暗殺教室〜もうひとつの物語〜Part6♪

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984:彩乃:2018/12/25(火) 01:01 ID:Ggw

ななさんやばしゃー
続ききになる終わり方してるから、「うあーー!!」ってなる!(語彙力)
少しだけ続き書くー!



>>963



暗殺教室を卒業した僕たちがこうしてまた集まっている理由…それは


カルマ「【暗黒–シュヴァルツ–】と呼ばれる暗殺組織だよ」

さぁ答えたよ。
でも答える意味ないよね?
だってどうせ君達も…僕らがやるんだから



ザンッッ



僕は剣に付いた血をはらい、それを仕舞う。

カルマ「…ねーぇ渚?」

ナイフを振り回しながらカルマは僕に聞いてきた。ナイフを振り回すのはあの頃のようで…懐かしく思う。

渚「?なに?カルマ」

カルマ「俺ら、こんなところあのタコに見られたらどう言われんだろうね」

渚「……そうだね」

カルマ「一応さ、ジャックの提案にはのったよ?でも裏がないわけじゃない気がするし…」

僕とカルマは“あの時”を思い出す。




あの時


僕らが殺し屋ジャックにスカウトされた時だ。
理由は簡単。あの超生物を殺したから。
でも僕らは最初は断った。しかしジャックは…

ジャック『1年で積み上げた“キセキ”が勿体無いだろ。安心しろ。“いつも通り”の日常は保証する』

僕らはジャックのいう“キセキ”がわからなかった。

ジャック『いいか?お前ら。世の中にはな豪族が存在するんだよ。それも凶悪な。金遣いの荒いやつや強引なやつとかな。俺はそれが嫌いなんだよ。それを無くす手伝いをしてくれ』




渚「【暗黒–シュヴァルツ–】として…」

カルマ「あの目に嘘はなかった。でも俺らが“それ”をすることである利益は全くない。あるとしても日常。豪族たちを暗殺しても変わることは…」

渚「まあ今までその豪族に脅されていた人は助かるだろうけど…」

カルマ「全員にそういうのをやってるわけじゃないし…」

2人「!!」

気づいた時には遅かった。僕とカルマはジャックに背後から床に倒され、ナイフをつけられた。2人同時に。

ジャック「俺に不満があんのか?」

カルマ「っ…いつから…!」

ジャック「さあな」

ガチャ…と扉が開き

茅野「2人とも終わった……って渚!?カルマくん!?」

杉野「!!おい!何してんだよ!」

奥田「2人を放してください!」

神崎「殺さない約束でしたよね」

ジャック「わかってんよ」

そう言ってジャックは僕らから離れる。

ジャック「あ、そうそう。2人が考えてること、すぐにわかるぜ」

2人「!?」

そう言ってジャックは消えた。

杉野「?渚とカルマ、何考えてんだ?」

カルマ「ん〜?内緒」

一体…何が目的なんだろうか。
なんで僕らにお願いしたのだろうか…
謎は増えるばかりのようだった。


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