シューティングスター

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1:マレーシア:2017/06/22(木) 23:53

今まさに甦ろうとする13番目の星 蛇遣い座
それを潰すべく集まった12人の星座の力を宿した者たち

しかし、マイペースな水瓶座は1人で行動することに……

2:マレーシア:2017/07/03(月) 18:36

ここは神の居住地
辺り一面真っ白……なんてことはなく…

「ふつーにテレビあんじゃねぇか!」

そう叫んだのは獅子座の人柱、王火 玲音(オウカ レオ)

今ここには、11人の星座の人柱が集まって、神の話を聞いていた。
ここにいる人柱は全員顔を会わせるのは初で、そわそわしている者もいる。

「ま、まぁ神でもテレビは見ます。それより、みなさん話は覚えてますね?蛇使い座の復活、これはほぼ確実です。
なので皆さんは奴の操る組織を壊してもらいたいのです」

「あーその話なら任せとけ!まずは組織を潰すんだろ?」

「えぇ、お願いします」

そして全員一通り自己紹介し終わると

「水瓶さんが、いないよう…なんだけど」

水瓶の不在に気づいたのは、
蠍座の人柱、三好 花菜(ミヨシ カナ)

「そ、それは困りました…あ!時間が!また呼びますので!
みなさん頑張って下さい!水瓶さんは-----で--す!」

「なんだって!?聞こえねぇ!」

そうして11人の人柱は闇へと消えていった

3:マレーシア:2017/07/03(月) 18:48

「水瓶どぉすんのぉぉぉぉぉ!!」

「レオくん、うるさいよ」

「そーですよ、レオさん。静かにして下さい。」

この敬語で喋る少女は
双子座の夢見 遥(ユメミ ハルカ)

「とにかく、日本を任されたのは私たち三人と水瓶さんの計四人。さいわいここにいる三人とも学年は違えど、高校は同じ。とりあえず三人で頑張りましょう!あとは神様が…」

そう、12人いる人柱は三グループに別れて組織の壊滅を目指す

「よし!じゃあ明日から頑張ろーぜ!」

「だね」

「ですね!」

かくして、戦いの幕は切って下ろされた!

4:マレーシア:2017/07/03(月) 18:57

「あ、あー…まーいっか」

神からの招待状を手にしてそう呟くのは
水瓶座の人柱、菊地 華京(キクチ カキョウ)

「明日から学校だし、許してくれるよね〜」

かなり楽観的である

「眠かったし」

かなりマイペースである

「さ、準備終わってるし寝よ寝よ」

5:マレーシア:2017/07/12(水) 16:26

「すまん!遅れたか?」
そう言いながら花菜たちのもとへ走ってくるのは
熱血ボーイこと玲音である。

「大丈夫!ギリギリセーフだよ。」

「ギリギリですね」

そう、今日は花菜たち日本担当チームのメンバーたちが通う学校の
入学式である

「それじゃ、行くかー!」

「「おー!(です)」

6:マレーシア:2017/07/12(水) 16:34

「さてー、そろそろ行くかな」

そう言って華京が家から出ようとすると

「にーに、もー行くの?いってらっしゃーい!」

そう言いながらトコトコ歩いて来るのは
華京の4歳になる妹である、楓(かえで)

「いってきまーす」

(ふつーに遅刻なんだけどね、てへぺろ!)

7:マレーシア:2017/07/12(水) 16:41

「やっと着いたー、ギリギリセー…」

「じゃねぇーからぁぁぁぁぉおぁー?!」

華京の言葉をさえぎってツッコんできたのは
クラスの副担である 剛田タケシである

「まーまータケちゃん、そんな怒らなくても」

タケシをなだめるのは担任の 三好 ユナ
そう、花菜の姉である

「そーだよ、タケちゃん」

「お前はうるせーよ!!なんだこのクラス!アホばっかりなのか!?え?」

結局、タケシを静めるのに30分かかった


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