プリティータウン ふんわりカフェへようこそ!

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1:このは◆cE:2017/01/11(水) 22:52

どうも!フレッシュワールドとフラワータウンを書いているこのはです!
今回も新しい小説を書きたいと思って建てまし。下手で読みにくいですが暇つぶしにでも読んでくれたら嬉しいです!
フレッシュワールドとフラワータウンもぜひ、読んでくれたら嬉しいです。よろしくお願いします!

2:このは◆cE:2017/01/11(水) 22:54

フレッシュワールドとフラワータウンのURLを貼っておきます!

フレッシュワールド↓
http://ha10.net/novel/1472736153.html

フラワータウン↓
http://ha10.net/novel/1478527270.html

3:このは◆cE:2017/01/11(水) 23:23

キャラ紹介

甘崎シュガー(あまざき シュガー)
食いしん坊でスイーツが大好きな女の子。ふんわりカフェの料理を食べてふんわりカフェに入ることになる。元気で前向き。口癖は「おいぴ〜」

抹茶みるく(まっちゃ みるく)
優しくてスポンジのようにふわふわしている女の子。ふんわりカフェの店員。おしとやか

春美しゅり(はるみ しゅり)
ツンデレで生意気な女の子。厳しいが本当は仲間思い。ふんわりカフェの店員。ツッコミ役

黒井かおり(くろい かおり)
猫かぶりな女の子。丸くなって寝転んだり、猫じゃらしで遊ぶなど猫らしい行動をする。ふんわりカフェの店員

アーロン・リンス
クールで毒舌な男の子。ふんわりカフェの店長でツッコミ役

白色ユキ(しろいろ ユキ)
みんなに優しい男の子。女子力が高い。ふんわりカフェの店員

4:このは◆cE:2017/01/12(木) 17:21

1杯目「ふんわりカフェへようこそ!」

ここはプリティータウン。愉快な仲間たちが過ごす街だ。
そこにまるでコーヒーのように温かいカフェがあった。その名も「ふんわりカフェ」だ。
朝、青空が広がっていた。シュガーが自分の部屋で寝ていた。

シュガー「うぅ〜」

シュガーは目を開けてベッドから起きる。

ママ「シュガー!朝よ」

シュガーのママはシュガーに朝と伝える。

シュガー「朝!?ヤバいじゃないか!」

シュガーは大急ぎで準備をして玄関のドアを開ける。

シュガー「行ってくるね!ママ」

ママ「行ってらっしゃい」

シュガーが家を出て歩いて学校に行く。

シュガー「私、甘崎シュガー!小学6年生だよ!甘いものが大好きなんだ」

シュガーが坂道を歩いているとみんなが話をしながら歩いている。

女子1「ねえねえ!ふんわりカフェに行ったことある?」

女子2「ないな〜」

女子1「私は行ったことあるよ!おいしかったな〜」

女子2「本当!?私も行ってみようかな」

みんな、ふんわりカフェのことについて話している。

シュガー「ふんわりカフェか〜。どんな所なのかな?」

シュガーも気になっている。
歩いているとシュガーの目の前に背中を丸くして寝ている女の子がいた。

シュガー「あれ?あなたは?」

???「にゃああ……」

女の子はあくびをする。

シュガー「そこで寝ちゃダメだよ」

???「にゃ……」

女の子はシュガーを見て起き、歩いて学校に行く。

シュガー「猫っぽい子だな」

シュガーも歩いて学校に向かった。

5:このは◆cE:2017/01/12(木) 21:31

(キーンコーンカーンコーン)

チャイムが鳴った。

シュガー「ヤバい!ヤバいじゃないか!!」

シュガーは走って校門に向かうが人にぶつかって転けてしまった。

???「大丈夫ですか?」

なんと、一人の少女が手を差し伸べた。

シュガー「あ、ありがとうございます!すみません」

シュガーは少女の手を握り、立つ。

???「ケガがなくてよかったです。では私は行きますね」

少女は笑顔で校門に入る。

シュガー「優しい人だな……」

シュガーも校門に入って行く。
廊下を歩いていると調理室から甘い香りがする。

シュガー「何?この香り」

シュガーは香りにつられて調理室に向かう。
調理室を覗くと一人の少女がチーズケーキを作っている。

シュガー「うわぁ〜、ケーキだぁ」

少女がシュガーの方を鋭い目で見る。

???「何見てんのよ!覗かないでよ!」

シュガー「す、すみませ〜ん!!」

シュガーは涙目で急いで教室に向かった。
教室に着いた。
現在8時30分、なんとシュガーは遅刻していたのだ。

先生「遅いぞ!シュガー」

先生はシュガーに気付く。

シュガー「す、すみません!!」

先生「遅れたからマイナス9点だな」

シュガー「マイナス9点!?」

シュガーは気絶して倒れた。

6:このは◆cE:2017/01/12(木) 21:54

ユキ「シュガー、大丈夫?」

ユキがシュガーに手を差し伸べる。
シュガーはユキを見つめた。

シュガー「……」

シュガーはユキの手を握り、立ち上がる。

シュガー「ありがとうございます!白色さん!!」

ユキ「いいんだよ」

シュガーは笑顔でユキを見つめる。
昼休み、シュガーは廊下を歩いていると一人の少年が歩いているのを見つけた。

???「……」

???は後ろを振り向く。

シュガー「はっ!」

シュガーは隠れた。

???「気のせいか」

少年は歩いて行った。

シュガー「緊張した〜!」

夕方、夕日がキレイに昇っている。
シュガーが家に帰っていると、すぐ右に「ふんわりカフェ」と書かれているお店を見つけた。

シュガー「ふんわりカフェ?行ってみようかな〜!」

シュガーはカフェに足を一歩踏み出して入って行く。

???1「いらっしゃいませ〜。あれ?あなたは朝の……」

シュガー「あっ!朝のお姉さんだ!あの時はありがとうございます!」

みるく「いいんですよ。私は抹茶みるくといいます!よろしくお願いしますね」

シュガー「よ、よろしくお願いします!みるくさん!」

みるく「ふんわりカフェに来てくれてありがとうございます。ゆっくりして行ってくださいね」

シュガー「はい!」

ふんわりカフェは広くてキレイなお店だった。

シュガー「広〜い!!」

みるく「お好きなお席にお座りください」

シュガー「分かりました!」

シュガーは奥の席に座る。

みるく「メニューです」

みるくはシュガーにメニューを渡す。

シュガー「ありがとうございます!どれにしようかな?」

シュガーはメニューを開いて見る。

7:このは◆cE:2017/01/16(月) 19:50

シュガー「じゃあ、パンケーキで」

みるく「かしこまりました。メニューをお下げしますね」

みるくはメニューを持ち、キッチンに向かう。

みるく「パンケーキを1つお願いします!」

しゅり「分かってるわよ」

しゅりはパンケーキの生地を素早く混ぜる。
そしてフライパンに生地を流し込み、ふわふわに仕上がるように焼く。

かおり「くんくん……にゃああ!」

かおりはパンケーキの匂いをかき、しゅりの隣でパンケーキを見る。

しゅり「ちょっとかおり!何してんの?」

かおり「いいかおり〜」

しゅり「ちょっと食べるんじゃないわよ!仕事しなさい!」

かおり「でもお腹すいた……はにゃ〜」

しゅり「もう、仕方ないんだから」

しゅりは魚をかおりに渡す。

かおり「ありがとう」

かおりは魚を食べる。

かおり「おいし〜い!」

かおりは嬉しそうに微笑んだ。

しゅり「魚やったんだから仕事に戻りなさい」

かおり「は〜い」

かおりは仕事に戻る。しゅりは再び、パンケーキを焼き続けた。

しゅり「もういいかしら」

しゅりはパンケーキを裏返すと茶色いキツネ色になっている。

しゅり「いい感じ」

しゅりは再び、パンケーキが焼けるのを待つ。


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