の隣に名前を書いてみれば、とのことが
あったのですが、小説は台本書きではないのでこれも
向いてないかと。分かりやすく台本書きではないように
説明をしたいのならば、
「〇〇〇〇〇〇」
そう言いながら、〇〇は言った。
というような感じがいいかと。※ここでの〇は台詞とキャラ。
暗殺教室は個性豊かなキャラが多いですので、
そのキャラの特徴を生かして発言をさせたらいいかと。
例えば。
「ヌルフフフ」
これだけで何のキャラか分かりますよね?殺せんせーです。
なので、どうしても分かりづらいというときは
「」の隣に名前を入れてもいいと思いますが、小説だったら
あまりおすすめは出来ません。
あと、これも小説ですので、記号も使わないほうがいいかと
思います。あくまでも、アドバイスですので。
長文失礼致しました。

349:匿名さん:2016/06/03(金) 18:21 ID:xcg

まあ、簡単に言うと説明文をつけてみれば、
ということです。私も暗殺教室見てますので。
応援してますよ。

350:黒猫&◆WA:2016/06/03(金) 22:16 ID:Mrw

久久ーwwww
鈴ちゃん小説最高!!!たくさん出してくれてありがとう!!!!!
続き楽しみ!!!!!!!!!

351:菜奈◆jE:2016/06/04(土) 01:24 ID:ySk

小説サイコー!!( *`・∀<*)/

352:鈴原 杏莉◆jS. ホィ(ノ゚∀゚)ノ ⌒dice6 ☆*:.。. (^O^☆♪:2016/06/05(日) 14:10 ID:iFg

中「かーらーの」
千葉くんと凛花が殺せんせーを狙う
陸の上のは、2人の匂いが染み込んだダミー
室内で陸上を警戒させておき、室内から水の檻へ変えることで、全く別の狙撃点を作り出す
律「ゲームオーバーです♪」
パンッパンッ
殺「っ…よくぞここまで…」
そう言った瞬間一瞬光に包まれて、爆発した。
烏「油断するな!奴には再生能力がある。磯貝君、片岡さんを中心になって水面を見張れ!」
磯・片「はいっ」
あ「あ、あれ!」
杉「お、おい」
菅「ああ」
プクプクプクプクプクプクプク…
「ふぅー」
何あれ
やっぱり生きてたね、殺せんせー
「にゅるっふふふ…これぞ、せんせーの奥の手中の奥の手、完全防御形態」
皆「完全防御形態?」
殺「外側は高密度に凝縮されたエネルギーの結晶体です。肉体を思い切り小さく縮め、その分余分になったエネルギーで肉体の周囲を思い切り固める。この形態になったせんせーはまさに無敵!」
矢「そんな…じゃあずっとその形態でいたら殺せないじゃん」
殺「ところがそう上手くはいきません、このエネルギー結晶は、約1日で自然崩壊します。その瞬間にせんせーは肉体を膨らませ、エネルギーを吸収して元の体に戻る訳です。裏を返せば、決勝が崩壊するまでの約1日、せんせーは全く身動きが取れない訳です。これは様々なリスクを伴います」
そう言ってありえなそうな話を始めた殺せんせー
寺「何が無敵だよ、なんとかすれば壊せんだろーこんなもん」
殺「ヌルップップップップ。このエネルギー結晶は、無駄ですねぇ、核爆弾ですら傷1つ付きませんよ〜」
カ「そっか〜弱点無いんじゃ打つ手無いねー」
そう言って恥ずかしい画像を見せはじめたカルマ君。
「にゅやあー山テーテが無いから顔もおおえないんですー」
カ「ごめんごめーんじゃとりあえずーそこで拾ったウミムシ、引っ付けとくねー「うわーー」あと誰か不潔なおっさん見つけてきてー」
悪魔……いじられやすいようになっただけの形態よねこれ
ホテル内
あれ…なんかみんな疲れてる?まあ無理も無いけどそれにしてはぐったりしすぎ…顔赤い人もたくさんいるし……まさか…ちょっと近くにいた莉緒のおでこに触ってみると…
杏「熱っ莉緒熱あるじゃん大丈夫⁉」
中「え…マジ?確かにダルい…」
「岡島とか陽菜乃も顔真っ赤だよ、具合悪く無い人はみんなの分の布団用意して。あ、竹林君と愛美は平気?平気だったら看病して」
奥「わ、私は大丈夫です!」
竹「僕も平気だね」
杏「じゃあお願い」
竹「は、はいっ!」
5分後
とりあえず応急処置的なのはしたけど…根本的には何も解決してないよね…
杏「あれ…そういえばこの症状どっかで…」
藍「私も見たことある気がするなぁこんなの」
玲「藍紗も?僕もなんか心当たりあるような…」
み「ここまで同時だとウイルス的な感染の線が高い気がする…」
森「じゃあ感染してる子達としてない子達の違い考えればいいんじゃない?」
舞「そうだね。感染してない子としてる子が分かれたのはサービスのドリンクもらったときじゃないかな」
リ「あ、サービスのドリンク来たねそいえば」
瑠「そういえば私たちが休憩するとこ行ったら感染してる子達がなんかドリンク飲んでたけどあれかな?」
杏「そうじゃない?だとしたらさ、ドリンクの中に毒?的なの入ってたんじゃない?」
み「それが1番あり得る可能性だよね」
菜「だとしたらそのサービスでドリンク運んできた人とか怪しくない?」
杏「誰か運んできた人見てない?」
玲「あ、僕ちらっとだけど見たよ」
リ「どんな人⁉」
玲「確かぽっちゃりしたアロハシャツっぽいの着たおじさんだった気がするなぁ…」
瑠「ぽっちゃりしたアロハシャツ…」
菜「それだけじゃわかんないね」
玲「だよね」
森「他に何か特徴なかったの?」

353:鈴原 杏莉◆jS. (=゚ω゚)ノ ―===≡≡≡ dice2 ☆*:.。. (^O^☆♪:2016/06/05(日) 15:04 ID:iFg

玲「確かね…穏やかそうな目の細い人だった」
み「ぽっちゃりしてて目が細くて穏やかそうな顔つきかぁ…」
藍「あ!関係ないかもしれないけどそんな暗殺者1人知ってる!」
杏「あ、そいえばいたねそんなの。藍紗も同じ人かな?」
藍「多分」
玲「あーそいえばあの人に似てた。てか本人かな?」
杏「え、だったら厄介だよね」
瑠「え、まさか3人ともあの人のこと言ってるの?」
舞「あーあの人?」
杏「そいえば師匠が有望だった殺し屋と連絡つかなくなったって言ってたけど多分それあの人達だと思う」
菜「うわ…あの人か…」
森「あのさ、みんな誰の話してるの?」
み「あ、かいとは知らないよね。毒の調合に長けた殺し屋“スモッグ”の話だよ。多分今回のみんなのウイルス感染もあの人のウイルスで間違いなさそう」
杏「でも多分スモッグ自身の意思じゃないよねこれ。スモッグと共にグリップとガストロも消えたらしいからあの2人も一緒だろうし、誰かに雇われたって線が妥当じゃないかな?」
菜「そうだね。それならあと少ししたら犯人達から連絡くるんじゃない?」
み「それ待つしかなさそうだね」
リ「今のところそれしかないよね」
皆「だね」
ピルルルルルルッ
烏「非通知で誰かから電話が来た」
舞「それスピーカーフォンにして!」
烏「あ、ああ」
タイミングいいわね…
?『やぁ、先生。可愛い生徒がずいぶん苦しそうだね』
烏「…何者だ」
?『俺が誰か、何者かなどどうでもいい。賞金首を狙ってるのはガキどもだけじゃないっことさ』
烏「まさかこれはお前の仕業か」
?『ハッハッハッハ…察しがいい。人工的に作り出したウイルスさ。感染したら最後。潜伏器官やショック症状により1週間もすれば全身の細胞がグザグザになって死に至る。治療薬も一首のみのオリジナルでね…あいにくこちらにしか手持ちがない。渡すのも面倒だから直接取りに来てくれないか?この島の山頂にホテルがある。手土産はそこの賞金首だ。今から1時間以内に最上階に持って来い。だが先生。お前程腕が立つと危険だなぁ…そうだ、動ける生徒の中でもっとも背が低い男女2人に持って来させろ。こちらのフロントには話を通してある。普通に来れば賞金首と薬の交換はすぐに済む。だが、外部と連絡を取ったり少しでも遅れれば…即座に治療薬は…破壊する。礼を言うよ、よくぞそいつを行動不能まで追い込んでくれた。天は我々の見方のようだ』プツッ…
バシンッ…烏間先生が机に手と殺せんせーを叩きつけた。無理もないよね、こんな状況だし………
烏「よし、動ける人全員でホテルに侵入するぞ!」
皆「はいっ」
烏「律、侵入経路の確保を頼む」
律「はいっ、お任せ下さい!」
うーん…やっぱどっかで見た事ある症状だなぁ…役に立つかわからないけど愛美と竹林君に回復薬渡しとこ
杏「ね、愛美、役に立つかわからないけどこの回復薬みんなに後で飲ませてみて」
奥「あ、はい、わかりました」
ホテル前
木「たけー…」
律「あのホテルのコンピューターに侵入して、内部の図面を入手しました。警備の配置図も」
藍「律ナイス!」
律「今から説明しますね……………」
律の説明では、この崖を登らなきゃ入れないらしい。
イ「ここを登るわけ?無理よこんなところ」
み「姉さん、そうでもないよ」
舞「そうそう、私達なら登れるし♪」
杏「確かに私達には楽勝だよこんな崖」
イ「私には楽勝じゃないわよ」
瑠「じゃあ烏間さんに抱えてもらえば?」
菜「そうそう、とにかく全員で奇襲かけるんだから、ね」
イ「わかったわ」
磯「烏間先生、難しいけど指揮、頼みます」
寺「ふざけた奴らに、きっちり落とし前つけてやる」
烏「…全員注目!我々の目的は、山頂ホテル最上階!隠密潜入から奇襲への連続ミッションだ!ハンドサインや連携については、訓練のものをそのまま使う。いつもと違うのはターゲットのみ。3分でマップを叩き込め!作戦開始!」
皆「はいっ!」
千「つか、ビッチ先生なんでついてきてんだ?」
片「留守番とかのけものみたいで嫌なんだって」
寺「フン、足手まといにならなきゃいいけどな」
渚「カルマ君、待って!」
カ「待ってあげたいけど、タイムリミットがあるでしょ?」
渚「そうだね、いこう!」

354:藍紗◆fg (ノ ゜Д゜)ノdice4:2016/06/05(日) 16:40 ID:q8Y

いい展開になってきたねー!
此処って結構面白いからね!
続きが超気になる&楽しみ!

355:黒猫&◆WA:2016/06/05(日) 20:37 ID:Mrw

うん!!!!めっちゃ面白い!!!!続き頑張ってー!!!!!

356:鈴原 杏莉◆jS. ( -.-)ノ ・゚゚・。dice1 ☆*:.。. (^O^☆♪:2016/06/08(水) 07:04 ID:iFg

ありがとー

357:黒猫&◆WA:2016/06/09(木) 20:35 ID:Mrw

ヾノ≧∀≦)oイエイエ!

358:鈴原 杏莉◆jS. (;`・ω・)つdice3 ☆*:.。. (^O^☆♪:2016/06/12(日) 20:47 ID:iFg

杏莉side
裏口から侵入するところまではクリア。
烏「予想以上に警備が多いな…」
渚「全員が通過するのは難しいんじゃ…」
イ「なーによ、普通に通ればいいじゃない」
菜「え、まさか…」
木「ビッチ先生バカか⁉無理に決まってんだろ」
藍「ただ単に普通に通ればいいんじゃなくてハニートラップ使ってって事でしょ?」
イ「そうよ。当たり前じゃない」
そう言って何か警備員に話しかけてピアノを弾き始めた。幻想即興曲かな?難しいはずなのにスラスラと…さすが
烏「時間がない、行くぞ」
皆「はい」
茅「全員無事に突破!」
菅「すげーよビッチ先生」
烏「普段の彼女から甘く見ない事だ。優れた殺し屋こそ萬に通じる。君たちに会話術を教えているのは、世界でも12を争うハニートラップの達人なんだ」
3階
烏「油断するな」
寺「時間ねーんだからさっさと進んだ方が楽だろ」
烏「おいっ」
不・杏・藍・み・玲・瑠・菜・舞・リ「寺坂君!そいつ危ない!」
寺「え⁉」
スモッグが煙を放った。
ス「よくわかったな。殺気を見せずすれ違いざま殺る。俺の18番だったんだがなぁ」
舞「私達がいるんだし当然でしょ」
瑠「スモッグの事よーく知ってるもんね、私達」
ス「お前達がいたとは計算外だな。だが、流石のお前達も毒の前では無力だろ」
玲「それはどうかな?」
藍「私達、何回かスモッグに勝ったことあるし」
杏「うんうん」
み「それに烏間さんって常人離れしてるからね」
菜「そうそう。それ、象すら眠らせるガスだったっけ?ガスマスクとかハンカチ用意してれば対処できるよね」
リ「だよねー。てかやっぱみんなの感染症状スモッグの仕業だったんだ」
藍「とりあえず上の階行こうよ」
み「そうしよー」

359:藍紗◆fg:2016/06/12(日) 22:01 ID:q8Y

あのさ、杏莉。
雑談なんだけど、【探偵チームKZ事件ノート 10】で新しいリレー小説の募集やってんの。
6/30まで募集する予定だって。
リレー参加しないとしても、久々にちょこっとでも来てくんない?
無理矢理じゃないよ。
今月の19日ぐらいからまた、今のリレー小説で、杏莉の番が回ってくると思うし。
忙しいから、なかなか見れないのかもしれないけどさ。

360:鈴原 杏莉◆jS. (=゚ω゚)ノ ―===≡≡≡ dice2 ☆*:.。. (^O^☆♪:2016/06/13(月) 07:36 ID:iFg

み「てかあれって……グリップだよね?」
舞「本当だー」
グ「つまらぬ。足音を聞く限り手強いと思えるものが1人もおらぬ。精鋭部隊出身の引率の教師もいるはずなのに、ぬ…どうやら、スモッグのガスにやられたようだな。半ば相打ちぬ、といったところか」
ふーん…グリップってば…勘が鈍ってるわねー…私達のこと気付いてないなんて。
カ「ぬ、多くね?おじさん」
グ「ぬ、をつけると侍っぽい口調になると小耳に挟んだぬ。かっこよさそうなので試して見たぬ。間違っているならそれでもいいぬ。この場にいる全員殺してから、ぬを取れば恥にもならぬ」
殺「素手…それがあなたの商売道具ですか…」
グ「そうぬ。荷物検査に引っ掛からない利点は大きいぬ……ぬ?なぜお前達がここにいるぬ」
あ、やっと気付いたか
玲「依頼に決まってんじゃん」
杏「てか、今気付いたわけ?」
グ「そ…そんな事はどうでもいいぬ。全員殺るのも面倒だし、仲間を呼ぶぬ」
ガシャアンッ
カルマ君が植木鉢でグリップの連絡手段と窓を割った
カ「ねぇ、意外とプロって普通なんだね。ガラスとか頭蓋骨なら、俺でも割れるよ?ていうか、速攻で仲間呼んじゃう辺り、中坊とタイマン張るのも怖い人?」
烏「よせ、無謀だ!」
殺「ストップです烏間先生。顎が引けている。今までの彼なら、余裕をひけらかして相手を見下す構えをしていた。でも今は違う。口の悪さは変わりませんが、目はまっすぐ油断なく、ただまっすぐ相手の姿を観察している。テスト以来、なりを潜めていましたが、どうやらしっかり敗北から学んだようですねぇ。」
始まった……グリップに1度掴まれたら終わりだけど、大丈夫なのかな?実弾の銃とナイフさえあれば殺れるんだけど……
あ、カルマ君の武器握り潰された。
グ「やわいぬ。もっといい武器を探すべきだぬ。」
カ「必要ないね」
茅「すごい。全部避けるか捌いてる」
舞「お兄ちゃん、勝てるかな?」
瑠「んー…勝てるんじゃない?」
寺「お前ら呑気だな」
瑠「だって私達には今手出しはできないし、信じるしかないじゃない?」
舞「そうそう。あれはお兄ちゃんが自ら挑んだ勝負なんだから、私達にどうこうできるものじゃないもん」
渚「なるほどね…にしてもカルマ君、本当すごい」
玲「烏間先生の防御テクニックだね、あれ。」
み「授業で習った覚えないし、見て覚えたのかな?」
藍「そういえば、避けるか捌くのはいいけど、攻撃どうするんだろ?」
杏「あ、そういえば…」
グ「ぬ、どうしたぬ。攻撃しなくては永久にここを抜けられぬぞぬ」
あ、あっちも気付いた。
カ「どうかなぁ?あんたを引きつけるだけ引きつけておいて、その隙にみんながちょっとずつ抜けるっていうのもアリかと思って。安心しなよ。そんな狡い事はなしで、今度は俺から行くからさ。あんたに合わせて正々堂々、素手のタイマンで決着つけるよ」
グ「良い目ぬ。少年戦士よ。お前とならやれそうぬ。暗殺家業では味わえぬフェアな戦いが」
瑠「あれ、本気かな?」
菜「え?」
瑠「だって私の知ってる限り、お兄ちゃんは素手だけのタイマン挑むなんてことプロにはやらないと思うんだよね」
藍「テストで挫折して成長しただけじゃないの?」
舞「うーん……成長したとしても変わらないものはあるんじゃない?お兄ちゃんの元々の性格は変わってないわけだし、ちょっと見方が変わっただけっていうか…」
渚「あー、確かにそんな感じあるかも」
杏「あ、グリップが倒れこんだところをカルマ君がいった!……あっ!」
プシューーッ
スモッグのガス……
舞・瑠「お兄ちゃん!」
グ「一丁あがりぬ。長期戦は好まぬ。スモッグの麻酔ガスを試して見ることにしたぬ。」
吉「きっきたねー。そんなもんかくしもっといてどこがフェアだよ」
グ「俺は一度も素手だけとは言ってないぬ。こだわることにこだわりすぎない。それもまたこの仕事を長くやっていく秘訣だぬ。至近距離のガス噴射、予期していなければ絶対に避けることは…ぬっ…ぬはぁっ…ぬぁんだ、と…」
カルマ君もあのガス使った!
カ「奇遇だね、2人とも同じこと考えてた。」
グ「なぜ…お前がそれを…持っているぬ。しかも…なぜお前は…俺のガスは吸ってないぬ」
カ「ほーら寺坂早く早く、ガムテと人数使わないと、こんなバケモン勝てないって」
寺「へいへい。てめぇが素手のタイマンの約束とか、もっとないわなぁ」

361:鈴原 杏莉◆jS. (=゚ω゚)ノ ―===≡≡≡ dice2 ☆*:.。. (^O^☆♪:2016/06/13(月) 07:38 ID:iFg

藍紗
うんわかった!なんかホーム画面に戻ったきりだったんだよね、ごめん!ついでに言うと今親にタブレット預かられてるから、使えるとき限られてるの

362:真由美:2016/06/13(月) 21:55 ID:W1U

いきなりすいません。私も入れてください。私は奥田さんの妹で出てみたいです。
よろしくお願いします。

363:真由美:2016/06/13(月) 21:55 ID:W1U

いきなりすいません。私も入れてください。私は奥田さんの妹で出てみたいです。
よろしくお願いします。

364:真由美:2016/06/13(月) 21:56 ID:W1U

ごめんなさい間違って二回書き込んでしまいました。

365:鈴原 杏莉◆jS. (ノ>_<)ノ ≡dice5 ☆*:.。. (^O^☆♪:2016/06/15(水) 07:14 ID:iFg

真由美さん
よろしくお願いします!
奥田さんの妹ですね了解です!
敬語キャラにしますか?

366:真由美:2016/06/15(水) 20:31 ID:W1U

奥田さんそっくりの双子の妹で奥田さんの眼鏡なしバージョンがいいです。それと、呼び捨てためぐちOKです。

367:鈴原 杏莉◆jS. (=゚ω゚)ノ ―===≡≡≡ dice2 ☆*:.。. (^O^☆♪:2016/06/16(木) 06:35 ID:iFg

真由美
わかった!私も呼びタメOKだよ!

368:真由美:2016/06/16(木) 18:25 ID:W1U

杏莉じゃなくてあーちゃんって呼んでいい?うちは、まゆとかニックネームつけて呼んでくれていいよ。

369:鈴原 杏莉◆jS. (ノ>_<)ノ ≡dice5 ☆*:.。. (^O^☆♪:2016/06/17(金) 06:06 ID:iFg

律「皆さん、この上がテラスです」
凛「バーフロア…問題のフロアね」
律「はい。ここからVIPフロアに通じる階段は、店の奥にあります。裏口は鍵がかかっているので、室内から侵入して鍵を開けるしかありません。」
メ「こっからはアドリブかぁ…」
磯「俺たちは目立っちまうな」
メ「先生たちはここで隠れてて。私たちが店に侵入して、中から鍵を開けるから。こういうところは女子だけの方が、怪しまれないでしょ」
桃「うんうん!」
烏「いや…女子だけでは危険だ…」
カ「あー!だったらぁ…」
数分後
優「ほーら男でしょ、前に立って守らなきゃ、渚くーん」
渚「無理…前に立つとか絶対無理…」
凛「諦めな」
優「ほーら…」
渚「おわっ…どうして…僕が…」
メ「男でも欲しいけど、こういうところは男にチェック厳しいの」
杏「なんか渚君に女として負けた気がするのは私だけ?」
藍「藍紗もそう思ってる」
玲「お兄ちゃん可愛いけど…なんか悔しい…」
渚「玲まで!」
凛「自然すぎて新鮮味がない」
渚「そんな新鮮さいらないよ!」
み「渚君潜入捜査向いてるよ…女装の」
舞「写真撮っとこー」
瑠「絶対男だってバレないよね」
菜「うん、全く平気だよ」
リ「バレたら多少危険なトコでも潜入できるよ」
渚「みんな酷い…」
優「あーやだやだ、こんな不潔な場所、早く抜けたいわ」
渚「その割には楽しそうだね不破さん」
「ね、どっから来たの君らーそっちで俺と飲まね?金あるからー、なんでもおごってやんよ」
この人酔ってるなぁ…優月以外彼氏持ちだし(渚君は男だけど)
メ「はい渚、相手しといて!」
渚「片岡さん…」
メ「怪しまれないように振舞わないと、何かあったら呼ぶからさ」
渚「うー…なんでこんなことに…」
「そっかー、渚ちゃんっていうのかー。俺、ユウジな」
カエデ、我慢我慢…
茅「私もー…」
杏「まあ彼氏のこと心配するのはわかるけど…この場じゃあーするしかなかったし…このメンバーじゃ優月以外彼氏持ちだし…」
優「あーそいえば…」
メ「えーっと…上への階段は…こっちで間違いないわね」
「よーお嬢達、女だけ?」
「俺らとどうよ」
うわ…めんどくさ…
メ「あのねぇ、言っときますけど…矢田さん?」
桃「お兄さん達、カッコいいから遊びたいんだけど…生憎今日、パパ同伴なの私達。うちのパパ、ちょっと怖いから、やめとこ?」
「ヤクザのエンブレム⁉」
「しかも確か少人数だけど凶悪で有名な集英組…」
「「し、失礼しましたー!!」
桃「いくじなし。借り物に決まってるのにね」
茅「矢田さんすごい…」
数分後
茅「へー…これビッチ先生に借りたんだ」
桃「すごいよあの人。ヤクザ・弁護士・馬主。仕事のとき使えるからってあらゆるバッチ揃ってるの」
茅「そういや、矢田さんは一番熱心に聞いてるもんね、ビッチ先生の仕事の話」
桃「うん、色仕掛けがしたいわけじゃないんだけど…殺せんせーも言ってたじゃない?第二の刃を持てってさ。接待術も交渉術も、社会に出たとき最高の刃になりそうじゃない?」
優「おー!矢田さんはかっこいい大人になりそうだねー」
茅「巨乳なのに惚れざるをえない」
ひ「巨乳を憎む茅野っちが心を開いた!」
メ「みんな!あれ!辿り着いたはいいけど、見張りがいるのよね…」
藍「どうする?」
み「見張り倒したらすぐにばれちゃうよね」
杏「うん、どうする?」
瑠「あ、じゃあさ、またさっきみたいな男達気絶させて、見張りの注意をそっちに向けさせれば?」
舞「お、いいね」
リ「じゃあ、渚君呼び戻そ」
玲「僕が読んでくるね」
杏「お兄ちゃんって呼んじゃダメだよー」
玲「わかってる♪渚ー、行くよー」
渚「あー玲いま行くー!じゃあね、ユウジ君」
渚君が来た
で、最初にナンパしてきた奴もなんか来て、
「おまけくせー彼女ら!俺の十八番のダンス、見せてやんよ!」
とか言ってダンス始めたけど、その場がしらけた。しかも飲んでたドリンクいかにも不良ですって感じの人にかけちゃったし
「こらガキ。いい度胸だ。百万する上着だぞ、弁償しろや」
で、ひなたがその人を蹴り上げて撃退したのには驚いたけど
で、その人運んでいきなり倒れたって嘘言って見張りの注意をそっちに向けさせて裏口の鍵を開けた

370:鈴原 杏莉◆jS. (ノ>_<)ノ ≡dice5 ☆*:.。. (^O^☆♪:2016/06/17(金) 06:07 ID:iFg

真由美
オッケーだよ!じゃあ私はまゆって呼ぶね!

371:黒猫&◆WA:2016/06/18(土) 18:38 ID:Mrw

真由美さん!
はじめましてー!呼びためいいですか?

372:真由美:2016/06/18(土) 22:46 ID:W1U

黒猫さんはじめましてうちのことは、まゆとか、適当にニックネームをつけて呼んでくれていいよ。黒猫さん!呼びためいいですか?黒猫じゃなくて「くー」って呼んでいいですか?

373:橘 舞花☆赤髪の殺し屋◆Us (笑) :2016/06/19(日) 00:03 ID:p/I

真由美s
初めまして!気軽に舞花って呼んで下さいね!
ちなみに私は呼びためOKです!
呼びためOKならよろしくね〜
あと何て呼ばれたい?
私は適当に呼んで構わないからね!

374:藍紗◆fg:2016/06/19(日) 08:37 ID:q8Y

真由美さん
初めまして、あいさです!
呼びタメOKです!
藍紗は自由にあだ名付けてもいいよ!

375:真由美:2016/06/19(日) 22:19 ID:W1U

まいちゃん!やっほー!藍紗ちゃんあいちゃんって呼ぶね。ちなみに呼びためオッケーだよ!よろしく

376:橘 舞花☆赤髪の殺し屋◆Us あるある :2016/06/19(日) 23:08 ID:p/I

まいちゃん?
もしかして真由美って私のこと知ってる?
前、玲って子からまいちゃんって呼ばれてたから…
違ってたらごめん!

377:黒猫&◆WA:2016/06/20(月) 17:07

まゆ!
もちろんいいよー!!!私もまゆって呼ばせてもらうね!!!

378:真由美:2016/06/20(月) 18:48

まいちゃん覚えてる?あすかだよ!名前変えても誰か気づくかな?って思って名前変えてみたよ。みんなもあすかって呼んでくれていいよ。できれば小説では真由美がいいな。

379:橘 舞花☆赤髪の殺し屋◆Us あるある :2016/06/20(月) 21:53

おぉー!
あすだ!
中1の女子で吹奏楽部のチューバやってるあすだ!

私の友達に上の条件とピッタリの子で名前も一緒の子がいてとりあえず聞いてみたら、違うとの答えが…
葉っぱで初のリア友かと思ったのに…
残念…

380:敷抜絵 友:2016/06/20(月) 23:33

この小説ヤバイ!

381:鈴原 杏莉◆jS. ☆*:.。. (^O^☆♪:2016/06/23(木) 18:57

久々に更新!

「男子達、早く早く!」
磯「あのまま行けばよかったのに。暗殺者が女に変装するのは、歴史上でもよくあることだぞ」
渚「磯貝君まで…ていうか今回ほぼ女子がやったから僕がこんな格好した意味ないんじゃ…」
カ「面白いからに決まってんじゃん」
杏「渚君に女として何か負けた気がするのは悔しいけど、似合ってたよ、うん」
渚「言わないで!」
玲「いや実際似合ってたよ」
渚「玲…」
藍「それ以上は可哀想すぎるよ」
み「うんうん」
藍「そうだね、この辺にしておいてあげよ」
瑠「あ、警備がいる」
舞「ここからはVIPフロアってことかな?」
菜「そうみたいだね」
瑠「犯人が雇ったのかな?」
み「無関係の人が雇ったのかもしれないけど…」
寺「どっちにしろ倒さねーと先に進めねーのは同じだろ!」
殺「その通りです寺坂君。そしてあの警備を突破するには、君の持っている武器などが最適ですねぇ」
寺「透視能力でもあんのかよてめーは」
渚「スタンガン!それ、高かったでしょ」
寺「あ、あぁ、最近ちょっと、臨時収入があったもんでよぉ…」
渚「へぇー」
寺「おい木村!あいつらをちょっとここまでおびき寄せてくれ」
木「お、俺が⁉どうやって⁉」
カ「じゃこう言ってみ木村…」
そうカルマ君が言うと2人の前に行った木村君。
木「あっれぇー?脳みそ君がいないなぁー?こいつらは頭の中まで筋肉だしぃー。…人の形してんじゃねーよ、豚肉共が」
うわ…カルマ君てばなんでセリフを言わせてるのよ…愛美がいれば引いてたわ…
で、怒って追いかけてきた警備をスタンガンで気絶させた

382:瑠那:2016/06/26(日) 12:37

小説 読んでま〜す!!
めちゃめちゃ面白い!
私も入っていいかな?

383:黒猫&◆WA:2016/06/30(木) 20:47

いいと思うよ!!!!
あとおひさ!!!!

384:リオナ◆gA:2016/07/02(土) 04:20

おひさ!!!

385:瑠那:2016/07/03(日) 23:03

ありがとう!
ちなみに私はタメOKで〜す

386:黒猫&◆WA:2016/07/04(月) 22:15

私もokだよー!!

387:菜奈◆jE:2016/07/10(日) 01:48

おひさ!
瑠那sよろしく!呼びタメokだよ!

388:瑠那:2016/07/15(金) 20:07

よろ〜!!

389:瑠那:2016/07/17(日) 22:37

あと杏莉s、私も誰かの妹として出させてもらってもいいかな?

390:柚菜 (*^◯^*):2016/07/21(木) 06:37

私もいれてー!呼びためおけです!

391:黒猫&◆WA:2016/07/22(金) 18:53


やっほー!!

392:柚菜 (*^◯^*):2016/07/22(金) 21:40

クロって呼んでいい??&やほー

393:瑠那:2016/07/22(金) 22:36

柚菜やほー!うちも呼びためおけだよ〜!よろしく〜

394:菜奈◆jE:2016/07/23(土) 00:58

柚菜、よろしく!
こっちも呼びタメok!

黒猫!久しぶり!!

395:柚菜 (*^◯^*):2016/07/23(土) 06:15

瑠那って呼んでいい??後よろしく!

菜奈って呼んでもいい?それとよろしく〜

396:瑠那:2016/07/23(土) 23:25

いいよ!
うちも柚菜とか柚とかって呼んでいい?

397:柚菜 (^ω^):2016/07/24(日) 02:20

オッケーだよー瑠那!

398:黒猫&◆WA:2016/07/24(日) 11:10


いいよー!!
菜奈
久しぶりー♬♬

399:菜奈◆jE:2016/07/27(水) 00:31

柚菜
いいよ〜*

それにしても、すずっち来ないな〜…。
kz板でも見かけないし…。
何かあったのかな?

400:鈴原杏莉:2016/07/27(水) 17:15

瑠那s・柚菜s
よろしくです!誰かの妹として出たいなら、誰の妹として出たいか書いてください!
リオナ
お久ー!
菜奈
最近来れなかった理由は親にタブレット没収されてたからだよ、〜カップルを成立〜の方にも書いたけど…トホホ…
とりあえず更新は別のスレもこれも一気にしようかと…

401:鈴原杏莉:2016/07/28(木) 09:35

更新!
菜奈side
ガ「ハッハハハハ」
やっぱり…ガストロ!予想はついてたけど…
それにしても雇い主は誰なのかな…暗殺者を3人雇うなんて、暗殺者ではなさそうだけどそうなると誰が…ん?なんか忘れてるような…
ガ「今日も元気だ銃がうめえ!」
バンッ!
凛香のいる位置と隣の椅子の間を撃った。
さすがだわ。ガストロの射撃のタイプは凛香と同じ近距離。武器は遠距離用ライフルではない。だとすれば今の状況に適しているのは遠距離用ライフルだけど…今そんなもの持ってない!どうすれば…
ガ「一度発砲した位置は忘れねぇ、俺は軍人上がりだ。幾多の戦場で、標的の位置を記憶する術や、銃の調子を味で確認する感覚を覚えた。」
そう、あいつは元軍人。まともに近接戦で勝てそうなのは、烏間先生や遠距離射撃の得意な暗殺者くらいかもしれない。いや、タイプの違いで烏間先生ですら戦いは不利かもしれない。
ガ「さぁぁて、お前らが奪った銃は、あと1丁あるはずだ」
そう、さっきスタンガンで気絶させた警備から、銃を奪ったのよね。
殺「速水さんはそのまま待機。今撃たなかったのは賢明です。千葉君、君はまだ的に位置を知られていない。先生が敵を見ながら指示をするのでここぞという時まで待つのです」
ガ「てめえっ、名にかぶりつきで見てやがんだ」
バンバンバンッ
実弾を連射し始めるガストロ。無駄なのに…完全防御形態ってその名の通りなんだし…
殺「熟練の銃手に中学生が挑むんです。このくらいの視覚ハンデはいいでしょう」
ハンデって言っても…ガストロに勝る暗殺者が何人もここにいるんだけどなぁ…元伝説の殺し屋が司令塔に回ると逆にせこいんじゃないかと感じるし…まああっちは私たちに気づいているか謎なところだけど…いや、気付いてるか。雇い主は監視カメラの映像で私たちのこと知ってるっぽいし…
殺「では木村君、5列左へダッシュ!寺坂君と吉田君はそれぞれ左右に3列!死角が出来た!この隙に茅野さんは2列前進!カルマ君と不破さんは同時に右8!磯貝君、左に5!出席番号12番!右に位置で準備しつつ、4番と6番は椅子の間からターゲットを撮影!律さんを通して、舞台上の様子を千葉君に伝達!ポニーテールは左前列に前進!最近竹林君オススメのメイド喫茶に行ったらちょっとはまりそうで怖かった人!椅子を叩く!」

402:鈴原杏莉:2016/07/28(木) 10:10

ガストロside
はん、ありがとよ。ご高説の間にある程度目星がついた。出席番号12番ってやつが一度も動いてない。そのくせ何か企んでいて呼吸が荒い。あの近辺を出た瞬間、仕止める狙いをつけといてやるよ。
殺「では、行きますよ」
味は最高。今の俺は人銃一体!外す気がしねぇ。
殺「出席番号12番!立って狙撃!」
バンッ
なっ、人形⁉
律「狙うならあの一点です!」
千「OK」
バンッ!
ガ「ハン、ハハハハハハハ、外したなぁこれで2人目も、場所があっっ」
パリンッパリンッ
なっ、釣り照明の金具を、狙った、だと…
ガ「く、クソガァ(バンッ」
凛「ふぅ…」
寺「よし、簀巻きだ!」
皆「おう!」
菅「音立てずに作ってたから疲れたぜ…」
烏間side
烏「肝を冷やしたぞ…よくこんな危険な戦いをやらせたな」
殺「どんな人間にも、殻を破って成長できるチャンスが何度かあります。しかし、1人ではそのチャンスを生かしきれない。集中力を引き出す強敵や、経験を別つ仲間に恵まれないと。だから、私は用意できる教師でありたい。生徒の成長を見逃さず、高い壁を、良い仲間を揃えてあげたいのです。」
なんで教育だ。命がけの撃ち合いをした後なのに…表情はむしろ、戦う前より中学生だ。
パンッ!

403:鈴原杏莉:2016/07/28(木) 17:26

リオナside
ここまで来て大体犯人の目星がついた。
3人の殺し屋とほぼ同時に行方不明になった人いたし…
舞「ねえリオナ、犯人誰だか大体わかった?」
リ「うんまぁ…」
瑠「私も大体は予想がついたよ」
菜「あ、みんな大体わかったの?」
杏「そうみたいだね、私もわかった」
玲「僕もわかった」
藍「藍紗も大体は…」
み「殺し屋たちとほぼ同じタイミングでいなくなった人いるもんね…」
菜「みんな同じかな?」
瑠「せーので言ってみる?せーの!」
妹「防衛省の鷹岡明!……やっぱりみんな同じだね……」
舞「てか見事なハモりだね…」
リ「そうだね、てか鷹岡ならみんなも知ってるからみんなにも言った方がいいかも」
杏「あー、そいえばそうだね」
玲「そいえば鷹岡ってさ、渚お兄ちゃんに恨み持ってたよね?鷹岡の教育を続けるか否かの暗殺勝負に渚お兄ちゃんが勝ったから」
杏「あー、そいえば…でも結局のところ理事長が解雇通知を口の中に突っ込んだって聞いたよ」
菜「どっちも正しいらしいよ、それ」
リ「うん、私もどっちもお兄ちゃんから聞いたよ」
藍「後鷹岡といえば前原君に腹パンしたらしいよね、あと有紀子にも暴力あったって聞いた」
瑠「女子に暴力とかサイテーだよねホント」
舞「うんうん。てか烏間先生とか犯人に気付いてるのかな?」
み「どうだろうね……烏間先生!」
烏「なんだ?」
み「私達、犯人に心当たりがあります!私達全員同じ意見でした!」
烏「俺も思うところはあるんだが…」
藍「やっぱり!それって誰ですか?もしかして、鷹岡ですか?」
烏「あぁ、君達もか?」
瑠「はい、鷹岡が失踪したことは、小耳に挟んでましたから」
舞「これは私の推察なんですけど、多分鷹岡は、渚君へのリベンジ戦をすると思うんです!ワクチンを餌に」
烏「だろうな…」
杏「それとあの、烏間先生」
烏「なんだ?まだ何かあるのか?」
杏「はい、でもこれはいいことです。私さっきの毒使いのスモッグと一緒に仕事したことあるんですが、その時にスモッグが作った食中毒菌を使ったんです。その時、回復薬貰ったんです。ターゲットの食べる食品全てに盛ったんで、私も口にするからです。で、それを結局たくさんもらったんですけど、今回のみんなの症状に見覚えがあったんです。それがその食中毒の症状みたいだったんです。それで、もしかしたらと思って持っていた回復薬を愛美に渡して飲ませるよう言ったんです。それで、結果的にはみんな良くなったみたいなんです。なので、鷹岡が言っていたウイルスの代わりに食中毒菌を盛られたんだと思います。つまり、ワクチンを取りに行く必要はありません。ですが鷹岡を捕まえるべきではあると思います。ので、渚君が来ないとワクチンを爆破するだとか、土下座するだとかの命令を聞く必要はないです」
烏「そうか…皆も聞こえたか?」
妹組以外「はい!」
玲「てか杏ちゃんみんなに内緒でそんなことしてたの?」
舞「ホントだよー。最初から言ってくれればよかったのに」
瑠「まあ何はともあれみんなが助かって嬉しいけどね」
藍「確かにね」

404:黒猫&◆WA:2016/07/29(金) 00:30

おっ久ー!!!!
殺し屋組すごいなぁー!!!続き楽しみっすー!
www

405:柚菜:2016/07/29(金) 22:21

おひさ〜

406:瑠那:2016/07/30(土) 23:20

杏莉s
りょーかいです!
できれば浅野君がいいけど、ムリそうだったら速水さんでお願い!

407:柚菜:2016/08/02(火) 15:57

ヤッホー!だれの妹があいてる?

408:菜奈◆jE:2016/08/07(日) 16:38 ID:ako

久しぶりに来てみたら
小説更新されてた!すずっち
ありがとう!!
オリジナル入って面白いね!

409:鈴原杏莉:2016/08/10(水) 15:29 ID:xH6

瑠那
出番的には速水さんの妹のが多いと思うから、速水さんの妹として出すね!
柚菜
空いてるのは…矢田・木村・神崎・中村・菅谷・千葉・3班メンバー・イトナ・三村・不破・倉橋・岡野……あたりだと思う!でも空いてなくてもカルマのとこ以外は他のメンバーがいいって言えば平気だよー。

410:黒猫&◆WA:2016/08/11(木) 12:01 ID:1Sk

ヤッホー!!めちゃくちゃ久しぶりー!!!!

411:菜奈◆Vak:2016/08/14(日) 09:11 ID:C4E

おひさ!

412:黒猫&◆WA:2016/08/14(日) 21:02 ID:1Sk

おひさささー!www

413:瑠那:2016/08/15(月) 17:09 ID:htw

おひさー!
杏莉
おけー!ありがとー!

414:菜奈◆Vak 本当? :2016/08/15(月) 20:28 ID:C4E

烏間先生、誕生日おめでとう!!

415:柚菜:2016/08/17(水) 10:51 ID:92k

おひさぁー!
杏莉
じゃあじゃあ、倉橋さんのいもうとでおねがいしまっす!

416:渚月 元タコ:2016/08/18(木) 17:34 ID:U/E

あ、あのー、僕も入っていいですか?
呼び捨てタメ語は勝手にしていいです。
性別は男で、好きな色は赤、女みたいとよく言われてます。
良かったら小説出してもらいたいです!
ダメならダメと言っていただいてOKデス。
後長文になってすいません…
あ、年齢は小6です。つまり12歳ですね。
本当にダメならダメと言っていただいてOKですから…
最後に、僕もし入っていいと言われたら小説に、出たいです…

417:菜奈◆ak:2016/08/19(金) 14:44 ID:Y3Q

初めまして!呼びタメOKです
よろしく!!

418:渚月 元タコ:2016/08/19(金) 18:28 ID:U/E

よ、よろしくっ(*`・ω・)ゞ

419:柚菜:2016/08/19(金) 21:02 ID:92k

よろしく!

420:瑠那:2016/08/21(日) 11:08 ID:htw

うちも呼びタメおーけーだよぉ!
よろしく!

421:渚月 元タコ:2016/08/21(日) 17:31 ID:U/E

(。◕∀◕。)ノ⋆。оO(㋵㋺㋛㋗㋧♡

422:匿名さん:2016/08/21(日) 19:56 ID:QLE

失礼します
暗殺教室好きなので読んでみたのですがこれ犯罪じゃありませんか?
ストーリーも台詞もオリキャラ以外同じですよね
これは著作権に関わることだと思います
はっきり言うとこれは二次創作と言うよりもパクリです
大事になる前に今すぐやめるか方法を変えるべきです
警察が出でくる可能性もあるので

423:渚月 元タコ:2016/08/22(月) 07:20 ID:U/E

本当ですか!?これって犯罪なんですか!?

424:柚菜:2016/08/22(月) 11:10 ID:92k

まじですか!やばいねw

425:菜奈◆ak:2016/08/23(火) 02:18 ID:FKA

>>422
お教えしていただき、ありがとうございます。ですが、今スレ主は不在ですので、私達はどうすることもできません。これはスレ主の作品ですので…。

426:鈴原杏莉:2016/08/26(金) 09:22 ID:xH6

>>422
犯罪になるんですか、これ……
では、これからは私なりのストーリーの展開をしようと思います。ご指摘、ありがとうございます。
柚菜
了解!倉橋ちゃんね。
渚月
名前変えたんだね!よろしくー!
渚月
名前変えたんだ!よろしくね!

427:柚菜:2016/08/28(日) 21:51 ID:92k

杏莉>>うんそれでよろしく〜

428:菜奈◆Vak:2016/08/29(月) 01:13 ID:C4E

すずっち、おひさ!

429:渚月 元タコ:2016/08/29(月) 08:17 ID:U/E

よろしく!

430:コアラ◆ak:2016/09/23(金) 17:43 ID:C4E

名前変えたよ〜
元菜奈だよ

431:愛華:2016/09/29(木) 17:28 ID:78U

あのぉ〜私も入れてもらえませんか?(小説のキャラに)出来ればひなたの妹がいい。いちおー設定貼っときます。
名前  岡野 愛華(おかのあいか)
姿 身長152cm 誕生日12月23日
髪型 肩位までのボブ 暗殺の依頼で外国行ってた設定。
暗殺 ビッチ先生と同じく色気仕掛けが多い。(身長小さい方だけど出てる所は出てる)ナイフ術も得意。でも遠距離戰は苦手。 趣味 ピアノ、歌、裁縫、料理、スイーツ作り
長文失礼しました。妄想力ヤバくて設定考えるとキモいぐらい出てきます。

432:愛華:2016/09/29(木) 21:32 ID:78U

愛華の設定だけどひなたの妹が無理だったら奥田さんの妹がいいな♪(奥田さんの妹になっても設定一緒)後、髪色書き忘れたんで紫の髪が混じってる(といっても凄い薄い色)ピンク色

433:弌川 愛華(元愛華):2016/10/04(火) 17:20 ID:78U

愛華の設定追加
性格 ほわゎんとしてる。目は薄目で口は少し開いてて、寝てるか寝て無いか分からない。話し方は「わぁ〜○○○○なんだぁ〜」とか、(○は会話内容)なのぉ〜とか伸ばしてる。

設定2つも追加してすいません。小説楽しみにしてます。!

434:コアラ◆ak:2016/10/17(月) 22:07 ID:C4E

おひさで〜す
>>431
良いと思うよ〜

435:弌川 愛華:2016/10/27(木) 23:54 ID:78U

私の設定だけど性格ふわふわしすぎだから追加

愛華はいつもはおっとり癒し系女子。一人称は私。でも仕事によって、クール系とかツンデレとか、いろいろ役を使い分ける。仕事の時身長が小さいから、厚底ブーツとか、足長効果とか背伸びとかで大きく見せてる。(背伸びは靴の中にかかとが高くなるのを入れてる。)髪型は右でゆる〜くみつあみにしてる。いつもニコニコ愛想を振り撒くが、中はいろんな経験から、心を閉ざし真っ黒(性格)だつたけどE組では心を開いている。本校舎のE組をバカにするやつらは皆○ね(言っちゃいけないこと)ばいいのにと思ってる。ひなたと同じく、運動神経バツグン。
ちなみに50m7〜8秒ぐらいで走れる。

436:鈴原 杏莉:2016/12/06(火) 20:22 ID:xH6

愛華さん
わかりました!岡野ちゃんの妹、全然大丈夫です!

437:鈴原 杏莉:2016/12/06(火) 20:32 ID:xH6

更新!

ー2学期初日ー

in職員室

「にゅや……今度は奥田さん、倉橋さん、速水さん、岡野さんの妹さんですか…よろしくお願いします」
「「「「よろしくお願いしま(〜)す」」」」

in教室
ガラガラ
「みなさん、転入生を紹介します」
「うん、もう読めた」
「今度は誰の妹?」
「入って来てください」
「「「「はい」」」」
「自己紹介を」
「はい!倉橋柚菜です。よろしくお願いしまーす!」
「お、奥田真由美です!よろしくお願いします!」
「速水瑠那です。よろしく」
「岡野愛華っていいます。よろしくね〜」

時間ないので今日はここまで!


書き込む 最新10 サイトマップ