怪盗レッドのオリジナル小説書いてみます!(8)

葉っぱ天国 > 二次創作 > スレ一覧 1- 101- 201- 301- 401- 501- 601- 701- 801- 901-キーワード▼下へ
254:マジュ◆lE 遅くなりました!:2017/02/01(水) 21:17 ID:Tzs

>>153のつづき
『ここから約100km歩くのは嫌だ…ワープしたい……。』

「そんなのムリだろ。」

リリアンは呆れ状態で言った。

『私、予告状…出したい。』

「マジュちゃんがこんなに堕落になるなんて……。;;」

「以前に取りに行く奴等はいるのかよ。」

「それもそうだね。」

なんだか私…馬鹿にされてる気がする……。

「あの、私が作った薬でも飲みます?疲労が取れますよ。(きっと……)」

『ね、ねぇこれ…。』

「はい?」

エリカから貰った薬は『か○か○』っぽい物だった……。

「○む○むじゃないですよ」

『じゃ、じゃあ…何でこんなのにしたのさ…。』

「ただの……I・YA・GA・RA・SE☆です。」

『その挑発的なスキルを覚えないでよっ!』

「エリカは挑発を覚えた。」

『ちょっとアイリ!!』

「マジュ、薬飲んだのかよ?」

『………。』

ま、まずい…間違えて噛んで飲みこんだよ…;;

私がそう思っていると…

「ま、まさか…か○か○と間違えて噛んでしたったんですか……!?」

『ミミミミウ!!大袈裟だな〜!!噛んでいないから!!』

私たちがそうこう話していると……、紙飛行機が飛んでいたのがこちらにふわりと落ちた。

「こんなところに何か挟まってる…」

「これって…」

「予告状!!!」

この、紙飛行機と一緒にあるのは予告状…。
このやり方をするのは……まさかっ!!

私は予告状を見てみる。

予告状
本日、虹色に輝く鉱石「レインボークリスタル」を頂きます。
    怪盗 スノー

『なんですってー!!レインボークリスタルは私、怪盗ミラージュに決まっているでしょうがぁー!!スノーめ…何でこんなところまで、やってきたのよ!!』

「絶対ストーカーだな」

「そうだね」

「早く行こう!!」

『リリアン、アイリにシェル!!わかった!!急ぐよ!!』

私たちは怪盗スノーよりレインボークリスタルを手にするために急いで走って行った。


続きを読む 全部 <<前100 次100> 最新30 ▲上へ