回転寿司の日常

1: FLG:2018/08/16(木) 13:16


流れ流され回り回って。
僕達の行く果ては、いつも計り知れない。

>>02 設定

6: FLG:2018/08/16(木) 19:40

第壱話【未熟な餓鬼と熟成まぐろ】

鮮やかだが深みのある赤色、優美な曲線を描く白い筋。
”ソレ”が僕に乗っけられ、レーンの上へと静かに置かれた。

「……まぐろさん」
「お前、俺のこと知ってんのかぁ。俺はまぐろ! よろしくな!」

随分と威勢のいいネタだ。
そいつはこれからどこに行くのか、自分がどうなるのか分かっていないようだった。
しかたがない。
僕と違って、こいつがレーンの上を回るのは初めてなのだから。

「ここは? なんかすっげーなぁ。いろんなやつがぐるぐる回ってる」

そいつは落ち着きなく流れゆく景色を見ては、いちいち感嘆の声を漏らしていた。

「……ここは回転寿司のレーン。いろんな魚がこの上を回り、人々に食べられるのをじっと待っているんだ」
「へーえ、俺はどこの誰に食われるのかな」
「さぁね。食べてもらえるとも限らないさ」

7: さくりふぁいす:2018/09/21(金) 07:42

面白そうです…!
是非続きが見たいです!

8: FLGTEC:2018/09/21(金) 07:55

>>07
最近放置してたのを思い出しました…!
細々ですが更新していきますので、何卒宜しくお願い致しますどげざ

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テキトーな日常小説

1: 衰弱◆y.:2018/08/10(金) 16:10

注意
・作者はこーいうの苦手です
・気分投稿
・薄い内容
・どうでもいい説明
・無駄な書き込み
・頭おかしい小説
などの成分が含まれています。
主人公はアホです。脇役はA、B、Cなどで表されます
ではこの衰弱のワールドを作りましょうか…

3: 脇役A◆y.:2018/08/10(金) 19:34

バカ、ちゃんとしろ

4: 脇役B◆y.:2018/08/10(金) 19:34

これからに繋がるんだぞ、もう受験だし

5: 匿名:2018/08/10(金) 21:23

頑張れ

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私の奇妙な日常【ギャグ】

1: くゆり:2018/07/21(土) 00:45

初めまして、くゆりと申す者です!
温い目で見守ってくれると嬉しいです
学園(?)モノです。でも青春してませんよ、ヒロインちゃん達。残念ちゃん達が百合百合するだけ。緩く。シリアス入るかは分かりませんが、基本平和なので!『緩く、兎に角緩く!』を心掛けます。不定期更新です。一気に更新とかありますので注意ですよ〜!では、初めます!

11: くゆり:2018/08/27(月) 03:45

「見たら分かりますよ、その見た目で頭悪いのは珍しいんじゃないですかね...」
さっきまでぎゃいぎゃい言ってた葵が冷静に言う。せやな。

「あら、そう?ありがとう」
ふふ、と笑って、それから___







璃唯那はどうなのかしら?
その言葉を聞いた途端、璃唯那先輩が目に見えて固まる。部長は極上の笑み。それは私も気になっていたので聞いてみることにした(悪魔の笑み)。
「せんぱ__「先輩はどうなんですか?」おいてめ、人の台詞奪うな」

「?なんのこと?」...こいつ...!確信犯だ!!...まあ良いけどさ。


皆にたにた笑って璃唯那先輩の返事を待つ。




沈黙の末___
「わっ、私は勿論オール5だからっ!」「嘘だッ!!/嘘おっしゃい!!」

『...』



......ひぐ○し。誰かがぼそっと呟く。...誰だよ、呟いたの。私だってわざと言った訳じゃないんだよ。
てかどうせゆき辺りでしょ。

「そのネタは...っじゃなくてぇ!なんで私が疑われなきゃいけないの!?」


『だって...ねぇ?』

「もー!『だって...ねぇ?』じゃないよ、『だって...ねぇ?』じゃ!!」

12: くゆり:2018/08/27(月) 23:09

糞兄貴の手によって履歴が削除された...ちくせう。これに影響はありませんが変換しづらい。比較的早い時間帯(!?)に更新できました。いつも深夜更新だから生活リズムがおもっくそ狂ってます。あ、書き忘れてましたが美術部設定にしました。





「まぁ良いんですけどー...」

面倒なので流そう。
「私が良くないよっ!」

「...ちっ」
「声に出てる!というかわざとでしょ!」


このままだとループだな...と考えた私はいじりを再開することにした。

「んで、結局先輩の成績、どうなんですか?」

「だからオール5__」「はいはいそうですねー」「んなっ!?」
この話題は流しておこう。気になるけど。泣かせるのは禁止、という暗黙の了解がうちの部にはある。tk活動しないのかよ。
「ふあ......眠い」

「それなー...春のうららかな日差しが...私らを眠たくするんだよ...」

「放課後ですからね」

「ときどき放課後って眠くなるわよね、何故か」

「放課後テ○ータイム...」

「おいゆき...」






__春の優しい日差しが、私たちを包んでいた。

13: くゆり:2018/08/27(月) 23:10

投げやり。もう...うん。

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私の日常覗きますか?

1: 鈴華:2018/07/20(金) 16:08

まあ最初に自己紹介しまーす‼

お年は?
12歳でーす‼小6‼

身長は?
157〜159ぐらい

体重は?
ノーコメントで(ニッコリ)

好きなものは?
私が好きと思ったもの全部‼((((!Σ( ̄□ ̄;)

好きなことは?
食べることヾ(゚д゚)

嫌いなものは?
なし?かな

嫌いなことは?
ソフトボール
歌の抜き打ちテスト‼

好きな色は?
モノクロ

体重は?
えっと4zy!っておい★

髪型は?
ショートカット


まあこんなものっしょ‼
次回からキャラ設定書くね‼




因みに文才は
ペットのえ

4: 乙女(おとめ):2018/07/23(月) 20:30

キャラ設定

主人公
本田 笑(ほんだ えみ)
黒色の髪のポニーテール
肌は健康的な小麦色
ソフト部にはいっている
背番号は一番 (あまり番号本当は補欠)
背が高い
怒ると恐ろしい

矢上 湊太(やがみ そうた)
坊主
背は笑と同じぐらい(競っている)
ソフト部のキャプテンでピッチャー
バカ

天野 綾(あまの あや)
茶髪でポニーテール
背は上の二人より小さいが平均より大きい
ソフト部
ボールをうつちからがすごい男子よりすごい

木村 大和(きむら やまと)
背が小さく湊太と笑に挟まれて並ぶのを嫌がる
のりがいい
ソフト部 補欠

監督
肥満体型
面白い

担任の先生
茶髪でショートカット
笑と湊太より背が小さい可能性あり
ほんわかしてる

他に出てくるキャラは後程

5: 乙女(おとめ):2018/07/25(水) 22:17

第一話

はいはーいここ六年一組教室今は放課後だヨーン
ここでは仲の良い四人組がいまーす‼

笑「ちょっとナレーターうっさい!(((o(*゚∀゚*)o)))」
綾「ちょい!顔と台詞あってない‼」
大和「おっしゃーー今日ソフトない‼」
湊太「遊びいこうぜ‼」

まあそんあこんなで遊びに行くことになった四人組

綾「ゲームセンター⁉」
大和「俺、金もって来てねえ‼」
湊太「考えてなかった」

はい湊太君とってもいいバカップリ
それでキャプテン勤まるんすかね?
ナレーターさん心配だわー

湊太「はあ?^言^」

ナレーターさんこーわーいw

湊太「だが大丈夫!👍」
大和、綾「どこがだよ‼」
笑「フフここわ私のお兄ちゃんの会社でね
  このカードさえあれば無料でゲームやり放題‼
  ってお兄ちゃんから言われたッス」
綾「マジ?」
笑「マジ」
湊太「笑、いぇーーーーーーーい」
笑「お前は池○か!!」
ィェーィ!(*゚Д゚*)ヾ(゚д゚)ノペシッ

さあいよいよゲームセンターに入るとき‼
いいなあナレーターもゲームやりたいなあ

皆「オオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!…………って」

皆が目の当たりにしたのは
不良、不良、不良.一般人、不良、
不良に潰されてる一般人

大和「場違い?」
湊太「みたい」

モブ「君たち逃げた方がいいよ」コッソリ
不良「ああ?ガキタチじゃねえか!」
大和「ガキじゃねえ!」
皆ー大和「お前が言うな‼」

結構ヤバい状態の皆
いったいどうする

笑「………皆、行こ」
湊太「は?」
不良「そうそうそうしとほうがいいぜお嬢ちゃん」
笑「とでもいうとおもったあ?」
不良「はあ?」
綾「何いってんの笑!」
笑「いやあお兄ちゃんの会社荒らされてるから
  妹がどうにかしないと  ね?」

どす黒いオーラ出てます
笑さん怖い
不良さん‼何金属バットだしてんすか!

湊太「バット出されたらボール投げたくなるねえ♪」
笑「ここじゃ暴れられないから別荘の庭使おう」
不良「逃げんのか?」
笑「あ”黙ってついてこい」







到着 早い?気にするな‼

笑「始めようかヾ(≧∀≦*)ノ〃」
綾「私パスね‼」
湊太「俺やる!」
大和「パス」


不良ボス「始めっぞー」
手下「ウオオオオオオオオオオオオ」

... 続きを読む

6: 乙女(おとめ):2018/07/26(木) 19:26

もし皆が○○だったらシリーズ

もし皆がアイドルだったら(皆高校生の設定)
笑の場合

笑「こんにちはー!」
ファン「スタイルいい‼羨ましい‼」
ファン「肌もほどよくやけて健康的!」
笑「皆‼いつか大物になるから応援よろしく😃✌」
ファン「もちろーん!」

結果 大人気


大和の場合
大和「皆‼こんちわー!」
大和「いきなりだけど質問ない?」
ファン「はーい! 小学なんねいせいですか?」
大和「えっと、高……校…一年…………です」
ファン「…………………………………………っえ」

結果 小学生と間違えられる


綾の場合

綾「皆、ヤッホー‼綾だよ‼」
ファン「ポップな感じがかわいい‼」
綾「得意なことはソフトボールでーす!」
ファン「スポーティーえっとでもなんか意外!」
綾「え〜」

結果 なんか意外がられる


湊太の場合

湊太「チワー!」
ファン「キャー( 〃▽〃))」
湊太「なんか、アドバイスとかないか?」
ファン「あのスポーティーですし似合ってますけど
    髪の毛伸ばしません?」

結果 まさかの髪の毛にアドバイス



またちょいちょいこういうのかいていこうとおもいます‼

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  変わらない日常を。  

1:  ◆w.9qd7MSzQrs6:2018/07/10(火) 21:16




 雨は降る。雪は降る。でも、大根は降ってこない。
 もしも大根が降ってきたら、明日は白菜が降ることになるだろう。


 

2:  ◆w.9qd7MSzQrs6:2018/07/10(火) 21:37




 明日も、明後日も、明明後日も。一億年後だって。
 ずっと、あの日と変わらない日常であってほしいって、そう願う。
 そう願える日が、いつまでも続けばいい。

「同じ日がずっと続けばいいなんて、馬鹿じゃないの」

 誰かはそう嗤う。
 でも、それでいい。同じ日がずっと、飽きるくらいにずっと、続いていればいい。

「ゲームみたいだし。でも、あなたはゲーム、嫌いなんじゃなかったっけ」

 誰かがそう尋ねる。
 ゲームは嫌いだけれど、こんなことなら、ゲームの方が良かった。

「死ぬつもりなの」
「死.ねないよ」
「あいつらに復讐したいから、死.ねないの」
「僕は、そんなことのために、生きているわけじゃない」

 君が居た世界を、ずっと味わっていたいだけなんだよ、なんて並べてみる。
 君の面影を探してみては、重ねてみる。

 まだ、君がいるはず。


 

3:  ◆w.9qd7MSzQrs6:2018/07/10(火) 22:22




「あの人と一緒にいたいんでしょ。頼めばいいじゃない。あなたのお父様とやらに、ね」
「頼んでみたさ」
「それで、どうだったの」

 随分と軽い口調で言う君は、事の重大さを分かっていないのだろう。
 図書室に読みたい本がなかったから、図書司書さんに頼んで、その本を入れてもらおう、のような、規模の小さい話ではない。かなりリスキーな話なのだから。

 でも、君はまだ、人間なのだから。
 実際はまだ、信じていないのだろう。信じてもメリットとデメリットはないし、信じなくともメリットとデメリットはない。そんなものだ。

「そんなの、『それを商売としたら、どれくらい儲かるだろうか』っていう話で終わったよ」
「流石としか言いようがないね。流石、不倫の神。考えることがゲスを極めてる」
「それ本人の目の前で言ってみたら。確実に消されるよ」
「この家族はつくづく酷いと思うんだけど」
「仕方ないよ、それが、世間一般でいうところの」

「神様。なんだよね」

 そして、彼は神様の血を引いていた。


 

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