【ななみの小説】**友達から家族へ**

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12:♪ななみ☆冬乃♪◆BQ 低浮上です:2019/03/06(水) 00:09

>>9の続き

*るかsaid*

スマホを置いたあたしは深いため息をこぼした

るかに電話した理由はズバリ1つ、お母さんから衝撃の事実を聞いたからだ
信じられない……これは、ほんの数分前の出来事だった

___数分前

「るか、ちょっと来なさい」

お母さんに呼ばれた

うわっ、結構深刻そうな話の予感がする……行きたくないなぁ…

「…うん」

まぁ行かざるを得ないよね

あたしはお母さんのそばに行くと、近くにあるソファーに腰を掛けた

「これから、あなたともかに関するとても大事な話をするから
あなたの脳で処理出来るかわからないけど、真剣に聞いてね?できる?」

お母さんがあたしの顔をのぞきこみながら聞くけど…

「もかも関係あんの!?」

驚かずにはいられないよね

「あるよ…もかはね、私の子よ」

お母さんによるとこうだ

あたしももかもお母さんの子で、つまりあたしともかは双子ってことで、要するに……
ダメだ、お母さんが最初に言った通り、あたしの頭では理解できなかった……

お母さんはあたしの表情を見て察したのか、

「もかなら理解できるんじゃない?
電話してみれば?」

そう言ってくれた

そして今に至るんだけど…

もか、早く来てよ
早くあたしにも分かるように説明して…


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