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384:かわた◆P2:2016/12/11(日) 19:16 ID:4Qk

>>345の続き。

ボーリング大会でファイヤはAチーム、大空あかりはBチームに選ばれた。

ファイヤ:「負けないぞ、あかり」

大空あかり:「私だって負けないよ
ファイヤ君」

そして、勝負の為、ファイヤと大空あかりは、ボウリングの玉を持つ。

その時

ファイヤ:「何だ、これ
結構、重い!!」

大空あかり:「私の持ってるボウリングの玉も重い」

ナツ・ドラグニル:「どういうことだ!?」

スタッフ:「申し訳、ありません
クレーンで、鉄の玉を運ぶ時、間違えてそこに入れてしまいました」

ファイヤ:「そうだったのか」

大空あかり:「でも、何とか頑張る……」

グキッ

ファイヤ、大空あかり:「うっ」

何と、ファイヤと大空あかりは、鉄の玉の重さのあまり腰を痛めた。

スタッフ:「本物のボウリング玉、2つ持ってきました」

本物のボウリング玉が新たに2つ揃った。

しかし、ファイヤと大空あかりは、腰痛で出られない。

大空あかり:「こうなったら、のび太君と夢原のぞみちゃんに出てもらおう」

のび太:「え〜、僕〜!?」

夢原のぞみ:「私には、無理だよ」

のび太、夢原のぞみ:「だって、自分、勉強だけでなく、スポーツも苦手なんだから」

その時、ラブリっちが、のび太と夢原のぞみの肩に手をのせる。

ラブリっち:「大丈夫だよ
貴方達は、やれば、できる子だから」

のび太、夢原のぞみ:「ラブリっちちゃん」


かわた◆P2:2016/12/24(土) 14:42 ID:Tyc [返信]

>>384の続き。
こうしてのび太と夢原のぞみは、ボーリング大会に出ることにした。

のび太(ファイヤの代わりに僕が出ることになったんだ
決めなきゃ)

夢原のぞみ(あかりちゃんの代わりに私が出ることになったから、頑張らなきゃ)

ファイヤ:「俺の代わりに頑張れ、のび太」

大空あかり:「のぞみちゃん、私の代わりに頑張って」

審判:「では、スタート」

のび太と夢原のぞみ含むプレイヤーは、たまを転がす。

のび太(大丈夫かな)

その時

審判:「ストライーク」

のび太:「!?」

何とのび太の投げたたまがストライクしたのだ。

一方、夢原のぞみの投げたたまも7本中6本のビンを倒したのだ。

ナツ・ドラグニル:「やったぜ、のび太」

ラブリっち:「のぞみも凄い」

のび太、夢原のぞみ:「やったー」


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