☆ナゾトキ姫は名探偵☆恋愛小説、ホラー小説

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133:氷姫:2016/10/25(火) 21:36 ID:bb6


最近来ていないね…
>>129の続き書きます。


私と梅くんは水族館の中に入りました。
大きな水槽があり、いろいろなお魚が群れになって泳いでいます。
「たくさんいますねぇ…あ、梅くん、エイもいました!エイって、可愛い顔をしていますよね…何だか癒されます…」

私は興奮してしまいました。
梅くんがポカンと、私を見つめています。
私は顔が真っ赤になります。

「ご、ごめんなさい、興奮してしまって…」
「いえ、ひなみさんがこんなにはしゃいでいるのを見たことがなかったので…ひなみさんこそ、可愛いですよ。」
梅くんはそう言った後、顔が赤くなり、フードを深くかぶり直します。
「う、梅くん、何を言っているん、ですか…!は、恥ずかしいです…!」
私達は2人とも、恥ずかしさにうつむいてしまいました。

その時、放送が流れました。その放送は、沈黙していた私達を救ってくれたかのようでした。
『…午後11時から、東館でペンギンのショーが行われます…』

「ペンギンのショー、見に行きますか?」
梅くんが私に尋ねます。
「はい、もちろん!」


美和:2016/10/25(火) 21:37 ID:bb6 [返信]


>>133のは私、美和です。
たまにこの名前でも活動しているから、名前を変えるのを忘れちゃった(´・ω・`)


美和:2016/10/27(木) 22:00 ID:bb6 [返信]


>>133、午前11時です笑
午後だったらもう閉館している笑笑


美和:2016/10/27(木) 22:03 ID:bb6 [返信]


>>133の続き

私達は東館に行きます。
ステージがあり、何匹ものペンギンが歩いています。
「わあ!可愛いです!」
「そうですね」
梅くんはニコッと笑います。
私だけが楽しんでいると思ったけれども、梅くんも楽しんでいるようです。

ショーが終わりました。
「そろそろお昼ご飯を食べに行きませんか?まだ12時前ですけど、混むかもしれないので…」
「はい!」


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