魔導ぷよ〜シェウィ小説〜

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1:SW:2016/05/15(日) 22:02 ID:Jdg

魔導ぷよのシェウィ小説です。

ルール
・誹謗中傷を始めとする荒し・なりすまし等etc禁止
・頻繁には来られないので、亀書き込みとなります
・文力なしなので、小説になっているかどうかもかわりません
・シェアル派又はDシェDアル派立入禁止
・新派はもちろん、新旧両方とも好きな人も立入禁止
・私自身が旧固定の為、旧しかありません
・私自身がシェウィ固定の為、シェウィはあってもウィシェはありません
・私自身がCP固定の為、リレーは行いません
・CPはNL・BL・GL混在なので雑食系の方のみOK
・GLの部分はシェリウィ(女体化シェリー×ウィッチ)のみです
・アルルの扱いが酷いのでアルルファン、Dアルルファン、リリスファン、ワルルファン立入禁止

*ジャンル的には古いのですが葉っぱルール上、ルール違反にはならないジャンルのスレです。
これはゲームが原作でコンパイル時代の旧作の魔導ぷよ(1989年〜2001年)は既にシリーズも終了し、会社も2002年に倒産しております。
現在は魔導はD4Eから復刻版が出ており、旧ぷよもセガから発売中の「セガ3D復刻アーカイブス」シリーズに収録されている為、問題のないスレです。
ある意味魔導の前身である魔導師ラルバ(1988年〜1990年)もD4Eより発売中の「DSRe」シリーズの#01に収録されています。
続けてコンパイル作品(DS収録作品含む)のゲームも現在D4Eのコンステ内にて既にDL配信中です。

*この小説を読む前に「用語解説」→「魔導ぷよについて」→「シェウィやその他CPについて色々」を最初に必ず読んで下さい。
余談・雑談が含まれている上、長文失礼になっておりますが、あらかじめご了承お願い致します。
設定とCPを知らない(又は誤認している)ファンも多数いる為、イチから説明しないとトラブル・混乱etcが巻き起こるのは言う間でもないので。
旧作の魔導ぷよはファン層によって設定とCPに対する認識がバラバラなので、イチからの説明だとどうしても長文になってしまうのです。
ウィキですら間違った箇所があった時があったと言う話も聞いていますので、過去に何回か訂正・修正された可能性はあると思います。
私自身はその時実際に見たワケではないのでその話が本当かどうかは知りませんが、ファン層によって認識がバラバラなのを考えますと、どちらの可能性も否定は出来ないと思います。
当時の元コンパイル社員ですら設定を把握していない(又は既に誤認)1部の社員がいたと言う説もあるせいか、ピクシブ百科事典でさえ旧作の魔導ぷよに関しては所々間違った箇所がありますので。

*「魔導ぷよについて」内、「シェウィやその他CPについて色々」内には批判的書き込みも含まれております。
これは設定やCPを知っているファンと知らない(又は誤認している)ファンとの間でのトラブル・混乱etc対策の為、葉っぱルールに従った正当な理由での書き込みです。
シェアル派の荒し対策の目的もあり、シェアル派の荒し等etc自体は葉っぱルール通りにスルーすればいいだけの話ですが、何も書かないと荒し等etcだけでは済まない問題が起こるのは言う間でもないので。
その問題とは設定とCPを知らない側(又は誤認している側)のファンの人がシェアル派の言うことを既に本気で間に受けている人もいるからです(事情説明なしだと信用しないのは言う間でもないので)。

*二次創作スレ一覧を確認したところ古いジャンルであるスラダンスレが既に立っている為、旧作の魔導ぷよでも問題がないと判断致しました。
もしもスラダンスレを始めとする古いジャンルのスレが立ってなければ、一端サポート掲示板又はメールにて質問・問い合わせetcをするべきかどうかを正直考えたところです。

とりあえず、今日のところはこの辺にて失礼致します。
次回ここに来た時に「用語解説」を書く予定です。

2:SW:2016/05/21(土) 22:45 ID:Jdg

こんばんわ、魔導ぷよのシェウィ小説の用語解説を書きますね。
「魔導ぷよについて」、「シェウィやその他CPについて色々」程ではありませんが、この用語解説も長いので長文失礼ですけど、あらかじめご了承お願い致します。
用語解説なしだと用語解説の次に書く「魔導ぷよについて」、「シェウィやその他CPについて色々」だけでなく、シェウィ小説本編中に使用される用語が何なのかわからないと言う人もいると思いますので。


用語解説No1

コンパイル=かつて存在した今は亡きゲーム会社で元々はセガの下請け会社、2002年倒産
コンパイルコリア=コンパイル健在時に韓国に設立されたコンパイルの関連企業、現在も存在するのかどうかは知りません
ラジコン=コンパイル健在時にラジオ(非ネットラジオ)にて放送されていたコンパイルの情報番組「のーみそコネコネラジオコンパイル」の略
コンクラ=コンパイル健在時に発行されていた会員制定期購読誌「コンパイルクラブ(アイキになってからはCOMクラブに改名)」の略
コンクラ地下版=コンクラ会員のみに付く特典「コンパイルクラブ地下版(アイキになってからはCOMクラブ天井版に改名)」の略、一時期地下版休止の時期もあった
ぷよまん本舗=コンパイル健在時に広島にあった魔導ぷよを始めとするその他コンパイル関連グッズを扱っていたコンパイル直営の店
もも通=ぷよまん本舗で販売されていたグッズの通信販売(非ネット通販)のカタログ(無料)の「ももも通販」の略
アイキ=コンパイル倒産後に新たに設立されたゲーム会社、長続きせず2007年倒産
セガ=古くからあるゲーム会社
D4E=「レトロゲーム復刻プロジェクト(株)D4エンタープライズ」の略
コンステ=D4E内にあるコンパイルの版権を駆使したコンテンツの「コンパイルステーション」の略
コンハ=コンパイルの営業権を駆使した(株)アイディアファクトリーの子会社及びブランド「コンパイルハート」の略
のーみそコネコネコンパイル=コンパイルのロゴ、D4E(コンステ内)とコンハの2社でこのロゴがそのまま使用されている

魔導=本編の魔導物語、ぷよRPGではない
ぷよ=魔導の落ちゲ及び派生作品のぷよぷよ(なぞぷよ含む)、コンパイル時代のオリジナルは「旧ぷよ」、現在のセガ製は「セガぷよ」と称されている
魔導ぷよ=魔導&ぷよ、「ぷよ魔導」と言われていることが多いのですが、「魔導ぷよ」が正解
ラルバ=魔導師ラルバ、ある意味魔導の前身、DSRe#01に収録されているラルバは「魔導師ラルバ総集編」の方
DS=コンパイル健在時に全国の書店で販売されていたコンパイル発行のブックタイプのゲームマガジン「ディスクステーション」の略、付属のディスクにはミニゲームが何本か収録されている
NDS=「ニンテンドウDS」の略(今現在はDSと言えばDS=ニンテンドウDSと間違えると思いますので一応)
i miss you=田中勝己さんが歌うぷよSUNのCMソング又はSS版・PS版「ディスクステーション別冊i miss you」
コンギャラ=Win95/98対応の魔導ぷよのCDロム原画集&ディスクトップアクセサリー集等「コンパイルギャラリー123〜ぷよぷよ―そして魔導物語へ〜」の略
コン・コン=コンパイルファンブック「コンプリート・コンパイル」の略、コンパイルが手掛けてきた全ゲーム作品の解説や仁井谷社長へのインタビュー記事等
コンスト=Win95/98/2000対応「コンパイルTHEベスト」の略、魔導ぷよを始めDS収録作品が収録された廉価版シリーズ
韓国版魔導=コンパイルコリアからの韓国版魔導物語の略
韓国版ぷよ=コンパイルコリアからの韓国版ぷよぷよの略
韓国版DS=コンパイルコリアからの韓国版ディスクステーションの略
DSRe=現在D4Eより発売中の「ディスクステーションRe」シリーズの略
ポチにゃ=アイキ健在時に発売されていたAC版・PS2版「ポチっとにゃ〜」の略、アルル達が活躍した時代から1000年後の魔導世界での物語
コンステ魔導=D4Eのコンステ内にて不定期連載中のWebコミック版「魔導物語」の略、ストーリーもキャラもまったくの別物(版権の都合上アルル達のいない魔導)、DSRe#01にて最終回が収録され完結
聖魔導=コンハより発売中のPSVITA版「聖魔導物語」の略、旧作のオマージュ(こちらも版権の都合上アルル達のいない魔導)

用語解説No2に続く


とりあえず、今日のところはこの辺にて失礼致します。
続きのNo2はまた今度来た時に書く予定です。

3:SW:2016/05/22(日) 22:24 ID:Jdg


用語解説No2(用語解説No1の続き)

魔導シリーズ(あいうえお英数字順)
アル16=GG版「魔導物語Uアルル16才」の略
壱さん原画集=魔導物語ファングックイラストレーション&アザーズ
織田魔導=元シナリオライターの織田健司さん書下ろしのファミ通文庫の小説版魔導物語、「真・魔導(外伝含む)」、「魔導98」がある
究極女王様=GG版「魔導物語V究極女王様」
きゅーきょく大全=Winvista/7/8/8・1/10対応「魔導物語きゅーきょく大全1−2−3&A・R・S」、魔導シリーズ復刻版
きゅーきょく大全通=Winvista/7/8/8・1/10対応「魔導物語きゅーきょく大全通MD&DS」、魔導シリーズ復刻版
グロ魔導=PC9801版「魔導物語1−2−3」の別名、グロかったことからこの名が付いた
サターン魔導=SS版「魔導物語」、サタン様の魔導物語ではない
真・魔導=織田魔導の小説版「真・魔導物語全8巻」の略、サターン魔導没シナリオの小説化
真・魔導外伝=織田魔導の小説版「真・魔導物語外伝」の略
新・魔導=山本魔導(非コンパイル)の小説版「新・魔導物語全3巻」の略
超・魔導=山本魔導(非コンパイル)の小説版「超・魔導物語全3巻」の略、わくぷよノベライズ
ドキばけ=GG版「魔導物語Aドキドキばけーしょん」の略
はなまる=SFC版「魔導物語はなまる大幼稚園児」の略
炎の卒園児=PCエンジン版「魔導物語―炎の卒園児―」
魔導大全=魔導ぷよの事典(所々間違っている箇所もありますが)の「魔導大全1996年版」
魔導123(まどういちにさん)=MSX2版・PC9801版「魔導物語1−2−3(まどうものがたりいっちょうめにばんちさんごう)」、PC9801版はMSX2版からの移植リニューアル版
魔導98=織田魔導の小説版「魔導物語98」の略、サターン魔導ノベライズ
魔導T=MD版「魔導物語T」の略
魔導ARS=PC9801版「魔導物語A・R・S」の略
みつまど=GG版「魔導物語T3つの魔導球」の略
山本魔導=山本剛さん(非コンパイル)さん書下ろしの角川スニーカー文庫の小説版魔導物語、「魔導(無印)」、「新・魔導」、「超・魔導」がある
DS魔導=原作のDS収録verでの魔導物語のこと
iモード魔導=ドコモiモード版「魔導物語」、アイキ健在時に2005年12月〜2006年6月末まで期間限定配信されていた
MSX2版魔導復刻版=Win2000/XP/vista対応「MSX2版魔導物語復刻版」の略、きゅーきょく大全シリーズの前に出た魔導シリーズ復刻版

*MSX2版「魔導123」は「MSX2版魔導123復刻版」と「きゅーきょく大全」に収録、PC9801版「魔導123」は「きゅーきょく大全」に収録、PC9801版「魔導ARS」は「きゅーきょく大全」に収録、MD版「魔導T」は「きゅーきょく大全通」に収録されています。

用語解説No3に続く

4:SW:2016/05/28(土) 21:53 ID:Jdg

用語解説No3(用語解説No2の続き)

ぷよシリーズ(あいうえお英数字順)
アル冒=GBカラー版「アルルの冒険まほうのジュエル」の略
アルルのルー=GG版「す〜ぱ〜なぞぷよアルルのルー」又はSFC版「す〜ぱ〜なぞぷよルルーのルー」収録の「アルルのルー」モードのこと
織田ぷよ=元シナリオライターの織田さん書下ろしのファミ通文庫の小説版ぷよぷよ、「ぷよウォ」のみ
ぐり子版ぷよ=魔神ぐり子さん(非コンパイル)原作のコミック版わくぷよ
ごちゃまぜぷよ=PS版「ぷよBOX」収録の「ごちゃまぜぷよ」モードのこと
サタモテ=高平鳴海さん(非コンパイル)原作のファミ通ゲーム文庫(現ファミ通文庫)の小説版「ぷよぷよSUNサタン様のモテモテ大作戦」の略、ぷよSUNノベライズ
チコの日記=「チコの日記 もうひとつのぷよぷよ〜ん」、かつてセガ関連のゲーム情報誌「ドリームキャストマガジン」にて連載されていた元シナリオライターのかむきひさん書下ろしの小説、コンパイル公式サイトでも無償で閲覧出来た
なぞぷよ通=GG版「す〜ぱ〜なぞぷよ通」
ぷよウォ=GBカラー版「ぷよぷよ外伝ぷよウォーズ」の略、この作品のみアルル達が住む魔導世界ではなく、ラグナスが住む異世界ガイアースが物語の舞台となっている
ぷよクエ=PS版「ぷよBOX」収録の「ぷよぷよクエスト」モードの略、セガぷよのは「ぷよクエ(正式名称はぷよぷよクエスト!!)」
ぷよクエ!!=このスレ内では「ぷよクエ=ぷよBOXの方のぷよクエ」、「ぷよクエ!!=セガぷよのぷよクエ」となります
ぷよ通=「す〜ぱ〜ぷよぷよ通」の略
ぷよBOX=PS版「ぷよぷよBOX」の略
ぷよDA!=AC版・DC版「ぷよぷよDA!−featuringELLENAsystem−」の略
ぷよSUN=「ぷよぷよSUN」の略
まみぴー版ぷよ=たちばな真未さん(非コンパイル)原作のコミック版「とってもぷよぷよ」
よ〜ん=「ぷよぷよ〜ん」の略
よ〜ん画集=Win95/98対応「ぷよぷよ〜ん画集〜COMPILE GALLERY2〜」の略
よ〜ん資料集=Win95/98対応「ぷよぷよ〜ん設定資料集〜COMPILE GALLERY2+〜」の略
ルルーのルー=SFC版「す〜ぱ〜なぞぷよルルーのルー」のこと
ルル繁=SFC版「す〜ぱ〜なぞぷよ通ルルーの鉄腕繁盛記」の略
わくぷよ=SS版「わくわくぷよぷよダンジョン」・PS版「わくぷよダンジョン決定盤」の略

*「ぷよ(無印)」はPS版「ぷよBOX」とセガの「セガ3D復刻アーカイブス」に収録、「ぷよ通」はPS版「ぷよBOX」と「セガ3D復刻アーカイブス2」に収録、「ぷよSUN」はセガアーカイブス公式サイトにてDL配信中です。

用語解説No4に続く

5:SW:2016/06/04(土) 22:10 ID:Jdg

用語解説No4(用語解説No3の続き)

DS収録作品の魔導ぷよ(あいうえお英数字順)
アル漫=「アルル漫遊記」の略
いもほり=「いもほり」
おそうじ大作戦=「キキーモラのお掃除大作戦」のこと
カーぴ=「カーバンクルぴ」の略
カレー食う=「カレー食うカーバンクル」のこと
コメサマ=「ウィッチのコメットサマナー」の略
初代魔導=DS収録の最初の魔導なのでこの名が付いた
セリはぴ=「セリリのはっぴーばーすでぃ」の略
大魔導=「ばよえ〜んウォーズ大魔導戦略物語」の略
大魔導95「大魔導戦略物語95」の略、「大魔導」の続編
はさむんちょ=「魔導対戦はさむんちょ」のこと
羽毛球(バトミントン)する=「羽毛球(バトミントン)するカーバンクル」のこと
バナスカ=「バナナスカッシュ」の略
はめきん=「魔導物語はちゃめちゃ期末試験」の略
ぷよカード=「ぷよカード」のこと、元々は「サターン魔導」のミニイベントだったやつ
ぷよ恋=「ぷよぷよ恋物語」の略、主人公が青ぷよでヒロインがピンクぷよ
ぷよぴ!=「白熱ぷよりんぴっく!」の略
ぷよまん食う=「ぷよまん食うカーバンクル」のこと
魔導師の塔=「魔導物語―魔導師の塔―」のこと、「はめきん」の続編
魔導四五六(まどうすごろく)=「魔導四五六(まどうすごろく)」のこと
魔導RUN=「魔導RUN」のこと
道草異聞(みちくさいき)=「魔導物語―道草異聞―(まどうものがたりみちくさいき)」のこと
モール叩き=「モグラ叩きゲーム」の別名、モグラ叩きのモグラがサムライモールなのでこの名が付いた
モグラ叩きゲーム=SS版・PS版「i miss you」収録ゲーム
らっきょ食う=「らっきょ食うカーバンクル」のこと
ルル鉄=「ルルーの鉄拳春休み」の略、「はめきん」の続編
CWL=「カーバンクルワンダランド」の略

*「初代魔導」は「MSX2版魔導123復刻版」と「きゅーきょく大全」に収録、「いもほり」と「大魔導」と「大魔導95」と「魔導四五六」と「道草異聞」と「らっきょ食う」は「きゅーきょく大全通」に収録、「はさむんちょ」は「コンスト」シリーズに収録されています。

用語解説No5に続く

6:SW:2016/07/16(土) 22:47

用語解説No5(用語解説No4の続き)

人物(あいうえお順)
ウンディーネ=「はなまる」の闇の井戸に住む水の精、セガぷよキャラのウンディーネは魔導のウンディーネとはまったくの別キャラ
カリン=織田魔導の真・魔導設定のアルルの母親の名前(偽名らしい)、「ぷよウォ(織田ぷよ含む)」のマリンの誤字ではない
キキちゃん=山本魔導(非コンパイル)のアルルはキキーモラをそう呼んでいる
グラベル=「iモード魔導」に登場したグラベル、ポチにゃキャラのグラベルの先祖らしい
ゴルゴン=MSX2版「魔導123」の背中に羽の生えた牛のモンスター、セガぷよキャラのゴルゴーンの誤字・脱字ではない
ジーク=織田魔導の真・魔導版オリキャラ、セガぷよキャラのシグの誤字・別名ではない
セイバー=織田魔導の真・魔導版の没になったオリキャラ、エロゲのF〇taシリーズのヒロインではない(確かにあの会社の代表取締役は元コンパイル社員ですが)
タウタウ=PC9801版「魔導123」の首から上が猫の商人、セガぷよキャラのタルタルの誤字ではない
ノール=MSX版「魔導123」ののっぽで首から上が犬のモンスター、セガぷよキャラのノームの誤字ではない
ベルナード=織田魔導の真・魔導版オリキャラ、セガぷよキャラのベルナールの誤字ではない
マリア=織田魔導の真・魔導設定のアルルの祖母の名前、「ぷよウォ(織田ぷよ含む)」のマリンの誤字ではない
ミノ=ミノタウロスの通称、セガぷよキャラのミノアの誤字・脱字ではない
ミノちゃん=山本魔導(非コンパイル)のアルルはミノをそう呼んでいる
ラミア=魔導シリーズの上半身が女性で下半身が蛇のモンスター、セガぷよキャラのラミアは魔導のラミアとはまったくの別キャラ
リリス=DS「はめきん」のDアルルで「よ〜ん」のDアルルとは別人、セガぷよキャラのリリンの誤字ではない
ルシファー=山本魔導(非コンパイル)版オリキャラのルシファー先生又は織田魔導の真・魔導設定のサタン様の昔の名前
レイス=魔導シリーズのシーツを被ったお化けのモンスター(作品によっては女性の幽霊)、セガぷよキャラのレイくんの別名ではない
ワルル=MD版「魔導T」の偽者アルル、元々はコンクラ地下版の魔導ぷよの偽者ばかりが登場するリレーマンガの主人公で「ワルなアルル」ではない
ARD=「サターン魔導」のアルル&ルルー&ドラコ
ARL=「サターン魔導」又は真・魔導のアルル&ルルー&ラグナス、ARLでなければアルルの誤字・脱字(ARLE=のEの部分が抜けている)
ARM=「サターン魔導」のアルル&ルルー&ミノorももも
ARS=アルル&ルルー&シェゾ(「サターン魔導」のみSはシェゾorたら)、セガぷよユーザーからは初代ARSと呼ばれている
ARS〇=ARS+サタン様はARSS、+ラグナスはARSL、+ウィッチはARSW、+アンジェラはARSA
ARW=「サターン魔導」のアルル&ルルー&ウィッチ
AWS=アルル&ウィッチ&シェゾ
Dアルル=ドッペルゲンガーアルル、セガぷよキャラのダークアルルはDアルルに該当しない
D3=Dアルル&Dウィッチ&Dシェゾ、D4Eの誤字ではない
DSM=「ぷよウォ(織田ぷよ含む)」のダイチ&ショウ&マリン
RURUE=ルルーの誤字、正しくは「RULUE」
SHE−ZO=シェゾの誤字、正しくが「SHEZO」
SLK=山本魔導(非コンパイル)のサタン様&ルシファー先生&シュテルン博士

用語解説No6に続く

7:SW:2016/07/17(日) 22:43

用語解説No5の誤り

誤:人物(あいうえお順)
正:人物(あいうえお英数字順)

誤:SHE−ZOの誤字、正しくが「SHEZO」
正:SHE−ZOの誤字、正しくは「SHEZO」


用語解説No6(用語解説No5の続き)

知名(あいうえお英数字順)
異世界ガイアース=ラグナスが住んでいる世界、「ぷよウォ(織田ぷよ含む)」ではラグナスが守り抜いた世界と言う設定で「惑星ガイアース」と言う名前になっている
古の塔=織田魔導の真・魔導の古の塔(アルル達はジャンヌの塔と呼んでいた)と「サターン魔導」のラグナスがヨグスと戦った古の塔はまったく別の塔
魔導学校=正式名称は「古代魔導スクール(シナリオライターによっては古代魔導学校)」、セガぷよでは「プリンプ魔導学校」、聖魔導では「魔導学園」と言う名前になっている
BC=バトルキャッスル、PS版「わくぷよ」のみのステージ
FM=ファイヤーマウンテン、「わくぷよ」のステージ
HH=ホラーハウス、「わくぷよ」のステージ
SS=スターライトステージ、「わくぷよ」のステージ
UT=アルティメットタワー、「わくぷよ」のステージ
WJ=ワンダージャングル、「わくぷよ」のステージ
WP=ウォーターパラダイス、WPでなければWPD又はWPLの誤字・脱字、「わくぷよ」のステージ
WPD=わくわくぷよぷよダンジョン、「わくぷよ」のステージ
WPL=わくわくぷよぷよランド、「わくぷよ」の舞台となるテーマパーク

他(あいうえお英数字順)
在りし日の魔導世界=織田魔導の真・魔導設定の真・魔導年表では魔導シリーズを指す
旧キャラ=アルル達を始めとするコンパイル時代からの本家及びオリジナルの魔導ぷよキャラ
旧設定=コンパイル時代の本家及びオリジナルの魔導ぷよ設定
真・魔導設定=織田魔導の小説の「真・魔導」の設定
真・魔導年表=真・魔導T巻の巻末又は壱さん原画集に掲載されていた真・魔導設定の年表
新生魔導世界=織田魔導の真・魔導設定の真・魔導年表では在りし日の魔導世界(魔導シリーズ)を元に新たに創造した新生魔導世界(ぷよシリーズ、1部魔導シリーズも含まれているが)
セガキャラ=アミティ達を始めとするコンパイル亡き後のセガぷよからのキャラ
セガぷよ設定=セガぷよ設定
腐よ腐よ=魔導ぷよ、ポチにゃ、セガぷよにおける腐向け、コンステ魔導や聖魔導での腐向けは腐よ腐よには該当しない
魔導キャラ=コンパイル時代の魔導ぷよキャラ(アルル達)とアイキのポチにゃキャラ(プリム達)のこと、セガキャラ(アミティ達)、コンステ魔導キャラ(マノ達)、聖魔導キャラ(ププル達)は魔導キャラには該当しない

魔導ぷよについてに続く

8:SW:2016/07/23(土) 22:37

魔導ぷよについてNo1

1:私自身はコンパイル時代の魔導ぷよが好きで、これから書いていく小説は全てコンパイル要素中心であり、むしろコンパイル要素しかありません。
山本魔導(非コンパイル)もコンパイル本家と同じくらい好きで、山本魔導(非コンパイル)要素も含まれていたり、含まれていなかったりする場合もあります。
正確にはコンパイル要素&山本魔導(非コンパイル)要素のみであり、新(アイキ版「ポチにゃ」・「セガぷよ」・D4E版「コンステ魔導」・コンハ版「聖魔導」)の要素は一切含まれておりません。
二次創作小説ですと、非公式ファンサイト等では旧のみor新のみor新旧ごちゃまぜの3パターンとありますが、私自身が旧固定なので、この小説は旧のみです。

2:魔導ぷよはコンパイル倒産後の現在、作品と登場キャラとで著作権が分裂し、以下のようになっております。

2002年コンパイル倒産(この後、新社アイキを設立するも長続きせず2007年で破綻)
アイキ設立後コンクラはCOMクラブに、コンクラ地下版はCOMクラブ天井版に改名される

ぷよ(派生シリーズ)とアルル達旧キャラの著作権=セガ(アイキ設立前に取得)
魔導(本編シリーズ)とその他コンパイル作品(DS収録作品含む)の著作権=D4E(アイキから版権ごと受け継ぐ)

2010年10月コンハがD4Eから魔導の営業権を取得(コンハ自体はコンパイルの営業権を取得したアイディアファクトリーのブランド及び子会社)
コンパイルの営業権を取得したと言っても魔導ぷよの登場キャラ(アルル達旧キャラ)は取得の対象に入っていない。
又、営業権を得ただけで版権自体はD4Eが所有。

現在
ぷよ(派生シリーズ)とアルル達旧キャラの著作権=セガ
魔導(本編シリーズ)とその他コンパイル作品(DS収録作品含む)の著作権=D4E
魔導(本編シリーズ)とその他コンパイル作品(DS収録作品含む)の営業権=コンハ

3:2の続きで、この件に関してはアイキからのポチにゃファン、セガからのセガぷよファン、D4Eからのコンステ魔導ファン、コンハからの聖魔導ファンのいずれかに該当する方々はご存じないと思うので、一応説明しておきます。
ついでにD4Eのコンステ内とコンハの2社とでコンパイルのロゴがそのまま使用されており、「のーみそコネコネコンパイルステーション」、「のーみそコネコネコンパイルハート」のロゴがある為、何も知らない人からすれば本当にややこしいのは言う間でもないと思います。

魔導ぷよについてNo2に続く

9:sw:2016/07/30(土) 22:52

魔導ぷよについてNo1(魔導ぷよについてNo1の続き)

4:2、3の続きで、D4Eのコンステ魔導はコンハに営業権を渡す以前から描かれ、連載されていたものであり(生産終了済みのMSX2版魔導123復刻版と魔導のサントラCDのこの2点はコンハに営業権を渡す以前に販売されていたもの)、セガ側からアルル達旧キャラの使用許可が得られていない為、版権の都合上アルル達のいない魔導でストリーもキャラもまったくの別物。
コンハの聖魔導は旧作のオマージュ、こちらもセガ側からアルル達旧キャラの使用許可が得られていない為、版権の都合上アルル達のいない魔導(聖魔導キャラのクリオラは多分初期設定のルルーだと思う)。
アイキのポチにゃはアルル達が活躍した時代から1000年後の魔導世界と言う設定である為、主人公プリムを始めとするポチにゃキャラ達も魔導キャラに該当し、ポチにゃでの腐向けも腐よ腐よに該当します。
旧作ファンは旧作の魔導(アルル達のいるオリジナルの魔導)の復活を望むファンが多いのですが、著作権が分裂した現在においてはセガ側からアルル達旧キャラの使用許可が得られない限りは困難なのが現状(著作権の壁もありますがシェアル派VSシェウィ派の対立によるCP問題の壁も影響している)。
セガ側が適当な理由を付けて(半分はある意味嘘ではありませんが)D4Eとコンハの2社側に対し、アルル達旧キャラの使用を一方的に断り続けている為、セガ×D4E×コンハのコラボが実現しない限りはシリーズ復活どころか復刻版も困難な状況(今回きゅーきょく大全が出せたのはどう言う事情なんだろう?)。
私自身はコンパイル本家及びオリジナルの魔導シリーズの復活を望むかどうかは現時点ではCP次第です(シェウィ派なのでシェウィはなしでシェアルだけありになるようであれば旧作の復活は断固反対)。
この小説はあくまでもコンパイル本家及びオリジナルの方の魔導ぷよのシェウィ小説となります。

5:2〜4の続きで、コンパイル健在時に仁井谷社長が海外進出目的で韓国に設立したコンパイルの関連企業のコンパイルコリアのこともある為、コンパイル倒産後にこの会社がどうなったのかによっては版権事情も変わってきます(この会社が現在も存在するのかどうかによっては著作権は日本国内と韓国の2ヶ国に分裂したことになるのかな?)。
聞いた話によれば版権の都合上アルル達旧キャラが使用する魔法・技が制限されている(何が使えて何が使えないのか具体的には知りませんが)らしいのですが、この件に関しても韓国の影響らしいので、日本国内の方での事情じゃないそうです。
セガ側はアルル達旧キャラが使用する魔法・技に関するそっちの方の権利は持っていないみたいですので、この件だけはD4Eとコンハの2社会とコラボするしないのそれ以前の問題だと思います(日本国内の事情じゃないから仕方ないだろうな)。
コンパイルコリアからの韓国版魔導、韓国版ぷよ、韓国版DSが日本国内に流通しなかったのも、その後会社があんなことになってしまった為、日本国内での販売権を失ったからです(韓国版は日本国内版以上の絶版兼プレミア価格)。
私自身がこの会社と韓国版を知らないのもあって、上手く説明する自信がなった為、某サイト様の方では言わなかったのですが、ここ近年は日本のアニメだけでなくゲームの方も海外から注目されていますので、話すことに致しました。
韓国版のことは詳しくは知らないのですが、韓国版オリキャラがいることを除いては日本国内版と同じらしいので、これも一応アルル達のいる魔導ぷよには変わらない為、コンパイル本家及びオリジナルの魔導ぷよになります。
旧要素中心となれば今後「コンパイルコリアは含まれてないの?」とか「韓国版はないの?」等と言った声が出てくることも想定して話したのですが、この小説は正確にはコンパイルコリアと韓国版を除いての旧作要素のみですので、韓国版オリキャラも一切登場致しません。

魔導ぷよについてNo3に続く

10:SW:2016/08/06(土) 22:49

魔導ぷよについてNo2の誤り

誤:魔導ぷよについてNo1(魔導ぷよについてNo1の続き)
正:魔導ぷよについてNo2(魔導ぷよについてNo1の続き)


魔導ぷよについてNo3(魔導ぷよについてNo2の続き)

6:魔導ぷよに関しては原作のDS(韓国版DS除く)シリーズを始め、織田魔導(真・魔導(真・魔導外伝含む)シリーズ&魔導98)や山本魔導(非コンパイル)などの要素がごちゃまぜに含まれており、その時書いた小説の物語によってはゲーム本編要素のみだったり、書籍要素のみだったり、その他etcだったりとします。
2〜4でも言った通りにコンパイル時代(コンパイルコリア除く)の魔導ぷよ(韓国版魔導、韓国版ぷよ除く)のみですので、韓国版オリキャラ、アイキのポチにゃキャラ、セガのアミティ達を始めとするセガキャラ、D4Eのコンステ魔導キャラ、コンハの聖魔導キャラなどは一切登場せず、小説本文中にそれらの名前も一切出ません。
この小説上のウンディーネ、ラミア、サキュバスもセガぷよの方のではなく、コンパイル本家の方のウンディーネ、ラミア、サキュバスとなります。

7:魔導ぷよと言っても魔導寄りで魔導要素メインの為、ぷよ要素はあまりないかもしれません(その時書いた小説の物語によってはぷよ要素なしの場合もあります)。
魔導サイドで言う魔導と言う作品に関しては「魔導師ラルバ」からの人物(1部のキャラ)やキーワードのいくつかが引き継がれた作品であり、そのラルバキャラの内の1人であるアウルベアは本編の魔導シリーズとその派生であるぷよシリーズの両方に登場した為、アウルベアの著作権のみセガに移行(ラルバシリーズの著作権自体はD4Eが所有)しております。
特にシェゾは魔導ぷよキャラの中でもラルバシリーズの影響を受けたキャラであり、例としてラルバの称号である同じ闇の魔導師が引き継がれていたり、首を刎ねられても生き延びたり(グロ魔導参照)、主人公サイバーキャットの「きりさけ、ひかりのけんよ」と類似した「闇の剣よ、切り裂け(シナリオライターによっては闇の剣よ、斬り裂け)」と言うセリフを持ったりと。
この小説上にはラルバシリーズのキーワード等とかはあっても、その要素は一切含まれていない上、サイバーキャットを始めとするラルバキャラもアウルベアと占いオババを除いては一切登場せず、小説本文中においてもその名前が出ると言うことはありません。
現在D4Eより発売中のDSRe#01に収録されている魔導師ラルバは「魔導師ラルバ総集編(オリジナル版よりグラフィックやサウンドをグレードアップさせ、新規シナリオを追加したもの)」の方なので1990年となっていますが、オリジナル版の誕生自体は魔導ぷよが誕生する1年前の1988年です。

8:魔導サイド側は「iモード魔導」を除いた要素の物語、ぷよサイド側は「ぷよウォ(織田ぷよ含む)」と「アル冒」を除いた要素の物語となっています。
「ぷよSUN」はゲーム本編要素のみで「サタモテ(非コンパイル)」要素はない為、スケハニは一切ありません。
「よ〜ん」の方はゲーム本編要素だけでなく、「チコの日記」要素も含まれておりますが、よ〜ん推奨であってもサタアル、サタDアルは一切ありません。
よ〜んではシェウィフラグなしになっていましたが、よ〜ん推奨であってもシェウィ小説なのでシェウィはあります。

魔導ぷよについてNo4に続く

11:SW:2016/09/10(土) 22:49 ID:9Qs

魔導ぷよについてNo4(魔導ぷよについてNo3の続き)

9:8の続きで、「わくぷよ」はゲーム本編要素と山本魔導(非コンパイル)シリーズの「超・魔導」要素を含みますが、ぐり子版ぷよ(非コンパイル)は除いております。
「わくぷよ」と言えばシェセリとインウィなんですが、セリリはあくまでもセリリ単品又はたらセリ、インキュバスはインキュバス単品又はインキュバス&サキュバスです。
「わくぷよ」推奨であってもシェウィ小説なのでシェセリとインウィは一切ありません(ついでにぐり子版ぷよ(非コンパイル)のアルイン又はインアル、シェハニもありません)。
「わくぷよ」推奨のシェウィ小説はゲーム本編要素のみor「超・魔導」要素のみorゲーム本編要素&「超・魔導」要素の3パターン内のどれかとなります。

10:ゲーム機版の魔導ぷよの中には1部、ミセス・イヴ(ジャンプヒーローシリーズ)、ビリーバーン(同じくジャンプヒーローシリーズ)、エレナ(ブロードウェイ伝説エレナ)、北出マン(ラジコン内のラジオドラマ又はDS戦え!!北出マン)以上の魔導ぷよ以外のコンパイル作品のキャラが登場している作品もありますが、このキャラ達が今後このシェウィ小説に登場するかどうかは今のところ未定です。
北出マンに関しては「ルル繁」要素のありなしに関係なくラジコン内のラジオドラマ又は「DS戦え!!北出マン」の方の姿になっており、設定もラジコン内のラジオドラマ又は「DS戦え!!北出マン」の方の設定です。
「DS戦え!!北出マン」のゲーム本編ですが、銀行にしかATMがない理由に関してはミス又は手抜き等ではなく、当時はまだ銀行にしかなかったからです。
今現代は銀行、郵便局、コンビニ、スーパーetcと既に色んな場所に導入されていますが、あの当時は銀行だけでしたので、銀行以外の場所へ移動してもATMはありません。
現在D4Eのコンステ内にてジャンプヒーローシリーズはDL配信中、ブロードウェイ伝説エレナの方も現在D4Eより発売中のDSRe#01に収録されています。

11:↑の6でも言ったと思いますが、織田魔導や山本魔導(非コンパイル)の要素もごちゃまぜに含まれていますので、織田魔導の真・魔導版オリキャラ(アスモデやアンジェラetc)や山本魔導版オリキャラ(ルシファー先生やシュテルン博士etc)が登場したり、登場はしなくても小説本文中に名前が出たりする場合もあります。
山本魔導(非コンパイル)シリーズはコンパイル健在時に出ていたものなのでコンパイル時代の魔導ぷよがベースの物語、織田魔導の真・魔導(外伝含む)シリーズと魔導98(サターン魔導ノベライズ)は元シナリオライターの織田さん書下ろしの小説(ちなみに真・魔導V巻の時点でコンパイルを退社)です。
と言うワケですので、この小説に登場する全てのコンパイル時代の魔導ぷよのキャラ達はアイキからのポチにゃファン、セガからのセガぷよファン、D4Eからのコンステ魔導ファン、コンハからの聖魔導ファンのいずれかに該当する方からすれば旧作の方の登場キャラにあたります。

魔導ぷよについてNo5に続く

12:SW:2016/09/17(土) 22:55 ID:9Qs

魔導ぷよについてNo5(魔導ぷよについてNo4の続き)

12:この小説上の「ルシファー」と言う名前に関しては山本魔導(非コンパイル)要素が含まれている場合は山本魔導版オリキャラのルシファー先生、山本魔導(非コンパイル)要素が含まれていない場合は織田魔導の真・魔導設定のサタン様の昔の名前の方になります。
シェゾの場合は相手に対してほとんど呼び捨てが多い為、シェゾ視点だとどちらの要素であれ小説本文中はルシファーと言う呼び方になります。

13:アルルの故郷の村の名前に関しては山本魔導(非コンパイル)要素ありの場合、山本魔導(非コンパイル)には「はなまる」のデビル君も登場している為(コンパイル本家では16歳に成長したデビル君は出ていません)、はなまる設定の「魔導村」となります。
山本魔導(非コンパイル)要素なしで織田魔導要素ありの場合は真・魔導設定の「マウスの村」となり、織田魔導も山本魔導(非コンパイル)の両要素なしでゲーム本編要素のみの魔導又はぷよ要素のみで魔導要素なしの場合は適当(その時の小説の物語により村ではなく町だったり、場合によってはオリジナルの場合も)。

14:ルルーとミノの出会いに関しては、ルルーがとある迷宮に足を踏み入れた時に迷宮に幽閉されていたミノを救出、「アル16」ではアルルがライラの遺跡でサタン様と戦っている頃にルルーが牢獄から脱出する際についでにミノを解放、「ルル鉄」や織田魔導の真・魔導(外伝含む)では2年前となっていて、作品により様々。
ミノが隻眼になった理由は、ルルーがとある迷宮でミノに襲われ戦った際に杖か何かで突き刺してミノの右目を潰したんですが、織田魔導の真・魔導(外伝含む)ではルルーと出会った時から既に隻眼(私的にはルルーと出会う以前、ハーフ・ビーストだと言うだけの理由でミノを差別・迫害してきた人達から受けた傷なのではないかと推測)。
この小説上では織田魔導&山本魔導(非コンパイル)要素のありなしに関係なく、ルルーとミノの出会いはとある迷宮と言う設定、ミノの隻眼の理由もルルーに右目を潰されたと言う設定になります。
織田魔導要素のみで織田魔導の真・魔導(外伝含む)推奨の場合はルルーとミノの出会いは2年前、ミノの隻眼の理由はルルーと出会う前にハーフ・ビーストだと言う理由だけで差別・迫害してきた人達から受けた傷と言う設定になります。
ぷよ要素のみで魔導要素なしの場合はルルーとミノとの出会いは適当(場合によってはオリジナルの場合も)、ミノの隻眼の理由も適当です。

魔導ぷよについてNo6に続く

13:SW:2016/09/24(土) 23:04 ID:9Qs

魔導ぷよについてNo6(魔導ぷよについてNo5の続き)

15:「コメサマ」のDウィッチは夢の中の存在であり、本当に未来のウィッチの姿かどうかは一切不明(ついでに「ごちゃまぜぷよ(ぷよBOX)」のDウィッチと同一人物かどうかも不明)なんですが、この小説上ではコメサマ要素のありなしに関係なく未来のウィッチの姿ではない設定です(コメサマ推奨でコメサマ要素のみであってもウィシェは一切ない上、未来のウィッチの姿ではない設定)。
初期設定のドラコ男説に関しては誤説であり、この小説ではドラコは女で男体化ネタもなければ性転換キャラになると言うこともありません(一時期男と間違えられた時期があった為、初期ドラコ男説はそこから誕生したんだと思う)。
じいの名前に関してはセバスチャンとかピエールとか様々な説があると言う設定で、それが本名か偽名かは一切不明とのことですが、この小説では本名セバスチャンで偽名ピエールだったり、本名ピエールで偽名セバスチャンだったりとします。
ぷよ要素のみで魔導要素なしの場合、じいの名前はセバスチャンでもピエールでもなく適当(場合によってはオリジナルの場合も)。
もももの性別に関してはこの小説では後設定の方の男となります(ちなみに「魔導123」の初期設定の時点での性別は女)。

16:アイキからのポチにゃファン、セガからのセガぷよファン、D4Eからのコンステ魔導ファン、コンハからの聖魔導ファンのいずれかに該当する方からすれば理解しにくい内容となっており、又コンパイル時代からのファンであっても魔導ファンで「魔導は小説版(織田魔導or山本魔導(非コンパイル))から入ったのでゲーム本編の方は知らない」、「魔導は織田魔導の真・魔導(外伝含む)シリーズから入った」、「ぷよは知っているけど魔導は知らない(もしくは魔導もDSも知らない)」、「魔導=ぷよRPGと既に誤認している」以上の方も同じです。
ついていける人にとってはついていける内容ですが、ついていけない人にとってはついていけない内容ですので、ついていけないと思った場合はこの小説のスレはスルーして下さい。

魔導ぷよについてNo7に続く

14:SW:2016/10/01(土) 23:22 ID:9Qs

魔導ぷよについてNo7(魔導ぷよについてNo6の続き)

17:1〜16までなぜこのように色々と説明する必要があったのかと言いますと、私がこのスレ内に書くシェウィ小説は全てコンパイル時代の旧作の魔導ぷよ小説になりますので、コンパイル本家及びオリジナルの魔導ぷよはシナリオライターにより設定(ストーリー、世界観、キャラの性格やプロフィールetc)が様々兼公式設定が存在しない(1部の設定のみ公式)な作品だからです。
某サイト様のところでは公式設定と呼べる設定は「魔導123」と「魔導ARS」くらいだとは言ったこともありましたが、正確には「魔導123」と「魔導ARS」の設定はあくまでも公式設定の候補に上げられていた設定であって、実際には公式設定化はされていなかった為、「魔導123」と「魔導ARS」の設定も非公式(かと言って半公式ではない)です。
この「魔導123」と「魔導ARS」の設定自体は長年ずっと維持され続けていた為、この設定だけが公式設定だと思い込んでいた1部のユーザーもいるんですが、本当のところはこの設定も非公式であるが故に、アルルが自分の魔力を狙うシェゾ、自分に求婚をせまるサタン様、アルルをライバル(恋敵)視するルルー、ルルーのお供のミノの例の4人に振り回され続けている従来からの設定も当然非公式です。
公式設定と呼べる設定は「魔導123」と「魔導ARS」くらいだと言っていた時期もありましたが、この時点では時代じゃなかった時期又はボカロシリーズ誕生後だけどボカロは名前くらいしか知らなかった時期ですので、この当時は「魔導123」と「魔導ARS」の設定も実は非公式であることを話そうかどうか躊躇してた時期です。
これ以外ですとシェウィの公式CP化に向けて「はめきん」、「はめきん」後の物語の「ルル鉄」、「魔導師の塔」のこの3つの設定も当初公式設定化する予定になっていたのですが、その後のシェアル派VSシェウィ派の対立によるCP問題を機に公式設定化はされず、この3つの最終的には非公式と言う形に収まりました。
この対立が巻き起こっていた時期は既に会社経営の危機に直面したいた為、会社があんなことになっていなければシェアル派の猛反発を気にすることなく、「魔導師の塔」後わざわざウィシェ(?)+アルルにする手間もなかったのですが(起死回生の為シェアル派とシェウィ派の両方を取り込まなければならなかったのでウィシェ(?)+アルルに)。
魔導ぷよにおける公式設定は「カーくんが額の宝石のルベルクラクなしだと死ぬ」、「「はめきん」のDアルル(リリス)と「よ〜ん」のDアルルは同一人物ではなく、まったくの別人」、「「ぷよウォ(織田ぷよ含む)」のショウとマリンの前世はシェゾとアルルではなく、この2人とはまったくの別人」以上の3つだけであり、この例の3つの設定を除いては「魔導123」と「魔導ARS」を始めとする全ての設定が非公式です。
某サイト様のことろでは「カーくんが額の宝石のルベルクラクなしだと死ぬ」と言う設定だけが唯一の公式設定だと言いましたが、うっかりミスによるその誤りは既に訂正済みです。
「よ〜ん」のDアルルの正体ですが、「はめきん」のDアルル(リリス)とは別人であることだけは確かだけどその正体は謎のベールに包まれていると言う設定、織田魔導の真・魔導設定では別の次元に存在する別のアルルで暗黒化したアルルと言う設定です。
「はめきん」のDアルル(リリス)とは別人であること自体は公式ですが、その正体が謎のベールに包まれていたり、別の次元に存在する別のアルルと言う部分に関しては非公式。
続けて「ぷよウォ(織田ぷよ含む)」のショウとマリンの前世ですが、シェアル派の間では一時期この2人の前世はシェゾとアルルだと言う説が浮上した時期もありましたが、ショウの前世は男の風の精霊でマリンの前世はぷよの中でも珍しいピンクぷよ(「ぷよ恋」のピンクぷよとはまったく別のピンクぷよ)。
ショウとマリンの前世がシェゾとアルルではないこと自体は公式ですが、男の風の精霊とピンクぷよと言う部分は同じく非公式。

魔導ぷよについてNo8に続く

15:SW:2016/10/08(土) 22:56 ID:9Qs

魔導ぷよについてNo8(魔導ぷよについてNo7の続き)

18:17の続きでシナリオライターにより設定が様々兼公式設定が存在しない(例の3つの設定のみ公式)と言う点においてはボカロシリーズと同じで、公式設定が存在しない(例の3つの設定除く)コア層向けの作品であるからこそCP思考も幅広くなるのですが、コンパイル時代の魔導ぷよの設定とCPに関しては一般層にはあまり認知されていないんです。
魔導ぷよは本作の主人公が最初からアルルと決まっていて、ボカロシリーズは誰が主役とは決めていない兼各ボカロキャラの1人1人が主人公、魔導ぷよは中の人が非統一でボカロシリースは中の人のみ統一のそれだけの違いです(その違いさえ除けば設定とCPはほとんどボカロとあまり変わりません)。
設定・キャラデザ・シナリオライターが最初から非統一なのは、シナリオライターにより設定が様々と言う面ではボカロがその時のボカロPの作品によって設定が様々のなと基本は同じであり、キャラデザによる絵違いの面ではボカロがその時のボカロPの作品によって絵師が異なるのと一緒なんです。
コンパイル時代の魔導ぷよ自体は設定のない(正確には元祖非統一設定)コア層向けの作品でしたが、コア層向けにも関わらずコア層&一般層の両方に支持されていた為、設定とCPの部分に関しては世間一般的にはコア層側には認知されていたけれども、一般層側にはあまり認知されていなかったと言うところです(一般層側にはコア層向けであること自体があまり認知されていなかったのかも)。
某サイト様のところでは「知らないのはあくまでも小説やコミック等の書籍から入った1部のユーザーのみ」と言い切ってしまいましたが、その失言も既に訂正済みです(あの時はうっかり、当時が今みたいな時代ではなかったと言う肝心のことを忘れていましたので)。
ファン層によっては設定とCPに対する認識がバラバラな為、コア層と一般層との間でも設定とCPに対する認識はバラバラなら、ゲーム本編から入ったユーザーと書籍から入ったユーザーとの間でも同じく設定とCPに対する認識がバラバラなんです。

魔導ぷよについてNo9に続く


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