怪盗レッドのオリジナル小説書いてみます!(5)

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604:黄緑 星音◆veI もう私は宿題からのプレッシャーにより逝ってしまうw:2016/08/09(火) 17:34 ID:ANE

前→>>582
今回はアスカたちの部屋編ですっ(*・ω・*)ゞ

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「白い館と脱出迷路」


ハ『では、問題を追加しますね。』

み「モンダイ?ナニソレオイシイノ?」

ア「ワタシ、ニホンゴワカリマセーン!」

ハ『そうですか。なら英語にさせていただきます。』

アスカと美波はともかく、実咲も驚いた。
そして、二人を睨み付ける。

ハ『An internal discord is prohibited.』
  (仲間割れは禁止ですよ。)

み「はぁっ!?」

実「仲間割れはダメだってさ。」

実咲が答えた。
アスカと美波は尊敬の目で実咲を見た。
実咲は目をそらす。

ハ『Then, I return to a main subject. A problem is added to you.』
  (では、本題に戻ります。あなたたちには、問題を追加します。)

ア「エイゴ、ワカリマセーン。」

ハ『面倒な方ですね。では日本語、英語はやめさせてもらいます。』

み「ちょっと、ほかに何語があるの!?日本語でいいからっ!」

ハ『ويقال أن في وقت متأخر.』
  (今言われたって、もう遅いですよ。)

三『!?』

どうやらハテナはアラビア語でしゃべっているようだ。
道理で、意味が分からないわけだ。
しかし三人は、アラビア語とは気づいていない模様。

ハ『أنها ليست المشكلة.』
  (問題を出します。)

三『…。』

ハ『هذا هو ما هي اللغة؟』
  (これは何語でしょうか。)

三人は、固まった。

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美羽◆Jc:2016/08/09(火) 18:41 ID:4q2 [返信]

>>600取られたー!Σ(゚ω゚)よし、今度は取ろう!( ・`ω・´)
>>601ww
>>604飛鳥とみーみのせいでアラビア語になってしまったよおおお!www


黄緑 星音◆veI:2016/08/10(水) 20:04 ID:ANE [返信]

前→ 前半が優月の部屋、後半がケイたちの部屋です(*ゝ∇・*)ゞ

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「白い館と脱出迷路」


ギギィィィィィ

優「!?」

優月の目の前の扉が音を立てながら開いた。
これまでと同じく、真っ白な通路が続く。
ただ、違うところがある。
それは、看板が立っているのだ。

《この先迷路。迷い込むと二度と戻れない。正解のルートは一つ。その他
 二十九のルートは不正解。二度と戻れず、ここで最期を迎える。》

恐ろしい内容だ。
最期を迎える、つまりタヒんでしまうということだ。
優月はタヒぬかもしれないと悟ったのはこれが3回目だ。
1回目は花音号で人質にされたとき、2回目は愛花たちに誘拐されたときだ。

優「やるしか…ないよね。」

優月は覚悟を決めて、迷路に足を踏み入れた。
後ろの壁が閉まり、後戻りはできない状態になる。

優「絶対…正解のルートを選ぶんだ!」

   *

ギギィィィィィ

水「開いたわね。」

ケ「あぁ。」

け「まあ、進もっか。」

この三人は冷静である。
壁が開いたことも気にせず、進むことだけを考えている。

水「ちょっと待って、看板がある。」

《この先迷路。迷い込むと二度と戻れない。正解のルートは一つ。その他
 二十九のルートは不正解。二度と戻れず、ここで最期を迎える。》

ケ「確率は1/30だな。」

け「そうだな。まあ大丈夫だろ。」

不正解のルートのことなど気にしていない、頭脳派運動音痴コンビ。
水夏は焦っているので不正解のことを気にしているのだろう。

け「水夏ー。進むぞー。」

水夏が気付くと、ケイと渓汰はもう通路に入っていた。
水夏も入る。
すると、扉が閉まった。

ケ「瀬上さん落ち着け。焦らないほうがいい。盲点を突かれているかもしれない
 から。」

ケイは水夏にそう言うと、先頭を進んでいった。

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