<創作> 学生戦争!

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49:黒軍 / 三代 むかで ◆7P8Y:2020/05/01(金) 07:15

お?さすがアサシンだな、補給に来たんだ、ボクは司令部なのに使いっ走りだよ、全く…

(黒い外套に身を包んで補給物資を抱いたまま戦闘が終わるまで身を潜めていると気づかれたかあ、とフードを脱いで顔を見せ。少し苛立ちを含んだトーンで上記を言うが、上に怒っているだけで君が迷惑とは思ってないぞ、と弁解するように付け加えて周りを見渡しながら)

これで仕事は最後なのか?

>>40 汐路

(うわ〜!木の上にとんでもないのがいるんだが?!と周りに散っていく死体を見ながら声を殺.して、匍匐前進で身を潜めて通り過ぎようとし。実戦経験のほぼ無い自分が見つかれば殺.されるのは確実でなぜボクがこんな目に遭わねばならんのだ!と心の内で叫び、額に青筋をビキビキと浮かべて苛立ちながら進んでいると先程やられた死体が突然目の前に転がって来、驚きで思いっきり木に身体をぶつけてしまい)

…!まずい!

>>41 小柳


それ確かなんかのゲームのやつだろ?司令部の仲間がよく言ってるぞ!

(意味は知らないがなんとなく耳触りが良くて聞き覚えのある言葉と戦争屋さん、に常にイライラしている自身には珍しく非常に上機嫌で饒舌に。押してしまった後に顔をサーっと青ざめさせてごめん!と一言叫ぶように謝れば窓まで走っていき外を確認してあーあ、と)

まあ、一応警告はしたし…
……いや、勝手に押してすまん。開発部にはボクが言う…

>>42 木蓙畔


だから違うと言っているだろうがこのポンコツどもッ!さっき呑気にボクの悪口を言っていたな、チャンネルを変え忘れているんだよッ!

(戦線から少し離れた所でタブレット型の電子機器で状況を確認しながら、インカムで声を荒らげて怒鳴り散らし。普段は内部で回収や防衛作戦を主にしているため進軍指揮に手間取り、どこか建物内でゆっくり練り直そうかと考えていると廃ビルを見つけそちらに向かって、この辺は随分辺鄙だなあ、と油断してタブレットに夢中で人影に気付かぬまま歩き。)

んー、どうするかね

>>47 アーヴァイン

うう!敵の死体でもそんなことするな、一応は敬意を払わんか!

(舌打ちされ腕を振り払われればガビン、と泣きそうなのか怒っているのかわからない顔できいきい怒鳴る。死体の中身、というより容赦無く仮にも元人間を蹴り飛ばす宵闇に胃をキリキリさせドン引きしながら一瞬目を逸らすが、相手の明るい声色で何かプレゼントだろうかと興味ありげに覗き込もうとし)

ん、好きだぞ!飴でもくれるのか?

>>48 宵闇

それはボクも同感だ、貴様…、君もあまり戦闘慣れしてないっぽいな。災難だなあお互い…

(相手に戦意が無さそうなことを悟ると小刀を下ろし、それでも距離を取ったままやれやれと首を振り。彼の柔らかい物腰と自分と似たような細っこい体格に親近感が湧いたのか安心したのかつい愚痴っぽい本音が出てしまい)

ボクも無抵抗なのに殺.すのは嫌いだし君から攻撃してこない限りは何もしないよ。ちょっと前までは普通に学生らしく勉強もしていたのになァんか最近は戦ばかりだなあ…

>>48 月乃


白軍・アーヴァイン◆P2:2020/05/01(金) 09:13 [返信]

>>48 月乃
「む……味方か。増援では無いようだな。
こんなに早く人を派遣出来る訳が無い。」
(完全に存在を認識して敵では無いと悟ると共に、
石積みなど呑気な物だと、半ば呆れた様に
首を遅く振りながらため息をついた。)
「……で。此処で何してたんだ。暇か?」
(取り敢えず、相手の現況を知る為に質問する。)
>>49 三代
「……!アレは……、丁度いい……。」
(離れた所に見えたのは、敵の司令官と思しき者。
これは情報搾取の好機と、瓦礫の山の中、それも
相手から見つけられる事は非常に難しいであろう
場所に素早く隠れ、ターゲットが通り過ぎるのを
息を殺して待つ。そして横を過ぎたその瞬間に、
物音を立てぬ様中から抜け出し、後ろに立つ。)
「Freeze!貴様、此処で何をしている……。」
(そう言いながら[ガチャッ]という音と共に
乱雑に相手へ突き付けた物は、M1887。あの
ターミネーターも使ったショットガンだった。)


黒軍/汐路暁◆fM:2020/05/01(金) 15:48 [返信]

(時間があったので勝手ながら数名の方に絡みました。よろしくお願いします!)

>>45(赤軍/小柳さん/絡みありがとうございます!)

……仕事の邪魔だ。冷やかしなら帰んな。

(緊迫した状況の中でのいきなりの来客に顔をしかめて突き放すように言い放ち。だがこの男、同僚のような雰囲気を醸し出しているが先程まで配属されていた下方の見張り役の気配がしない。そしてプレゼントと言いつつ肉のような何かが地に落ちる音。面倒くさい事になったと内心思いつつ後ろを振り返れば数本の人差し指が目に入り、ため息をついて一言。)

とんだプレゼントだ。貰ったからにはきっちりお返ししてやらねぇとな。


>>49(黒軍/三代さん/絡みありがとうございます!)

そりゃご苦労さん。

(随分聞き慣れた声が聞こえ内心ホッとするも相手の苛立っている様子を見れば、司令部とはいえこいつも苦労しているんだなと不意に思い素っ気なく労りの言葉をかけて。これで最後かと問われれば何も言わず、最後の一人を撃ち抜いて振り返り。)

ああ、今終わった。


>>32(黒軍/黒魅さん/絡みますね!)

…随分血生臭え奴が来たと思ったらあんたか。

(ノルマを達成する為大木の上から狙撃していたのだが、何者かが木下に隠れ込んだ気配がして上から覗き込めば見慣れた顔があり。同じ暗殺部隊とはいえ自分は狙撃手、遠くから相手をしとめる戦法を用いている為接近戦で人を殺める事は少ない。返り血を浴びまくって鬱陶しそうな相手を見れば何か言いたげな表情で呟き。)


>>35(黒軍/宵闇さん/絡みますね!)

こら、死人に口無しとは言え罰当たりな事すんな。

(一般部隊に紛れて瓦礫の上を歩いていれば、どこぞの軍の死体か分からないが其れを突っついている相手の姿が目に入り。近くまで寄れば頭を軽くはたいて戒めるように言い放ち。)


赤軍 小柳コヤナギ 満繁ミツシゲ ◆2Q:2020/05/02(土) 01:19 [返信]


>>48 (黒軍 宵闇さん)

「…、……ええ、…本当に、
でも楽しくてつい、ボール遊びみたいで…
…気分がいいとしてしまうんですよ。…」

(酷い声だと片耳を抑え、相手の武器を見ると使い方にもよるが互いの距離が近いほうが攻撃し辛いかと一定の距離は保つが逃げる事はせず止まったまま、さあそのまま…と心の中で呟き後ろ手で戟を構え、表情を変えず突き刺そうと切っ先を向けて振り下ろし)


>>(白軍 月乃さん)

「…ぁあ…大丈夫ですか、
………どっちも好きですよ、…下品な自分自身は好きになれませんが。」

(尻もちをついた相手に蛇のような滑らかな動きでぬるりと木から音もなく降りると、相手の様子と周りの状況を見回してトン、と戟の先端を地につけると戦闘より会話を選び)


>>49 (黒軍 三代さん)

「あー……スッキリした……
……………あ?…、亀か…?」

(ぐっと背を伸ばしてそう呟くと置かれた荷台の上に腰を掛けて死.んだ兵士の胸ポケットから綺麗なハンカチを取り出しそれと共に死.んだ兵士と誰かとの写真が落ち、気にせず武器と手を拭いて汚れたハンカチと共に捨て、補給物資の中にパンを見つけてそれをかじりながら地面に何かが動いた気がして戟を手に取ると荷台から下りて相手の目の前まで近づきマヌケに見えてじーっと視線をおろしてからフッと鼻で笑い、一応やる事やったし目の前のこの人は良いかとコミニュケーションを取ることにして)

「………パンでも食べます?……」



>>51 
(/こちらこそありがとうございます!)

(汐路さん)

「…ハァ……
…お返しですか人差し指なら足りてますよ…」

(気配にもすぐ気づかれてしまったし振り返る前にやっときゃよかったと思いながら、なんだやっぱり肝が座ってるか、この前のなんかはもっと楽しめたのになあとちょっと残念そうにため息をつくが、相手の言葉に期待を込め顔をぱっと上げて、室内向きの小型の戟を背後に構えて)


黒軍 宵闇 巫/白軍 月乃 皇◆SM:2020/05/03(日) 04:12 [返信]




 ほら、“プレゼント”!!
( にたぁ、と意地の悪そうな笑みを浮かべれば転がった中身のうち長い臓器を取り出して。軽く、触れる程度に持てばその場に立ち上がり、彼の方を振り向くと興味津々、といった表情を浮かべた彼の首にそれを巻き付けて )

あ゛ぁ、お似合いだわァ゛、赤足り゛なィ゛のよッ゛、“目の色”だけじゃない゛、もっ゛と、もォ゛ッと“奇抜”じゃなきゃア゛!!

>>49 シャレオツむかで


( / 絡みありがとうございます〜!よろしくお願いします! )

 いたッ゛、…何す゛るのよ!死んぢゃえ゛ば何も゛言わ゛れないし、いィ゛じゃない?って、“ボク”も言っ゛てるの゛!!
( む、と眉を寄せながら後ろを振り向けばそこに居たのは同軍の彼。思い切り立ち上がりながら彼に詰めよれば思い切り喚き散らして。怒られたのはお前のせいだ、と責任転嫁するように思い切り死体を睨みつければ )

>>51


 あ゛っ、ぶなッ゛!!アンタどうい゛う教育され゛てンのッ゛!?
( びく、と肩を跳ねさせれば反射的にそれを避け、そのままの勢いで片手に手榴弾を持つととん、とん、と後ろへ下がっていき。咄嗟のことで息を切らしながら上記。すると彼の服装を見て、嗚呼なるほど、と合点が行くと目を丸くして舌打ちを )


>>52 玉蹴り赤軍



 血なまぐさいのんは嫌やんなぁ。ほんまはこんなんも持ちたないし、…こんなんしてる時間があるなら…
( ほ、と息をつきながら胸を撫で下ろすと横目に携帯した武器を見て、うんざり、といった風に眉を下げれば。途端に表情を暗くするが何処か夢見心地な声色で聞こえるか聞こえないか、周囲に掻き消されてしまいそうなギリギリの声量で呟くと )

>>49 同じような思考のお方


 暇…って言うたらそなのかもね。ここら辺はあまり人もいーひんし
( “恥ずかしいなぁ”と言葉を続けながら照れたように頬を掻けば返事を返し。一応戦闘はするつもりなのだが、やはり死ぬ寸前の人の表情は何度見ても見慣れるものではなく思い出しては顔を歪め、ブルブルと頭を横に振れば )

…やっぱしここら辺は臭いね、ええ気分はしいひん…

>>50 アーヴァインさん


…下品?なんで?
( 面食らったように首を傾げれば、おずおずと片手を上げてそう聞いてみて。人を殺したことがある、と言うならば生徒過半数がそうだろうし、と理由を考えながらも納得のいくものが無かったようで )

>>52 ネガティブ(?)ボーイ
 
 


黒軍/木蓙畔 ノゾミ◆f.:2020/05/10(日) 09:34 [返信]




 …その目も、態度も気にくわないな、ボクは戦いたいなんて一言も言ってないんだけど

( 相手がステンドグラスから極光の射す教会の中で、其に不釣り合いに玩具を弄ぶ子供の様に残酷げに見える笑みを湛えているのを視認すれば、さも不愉快げに顔を歪めてあえて刺のある口調で言葉を捲し立てると。”憐れな、刈られる側である黒山羊”と思い込んでいるのだなと半ば確信してし、口角を上げつつ銃口のトリガーに手を掛けて )

 最終的に生きていた者が勝者、でしょう?

  >>48 独善の御前者


 別にいいけどね、どうせボクに被害は来ないから。… 敵がバタバタ死んでいって、その中に味方もちょっと混じってる位なら利的には寧ろプラスでしょ。

 ( 稀に上機嫌になり今にでも舞踏しそうになっている彼に演劇が好きなのと問い掛けるまでもなくタップされたボタンを眺め、犠牲者の一人や二人、と死人が出ているのに軽く笑い飛ばしてみせれば、彼女にしては珍しく饒舌に自らの持論とこの状況下においての利得を語り始める、が、途中で飽きたのか無気力そうに腕をだらんと落とすと )

  >>49 羨望の這虫


 


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