さよならは突然に。

1: 名は__そのうちに。:2018/04/03(火) 21:50

初投稿です。よろしく。
>>2登場人物
>>3本編

11: 名は__そのうちに。:2018/04/04(水) 12:52

せ、瀬戸内くんこそ…こんな時間までなんで…、


反論した相手がまさかの瀬戸内くんだと
わかった私には、さっきまでの威勢はなくなって
いた。


んーと、教科書とか資料とかを取りにきた。
そんなとこかな?


瀬戸内くんは右手に紙袋をさげていた。
中から教科書が一部見える。



つーか。遅刻の人、って言ったけど
お前、名前なんていうの??



瀬戸内くんはじっと見つめてきた。
彼はよく見るとかなり整った目鼻立ちをしている。


……何?


じっと見つめ返している私を不審に思ったようだ。
というより…。私、そんなに見つめてたの??


かぁぁっ…////////

そう思うと、だんだんと恥ずかしくなってきて
自分でも顔が熱くなるのがわかる。
咄嗟に目を逸らした。

12: 名は__そのうちに。:2018/04/04(水) 12:59

ぷっ…。顔、超真っ赤。


__笑われた。



んー、と。名前名前…。
あ、あった。これ、お前の名前だろ??
…………佐伯真昼。

13: 名は__そのうちに。:2018/04/04(水) 13:11

瀬戸内くんは教卓に置いてあった名簿を
手に取り、私の名前を読みあげた。


そ、そう。それ…私の名前。
そういえば、瀬戸内くんは何故この時期に転校
してきたの…?もう、3学期終わりなのに。


なんでこんな時期に、うちの学校に来たんだろう…
疑問を感じていた私は勇気を出して聞いてみた。



んー?あー、それね。実はな、俺の前の学校は
通っている病院から遠かったんだよ。
だから、もう潮時かね。と親と相談して
こっちに来た。


しお…どき…??どういう意味なんだろう。
あまり、話しの理解が出来ずに黙っていると
瀬戸内くんは「あぁ」と笑って口を開いた。


俺、余命に迫ってるんだよな。…あ、違うか。
死ぬかもなんだ、俺。
だから、いざとなった時にすぐ
病院に行けるようにって訳。な?

私の頭は真っ白になった。
なんで。なんで瀬戸内くん、笑ってるの…?

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突然ですが、死にました!!

1: 星駄喜羅斗◆YQ:2017/10/25(水) 22:33

「あの、起きてください、邪魔なんですけど」
えー。なに言ってるにこのイケボさん。
「あの、聞いてます?他の亡者の方の邪魔なんですけどー?」
は?亡者?いやいやマジでなに言ってんの…
「って亡者!?」
「やっぱり聞こえてるんですねー。」
え?
「ぎぃやあああぁぁぁぁぁ!!」
「絵…僕叫ばれるようなこと何かしましたか?」
いや十分したでしょ!?なんで鬼の顔でこっち見てるわけよ!?強いわ!!

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『オリジナル』幼馴染みから突然キスされました

1: フミカ:2016/12/30(金) 11:21

初投稿です。

このスレは、それぞれオリジナルの小説を考えて書くって感じですすめていきたいです。
私は、題名通りの作品をかいていきますけど、他のオリジナル小説も全然ウェルカムです! 私の話、面白いかわかりませんけど、読んでくれたら嬉しいです!

51: りりな:2017/02/02(木) 20:31

とりまおひさっす!!

52: りりな:2017/02/02(木) 20:32

フミカ続きがんば!!!!

53: りりな:2017/02/02(木) 21:03

第八話 あやめの異変

あ「ただいまぁ...」

星「あ、あやめ?!駅着いたら連絡しろって連絡したじゃん」

あ「あんな大量のやつ、読めるわけないでしょ」

璃「えー!お兄ちゃん達心配してるんだよ?」

裕「男の危険性を知らないんだよ?あやめは」

あ「お兄ちゃんの危険性なら知ってるけど」

私が2階の自分の部屋に行こうとすると...

星「あやめ。シュークリームあるぞ。食べるか」

裕「駅前で売ってたんだー」

璃「安かったからつい、 ね」

あ「ありがと。でも今はいいや」

璃「?!そう」

<ぱたぱた...>

私は可愛いうさぎのスリッパをぱかぱかさせながら自室へ行った。

星「....。なんかあったのかな」

裕「うーん、分からないけどあったみたいだね」

璃「甘いスイーツ好きなあやめがシュークリーム食べないなんて...」

「「「なにかあったね、きっと」」」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

第九話につづく

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ある日突然異世界へ……………………!

1: 友梨 p2w4vb@bma.biglobe.ne.jp:2015/09/26(土) 12:27 ID:OJQ

ここでは・・・
大学生の女子が異世界へ呼び出されてしまう話を書こうと思います(*^-^*)

下手かもしれませんがおおめに見てやって下さいm(__)m

荒らし&悪コメ禁止です!(^.^; 放置可能性あり←

登場人物>>2 >>3

53: 友梨◆DA:2015/10/15(木) 00:45 ID:OJQ

亜梨紗side

「お久しぶり!!!!亜梨紗!!!!」

 ……………………………………………え?
今、シャーロット様は亜梨紗って言った!?
それとも此処での名前アリサ!?
え!どっち??

「…………………………………えっと〜…………」

 シャーロット様は「あっ、そっかぁ〜」っと言って、咳払いをした

「ごめんごめん。私、誰だか分からない??
美桜だよ!!☆」

その瞬間、私は思考が止まった

「…………………………………え?えぇ〜!?!?!?美桜!?!?」

「そうだよ♪」

私は美桜に抱きついた

「美桜〜!!!会いたかったよ〜!!!!!(泣)」

私は涙をぽろぽろとこぼした
とても、とっても会いたかったからだ



親友だから。


「でっ、でもさっ!何で美桜が此処にいるの??
 なんでシャーロット様になってんの!?」

「えっとね〜話せば長くなるよ」

そう言って美桜は話始めた………………

54: 友梨◆DA:2015/10/16(金) 23:26 ID:OJQ

亜梨紗Side

 そこからは驚きの連続だった
美桜が魔法によって王様から呼び出された事。
このメカルテリス王国でシャーロット姫の代わりをすることになった事。
熱出して倒れたら姿が変わっていたという事。
シャーロット姫が殺害された理由。
魔力姫と呼ばれている本当の理由。
暗殺者から殺されそうになった事。 等だ……

美桜はいろいろ表情や声を変えたりして話してくれた
私は美桜がたくさんの試練を乗り越えてきたんだなって思った
美桜は立ち上がった

「ロイドを呼んで来る。何故亜梨紗が此処に来たのか聞いてこないと!」

「亜梨紗は此処で待ってて!!」ガチャ タタタタタタタ…………………

そういうと美桜はドアから飛び出して行った

部屋には一人残された私は思わず独り言をつぶやいた

「あーあー…………まさか美桜が此処にいるなんて…………………
全然思考が追いつかないよ〜…………………はぁ……………………」

「でも……………お姫様っていいなぁ…………一回はなってみたいもんだな……
でも大変なんだろなぁ〜」

それから何分経っただろうか
私はいつの間にか寝てしまったようだ
目の前には美桜とロイドさんと思われる人がいた………………………………………

55: 友梨◆DA:2015/10/17(土) 15:08 ID:OJQ

少し前────────────

美桜Side

「亜梨紗は此処で待ってて!!」ガチャ タタタタタタタ…………………

 私はそういうとドアから飛び出した
何故亜梨紗が此処に来たのか聞かないと!!!

「……………………………………シャーロットお姉様??廊下を走っては行けませんよ」


ゾゾゾッ……………
私は背筋が凍った あれ?でもこの声は…………………………

後ろを振り向くと私の弟、レオンがいた

「あぁ…ごめんなさいレオン。それより、ロイドが何処にいるか知りませんか?」

すると、レオンは…………………ニッコリ笑顔でこう答えた


「ロイドですか?それならさっき僕の訓練の練習が終わった後、何処か行ってましたよ!」

え、えぇ〜〜〜〜〜!?!?それなら部屋にいないのかな?!?

レオンが続けてこう答えた

「お姉様お困りなんですよね??それなら僕も捜してあげます!!」

お!マジ!?ヤッタァァァァ!それじゃあ頼も♪

「ありがとうレオン。それではお願いしますね((ニコッ」

「はい!!((ニコニコ」

本当なら侍女に捜してもらうのだか、私達が捜すことにしたのだった…………………………

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-出逢いと別れは突然に-

1: ..鈴音.. ◆KDJA:2013/10/31(木) 17:27 ID:Viw

-序章- 出逢い
季節は巡り、木が赤や黄色、色鮮やかに染まる季節 ー 秋になった。
気持ち良い秋風はそよそよと流れ、色鮮やかな葉はひらひらと落ちてゆく。
図書室の窓辺の席でうたた寝をしていた私の耳に、低い声が入ってきた。
「……風邪ひくぞ?」
私はその声に気づくも、わざと無視した。
少しだけ目を開けてみた。
……そこには…あの日の君がいた。

8: ..鈴音.. ◆KDJA:2013/10/31(木) 20:12 ID:Viw

キャラ紹介2.
佐藤 裕.Satou◇Hiro[15]
雪菜の彼氏。
雪菜になにかあるのか予感づいているー…

9: ..鈴音.. ◆KDJA:2013/11/01(金) 13:32 ID:Viw

- 二章 - 甘嘘
「う……ッ…………!! はあっ」
「どうした!? 雪菜、大丈夫か……!!」
……雪菜が咳をつくなんて珍しいな……
なんて思っていると。
「……うぅッ…………!!!!」
雪菜がその場で倒れた。
俺は、頭が真っ白になった。
嫌だったことが___________...
現実になってしまうような気がして、
気がついたらすぐに、救急車を呼んでいた…………

10: ..鈴音.. ◆KDJA:2013/11/01(金) 13:37 ID:Viw

「大丈夫ですか!?聞こえますか!!」
救急車の中で大きな声が響く。
不安で不安でしょうがない。
大好きな人が、今、目の前で苦しそうに もがいているなんて………………
やっぱり、雪菜に何かあったんだ。
そんなことにも気づいてやれなくて____________...
気がつくと、病院に入っていた。

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