いじめられる僕の日常

1: 寿司らぶ&◆EQ くら寿司いったら肉しか食わねえよ(笑):2018/06/09(土) 09:40

僕はいじめられてます。その日常を小説にしてみます。その前に約束してください。
1 いじめはやめましょう!
2 いじめられている子がいたら助けてあげましょう!
H 自傷行為はやめましょう!

それでは登場人物です。
相川 雪(せつ)
僕です。(仮名ですが)いじめられている。

速水 

2: 寿司らぶ&◆EQ くら寿司いったら肉しか食わねえよ(笑):2018/06/09(土) 09:40

あああ途中になったああ

3: 寿司らぶ&◆EQ くら寿司いったら肉しか食わねえよ(笑):2018/06/09(土) 09:49

速水 月(つき)
いじめっこ。一度いじめた人のほとんどが不登校になるという伝説も

飯河 花(はな)
雪の親友。雪と一緒にいじめられている

薮中 優(ゆう)
いじめっこ。自殺まで追い込む。

入江 聖(ひじり)
先生。いじめを信じてくれない。

お母さん。
雪を唯一大事にしてくれる。

あいにゃん
雪のネッ友。唯一いじめられていることを話せる。

4: 寿司らぶ&◆EQ くら寿司いったら肉しか食わねえよ(笑):2018/06/09(土) 10:03

5月の20日のことだった。その日は運動会だった。小学校生活最後の運動会。それが小学校生活最悪の運動会になるなんて知らなかった…
相川雪と速水月は二人三脚のペアだった。
「雪ちゃん〜ちゃんと結んでよね〜?」
「わかってるって!私達、ちゃんと練習したんだし、等外はあり得ないよ!」

「位置について!よーい!」パァンッ
勢いよく雪は走った。途中で月の足に手ぬぐいを巻いて行くのだ。今のところは順調だった。結ぶのも。誰よりも早かった。
月「よぉーし!中からね!」
二人「「せーのッ」」
雪「せーでっ⁉」

雪だけ、せーの、せーでまで言ってしまった。だから月は転んでしまい、歩けないほどの痛さで、ゴールを目指した。結果はビリ。そのあとのリレー、徒競走、騎馬戦にも月は出れず、月のチーム、白組は負けてしまった。

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すれ違う心〜愛華の日常物語〜

1: くるみ◆8s:2018/04/27(金) 21:58

こんにちは(?)くるみです。
今日から小説を書いてみようと思います。
不定期投稿にはなりますが、頑張っていきますのでよろしくお願いします!
結構な頻度で間違えたり、おかしくなったりすると思います。そういう時は、指摘していただけると幸いです。

>>2は登場人物
>>3から本編が始まります。
(>>4までレス禁です)

90: くるみ◆oI:2018/05/06(日) 14:42

あげておきます

91: くるみ◆Mo:2018/05/17(木) 15:04

あげ

92: 心結☆くるみ◆Mo:2018/06/07(木) 06:33

〜2日後〜

「吏咲、おはよう。」
私は階段を降りながら、笑顔でそう言った。
すると吏咲も、
「あ、愛華、おはよ!」
と、元気よく返してくれた。
(今日でお泊まりも終わりか…)
そうなのだ。実は今、私がいるのは吏咲の家。
吏咲の親が旅行中なので、その機会を使ってお泊まり会をしている。
月曜日の今日、そのまま学校へ行って、帰りに荷物を取りに帰って、お泊まり会は終了、という予定になっている。
「お泊まり会、楽しかったね!」
私がそう微笑んで言うと、
「そうだね!またやろうね!」
と吏咲も笑顔で返してくれた。
「あ、もう朝食の準備してあるから早く食べよ!」
「う、うん、そうだね!」
私はトーストを口いっぱいに頬張った。

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日常の中の大きな闘い

1: abc:2018/04/02(月) 23:49

登場人物:奈央(なお)
場所:学校

日常生活で起きた、普通の女子である奈央の闘い

4: abc:2018/04/02(月) 23:53

「キーンコーンカーンコーン」
「はい、じゃあ今日はここまで」

奈央は何とかやりとげたのだ。

(終わったぁ。早く、トイレ)

奈央は急いで教室を出る。これで、お腹の苦しみともさよならだ。しかし、そんな奈央の期待とは裏腹に、教室近くのトイレの前には衝撃の光景が広がっていた。なんと、他の女子がそのトイレに入っていくではないか。休み時間なので、考えてみればあたりまえである。しかし、人がいるトイレで大きい方をすることは、奈央には無理だった。

(どこか、誰もいないトイレ…… そうだ、あそこなら……)

思いついたのは校舎の一番はずれにあるトイレである。あそこなら誰もいないはず。しかし、問題は、教室からは少し距離があることだ。今から行って間に合うだろうか。

(行くしかない)

そう決心した奈央は、必死に我慢して校舎の外れのトイレに向かって行った。

5: abc:2018/04/03(火) 01:19

「ギュルッ ギュルルル」
(ひーっ)

奈央は少しずつ階段を下りて、トイレへと向かう。しかし、あまりゆっくりだと、周りの人たちにトイレを我慢していることがバレてしまう。

(もう少し。あとちょっとだから。頑張れ私)

渡り廊下を渡っていくとトイレはもうすぐだ。やっと、やっとこれで本当に苦しみから解放される。そう思った時だった。

「あっ、奈央!何してるの?」
「ひやっ」

急に違うクラスの友人に声をかけられてしまった。

「ちょっと聞いて。さっき面白いことがあったんだけど」

いつもなら仲良く話をするのだが、今はそんな状況ではない。

「ご、ごめん…… 今、急いでて……」
「どうしたの?」
「えっと、せ、先生に呼ばれてて。本当にごめんまたあとで。ごめんね」
「え、うん、こっちこそ引き留めちゃってごめん」

本当の理由など言えるわけがない。奈緒は悪いと思いながらも、適当にごまかして先に急ぐ。そしてついにトイレの前へとやってきた。あたりを見回しても誰もいない。

(大丈夫かな…… バレないよね…… よし)

覚悟を決めた奈央はトイレへなるべく足音をたてないように、そっとトイレに駆け込んだ。

6: abc:2018/04/03(火) 03:41

これで全てが終わる。奈央は本当にそう思っていた。しかし、何ということだろう。トイレの中に入ると2つの個室が閉まっているではないか。どうやら、誰かが使っているらしい。

(うそ…… ここまで来たのに)

その瞬間、閉まっている個室から同時に水が流れる音がした。思わず奈央は空いているトイレに入ってしまう。今誰かに会うのは恥ずかしかったのだ。すぐにトイレのドアが開く音と、2人の女子の会話が聞こえてくる。

奈央はお腹を抱えながら、2人がトイレから出ていくのを待つことにした。

(ここさえ、ここさえ乗り切れば今度こそ……)

もうお腹は限界で、足もガクガクふるえている。奈央は和式トイレをまたぎながら、体をくねらせて、必死にこらえていた。しかし、外の2人は話に夢中でなかなかトイレから出て行かない。

(はやくして……)

額には暑くもないのに、変な汗をかいている。

「ギュルギュル」
(うっ、はや… く…)

お腹の中のものが、とにかく外に出ようと、奈央の体を刺激し続ける。

「それでさー 昨日のことなんだけど」
「え、なになに」
「いやさ、テレビでね……」
「ハハハハ 何それー」

「ギュルルルー」
(も、も、も、もう… だめ……)
「あぁっ」

もう奈央にはこれ以上耐える力は残っていなかった。すんでのところで、奈央はトイレにしゃがみこむ。

その瞬間、トイレ中に下品な音が大音量で鳴り響いた。おそらく、廊下まで聞こえただろう。同時に女子生徒が話し声がピタッと止む。

「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ」
(や、や、やっちゃった…)

外の2人はしばらく黙りこんでいたが、気まずそうに少し笑いながら、トイレから出ていった。あれだけバレないように気を付けてきたのに、結局奈央は、人がいる中で豪快にやってしまったのだ。

(なんで、なんでこんなことに)

トイレにしゃがんだまま、思わず泣き出しそうになってしまう。しかし、泣きべそをかいても、もう手遅れだ。幸い、さっきの2人に顔を見られたわけではない。しばらくすると、ついにずっと苦しかった腹痛がおさまってきた。

(はーっ、気持ちいい……)

今なら空も飛べそうなほどお腹が軽い。

しかし、その場にじっとしているわけにはいかなかった。もしかしたら、また誰かがやってくるかもしれない。その前に、トイレから出なくては。奈央は急いでお尻をふいて立ち上がった。

(うわっ、すごい量)

和式トイレの中には、奈央のお腹に溜まっていたものが、ドッシリと横たわっている。自分でしたとはいえ、奈央は恥ずかしくて目をそらせてしまった。そして、レバーを押すとすぐにトイレから退場した。

教室の近くまで来ると、ようやく奈央はホッと一息ついた。いろいろあったが、長い闘いが終わったのだ。

「あっ、奈央どこ行ってたの?」
「えっ、いやちょっと、他のクラスに」

元気になった奈央は友人と楽しく話し始める。クラスの生徒の中で、奈央がさっきまで何をしていたのか知るものは一人もいなかった。

終わり

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ある兄弟のハイ&ローな日常

1: 001:2018/03/17(土) 21:33

短編集のようなもの。温度差の激しい兄弟の話です。

ディプレッション……兄。17歳。大体の時間は「ゴミのように眠っている」らしい。常にローテンション。

マニック……弟。15歳。いつも目が冴えているので眠っていない。目の下にクマができている。常にハイテンション。

2: 001:2018/03/17(土) 21:53

OPEN&CLOSE



「ディップ!」
「なぁにマニー……」
「俺、今日空を飛ぼうと思うんだが!」
「流石に無理でしょ……」

ごろん、と転がされた死体。のような俺の兄は俺に背を向けたままひらひらと手を振った。その仕草すら力が抜けて枯れ草のように頼りない。普段であればここで口論が起こるが、何も俺だって本気で空を飛ぼうとしていた訳では無い。ちょっとしたジョークだ。

「冗談だよ!……ケホッ。ホコリ!ホコリが!おいディップ!ひどいホコリだ!窓開けるぞ!」
「君、さっきも同じこと言って窓を閉めたじゃないか……。そんなに開け閉め繰り返されたら僕の目が潰れてしまうよ……」
「オープン、ザ、ウィンドー!」

ディップを飛び越え、勢い任せに窓を開ける。鍵をかけていなかったらしい窓は銃のような音を立てて、ディップの部屋と外界とを繋いだ。サラサラと陽の光が入り込んでくる。

「この爽快感、レモン級!」
「ああ……。溶けちゃう……。溶けちゃう……」
「深呼吸!……ケホッ。ホコリ!風でホコリが!おいディップ!ひどいホコリだ!窓閉めるぞ!」
「もう好きにして……」
「クローズ、ザ、ウィンドー!」

ドラムのような音を立てて、ディップの部屋と外界とが遮断される。カーテンも閉めて、元の薄暗い部屋に戻った。ふと思い立ち、白いミノムシのようになっているディップを蹴る。

「ディップ!」
「なぁにマニー……」
「俺、今日空を飛ぼうと思うんだが!」
「流石に無理でしょ……」

ごろん、と転がされた死体。のような俺の兄は俺に背を向けたままひらひらと手を振った。その仕草すら力が抜けて枯れ草のように頼りない。

「飛べるさ!ライト兄弟は空を飛んだじゃないか!」
「彼等は飛行機を作って飛んだだけだよ……」
「飛行機を作ろう!ディップ!」
「無理でしょ……。やるんならマニー1人でやりなよ……」
「そう冷たいことを言うな!……ケホッ。ホコリ!ホコリが!おいディップ!ひどいホコリだ!窓開けるぞ!」
「君、さっきも同じこと言って窓を閉めたじゃないか……。そんなに開け閉め繰り返されたら僕の目が潰れてしまうよ……」
「オープン、ザ、ウィンドー!」

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結局、だいぶ日常

1: だらる◆ls:2018/02/15(木) 23:17

語彙力鍛える為にも一回書いてみたかった
数年したら黒歴史になるんだろうなぁ
あ、適当&恋愛要素0ですのであしからず。

2: だらる◆ls:2018/02/15(木) 23:57

#1 日常を見失った者

日常か。何のことだろう。
今の僕には、それが分からない。
過去の僕なら分かった。でも、もう分からない。頭の中がごちゃごちゃになろうが、どんなに考え疲れようが、考えてしまう。心のどこかの虚構を埋める為の答えを探すのに必死で。
それに…

「おい、優樹これ知ってる?」
「え?あ、ごめん 何の事?」
「また考え事してたのかよ
 最近お前変わったな」
「ああ、言われてみればそうだな」
苦笑しながら答える僕。
実際、変わっただろう。いや、多分変わったんじゃなくて変わろうとしているのかな。やっぱり、分からない。

海斗、君が出した問題はいつも解けないよ。いつもだったらヒントをもらえるけど、もうヒントなんて出してもらえないからさ。答えも、聞けない。

3: だらる◆ls:2018/02/16(金) 22:57

#2 考える事を諦めた者

痛い。体も心も痛い。けどもう慣れた。
いつまでこんな地獄の様な日々を過ごせば良いのだろう。
誰にも話せないけど、地獄の中にほんの少しだけある楽しさが壊れなければそれでいい。
でも、もう限界だ。心が鉛のみたいにに重たい。疲れた。めんどくさい。諦めよう。

じゃあね、優樹。ごめんね。
僕が出す、最後の問題だ。

4: だらる◆ls hoge:2018/02/26(月) 16:47

ダメだ飽きた
無いと思うけど要望あったら続き書く

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