雨のち時々引きこもり*〜私のやった事が許されるのなら、私は貴方と笑いあいたい〜*

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1:涙嘘流◆Fw:2017/11/20(月) 09:07

此処は私が小説を書くところだよー

☆涙嘘流からの御願い★********************************************************************************************************

・此処は私が小説を書くところなので、他の方の小説の書き込みは御遠慮させて頂きます。
・小説に対してのアドバイス、コメントはお待ちしております。自分勝手ですみません。
・書く作品は少々暗いところがありますが、温かい目で見守ってやってください。
・勿論、荒らしやなりすましは御遠慮させて頂きます。

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こんな感じでlet's go!!

2:涙嘘流◆Fw:2017/11/20(月) 09:08

何書こうかな〜

3:涙嘘流◆Fw:2017/11/20(月) 11:22

*朝方の夢は希望を乗せて空を飛ぶ*

1.prologue

幼かった私には何故、父と母が別々のトラックに荷物を運んでいるのか解らなかった。引っ越しの時はいつも、同じ箱に父と母と私の荷物をぎゅうぎゅうに詰め込んでいたのに。母が「後でどれが誰のか分からなくなっちゃうわよ。」と言った時、父は「荷物も僕たちみたいに一緒にしたいじゃないか。」はははは、と笑ってそれを私が真似してはははと笑って、「まったく、もう」と言いながらも母も笑っていたのに。それなのに。どうして?と聞いても2人とも答えてくれなくて。父も母も疲れたような、どこか解放されたような顔で。

                    

                     どうしてなんだろう


庭には雪が降っていた。季節は秋から冬になっていた。

4:涙嘘流◆Fw:2017/11/20(月) 12:11

*朝方の夢は希望を乗せて空を飛ぶ*

2.いつものことじゃん

「霖」

母が霖の向かいに座る。話があるの、と口を開く。次に母の口から出てくる言葉を霖は当てられる自信がある。

「お願いがあるの」

ほらきた。やっぱりね、と心の中で呟き母にバレないようにこっそり息を吐き出す。いつものパターンだ。この台詞、この雰囲気、そして母のこの顔。申し訳無さそうな、自分の顔色を伺っているような顔。唇を噛み、時々開きかけ言い出しづらいのか、またすぐに口を真一文字にする。何を考えているのか時々右上辺りを目でみてはまたすぐにこちらを見る。私が怒り、泣き喚き、不満を叫ぶところでも想像しているのだろうか。はあ。本日二度目の吐息。まったく、この人は……だが、いつまでもこの状態でも仕方がない。

「なあに?」

と言って次の言葉を促す。すると、母は少しだけ吹っ切れたような笑顔を見せ、慌てて表情を引き締める。そして、母がこの顔をするときにもうお決まりとなってしまった一言。

「引っ越しをしようと思うんだけど、いいかな?」

5:涙嘘流◆Fw:2017/11/20(月) 13:01

*朝方の夢は希望を乗せて空を飛ぶ*

2.いつものことじゃん

ごめんね。仕事でね。会社の人に言われちゃってね。ごめんね…母が必死に娘を納得させようと、泣かれるまいと、言葉を並べる。……この人は……娘の自分が言うのもなんだが、ほんとうに私の母なのだろうか。霖はもう小学6年生だ。引っ越しすると言うだけで泣くような年齢じゃないし、社会科の勉強で何故引っ越しをするのかも教わっている。ましてや、保育園児の頃から引っ越しをしてきた転勤族の母と暮らす霖にはそんなのいつものことだ。そりゃあ、小学1年生の時7ヶ月程通っていた学校を転校すると母から聞かされた時は友達がいるのに、と叫んだがそれは1年生の時までであって、それからはもう泣いたことも不満を言ったこともないのだ。それに3ヶ月間隔で引っ越しをする度にごめんね、ごめんね、と繰り返す母を霖は何度も見ている。今更そんな謝りっぱなしの母を攻める気はない。いや、自分のことを思って学校も場所も、母が上司に必死に頼んで出来る限りいい環境を選んで引っ越しをしている。そんなことをしたなら普通、そんな下手に出なくてもいいと思うのだが母はそれをせず、最後の最後まで霖の気持ちを優先させてくれる母に不満や心無い言葉をぶつけられる程
霖は非道では無かったし、強くも無かった。だから、霖も今ではすっかりお決まりとなった台詞を口にする。

「いいよ。どこに行くの?」

6:涙嘘流◆Fw:2017/11/20(月) 17:56

*朝方の夢は希望を乗せて空を飛ぶ*

2.いつものことじゃん

霖はあえてこの台詞を選んでいる。気にしてない、といえば母に気を使っているのが分かるし気を使っているういうのを母に気付かれるのはなんだか気恥ずかしい。今度はどこに行くの、といえば今度、というところでどうでもいいのが分かってしまうかもしれなかった。だから、霖はこの台詞を言っている。

7:涙嘘流◆Fw:2017/11/20(月) 17:58

アドバイス待ってるよ〜

8:涙嘘流◆Fw:2017/11/21(火) 09:18

アドバイス待ってるよ〜

9:涙嘘流◆Fw:2017/11/21(火) 21:50

ア、アドバイスおくれ…

10:涙嘘流◆Fw:2017/11/22(水) 14:13

修正するところがあるなら今のうちに直しときたい。語彙力は大切だからね。

11:ルーリ◆w6:2018/01/10(水) 16:15

ちょっと書くやつを変えますよ。よろしくです。

12:ルーリ◆w6:2018/01/10(水) 16:28

Prologue…

なんで。どうして?なんで私を置いて行くの?神様、私、何かしましたか?

頬をとめどなく伝う涙。食いしばり過ぎて痛くなってきた奥歯。握り締める拳。しゃがみ込む彼女をチラと見る者は居ても、座って声をかけてくれる者は居ない。目の前を通る彼らは彼女の悲しみを余所に、それぞれ自分の用を済ませに忙しく行き交っている。仕方がない。此処は都合の良いお話の世界等ではない。現実なのだ。いや、例えお話の世界であったとしても、此処では誰も寄り添い、慰めてはくれない。此処はそういう世界なのだから。

13:ルーリ◆w6:2018/01/10(水) 16:51

1.仕事だから…

バァン!!…

シャッターの降りた店が建ち並ぶ、静かな商店街の路地裏に、その場には似合わない音が響く。頭から倒れる人物。バタッと音を立てた後に地面に静かに流れる血。拳銃の持ち主が拳銃をケースにしまい、耳に繋いだ無線でこの一部始終をどこかで見ているであろう人物に連絡をする。

    「完了だ。後始末を頼む。」

連絡を受けた人物は、無線を繋ぐ前に少し笑い、それから無線を繋ぎ、先程指示を出した彼に答える。

「OK。処理班を送っておくから、引き上げて良いよ。ご苦労様。」

そう指示を受けた彼は、上から目線の態度に軽く笑い、あぁと答えて無線を切る。そして乱れた服装を整えて静かにこの場を後にした。

14:相原梨子◆x.:2018/01/10(水) 18:21

来てみたよ♪
アドバイスになるか分からないけど、改行してもいいと思うよ!

15:ルーリ◆w6:2018/01/10(水) 18:49

>>14

りこぴー、ありがとう!!じゃ、ちょっと改行して書いてみます!

16:相原梨子◆x.:2018/01/10(水) 19:14

うん!
頑張って。
応援しているから!

17:ルーリ◆w6:2018/01/10(水) 19:16

ありがとう!!

18:ルーリ◆w6:2018/01/11(木) 15:21

1.仕事だから…

処理班に連絡し、いざという時の為に、組み立てていたライフルを片付けながら、

ぼんやりと先程の一部始終を思い出していた。

「相変わらず見事な腕前だったな。でも、使うやつはサイレンサーが良かったかな。」

零した言葉を誰かが聞いている訳でも無く、一人自分の言ったことにうんうんと頷いているが、

頷くのを止めて考えてみると、人一人タヒんだのだ。しかも、やったのはまだ中学生にもなっていない子供。

だが、今更そのことに関して、恐怖を覚える訳でもない。

多少の違和感はあるが慣れた為か、子供が人をころす事もこうして危険な武器を扱っている事にも抵抗は無い。

だって、これが、

「仕事なのだから…」

19:ルーリ◆w6:2018/01/11(木) 15:35

http://ha10.net/test/write.cgi/ss/1513355413/5

20:ルーリ◆w6:2018/01/11(木) 15:35

http://ha10.net/test/write.cgi/ss/1513355413/12

21:ルーリ◆w6:2018/01/11(木) 15:39

上のは間違いなので、気にしないでください。

22:ルーリ◆Lc:2018/01/16(火) 16:27

2.いろんな意味で

カタン…

ドアを開けて入って来る気配がした。その瞬間に、

「あ、お帰り。」

と声を掛けていた。それは、意識して行った訳ではなく、自然と口から出てきたものだった。

まぁ、いつも言っている言葉だからだろう。反射的に出てきたのだ。

「あ、宇宙お帰り〜!今ね、刃と一緒にラムボール作ってるの!彗が味見してくれるんだけどね、宇宙も味見しない?」

「そういう訳だから、キッチンは使用中。まぁ、どうせあんたは使わないと思うけど。」

ソファーに座っていた女子の他に、キッチンを占領して何やら作っていた女子二人が

部屋に入ってきた男子に声を掛ける。入ってきた男子は、軽く笑いながら、

「あぁ、失敗作でないのならもらおうかな。」

と、相手の言葉に少しからかいを混ぜて返す。


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