カノキド小説+@ 3〜!!

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1:IA:2017/01/08(日) 18:58 ID:T4c

そもそもカノキド中心の小説を書いていきます!
みんなのおかげで3まできたぜー
これからもよろしくねー!

248:エナ hoge:2017/02/19(日) 14:01 ID:JHM

>>243.大丈夫、問題ないぜ!⬅
最近此処雑談?多めな気がする。
ナナセちゃんがくれたやつで小説書くか。
>>244.書くかは考え中。
>>245.ヤンデレ………今まで書いてない形で書こうかな……ありがとう!
>>246.あ、そういうことか。大丈夫、気にしないで!
>>247.20ってすげぇw
私は………3つくらいしかないw

249:ナナセ:2017/02/19(日) 15:02 ID:lTA

あ、そういえば前、私のオリキャラの
小雪の自分の呼び方は『ボク』にするって言ったけどやっぱりやめる。
理由はない

250:エナ hoge:2017/02/20(月) 10:08 ID:TGI

ナナセちゃんのアイデアそのいち、バレンタインデー。
…………………何故か単体で出来ちゃったのよ。

「はい、チョコ」

キドの素っ気ない言葉と共に小さな袋を渡される。
カノは読んでいた雑誌を置き、ソファーから起き上がると、そうか、今日はバレンタインデーだと今更気付いた。

「ありがとう、キド」

そう言って笑うとキドは照れた顔を隠すようにフードを深く被る。そして自分の部屋に黙って行ってしまった。

キドから貰った袋を見つめる。ピンクのハート柄の白い袋に赤いリボンと可愛らしい包み。
リボンをほどき、袋を開けるとチョコチップクッキーの美味しそうな匂い。
よく見るとチョコチップはハートの形になっていた。

「やっぱりキドは可愛いなぁ〜………」

そう言ってクッキーを1つ手に取った。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
零乃さんのアイデアそのいち、暗い系。

「ごめん………なさ……」

小さな声が部屋に響く。
もう誰宛の謝罪か解らなくなってきた。何回罪を犯したんだ………。

もうどうしたら良いのか解らない。

「ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい………」

もう少し早くアジトを出れば……ヒヨリちゃん探しに僕も付き合っていれば………。

『隣で死なれちゃ気分悪いから貸してあげようと思ったの!』

もしあの時、キドがいなかったら本当に凍え死んでたかもしれない。
もしキドがいなかったらつまらない世界だったかもしれない。

【平凡】の中に混ざった【異常】の僕ら。
そんな僕らをリードしてくれてたキド。
キド………………………………。



「お疲れさま、キド。独りぼっちは寂しいよね」

強情で泣き虫なキドは今頃泣いているかな。

ああ、僕は馬鹿だ。こんな事しても更に泣かせるだけだろ?
だけど……………。

「今回だけ……………」

再び繰り返す運命は見えている。今日と言う1日もそのループの1つで。
繰り返されるなら、キドの側にいたい、それは我儘かな。



ぼんやりした視線の先に紅い水溜まり。
キドの事を考えていた。
痛みや苦しみはなかった。
ごめんね、大丈夫。すぐに二人になるよ。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
とりあえず2つ………出来た…………!!!!!!
全部やるつもりだぜ(ドヤッ⬅
アイデアくれたナナセちゃん、零乃さん、ありがとう!

251:ナナセ:2017/02/20(月) 18:06 ID:lTA

>>250
全部書くの?!すごっ!
頑張って!私はその間に自分の設定考えとくよ!

252:ナナセ:2017/02/22(水) 21:10 ID:lTA

小説のネタが思い付いたから書くよー!




…いつからだろう。こんなことを思うようになったのは。
俺はただカノのことが大好きなだけだった。
だからカノが他の奴と話すのが嫌だった。
カノが他の奴を見るのが嫌だった。
カノには俺だけを見てほしかった。
だからあんなことをしたんだ……

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

「カノさん!ずっと好きでした!お願いします!付き合ってください!」
聞いてしまった…キサラギがカノに告白しているとこを…
「ごめん、キサラギちゃん…少し考えさせて?」
「はい…わかりました…」
え…?なんで断らないの?キサラギと付き合う理由なんてないじゃないか…
だったら断ればいいじゃないか…
なんで?カノは俺のことが嫌いなの?
なんで?なんで?
そうだ…消せばいい…邪魔者は…
俺とカノの邪魔をする者は消せばいい…
…そうだ♪カノを俺だけのモノにすればいいんだ…♪
そのために、まずはカノ以外の邪魔モノも殺さなきゃ…♪

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

俺の手は、真っ赤に汚れてしまった。でも、そんなことはどうでもいい。
カノがいれば…
貴方はもう二度と目を開けないけど…
もう二度と貴方の眩しい笑顔は見れないけど…



「永遠に愛し続けるからね…♪ 
大好きだよ…♪カノ…」



そう呟いた俺は紅い血溜まりの中でカノをそっと抱きしめた。



はーいまたヤンデレだよー。わかってる人もいると思うけど私は会話文を書くのが苦手なんだよー!
あぁ、関係ないけど自分の設定思い付いたよー

253:ナナセ:2017/02/23(木) 20:45 ID:lTA

最近みんな来ないなぁ……
……アレだよ!テスト期間みたいな…
そうだよ!たぶん!








………さみしい
エナさんとか、ム◆さんとか、れいのさんとか、黒夜さんとか、みんな早く来ないかなぁ…

254:エナ hoge:2017/02/24(金) 18:28 ID:ZQo

>>253.あ、ごめん!来たは来たでも投稿してなかった!
えーっと、誕生日+ヤンデレ書いた書いたけど長くて一旦消して、再び書こうとしたら消えた…………(´・ω・`)ショックっすw書くがw

255:ナナセ:2017/02/24(金) 21:22 ID:lTA

>>254
ああああ、エナさんが来てるーー!
久しぶり!かなりさみしかったよーー!
…ふう。(テンションが戻った)
あ、自分の設定い思い付いたよ♪
書いた方がいいかな?

256:ナナセ:2017/02/24(金) 22:28 ID:lTA

あ、そうだ。
実は今まで私が作ったオリキャラさー、
これから自分を入れる小説やるでしょ?
その中にどう入れるか思い付かないんだよねー
だから、あのオリキャラ達は使わずに新しいオリキャラ二人ぐらい作ろうと思うの。
あ、私の今までのオリキャラはみんなが使ってもOKだよ!
はい。それを伝えたかっただけだよ

257:エナ hoge:2017/02/24(金) 23:05 ID:K7M

>>256.あ、そっか………自分の小説に入れるんだ………。色々考えなきゃ………ぁぁぁぁ……プロポーズ…………私はどうやら未来話が苦手なんだな、うん。
そして私の書くカノはキドさんに依存してるらしい。何回カノが後追いしたか……………

葉っぱでは2.5回でしたw(1回今にも死にそうな感じの病みカノがあったんでそれは0.5で)

258:黒夜 ツキウタ。にハマり出した:2017/02/24(金) 23:18 ID:vk.

( ゚▽゚)/コンニチハ
来ても投稿してませんでした!ごめんなさい!
私はテスト期間でも何でもなくて、某SAOを見に行く準備とか、友達の誕生日の準備とかしてて投稿出来ませんでした!(ノω≦`)ノ。゚.o。許してクダチャイ。o.゚。

259:エナ hoge:2017/02/25(土) 09:12 ID:NnY

>>258.ダイジョブよ〜。私だってテストじゃないけど投稿してなかったもんw

私だってボカロとかピコミキカバーとか聴いててさ、ナナセちゃんごめん………。
私は髪が長い女の子が好きなんだと最近解った。彼氏?が女の子の髪を掬い上げるの、あれが好き!ああいうのが好き!だからキドさんも好きになったんだと思う!⬅
否、他もあるよ!けど理由の1部は髪だと思う!
あとさ、風に靡いてるの綺麗だよね。振り向く時にちょっと風が来てさふわっと靡くの!あれ良いと思うんだよ!個人的にさ!

…………………表現力が来い。
とりあえず言いたいのは、『長髪美少女って良いよね』ってこと。

260:ナナセ:2017/02/25(土) 09:20 ID:lTA

>>258
へー、SAO見に行くんだー。いーなー
うちのお兄ちゃんが今度見に行くから
「私も行きたい!」っていったら
「俺は友達と見に行くからお前来んな」
みたいなこと言われた…
>>259
あーー、いいよねー!
キドも長髪美少女だもんね!
髪が長いキャラってだいたいかっこかわいいよね

261:ノラネコ nora:2017/02/25(土) 13:18 ID:Srs

テストで、投稿してませんでした!
スイマセン…(´Д`)
しばらく見ないうちに、神作がこんなに!

262:ナナセ:2017/02/25(土) 13:30 ID:lTA

>>261
久しぶり!ノラネコさん!
(あれ、タメ口でいいのか?!)
タメ口でもいいですか?
あと、『ノラネコ』ってちょっと長いから、ノラさんってよんでいいですか?
(長いと思うのは私だけかもしれない)

263:ノラネコ nora:2017/02/25(土) 14:51 ID:Srs

短いですが!

キドside
なんか、変な状況。
この状況は、今日の朝が原因だろう。
朝食を食べてるときだった。
キサラギが、
「みんなでハイキングにいきませんか!?」
「いいっすね!」
「いきたい!!」
「え…ハイキング…」
「さあ、頑張りましよう!ご主人!ニートの本気を…」
「行ってきてもいいが、俺は残るぞ」
「じゃあ、僕も〜(  ̄▽ ̄)」
「ハイキング?」
「散歩みたいなやつ。そんなのも、知らないの?」
ということで、俺とカノ以外が、出かけている。
俺は、家事も終わったから、のんびりしようと思った。
明るい茶髪が、目に入る。
「カノ」
ふと、名前をよびたくなった。
「ん〜?」
そいつは、返事をした。
今なら…言える。
「俺…お前g「好きだよ」」
「はぇ?」
つい、変な声が出る。
「好きだよ?キドのこと」
「なっ///おまっ///」
「キドは?僕のこと嫌い?」
「え…嫌い…じゃない…///」
カノはニヤニヤと、俺の顔を覗いてくる。
「と、言うか…好きだ…///」
「クスッ…良かった」

264:零乃◆XA:2017/02/25(土) 17:09 ID:n2.

お久しぶりです!
読んでますからね!?大丈夫ですよ!?(←何が)

265:ナナセ:2017/02/25(土) 17:36 ID:lTA

>>264
れいのさんだー!
久しぶり〜!もしかして私の紙作も読んだ?
あのゴミクズを?

266:零乃◆XA:2017/02/25(土) 17:56 ID:n2.

小説書きます!
カノ目線

ああ、なんで、なんでなの?
なんで、僕の大切なひとをいつも奪うの!?
やめて、やめて、やめて、やめてよ!!
嫌だ、嫌だ、嫌だ、いやだ、いやだ、いやだ!!

「あははは、、、はは」

思わず乾いた笑い声が漏れる。
なんで、しんじゃったのさ、キド。
ずっと、ずっと、一緒に居ようねって、いったのに。
やっぱり、僕のやくそくなんて塵みたいに吹き飛ばされるものなのかな。
僕の存在価値なんて、塵みたいに吹き飛ばされるものなんだよね?

僕は母さんや姉ちゃんがいなくなってから、キドに依存して生きてきた。
ずっと笑顔で、ね。殴られるのは結構痛かったんだからね?
まさか、キドも僕の事が好きなんて想像もしてなかったけど。

やっぱり、僕に幸せなんて、ありえないんだ。

なら、僕もしんじゃったら良いのかな?
良いんだよね。キドと一緒に過ごせるんだもん。
それだけで、幸せだよ。

「じゃあね、みんな。キド、姉ちゃん、母さん。遅くなってごめん。」

僕はこれで良かったんだ。

267:ナナセ:2017/02/25(土) 19:40 ID:lTA

小説書くよ!

カノ目線


僕は何度も何度も君の笑顔に救われてきたんだ。
悲しい時も、
辛いときも、
姉ちゃんが死んだときも、
昔のことを思い出して泣きたくなったときも、
君の笑顔があったから
僕も笑顔でいられたんだ…







…だけど




その笑顔はもう見れなくなってしまった





一体僕はこれからどうやって生きていけばいいの?






君の笑顔が無いと僕は笑うことも、
悲しむこともできない





ねぇ…お願いだから帰ってきてよ…






……そうだ。この世界に君がいないのなら、君がいる世界へいけばいいんだ…








だから僕は君のいるセカイへいくことにした。






僕は一度包丁で死んだ。
だから今度も包丁で死ぬことにした。




「今から逝くよ…。キド…。」







僕はそう言葉を溢し、自分の胸に包丁
をつきたてた。






そうして、僕の心臓が動くことは、
もう二度となかった

268:エナ hoge:2017/02/28(火) 19:52 ID:O1s

>>260.だよねだよね!(というかカッコ可愛くないキャラってモブぐらいじゃね?⬅
>>261.だいじょぶよ。
神作……だよね!皆上手いよねー!(私以外)
>>263.とりあえず短く感想を。めっちゃ可愛いわっ!
>>265.ナナセちゃん、誤字。神作だよ(ニコ⬅
>>266.あああああああああ……………神がいる………依存系カノとか私得………!!!
>>267.神ですね解ります。

あー、私も書かなきゃ………………。ちょいとGLっぽのあるから注意。あと、最近遅くてごめんね。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
---'あんた、いつまで自分を隠すの?'

ふと聞こえた声。聞き覚えのない女性の声。

---「誰?何?」

訊ねたところで彼女は答えずに更に問い掛ける。

---'いつまで純粋なフリをするの?'

訳が解らない。純粋なフリ?

---何?何の事?

彼女は一つ溜息を吐き、呆れたような声で言った。

---……あたしはあんたよ。"あんたの半身"ってところかな'
---"半身"………………?

漫画か何かなのか、それとも夢か。
きっと"お前の事なら何でも解る"とか言うのだろ……。

---'そう、本心。あんたの事なら何でも解る'

彼女は予想通りの発言。

---で、何の用なの?

冷たい声で訊ねた。彼女は楽しそうに答えた。

---'17歳の誕生日プレゼントをあげるよ。最高の幸福を'
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「キド、誕生日プレゼント何が欲しい?」

クリスマスの翌日、僕はもうすぐ誕生日であるキドに訊ねた。
キドは僕の方を向くとじぃぃっと見つめてきた。

「えーっと、僕の顔になんかついてる?」

キドは「別に」と呟き、イヤホンを耳に当てた。
あー、機嫌が悪いのかな?別の時に訊こう、と僕は部屋に戻った。



「そういや、カノ、さっき何を訊こうとしたんだ?」

数十分後、キドがノックもせずに扉を開け、訊いてきた。
何をしているんだこの子は。思春期特有のアレしてたらどうするんだ………キドらしいと言えばキドらしいけどさ………。
僕は一つ溜息を吐き、キドの方を向く。

「いやぁキドもうすぐ誕生日でしょ?プレゼント何が良いかなーって」

この時に気付いていれば良かった。きちんと考えていれば良かった。
キドだって、自分を隠す事くらいあると。狂っている可能性をあると。
彼女はニヤリと笑い、呟いた。

「あたしは…………カノが欲しい」

突如、シャンプーの甘い香り。唇に柔らかい感触。腹部に鋭い痛み。

「………っ!」

「ごめんね、キツいだろうけど我慢して。直ぐに'あの子'と二人きりになれるよ」

体内の血液と力が徐々に無くなっていく。
ドサッと床に倒れ混む。意識が薄れ始めてる。
ぼんやりとした視界に最期に写ったのは、幼い時から一緒にいた少女の姿をした━━。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
---どう?気に入った?

朱と黒に彩られた空間。此所は愛しい彼女とあたしの空間。
今日は彼女の誕生日。まあ、あたしの誕生日でもあるがあたしはプレゼントなんていらない。彼女がいれば良いの。

---'…………'

彼女は黙ったまま。まあ、あたしは彼女の半身の様な存在。彼女の考えている事はお見通し。
彼女は今罪悪感を感じてる。愛しい人を自分のものにした彼女。それはあたしが彼を殺したから。

---人一倍御人好しだからねぇ、あんたは。

彼女は黒い瞳から涙を流して頷く。他の人なら彼女が何を思うか解らない様な瞳。

言葉が出ない程、嬉しいんでしょ?知ってるよ?

---あんたが欲しい物はあたしがあげるよ。だから…………あたしとずぅっと一緒に居てね。

彼女は小さく頷き、彼を抱き締めた。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
やぁっとできたーーーっ!ヤンデレ+誕生日!
まさかの二重人格っ!「もう一人の自分」!
ヤンデレはキドさんっていうか……えーっと一人称が「あたし」の娘!普段私が書くキドさんは一人称「私」だから……そこが違いだね、うん。
あー、プロポーズ………これも書かなきゃ………全部書くっつったんだから…………。

うっし、明日カノキドの日だ!!!⬅

269:ナナセ:2017/02/28(火) 21:38 ID:lTA

>>268
か、神作…
別に照れてる訳じゃないしっ!
(唐突なツンデレ)
まあ…ありがとう…\\\
ま、まあそれは置いといて(おいとくな
自分の設定+オリキャラ二人+小説
できたよー!そのうち書くね?
そのうちだよ?そのうち。

270:エナ:2017/02/28(火) 23:08 ID:q.c

>>269.ふふふ………やっぱりツンデレかーわうぃー!⬅キモい
自棄にそのうちを強調してるねwww
あー、私はプロポーズストーリーを書かなければ……………。
そして自分をストーリーに入れるのか………なんか自分だとやる気が変わるなぁ……。頑張らなきゃ。

271:ム◆lU hoge:2017/03/01(水) 13:35 ID:3q.

お久しぶりです皆さん!
神作品が増えていて踊り狂いそうです( ・∇・)

272:ナナセ:2017/03/01(水) 16:09 ID:sRs

>>271
久しぶり〜!
あ、私のは髪作だよ?
>>270
そのうちって言ったけど今書けそう

書く!



……かもしれない

273:エナ hoge:2017/03/01(水) 16:18 ID:s4E

>>271.久しぶりに〜!
>>272.かもしれないってw

あぁ、、時間が…………はあ、嫌だわ。塾めいどいわ。
今日カノキドの日なのに…………。

274:黒夜 ツキウタ。涙推し:2017/03/01(水) 20:29 ID:5qI

(; ・`д・´)ナン…ダト!?今日がカノキドの日だと!?
まぁ、とりあえずしばらく来なくてごめんなさい_○/|_ 土下座 皆さん誤字多いですよ!神作です!これは、私が否定させない!

275:ム◆lU ラッセン/hoge:2017/03/01(水) 20:33 ID:3q.

黒夜さんお久しです!
カノキドの日だし小説書こふと思ひますー

276:ナナセ:2017/03/01(水) 20:42 ID:sRs

>>273
塾ねぇ…
うちの兄ちゃんも塾いってるよ。
多分…2、3時間ぐらい
まあ、どうでもいいね!
カノキドの日だからなんか書くね〜
まぁいつも通りのヤンデレで。


カノ目線


僕は、いつも通りに過ごしていた。
アジトには僕一人だけ。
そこに、一本の電話がかかってきた。
ーープルルルルルーー
「はい、もしもし?」


『私、メリーさん今貴方のアジトにむかっているの。』

「え…?」


その電話はすぐに切れた

けど…


ーープルルルルルーー

…また、電話がかかってきた


『私、メリーさん。今路地裏を抜けたの。』


「ーーーーッ!」


なんでこいつ…
アジトへの道を知ってるんだ…?

その事を聞き出そうとした矢先に
電話は切れてしまった。


…そのあと、何回も電話がかかってきた


『私、メリーさん。今、十字路を左に曲がったよ。』
『私、メリーさん。今、小道を右にいったよ。』
『私、メリーさん。今、突き当たりを左へいったよ。』



僕は、一人で震えていた

「早く帰って来てよ…。キド…」


そんなことを呟いて、また電話がかかってきた。


『私、メリーさん。今、貴方のアジトの前にいるの。』

「え……?」


僕は一瞬自分の耳がおかしくなったかと思った。



その時、玄関のドアが開く音がした。




「う、嘘だ……。嫌だ…。」



だけど、そのドアを開けたのは、
『メリーさん』じゃなかった。


「どうしたんだ?カノ。」

「キド…」


ようやくキドが帰ってきた…


「一体何があったんだ?話してみろ」


僕は、キドに今までのことを話した。
するとキドは、


「そんなの気にすることないさ。多分誰かのイタズラだろ」
と、いってくれた。


まあ、いいや…
あれ?そう言えばあの電話の声…
誰かに似てたような…




すると、後ろから声がした。





「私、メリーさん♪今、貴方の後ろにいるの♪」


グサッ……



「キ、ド……?」



意識が薄れ行く僕の目が最後に映したのは、
包丁を持ち、にっこりと笑みを浮かべたキドの姿だった…



最後にこんな声が聞こえた。




『私、メリーさん♪大丈夫♪死んでも愛し続けるよ…♪』




終わった…!
多分、私が今まで書いた中で一番長いと思う!
簡単な説明。
キド=メリーさん
と、言うこと!
カノが言った『あの電話の声、誰かに似てたような…』っていうのはつまり
キドの声だったっていう

277:ナナセ:2017/03/01(水) 20:47 ID:sRs

>>274>>275
おー。お久しぶり〜
長い(?)小説書いて頭痛がするナナセです…
まあ、頭痛がしようがインフルなろうがくるけどさ

278:ム◆lU ラッセン/hoge:2017/03/01(水) 22:11 ID:3q.

書くよ!

ーーーーーーーーーー

ふと、君が少し小さくなった様に感じた。
「ねぇキド、背、ちっちゃくなってない?」
「馬鹿言え。そんな直ぐ縮んで堪るか」

また今日、君が小さくなった様に感じた。
今度は、僕よりも小さくなって居た。
「キド、やっぱり小さくなってる」
「そうだな、御前より小さくなってるし」
「僕が大きくなったとは考えないんだね」
「そりゃそうだ」

今日も、君が小さくなった。
キサラギちゃんどころか、マリーよりも。
「なんか、お姉ちゃんが居た時を思い出すな」
「そうだねぇ」
僕は少し怖くなった。
君がこのままどんどん小さくなって、見えなくなって仕舞うのではないかと。

今日も、君が小さくなった。
今度はエネちゃんと変わらない位。
「どんどん小さくなって、消えちゃったりしないよね?」
「ずっと前から見つけ出してくれてたんだから大丈夫だよ」

そして、今日。
君は見えなくなって居た。
怖かったんだ。
君を失うのも、引き留めるのも。
「見つけられないや、ゴメンね」

279:ム◆lU ラッセン/hoge:2017/03/01(水) 22:13 ID:3q.

なにかができましたよー(棒)

280:ナナセ:2017/03/01(水) 22:29 ID:sRs

>>278
おおー、そうゆうファンタジー(?)みたいなのもいいね…!
いいねー、小説うまくて
そろそろ自分とオリキャラ書くかな〜
…明日書こ。もう寝る!

281:エナ hoge/ごぼうpのピコミキバカップルすぎる大好き!&:2017/03/01(水) 22:40 ID:hfg

>>274.三月一日はカノキドの日〜🎵皆神作だよね!
>>275.期待体制。
>>276.お兄ちゃんか〜私も兄弟姉妹欲しいなぁ………。
そして病みキドさんありがとうございます依存させようとしたんですね解ります⬅
メリーさんか………私も都市伝説?使ったの書いてみたいなぁ⬅プロポーズの書けや
>>278.凄い………なんか……新しい………⬅⬅
>>280.あ、私も考えなきゃ……。
ぶっちゃけね、カナとカヤ、取り消したい………。

プロポーズ浮かばんあああああああああ(((((((

そしてカノキドの日は幕を閉じる⬅⬅

282:ノラネコ nora:2017/03/03(金) 17:01 ID:/52

カノキドの日、家のWi-Fiがぶち壊れ、これなかったああ(´Д`)

2日遅れですが…

ヤンデレ?セト?が病んでます?

カノ目線
今日は、いつもよりも早くおきた。
気分で散歩にいった。
そして、アジトに帰ってきた。
(なんで…?)
僕は、一番見たくない物を、見てしまった。
それは、キドと…セトだった。
僕は、後退り、玄関を出た。
「…は、はは…」
乾いた笑いが、零れる。
泣いているキドを、セトが抱き締めていた。
玄関の、開く音がした。
僕は、とっさに隠れてしまった。
(キドだ…)
そのまま、キドが細い路地を抜けるのを、見送る。
そして僕は、アジトに入る。

283:ノラネコ nora:2017/03/03(金) 17:22 ID:/52

続きです!

ガチャ
玄関のドアを、強く閉めてしまう。
(!?なんでこんな、力はいるんだろ?)
セトが目にうつる。
「あ、カノ。お帰りっす!」
笑顔を張り付けようとしても、上手くできない。
(やっぱりダメかも)
そう。
僕は…キドが好きだ。依存してる。
「ねぇ…セト…」
セトも、僕のフインキを察したらしい。
警戒体制に入っている。
「なんで…キドを抱き締めてたの…?」
「悪いッスか?」
「ただ、慰めてたようには…」
「思えないんスよね?」
「ああ、そうだよ。わかってんじゃん」
セトが僕を嘲笑うように、見た。
「で?文句あるッスか?」
「」
僕はキレた。
「セトてめぇ!!ふざけんなあ!!」
僕は、セトの襟首に掴みかかる。
「油断した、カノが悪いッスよ?」
とても、セトとは思えない顔。
「第一!!マリーがいるじゃねぇか!!」
「あんなガキ、女のうちに入らねぇッスよ!」
「てんめぇ!!」
僕の中で、何かがざわついた。

284:ノラネコ nora:2017/03/03(金) 17:42 ID:/52

続きです!

これで終わりです。
暴力表現あり。

その後の事は、覚えてない。
「はっ…はあ…あ…ああ…」
呼吸が乱れる。
目の前に体じゅう、傷だらけで、倒れてるセト。
セトにまたがる、僕の手には、血がついている。
殴り傷、切り傷。
(マリーがみたら、殺されるだろうな…僕)
「カ…ノ…君…は…惨め…ッス…ねぇ…」
セトが僕を、嘲笑う。
「セトより、マシ」
自分の声なのか、セトの声なのか、もうわからない。
僕は、手のなかの感触を、確かめる。
ハサミ。
手のひらに、ハサミの傷ができる。
セトの血だろうか。僕の血だろうか。
「お前みたいな、邪魔なやつは…」
「イラナイ」
セトの胸に、ハサミを差し込む。
セトが吐血する。
「あ…はは…動かなくなっちゃった」
これで…ようやく…
「キドは、僕のものだ…」

285:ナナセ:2017/03/03(金) 19:43 ID:sRs

あ、ノラさん
うっわー。いいよねー!そうゆう…
なんと言うか…。殺しちゃうやつ
私そうゆうやつ大好き。超好き。
小説書くよ!




カノ視点



ふふふ…。これで…やっとキドが僕のモノになったよ…♪
僕はキドさえいればいいんだ。
たとえ動かなくても。
笑顔を見せてくれなくても。
僕を抱き締めてくれなくても。
…あぁ、早く首のロープの跡が消えないかな…
ロープの跡以外は綺麗なままのキドなのに…
……もっと綺麗に片付けられる殺し方のほうがよかったかな?
まぁいいや…
そんなことより、あの邪魔者を捨てにいかなくちゃね♪


セト「カ…ノ…。」
カノ「あれ?まだ生きてたの?ちゃんと殺したつもりだったのにな〜」
セト「もう…止めるっす…こんなの…間違って(グサッ
セト「ーーッ」
カノ「煩いな。セトにはわかんないよね。愛されない苦しみなんて」
セト「い、やだ。し、死にたくな…」
カノ「バイバイ♪」
グサッ
セト「い…や…、(バタッ
カノ「あ、死んじゃった。」



あ、そうだ。キドを見に行こう



カノ「ごめんね、キド。一人にして。寂しくなかった?」
キド「……………」
カノ「大丈夫。もう一人にはしないから。」
キド「…………」
カノ「……何も…いってくれないんだね」







僕は、自分の頬を流れる液体が一体なんなのか、全く分からなかった。

286:ナナセ:2017/03/03(金) 22:10 ID:sRs

そろそろ自分の設定+オリキャラ書きたい。

287:ナナセ:2017/03/05(日) 20:26 ID:sRs

この2日間ずっと放置したけど誰も来なかったのはどういうことだろう…

288:エナ hoge/ごぼうpのピコミキバカップルすぎる大好き!&:2017/03/05(日) 23:13 ID:s4E

>>282>>284.依存カノとか私得ktkr!
>>285.ふぉおおおおおおおお((((
えっとね、一個だけ言わせて………。
上から目線で申し訳ないけど、台本書きはあんまりよくないと思う……(台本書きは「」の前に人物名が書いてあるやつ)。
あと、台詞を言うときの表現があると更に良いと思うよ。
ナナセちゃん、ストーリー素敵だし、もっと伸びると思うなぁ。
>>287.んー、掲示板ってぶっちゃけリアルタイムで話すところではないから数日間人が来ないときもあるよ。
気長に待つのが最善策だと思う。

289:ナナセ:2017/03/06(月) 06:55 ID:sRs

>>288
アドバイスありがとう!
エナさんに指摘されたところが改善されるよう頑張る!
あと、ストーリーが素敵って…
ものすごく嬉しい…
ありがとう!ありがとう!

290:ナナセ:2017/03/06(月) 16:29 ID:sRs

小説書くね。多分短いよ。





「待ってくれ!カノ!」

「煩いな!ついてこないでよ!」

「嫌だ!俺にはカノが必要なんだよ!」

「煩い!僕なんかじゃなくてもいいでしょ!それに、僕はキドが思っている様な人間じゃないんだよ!」

「俺は、カノがいなくちゃ駄目なんだよ!それに…カノが俺の思っている様な奴じゃなくてもいいさ…。俺は、どんなカノも好きになってみせるさ」

「キド…」


「ありがとう…」

「いいんだよ。ただ…」

「ただ…?」


「これからも俺の側にいて……俺を支えてくれないか…?」


「……もちろんいいよ。……キド」


「…?」


「大好き」


「…俺もだ。カノ」

291:黒夜 blackboard大好き:2017/03/06(月) 21:09 ID:5qI

ォォオオー!!ヽ(゚ω゚ヽ)(ノ゚ω゚)ノ オオォォー!!流石ナナちゃん!短かろうがなんだろうがすごい!
あと、ちょっと報告!私、5年生なので6年の卒業式に出ないといけなくて、卒業式の練習とかあるのでしばらく投稿できないかも知れません!あ、でも、ちゃんと皆さんの投稿は見てますのでご安心を!それではまたいつか!(そんなに長くないwww)

292:ナナセ:2017/03/06(月) 21:53 ID:sRs

>>291
あー、わかるよー。私も五年生だから
卒業式出ないといけないんだよねー。
なんで五年なの?別に出なくてよくね?って思うけどね…。駄目だよねー。
そんなこと思っちゃ…
あと、ありがとう!
す、すごいって……///
別に照れてるんじゃないんだからっ!
(私はたまにツンデレになるよ!)

293:ム◆lU ラッセン/hoge:2017/03/06(月) 22:22 ID:3q.

皆さんメール欄になんか色々書いてますね(流行りなのかしらん)
>>290すげぇ...すげす

294:エナ hoge/ごぼうpのピコミキバカップルすぎる大好き!←:2017/03/06(月) 23:16 ID:GHg

>>289.がんばれー!ナナセちゃん、頑張れば伸びると思うんだ………否、皆そうだよ。そうとう頑張れば伸びる!
>>290.あ、台詞のみのやつか!一瞬びっくりしたぁw
>>291.>>292.えーっと、私が今中1だから……二つ下ぁ!?二つ下ってあんなに文才あんのか………やべぇ………。
>>293.┐( ' 〜 ` ; )┌
私は便乗感覚で入れたからw

295:ナナセ:2017/03/07(火) 20:15 ID:sRs

>>293メール欄ってなに?よかったら教えて〜。どうでもいいけど私3DSから来てるんだ〜。
>>294
文才ないよ?私は。他のみんなは文才ありまくりだけどね!

296:ム◆lU ラッセン/hoge:2017/03/07(火) 20:26 ID:3q.

メモ欄のことですたゴメンね

小説かくけどシリアスと甘々どっちが良いでしょか?

297:ナナセ:2017/03/07(火) 21:28 ID:sRs

>>296
甘々がいいんじゃないかな?
片方がもう片方にデレデレするとか♪

298:エナ hoge/ごぼうpのピコミキバカップルすぎる大好き!←:2017/03/07(火) 23:12 ID:dTI

>>295.うわぁ………3ds懐かしい!ファッションゲームとマリオやってたなぁ……ファッションはゲームだと楽しかった。現実はオシャレなんてしても楽しくないの………あははは………⬅謎の病み
>>296.甘々で(即答)。そしてバカップルを(((
>>297.良いねぇ!⬅
うん、私も小説書くわ。今では無いけど………。

299:ナナセ:2017/03/10(金) 19:34 ID:sRs

>>289
いいよねー!バカップル!
小説書きたいけど最近ネタが思い付かないんだよね…
どうしようかな〜
あ、そうだ。
なんか…リクエスト的なのを…
誰かちょうだい?
ネタがなかったりしたら別にいいからね?

300:ナナセ:2017/03/11(土) 22:24 ID:sRs

>>299に書いたこと、やっぱりやめる。理由は三つ。
1.ネタが思い付いたから
2.こういうのは自分で考えたほうがいいと思ったから
3.これ書いたせいで皆に「あ、こいつうぜえ」って思われたらどうしよう…
うわあああああああ。あんなこと書かなきゃよかったよーー
皆に嫌われたらどうしよう…
その時はもう自殺しよう…
と、思ったから。
小説はまた今度書くよ〜
(あと、299で>>289って書いたけど>>298だった。ホントにごめん(土下座)

301:ノラネコ nora:2017/03/12(日) 11:13 ID:/52

久しぶりに、来てみたら神作がたくさん…
ヤンデレ書いてみたものの、よくわからんので、違うの書くよ!
中学卒業設定!
カノ目線。
「キド!泣いてるなんて、珍しいね〜」

僕は、キドに話しかける。

「カノお前…能力があるからって」ズビッ

どうやら、バレバレのようだ。笑顔を張りつける。

「能力?使ってないよ〜ひどいなあ〜」

君は、飴を差し出す。ちょうど、飴が欲しかったから、ありがたく受けとる。

「なんかやさしいねぇ〜」パクッ

うん。美味しい。グレープ味。

「引っ掛かったな」ズビッ

君は、涙を流したまま、笑った。

「え?」

ふいに、頬を何かが伝った。
僕は、涙を流していた。

「その飴はな、能力を解除する飴だ」ズビッ

いったい、どこでそんなものを、手に入れたのか。
話題をかえる。

「学校、別になると、なんか寂しくない?」ズビッ

涙を流したまま、ニヤニヤする。
僕達は、別々に暮らす事になった。
君は、お父さんが残した家に、戻ると言った。
僕は、アジトに残ると言った。
ちなみに、セトはマリーと。

「はぁ…」グスッ

君は、息を吐き出す。

「そういえば、言ってなかったな」グスッ

間を、君はあける。

「同じだ」グスッ

「…え?」グスッ

意味がわからなかった。

「同じ、高校だ」

君は、潤んだ瞳で笑った。
僕は、初めて正直な気持ちを、君に言う。

「嬉しいよ…僕、キドが好きだよ」

「なっ///…俺…も…」

302:ナナセ:2017/03/12(日) 12:38 ID:sRs

書きまーす
(季節外れのクリスマスネタ)






僕は今、キドとデートでイルミネーションを見に来ている。
キドは、薄紫のセーターに緑のスカート、茶色のコートという、いつもなら絶対に着てこないような服を着ている。

「綺麗だな…」


キドがイルミネーションを見て、そう呟いた。



「え〜?そうかな?」



「…ここはそうだねとか、そういうこと言うとこだろ…」

「ゴメンゴメン。でもね…」

「…?」


僕はキドの耳元でこう囁いた。



「キドがあんまりにも綺麗だから、イルミネーションの綺麗さが霞んで見えるんだ」

そしたらキドは顔を真っ赤にして


「そういうこと言うな…馬鹿…///」






ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
おまけ
『それを見ていたシンタロー&エネ』


「あのバカップルめ…」

「あの二人本当に幸せそうですね…クリボッチで非リア充のご主人とは比べものにならない位に…」


「それを言うな…」

303:匿名さん:2017/03/12(日) 13:59 ID:V5Y

何これくっさ。黒歴史でもあげたいん?

304:ナナセ:2017/03/12(日) 17:53 ID:sRs

>>303
貴方は誰の小説のことをいっているんですか?もしも私の小説を読んで不快な気持ちにさせたのなら謝ります。
ごめんなさい。
私の小説を馬鹿にするのはいいんです
でも、他の方の小説を侮辱するのはやめてください。
これで気がすむのなら、ここを荒らさないでください。お願いします

305:ム◆lU hoge/ラッセン:2017/03/12(日) 20:13 ID:3q.

小説書くとか言った癖して全然来れなかったムですm(_ _)mスマセン
>>304
荒しかどうかはよく解らないけど面倒臭そうな人だから触らぬが吉だと思ふ。

306:ナナセ:2017/03/12(日) 20:31 ID:sRs

>>305
りょーかいです!
もう来ないことを祈るです……
(私の口調はちょくちょく変わるのだ)
あっ、小説に自分入れるってゆーのどーするですか?やるのですかー?
やるなら書くよー!

307:ノラネコ nora:2017/03/14(火) 18:51 ID:/52

僕の小説のことでしょうか。確かに駄作ですが、みなさんの作品は、バカにしないでいただきたい。
不快にさせたのなら、謝罪します。

触れないけども、せめてもの、謝罪!

308:ナナセ:2017/03/14(火) 21:19 ID:sRs

>>307
あ、あれ…?ぼ、僕…?
え…?ノラネコさんって男…?
それとも女…?
(そこばっかりに目がいってしまった)

309:黒夜 お知らせ:2017/03/16(木) 14:32 ID:5qI

皆さん( ゚▽゚)/コンニチハ!私からちょっと悲しいお知らせが...
実は、卒業式の練習とかあったりして来れないって言いましたけど卒業式が終わっても新しい学校が開校したり六年生になったりするなどの事で忙しくなるのでもうここには来れないです(ू˃̣̣̣̣̣̣︿˂̣̣̣̣̣̣ ू)
マジでごめんなさい!でも書き込みはしなくても、たまには皆の作品見に来るかも!時々書き込みするかも!
今までありがとうございました!

310:ナナセ:2017/03/16(木) 16:24 ID:sRs

>>309
ええええええええええええ!?
嘘だ!嘘だといってよ!
悲しい…せっかく仲良くなれたのに…
…しょうがないよね
またいつでも来てね!
私、いつでも待ってるから!





…あれ?黒夜さんが考えた自分入れる小説どうするのかな…
やりたいけど…

311:ナナセ:2017/03/19(日) 09:43 ID:sRs

最近カゲロウデイズの漫画の6、7巻買った。アザミさん可愛い!照れてるとこ可愛いよ可愛いよ
あとはカノキドあれば最強なんだけどね…w

312:ノラネコ nora:2017/03/19(日) 13:00 ID:/52

僕は女ですよ!
僕って言ったり、私って言ったりしてますが(  ̄▽ ̄)

313:ノラネコ nora:2017/03/19(日) 13:10 ID:/52

カノ目線

(なに、これ…)
朝おきたら、キドがちっちゃくなって…
そんなこんなで、僕のひざのうえに、ロリな、キドが乗ってます。
「キド…なんで、小さくなったか、心当たりとか…」
「?小さく?なに言ってるの」
「え…?」
「私は、もとからこう」
なんか、キドが小さくなったというより、ロリなキドが、今のキドと入れ替わってる。
ちなみに言うと、そろそろ、僕の理性が危ない。
「ねぇ、キド」
「しゅうや、どうしたの?急に大きくなって…」
僕が大きく!?
なに、僕、過去にでも、来ちゃったの!?
黙ったままの僕を、キドが見つめてくる。
「しゅうや」
しゅうやとか!?
僕は、シスコンな上に、ロリコンだったの!?
「大好きっ!」
顔に、熱が集まる。
その直後、僕の意識は途切れた。

気がつくと、いつものアジト。
体を起こす。
いつものキド。
(なんだ、ゆめか)

夢なんかでは、ありません♪

314:ろくせう◆Vo hoge:2017/03/19(日) 18:17 ID:3q.

ノラネコさんお久しです!元ムです!
相変わらず小説のレベルがTA☆KA☆I

>>296の奴今夜書きまするる(遅ひ)

315:ナナセ:2017/03/20(月) 11:06 ID:sRs

>>312
あ、女の子なのか〜
たまにあるよね、僕って言いたくなるとき。
>>313
ロリキドだ!可愛いな〜、って夢オチ?!
>>314
名前変えたのですね。いいと思いますお。ムさんの小説楽しみ♪(アレ?これからはろくせうさんっていったほうがいいのかな?)

316:ナナセ:2017/03/20(月) 17:52 ID:sRs

気づいてしまった…
最近、私小説書いてない!
だから、書くよ
まあ、私の小説待ってる人なんていないけど☆





僕は、何度死のうとしただろう。
   何度君のところへ行こうとした   だろう。
だけど、それでも生きようとしたのは、死ぬ前の君の笑顔と、あの言葉だった。









『たとえ俺が死んでも…お前は生きてくれ…』


『嫌だ…君のいない世界なんて、いる意味がないよ』


『…だったら、生きる意味を見つけろ…そして、生きろ』


『でも…!』


『…俺は、笑顔のお前が好きだ。だから、俺がいなくても、笑ってくれ』


『キド…』


『俺は…世界中の何よりも、お前が…好きだ。この世界の誰よりもお前のことを愛している…』


『僕だって、キドのことを愛してる!その気持ちはこれまでも、これからも変わらない!』


『…最後にその言葉が聞けてよかった…俺は、死んでもお前を愛し続ける…だから、俺のことを忘れないでくれ…俺のことを愛し続けてくれ…』


『わかった…愛してるよ…キド』


『ありがとう…大好きだ…カ…ノ…』








君の言葉のおかげで、僕は今、ここにいる。
キドは今、ここにはいない。
だけど、ずっと僕の心の中にいる。
だから、この命尽きるまで、
君を愛し続けよう。





ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
結構頑張ったけど…どうかな?
ヤンデレとはちょっと違う感じ。

317:ナナセ:2017/03/22(水) 17:58 ID:sRs

最近エナさん来ないな…
卒業シーズンだからか…?ブツブツ

318:ナナセ:2017/03/24(金) 21:56 ID:sRs

小説!










ーーこれは愛情に狂わされた、少年と少女の咄ーー

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー







「カノ…」

俺は、動かなくなったカノの体を抱きしめながらそう呟いた。


「…どうして、こんなことに…」




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


「キドは好きな人とかいる?」


それは、カノの一言から始まった。


「…なんでだ?」


「いいじゃん別に。それより、いるの?いないの?」


「いない」キッパリ


「ふ〜ん」


ムカッ「そういうお前はいるのか?」


「えっ?ま…まあ、いなくもないけど…」


ズキン
…?なんでだ?胸が痛い…


「…誰だ?」


「お、教えない。まあ…この団の誰か…かな」


ズキン
…まただ


「この団の誰か?キサラギか?それともマリーか?」


「お、教えないよ!じゃ、じゃあねっ!」


…行ってしまった
まったくなんなんだ彼奴は

…彼奴の好きな奴か
キサラギかマリー…もしかしたらエネか…


ズキン
…!なんなんだよ。さっきから
なんでこんなに胸が苦しいんだ…?


「キド…?どうしたの?」


その声で気がついた


「ああ…マリーか。どうしたんだ?」


「少し喉が乾いちゃって。キドはどうしたの?苦しいの?」


俺はマリーにさっきのことを話した。


「キド、それって『恋』じゃないの?」


…え?
恋?俺がカノに…?


「ねえキド。カノも、キドのことが好きなんじゃない?」


え…?彼奴が俺を?


「本に、男の子は好きな女の子に意地悪しちゃうってかいてたの」


もし、それがホントだったら…


「ありがとう…マリー」


「ううん、私は何もしてないもん!頑張ってね!」


その日の夜、俺は自分の部屋にカノを呼び出した。


コンコン

「…!…いいぞ」


「こんな夜中にどうしたの?キド」


「実は…お前に伝えたいことがあるんだ…」


「…?」


「俺は…お前のことが好きだ!だから…付き合って…くれないか…?」


すると、いきなりカノに抱きしめられた。


「カ、カノ?!」


「………だよ」


「え?」


「…僕もキドが大好きだよ!」


「ホントか…?」


「うん!大好き!」


「俺も…大好きだ」


「僕もキドのこと、大好きだよ。だから…




僕のモノになって、殺されて?」


「…!」


俺はその意味を理解して、カノの手を振り払い、後ろに下がった。
カノは、包丁を持っていた。


「なんで逃げるの?大人しく…僕のモノになって!」


カノが包丁を刺そうとしてきた。


「…危ない」


「避けないでよ。殺せないじゃん」


「殺されて…たまるか!」


俺は、カノから包丁を奪い取った。


「なっ…」


グサッ


「キ…ド」


カノはその場に崩れ落ちた


「…え?」


「……」


「なぁ、いつも見たいに嘘ついて…笑ってくれよ…」


「……」


「お願いだから…目を開けてくれ…嘘だと言ってくれよ…」




もう、カノが目を開けることは永遠にない…

永遠に…

319:ノラネコ nora:2017/03/25(土) 14:13 ID:/52

おお…こういうの、
わりと好きですよ(  ̄▽ ̄)

320:ノラネコ nora:2017/03/25(土) 14:36 ID:/52

これは、メカクシ団の、ある2人を抜いた、極秘任務である。

「作戦、実行しますよ!」
「「「「「「「おー!」」」」」」」
「リア充・・・爆破しろ…」
「ご主人、惨めですね♪」


カノ目線です!
僕は、キサラギちゃんと、マリーの話しを、たまたま聞いた。
それは…
『メカクシ団ないで、両思いの男女がいる!』
これをきいて、黙ってる僕じゃない。
(聞き込みに行くぞ!)

「ねえ、キサラギちゃん」
「なんですか。カノさん」
キサラギ兄弟、そろって、僕への対応、冷たくない?
「メカクシ団内の、恋愛事情、教えてくんな〜い?」
「いいですよ!」
「マリー…お茶、しよ?」
「うん!」

そんなこんなで、取得した情報。↓
両思いの片割れ、セト。
だが、マリーでは、ないらしい。
そして、キサラギちゃんでも、ないらしい。となると、キドか、エネちゃん。
あ、姉ちゃんでは、ないらしい。
まあ、姉ちゃんは、シンタローくんだしね。

321:ノラネコ nora:2017/03/25(土) 14:53 ID:/52

続きです!
再び、カノ目線。
※クロハが、メカクシ団にいますw
「クロハくん!ちょっとお願いあるんだけどさあ〜」
「あ¨?」
「まあまあ、頼むよ〜
ちょっとだけ(^_^;)」
「はあ…願いは?」
「セトの好きな人、教えて?」
「いいけど」
ヨシキター(^q^)!
「んじゃ、暴露飴やる」
「やっさし〜!」
「キメェ」
「ひどい」
あとは、これをセトに舐めさせる!

「セト〜」
「カノ、なんか食べ物屋ないっすか?飴とか」
「飴、あるよ〜」
「ありがとうっす!」
セトが、飴を口に含む。
そこで、僕は、質問する。
「ねえ、セト」
「なにっすか?」
「好きな人、いる?」
「いるっすね」
「だれ?」
「ーーっす」

ウソ…
まじかー
セト相手じゃ、敵わないじゃん
てか、両思いか〜

「どうしたっすか?」
「ねえ、セト。諦めて貰えないかな」
「イヤっすよ」
「だよね〜」
「でも、なんでっすか?」
「僕だって、キドが好きなんだよ!!」
キドのキあたりで、ドアのあく音が、した。
けど、相手も確かめずに、言いきった。
言い終わって、相手を確認するなり、赤面しそうになる。
相手は、キドだったから。

322:ノラネコ nora:2017/03/25(土) 15:09 ID:/52

これで最後です!
またまた、カノ目線。
「あ、キド…やっほ〜ハハ…」
僕の視界の中で、キドが真っ赤になってる。
そして、口をパクパクさせている。

バタン

ん?(^_^;)
ドア、閉まって…って、キドと、閉じ込められた!?
電機…どこだし。真っ暗とか、キド泣いちゃうじゃん。
「アハハ〜閉じ込められちゃったねぇ〜」
「カノ…」
涙声。
だんだん、暗闇に目がなれてくる。

キド、いた。

「キド?僕、ここにいるよ?」
「カノっ!」
キドが、しがみついてきた。

全く…好きでもない男に、これはダメでしょ

「だ〜いじょ〜ぶだって〜」
「…だ。カノ」
「え?なんて?」

ウソ。聞こえた。でも、信じらんない。
自分の耳を、疑う。

「俺…カノが…」
さっきより、小さくなった声。
聞き逃さないように、耳をすます。
「…好きだ」
反応が、遅れる。でも、言いたいことを、言う。
「僕もだよ!キドっ!」
「うん。さっき、聞こえてた…」
「もっと、ちゃんと言いたかったけどなあ〜」
「十分だ」

ガチャ

ドアがあく。そして、部屋の外にいる、全員が言った。
「大成功!」
「え?どういうこと?」

聞いたところ。
僕と、キドには秘密の。
極秘任務らしい。任務内容はなんと。
『カノキド、カップリング政策』

始めから、そのつもりだったとか。
しかも、クロハくんのくれた、暴露飴。
ただの、飴。

323:ナナセ:2017/03/25(土) 15:28 ID:sRs

>>319
久しぶり!あと、ありがとう♪(^^)
>>320 321 322
おお、いいね!こういうの!
キド可愛い!可愛い!かわい(

324:ナナセ:2017/03/25(土) 19:53 ID:sRs

最近エナさんとか零乃さん来ないね…(´・ω・`)
エナさんの神小説が読みたい…

325:零乃◆XA:2017/03/26(日) 11:48 ID:Og6

話に出てた、零乃、ただいま参上!
、、、すいません。ふざけました。

改めまして、お久しぶりです!
これからも、宜しくお願いしますね。

326:ナナセ:2017/03/26(日) 12:16 ID:sRs

>>325
わぁー!れいのさーん!久しぶり!
ワーイワーイ\(>∀<)/
これからもよろしくね!

327:ろくせう◆Vo hoge:2017/03/26(日) 20:00 ID:3q.

登山行ってたろくせう(元ム)ですー
神作が増えている上に零乃さん迄来ているとは!
少ししか来れなくなると思うけどこれからも宜しくです('-'*)

328:匿名E,M hoge/ピコミキにドハマり中:2017/04/06(木) 23:13 ID:TLs

どうも、お久し振りです。エナです。
近いうちに名前変えますが決めてないので「匿名E,M」で。
ここら数ヵ月(?)来てなくて申し訳ありません。
そもそも覚えていらっしゃいますかね・・・?
あいつです。えーっと・・・アイソワライパロとかのやつです←

いやぁ最近SNSとかニコニコ動画とかにのめり込んでましたw
まあ、とりあえず私情で来てませんでしたゴメンナサイ……。

まあのめり込んだ分カゲプロ以外の知識(ほぼボカロ)がついたのでちょいと………見返り?代わりに書きますん←
(最近ヤンデレ妄想多いせいでヤンデレ曲聴いてばっかだヤバいってどうでもいいわ)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
『嘘つき』といっても幾つかあるよね。
自分を守る為に嘘を吐く人、大切な人を守る為に嘘を吐く人、自覚がある人、無い人。ほら、既に四つも。

じゃあ問題。
【私】はどういう嘘つきだと思う?

****

ゆっくりと目を開ける。
ふわふわとした感覚。暖かい・・・ベッドに横になっている様だ。
目線を横に向ければ薄い紫のミニ丈のワンピースを着た綺麗な女の子が壁に寄りかかっている。
彼女は僕を愛しい人をただただ見つめる様に見ている。
この子は誰?ここは何処?全く思い出せない。

「あの・・・ここは何処ですか?」

震えた声で彼女に問いかける。
彼女は表情をひとつも変えずに「私の部屋」とぶっきらぼうに答える。
つまり僕は女の子の部屋にいるのか。しかもベッドに横になって・・・凄い迷惑だな・・・。
「ごめんね」と言い、起き上がろうとした瞬間、腕が引きずり込まれる様に再び横になった。
片腕を見ると手首が手錠により固定されていた。

「え・・・?」

全身が震える。なんで僕縛られてるの?しかも部屋の主は女の子。訳が解らない。

「あ、ごめんごめん。説明するね」

彼女はベッドに座り、世間話をするように淡々と話していく。

『キド』と名乗った彼女は僕に解りやすく説明してくれた。
僕は特病持ちらしく、彼女は面倒を見る担当になったそうだ。
縛ったのは暴れたら困るからだという。
ほかにも僕が昔好きだった料理、よく読んでいた雑誌、彼女が住んでいるこの家、『アジト』についても。
ただ『僕の家族』と『キド自身』についてはほとんど話さなかった。
好きなアーティストとか、趣味は話してくれたけど。

もしかすると僕は孤児で、キドが引き取ったのかもしれない。その事は話しにくいのかもしれない。
無理矢理言わせる理由も特に無いので訊かなかった。

****

数日たった。キドは四六時中いつも僕の隣にいた。
ほぼ監禁状態の生活だが、キドが話し相手になってくれたり、手作りのお菓子や料理を作ってくれたりと案外退屈しなかった。むしろ、楽しかった。
時間が経っても変わらなかった。
スマホの示す日付が変わるだけで、僕は時間が経つのを感じなかった。

「ねえ、キド」

僕は気付けば、

「どうした?」

キドに依存しているようだった。

「ずっと一緒にいてね」

キドは「当たり前だろ?」と笑ってみせた。
僕が大好きな笑顔で。

****

自己満足の瓶が満単になったら終わりではない。
むしろこれからが本番。
終わりなんて必要ない。
ただ貴方と二人で時間を感じない日々を永遠に過ごしたい。
ごめんね。全部全部醜い嘘なの。
純粋な貴方は全部全部信じちゃった。
けど構わない。貴方と過ごせるなら。
私は悪役でも良いの。世界一最悪な嘘つきでも。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
中 身 す っ か ら か ん 。
ぶっちゃけ監禁系書きたかっただけなんだよね・・・。
というかカノキド(否、キドカノか)書いたの久しぶりだな・・・。
ま、いっか←
スッタカタッタッタッターン←

329:ナナセ:2017/04/07(金) 13:38 ID:3DY

あ、エナさんだ〜
……………………エナさん!?
久しぶり!
あぁ、エナさんの小説がまた読めて私は幸せ…♪
いいね〜監禁とか、拘束とか…
病んでる訳じゃないよ?!
変態でもないからね?!

330:匿名E,M hoge/ピコミキにドハマり中:2017/04/07(金) 20:09 ID:h5g

>>329.久しぶり〜!幸せって・・大げさだよw
もう私も最近病んでる(感じの妄想ばっかしてる)し・・・ヤバい。
変態でも気にしないっ!たのしけりゃ良いのっ!←

束縛・・・ぐっへっへっへ←←←←

331:ナナセ:2017/04/08(土) 14:27 ID:3DY

>>330いやいや、全然大げさじゃないよ!自分以外の人が書いた小説は神に見える!(私の小説は紙小説だよ!)
変態でも気にしない…
そっか!いいよね!変態でも!←




自分の好きなキャラが拘束されてたりする画像を見ると興奮する←

332:匿名E,M hoge/ピコミキにドハマり中:2017/04/08(土) 23:07 ID:WJQ

>>331.
そう?まあ、人の書いたのって大体上手く見えるよね。
変態であること自体は罪ではない……と、思う。

好きなカップリングの二人が束縛しあってるの萌える(真顔)

なんか書きたくても上手くネタが浮かばない………

333:ノラネコ nora:2017/04/09(日) 10:22 ID:nSQ

カノさん化け物です。(恐らく、カラス天狗的な)
カノ目線!

ああ、なんで好きになっちゃったんだろ。
僕は、ベットに横たわる、彼女をみて思った。
「大好きだよ、キド」
話しかけるように、呟いた。
もしかすると、起こしちゃうかもしれないね。
僕は、キドの部屋から出る。
僕は、人間とは言えない。
化け物なんだ。
人間は、僕にとって、エサ。
1ヶ月程前、キドをみつけた。
綺麗な人間だと、思った。
単純に、美味しそうだとも。
そんなことを考えながら、廊下を歩く。
美味しそう。食べたい。
そう、思ったから、キドを僕の家へ、連れ帰った。
キドが、逃げないように、閉じ込めて。
初めてキドを、泣かせてしまった。
その時から、キドに謎の感情を、抱くようになった。

334:ノラネコ nora:2017/04/09(日) 10:36 ID:nSQ

続きです!

僕は、突き当たりの部屋に入る。
そこには、大きな窓が、1つあるだけ。
窓に、雨粒が打ち付けている。
窓の前にくる。
あーなんでだろ。
1ミリも体、動かせない。
タッタッタッ…
足音が聞こえる。
うーん…来ちゃったかあ…。
窓を開ける。
雨が部屋に入ってくる。
僕は、窓に腰掛ける。
満月を、眺める。
「カノ!」
唐突に名前を、呼ばれた。
「お前…そこで何をしてる!」
僕は、クスリと笑う。
「それ、あげるよ」
僕は、パーカーをキドに、放る。
そして、パーカーで隠れていたものが、露になる。
「どこに行く気だ!」
キドが、僕のパーカーをもって、叫んだ。
顔を上げると、キドは驚いた。
「は…ね…?」
僕は、真っ黒の翼を、広げる。
「バイバイ…キド」
「行かないでよ!カノ!」

335:ノラネコ nora:2017/04/09(日) 10:54 ID:nSQ

長くなりましたが、これで最後です!

翼が、雨を弾く。
後ろから、キドの呼ぶ声。
戻りたい。でも、戻れない。
キドを食べるために、監禁した。
なのに、好きになってしまった。
大好き。でも、食べたい。けど、食べれない。
僕はキドから、離れていく。
キドを、家に帰すのが、最善策。

キド目線。
カノが、見えなくなってしまった。
「カノ…」
もう、会えない。
なんとなく、そんな気がしていた。
パーカーを抱き締める。
何かの、落ちる音がした。
視線を、そっちにうつす。
「鍵…?」
そういえば、この家の鍵は、全部同じ形をしている。
これがあれば、この家から、出られる。
でも、カノの机の中に、興味が行ってしまった。

カノの部屋の、机の鍵を開ける。
日記を読んでみた。
わかった事が。
カノは、もともとは、人間だったらしい。
ある、黒魔術で、化け物になったそうだ。
「これが、黒魔術の焼き印…」
カノが、離れていったのは、多分、私が人間だから。
近くのマッチで、印に火を付ける。
手のひらに、押し付ける。
ジュー。
「あっつ…」
歯を噛みしめる。
印を離すと、手のひらに、焼き印がついていた。
背中に、変な感覚。
思うがままに、体に力を入れる。
翼が生えた。黒い翼。
同じ黒魔術を、使った人同士は、魔力で引かれ会うらしい。
「ずっと、この家でまってるよ。カノ」

336:ノラネコ nora:2017/04/09(日) 10:55 ID:nSQ

異常に長くなりました!
監禁もの、書こうとしたら、よくわかんない事に。

337:匿名E,M hoge/ピコミキにドハマり中:2017/04/09(日) 11:36 ID:WJQ

>>336.よく解らんが凄い←え
カラスか・・・その発送・・・じゃなく発想はなかった。

338:ナナセ:2017/04/09(日) 15:34 ID:3DY

>>336最後のキドの言葉がなんか…なんと言うか…とにかくすごい
うん、すごい

339:綺 梨花 hoge/ピコミキにドハマり中:2017/04/16(日) 18:45 ID:TLs

どうも、名前決まりました。元『エナ』『匿名E,M』、現『綺 梨花』(あや りんか)です。以後、お見知り置きを。⬅否、このスレ以外だいたい行かないだろ。

とーりーあーえーずーヤーンーデーレーがー見たいからー自ー己ー補ー給ー⬅
で、ちょっと書いたけどアヤノちゃん好きを敵に回す作品になってしまいました。アヤノちゃん好きの方誠に申し訳ありません。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
諦めたくて、投げ出したくて、何かが目覚め始めた。
殺したい程にあなたが好き。狂った運命はもう戻らない。
あなたのためなら━━━━━━━━━。
いつから好きだったかなんて覚えていない。
多分、あの風が冷たい日から好きだったかもしれない。
いつから純白で、純粋で、無垢だったはずの自分が変わったかなんて覚えていない。
多分、あの日から汚れたのかもしれない。

「キド?どうしたの?」

その声も、顔も、身体も、全て自分のじゃない。
当たり前なのに、凄くショックで、苦しい。
何故かは解らないけどあの日からということだけ解る。
あの人のせいで、おかしくなったのは、解るの。

「きぃーどー?どうしたの?」
「あぁ、悪い。何でもない」

恋心が歪み始めている。結末はどういうものだろう。

「はぁ、バカだな・・・俺・・・」

ベッドにダイブしため息を1つ。感情が狂い始めた。

「姉さんが、カノを奪ったとか・・・」

姉さん、楯山文乃が自殺した事でカノは沢山の事を抱え込んだ。
其がカノを奪われた事の様に思えて悔しい。
あの女に奪われたカノを取り戻したいなんて、カノは物じゃないのに。
そもそも自分はあの人を姉と呼んで良い存在なのだろうか。
あの人にとって自分は妹なのだろうか。
瞳を閉じ、記憶の箪笥を少しづつ開いていく。

−−−『”きょうだい”だから、隠し事は無し!いいね?』
「っっっ!!」

呼吸が止まりそうだった。姉だなんて呼んじゃダメ。
自分はあの女の妹じゃない、真っ赤な他人だ。
『隠し事は無し』なのだから。
脳裏に醜いの文字が映り出す。
憎い憎いあの女憎い醜い、嫉妬心が溢れ気持ち悪い。

「絶望に打ちひしがれた毎日になるな・・・」

美しく咲き乱れた━━運命を歩き続ける。
━━━━おしまい⬅━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━⬇理由⬇⬇━━━━━━━━━━━━━━━━
ちょ、ま、相手死んだ人何ですけど!?⬅失礼
うぇ!?うぃ!?みゃっ!?Lienceパロむっずっ!
ヤンデレキドさん可愛いわ⬅、病ミキさん最高だわ⬅
とりあえず、原曲Lienceは嫉妬心により憎い相手と愛する人をグサッタイプなので(!?)書きにくい⬅⬅
ま、ここまででも良いよね⬅え

最後に1つ。
アヤノちゃん好きの方本当にごめんなさい!

(アヤノちゃんに嫉妬心抱く話が結構好きでそれでえとあの・・・⬅)

340:ナナセ:2017/04/17(月) 16:38 ID:3DY

>>339わぁー、可愛い名前ー!じゃあ、これから梨花さんだね!
小説も神だなあ…
あ、小説を書きます



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


…ああ、俺は一体どうなったんだ。
何も聞こえない。何も見えない。何もわからない。何も感じない。
……ひとつだけ思い出した



彼奴が死んだことだ



それを思い出した途端、いきなり意識が途切れて…





ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



気が付けば、真っ白な部屋にいた。

そこには、扉が一つだけあるだけで、他には何もなかった。


その扉を開けた先にあったのは、





血塗れの彼奴だった。


その瞬間、自分が何を見ているのか、自分が何を感じているのかが分からなくなってきた。



嫌だ。これは彼奴じゃない。俺が愛している彼奴はこんな醜い姿じゃない。



…本当はこれが彼奴だってわかっているはずなのに、どうしてもこれが彼奴だっと認めたくない。


嫌だ。誰か…誰か





「俺が愛した彼奴を返してくれ…」

341:ナナセ:2017/04/17(月) 16:38 ID:3DY

私は何を書きたかったのかな?

342:ノラネコ nora:2017/04/17(月) 20:57 ID:nSQ

神作品が!!
りんかさんですね!改めてよろしくお願いします!
小説書きます!ハイ!

「えーと」
僕は、カノ。
今朝、起こったことは、誰にも言えない。
メカクシ団のみんなにも。
キドが幼児化した上、猫化したなんて!
僕の中で、変な正義感が!
誰にも、こんな可愛いキドを、見せる訳には、いかない。
「カノ?いるっすか?」
「いるよっ!?」
あー。ビビった。ほんと、ビビった。
「そ、そうすか。キド知ってるっすか?」
「知らないよ!見てないよ!」
「わかったっす」
はー…はー…
息が上がる。
僕のパーカーの中で、キドが寝返りをうつ。
かわいい!かわいいよ!だっこしたい!
ただの変態なのは、分かってる。
でも、だっこしたい!
そんな衝動に駆られ、抱き上げた。
「…んっ…カノ?」
「あ、起きちゃった?ゴメンねキド」
「おい。下ろせ」
「え?いいじゃん〜」
「今すぐ」
あれ?なんか、中身はそのままらしい。
「キド、今自分がどうなってるか、わかる?」
「は?どうって、いつも通り…」
幼いキド(見た目のみ)が、硬直する。
「なんだ…これ…」
次の日には戻ったが、キドさんには、黒歴史的なものが、残ったそうな。

343:綺 梨花 hoge/ピコミキにドハマり中:2017/04/19(水) 22:53 ID:.jw

>>340.死ネタ来たーー!ヤバい、キドさんかわわわわ((((
>>342.ノラネコさんよろしゅーっ!⬅
猫ロリキド可愛いw中身そのままなのも可愛いw


あ、 >>339 の解説を軽く一応しとくね。

『”きょうだい”だから、隠し事は無し!いいね?』
これは幼少期のカノ、キド、セトの三人に幼い時のアヤノが言った(ということににしてくれ)言葉。
そして小説5巻のアヤノの投身は理由がある。
その理由を知っている人物は一人だけ。
そう、アヤノは隠し事があった。
なのでキドは[アヤノの事は姉と思ってはいけない]と思った。

ちなみに「絶望に打ちひしがれた毎日になるな・・・」と『美しく咲き乱れた━━━━━運命を歩き続ける』はただ歌詞にでてきたから使っただけですはい・・・。

344:ナナセ:2017/04/21(金) 14:58 ID:3DY

小説書きます!







ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



「カノ…?」


わかっているのに話しかけた。


カノはもう動かない。


だって…





俺がカノを殺したんだから。



全部、自分自身がしたことで、
これが俺が望んだ『幸せ』なのに…


「どうして涙が止まらないんだよ…」



これが俺にとって『幸せ』なのに。


カノに他の女を見てほしくないから殺したのに。


俺だけのものにしたかったから殺したのに。



今の俺の手は、真っ赤に汚れて、涙のせいで顔は酷いことになっているだろう。




一人ぼっちでこう呟いた…






「こんな醜い姿、彼奴には見せられないな…」






誰もいないのに、俺は、一人笑ってみせた…



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



…終わり方おかしくない?
気のせいじゃないよね?

345:零乃◆XA シャルルマジ神曲:2017/04/21(金) 19:18 ID:Yq2

すいませんでしたああああああああああ!!!!←←

参上とか偉そうに言った癖にあんま来れなくて、すいません!
エナさん、、、梨花さん、素敵な名前ですね!私の五秒で決めた名前とは大違い←
それと、みなさん。これからも宜しくお願いします!
そのうち名前変えると思いますが、宜しく!
小説書かねば、、、

346:綺 梨花 hoge/ピコミキにドハマり中:2017/04/21(金) 21:59 ID:tiA

>>344.や、ヤンデレキドさん・・・っ!!
め、めっちゃ可愛いっ!
>>354.5秒で決まったって凄いw
占ツクに頼らないと名前決まらない私と違う・・・!!!
シャルルって花ちゃんの曲だっけ?聴いたことはないなぁ・・・。

あっしも書くか・・・ってネタ浮かばねぇw

347:ノラネコ nora:2017/04/21(金) 22:20 ID:nSQ

ヤッバイ!!神です!みなさん!
小説書きます!原作無視しまくってます!

カノ目線

わかってた。本当は。こうなってしまうことが。
僕らは、『冴える蛇』に勝てなかった。
目の前に、蛇を奪われ、動かなくなった彼らが、いる。
『冴える蛇』が、僕に言った。
「君は、生かせてあげるよ…君の蛇は、いらないからね」
ただ呆然としていた。
目の前に転がっているのは、絶望しかない。どうせなら、一緒に殺して欲しかった。
蛇は、別れを告げて、何処かへ去った。
僕は、キドの隣に座り込む。
腹部を殴られた衝撃で、口から血が出てしまっている。
「かわいそうに…痛かったよね…」
ゴボッ
キドが吐血した。
「だい…じょ…ぶだ…」
「キド、それ以上話したら…」
「カノ…」
「ダメだよ!話しちゃ」
「ひとつだけ…」
「…なあに?」
「…俺の…所に…来るの…は…もっと…あ…とで…いい…からな…」
我慢していた、涙が溢れる。
「うん…わかったよ」
もう、キドは応じない。
でも、安らかな表情をしている。
だから、きっと。
最後まで、聞こえただろう。
初めて、キドを抱き締める。
最後(ファーストキス)は、血の香りと、味がした。


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