魔導ぷよ〜シェウィ小説〜

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1:SW:2016/05/15(日) 22:02 ID:Jdg

魔導ぷよのシェウィ小説です。

ルール
・誹謗中傷を始めとする荒し・なりすまし等etc禁止
・頻繁には来られないので、亀書き込みとなります
・文力なしなので、小説になっているかどうかもかわりません
・シェアル派又はDシェDアル派立入禁止
・新派はもちろん、新旧両方とも好きな人も立入禁止
・私自身が旧固定の為、旧しかありません
・私自身がシェウィ固定の為、シェウィはあってもウィシェはありません
・私自身がCP固定の為、リレーは行いません
・CPはNL・BL・GL混在なので雑食系の方のみOK
・GLの部分はシェリウィ(女体化シェリー×ウィッチ)のみです
・アルルの扱いが酷いのでアルルファン、Dアルルファン、リリスファン、ワルルファン立入禁止

*ジャンル的には古いのですが葉っぱルール上、ルール違反にはならないジャンルのスレです。
これはゲームが原作でコンパイル時代の旧作の魔導ぷよ(1989年〜2001年)は既にシリーズも終了し、会社も2002年に倒産しております。
現在は魔導はD4Eから復刻版が出ており、旧ぷよもセガから発売中の「セガ3D復刻アーカイブス」シリーズに収録されている為、問題のないスレです。
ある意味魔導の前身である魔導師ラルバ(1988年〜1990年)もD4Eより発売中の「DSRe」シリーズの#01に収録されています。
続けてコンパイル作品(DS収録作品含む)のゲームも現在D4Eのコンステ内にて既にDL配信中です。

*この小説を読む前に「用語解説」→「魔導ぷよについて」→「シェウィやその他CPについて色々」を最初に必ず読んで下さい。
余談・雑談が含まれている上、長文失礼になっておりますが、あらかじめご了承お願い致します。
設定とCPを知らない(又は誤認している)ファンも多数いる為、イチから説明しないとトラブル・混乱etcが巻き起こるのは言う間でもないので。
旧作の魔導ぷよはファン層によって設定とCPに対する認識がバラバラなので、イチからの説明だとどうしても長文になってしまうのです。
ウィキですら間違った箇所があった時があったと言う話も聞いていますので、過去に何回か訂正・修正された可能性はあると思います。
私自身はその時実際に見たワケではないのでその話が本当かどうかは知りませんが、ファン層によって認識がバラバラなのを考えますと、どちらの可能性も否定は出来ないと思います。
当時の元コンパイル社員ですら設定を把握していない(又は既に誤認)1部の社員がいたと言う説もあるせいか、ピクシブ百科事典でさえ旧作の魔導ぷよに関しては所々間違った箇所がありますので。

*「魔導ぷよについて」内、「シェウィやその他CPについて色々」内には批判的書き込みも含まれております。
これは設定やCPを知っているファンと知らない(又は誤認している)ファンとの間でのトラブル・混乱etc対策の為、葉っぱルールに従った正当な理由での書き込みです。
シェアル派の荒し対策の目的もあり、シェアル派の荒し等etc自体は葉っぱルール通りにスルーすればいいだけの話ですが、何も書かないと荒し等etcだけでは済まない問題が起こるのは言う間でもないので。
その問題とは設定とCPを知らない側(又は誤認している側)のファンの人がシェアル派の言うことを既に本気で間に受けている人もいるからです(事情説明なしだと信用しないのは言う間でもないので)。

*二次創作スレ一覧を確認したところ古いジャンルであるスラダンスレが既に立っている為、旧作の魔導ぷよでも問題がないと判断致しました。
もしもスラダンスレを始めとする古いジャンルのスレが立ってなければ、一端サポート掲示板又はメールにて質問・問い合わせetcをするべきかどうかを正直考えたところです。

とりあえず、今日のところはこの辺にて失礼致します。
次回ここに来た時に「用語解説」を書く予定です。

2:SW:2016/05/21(土) 22:45 ID:Jdg

こんばんわ、魔導ぷよのシェウィ小説の用語解説を書きますね。
「魔導ぷよについて」、「シェウィやその他CPについて色々」程ではありませんが、この用語解説も長いので長文失礼ですけど、あらかじめご了承お願い致します。
用語解説なしだと用語解説の次に書く「魔導ぷよについて」、「シェウィやその他CPについて色々」だけでなく、シェウィ小説本編中に使用される用語が何なのかわからないと言う人もいると思いますので。


用語解説No1

コンパイル=かつて存在した今は亡きゲーム会社で元々はセガの下請け会社、2002年倒産
コンパイルコリア=コンパイル健在時に韓国に設立されたコンパイルの関連企業、現在も存在するのかどうかは知りません
ラジコン=コンパイル健在時にラジオ(非ネットラジオ)にて放送されていたコンパイルの情報番組「のーみそコネコネラジオコンパイル」の略
コンクラ=コンパイル健在時に発行されていた会員制定期購読誌「コンパイルクラブ(アイキになってからはCOMクラブに改名)」の略
コンクラ地下版=コンクラ会員のみに付く特典「コンパイルクラブ地下版(アイキになってからはCOMクラブ天井版に改名)」の略、一時期地下版休止の時期もあった
ぷよまん本舗=コンパイル健在時に広島にあった魔導ぷよを始めとするその他コンパイル関連グッズを扱っていたコンパイル直営の店
もも通=ぷよまん本舗で販売されていたグッズの通信販売(非ネット通販)のカタログ(無料)の「ももも通販」の略
アイキ=コンパイル倒産後に新たに設立されたゲーム会社、長続きせず2007年倒産
セガ=古くからあるゲーム会社
D4E=「レトロゲーム復刻プロジェクト(株)D4エンタープライズ」の略
コンステ=D4E内にあるコンパイルの版権を駆使したコンテンツの「コンパイルステーション」の略
コンハ=コンパイルの営業権を駆使した(株)アイディアファクトリーの子会社及びブランド「コンパイルハート」の略
のーみそコネコネコンパイル=コンパイルのロゴ、D4E(コンステ内)とコンハの2社でこのロゴがそのまま使用されている

魔導=本編の魔導物語、ぷよRPGではない
ぷよ=魔導の落ちゲ及び派生作品のぷよぷよ(なぞぷよ含む)、コンパイル時代のオリジナルは「旧ぷよ」、現在のセガ製は「セガぷよ」と称されている
魔導ぷよ=魔導&ぷよ、「ぷよ魔導」と言われていることが多いのですが、「魔導ぷよ」が正解
ラルバ=魔導師ラルバ、ある意味魔導の前身、DSRe#01に収録されているラルバは「魔導師ラルバ総集編」の方
DS=コンパイル健在時に全国の書店で販売されていたコンパイル発行のブックタイプのゲームマガジン「ディスクステーション」の略、付属のディスクにはミニゲームが何本か収録されている
NDS=「ニンテンドウDS」の略(今現在はDSと言えばDS=ニンテンドウDSと間違えると思いますので一応)
i miss you=田中勝己さんが歌うぷよSUNのCMソング又はSS版・PS版「ディスクステーション別冊i miss you」
コンギャラ=Win95/98対応の魔導ぷよのCDロム原画集&ディスクトップアクセサリー集等「コンパイルギャラリー123〜ぷよぷよ―そして魔導物語へ〜」の略
コン・コン=コンパイルファンブック「コンプリート・コンパイル」の略、コンパイルが手掛けてきた全ゲーム作品の解説や仁井谷社長へのインタビュー記事等
コンスト=Win95/98/2000対応「コンパイルTHEベスト」の略、魔導ぷよを始めDS収録作品が収録された廉価版シリーズ
韓国版魔導=コンパイルコリアからの韓国版魔導物語の略
韓国版ぷよ=コンパイルコリアからの韓国版ぷよぷよの略
韓国版DS=コンパイルコリアからの韓国版ディスクステーションの略
DSRe=現在D4Eより発売中の「ディスクステーションRe」シリーズの略
ポチにゃ=アイキ健在時に発売されていたAC版・PS2版「ポチっとにゃ〜」の略、アルル達が活躍した時代から1000年後の魔導世界での物語
コンステ魔導=D4Eのコンステ内にて不定期連載中のWebコミック版「魔導物語」の略、ストーリーもキャラもまったくの別物(版権の都合上アルル達のいない魔導)、DSRe#01にて最終回が収録され完結
聖魔導=コンハより発売中のPSVITA版「聖魔導物語」の略、旧作のオマージュ(こちらも版権の都合上アルル達のいない魔導)

用語解説No2に続く


とりあえず、今日のところはこの辺にて失礼致します。
続きのNo2はまた今度来た時に書く予定です。

3:SW:2016/05/22(日) 22:24 ID:Jdg


用語解説No2(用語解説No1の続き)

魔導シリーズ(あいうえお英数字順)
アル16=GG版「魔導物語Uアルル16才」の略
壱さん原画集=魔導物語ファングックイラストレーション&アザーズ
織田魔導=元シナリオライターの織田健司さん書下ろしのファミ通文庫の小説版魔導物語、「真・魔導(外伝含む)」、「魔導98」がある
究極女王様=GG版「魔導物語V究極女王様」
きゅーきょく大全=Winvista/7/8/8・1/10対応「魔導物語きゅーきょく大全1−2−3&A・R・S」、魔導シリーズ復刻版
きゅーきょく大全通=Winvista/7/8/8・1/10対応「魔導物語きゅーきょく大全通MD&DS」、魔導シリーズ復刻版
グロ魔導=PC9801版「魔導物語1−2−3」の別名、グロかったことからこの名が付いた
サターン魔導=SS版「魔導物語」、サタン様の魔導物語ではない
真・魔導=織田魔導の小説版「真・魔導物語全8巻」の略、サターン魔導没シナリオの小説化
真・魔導外伝=織田魔導の小説版「真・魔導物語外伝」の略
新・魔導=山本魔導(非コンパイル)の小説版「新・魔導物語全3巻」の略
超・魔導=山本魔導(非コンパイル)の小説版「超・魔導物語全3巻」の略、わくぷよノベライズ
ドキばけ=GG版「魔導物語Aドキドキばけーしょん」の略
はなまる=SFC版「魔導物語はなまる大幼稚園児」の略
炎の卒園児=PCエンジン版「魔導物語―炎の卒園児―」
魔導大全=魔導ぷよの事典(所々間違っている箇所もありますが)の「魔導大全1996年版」
魔導123(まどういちにさん)=MSX2版・PC9801版「魔導物語1−2−3(まどうものがたりいっちょうめにばんちさんごう)」、PC9801版はMSX2版からの移植リニューアル版
魔導98=織田魔導の小説版「魔導物語98」の略、サターン魔導ノベライズ
魔導T=MD版「魔導物語T」の略
魔導ARS=PC9801版「魔導物語A・R・S」の略
みつまど=GG版「魔導物語T3つの魔導球」の略
山本魔導=山本剛さん(非コンパイル)さん書下ろしの角川スニーカー文庫の小説版魔導物語、「魔導(無印)」、「新・魔導」、「超・魔導」がある
DS魔導=原作のDS収録verでの魔導物語のこと
iモード魔導=ドコモiモード版「魔導物語」、アイキ健在時に2005年12月〜2006年6月末まで期間限定配信されていた
MSX2版魔導復刻版=Win2000/XP/vista対応「MSX2版魔導物語復刻版」の略、きゅーきょく大全シリーズの前に出た魔導シリーズ復刻版

*MSX2版「魔導123」は「MSX2版魔導123復刻版」と「きゅーきょく大全」に収録、PC9801版「魔導123」は「きゅーきょく大全」に収録、PC9801版「魔導ARS」は「きゅーきょく大全」に収録、MD版「魔導T」は「きゅーきょく大全通」に収録されています。

用語解説No3に続く

4:SW:2016/05/28(土) 21:53 ID:Jdg

用語解説No3(用語解説No2の続き)

ぷよシリーズ(あいうえお英数字順)
アル冒=GBカラー版「アルルの冒険まほうのジュエル」の略
アルルのルー=GG版「す〜ぱ〜なぞぷよアルルのルー」又はSFC版「す〜ぱ〜なぞぷよルルーのルー」収録の「アルルのルー」モードのこと
織田ぷよ=元シナリオライターの織田さん書下ろしのファミ通文庫の小説版ぷよぷよ、「ぷよウォ」のみ
ぐり子版ぷよ=魔神ぐり子さん(非コンパイル)原作のコミック版わくぷよ
ごちゃまぜぷよ=PS版「ぷよBOX」収録の「ごちゃまぜぷよ」モードのこと
サタモテ=高平鳴海さん(非コンパイル)原作のファミ通ゲーム文庫(現ファミ通文庫)の小説版「ぷよぷよSUNサタン様のモテモテ大作戦」の略、ぷよSUNノベライズ
チコの日記=「チコの日記 もうひとつのぷよぷよ〜ん」、かつてセガ関連のゲーム情報誌「ドリームキャストマガジン」にて連載されていた元シナリオライターのかむきひさん書下ろしの小説、コンパイル公式サイトでも無償で閲覧出来た
なぞぷよ通=GG版「す〜ぱ〜なぞぷよ通」
ぷよウォ=GBカラー版「ぷよぷよ外伝ぷよウォーズ」の略、この作品のみアルル達が住む魔導世界ではなく、ラグナスが住む異世界ガイアースが物語の舞台となっている
ぷよクエ=PS版「ぷよBOX」収録の「ぷよぷよクエスト」モードの略、セガぷよのは「ぷよクエ(正式名称はぷよぷよクエスト!!)」
ぷよクエ!!=このスレ内では「ぷよクエ=ぷよBOXの方のぷよクエ」、「ぷよクエ!!=セガぷよのぷよクエ」となります
ぷよ通=「す〜ぱ〜ぷよぷよ通」の略
ぷよBOX=PS版「ぷよぷよBOX」の略
ぷよDA!=AC版・DC版「ぷよぷよDA!−featuringELLENAsystem−」の略
ぷよSUN=「ぷよぷよSUN」の略
まみぴー版ぷよ=たちばな真未さん(非コンパイル)原作のコミック版「とってもぷよぷよ」
よ〜ん=「ぷよぷよ〜ん」の略
よ〜ん画集=Win95/98対応「ぷよぷよ〜ん画集〜COMPILE GALLERY2〜」の略
よ〜ん資料集=Win95/98対応「ぷよぷよ〜ん設定資料集〜COMPILE GALLERY2+〜」の略
ルルーのルー=SFC版「す〜ぱ〜なぞぷよルルーのルー」のこと
ルル繁=SFC版「す〜ぱ〜なぞぷよ通ルルーの鉄腕繁盛記」の略
わくぷよ=SS版「わくわくぷよぷよダンジョン」・PS版「わくぷよダンジョン決定盤」の略

*「ぷよ(無印)」はPS版「ぷよBOX」とセガの「セガ3D復刻アーカイブス」に収録、「ぷよ通」はPS版「ぷよBOX」と「セガ3D復刻アーカイブス2」に収録、「ぷよSUN」はセガアーカイブス公式サイトにてDL配信中です。

用語解説No4に続く

5:SW:2016/06/04(土) 22:10 ID:Jdg

用語解説No4(用語解説No3の続き)

DS収録作品の魔導ぷよ(あいうえお英数字順)
アル漫=「アルル漫遊記」の略
いもほり=「いもほり」
おそうじ大作戦=「キキーモラのお掃除大作戦」のこと
カーぴ=「カーバンクルぴ」の略
カレー食う=「カレー食うカーバンクル」のこと
コメサマ=「ウィッチのコメットサマナー」の略
初代魔導=DS収録の最初の魔導なのでこの名が付いた
セリはぴ=「セリリのはっぴーばーすでぃ」の略
大魔導=「ばよえ〜んウォーズ大魔導戦略物語」の略
大魔導95「大魔導戦略物語95」の略、「大魔導」の続編
はさむんちょ=「魔導対戦はさむんちょ」のこと
羽毛球(バトミントン)する=「羽毛球(バトミントン)するカーバンクル」のこと
バナスカ=「バナナスカッシュ」の略
はめきん=「魔導物語はちゃめちゃ期末試験」の略
ぷよカード=「ぷよカード」のこと、元々は「サターン魔導」のミニイベントだったやつ
ぷよ恋=「ぷよぷよ恋物語」の略、主人公が青ぷよでヒロインがピンクぷよ
ぷよぴ!=「白熱ぷよりんぴっく!」の略
ぷよまん食う=「ぷよまん食うカーバンクル」のこと
魔導師の塔=「魔導物語―魔導師の塔―」のこと、「はめきん」の続編
魔導四五六(まどうすごろく)=「魔導四五六(まどうすごろく)」のこと
魔導RUN=「魔導RUN」のこと
道草異聞(みちくさいき)=「魔導物語―道草異聞―(まどうものがたりみちくさいき)」のこと
モール叩き=「モグラ叩きゲーム」の別名、モグラ叩きのモグラがサムライモールなのでこの名が付いた
モグラ叩きゲーム=SS版・PS版「i miss you」収録ゲーム
らっきょ食う=「らっきょ食うカーバンクル」のこと
ルル鉄=「ルルーの鉄拳春休み」の略、「はめきん」の続編
CWL=「カーバンクルワンダランド」の略

*「初代魔導」は「MSX2版魔導123復刻版」と「きゅーきょく大全」に収録、「いもほり」と「大魔導」と「大魔導95」と「魔導四五六」と「道草異聞」と「らっきょ食う」は「きゅーきょく大全通」に収録、「はさむんちょ」は「コンスト」シリーズに収録されています。

用語解説No5に続く

6:SW:2016/07/16(土) 22:47

用語解説No5(用語解説No4の続き)

人物(あいうえお順)
ウンディーネ=「はなまる」の闇の井戸に住む水の精、セガぷよキャラのウンディーネは魔導のウンディーネとはまったくの別キャラ
カリン=織田魔導の真・魔導設定のアルルの母親の名前(偽名らしい)、「ぷよウォ(織田ぷよ含む)」のマリンの誤字ではない
キキちゃん=山本魔導(非コンパイル)のアルルはキキーモラをそう呼んでいる
グラベル=「iモード魔導」に登場したグラベル、ポチにゃキャラのグラベルの先祖らしい
ゴルゴン=MSX2版「魔導123」の背中に羽の生えた牛のモンスター、セガぷよキャラのゴルゴーンの誤字・脱字ではない
ジーク=織田魔導の真・魔導版オリキャラ、セガぷよキャラのシグの誤字・別名ではない
セイバー=織田魔導の真・魔導版の没になったオリキャラ、エロゲのF〇taシリーズのヒロインではない(確かにあの会社の代表取締役は元コンパイル社員ですが)
タウタウ=PC9801版「魔導123」の首から上が猫の商人、セガぷよキャラのタルタルの誤字ではない
ノール=MSX版「魔導123」ののっぽで首から上が犬のモンスター、セガぷよキャラのノームの誤字ではない
ベルナード=織田魔導の真・魔導版オリキャラ、セガぷよキャラのベルナールの誤字ではない
マリア=織田魔導の真・魔導設定のアルルの祖母の名前、「ぷよウォ(織田ぷよ含む)」のマリンの誤字ではない
ミノ=ミノタウロスの通称、セガぷよキャラのミノアの誤字・脱字ではない
ミノちゃん=山本魔導(非コンパイル)のアルルはミノをそう呼んでいる
ラミア=魔導シリーズの上半身が女性で下半身が蛇のモンスター、セガぷよキャラのラミアは魔導のラミアとはまったくの別キャラ
リリス=DS「はめきん」のDアルルで「よ〜ん」のDアルルとは別人、セガぷよキャラのリリンの誤字ではない
ルシファー=山本魔導(非コンパイル)版オリキャラのルシファー先生又は織田魔導の真・魔導設定のサタン様の昔の名前
レイス=魔導シリーズのシーツを被ったお化けのモンスター(作品によっては女性の幽霊)、セガぷよキャラのレイくんの別名ではない
ワルル=MD版「魔導T」の偽者アルル、元々はコンクラ地下版の魔導ぷよの偽者ばかりが登場するリレーマンガの主人公で「ワルなアルル」ではない
ARD=「サターン魔導」のアルル&ルルー&ドラコ
ARL=「サターン魔導」又は真・魔導のアルル&ルルー&ラグナス、ARLでなければアルルの誤字・脱字(ARLE=のEの部分が抜けている)
ARM=「サターン魔導」のアルル&ルルー&ミノorももも
ARS=アルル&ルルー&シェゾ(「サターン魔導」のみSはシェゾorたら)、セガぷよユーザーからは初代ARSと呼ばれている
ARS〇=ARS+サタン様はARSS、+ラグナスはARSL、+ウィッチはARSW、+アンジェラはARSA
ARW=「サターン魔導」のアルル&ルルー&ウィッチ
AWS=アルル&ウィッチ&シェゾ
Dアルル=ドッペルゲンガーアルル、セガぷよキャラのダークアルルはDアルルに該当しない
D3=Dアルル&Dウィッチ&Dシェゾ、D4Eの誤字ではない
DSM=「ぷよウォ(織田ぷよ含む)」のダイチ&ショウ&マリン
RURUE=ルルーの誤字、正しくは「RULUE」
SHE−ZO=シェゾの誤字、正しくが「SHEZO」
SLK=山本魔導(非コンパイル)のサタン様&ルシファー先生&シュテルン博士

用語解説No6に続く

7:SW:2016/07/17(日) 22:43

用語解説No5の誤り

誤:人物(あいうえお順)
正:人物(あいうえお英数字順)

誤:SHE−ZOの誤字、正しくが「SHEZO」
正:SHE−ZOの誤字、正しくは「SHEZO」


用語解説No6(用語解説No5の続き)

知名(あいうえお英数字順)
異世界ガイアース=ラグナスが住んでいる世界、「ぷよウォ(織田ぷよ含む)」ではラグナスが守り抜いた世界と言う設定で「惑星ガイアース」と言う名前になっている
古の塔=織田魔導の真・魔導の古の塔(アルル達はジャンヌの塔と呼んでいた)と「サターン魔導」のラグナスがヨグスと戦った古の塔はまったく別の塔
魔導学校=正式名称は「古代魔導スクール(シナリオライターによっては古代魔導学校)」、セガぷよでは「プリンプ魔導学校」、聖魔導では「魔導学園」と言う名前になっている
BC=バトルキャッスル、PS版「わくぷよ」のみのステージ
FM=ファイヤーマウンテン、「わくぷよ」のステージ
HH=ホラーハウス、「わくぷよ」のステージ
SS=スターライトステージ、「わくぷよ」のステージ
UT=アルティメットタワー、「わくぷよ」のステージ
WJ=ワンダージャングル、「わくぷよ」のステージ
WP=ウォーターパラダイス、WPでなければWPD又はWPLの誤字・脱字、「わくぷよ」のステージ
WPD=わくわくぷよぷよダンジョン、「わくぷよ」のステージ
WPL=わくわくぷよぷよランド、「わくぷよ」の舞台となるテーマパーク

他(あいうえお英数字順)
在りし日の魔導世界=織田魔導の真・魔導設定の真・魔導年表では魔導シリーズを指す
旧キャラ=アルル達を始めとするコンパイル時代からの本家及びオリジナルの魔導ぷよキャラ
旧設定=コンパイル時代の本家及びオリジナルの魔導ぷよ設定
真・魔導設定=織田魔導の小説の「真・魔導」の設定
真・魔導年表=真・魔導T巻の巻末又は壱さん原画集に掲載されていた真・魔導設定の年表
新生魔導世界=織田魔導の真・魔導設定の真・魔導年表では在りし日の魔導世界(魔導シリーズ)を元に新たに創造した新生魔導世界(ぷよシリーズ、1部魔導シリーズも含まれているが)
セガキャラ=アミティ達を始めとするコンパイル亡き後のセガぷよからのキャラ
セガぷよ設定=セガぷよ設定
腐よ腐よ=魔導ぷよ、ポチにゃ、セガぷよにおける腐向け、コンステ魔導や聖魔導での腐向けは腐よ腐よには該当しない
魔導キャラ=コンパイル時代の魔導ぷよキャラ(アルル達)とアイキのポチにゃキャラ(プリム達)のこと、セガキャラ(アミティ達)、コンステ魔導キャラ(マノ達)、聖魔導キャラ(ププル達)は魔導キャラには該当しない

魔導ぷよについてに続く

8:SW:2016/07/23(土) 22:37

魔導ぷよについてNo1

1:私自身はコンパイル時代の魔導ぷよが好きで、これから書いていく小説は全てコンパイル要素中心であり、むしろコンパイル要素しかありません。
山本魔導(非コンパイル)もコンパイル本家と同じくらい好きで、山本魔導(非コンパイル)要素も含まれていたり、含まれていなかったりする場合もあります。
正確にはコンパイル要素&山本魔導(非コンパイル)要素のみであり、新(アイキ版「ポチにゃ」・「セガぷよ」・D4E版「コンステ魔導」・コンハ版「聖魔導」)の要素は一切含まれておりません。
二次創作小説ですと、非公式ファンサイト等では旧のみor新のみor新旧ごちゃまぜの3パターンとありますが、私自身が旧固定なので、この小説は旧のみです。

2:魔導ぷよはコンパイル倒産後の現在、作品と登場キャラとで著作権が分裂し、以下のようになっております。

2002年コンパイル倒産(この後、新社アイキを設立するも長続きせず2007年で破綻)
アイキ設立後コンクラはCOMクラブに、コンクラ地下版はCOMクラブ天井版に改名される

ぷよ(派生シリーズ)とアルル達旧キャラの著作権=セガ(アイキ設立前に取得)
魔導(本編シリーズ)とその他コンパイル作品(DS収録作品含む)の著作権=D4E(アイキから版権ごと受け継ぐ)

2010年10月コンハがD4Eから魔導の営業権を取得(コンハ自体はコンパイルの営業権を取得したアイディアファクトリーのブランド及び子会社)
コンパイルの営業権を取得したと言っても魔導ぷよの登場キャラ(アルル達旧キャラ)は取得の対象に入っていない。
又、営業権を得ただけで版権自体はD4Eが所有。

現在
ぷよ(派生シリーズ)とアルル達旧キャラの著作権=セガ
魔導(本編シリーズ)とその他コンパイル作品(DS収録作品含む)の著作権=D4E
魔導(本編シリーズ)とその他コンパイル作品(DS収録作品含む)の営業権=コンハ

3:2の続きで、この件に関してはアイキからのポチにゃファン、セガからのセガぷよファン、D4Eからのコンステ魔導ファン、コンハからの聖魔導ファンのいずれかに該当する方々はご存じないと思うので、一応説明しておきます。
ついでにD4Eのコンステ内とコンハの2社とでコンパイルのロゴがそのまま使用されており、「のーみそコネコネコンパイルステーション」、「のーみそコネコネコンパイルハート」のロゴがある為、何も知らない人からすれば本当にややこしいのは言う間でもないと思います。

魔導ぷよについてNo2に続く

9:sw:2016/07/30(土) 22:52

魔導ぷよについてNo1(魔導ぷよについてNo1の続き)

4:2、3の続きで、D4Eのコンステ魔導はコンハに営業権を渡す以前から描かれ、連載されていたものであり(生産終了済みのMSX2版魔導123復刻版と魔導のサントラCDのこの2点はコンハに営業権を渡す以前に販売されていたもの)、セガ側からアルル達旧キャラの使用許可が得られていない為、版権の都合上アルル達のいない魔導でストリーもキャラもまったくの別物。
コンハの聖魔導は旧作のオマージュ、こちらもセガ側からアルル達旧キャラの使用許可が得られていない為、版権の都合上アルル達のいない魔導(聖魔導キャラのクリオラは多分初期設定のルルーだと思う)。
アイキのポチにゃはアルル達が活躍した時代から1000年後の魔導世界と言う設定である為、主人公プリムを始めとするポチにゃキャラ達も魔導キャラに該当し、ポチにゃでの腐向けも腐よ腐よに該当します。
旧作ファンは旧作の魔導(アルル達のいるオリジナルの魔導)の復活を望むファンが多いのですが、著作権が分裂した現在においてはセガ側からアルル達旧キャラの使用許可が得られない限りは困難なのが現状(著作権の壁もありますがシェアル派VSシェウィ派の対立によるCP問題の壁も影響している)。
セガ側が適当な理由を付けて(半分はある意味嘘ではありませんが)D4Eとコンハの2社側に対し、アルル達旧キャラの使用を一方的に断り続けている為、セガ×D4E×コンハのコラボが実現しない限りはシリーズ復活どころか復刻版も困難な状況(今回きゅーきょく大全が出せたのはどう言う事情なんだろう?)。
私自身はコンパイル本家及びオリジナルの魔導シリーズの復活を望むかどうかは現時点ではCP次第です(シェウィ派なのでシェウィはなしでシェアルだけありになるようであれば旧作の復活は断固反対)。
この小説はあくまでもコンパイル本家及びオリジナルの方の魔導ぷよのシェウィ小説となります。

5:2〜4の続きで、コンパイル健在時に仁井谷社長が海外進出目的で韓国に設立したコンパイルの関連企業のコンパイルコリアのこともある為、コンパイル倒産後にこの会社がどうなったのかによっては版権事情も変わってきます(この会社が現在も存在するのかどうかによっては著作権は日本国内と韓国の2ヶ国に分裂したことになるのかな?)。
聞いた話によれば版権の都合上アルル達旧キャラが使用する魔法・技が制限されている(何が使えて何が使えないのか具体的には知りませんが)らしいのですが、この件に関しても韓国の影響らしいので、日本国内の方での事情じゃないそうです。
セガ側はアルル達旧キャラが使用する魔法・技に関するそっちの方の権利は持っていないみたいですので、この件だけはD4Eとコンハの2社会とコラボするしないのそれ以前の問題だと思います(日本国内の事情じゃないから仕方ないだろうな)。
コンパイルコリアからの韓国版魔導、韓国版ぷよ、韓国版DSが日本国内に流通しなかったのも、その後会社があんなことになってしまった為、日本国内での販売権を失ったからです(韓国版は日本国内版以上の絶版兼プレミア価格)。
私自身がこの会社と韓国版を知らないのもあって、上手く説明する自信がなった為、某サイト様の方では言わなかったのですが、ここ近年は日本のアニメだけでなくゲームの方も海外から注目されていますので、話すことに致しました。
韓国版のことは詳しくは知らないのですが、韓国版オリキャラがいることを除いては日本国内版と同じらしいので、これも一応アルル達のいる魔導ぷよには変わらない為、コンパイル本家及びオリジナルの魔導ぷよになります。
旧要素中心となれば今後「コンパイルコリアは含まれてないの?」とか「韓国版はないの?」等と言った声が出てくることも想定して話したのですが、この小説は正確にはコンパイルコリアと韓国版を除いての旧作要素のみですので、韓国版オリキャラも一切登場致しません。

魔導ぷよについてNo3に続く

10:SW:2016/08/06(土) 22:49

魔導ぷよについてNo2の誤り

誤:魔導ぷよについてNo1(魔導ぷよについてNo1の続き)
正:魔導ぷよについてNo2(魔導ぷよについてNo1の続き)


魔導ぷよについてNo3(魔導ぷよについてNo2の続き)

6:魔導ぷよに関しては原作のDS(韓国版DS除く)シリーズを始め、織田魔導(真・魔導(真・魔導外伝含む)シリーズ&魔導98)や山本魔導(非コンパイル)などの要素がごちゃまぜに含まれており、その時書いた小説の物語によってはゲーム本編要素のみだったり、書籍要素のみだったり、その他etcだったりとします。
2〜4でも言った通りにコンパイル時代(コンパイルコリア除く)の魔導ぷよ(韓国版魔導、韓国版ぷよ除く)のみですので、韓国版オリキャラ、アイキのポチにゃキャラ、セガのアミティ達を始めとするセガキャラ、D4Eのコンステ魔導キャラ、コンハの聖魔導キャラなどは一切登場せず、小説本文中にそれらの名前も一切出ません。
この小説上のウンディーネ、ラミア、サキュバスもセガぷよの方のではなく、コンパイル本家の方のウンディーネ、ラミア、サキュバスとなります。

7:魔導ぷよと言っても魔導寄りで魔導要素メインの為、ぷよ要素はあまりないかもしれません(その時書いた小説の物語によってはぷよ要素なしの場合もあります)。
魔導サイドで言う魔導と言う作品に関しては「魔導師ラルバ」からの人物(1部のキャラ)やキーワードのいくつかが引き継がれた作品であり、そのラルバキャラの内の1人であるアウルベアは本編の魔導シリーズとその派生であるぷよシリーズの両方に登場した為、アウルベアの著作権のみセガに移行(ラルバシリーズの著作権自体はD4Eが所有)しております。
特にシェゾは魔導ぷよキャラの中でもラルバシリーズの影響を受けたキャラであり、例としてラルバの称号である同じ闇の魔導師が引き継がれていたり、首を刎ねられても生き延びたり(グロ魔導参照)、主人公サイバーキャットの「きりさけ、ひかりのけんよ」と類似した「闇の剣よ、切り裂け(シナリオライターによっては闇の剣よ、斬り裂け)」と言うセリフを持ったりと。
この小説上にはラルバシリーズのキーワード等とかはあっても、その要素は一切含まれていない上、サイバーキャットを始めとするラルバキャラもアウルベアと占いオババを除いては一切登場せず、小説本文中においてもその名前が出ると言うことはありません。
現在D4Eより発売中のDSRe#01に収録されている魔導師ラルバは「魔導師ラルバ総集編(オリジナル版よりグラフィックやサウンドをグレードアップさせ、新規シナリオを追加したもの)」の方なので1990年となっていますが、オリジナル版の誕生自体は魔導ぷよが誕生する1年前の1988年です。

8:魔導サイド側は「iモード魔導」を除いた要素の物語、ぷよサイド側は「ぷよウォ(織田ぷよ含む)」と「アル冒」を除いた要素の物語となっています。
「ぷよSUN」はゲーム本編要素のみで「サタモテ(非コンパイル)」要素はない為、スケハニは一切ありません。
「よ〜ん」の方はゲーム本編要素だけでなく、「チコの日記」要素も含まれておりますが、よ〜ん推奨であってもサタアル、サタDアルは一切ありません。
よ〜んではシェウィフラグなしになっていましたが、よ〜ん推奨であってもシェウィ小説なのでシェウィはあります。

魔導ぷよについてNo4に続く

11:SW:2016/09/10(土) 22:49 ID:9Qs

魔導ぷよについてNo4(魔導ぷよについてNo3の続き)

9:8の続きで、「わくぷよ」はゲーム本編要素と山本魔導(非コンパイル)シリーズの「超・魔導」要素を含みますが、ぐり子版ぷよ(非コンパイル)は除いております。
「わくぷよ」と言えばシェセリとインウィなんですが、セリリはあくまでもセリリ単品又はたらセリ、インキュバスはインキュバス単品又はインキュバス&サキュバスです。
「わくぷよ」推奨であってもシェウィ小説なのでシェセリとインウィは一切ありません(ついでにぐり子版ぷよ(非コンパイル)のアルイン又はインアル、シェハニもありません)。
「わくぷよ」推奨のシェウィ小説はゲーム本編要素のみor「超・魔導」要素のみorゲーム本編要素&「超・魔導」要素の3パターン内のどれかとなります。

10:ゲーム機版の魔導ぷよの中には1部、ミセス・イヴ(ジャンプヒーローシリーズ)、ビリーバーン(同じくジャンプヒーローシリーズ)、エレナ(ブロードウェイ伝説エレナ)、北出マン(ラジコン内のラジオドラマ又はDS戦え!!北出マン)以上の魔導ぷよ以外のコンパイル作品のキャラが登場している作品もありますが、このキャラ達が今後このシェウィ小説に登場するかどうかは今のところ未定です。
北出マンに関しては「ルル繁」要素のありなしに関係なくラジコン内のラジオドラマ又は「DS戦え!!北出マン」の方の姿になっており、設定もラジコン内のラジオドラマ又は「DS戦え!!北出マン」の方の設定です。
「DS戦え!!北出マン」のゲーム本編ですが、銀行にしかATMがない理由に関してはミス又は手抜き等ではなく、当時はまだ銀行にしかなかったからです。
今現代は銀行、郵便局、コンビニ、スーパーetcと既に色んな場所に導入されていますが、あの当時は銀行だけでしたので、銀行以外の場所へ移動してもATMはありません。
現在D4Eのコンステ内にてジャンプヒーローシリーズはDL配信中、ブロードウェイ伝説エレナの方も現在D4Eより発売中のDSRe#01に収録されています。

11:↑の6でも言ったと思いますが、織田魔導や山本魔導(非コンパイル)の要素もごちゃまぜに含まれていますので、織田魔導の真・魔導版オリキャラ(アスモデやアンジェラetc)や山本魔導版オリキャラ(ルシファー先生やシュテルン博士etc)が登場したり、登場はしなくても小説本文中に名前が出たりする場合もあります。
山本魔導(非コンパイル)シリーズはコンパイル健在時に出ていたものなのでコンパイル時代の魔導ぷよがベースの物語、織田魔導の真・魔導(外伝含む)シリーズと魔導98(サターン魔導ノベライズ)は元シナリオライターの織田さん書下ろしの小説(ちなみに真・魔導V巻の時点でコンパイルを退社)です。
と言うワケですので、この小説に登場する全てのコンパイル時代の魔導ぷよのキャラ達はアイキからのポチにゃファン、セガからのセガぷよファン、D4Eからのコンステ魔導ファン、コンハからの聖魔導ファンのいずれかに該当する方からすれば旧作の方の登場キャラにあたります。

魔導ぷよについてNo5に続く

12:SW:2016/09/17(土) 22:55 ID:9Qs

魔導ぷよについてNo5(魔導ぷよについてNo4の続き)

12:この小説上の「ルシファー」と言う名前に関しては山本魔導(非コンパイル)要素が含まれている場合は山本魔導版オリキャラのルシファー先生、山本魔導(非コンパイル)要素が含まれていない場合は織田魔導の真・魔導設定のサタン様の昔の名前の方になります。
シェゾの場合は相手に対してほとんど呼び捨てが多い為、シェゾ視点だとどちらの要素であれ小説本文中はルシファーと言う呼び方になります。

13:アルルの故郷の村の名前に関しては山本魔導(非コンパイル)要素ありの場合、山本魔導(非コンパイル)には「はなまる」のデビル君も登場している為(コンパイル本家では16歳に成長したデビル君は出ていません)、はなまる設定の「魔導村」となります。
山本魔導(非コンパイル)要素なしで織田魔導要素ありの場合は真・魔導設定の「マウスの村」となり、織田魔導も山本魔導(非コンパイル)の両要素なしでゲーム本編要素のみの魔導又はぷよ要素のみで魔導要素なしの場合は適当(その時の小説の物語により村ではなく町だったり、場合によってはオリジナルの場合も)。

14:ルルーとミノの出会いに関しては、ルルーがとある迷宮に足を踏み入れた時に迷宮に幽閉されていたミノを救出、「アル16」ではアルルがライラの遺跡でサタン様と戦っている頃にルルーが牢獄から脱出する際についでにミノを解放、「ルル鉄」や織田魔導の真・魔導(外伝含む)では2年前となっていて、作品により様々。
ミノが隻眼になった理由は、ルルーがとある迷宮でミノに襲われ戦った際に杖か何かで突き刺してミノの右目を潰したんですが、織田魔導の真・魔導(外伝含む)ではルルーと出会った時から既に隻眼(私的にはルルーと出会う以前、ハーフ・ビーストだと言うだけの理由でミノを差別・迫害してきた人達から受けた傷なのではないかと推測)。
この小説上では織田魔導&山本魔導(非コンパイル)要素のありなしに関係なく、ルルーとミノの出会いはとある迷宮と言う設定、ミノの隻眼の理由もルルーに右目を潰されたと言う設定になります。
織田魔導要素のみで織田魔導の真・魔導(外伝含む)推奨の場合はルルーとミノの出会いは2年前、ミノの隻眼の理由はルルーと出会う前にハーフ・ビーストだと言う理由だけで差別・迫害してきた人達から受けた傷と言う設定になります。
ぷよ要素のみで魔導要素なしの場合はルルーとミノとの出会いは適当(場合によってはオリジナルの場合も)、ミノの隻眼の理由も適当です。

魔導ぷよについてNo6に続く

13:SW:2016/09/24(土) 23:04 ID:9Qs

魔導ぷよについてNo6(魔導ぷよについてNo5の続き)

15:「コメサマ」のDウィッチは夢の中の存在であり、本当に未来のウィッチの姿かどうかは一切不明(ついでに「ごちゃまぜぷよ(ぷよBOX)」のDウィッチと同一人物かどうかも不明)なんですが、この小説上ではコメサマ要素のありなしに関係なく未来のウィッチの姿ではない設定です(コメサマ推奨でコメサマ要素のみであってもウィシェは一切ない上、未来のウィッチの姿ではない設定)。
初期設定のドラコ男説に関しては誤説であり、この小説ではドラコは女で男体化ネタもなければ性転換キャラになると言うこともありません(一時期男と間違えられた時期があった為、初期ドラコ男説はそこから誕生したんだと思う)。
じいの名前に関してはセバスチャンとかピエールとか様々な説があると言う設定で、それが本名か偽名かは一切不明とのことですが、この小説では本名セバスチャンで偽名ピエールだったり、本名ピエールで偽名セバスチャンだったりとします。
ぷよ要素のみで魔導要素なしの場合、じいの名前はセバスチャンでもピエールでもなく適当(場合によってはオリジナルの場合も)。
もももの性別に関してはこの小説では後設定の方の男となります(ちなみに「魔導123」の初期設定の時点での性別は女)。

16:アイキからのポチにゃファン、セガからのセガぷよファン、D4Eからのコンステ魔導ファン、コンハからの聖魔導ファンのいずれかに該当する方からすれば理解しにくい内容となっており、又コンパイル時代からのファンであっても魔導ファンで「魔導は小説版(織田魔導or山本魔導(非コンパイル))から入ったのでゲーム本編の方は知らない」、「魔導は織田魔導の真・魔導(外伝含む)シリーズから入った」、「ぷよは知っているけど魔導は知らない(もしくは魔導もDSも知らない)」、「魔導=ぷよRPGと既に誤認している」以上の方も同じです。
ついていける人にとってはついていける内容ですが、ついていけない人にとってはついていけない内容ですので、ついていけないと思った場合はこの小説のスレはスルーして下さい。

魔導ぷよについてNo7に続く

14:SW:2016/10/01(土) 23:22 ID:9Qs

魔導ぷよについてNo7(魔導ぷよについてNo6の続き)

17:1〜16までなぜこのように色々と説明する必要があったのかと言いますと、私がこのスレ内に書くシェウィ小説は全てコンパイル時代の旧作の魔導ぷよ小説になりますので、コンパイル本家及びオリジナルの魔導ぷよはシナリオライターにより設定(ストーリー、世界観、キャラの性格やプロフィールetc)が様々兼公式設定が存在しない(1部の設定のみ公式)な作品だからです。
某サイト様のところでは公式設定と呼べる設定は「魔導123」と「魔導ARS」くらいだとは言ったこともありましたが、正確には「魔導123」と「魔導ARS」の設定はあくまでも公式設定の候補に上げられていた設定であって、実際には公式設定化はされていなかった為、「魔導123」と「魔導ARS」の設定も非公式(かと言って半公式ではない)です。
この「魔導123」と「魔導ARS」の設定自体は長年ずっと維持され続けていた為、この設定だけが公式設定だと思い込んでいた1部のユーザーもいるんですが、本当のところはこの設定も非公式であるが故に、アルルが自分の魔力を狙うシェゾ、自分に求婚をせまるサタン様、アルルをライバル(恋敵)視するルルー、ルルーのお供のミノの例の4人に振り回され続けている従来からの設定も当然非公式です。
公式設定と呼べる設定は「魔導123」と「魔導ARS」くらいだと言っていた時期もありましたが、この時点では時代じゃなかった時期又はボカロシリーズ誕生後だけどボカロは名前くらいしか知らなかった時期ですので、この当時は「魔導123」と「魔導ARS」の設定も実は非公式であることを話そうかどうか躊躇してた時期です。
これ以外ですとシェウィの公式CP化に向けて「はめきん」、「はめきん」後の物語の「ルル鉄」、「魔導師の塔」のこの3つの設定も当初公式設定化する予定になっていたのですが、その後のシェアル派VSシェウィ派の対立によるCP問題を機に公式設定化はされず、この3つの最終的には非公式と言う形に収まりました。
この対立が巻き起こっていた時期は既に会社経営の危機に直面したいた為、会社があんなことになっていなければシェアル派の猛反発を気にすることなく、「魔導師の塔」後わざわざウィシェ(?)+アルルにする手間もなかったのですが(起死回生の為シェアル派とシェウィ派の両方を取り込まなければならなかったのでウィシェ(?)+アルルに)。
魔導ぷよにおける公式設定は「カーくんが額の宝石のルベルクラクなしだと死ぬ」、「「はめきん」のDアルル(リリス)と「よ〜ん」のDアルルは同一人物ではなく、まったくの別人」、「「ぷよウォ(織田ぷよ含む)」のショウとマリンの前世はシェゾとアルルではなく、この2人とはまったくの別人」以上の3つだけであり、この例の3つの設定を除いては「魔導123」と「魔導ARS」を始めとする全ての設定が非公式です。
某サイト様のことろでは「カーくんが額の宝石のルベルクラクなしだと死ぬ」と言う設定だけが唯一の公式設定だと言いましたが、うっかりミスによるその誤りは既に訂正済みです。
「よ〜ん」のDアルルの正体ですが、「はめきん」のDアルル(リリス)とは別人であることだけは確かだけどその正体は謎のベールに包まれていると言う設定、織田魔導の真・魔導設定では別の次元に存在する別のアルルで暗黒化したアルルと言う設定です。
「はめきん」のDアルル(リリス)とは別人であること自体は公式ですが、その正体が謎のベールに包まれていたり、別の次元に存在する別のアルルと言う部分に関しては非公式。
続けて「ぷよウォ(織田ぷよ含む)」のショウとマリンの前世ですが、シェアル派の間では一時期この2人の前世はシェゾとアルルだと言う説が浮上した時期もありましたが、ショウの前世は男の風の精霊でマリンの前世はぷよの中でも珍しいピンクぷよ(「ぷよ恋」のピンクぷよとはまったく別のピンクぷよ)。
ショウとマリンの前世がシェゾとアルルではないこと自体は公式ですが、男の風の精霊とピンクぷよと言う部分は同じく非公式。

魔導ぷよについてNo8に続く

15:SW:2016/10/08(土) 22:56 ID:9Qs

魔導ぷよについてNo8(魔導ぷよについてNo7の続き)

18:17の続きでシナリオライターにより設定が様々兼公式設定が存在しない(例の3つの設定のみ公式)と言う点においてはボカロシリーズと同じで、公式設定が存在しない(例の3つの設定除く)コア層向けの作品であるからこそCP思考も幅広くなるのですが、コンパイル時代の魔導ぷよの設定とCPに関しては一般層にはあまり認知されていないんです。
魔導ぷよは本作の主人公が最初からアルルと決まっていて、ボカロシリーズは誰が主役とは決めていない兼各ボカロキャラの1人1人が主人公、魔導ぷよは中の人が非統一でボカロシリースは中の人のみ統一のそれだけの違いです(その違いさえ除けば設定とCPはほとんどボカロとあまり変わりません)。
設定・キャラデザ・シナリオライターが最初から非統一なのは、シナリオライターにより設定が様々と言う面ではボカロがその時のボカロPの作品によって設定が様々のなと基本は同じであり、キャラデザによる絵違いの面ではボカロがその時のボカロPの作品によって絵師が異なるのと一緒なんです。
コンパイル時代の魔導ぷよ自体は設定のない(正確には元祖非統一設定)コア層向けの作品でしたが、コア層向けにも関わらずコア層&一般層の両方に支持されていた為、設定とCPの部分に関しては世間一般的にはコア層側には認知されていたけれども、一般層側にはあまり認知されていなかったと言うところです(一般層側にはコア層向けであること自体があまり認知されていなかったのかも)。
某サイト様のところでは「知らないのはあくまでも小説やコミック等の書籍から入った1部のユーザーのみ」と言い切ってしまいましたが、その失言も既に訂正済みです(あの時はうっかり、当時が今みたいな時代ではなかったと言う肝心のことを忘れていましたので)。
ファン層によっては設定とCPに対する認識がバラバラな為、コア層と一般層との間でも設定とCPに対する認識はバラバラなら、ゲーム本編から入ったユーザーと書籍から入ったユーザーとの間でも同じく設定とCPに対する認識がバラバラなんです。

魔導ぷよについてNo9に続く

16:SW:2016/12/06(火) 23:03 ID:9Qs

しばらくの間はゆっくり書き込む時間がありません。
今回はこのスレがもうすぐスレ一覧から消えそうでしたので、スレ維持の為の書き込みです。

17:SW:2016/12/30(金) 00:11 ID:9Qs

魔導ぷよについてNo9(魔導ぷよについてNo8の続き)

19:17と18の続きで、コンパイル時代の魔導ぷよは1989年〜2001年ですので、この時代は今現代のような時代ではなかった為、ファン層によって設定とCPに対する認識がバラバラなのはPC&セガハード中心だったのと時代のせいだと思います。
シリーズ前半1989年〜1994年の時点ではアニメ作品やマンガ作品等のゲームソフト化はあってもゲーム作品のコミック化・小説化等はあまりなかった上に浸透していない時代だった為、コミックや小説を始めとする書籍から入ったユーザー側からは、書籍の方が原作でゲームの方は原作の書籍をゲームソフト化したものと思い込んでた人がいたと言うこと。
コンパイル関連の書籍(攻略本を始め現在はほとんどが絶版兼プレミア価格)や会員制定期購読誌「コンクラ(アイキになってからはCOMクラブに改名)」、コンパイルの情報番組「ラジコン」などでも「アンソロジー的要素を盛り込んだ作品故に設定・キャラデザ・シナリオライターはあえて統一していない」と明かしていましたが、これはそう言う意味です。
この時代である今現代なら「非統一設定=パラレルワールド」だと最初からそう言えば通用しますけど、あの当時は今みたいな時代じゃなかったから、そう説明した方が無難だったのかなぁ。
統一設定・非統一設定と言う言葉がなった時代又はそう言う言葉があまり浸透していなった時代においては、そうでも言わないと当時は周囲からの理解も得られなかった上に説得力にも欠けたんじゃないかと思う。
当時の一般常識では「それはアンソロコミックや同人ゲームだけの世界の話であって、普通のコミックやゲームにおいては公式設定は必ずあるものだし、設定もちゃんと統一されている」と考えるのが自然だったのかもしれません(だからこそ一般層側の場合はそう信じて疑わなかった故に、それを話したところで冗談だと思って信じていなかった)。
それもありますが、当時の元コンパイル社員ですら設定を把握しきれていなかった1部の社員がいたと言う説もあり、その1部の元社員は統一出来なかったと思い込んでいたのもあった上に仁井谷社長もインタビュー等で「設定を統一出来なかった」と言っていたこともあった為、一般層側には統一感のない作品又は不完全燃焼だと誤認されたってところです。
本当は最初から「非統一設定=パラレルワールド」だったんですが、当時のインタビュー等で社長自身が「設定を統一出来なかった」と言ったのは、あの当時が今みたいな時代じゃなかった為、時代が来るまでの間はとりあえずそう言うことにしておこうとしたのではないかと思います(でないと業界に叩かれるから)。
「アンソロジー的要素を盛り込んでいる」とか「同人社会」だとか言っていたのは主にそう言う意味であって、この時代になった今現代ならコンパイル時代からのファンで当時設定やCPを本気で信じていなかった側のユーザーも普通に信じられると思います(現にこの時代になって以降は元祖非統一設定=元祖パラレルワールド及び元祖ボカロ設定+元祖ボカロCPとようやく認識し始めた人もいますので)。
ついでに今現代では当り前のネット、メール、ケータイ、スマホ、タブレットもまだない時代でしたので、設定を明かしたからと言ってすぐに認知されるとは限りませんでしたし、1人1人の各個人が知ることは出来ても瞬時に全員がそれを知るのは無理だった為、全てのユーザーに認知されるまでには時間がかかったんです。
運良く全員の関心・注目が集まれば認知されるのもすぐですが、関心度・注目度が低い又はそこの部分がスルーされてた場合等ですと、知られる日が来るのをじっくり気長に待つのが当たり前、それがネットがなかった時代の日常と現実です。
シリーズ後半の1995年〜2001年ですが、ネットとメールの普及は1995年か1996年のこのあたりなんですけど、1995年〜1999年の間はネットがあまり浸透していない時代だった為、時期的にはネットユーザー(既にPCを購入した世帯)と非ネットユーザー(PC未購入の世帯)とで割れていた時期でした。

魔導ぷよについてNo10へ続く

18:SW:2016/12/30(金) 23:08 ID:9Qs

魔導ぷよについてNo10(魔導ぷよについてNo9の続き)

20:17〜19の続きで、1995年・1996年と言えばアニメ・マンガ・ゲーム・声優ブームが巻き起こっていた時期(当時の放送アニメはエヴァ、ナデシコ、スレイヤーズ等etc)、ケータイ普及によるケータイブーム(この時点ではまだ非ネット)、1996年はポケモンシリーズ誕生、N64普及、プリクラ普及によるプリクラブーム、たまごっち普及によるたまごっちブーム、1997年はデジモンブーム、1998年・1999年は音楽・アーティストブーム以上、1995年〜1999年の間は世間の関心及び注目は全部そっちに傾いていたのが主な要因です。
ネットがあまり浸透していない時代は、ネットの普及を機に一般の家庭でもPCを購入した家庭とそうではない家庭、ビジネス業やコンピューター関連の企業以外でもPCを導入した企業とそうではない企業とで割れ始めてきたと言うところです。
今現代なら色んなサイトがあるし、どこの家庭でもPC・ケータイ・スマホ・タブレットのいずれかがあるのが当たり前の時代なんですが、この当時はネットで調べるにしても今のように色んなサイトがあったワケではなかった為、得られる情報量も乏しかったんです。
この頃のネットユーザーは見るだけユーザー、掲示板への書き込みやメールのやりとり等をやるだけユーザーの方が多かったのもあって、個人にしても企業自治体にしてもサイトを運営している人口そのものが少なかったのもあり、登録サイト数そのものが少ない分入ってくる情報も少なかったからです。
ケータイの普及自体は1995年ですが、ケータイがネットと融合してモバイルサイトが普及したのは1999年か2000年のこのあたり(スマホとタブレットがなかった頃はケータイサイトと呼ばれていました)なので、モバイルサイト普及前の時点ではPCからしかネットが出来なかったし、PCサイトしかなかったんです。
ネットやメールが本格的に浸透し、今現代のネット社会に突入したのはWin2000が出る少し前か、Win2000が出た後ですので2000年以降、この2000年の時点ではシリーズ後半及び終了前だから、ネットユーザーであっても設定とCPを知ることが出来たかどうかはわからないと思います(知ることが出来た人もいれば出来なかった人もいると思う)。
その前に、ネット社会に突入した2000年の時点ではネットユーザーの間では既にROブームが巻き起こっていた為、非コンパイルユーザーにはスルーされてたと思う。

魔導ぷよについてNo11に続く

19:SW:2016/12/31(土) 23:10 ID:9Qs

魔導ぷよについてNo11(魔導ぷよについてNo10の続き)

21:17〜20の続きで、どの道ネット普及前の時点では一般の家庭においてPCの需要があまりなかった為、パソゲの存在はTVゲームと比較すると影は薄く、ネット普及後も社会全体的にネットがあまり浸透していなかった時代においては、TVゲームが主流のTVゲーム時代でした(Win95以前のPCは全て非ネットです)。
TVゲーム時代においては今現在程PCユーザーは少なかった為、その分パソゲユーザーは少なかったし、あの時代でPCを所有していたのは職業柄以外では富裕層又は非富裕層だけどパソゲをやる為だけにPCを所有していたヲタク層くらいです(当時の一般庶民のヲタク層は金を溜めてPC買うか、中古PCショップで安価で買うかでした)。
TVゲームに関してはセガハードは名作ゲーに恵まれなかった為、ニンテンドウやソニーのハードに人気を取られ、セガハードユーザーはそっちのユーザーと比較すると少なく、当時のコンパイルユーザーはコンパイルのゲームをやる為だけにPC&セガハードを所有していたってところです(元々セガの下請け会社だっただけに家庭用ゲーム機は全てセガハード中心)。
コンパイル倒産は2002年でウィキ普及が2001年か2002年のこのあたりですし、設定やPC等の部分に関しては正しい説と間違った説とが混在し、データデース系サイトにしても正しいデータベースと間違ったデータベースとが混在している状況、んでもってコミックや小説等の書籍に至っては当時の書き手側ですら知っている人と知らない人との各半々でした。
ウィキですら1部間違った箇所があった時があったとは聞いたかとがありましたし(その時実際に見たワケではないので本当かどうかは知りませんが)、もしかしたら過去に1回か2回くらい修正・訂正された可能性も考えられるし、ファン層によって設定とPCに関する認識がバラバラだからこそピクシブ百科事典でさえ所々間違った箇所があるんだと思います。
わかりやすく言うと当時で言う常識を覆す斬新な発想及び時代を先取りした作品(魔導ぷよだけに限らず様々な分野で時代を先取りしてますが)、今現代ならコア層向けも一般層向けも関係なしに「非統一設定は非統一設定」、「統一設定は統一設定」とそれを普通に信じられて当り前の時代ですので、今なら当時時代の先取りであることを本気で信じていなかった一般層側のファンも既に普通に信じられるハズです(この時代になったにも関わらず信じられないと言ってるのは今現代では時代遅れの頭の古い非現代人だけですが)。

魔導ぷよについてNo12に続く

20:SW:2017/01/01(日) 23:42 ID:yfk


腐女子版(BLのみOK)なんていつの間にあったのでしょうか?
いつの間にか出来ていたのか、それとも私がただ単に見落としてただけなのか?
ルールの部分にはNL・BL・GL混在と書きましたが、BLの場合は腐女子版と言うことは葉っぱルール上において、混在は不可と言うことになりますので、NLのみってことでよろしくお願い致します。
シェリーちゃんに関しましてはシェリウィ(女体化シェリー×ウィッチのGL)はなしで、シェリー(女装or男の娘)×ウィッチのNL)のみです。
二次創作版では葉っぱルール上CPはNLのみになっているみたいですので、CPはNLのみですが、ルンシェの場合はルーンロード女ver×シェゾのつもりです(普段のルーンロードの場合はノーCPになります)。
ルーンロード自身は魔導の力で性別を自在に転換出来ると言う設定ですので(女ルーンロードはコンパイル公式でもやったことはありませんでしたが)、CPにする時は普通にルンシェだとBLってことで葉っぱルール上アウトになってしまう為、女verに致します。

21:SW:2017/01/02(月) 23:48 ID:yfk

魔導ぷよについてNo12(魔導ぷよについてNo11の続き)

22:17〜21の続きで、世間一般的に知っている人と知らない(又は誤認している)人とで各半々なのはコンパイル時代から現在のセガにかけて長年黙秘されていたからではなく、コンパイルは設定を明かしていましたので、明かしていたけど知られていなかった及び本当にただ単に知られてなかったに過ぎません。
魔導ぷよについては、コア層側の関心・注目は原作の部分であるストーリー、世界観、キャラ、CP、シナリオライターによる様々な設定とパラレルワールド、キャラデザによる絵違い方。
一方で、一般層側の関心・注目は本編の魔導シリーズにおいてはRPGとしての部分、その派生であるぷよシリーズにおいては対戦の部分の方です。
一般層側の方は原作に興味があるファンと興味なしのファンとで割れていた為、原作に興味なしのファンには興味なし・関心なしと言った感じで設定とCPの部分がスルーされていたんです。
コンパイルが倒産して現在の版権元であるセガに著作権が移って以降、セガ側が旧作ファンの声を無視して元の設定を明かさないまま今の設定に変更した為、コンパイル時代の元の設定が知られないまま時が流れていったワケです(セガ側は元の設定を一方的に明かそうとしない)。
今現在の「統一設定=非パラレルワールド+一般層向け+万人向け+ライトユーザー向け+ファンキーチモーフ」に変更されたのはセガになってからで、コンパイル時代の元の設定は「非統一設定=パラレルワールド+コア層向け+非万人向け+別に何ユーザー向けと決めていない+神話&中世ヨーロッパチモーフ」です。
つまりは非統一設定=パラレルワールド上の登場キャラであり、その中に存在するCPである為、CP的にはガチでボカロシリースのCPと同じなんです(むしろボカロシリーズ誕生前から非統一設定でパラレルワールドです)。
セガに続けてD4Eとコンハの2社側も同じく元の設定を明かさないのは、この2社の場合は著作権分裂の影響で版権事情が複雑になっていると言う点から、セガの許可・承諾なしでは明かせないってことです。
アルル達旧キャラの版権を所有しているのもセガだし、明かすにしても権限上限界がある為、セガ側からの許可・承諾が得られない限りは無理なんだと思います(セガ側はこの2社側に対して適当な理由をつけて許可・承諾を一方的に拒否し続けている)。
仁井谷社長が2014年に放送された「おカネさま」や2015年に放送された「ヨソで言わんとい亭」にてぷよが魔導の落ちゲ及び派生作品であることを明かさなかった理由に関しても、セガが関係してるんじゃないかと思います(セガの許可なしでは明かすにも明かせないんだろうな)。

魔導ぷよについてNo13に続く

22:SW:2017/01/07(土) 23:25 ID:yfk

魔導ぷよについてNo13(魔導ぷよについてNo12の続き)

23:17〜22の続きで、なぜそこまで細かく説明する必要があったのかと言いますと、コンパイル時代からのファンでも設定とCPを知らない(又は誤認している)人はもちろんなのですが、今の世代の人達にもわかりやすく説明するにはそこから話さないと信用しないのは言う間でもないからです。
今の世代の人達(年齢層にもよる)は非ネット社会(ネットがなかった時代又はネットがあまり浸透していない時代)を知らないと思いますので、最初からネットがあることが前提で考えている(年齢層によってはネットがなかった時代そのものが想像出来ないと思う)でしょうから、ネットで調べられないものは黙秘されていた等etcだからだと信じて疑わないと思います。
ネットが本格的に浸透して今現代のネット社会に突入したのは2000年以降なので、2000年以降に誕生した作品であれば今の世代の人達の言う通り黙秘されていた等etcと判断して間違いありませんが、コンパイル時代の魔導ぷよはネットがない時代に誕生していて、シリーズ前半・後半共に時期が時期で時代が時代だったので、全ユーザーに認知されるまでには時間がかかっても仕方なかったんです。
今現代では当り前のモバイルサイト普及が1999年か2000年のこのあたり、ウィキ普及が2001年か2002年のこのあたり、ブログ普及が2002年、フェイスブック普及が2004年、スカイプ普及が2004年か2005年のこのあたり、ツイッター普及が2006年、動画配信系サイトと音楽配信系サイトの普及が2005年、スマホとタブレットの普及が2007年です。
今現代ならPC、ケータイ、スマホ、タブレットのいずれかを所持していなくても漫喫やネカフェ利用でネットなんていくらでも出来ますが、漫喫がPCとネットの利用サービスを導入したのは2001年にネカフェが出来てしばらくしてからですので、シリーズ終了兼コンパイル倒産前の2001年とコンパイルが倒産した年の2002年の時点ではPCとネットの利用サービスを導入した漫喫は1部の店舗だけで、ネカフェもまだ全国展開していなかった為、この当時だと自分でPCやケータイを所持していなければネットが出来なかった世帯の方が多かったんです。
アルル達のいる魔導シリーズがコンパイル本家及びオリジナルの魔導であり、ぷよシリーズはあくまでも魔導シリーズの派生作品なのですが、ぷよシリーズと比較して魔導は知名度が低く、ぷよが国民的パズルゲームに君臨した頃にはぷよの方が有名になり過ぎて魔導の影が薄くなったのもあります(本編の魔導シリーズは知名度・認知度は低いけど隠れた名作)。

魔導ぷよについてNo14に続く

23:SW:2017/01/08(日) 23:08 ID:yfk

魔導ぷよについてNo14(魔導ぷよについてNo13の続き)

24:17〜23の続きで、私自身も最初の頃は設定の部分を1部誤認していた時期があり、当初はぷよを「ぷよ=魔導の落ちゲ及び派生」ではなく「ぷよ=魔導の落ちゲ及び番外編」だと思い込んでいた時期があったくらいです(その誤認していた時期に「ぷよ=魔導の派生ではなく番外編」だと間違ったことを教えてしまった方々には色々とスミマセンでした)。
ぷよシリーズ誕生後は当初「ぷよの原点又はルーツ」とパッケージに記載されていましたがぷよから入ったファンの反応はイマイチ(この時点ではネット普及前)、それ以降は「ぷよRPG」と記載したら今度は「魔導=ぷよRPG」と言う勘違いが続出したのですが、「魔導=ぷよRPG」ではなく「ぷよ=魔導の落ちゲ」が正解(中には「わくぷよ」、「ぷよDA!」、「ぷよウォ(織田ぷよ含む)」、「アル冒」のように非落ちゲなぷよも)。
一応、当時のゲーム情報誌や攻略本等でも「魔導=ぷよRPGではない」と掲載されていましたが、「はなまる」の影響が大きかったのか「魔導=ぷよRPGではない」のそれ自体が冗談だと思って信じていなかったユーザーが多かったワケです(「はなまる」は当時のTVのCMでも「ぷよRPG」と宣伝されていた為)。
「魔導=ぷよRPG」と言う勘違い続出後、再び「ぷよの原点又はルーツ」と訂正・修正されましたが、魔導シリーズが「魔導=ぷよRPGではない」そのことに気付いたユーザーは少ない(「はなまる」が発売された1996年当時の時点ではネットが普及して間もない時代だったし)。
魔導シリーズでは幼少期(4歳or6歳)と現在(16歳)の2つのエピソードがあり、アルルが魔導学校の入学試験に挑んでいる最中に事件に巻き込まれて、シェゾ、サタン様、ルルー、ミノの4人に振り回されてと言うのが元々のストーリー(入学後もこの4人に振り回され続けてますが)、幼少期の物語はこの4人と出会う前の話です。
ぷよシリーズではアルル達はあらかじめ学校に通っておらず、まったく意味のない冒険を繰り返し、魔導シリーズとはストーリーや世界観も異なりますけど、こちらの物語でもこの4人に振り回され続けているのは共通(「ぷよウォ(織田ぷよ含む)」のみアルル達が住む魔導世界ではなく、ラグナスが住む異世界ガイアースが物語の舞台となっている)。
アルルがこの4人に振り回され続けている従来のストーリーも当然非公式の為、もしもコンパイルが倒産していなければ今頃、この4人に振り回される以外のストーリーや様々な魔導ぷよのパラレルワールドを見ることが出来たと思います。

魔導ぷよについてNo15に続く

24:SW:2017/01/14(土) 23:20 ID:yfk

魔導ぷよについてNo15(魔導ぷよについてNo14の続き)

25:17〜24の続きで、セガぷよが原作レイプかどうかに関しては、例の3つの設定がセガの方でどうなっているのかのそれ次第ですが、この例の3つの設定さえちゃんと維持されていれば他の設定が変更されていようとも原作レイプにはなりません。
あくまでもこの設定がセガの方でどうなっているのかが最大のポイントなんですが、少なくとも設定を知らない(又は誤認している)側のファンはコンパイルらしさが影も形もなくなっていると言う面から、既に原作レイプと誤解(「ぷよは知っているけど魔導は知らない」と言うファン側は著作権が分裂したこと自体気付いていない為、同じく原作レイプと誤解)。
設定を知っている側(例の3つの設定が維持されているかどうかは関係なしで)のファンであってもセガぷよの原作レイプの有無に関しては賛否両論で「それでも原作レイプだと思う(又はある意味原作レイプ)」と言う人と、「どちらとも言いきれない」と言う人と、「設定が設定だから原作レイプじゃない」と言う人とで意見は割れています。
「それでも原作レイプだと思う(又はある意味原作レイプ)」と言う声に関しては、本編の魔導シリーズを切り離そうとしている(セガ側がD4Eとコンハの2社側に対して適当な理由を付けてアルル達旧キャラの使用を一方的に断り続けている上、この2社と一方的にコラボしたがらない)ことは、設定が設定とは言え原作を無視したも同然だと言う意見。
ぷよシリーズは本編の魔導シリーズがあってのぷよだし、魔導ぷよは原作のDSがあっての魔導ぷよだし、本編の魔導と原作のDSの認知度・知名度が低いからと言って軽視しているにも程があると言う意見。
次に「どちらとも言いきれない」と言う声に関しては、設定が設定だから原作レイプの有無は微妙(原作レイプのような気もするし、原作レイプじゃないような気もするし、原作レイプ感を感じるかどうかは人それぞれ)だと思うと言う意見。
続けて「設定が設定だから原作レイプじゃない」と言う声に関しては、設定が設定なんだから例の3つの設定さえちゃんと維持されていれば、本編の魔導シリーズを無視しようがしまいが原作レイプにはならないと思うと言う意見。
確かに設定はなくても(例の3つの設定を除く)、原作は最初から存在していて、魔導シリーズが本編だけれども、元々同人ノリな作品なんだから、そんなの別に関係ないと言う意見。
他には「ぷよを単なる落ちゲだと思っている+ぷよは知っているけど魔導やDSは知らない+ストーリーとキャラは単なるオマケだと思っている」な人の場合、セガぷよはアミティ達セガキャラが加わりキャラデザとシナリオライターが変更されたことを除いては従来のと特に変わらないし、最初から原作レイプの有無も何もないと思い込んでいる人が既にいるワケです。

魔導ぷよについてNo16に続く

25:SW:2017/01/21(土) 23:01 ID:yfk

魔導ぷよについてNo16(魔導ぷよについてNo15の続き)

26:17〜25の続きで、この3つの設定が維持されていなかったと仮定した際、原作レイプの有無が問われるかどうかは、版権事情関係なしなら原作レイプ確定ですが、版権の都合上已むを得えず変更した場合はセガがどの程度までの権限を持っているのかにもよる(著作権分裂の影響で版権事情が複雑になっている為、場合によってはD4Eとコンハの2社とコラボしたと仮定しても全部が全部調整出来るとは限らないと思う)。
ネット社会である今現在ですが、今だにコンパイル時代の元の設定とCP等に関してはファン層により認識がバラバラのまま、ネット上でも正しい説と間違った説とが混在したまま、正しいデータベースサイトと間違ったデータベースサイトとが混在したまま、世間一般的には知ってる人と知らない人とで各半々状態(コア層側には認知されているけど一般層側にはあまり認知されていない)のまま、変わっていないのが現状です。
ネット上でもコンパイル時代からのファンでぷよから入った人は今だに「ぷよは知っているけど魔導って何?」ですし、そっち側の人だとセガぷよからのファンでセガぷよしか知らないと言う人と同じく、魔導と言えば「魔導=D4E版コンステ魔導orコンハ版聖魔導」と言う人も既にいると思います。
時代じゃなかった頃又はボカロシリーズは名前しか知らなかった頃は説明に悩んだ時期もあり、「シナリオライターによって設定が様々で公式設定があまりない作品」だとか他もろもろと某サイト様の方で言ったこともありましたが、ボカロの設定とCPを知って以降はボカロの設定とCPをごく普通に信じられるのであれば、コンパイル時代の魔導ぷよの設定とCPも今なら普通に信じられるだろうと確信し、それ以降は設定とCPを知らない(又は誤認している)人には「非統一設定=パラレルワールド(正確には元祖非統一設定=元祖パラレルワールド)」だと説明しております。
今の今まで設定が黙秘されていたのであれば、この時代になった今であってもそれを普通に信じられたかどうかが割れたところですが、あれはあくまでも明かしていたけれども知られていなかったに過ぎないし、設定を明かさなくなったのはセガぷよになって以降ですので、今なら設定とCPの部分はボカロシリーズとあまり変わらない(正確には元祖ボカロ設定+元祖ボカロCP)と言うことが普通に信じられると言うワケです。

魔導ぷよについてNo17に続く

26:SW:2017/01/28(土) 23:09 ID:yfk

魔導ぷよについてNo17(魔導ぷよについてNo16の続き)

27:17〜26の続きで、キャラの性格やプロフィール(誕生日・年齢・身長・3サイズ等)に関しても、私が書く全てのシェウィ小説は非統一設定=パラレルワールド以下略としてのコンパイル設定ですので、セガの方にて新たに設定・変更されたキャラ設定・プロフィール等は一切含まれておりません。
仮にセガぷよ設定と被る又は類似した等と仮定した場合、そうなったとしても基本的には設定が設定ですので被ったことにはなりません。
キャラのプロフィール(誕生日・年齢・身長・3サイズ等)に関しては、設定されているキャラとそうではないキャラとがいて、プロフィール(誕生日・年齢・身長・3サイズ等)もシナリオライターによって様々及び非統一である為、同じキャラでもプロフィール内のいずれかが異なったりします。
プロフィール設定があるキャラはプロフィールありですが、プロフィール設定のないキャラはプロフィール設定なし又は適当です。
コンハの「聖魔導」にて1部同じ又は類似したような名前の「アイテム(武器や防具含む)」や「魔法又は技」がありますが、これに関してもこの小説上では「聖魔導」の要素は一切含まれていませんので、全てコンパイル設定の方となります。
この小説上のシェゾはカフェオレ好きと言う設定になっておりますが、その件に関しましては私自身がカフェオレ好き(オレもラテも好き)だからであって、決して「セガぷよ」の要素を取り入れていると言うワケではありません。
セガぷよと被らないように「カフェオーレ」ではなく「カフェオレ」になっています(このカフェオレ好きと言う設定は、まみぴー版ぷよ(非コンパイル)にてまみぴー自身が方向音痴だからと言う理由でアルルが方向音痴と言う設定にしたのと、それと似たようなノリなので特に深い意味はありません)。
旧作ユーザーの間では織田魔導の真・魔導設定のアルルの母カリンがカリン=リリス説が浮上しており、同一人物か別人かは一切不明なのですが、私の書くシェウィ小説ではその時書いた小説の物語によっては、同一人物or別人になります。
↑の17で言った「はめきん」のDアルル(リリス)と「よ〜ん」のDアルルが同一人物か別人かに関しては、その時書いた小説の物語により同一人物or別人(織田魔導要素ありの場合は真・魔導設定の別の次元に存在する別のアルル)or別人(「はめきん」のDアルル(リリス)でも織田魔導の真・魔導設定の別の次元に存在する別のアルルのどちらでもない)の3パターン内のどれかです。

魔導ぷよについてNo18に続く

27:SW:2017/02/04(土) 22:59 ID:aiY

これからまた、しばらくの間書き込みに来れなくなります。

28:SW:2017/04/08(土) 22:38 ID:VHg

とりあえず、あげ。

29:SW:2017/04/29(土) 22:59 ID:VHg

魔導ぷよについてNo18(魔導ぷよについてNo17の続き)

28:魔導シリーズの世界観に関しては、混沌の神の手によって支配された世界(ラグナスの住む異世界ガイアースも含まれているのかどうかは不明)で、その混沌の神がサタン様が祈りを捧げていた闇の神or「魔導123」の初期設定のミノが契約を結んでいる地獄の神と同一人物かどうかは不明(ちなみに「魔導123」の初期設定のミノは地獄の神と契約を結んでおり、自分の知力と引き換えに体力を回復し、知力の源である脳を溶かせば体力は回復しなくなると言う設定)。
織田魔導の真・魔導設定では創造主の手によって生み出された世界(ラグナスの住む異世界ガイアースも含まれているのかどうかは不明)、人なるものをおごり高ぶらせぬように、人なるものと同時に「聖なるもの(人なるものを加護するもの)」と「邪なるもの(人なるものを破滅に導くもの)」の2つの存在を創造し、これが創造主による因果律。
「聖なるもの」と「邪なるもの」は創造主の因果律により、互いに何も知らされず争いを繰り広げ続けてきたが、全てが滅びようとした時、伝説の魔導師リリスの命と引き換えに滅び行く世界が救われた。
魔導師リリスの手によって人なるものと人ならざるものの全てが共存する極めて不安定な世界「魔導世界」が誕生し、この「魔導世界」は不安定ながらも滅ぶことなく、創造主の思想を超える事態となった。
その何万何千年か後に主人公のアルルが誕生し、再び創造主による因果律が動き出し、織田魔導の真・魔導設定による「真・魔導T巻の巻末」や「壱さん原画集」の魔導年表参照による黙示録の戦いが繰り広げられる。
創造主との数百年による戦いにアルルが勝利(?)し、創造主による全てのサイクルが崩壊及び因果律から解放され、創造主消滅から500年後、サタン様が「在りし日の魔導世界(魔導シリーズ)」を元に「新生魔導世界(ぷよシリーズ)」を誕生させた。
サタン様が創造した「新生魔導世界(ぷよシリーズ)」に存在するアルル達を始めとした生きとし生きける全ての生命は、「在りし日の魔導世界(魔導シリーズ)」に存在したアルル達とは別のアルル達であり、この世界では時間がメビウスの輪のように閉じて永遠に無限ループを繰り返す箱庭の世界。
「在りし日の魔導世界(魔導シリーズ)」に存在していたアルル達を始めとする生きとし生ける全ての生命はサタン様を除いて既に消滅(異世界ガイアースの住人であるラグナスだけは消滅したかどうかは不明)している為、「在りし日の魔導世界(魔導シリーズ)」に存在していたアルル達を蘇生し、サタン様が創造した「新生魔導世界(ぷよシリーズ)」に転生させたと言うワケではない。
その「新生魔導世界(ぷよシリーズ)」に関して、唯一シェゾだけは、世界の時間が閉ざされていることに薄々感づいてはいるものの、自身の野望(他人の魔力を吸収し自分のものにする)の妨げにはならない為、あえて気付かないフリをして、そのことに関しては一切触れないようにしている。

魔導ぷよについてNo19に続く

30:SW:2017/05/02(火) 23:22 ID:zQ2

魔導ぷよについてNo19(魔導ぷよについてNo18の続き)

29:28の続きで、世界観設定は以上、私の書くシェウィ小説では山本魔導(非コンパイル)要素&織田魔導要素のありなしに関係なく混沌の神の手によって支配された世界と言う設定となり、山本魔導(非コンパイル)要素なしで織田魔導要素ありの場合は混沌の神の手によって支配された世界or創造主の手により生み出された世界の2パターン内のどれかとなります。
織田魔導推奨で織田魔導要素のみの場合は創造主の手により生み出された世界となり、魔導要素なしでぷよ要素のみの場合は混沌の神も創造主も関係なしのごく普通のファンタジーな世界と言う設定です。
混沌の神の手によって支配された世界となった場合、ラグナスの住む異世界ガイアースも含まれているのかどうかは、その時書いた小説の物語によって異なります。
その混沌の神が闇の神or地獄の神と同一人物かどうかに関しても、その時書いた小説の物語によっては混沌の神or地獄の神と同一人物だったり別人だったりとします。
混沌の神、闇の神、地獄の神、創造主に関しては名前しか出てこない為、このシェウィ小説では構造・捏造設定(場合によってはオリジナル設定)となります。
創造主の手によって生み出された世界と言う設定になった場合も、混沌の神の手によって支配された世界と言う設定の時と同様に、ラグナスの住む異世界ガイアースが含まれているのかどうかも、その時書いた小説の物語によって異なります。
創造主の手によって生み出された世界と言う設定になった場合、「新生魔導世界(ぷよシリーズ)」において「在りし日の魔導世界(魔導シリーズ)」に存在したラグナスが消滅したかどうかも、その時書いた小説の物語によって異なり、シェウィ小説なのでシェゾとウィッチは消滅していない設定となります。

30:魔導シリーズでお馴染みのアルル達が通う魔導学校の正式名称は「古代魔導スクール(シナリオライターによっては古代魔導学校)」、魔導師を目指す者にとっては有名な学校で優秀な人は16歳で卒業出来る(シェゾは若干14歳で卒業)らしく、ぷよシリーズの方では魔導学校の名前自体出てこない上にアルル達はあらかじめ学校に通っていない(まみぴー版ぷよ(非コンパイル)では魔導学校に通っていましたが)。
試験内容な申請室まで自分の力だけで行くと言うもので到着するまでの間は乗り物などの使用は一切出来ないのがルール、織田魔導の真・魔導設定では魔導学校発行の特殊な地図を持って徒歩で学校を目指すのが入学試験で辿り着いたのは海に浮かぶ島、山本魔導(非コンパイル)ではなぜだか教師達が全員魔族or魔物でアルルとルルーは既に学校を卒業しているなど様々。

魔導ぷよについてNo20に続く

31:SW:2017/05/13(土) 22:38 ID:zQ2

魔導ぷよについてNo20(魔導ぷよについてNo19の続き)

31:30の続きで、まみぴー版ぷよ(非コンパイル)では誰でも簡単に入学可能なごちゃまぜ学校で魔導師を養成する機構ではない為、まともな授業はまったく行われていない。
アイキの「ポチにゃ」は魔導ぷよ(アルル達が活躍した時代)から1000年後の魔導世界と言う設定の為、時代の移り変わりなのか、あることは確かだがどこにあるのかはまったくわからず、卒業生も主人公のプリムが知る限り300年前のプリムの先祖以降いないらしく、得体の知れない存在と化している(ちなみに「iモード魔導」に登場したアスレータが300年前のプリムの先祖、300年前に時空を超えてアルル達の時代にタイムスリップし、アルルの同級生として魔導学校で学生生活を送っていたと言う)。
セガの「セガぷよ」では「プリンプ魔導学校」、コンハの「聖魔導」では「魔導学園」と言う名前になっていますが、この小説はコンパイル要素のみですので「魔導学校」と言う名前で正式名称も「古代魔導スクールor古代魔導学校」になります。
まみぴー版ぷよ(非コンパイル)要素やポチにゃ要素等は含まれていない為、誰でも簡単に入学出来るごちゃまぜ学校だったり、あることは確かだけどどこにあるのかまったくわからない得体の知れない存在になったりとすることはありません。
試験内容もその時書いた小説によって異なり、山本魔導(非コンパイル)要素ありなしに関係なく、アルルとルルーは在校生で卒業はしていない設定です。
山本魔導(非コンパイル)推奨で山本魔導(非コンパイル)要素のみであっても、アルルとルルーは在校生で卒業はしていない設定です。
魔導要素なしでぷよ要素のみの場合は魔導学校の名前は出てこない上、アルル達はあらかじめ学校には通っていない設定になります。

魔導ぷよについてNo21に続く

32:SW:2017/05/20(土) 22:57 ID:zQ2

魔導ぷよについてNo21(魔導ぷよについてNo20の続き)

32:30、31の続きで魔導学校の校長に関してはマスクド校長だったりサタン様(山本魔導(非コンパイル)ではサタン様)、アルルのクラスの担任は山本魔導(非コンパイル)ではルシファー先生、織田魔導の真・魔導では歴史担当の教師に就任したデウスだと思う。
校長の方は山本魔導(非コンパイル)要素のありなしに関係なくマスクド校長orサタン様の2パターン内のどれか、山本魔導(非コンパイル)推奨で山本魔導(非コンパイル)要素のみの場合はサタン様となります。
担任の方はゲーム本編要素のみの場合は適当又はオリジナル設定、山本魔導(非コンパイル)要素&織田魔導要素が含まれている場合はルシファー先生orデウスの2パターン内のどれか、山本魔導(非コンパイル)推奨で山本魔導(非コンパイル)要素のみの場合はルシファー先生、織田魔導推奨で織田魔導要素のみの場合は真・魔導のデウスとなります。
セガの「セガぷよ」の「プリンプ魔導学校」はアルル達旧キャラ&アミティ達セガキャラが共に通う学校で、担任はアコール先生ですけど、コンパイル要素のみですのでセガキャラであるアコール先生は出てきません。
魔導幼稚園時代のカミュ先輩とラーラはもちろん、山本魔導(非コンパイル)のムラサメ君もアルル達と同じクラスと言う設定です。

33:この小説上でのルルーはその時書いた小説の物語によっては格闘女王である場合もあれば、魔女(魔界の淑女)で魔物達を従える女王様になる場合もありますが、魔女(魔界の淑女)としてのルルーはコンハの聖魔導キャラのクリオラのパクリではありません。
「魔導123」の初期設定の時点のルルーは魔女(魔界の淑女だったか魔導師だったかはウロ覚えでウィッチ達と同じ魔法使いの一族ではない)で魔族の女として描かれており、人間の女で格闘家としてのルルーは後設定です(聖魔導キャラのクリオラは多分初期設定のルルーだと思う)。
初期設定の魔女(魔界の淑女)になった場合、魔法が普通に使えるルルーと言う設定でミノの方も↑の28で言った初期設定のミノになります。
「ルル鉄」ではルートによっては魔力がまったくないのではなく、覚醒していないだけで眠っている(実は高魔力)ことが判明しており、魔力があるかないかもその時書いた小説の物語によって異なります(DSシリーズのルルーが唯一使えるルルーオリジナルの魔法「るるーすぺしゃる」が使えるかどうかもその時の小説の物語によって異なります)。
魔導要素なしでぷよ要素のみの場合、魔力がまったくない兼るるーすぺしゃるが使えないと言う設定です。

魔導ぷよについてNo22に続く

33:SW:2017/05/27(土) 22:57 ID:zQ2

魔導ぷよについてNo22(魔導ぷよについてNo21の続き)

34:織田魔導の真・魔導の未登場となった没キャラでアルルの親友の少女セイバー、ルルーの父親で政治家のエッジ、シェゾの幼馴染兼異父兄弟(兄か弟かは明確にされていない)のソード、この3人に関して今後この小説に登場させるかどうかは未定です。
彼らを登場させる場合は構造・捏造設定となり、私自身はシェゾ厨なのでこの3人の中ならソードですけど、兄or弟のどちらにするかはその時書いた小説の物語によって異なりますが、一応オカマらしいのでカマキャラとかオネメンになると思います。
セイバーは女剣士ですがエロゲのFateシリーズのヒロイン(一応あの会社の代表取締役は元コンパイル社員でグラフィッカーの竹内友崇さん(現在は本名の竹内友崇ではなく武内崇と言うPNで活動)ですが)になることはありません。
一応このスレのルール上、18禁作品原作のものはNGとなっている為、Fateに限らず18禁作品全般の小説のスレの設置は致しませんし、18禁作品全般とのコラボネタもありません。
ルルーの父親のエッジと言う名前はあくまでも織田魔導の真・魔導設定上での名前ですので、この小説上ではルルーの父親の名前は織田魔導推奨で織田魔導要素のみの場合はエッジと言う名前になります。
魔導要素なしでぷよ要素のみの場合、この3人は一切登場しません。

35:ラグナスに関してはコンパイル設定では4月1日生まれ、年齢17歳(織田魔導の真・魔導設定では18歳)、身長182cm(シナリオライターによっては175cm)、子供ver年齢10歳、子供ver身長140cm(シナリオライターによっては123cm)、アルル達とは別世界の異世界ガイアースの住人(ぷよでは作品により異世界ガイアースの住人だったり、アルル達と同じ魔導世界の住人だったりとする)。
一人称は魔導では「俺(織田魔導の真・魔導のカシムの時のみ僕)」、瞳の色は亜麻色(織田魔導の真・魔導のみ灰色の瞳)です。
ラグナスの呪いは「サターン魔導」では過去に自分の世界で災いを招く等の複数の呪いを掛けられており、一時的に子供になったのは光の剣に己の力の大半を注ぎ込んでいた為、ヨグスの呪いに対する抵抗力が落ちていたのが原因であり、そのせいで力を使い果たしたラグナス自身はヨグスの呪いに耐えきれなかったから。
織田魔導の真・魔導設定では過去に様々な呪い(特に災害の呪いの方が強い)を掛けられ、子供化の呪いは飛魔人が夢呼妖師から借りた杖を使って掛けたもの、ぷよでは普通に子供化の呪いでレベルUPすると一定時間の間だけ元の姿に戻り、ぐり子版ぷよ(非コンパイル)では特異体質野郎、サタモテ(非コンパイル)ではサタン様から受けた子供化の呪い。

魔導ぷよについてNo23に続く


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