ぷよぷよ!!〜異世界からの来訪者〜

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50:マジュ◆slE:2017/03/10(金) 22:13 ID:6Y2

>>49の続き
僕は、ホッとしたけど…いきなり頭痛が来て倒れてしまう。

「ま、まぐろ!」

-アミティside-

「これは…闇の影響を受けてるようだね……」

レムレスの発言にあたしは『ど、どういうことかわかんないけど、とにかくまぐろが危ないってことでしょ?!どうすればいいの!?』と焦ったように言う。

「浄化しかないよ……」

「アルル、大丈夫?お菓子でもt「ごめん、後にして」…いいよ。」

『と、とにかく…ばっよえ〜ん!』

「ばっよえ〜ん!」

「フォレノワール!!」

あたしたちの魔導でまぐろを闇から救い出した。

「あ、あれ☆どうやらりんごちゃんにやられちゃったのかな……☆」

『よかったぁ〜』

「り、りんごが……まぐろを……!?」

アルルが小声で呟いた。
あたしは必死になりまぐろに『ねえ、まぐろ!りんごにやられていたってどういうこと!?』と返した。
その答えは………


マジュ◆slE:2017/03/11(土) 09:54 ID:6Y2 [返信]

>>50の続き

-まぐろside-

『りんごちゃん本人が闇に染まっているんだよ……☆』

「りんごが…!?ど、どうして_____!!」

僕が言った発言にアミティちゃんが否定するように言った。

「まぐろ、りんごはどこにいるかわかる_____?」

レムレスが僕に問い掛けてきたので『うーん……どこかはわからないけど______、なんとなく、りんごちゃんの気配があっちからする…な☆』と言い返す。

「ねぇ、僕は操られていたから、ほかにもいると思うから二手に別れて捜そうよ_____」

「それ、バッチグーなアイデアだよ____!」

「そうしようか。」

という訳で僕とレムレスはりんごちゃん捜し、アミティちゃん、アルルちゃんはほかの人たちを捜すことになった。

*

「ということになったけど、まずは、甘いお菓子でも食べてリラックスしよう。」

『そうしよう…か☆』

僕たちはレムレスの袋の中に入っていた、たくさんのお菓子を食べて、脳の活性化も含め、ちょっと休憩していた。

「さてと、そろそろ行こうか。」

『そうだね☆頑張って、りんごちゃんを救い出そう☆』

「…いいのかい?」

『え……☆』

「もし、キミのことを忘れていたら____」

『それはないよ______!』

「どうしてそう言うのかい。」

えっ…☆

僕はレムレスが怪しく感じていた………いや、怪しいと思っていた。

「……フォレノワール!!」

『うわっ!に、二重結界!!』

レムレスの攻撃に僕は急いで二重の結界を張った。

遅かったら……死んでたかも______☆

「僕はそんな暇ないから……すぐ終わらせるよ_______。アロゼ、フォレノワール!」

『うわぁー!!』

僕は守り切れず、大ダメージを受けてしまった。

僕は…りんごちゃんを……守れずに……死ぬんだ_______。ごめんね……りんごちゃん_______。

*
-アミティside-

「誰かいるかな……」

「ワ・タ・シ・よ。」

『フェーリいた________!!』

あたしたちの前にフェーリが現れた。
いつもの様子だったのでホッとした。

フェーリを守って、無事だったから…やっぱりレムレスは凄いなぁ______。

でもフェーリは悲しそうな顔をしていた。

「センパイ…ワタシのせいで____」

『えっ…どういうこと…!?』

「センパイはワタシをかばって_______。」

『ま、まぐろが危ないよ!』

「急ごう!フェーリも一緒に来て!!」

「それがウンメイだから______。」


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