みんなでレッツ!ぷよ勝負!!

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538:マジュ◆lE 更新遅くなりました:2017/02/13(月) 07:23 ID:Tzs

>>530の続き
第7話「エコロの過去 中編」

「そんなに憎いのか?」

『憎い…憎い…憎い……!!』

僕は人間なんて嫌いということしか考えていなかった。

「そうか、なら…私が望みを叶えてあげよう……」

『ッ……………!!』

僕は闇に支配されそうになった…。

嫌だ…嫌だ……こんなの…僕の…望みじゃない!!!

ルーンロードは静かに微笑み消えて行き、ルーンロードがいないときには、僕は僕じゃなくなった………。

『僕は…人間なんて……嫌いだ!!人間なんて……ぷよに埋まって消えればいいんだ!!!!』

僕が憎んでいる人間にぷよぷよで埋めようとしていたが……誰かに邪魔された。

『チッ………』

「今すぐ、やめなさい!」

『君は?』

「私は、ジュリ。ぷよぷよで埋めようとしたあなたを許さない…!!」


マジュ◆slE 学級閉鎖なう:2017/03/06(月) 13:00 ID:6Y2 [返信]

>>538の続き
第8話「エコロの過去 後編」

『フッ…こんな僕に勝てるt「エクスプロージョン!!」うわっ!!い、いきなりだね!!』

ジュリちゃんは僕が話していたときに火炎の究極技を出した。

『でも、僕には勝てないからね』

「それはどうでしょうか。ダイヤモンドダスト!!」

次に、氷の技…僕は『フェイクスピーチ!!』技を出し、お互いの技の相殺が起きる。

*

「「はぁっ…はぁっ……。」」

お互い、息切れし始めた。その隙に先に攻撃したのが……







僕だった。

「かはっ!!」

僕はぷよで埋めようとしていたけど、体が動かなかった。それは、ジュリちゃんが動きを封じる魔導を先にやっていたからだった。

『あれ…僕は一体……何をしたかったのかな……』

「よかったぁ。」

僕は覚えていなくて分からなかったけど、とりあえずジュリちゃんに『僕は何をしたのか分からないけど…、取り敢えず…謝るよ…ごめん。』と言った。

「大丈夫…そういうこと…みんなあるから……だからさ…ぐっ!!」

『え!?ジュリちゃん!?』

「実は…さっきの魔導……闇の魔力を唱えた人に移り、暴走させる恐ろしい魔導で……。」

『どうして!』

「だって…私……怖いの…人が消えるのを…世界が…なくなるのも、笑顔がなくなる……何もかもかがなくなるのが………怖くて……だから…『もういいよ!!喋らなくていいよ!!僕のせいなんだ!!全て!!』エコロ……最後に言わせて…」

『………最後。』

「私の全ての魔力でなんとか闇の魔力を抑える…そして、今までの記憶を消して…平和に戻す……それで、私はしばらく眠りに付く。」

『勝手すぎるよ!!』

「もう時間がないの……さよなら……エコロ……もう、私のことなんて…忘れるけど……」

やだよ………やだよ!!

『そんなの嫌だぁ〜!!!!』

僕が泣き始めると、周りは光り始める。僕も一旦、眠ってしまった。そして、心の中でこう思った。

人なんて絶対信じない…必ず復讐をする!!

*

「エコロ…ありがとう……お互い生きていればまた、話したいな……でも、私は…闇堕ちするか……記憶を失ってると思う……だから、さよならを言わせて……」









「また、会えたら会おうね……さようなら……」


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