いろんな怪盗コラボ局🎵

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7:岡子◆qw (;`・ω・)つdice3:2016/08/06(土) 15:49

ちょっと親に用事頼まれてた
さっき、台詞2つで終わった小説の続き書きまーす


ケイ「うるさい、暇だったら、これに行くか?」

ケイが紙を差し出してきた
え〜と何々?

アスカ「怪盗情報局?何これ?」

ケイ「そのままだ、これに行けば、世界中の怪盗と会えるし、いろんな怪盗の情報が聞けるらしい。あと、レッドは不正をして手に入れたものを盗むだろ、そういう情報も入るらしい」

へー、すごい…ん?でもちょっと待って

アスカ「何でケイがこんなの知ってるの?」

ケイ「え、いや」

ん?何か言いにくいことなのかな?

アスカ「何よ」

ケイ「ほら、最近アスカ、ずっと暇だって言ってるだろ?夏休みで学校もないし、宿題はこの前氷室さんたちと終わらしたし。
で、父さんがあと一週間、暇なのもって教えてくれたんだ」

へー、おじさんやる〜🎵

アスカ「じゃあ、行こうよ、これ」

ケイ「やっぱりか」

アスカ「当たり前じゃん、暇をもて余すこともない、他の怪盗を知れる、まさに一石二鳥じゃん」

ケイ【一石二鳥って言葉、知ってたんだ】

アスカ「なんか言った?」

ケイ「…」

あっ!そっぽむいた!
今、失礼なこと言われた気がしたんだけどな


1回切りまーす
次回、怪盗情報局での話になりまーす


岡子◆qw (ノ ゜Д゜)ノdice4:2016/08/06(土) 18:41 [返信]

>>7の続き書きまーす
怪盗情報局での話になりまーすって書いたけど、その前にちょっと、クイーンたちが怪盗情報局にいくことになった理由もいれます!

今回はナレーター式

ジョーカー「クイーン!いつになったら仕事をするんですか!」

ジョーカーがいつものように、クイーンに怒っている

クイーン「そう言うがね、ジョーカー君、どうも私の心を震わす獲物に出会えないんだよ」

ジョーカー「RD、なにかないかい?」

ジョーカーは姿の見えないもう一人に向かって言った

RD「では、これはどうですか?」

RDがモニターになにかを映す

ジョーカー「怪盗情報局?」

クイーン「なんだい、これは」

RD「ここでは、世界中の怪盗と会えるそうですよ。獲物についての情報も入るらしいです。私としては、クイーンがきちんとした友だちをつくるいい機会だと思っています」

クイーン「なにを言っているんだい?私にきちんとしてない友だちなんていないよ、君たちを含めてね」

ジョーカー「僕はあなたの仕事上のパートナーであって、友だちではありません」

RD「私は一介の人工知能であって、あなたの友だちではありません」

クイーン「まったく君たちは冷たいね。まあいい、今度そこへ行こうじゃないか、友だちも増えるし、獲物も探せる。まさに一石ニ丁じゃないか」

ジョーカー「何ですか、それ」

クイーン「1つの石を拾ったら、2つの剣が作れたことから、日本では、こういうことを一石二丁と言うそうだよ」

ジョーカー「東洋の神秘ですね」

RD「…」

この3人の中で、正しい字が一石二鳥だと知るのはRDだけだった

数日後

アスカside

アスカ「え〜と……ケイ、ここなんだよね?」

私とケイは古びた洋館の前にいた
なんか出そうな感じで不気味〜

ケイ「たぶんな」

た、たぶんて……!

?「怪盗レッドのお二人ですね?」

アスカ&ケイ〈ビクッ!〉

だ、誰?

?「わたくし、怪盗情報局日本支部の支部長をしている者です。世界中の怪盗の情報は、その怪盗の日常的な姿でさえも、この怪盗情報局に入っております。ですから、あなた達の正体がわかったのです」

へ、へーすごいね

ケイ「ここが怪盗情報局であってるんですね?」

シブチョウ「はい、ですが、あなた達はそのままでいいのですか?」

ソノママデイイノデスカ?

アスカ「どういうことですか?」

シブチョウ「怪盗レッドの格好でなくていいのですかと聞いているのです」

支部長さん、ちょっとイライラした口調

ケイ「アスカ、着替えておけ」

アスカ「ケイはどうするの?」

ケイ「僕はいつもの白衣を持ってきている、一応な」

普段の姿を見せない方がいいってことかな?

アスカ「わかった」

シブチョウ「着替える場所をご用意いたします」

私達は、洋館を入ってすぐの部屋に通された
のはいいんだけど……

アスカ「ケイもここにいるんですか?」

シブチョウ「部屋が少ないので」

ケイ「……後ろむいとく」

数分後

私達は洋館の奥に向かって歩いていた
突き当たりの部屋にはいると…

シブチョウ「少し揺れますよ」

ヘ?

ゴゴゴゴッ

微かな音と共に部屋が揺れているような感覚がした

チーン 『 地下に到着しました』

ベルのような音と、機械的な声がした
部屋から出ると踊り場みたいな空間があって、その先に階段があった

ケイ「部屋がエレベーターのようになっているのか」

へー、そうなんだ

シブチョウ「かなり深くまで下りますよ」

そう言って、支部長さんは階段を下り始めた

階段を下ると、扉があった

扉を開けると

アスカ「うっ」

今まで、暗いところにいたのに急に明るいところに来たから、まぶしくて、目がくらんだ
でも、すぐになれて、私とケイは目を見開いた

アスカ「これ、全員怪盗ですか?」

人がいっぱいいる

シブチョウ「グレーのベストを着た者は従業員ですが、ほとんどはそうですね」

ケイ「かなりいるな」

シブチョウ「では、わたくしの役目はここまでの案内だけですので、お二人でごゆっくりどうぞ」

支部長さんは扉のむこうに消えた
正確には、支部長さんがむこうから扉を閉めたんだけど

ケイ「とりあえず、奥に進むか」

アスカ「そうだね、扉の前にいるのもじゃまだし」

私達は周りを見回しながら進んだ


長くなったので、1回切りまーす
次はアスカ達とクイーン達との出会いの予定!


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